JPS6032477B2 - 電子制御式洗濯機 - Google Patents
電子制御式洗濯機Info
- Publication number
- JPS6032477B2 JPS6032477B2 JP52062310A JP6231077A JPS6032477B2 JP S6032477 B2 JPS6032477 B2 JP S6032477B2 JP 52062310 A JP52062310 A JP 52062310A JP 6231077 A JP6231077 A JP 6231077A JP S6032477 B2 JPS6032477 B2 JP S6032477B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- counter
- washing machine
- time
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は全く新規な構成の洗濯機すなわち電子制御式洗
濯機に関する。
濯機に関する。
従釆、多数のプログラムの選択を行なう全自動洗たく機
においては、そのプログラム数に対応する数のスイッチ
を設け、それらのスイッチの操作により所望のプログラ
ムを選択する方法を採用している。
においては、そのプログラム数に対応する数のスイッチ
を設け、それらのスイッチの操作により所望のプログラ
ムを選択する方法を採用している。
またプログラムの制御は、プログラムの選択スイッチと
、洗たく、排水、すすぎ、脱水等の一連のプログラムを
制御するカム体と、このカム体を駆動させる手段、ある
いは更にカム体を設定に応じて早おくりで駆動させる装
置によって行われている。以上の方法は、プログラムの
選択スイッチが操作されても、カム機構を瞬時に所定の
位置に設定するのが困難なために、実際に動作が開始さ
れるまでに時間がかかる。更にはカム体を駆動させる機
構部の寿命が短かく、またプログラム数則ち組み合せを
多くすればするほど機構が複雑になり設計的に困難にな
ると同時に、機械的接点部の耐久性信頼性が問題になる
。それ故、本発明の目的は機械的に動く記憶装置を使用
することなく洗濯プログラムを高密度に記憶でき且つこ
の洗濯プログラムに基づいて洗濯動作を制御できる装置
を提供することにある。
、洗たく、排水、すすぎ、脱水等の一連のプログラムを
制御するカム体と、このカム体を駆動させる手段、ある
いは更にカム体を設定に応じて早おくりで駆動させる装
置によって行われている。以上の方法は、プログラムの
選択スイッチが操作されても、カム機構を瞬時に所定の
位置に設定するのが困難なために、実際に動作が開始さ
れるまでに時間がかかる。更にはカム体を駆動させる機
構部の寿命が短かく、またプログラム数則ち組み合せを
多くすればするほど機構が複雑になり設計的に困難にな
ると同時に、機械的接点部の耐久性信頼性が問題になる
。それ故、本発明の目的は機械的に動く記憶装置を使用
することなく洗濯プログラムを高密度に記憶でき且つこ
の洗濯プログラムに基づいて洗濯動作を制御できる装置
を提供することにある。
上記本発明の目的を達成する最適実施例を簡単に説明す
ると、洗濯プログラムはいわゆる「チップ」という形を
取るソリッドステート記憶装置すなわちROM(リード
オンリーメモリー)にデイジタル形式で記憶される。こ
の情報は洗濯機において作成されるクロックパルスをカ
ウントするカウンタの出力に基づいて上記ROMを順次
アドレッシングすることによって読み出される。上記R
OMの出力は洗濯機の電気的負荷例えばモータ、弁、ラ
ンプ等の駆動装置の制御に使用される。以下、本発明の
最適実施例を図面に従って詳細に説明する。
ると、洗濯プログラムはいわゆる「チップ」という形を
取るソリッドステート記憶装置すなわちROM(リード
オンリーメモリー)にデイジタル形式で記憶される。こ
の情報は洗濯機において作成されるクロックパルスをカ
ウントするカウンタの出力に基づいて上記ROMを順次
アドレッシングすることによって読み出される。上記R
OMの出力は洗濯機の電気的負荷例えばモータ、弁、ラ
ンプ等の駆動装置の制御に使用される。以下、本発明の
最適実施例を図面に従って詳細に説明する。
第1図は本発明洗濯機の操作部1の平面図、第2図は本
発明洗濯機の要部ブロック図である。
発明洗濯機の要部ブロック図である。
ここでは説明を簡単にするため、給水、予洗、排水の各
工程は省略している。第1図においてKI〜K9はロッ
ク式の洗濯条件入力キースィッチでKI〜K3は被洗濯
物の汚れの程度‘ひどい$、‘ふつう’、‘少ない’を
それぞれ指示する汚れ指示スイッチ、K4〜K6は被洗
濯物の量’多い’「 ‘ふつう’、‘少ない’をそれぞ
れ指示する量指示スイッチ「K7〜K9は被洗濯物の種
類‘厚物’、1ふつう’、‘薄物’をそれぞれ指示する
種類指示スイッチである。
工程は省略している。第1図においてKI〜K9はロッ
ク式の洗濯条件入力キースィッチでKI〜K3は被洗濯
物の汚れの程度‘ひどい$、‘ふつう’、‘少ない’を
それぞれ指示する汚れ指示スイッチ、K4〜K6は被洗
濯物の量’多い’「 ‘ふつう’、‘少ない’をそれぞ
れ指示する量指示スイッチ「K7〜K9は被洗濯物の種
類‘厚物’、1ふつう’、‘薄物’をそれぞれ指示する
種類指示スイッチである。
上記汚れ「量、種類の各群のキースイツチは各々独立に
セットできるので「条件入力の時は各群1個づつ計3個
のキースィツチが同時にセットされる。又、同一群内の
キースィッチは1固を押圧してセットすれば他のセット
されたキースイツチが復帰する構成となっている。KI
0,K富1は通常のキースィッチでK亀瓜ま洗濯機の動
作開始を指示するスタートキーもK亀1は上誌動作の一
時停止を指示するキーである。又、SWは電源スイッチ
である。上記キースイッKI0,K寛亀の押圧は内蔵さ
れたフリップフロップに記憶されるのでロック式にはな
っていない。2は洗い、すすぎ、脱水等の洗濯動作のう
ち何れの洗濯動作を実行させるかを選択するための切襖
スイッチで、可動つまみ3と洗濯コース接点母・・・・
…・・・・・から成る。
セットできるので「条件入力の時は各群1個づつ計3個
のキースィツチが同時にセットされる。又、同一群内の
キースィッチは1固を押圧してセットすれば他のセット
されたキースイツチが復帰する構成となっている。KI
0,K富1は通常のキースィッチでK亀瓜ま洗濯機の動
作開始を指示するスタートキーもK亀1は上誌動作の一
時停止を指示するキーである。又、SWは電源スイッチ
である。上記キースイッKI0,K寛亀の押圧は内蔵さ
れたフリップフロップに記憶されるのでロック式にはな
っていない。2は洗い、すすぎ、脱水等の洗濯動作のう
ち何れの洗濯動作を実行させるかを選択するための切襖
