JPS603244B2 - 増幅器 - Google Patents
増幅器Info
- Publication number
- JPS603244B2 JPS603244B2 JP5625678A JP5625678A JPS603244B2 JP S603244 B2 JPS603244 B2 JP S603244B2 JP 5625678 A JP5625678 A JP 5625678A JP 5625678 A JP5625678 A JP 5625678A JP S603244 B2 JPS603244 B2 JP S603244B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistors
- collector
- voltage
- power supply
- class
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はA級B級又はAB級増幅器の改良に関する。
一般に広く用いられている増幅器にはA級及びB級等の
増幅器があるが、これらは入力信号に応じてトランジス
タのコレクタェ′ミツタ間電圧が変動し、この為コレク
タベース間容量が変動するので・動作が不安定となり易
く発振対策が困難であった。
増幅器があるが、これらは入力信号に応じてトランジス
タのコレクタェ′ミツタ間電圧が変動し、この為コレク
タベース間容量が変動するので・動作が不安定となり易
く発振対策が困難であった。
又A級増幅器は歪は少ないが効率が思い欠点があった。
本発明は上述の様な欠点のない増幅器を提供する鱗蜜ま
茎案裏奏薦蟹嶺愛潔奉る)入力端子1に印加された入力
信号は、NPN及びPNPのトランジスタ3及び4のベ
ース同志の間に接続されたダィオ′ード9抵抗7抵抗8
及びダイオード10からなる直列回路の、抵抗7と8の
接続点に接続される。
本発明は上述の様な欠点のない増幅器を提供する鱗蜜ま
茎案裏奏薦蟹嶺愛潔奉る)入力端子1に印加された入力
信号は、NPN及びPNPのトランジスタ3及び4のベ
ース同志の間に接続されたダィオ′ード9抵抗7抵抗8
及びダイオード10からなる直列回路の、抵抗7と8の
接続点に接続される。
トランジスタ3及び4の各ベースは、それぞれ定電流源
1 1及び12を介して正電源(十B)及び負電源(一
B)に印加され、又各ェミツタは、抵抗17及び18を
介して共通接続点14に接続されると共に負荷13に接
続これ、又各コレクタは、それぞれNPN及びPNPの
トランジスタ5及び6の各ェミツタに接続されるそ共に
、フローティング電源2の正及び負の各電極にそれぞれ
接続される。トランジスタ5及び6の各ベースは前記共
通接続点14との間にそれぞれバイアス電源15及び1
6が接続され、各コレクタはそれぞれ正電源(十B)及
び負電源(一B)に接続される。ここでトランジスタ3
及び4には、最大入力信号時のピーク電流のほぼ半分の
直流バイアス電流が流れる様に、定電流源11及び12
又は抵抗7及び8が調整される。又フローテイング鰭源
2は、最大入力信号時においてもトランジスタ3及び4
が動作するに必要かつ最小の亀圧例えば1び程度に設定
されており、又接地されていないので、両電極の電位は
トランジスタ5又は6のェミッタ電位の変動に応じて変
動する。又バイアス電源15及び16の鷺圧は前記フロ
ーティング電源2の電圧の半分の値に、さらにトランジ
スタ5及び6のベースェミッタ間順方向電圧をそれぞれ
加えた程度の値に設定する。従ってトランジスタ5及び
6はB級動作する。今入力信号レベルが正である場合、
負荷13の接箱艦点14に生ずる所の出力電圧も正であ
るから、トランジスタ5及び6のベース電位も又上昇す
る。従ってトランジスタ3及び4のコレクタ電位も同様
に、鼓澄む点14の電位の上昇に応じて上昇するから、
両トランジスタの各コレクタ間の電圧は1びに保たれる
。又トランジスタ3及び4のそれぞれのコレクタェミッ
タ間電圧は、抵抗17及び18が負荷抵抗に比べて小さ
くなされているので入力信号レベルの増加にかかわらず
ほぼフローティング電源2の出力電圧の半分の値に保た
れる。入力信号レベルが負である場合も同様であるから
、トランジスタ3及び4の各コレクタ電圧は入力信号レ
ベルの変動にかかわらず、常にトランジスタ3及び4が
動作するに必要かつ最少の5V前後の値に保たれる。こ