スイッチで、可動つまみ3と洗濯コース接点母・・・・
…・・・・・から成る。
上記接点に対応する操作部には文字で‘フルコース’「
‘すすぎづ脱水’…・・。・・・…等各接点の指示内
容が記入されている。5は洗濯コースを図表化した工程
表で「縦方向に8段、横方向に4段の欄がマトリックス
状に配置されている。
‘すすぎづ脱水’…・・。・・・…等各接点の指示内
容が記入されている。5は洗濯コースを図表化した工程
表で「縦方向に8段、横方向に4段の欄がマトリックス
状に配置されている。
上記工程表5の最上段の欄には横方向に洗い「すすぎ亀
、すすぎ2、脱水の各洗濯動作文字が記入されている。
又各接点母………・・・に対応する欄にはその接点にお
いて実行する洗濯動作の部分のみ青色の線が記入されて
いる。従って上記工程表5を見れば各洗濯コースの洗濯
動作が非常にわかりやすい。LI〜L4は洗濯動作の進
行状況を表示するランプで実行中の洗濯動作に対応する
ランプのみ点灯する。
、すすぎ2、脱水の各洗濯動作文字が記入されている。
又各接点母………・・・に対応する欄にはその接点にお
いて実行する洗濯動作の部分のみ青色の線が記入されて
いる。従って上記工程表5を見れば各洗濯コースの洗濯
動作が非常にわかりやすい。LI〜L4は洗濯動作の進
行状況を表示するランプで実行中の洗濯動作に対応する
ランプのみ点灯する。
L5は排水中に点灯するランプである。6は被洗濯物の
洗濯条件に応じた洗剤量を指示する部分であって「標準
洗剤量を‘1’とした場合の洗剤量‘・,‘蔓‘号をラ
ンプL6,L7,L縁で指示する。
洗濯条件に応じた洗剤量を指示する部分であって「標準
洗剤量を‘1’とした場合の洗剤量‘・,‘蔓‘号をラ
ンプL6,L7,L縁で指示する。
すなわちキーKI〜K9にて入力した洗濯条件に応じて
ランプL6〜L8の何れかが点灯し、洗剤量を指示する
。上記操作部1上の各手段は洗濯指示の場合次のように
して使用される。
ランプL6〜L8の何れかが点灯し、洗剤量を指示する
。上記操作部1上の各手段は洗濯指示の場合次のように
して使用される。
まず、電源スイッチSWをオンし、被洗濯物の洗濯条件
をキーKI〜K9でもつて指示する。
をキーKI〜K9でもつて指示する。
次に洗濯コース選択スイッチ2のつまみ3を所望のコー
スに切り換える。コースを選択した後洗剤量指示ランプ
L6〜L8の点灯を見て指示された洗剤量を投入する。
ここでスタートキーKIOを押圧すると選択された洗濯
動作が開始され実行中の動作を表示するランプ例えばL
Iが点灯する。洗濯動作進行中、何らかの都合でその動
作を停止したい場合ト一時停止キーKIIを押圧すると
その動作が中止される。動作を再開したい時は再度スタ
−トキーK翼亀を押圧すればよい。このような操作部川
こよれば洗濯条件を複数個のキースィッチで入力するの
で、入力操作が非常に行い易い「又洗濯コースの選択は
切換スイッチ2で行うので「選択した洗濯コースが何で
あったかがッマミ3の位置で一目瞭然であり、非常に都
合が良い。
スに切り換える。コースを選択した後洗剤量指示ランプ
L6〜L8の点灯を見て指示された洗剤量を投入する。
ここでスタートキーKIOを押圧すると選択された洗濯
動作が開始され実行中の動作を表示するランプ例えばL
Iが点灯する。洗濯動作進行中、何らかの都合でその動
作を停止したい場合ト一時停止キーKIIを押圧すると
その動作が中止される。動作を再開したい時は再度スタ
−トキーK翼亀を押圧すればよい。このような操作部川
こよれば洗濯条件を複数個のキースィッチで入力するの
で、入力操作が非常に行い易い「又洗濯コースの選択は
切換スイッチ2で行うので「選択した洗濯コースが何で
あったかがッマミ3の位置で一目瞭然であり、非常に都
合が良い。
つまり洗濯条件は一度入力すれば洗濯動作中二度と確か
める必要がないので、何を指示したかを見やすくするよ
りも操作性を良くし、洗濯コ−スの選択は一連の洗濯動
作が進行している間であっても何度もたしかめる必要が
あるので、何を指示したかを見やすくしている。
める必要がないので、何を指示したかを見やすくするよ
りも操作性を良くし、洗濯コ−スの選択は一連の洗濯動
作が進行している間であっても何度もたしかめる必要が
あるので、何を指示したかを見やすくしている。
このように洗濯条件入力手段と「洗濯コ−ス選択手段と
を別極るし・のスイッチとし、しかも「これらスイッチ
を組み合せることによって、洗濯機にとって最も都合の
よい操作部を提供している。多数のスイッチを設けるこ
とを可能にしたのは下記する如くリードオンリーメモリ
ーROMを採用したことに関連するので以下本発明洗濯
機の内部構成を説明する。第2図は本発明洗濯機の要部
ブロック図であって第1図と同一部分には同一符号を付
している。本発明の洗濯機は第2図に示す如く大きくは
被洗濯物の洗濯条件を入力する条件入力部lnと、洗濯
コースの選択指示を行うコース選択入力部lmと、上記
入力部lnからの入力RI〜R27それぞれ対応した洗
濯プログラムをディジタルコード形式で予め記憶してい
るROMと、所定パルス間隔のクロツクパルスCPを順
次カウントする計時用カウンタCuに基づき上記ROM
のアドレスを順次選択していくアドレス選択部ぶSと、
上記ROMから導出されたプログラムを所定の制御信号
11〜mに変換する変換部HNと、このHNからの信号
11〜mによって負荷例えばモータ、弁等を駆動して所
定の洗濯動作を遂行するドライバ部DVの7つの部分に
分けることができる。
を別極るし・のスイッチとし、しかも「これらスイッチ
を組み合せることによって、洗濯機にとって最も都合の
よい操作部を提供している。多数のスイッチを設けるこ
とを可能にしたのは下記する如くリードオンリーメモリ
ーROMを採用したことに関連するので以下本発明洗濯
機の内部構成を説明する。第2図は本発明洗濯機の要部
ブロック図であって第1図と同一部分には同一符号を付
している。本発明の洗濯機は第2図に示す如く大きくは
被洗濯物の洗濯条件を入力する条件入力部lnと、洗濯
コースの選択指示を行うコース選択入力部lmと、上記
入力部lnからの入力RI〜R27それぞれ対応した洗
濯プログラムをディジタルコード形式で予め記憶してい
るROMと、所定パルス間隔のクロツクパルスCPを順
次カウントする計時用カウンタCuに基づき上記ROM
のアドレスを順次選択していくアドレス選択部ぶSと、
上記ROMから導出されたプログラムを所定の制御信号
11〜mに変換する変換部HNと、このHNからの信号
11〜mによって負荷例えばモータ、弁等を駆動して所
定の洗濯動作を遂行するドライバ部DVの7つの部分に
分けることができる。
上記洗濯条件入力部lnにおいて、KI〜K9は被洗濯
物の洗濯条件を入力するための既述のキースィッチであ
って、汚れ、量、種類に対応するキースイッチがそれぞ
れ1個づつセットされる。
物の洗濯条件を入力するための既述のキースィッチであ
って、汚れ、量、種類に対応するキースイッチがそれぞ
れ1個づつセットされる。
上記同時にセットされた3個のキースィッチの出力はま
ずェンコーダEC2において、洗剤量の目安指示出力に
変換され、対応のランプL6〜L8の何れか1つを点灯
する。例えばキースィツチK1,K4,K7がセットさ
れるとランプL6が点灯する。デコーダDCIは同時に
セットされる3個のキースイツチ出力の組み合せ(すな
わち3×3×3=27の組み合せ)を27個のページ選
択出力RI〜R27の何れか1個に変換するものである
。この出力RI〜R27は上記ROMのページPI〜P
27の何れか1つを選択する。KI0,KIIは既述の
スタートキースィッチ、一時停止キースィッチで、上記
キーKIOの操作によってRS型のフリツプフロツプF
がセットされ、キーKIIの操作によって上記フリップ
フロツプFがリセットされる。
ずェンコーダEC2において、洗剤量の目安指示出力に
変換され、対応のランプL6〜L8の何れか1つを点灯
する。例えばキースィツチK1,K4,K7がセットさ
れるとランプL6が点灯する。デコーダDCIは同時に
セットされる3個のキースイツチ出力の組み合せ(すな
わち3×3×3=27の組み合せ)を27個のページ選
択出力RI〜R27の何れか1個に変換するものである
。この出力RI〜R27は上記ROMのページPI〜P
27の何れか1つを選択する。KI0,KIIは既述の
スタートキースィッチ、一時停止キースィッチで、上記
キーKIOの操作によってRS型のフリツプフロツプF
がセットされ、キーKIIの操作によって上記フリップ
フロツプFがリセットされる。
このフリツプフロップFの出力は後述するゲートAGI
のオン、オフを制御する。次に入力部lmは上記操作部
1の切襖スイッチ2に相当する部分で、このスイッチ2
の各出力はデコーダDC2にて実行すべき洗濯動作指示
出力AI〜A4に変換される。
のオン、オフを制御する。次に入力部lmは上記操作部
1の切襖スイッチ2に相当する部分で、このスイッチ2
の各出力はデコーダDC2にて実行すべき洗濯動作指示
出力AI〜A4に変換される。
すなわち、フルコースを選択した場合は‘洗い’、‘す
すぎ【1’’、‘すすぎ{2}’、‘脱水’の各指示端
子AI〜A4に出力‘1’が生じ‘脱水’のみを選択し
た場合は端子A4にのみ出力‘1’が生じる。これら出
力は後述する一致検出用ゲートAG2〜AG5にそれぞ
れ入力される。さて、本発明洗濯機が従来のものと異な
るのは洗濯プログラムをROMに記憶している点である
からこの点を詳細に説明する。
すぎ【1’’、‘すすぎ{2}’、‘脱水’の各指示端
子AI〜A4に出力‘1’が生じ‘脱水’のみを選択し
た場合は端子A4にのみ出力‘1’が生じる。これら出
力は後述する一致検出用ゲートAG2〜AG5にそれぞ
れ入力される。さて、本発明洗濯機が従来のものと異な
るのは洗濯プログラムをROMに記憶している点である
からこの点を詳細に説明する。
第2図においてROMは被洗濯物の洗濯条件に最も適す
る‘洗い’、‘すすぎ(1)’、‘すすぎ■、‘脱水’
の各動作時間をディジタル形式のプログラムとして記憶
するりードオンリーメモリーである。
る‘洗い’、‘すすぎ(1)’、‘すすぎ■、‘脱水’
の各動作時間をディジタル形式のプログラムとして記憶
するりードオンリーメモリーである。
このROMはアドレスとして少くとも64ステップを有
する27ページから成り、各ステップのプログラムは4
ビットのコード化情報として記憶されている。上記各ペ
ージにはそれぞれの洗濯条件に最も適する洗濯動作の動
作時間がプログラムされており、キースィッチKI〜K
9による洗濯条件の入力によってこの条件に対応するべ
−ジPI〜P27のみが選択される。上記ROMはアド
レス選択部ASからのアドレス選択信号SI〜S64に
よって順次アドレスを指示され、指示されたアドレスの
プログラム内容を変換部HN‘こ導出する。
する27ページから成り、各ステップのプログラムは4
ビットのコード化情報として記憶されている。上記各ペ
ージにはそれぞれの洗濯条件に最も適する洗濯動作の動
作時間がプログラムされており、キースィッチKI〜K
9による洗濯条件の入力によってこの条件に対応するべ
−ジPI〜P27のみが選択される。上記ROMはアド
レス選択部ASからのアドレス選択信号SI〜S64に
よって順次アドレスを指示され、指示されたアドレスの
プログラム内容を変換部HN‘こ導出する。
従って例えばキースィッチK1,K4,K7をセットし
た場合にデコーダDCIからページ選択信号RIが発生
するとPIページのみが選択され該ページPIのアドレ
スADI〜AD64の内容が信号SI〜S64によって
順次変換部HN‘こ導出されることになる。
た場合にデコーダDCIからページ選択信号RIが発生
するとPIページのみが選択され該ページPIのアドレ
スADI〜AD64の内容が信号SI〜S64によって
順次変換部HN‘こ導出されることになる。
上記アドレス選択信号SI〜S64は例えば3胡段、毎
に順次発生するので選択されたページの全アドレスAD
I〜AD64が一通り導出されるのに通常0.5分×6
4=32分かかるがこれはフルコースの洗濯動作を全て
実行するのに要する時間よりも若干長くなっている。次
に上記ROMのプログラム内容及びその記憶形式を第3
図を参照して説明する。
に順次発生するので選択されたページの全アドレスAD
I〜AD64が一通り導出されるのに通常0.5分×6
4=32分かかるがこれはフルコースの洗濯動作を全て
実行するのに要する時間よりも若干長くなっている。次
に上記ROMのプログラム内容及びその記憶形式を第3
図を参照して説明する。
この実施例におけるプログラムは4ビットのディジタル
コードを1単位とし、各ディジタルコードを下記の如く
洗濯機の洗濯動作に対応させている。
コードを1単位とし、各ディジタルコードを下記の如く
洗濯機の洗濯動作に対応させている。
0001…・・・・・・・・・スタート
0010…………給 水
0011・…・・・・・…洗 い
0100…………排 水
0101…………すすぎ(1}
0110…………すすぎ■
0111…………脱 水
1000・・・・・・・・…・一時停止
1001・…・・・・・・・・動作終了
1010・・・・・・・・…・早送り
ここで注目すべきことは洗濯プログラムの記憶形式であ
る。
る。
すなわち、この実施例においてはROM中の各洗濯動作
例えば‘洗い’「 ‘すすぎ{1)’等の動作時間その
もの例えば2分とか5分とかといった時間情報を全く記
憶していない。
例えば‘洗い’「 ‘すすぎ{1)’等の動作時間その
もの例えば2分とか5分とかといった時間情報を全く記