こで電力損失はトランジスタ3,4,5及び6のコレク
タ損失が主であるが、トランジスタ3及び4のコレクタ
ェミッ夕闇電圧が前述の如く小さいので、両トランジス
外まA級動作をするにもかかわらずその電力損失は非常
に小さい。従って損失の大部分はトランジスタ5及び6
のコレクタ損失であるが、両トランジスタはB級動作を
するので、結局上述の実施例によれば、A級増幅器に必
適する低歪率が縛られるにもかかわらず、B級増幅器に
近い高い効率の増幅器を得ることが出釆る。又ここで入
力段トランジスタ3及び4をB級動作させる場合におい
ては、上述の場合と同様に、トランジスタ3及び4のコ
レクタェミッタ間電圧(コレクタベース間電圧)が入力
信号レベルの変動にもかかわらずほぼ一定に保たれるの
で、コレクタベース間容量の変動が非常に少なく、従っ
て非常に安定な動作をさせることが出釆る。
1 1及び12を介して正電源(十B)及び負電源(一
B)に印加され、又各ェミツタは、抵抗17及び18を
介して共通接続点14に接続されると共に負荷13に接
続これ、又各コレクタは、それぞれNPN及びPNPの
トランジスタ5及び6の各ェミツタに接続されるそ共に
、フローティング電源2の正及び負の各電極にそれぞれ
接続される。トランジスタ5及び6の各ベースは前記共
通接続点14との間にそれぞれバイアス電源15及び1
6が接続され、各コレクタはそれぞれ正電源(十B)及
び負電源(一B)に接続される。ここでトランジスタ3
及び4には、最大入力信号時のピーク電流のほぼ半分の
直流バイアス電流が流れる様に、定電流源11及び12
又は抵抗7及び8が調整される。又フローテイング鰭源
2は、最大入力信号時においてもトランジスタ3及び4
が動作するに必要かつ最小の亀圧例えば1び程度に設定
されており、又接地されていないので、両電極の電位は
トランジスタ5又は6のェミッタ電位の変動に応じて変
動する。又バイアス電源15及び16の鷺圧は前記フロ
ーティング電源2の電圧の半分の値に、さらにトランジ
スタ5及び6のベースェミッタ間順方向電圧をそれぞれ
加えた程度の値に設定する。従ってトランジスタ5及び
6はB級動作する。今入力信号レベルが正である場合、
負荷13の接箱艦点14に生ずる所の出力電圧も正であ
るから、トランジスタ5及び6のベース電位も又上昇す
る。従ってトランジスタ3及び4のコレクタ電位も同様
に、鼓澄む点14の電位の上昇に応じて上昇するから、
両トランジスタの各コレクタ間の電圧は1びに保たれる
。又トランジスタ3及び4のそれぞれのコレクタェミッ
タ間電圧は、抵抗17及び18が負荷抵抗に比べて小さ
くなされているので入力信号レベルの増加にかかわらず
ほぼフローティング電源2の出力電圧の半分の値に保た
れる。入力信号レベルが負である場合も同様であるから
、トランジスタ3及び4の各コレクタ電圧は入力信号レ
ベルの変動にかかわらず、常にトランジスタ3及び4が
動作するに必要かつ最少の5V前後の値に保たれる。こ
こで電力損失はトランジスタ3,4,5及び6のコレク
タ損失が主であるが、トランジスタ3及び4のコレクタ
ェミッ夕闇電圧が前述の如く小さいので、両トランジス
外まA級動作をするにもかかわらずその電力損失は非常
に小さい。従って損失の大部分はトランジスタ5及び6
のコレクタ損失であるが、両トランジスタはB級動作を
するので、結局上述の実施例によれば、A級増幅器に必
適する低歪率が縛られるにもかかわらず、B級増幅器に
近い高い効率の増幅器を得ることが出釆る。又ここで入
力段トランジスタ3及び4をB級動作させる場合におい
ては、上述の場合と同様に、トランジスタ3及び4のコ
レクタェミッタ間電圧(コレクタベース間電圧)が入力
信号レベルの変動にもかかわらずほぼ一定に保たれるの
で、コレクタベース間容量の変動が非常に少なく、従っ
て非常に安定な動作をさせることが出釆る。
第2図は本発明の一実施例で、第1図の原理図と同一機
能を有する部分には同一符号を附してその説明を省略す
る。第2図においてバイアス電源15,16は正及び負
の直流電圧源(十B)及び(一B)の間に定電流源35
、ダイオード19、フローティング電源2、ダイオード
20及び定電流源36からなる直列回路と、抵抗21、
トランジスタ23、ダイオード37、抵抗25,26、
ダイオード38、トランジスタ24及び抵抗22からな
る直列回路と、抵抗27、ダイオード29、トランジス