憶していない。
つまりROM中には例えば第3図の如く上託した洗濯動
作のディジタルコードのみが記憶されている。第3図は
‘洗い’が10分、‘すすぎ‘1}、{2ゾ が2分「
‘脱水’が5分の場合のプログラム内容である。
作のディジタルコードのみが記憶されている。第3図は
‘洗い’が10分、‘すすぎ‘1}、{2ゾ が2分「
‘脱水’が5分の場合のプログラム内容である。
この場合「各洗濯動作の動作時間は共通のディジタルコ
ードが記憶されているアドレス数と各アドレスの選択間
隔(アドレス選択信号SI〜S65の発生間隔)との積
となる。例えば‘洗い’はアドレスADIからAD20
までの20ステップが記憶されているからその動作時間
は04粉ごX20=10分となる。このようなプログラ
ムの記憶形式は洗濯動作のディジタルコードばかりでな
く、その動作時間や他の複雑な動作を指示するプログラ
ムコードを同時に記憶する形式に比してディジタル処理
を行う部分の構成を非常に簡単化できる長所がある。
ードが記憶されているアドレス数と各アドレスの選択間
隔(アドレス選択信号SI〜S65の発生間隔)との積
となる。例えば‘洗い’はアドレスADIからAD20
までの20ステップが記憶されているからその動作時間
は04粉ごX20=10分となる。このようなプログラ
ムの記憶形式は洗濯動作のディジタルコードばかりでな
く、その動作時間や他の複雑な動作を指示するプログラ
ムコードを同時に記憶する形式に比してディジタル処理
を行う部分の構成を非常に簡単化できる長所がある。
次にアドレス選択部ASについて説明する。fBは交流
電源ACの信号(例えば周波数60)に基づきパルス間
隔30秒のクロック信号CPを作成する信号作成回路で
ある。TMは6ビット容量の2n進カウンタ(この場合
64進カウンタ)Cu、ゲ−トAGI等から構成される
時間計時部である。上記カウンタCuは6個のスタティ
ックフリツプフロップから構成されており、上記クロッ
クパルスCPがゲートAGIを介して導入される毎にカ
ウントアップする。上記ゲートAGIは既述のフリツプ
フロツブFがセットされている時のみオンし〜リセット
されている時はオフするアンドゲートである。上言己ゲ
ートAGiにはクロツクパルスCPとL後述する不一致
信号CJが供給されている。上記カゥンタCuは電源投
入時のりセット信号Reset及び動作終了時のIJセ
ット信号Resetによってリセットされ初期状態とな
る。ADは上記カウン夕Cuの各ビット出力を少くとも
64個のアドレス選択信号SI〜S64に変換するアド
レスデコーダである。この実施例の場合、カウン夕Cu
がloo0001’の時にSI出力を、カウンタCuが
‘000010’ の時にS2出力を発生する如くカウ
ンタCuが歩進する毎にアドレス指示を1ステップづつ
進める。なお上記アドレスデコーダADにはフリップフ
ロップFの出力が条件として導入されている。次に信号
変換部HNは上記ROMから導出された4ビットのプロ
グラム内容を所定の制御信号11〜州に変換するィンス
トラクションデコーダlnDCと、上記洗濯コース入力
部lmからの指示出力AI〜A4との一致検出を行うア
ンドゲートAG2〜AG5、ナンドゲートOGIとから
構成されている。
電源ACの信号(例えば周波数60)に基づきパルス間
隔30秒のクロック信号CPを作成する信号作成回路で
ある。TMは6ビット容量の2n進カウンタ(この場合
64進カウンタ)Cu、ゲ−トAGI等から構成される
時間計時部である。上記カウンタCuは6個のスタティ
ックフリツプフロップから構成されており、上記クロッ
クパルスCPがゲートAGIを介して導入される毎にカ
ウントアップする。上記ゲートAGIは既述のフリツプ
フロツブFがセットされている時のみオンし〜リセット
されている時はオフするアンドゲートである。上言己ゲ
ートAGiにはクロツクパルスCPとL後述する不一致
信号CJが供給されている。上記カゥンタCuは電源投
入時のりセット信号Reset及び動作終了時のIJセ
ット信号Resetによってリセットされ初期状態とな
る。ADは上記カウン夕Cuの各ビット出力を少くとも
64個のアドレス選択信号SI〜S64に変換するアド
レスデコーダである。この実施例の場合、カウン夕Cu
がloo0001’の時にSI出力を、カウンタCuが
‘000010’ の時にS2出力を発生する如くカウ
ンタCuが歩進する毎にアドレス指示を1ステップづつ
進める。なお上記アドレスデコーダADにはフリップフ
ロップFの出力が条件として導入されている。次に信号
変換部HNは上記ROMから導出された4ビットのプロ
グラム内容を所定の制御信号11〜州に変換するィンス
トラクションデコーダlnDCと、上記洗濯コース入力
部lmからの指示出力AI〜A4との一致検出を行うア
ンドゲートAG2〜AG5、ナンドゲートOGIとから
構成されている。
上記制御信号耳6〜INは洗濯機の各員荷例えばモータ
「スピーカも弁、ランプLI〜L4等の駆動回路DVを
制御して上記各負荷に所定の洗濯動作を行わせる。
「スピーカも弁、ランプLI〜L4等の駆動回路DVを
制御して上記各負荷に所定の洗濯動作を行わせる。
11〜14はROMから読み出されたコードが‘洗い’
〜‘すすぎ{1r「‘すすぎ{2}’勺 4脱水’の時
それぞれ‘1’となる信号である。
〜‘すすぎ{1r「‘すすぎ{2}’勺 4脱水’の時
それぞれ‘1’となる信号である。
アンドゲートAG2〜AG6は上記両出力AI〜A4と
11〜軍4との一致をそれぞれ検出しており、更に各ゲ
ートの出力はノァゲートOGIに導入されているので、
上記アンドゲートAG2〜AG5の何れにおいても一致
が検出されなかった場合ノアゲートOGIの出力CJが
‘1’となる。
11〜軍4との一致をそれぞれ検出しており、更に各ゲ
ートの出力はノァゲートOGIに導入されているので、
上記アンドゲートAG2〜AG5の何れにおいても一致
が検出されなかった場合ノアゲートOGIの出力CJが
‘1’となる。
つまり「例えばROMのプログラム出力がd洗い’を指
示している場合においてもデコ−ダDC2の出力がAI
=0、A2〜A4=1の場合のように洗濯コースとプロ
グラムとが一致しない場合にノアゲートOGIから不一
致出力CJ=1が発生する。この場合はプログラム早お
くりするため上記出力CJをカゥンタCu‘こ供給して
カゥンタCuを早送りする。なお実施例では信号CJを
直接カウン夕Cuに供給したがち信号CJによってクロ
ックパルスCPの周波数を一時的に高速度例えば50K
Cにしてt カゥン夕Cuを早送りするようにしてもよ
い。次に本発明洗濯機の動作を説明するが、説明の都合
上被洗濯物の洗濯条件は汚れがひどくて量が多くしかも
厚物であるとし、洗濯コースは‘すすぎ‘2}’なしに
セットするものとする。
示している場合においてもデコ−ダDC2の出力がAI
=0、A2〜A4=1の場合のように洗濯コースとプロ
グラムとが一致しない場合にノアゲートOGIから不一
致出力CJ=1が発生する。この場合はプログラム早お
くりするため上記出力CJをカゥンタCu‘こ供給して
カゥンタCuを早送りする。なお実施例では信号CJを
直接カウン夕Cuに供給したがち信号CJによってクロ
ックパルスCPの周波数を一時的に高速度例えば50K
Cにしてt カゥン夕Cuを早送りするようにしてもよ
い。次に本発明洗濯機の動作を説明するが、説明の都合
上被洗濯物の洗濯条件は汚れがひどくて量が多くしかも
厚物であるとし、洗濯コースは‘すすぎ‘2}’なしに
セットするものとする。
又、給排水等の動作説明も省略するが〜 これら動作を
付加する場合は水位検知手段の出力を例えばアドレスデ
コーダADに条件として入力すればよい。まず「電源ス
イッチSWが操作されて電源が入れらると電源投入時の
過渡現象を利用して洗濯機各部を初期状態にセットする
りセット信号Resetが発生する(図示せず)。
付加する場合は水位検知手段の出力を例えばアドレスデ
コーダADに条件として入力すればよい。まず「電源ス
イッチSWが操作されて電源が入れらると電源投入時の
過渡現象を利用して洗濯機各部を初期状態にセットする
りセット信号Resetが発生する(図示せず)。
上記信号Resetは計時用カウンタCuをリセットす
ると共にフリツプフロップFをリセットする。電源投入
と同時に信号発生回路fBが動作しクロックパルスCP
が発生される。しかし、フリップフロツプFがリセット
状態にあって、アンドゲートAGIがオフされているか
ら上記クロックパルスCPはカウンタCulこ導入され
ずカウンタCuは‘000000’を持続し、洗濯機の
各負荷を非動作状態に保つ。ここで被洗濯物の洗濯条件
(汚れがひどくて量が多くしかも厚物である)を、キー
スイツチK1,K4,K7によって入力する。この入力
はェンコーダEC2にてェンコードされランプL6を点
灯させるので、使用者はこの指示により洗剤を標準量分
、先導槽に投入し、次に切換スイッチ2を‘すすぎ■’
ないこセットする。この選択によってデコーダDC2か
らの出力はAI=1、A2=1、A4=1となる。この
状態でスタートキーKIOが押圧されるとフリツプフロ
ツプFがセットされ、その結果ゲートAGIがオンされ
るので、クロツク信号CPがカウンタCuに導かれる。
ると共にフリツプフロップFをリセットする。電源投入
と同時に信号発生回路fBが動作しクロックパルスCP
が発生される。しかし、フリップフロツプFがリセット
状態にあって、アンドゲートAGIがオフされているか
ら上記クロックパルスCPはカウンタCulこ導入され
ずカウンタCuは‘000000’を持続し、洗濯機の
各負荷を非動作状態に保つ。ここで被洗濯物の洗濯条件
(汚れがひどくて量が多くしかも厚物である)を、キー
スイツチK1,K4,K7によって入力する。この入力
はェンコーダEC2にてェンコードされランプL6を点
灯させるので、使用者はこの指示により洗剤を標準量分
、先導槽に投入し、次に切換スイッチ2を‘すすぎ■’
ないこセットする。この選択によってデコーダDC2か
らの出力はAI=1、A2=1、A4=1となる。この
状態でスタートキーKIOが押圧されるとフリツプフロ
ツプFがセットされ、その結果ゲートAGIがオンされ
るので、クロツク信号CPがカウンタCuに導かれる。
カウンタCuがカウントアップして‘000001’と
あると、アドレスデコーダADからまず第1アドレス選
択信号SIが発生される。一方、キースィッチK1,K
4,K7の出力はデコーダDCIにてページPI選択信
号RIに変換されて上記蛇OMのページPIを指定して
いるから、上記ROMからは第3図に示すページPIの
第1アドレスADIのプログラム内容‘0010’が導
出される。
あると、アドレスデコーダADからまず第1アドレス選
択信号SIが発生される。一方、キースィッチK1,K
4,K7の出力はデコーダDCIにてページPI選択信
号RIに変換されて上記蛇OMのページPIを指定して
いるから、上記ROMからは第3図に示すページPIの
第1アドレスADIのプログラム内容‘0010’が導
出される。
このプログラム内容‘0010’はインストラクション
デコーダlnDcで‘洗い’用制御信号及び‘洗い’指
示信号11に変換される。上記‘洗い’用制御信号は、
モータランブLI等のドライブ回路DVに供給され、該
当負荷を駆動して‘洗い’動作を実行させる。上記指示
信号11はァンドゲートAG2に供給されデコーダDC
2からの‘洗い’信号AIとの一致を見られる。LI=
1、AI:1であるからAG2=1となりノアゲートO
GIからは不一致信号CJ=1は発生しない。従ってカ
ウンタCuは次のクロックパルスCPが導入されるまで
の間‘00001’の状態を持続するので、‘洗い’動
作は少なくとも3硯砂・間実行される。3町砂後に次の
クロックパルスCPが導入されるとカウンタCuはカウ
ントアップして‘000010’となり、アドレスデコ
ーダADは第2アドレス選択信号S2を発生し、ROM
のアドレスAD2を指示する。
デコーダlnDcで‘洗い’用制御信号及び‘洗い’指
示信号11に変換される。上記‘洗い’用制御信号は、
モータランブLI等のドライブ回路DVに供給され、該
当負荷を駆動して‘洗い’動作を実行させる。上記指示
信号11はァンドゲートAG2に供給されデコーダDC
2からの‘洗い’信号AIとの一致を見られる。LI=
1、AI:1であるからAG2=1となりノアゲートO
GIからは不一致信号CJ=1は発生しない。従ってカ
ウンタCuは次のクロックパルスCPが導入されるまで
の間‘00001’の状態を持続するので、‘洗い’動
作は少なくとも3硯砂・間実行される。3町砂後に次の
クロックパルスCPが導入されるとカウンタCuはカウ
ントアップして‘000010’となり、アドレスデコ
ーダADは第2アドレス選択信号S2を発生し、ROM
のアドレスAD2を指示する。
PIページのAD2には第3図に示す如く‘洗い’プロ
グラム‘0010’が記憶されているから、この内容が
ィンストラクションデコーダー皿cに導出されアドレス
ADIの時と全く同様の動作を行なう。この動作は‘0
010’が記憶されているアドレスを実行する間、繰り
返されるのでアドレス20までの1■ご間は‘洗い’動
作を実行する。しかし上記カウンタCuがクロックパル
スCPを21個カウントした時則ち‘010101’の
状態になってアドレスのAD21を指示すると、‘すす
ぎ{1}’用のプログラム内容10101’がデコーダ
lmDcに導出される。
グラム‘0010’が記憶されているから、この内容が
ィンストラクションデコーダー皿cに導出されアドレス