タ31、抵抗33、トランジスタ32、ダイオード30
、抵抗28からなる直列回路とからなり、トランジスタ
31及び32のベースは、電流源35及び36に接続さ
れ、トランジスタ23及び24のベースは、それぞれト
ランジスタ31及び32のコレク夕に接続され、トラン
ジスタ23及び24のコレクタは、それぞれ前記トラン
ジスタ5及び6のベースに接続されており、抵抗25及
び26の直列回路の接続中点は前記接続点14に接続さ
れる。今ダイオード19及び20の順方向バイアス電圧
がそれぞれトランジスタ31及び32のベースェミッ夕
闇順万向バイアス函圧に等しいものとすれば、抵抗33
の両端には前記フローティング電源2の出力電圧を生ず
る。
能を有する部分には同一符号を附してその説明を省略す
る。第2図においてバイアス電源15,16は正及び負
の直流電圧源(十B)及び(一B)の間に定電流源35
、ダイオード19、フローティング電源2、ダイオード
20及び定電流源36からなる直列回路と、抵抗21、
トランジスタ23、ダイオード37、抵抗25,26、
ダイオード38、トランジスタ24及び抵抗22からな
る直列回路と、抵抗27、ダイオード29、トランジス
タ31、抵抗33、トランジスタ32、ダイオード30
、抵抗28からなる直列回路とからなり、トランジスタ
31及び32のベースは、電流源35及び36に接続さ
れ、トランジスタ23及び24のベースは、それぞれト
ランジスタ31及び32のコレク夕に接続され、トラン
ジスタ23及び24のコレクタは、それぞれ前記トラン
ジスタ5及び6のベースに接続されており、抵抗25及
び26の直列回路の接続中点は前記接続点14に接続さ
れる。今ダイオード19及び20の順方向バイアス電圧
がそれぞれトランジスタ31及び32のベースェミッ夕
闇順万向バイアス函圧に等しいものとすれば、抵抗33
の両端には前記フローティング電源2の出力電圧を生ず
る。
従ってトランジスタ31及び32のコルク夕電流は、フ
ローティング電源2の出力電圧と抵抗33の抵抗値値に
よって定まる。
ローティング電源2の出力電圧と抵抗33の抵抗値値に
よって定まる。
トランジスタ23及び24は周知のカレントミラ回路を
構成しており、そのコレクタ電流はトランジスタ31及
び32のコレクタ電流によって定まるので、結局トラン
ジスタ23及び24のコレクタに接続されたダイオード
37、抵抗25,26及びダイオード38の直列回路の
電圧降下は、フローティング電源2の出力電圧によって
定まる。この場合抵抗21及び22、抵抗25及び26
又は抵抗27及び28の各組み合せのうちいずれかの抵
抗値、又は抵抗33の抵抗値等を調整することにより、
容易にダイオード37,38及び抵抗25,26からな
る直列回路の電圧降下を、前記フローティング電源2の
電圧の半分にさらにトランジスタ5及び6のベースェミ
ツタ間順方向電圧を加えた値に設定することが出来る。
構成しており、そのコレクタ電流はトランジスタ31及
び32のコレクタ電流によって定まるので、結局トラン
ジスタ23及び24のコレクタに接続されたダイオード
37、抵抗25,26及びダイオード38の直列回路の
電圧降下は、フローティング電源2の出力電圧によって
定まる。この場合抵抗21及び22、抵抗25及び26
又は抵抗27及び28の各組み合せのうちいずれかの抵
抗値、又は抵抗33の抵抗値等を調整することにより、
容易にダイオード37,38及び抵抗25,26からな
る直列回路の電圧降下を、前記フローティング電源2の
電圧の半分にさらにトランジスタ5及び6のベースェミ
ツタ間順方向電圧を加えた値に設定することが出来る。
なおダイオード37及び38の順方向電圧はトランジス
タ5及び6のベースェミツタ間順方向電圧に等しくなさ
れている。以上のようにすれば第1図の原理図の場合と
同様に、トランジスタ3及び4は、そのコレクタ電圧が
動作するに必要かつ最少の値に保持されるので非常に効
率がよく又歪率が小さい。
タ5及び6のベースェミツタ間順方向電圧に等しくなさ
れている。以上のようにすれば第1図の原理図の場合と
同様に、トランジスタ3及び4は、そのコレクタ電圧が
動作するに必要かつ最少の値に保持されるので非常に効
率がよく又歪率が小さい。
又本実施例によれば、フローテイング電源2の出力電圧
が仮りに変動したとしてもこの変動に応じてダイオード
37,38及び抵抗25,26からなる直列回路に生ず