ADIの時と全く同様の動作を行なう。この動作は‘0
010’が記憶されているアドレスを実行する間、繰り
返されるのでアドレス20までの1■ご間は‘洗い’動
作を実行する。しかし上記カウンタCuがクロックパル
スCPを21個カウントした時則ち‘010101’の
状態になってアドレスのAD21を指示すると、‘すす
ぎ{1}’用のプログラム内容10101’がデコーダ
lmDcに導出される。
上記‘0101’は‘すすぎ川’動作制御信号に変換さ
れるのでドライブ回路DVが‘洗い’動作から‘すすぎ
‘1}’動作に移されると共に‘すすぎ{び指示信号1
2=1、‘洗い’指示信号11=0となる。このため今
度は12=1、A2=1となりアンドゲートAG3から
一致信号が発生するので不一致信号CJはやはり発生し
ない。従ってアドレスは2の砂毎に進行し、プログラム
コード‘0101’が記憶されているアドレスAD21
〜AD24が実行されている2分間の間は‘すすぎ{1
}’が実行される。アドレスAD25が指示されるとプ
ログラム内容‘0110’が導出され、‘すすぎ■’動
作が指示され、‘すすぎ{21’動作に移る。同時に‘
すすぎ■’動作指示信号13=1が発生され11=0、
12=0、14=0となるがデコーダDC2からは‘す
すぎ■’信号A3が発生していないため、AG4からは
一致信号が発生せず、AG2〜AG5の全出力が‘0と
なりノアゲートOGIから不一致信号CJが発生する。
(この信号CJが発生することは洗濯コース中に‘すす
ぎ【2}’がはいっていないことを意味する。)上記信
号CJはゲートAGIを介してカゥンタCJに与えられ
るからカリン夕Cuはすぐカウントアップされ次のアド
レスAD26が指定される。アドレスAD26も’01
10’であるか同様の動作ですぐ次にアドレスAD27
が指定される。こうしてAD25〜AD28までは極め
て短時間に進行するので、実質的に1すすぎ■’は実行
されないのでアドレスAD29に移る。AD29には脱
水用プログラム 4011rが記憶されているので、‘
次に’脱水動作が実行される。この時は動作指示信号が
11〜13=0、14=1となり、14=1、A4=1
となってゲートAG5から一致信号が出るので不一致信
号CJは発しない。従って、アドレスは3岬砂毎に進行
し、アドレスAD29からアドレスAD39までの5分
間は脱水が実行される。アドレスAD48が指定される
と、動作終了プログラム‘1001’が導出される。こ
のプログラムはインストラクシヨンデコ−ダINDcに
て、フリツブフロツブFのリセツト信号STOP及びカ
ウンタCuのリセット信号Resetに変換されるので
、このアドレスAD40でカウン夕Cuがリセットされ
ると共にフリツプフロツプFがリセットされる。つまり
、このアドレスAD40でカウンタCいフリップフロッ
プFが初期状態に戻り、洗濯機は動作を停止する。ゲー
トAOI‘まオフとなるから、カウンタCuはカウント
アップしない。これによって‘すすぎ■’なしの洗濯コ
ースを自動的に実行したことになる。引き続き別の洗濯
条件、洗濯コースで洗濯を実行したい場合はキースィツ
チをKI〜K9で条件を功襖スイッチ2で洗濯コースを
故ためて指定した後スタートキーKIOを押圧すれば、
上記動作と全く同様の動作で、洗濯動作が実行される。
れるのでドライブ回路DVが‘洗い’動作から‘すすぎ
‘1}’動作に移されると共に‘すすぎ{び指示信号1
2=1、‘洗い’指示信号11=0となる。このため今
度は12=1、A2=1となりアンドゲートAG3から
一致信号が発生するので不一致信号CJはやはり発生し
ない。従ってアドレスは2の砂毎に進行し、プログラム
コード‘0101’が記憶されているアドレスAD21
〜AD24が実行されている2分間の間は‘すすぎ{1
}’が実行される。アドレスAD25が指示されるとプ
ログラム内容‘0110’が導出され、‘すすぎ■’動
作が指示され、‘すすぎ{21’動作に移る。同時に‘
すすぎ■’動作指示信号13=1が発生され11=0、
12=0、14=0となるがデコーダDC2からは‘す
すぎ■’信号A3が発生していないため、AG4からは
一致信号が発生せず、AG2〜AG5の全出力が‘0と
なりノアゲートOGIから不一致信号CJが発生する。
(この信号CJが発生することは洗濯コース中に‘すす
ぎ【2}’がはいっていないことを意味する。)上記信
号CJはゲートAGIを介してカゥンタCJに与えられ
るからカリン夕Cuはすぐカウントアップされ次のアド
レスAD26が指定される。アドレスAD26も’01
10’であるか同様の動作ですぐ次にアドレスAD27
が指定される。こうしてAD25〜AD28までは極め
て短時間に進行するので、実質的に1すすぎ■’は実行
されないのでアドレスAD29に移る。AD29には脱
水用プログラム 4011rが記憶されているので、‘
次に’脱水動作が実行される。この時は動作指示信号が
11〜13=0、14=1となり、14=1、A4=1
となってゲートAG5から一致信号が出るので不一致信
号CJは発しない。従って、アドレスは3岬砂毎に進行
し、アドレスAD29からアドレスAD39までの5分
間は脱水が実行される。アドレスAD48が指定される
と、動作終了プログラム‘1001’が導出される。こ
のプログラムはインストラクシヨンデコ−ダINDcに
て、フリツブフロツブFのリセツト信号STOP及びカ
ウンタCuのリセット信号Resetに変換されるので
、このアドレスAD40でカウン夕Cuがリセットされ
ると共にフリツプフロツプFがリセットされる。つまり
、このアドレスAD40でカウンタCいフリップフロッ
プFが初期状態に戻り、洗濯機は動作を停止する。ゲー
トAOI‘まオフとなるから、カウンタCuはカウント
アップしない。これによって‘すすぎ■’なしの洗濯コ
ースを自動的に実行したことになる。引き続き別の洗濯
条件、洗濯コースで洗濯を実行したい場合はキースィツ
チをKI〜K9で条件を功襖スイッチ2で洗濯コースを
故ためて指定した後スタートキーKIOを押圧すれば、
上記動作と全く同様の動作で、洗濯動作が実行される。
なお、洗濯動作の途中例えば、‘洗い0の途中で一時的
に洗濯機の動作を停止したい場合は一時停止キーK亀1
を押圧すればよい。例えば第3図のアドレスADIOま
で実行した時、キーK貴 1を押圧するとフリップフロ
ップFがリセットされゲートAGIがオフしてカゥン夕
Cuのカウント動作が停止され〜状態‘001010卑
に固定される。同時にフリツプフロツプFのリセット
出力がアドレスデコーダADに供給されるので「 カゥ
ンタCuの状態に関係なくアドレスAD鶴2が指定され
る。アドレスAD42には一時停止プログラム‘100
0’が記憶されており、それまでィンストラクションデ