る電圧降下が変動するので、トランジスタ5及び6を常
に正確にB級動作状態則こ保つことができる。
が仮りに変動したとしてもこの変動に応じてダイオード
37,38及び抵抗25,26からなる直列回路に生ず
る電圧降下が変動するので、トランジスタ5及び6を常
に正確にB級動作状態則こ保つことができる。
又本発明はブッシュプル増幅器に限らずシングル増幅器
にも同機に適用きてもよい。
にも同機に適用きてもよい。
以上の様に本発明によれば、A級動作をするにもかかわ
らず非常に効率のよい増幅器を得ることが出来る。
らず非常に効率のよい増幅器を得ることが出来る。
又本発明をB級又はAB級増幅器に適用してもよく。こ
の場合、入力段トランジスタのコレクタェミツタ間電圧
(コレクタベース間電圧)が、入力信号の変動にもかか
わらずあまり変動しないので、コレクタベース間容量の
少く従って非常に安定性のよいB級増幅器を得ることが
出来る。
の場合、入力段トランジスタのコレクタェミツタ間電圧
(コレクタベース間電圧)が、入力信号の変動にもかか
わらずあまり変動しないので、コレクタベース間容量の
少く従って非常に安定性のよいB級増幅器を得ることが
出来る。
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明の一実施例を
示す回路図である。 4は入力端子、2はフローテイング電源、3,4,5,
6はトランジスタ、13は負荷、15,16はバイアス
電源。 第1図 第2図
示す回路図である。 4は入力端子、2はフローテイング電源、3,4,5,
6はトランジスタ、13は負荷、15,16はバイアス
電源。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 負荷に電流を供給する第1の増幅回路と、前記第1
の増幅回路に第1の電源電圧を供給する第2の増幅回路
と前記第1の増幅回路に第2の電源電圧を供給するフロ
ーテイング電源と、前記第2の増幅回路に印加される直
流バイアス電圧に、前記第1の増幅回路の入力信号と相
似の信号を重量することを特徴とする増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5625678A JPS603244B2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | 増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5625678A JPS603244B2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | 増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54148352A JPS54148352A (en) | 1979-11-20 |
| JPS603244B2 true JPS603244B2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=13021992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5625678A Expired JPS603244B2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | 増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603244B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862905A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-14 | Pioneer Electronic Corp | A級電力増幅回路 |
-
1978
- 1978-05-12 JP JP5625678A patent/JPS603244B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54148352A (en) | 1979-11-20 |
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