コーダー皿Cから発生されていた‘洗い’動作用制御信
号を停止し「全ての負荷の駆動を停止する。動作を再開
させる場合にはスタートキーK亀0を押圧し、フリッブ
フロップFをセットすればよし・。
に洗濯機の動作を停止したい場合は一時停止キーK亀1
を押圧すればよい。例えば第3図のアドレスADIOま
で実行した時、キーK貴 1を押圧するとフリップフロ
ップFがリセットされゲートAGIがオフしてカゥン夕
Cuのカウント動作が停止され〜状態‘001010卑
に固定される。同時にフリツプフロツプFのリセット
出力がアドレスデコーダADに供給されるので「 カゥ
ンタCuの状態に関係なくアドレスAD鶴2が指定され
る。アドレスAD42には一時停止プログラム‘100
0’が記憶されており、それまでィンストラクションデ
コーダー皿Cから発生されていた‘洗い’動作用制御信
号を停止し「全ての負荷の駆動を停止する。動作を再開
させる場合にはスタートキーK亀0を押圧し、フリッブ
フロップFをセットすればよし・。
即ち、フリツプフロツプFのセットによってアンドゲー
トAGIがオンすると共にアドレスADIQが再度指定
され‘洗い’動作が実行される。以上のようにして本発
明洗濯機は自動的に洗濯動作を遂行する。〔他の実施例
〕 ■ 上記洗濯動作の表示プランLI〜L4の点灯制御は
洗濯動作指示信号11〜14によって行ってもよい。
トAGIがオンすると共にアドレスADIQが再度指定
され‘洗い’動作が実行される。以上のようにして本発
明洗濯機は自動的に洗濯動作を遂行する。〔他の実施例
〕 ■ 上記洗濯動作の表示プランLI〜L4の点灯制御は
洗濯動作指示信号11〜14によって行ってもよい。
■ 上記表示ランプLI〜L4は選択された洗濯コース
において実行する洗濯動作に対応するものを指示するよ
うにしてもよい。
において実行する洗濯動作に対応するものを指示するよ
うにしてもよい。
すなわち、フルコ−スにセットした場合はランプLI〜
L4の全てを点灯し「 ‘脱水’のみにセットした場合
はランプL4のみを点灯する。そして実行してしまった
洗濯動作に対応するランプを消灯するようにしてもよい
。■ 上記実施例では各洗濯動作の区別をランプLI〜
L4で行っていたが、これを音色で区別してもよい。
L4の全てを点灯し「 ‘脱水’のみにセットした場合
はランプL4のみを点灯する。そして実行してしまった
洗濯動作に対応するランプを消灯するようにしてもよい
。■ 上記実施例では各洗濯動作の区別をランプLI〜
L4で行っていたが、これを音色で区別してもよい。
例えば、ィンストラクションデコーダ1中にからの制御
信号によってスピーカーを種々に駆動して異なる音色を
出せばよい。■ 上記ディジタル制御をマイクロプロセ
ッサ特にCPUを使って制御してもよい。
信号によってスピーカーを種々に駆動して異なる音色を
出せばよい。■ 上記ディジタル制御をマイクロプロセ
ッサ特にCPUを使って制御してもよい。
本発明は以上説明したようにディジタル制御によってプ
ログラム部が小型化できることに着目したものであるが
、ただ単に計算機等に使用されるディジタル制御方式を
洗濯機のプログラム部に用いたものではなく、洗濯機の
制御に最も都合のよい全く新しいディジタル制御方式を
案出したものである。
ログラム部が小型化できることに着目したものであるが
、ただ単に計算機等に使用されるディジタル制御方式を
洗濯機のプログラム部に用いたものではなく、洗濯機の
制御に最も都合のよい全く新しいディジタル制御方式を
案出したものである。
すなわち、洗濯機は制御すべき動作の種類が非常に少く
且つ細い制御が不要なこと、又、各洗濯動作時間が1〜
2秒狂っても洗濯結果にあまり影響を及ぼさないこと等
の特徴があるから、計算機に比しROMのアドレス走査
速度に非常に遅くし、しかもROMのアドレス数を極端
に少くしてROMのプログラム内容を簡単化し「更にプ
ログラム内容に基づくディジタル処理に際し、数値の演
算処理を一切使用しないようにしてCPU部分を省略し
、ディジタル処理部分の構成を極めて簡単化している。
そして本発明においては計時用カウンタCuそのものを
アドレスカウンタとして使用するという全く新規な制御
方式を採用し、その構成をより簡単化している。又、本
発明は被洗濯物の洗濯条件を入力するだけで、各洗濯動
作の最適時間を自動的に決定することができる。
且つ細い制御が不要なこと、又、各洗濯動作時間が1〜
2秒狂っても洗濯結果にあまり影響を及ぼさないこと等
の特徴があるから、計算機に比しROMのアドレス走査
速度に非常に遅くし、しかもROMのアドレス数を極端
に少くしてROMのプログラム内容を簡単化し「更にプ
ログラム内容に基づくディジタル処理に際し、数値の演
算処理を一切使用しないようにしてCPU部分を省略し
、ディジタル処理部分の構成を極めて簡単化している。
そして本発明においては計時用カウンタCuそのものを
アドレスカウンタとして使用するという全く新規な制御
方式を採用し、その構成をより簡単化している。又、本
発明は被洗濯物の洗濯条件を入力するだけで、各洗濯動
作の最適時間を自動的に決定することができる。
更に本発明は工程表とランプにより選択すべきプログラ
ム内容と選択スイッチの関係をわかりやすくしている。
叙上の説明から明らかなように上記本発明の実施例には
下記の発明が提供されている。すなわち、 川 本発明は洗い、すすぎ、脱水、給水、排水等の各洗
濯動作を実行させるための洗濯動作制御用信号をROM
に記憶されたプログラムに基づいて発生する洗濯機を提
供する。
ム内容と選択スイッチの関係をわかりやすくしている。
叙上の説明から明らかなように上記本発明の実施例には
下記の発明が提供されている。すなわち、 川 本発明は洗い、すすぎ、脱水、給水、排水等の各洗
濯動作を実行させるための洗濯動作制御用信号をROM
に記憶されたプログラムに基づいて発生する洗濯機を提
供する。
■ 本発明は上記{1’において被洗濯物の洗濯条件例
えば汚れがひどい、ふつう、少ない、量の多少等に対応
した複数種類の洗濯プログラムをROMに記憶した洗濯
機を提供する。
えば汚れがひどい、ふつう、少ない、量の多少等に対応
した複数種類の洗濯プログラムをROMに記憶した洗濯
機を提供する。
脚 本発明は上記■において複数種類の洗濯プログラム
を種類毎に分けて上許虫OMの異なるページに記憶した
洗濯機を提供する。
を種類毎に分けて上許虫OMの異なるページに記憶した
洗濯機を提供する。
■ 本発明は上記【3}‘こおいて被洗濯物の洗濯条件
を入力する入力手段の出力に基づいて上記ROMのペー
ジ選択を行う洗濯機を提供する。
を入力する入力手段の出力に基づいて上記ROMのペー
ジ選択を行う洗濯機を提供する。
脚 本発明は上記{1)〜■において各洗濯動作を一通
り連続して実行する場合に必要な全時間(ただし絵、排
水時間は除外してもよい)を電子的に計時する計時用カ
ウンタを設け、このカウンタを上記ROMのアドレス選
択用カウンタに兼用した洗濯機を提供する。‘61 本
発明は上記‘51において計時用カウンタの内容をデコ
ードするアドレスデコーダを設け、このアドレスデコー
ダの出力によって上記ROMのアドレスを選択するよう
に成した洗濯機を提供する。
り連続して実行する場合に必要な全時間(ただし絵、排
水時間は除外してもよい)を電子的に計時する計時用カ
ウンタを設け、このカウンタを上記ROMのアドレス選
択用カウンタに兼用した洗濯機を提供する。‘61 本
発明は上記‘51において計時用カウンタの内容をデコ
ードするアドレスデコーダを設け、このアドレスデコー
ダの出力によって上記ROMのアドレスを選択するよう
に成した洗濯機を提供する。
‘71 本発明は上記側、{6’における計時用カウン
タが電源からの入力に基づいて所定のクロツクパルスを
発生する信号発生手段と、このクロックパルスをカウン
トするカウンタとから成る洗濯機を提供する。
タが電源からの入力に基づいて所定のクロツクパルスを
発生する信号発生手段と、このクロックパルスをカウン
トするカウンタとから成る洗濯機を提供する。
脚 本発明は上記‘71において上記クロックパルスの
パルス間隔が少くとも1現砂以上で且つ各種洗濯動作時
間のうちの最短動作時間より短かくした洗濯機を提供す
る。
パルス間隔が少くとも1現砂以上で且つ各種洗濯動作時
間のうちの最短動作時間より短かくした洗濯機を提供す
る。
(洗濯機においては1〜2秒程度の各種動作時間の相違
は洗濯効果に何ら影響を及ぼさないので洗濯効果に影響
が現われる程度の最短時間1の秒をパルス間隔の最短時
間としている。)‘91本発明は上記{1ー〜{8)‘
こおいて各洗濯動作をコード化した信号を上記ROMに
洗濯プログラムとして記憶した洗濯機を提供する。
は洗濯効果に何ら影響を及ぼさないので洗濯効果に影響
が現われる程度の最短時間1の秒をパルス間隔の最短時
間としている。)‘91本発明は上記{1ー〜{8)‘
こおいて各洗濯動作をコード化した信号を上記ROMに
洗濯プログラムとして記憶した洗濯機を提供する。
OQ 本発明は上記【5}〜‘8’において計時用カウ
ンタ1ステップ歩進時間とステップ数の積が、洗濯動作
(例えば洗い)の所要時間となるように、各洗濯動作(
例えば洗い)のコード化情報を必要ステップ分連続して
上記ROMに記憶した洗濯機を提供する。
ンタ1ステップ歩進時間とステップ数の積が、洗濯動作
(例えば洗い)の所要時間となるように、各洗濯動作(
例えば洗い)のコード化情報を必要ステップ分連続して
上記ROMに記憶した洗濯機を提供する。
(11)本発明は上記01〜00においてROMから導
出される洗濯プログラムを所定の制御信号に変換するィ
ンストラクションデコーダを有する洗濯機を提供する。
出される洗濯プログラムを所定の制御信号に変換するィ
ンストラクションデコーダを有する洗濯機を提供する。
(12)本発明はm〜(11)において複数個のキース
ィッチを設け被洗濯物の洗濯条件例えば汚れがひどい、
ふつう、少ない、量の多、少等を上記キースィッチに個
々に対応させ、上記洗濯条件の指示は上記キースイッチ
の操作によって行う洗濯機を提供する。(13)本発明
は上記(12)において、洗い、すすぎ、脱水等の洗濯
動作のうち何れの洗濯動作を実行させるかを指示する手
段(洗濯コース選択手段)としてスライドスイッチある
し、は切換スイッチを使用した洗濯機を提供する。
ィッチを設け被洗濯物の洗濯条件例えば汚れがひどい、
ふつう、少ない、量の多、少等を上記キースィッチに個
々に対応させ、上記洗濯条件の指示は上記キースイッチ
の操作によって行う洗濯機を提供する。(13)本発明
は上記(12)において、洗い、すすぎ、脱水等の洗濯
動作のうち何れの洗濯動作を実行させるかを指示する手
段(洗濯コース選択手段)としてスライドスイッチある
し、は切換スイッチを使用した洗濯機を提供する。
(1の本発明は上記(13)において洗濯コースの全て
を図示する工程表を設けた洗濯機を提供する。
を図示する工程表を設けた洗濯機を提供する。
(15)本発明は上記(14)において選択された洗濯
コースを自動的に実行する全自動洗濯機を提供する。
コースを自動的に実行する全自動洗濯機を提供する。
(16)本発明は上記{1}〜(15)において現在実
施している洗濯動作を視覚的におよび/または聴覚的に
報知する手段を設けた洗濯機を提供する。
施している洗濯動作を視覚的におよび/または聴覚的に
報知する手段を設けた洗濯機を提供する。
換言すれば洗濯動作の進行状況を報知する手段を設けた
洗濯機を提供する。(17)本発明は上記(15)にお
いて洗濯動作の進行状況を上記工程表上の洗濯動作表示
信号を使って表示する洗濯機を提供する。
洗濯機を提供する。(17)本発明は上記(15)にお
いて洗濯動作の進行状況を上記工程表上の洗濯動作表示
信号を使って表示する洗濯機を提供する。
(18)本発明は上認1}〜(17)において洗濯動作
のスタートを指示する手段例えばキースィッチを設けた
洗濯機を提供する。
のスタートを指示する手段例えばキースィッチを設けた
洗濯機を提供する。
(19)本発明は上認1’〜(18)において洗濯動作
の一時停止を指示する手段例えばキースィツチを設けた
洗濯機を提供する。
の一時停止を指示する手段例えばキースィツチを設けた
洗濯機を提供する。
(20)本発明は上記(12)において被洗濯物の洗濯
条件に対応した洗剤量を指示する手段を設けた洗濯機を
提供する。
条件に対応した洗剤量を指示する手段を設けた洗濯機を
提供する。
(21)本発明は上記(12)「(i3)、(18)、
(19)における洗濯条件入力手段、洗濯コース選択手
段、スタート指示手段及び動作の一時停止手段が同一ボ
ード上に設けられている洗濯機を提供する。
(19)における洗濯条件入力手段、洗濯コース選択手
段、スタート指示手段及び動作の一時停止手段が同一ボ
ード上に設けられている洗濯機を提供する。
(22)本発明は上記(19)において動作の一時停止
を指示する手段の出力によって計時カウンタへの上記ク
ロックパルスの供給を阻止する手段を設けた洗濯機を提
供する。
を指示する手段の出力によって計時カウンタへの上記ク
ロックパルスの供給を阻止する手段を設けた洗濯機を提
供する。
(23)本発明は上記(18)においてスタート指示手
段の出力によってクロックパルスを上記カウン夕へ供給
するように成した洗濯機を提供する。
段の出力によってクロックパルスを上記カウン夕へ供給
するように成した洗濯機を提供する。
(24)本発明は上記(13〉において洗濯コース選択
手段からの出力を各洗濯動作指示信号に変換する手段を
設け、上記インストラクションデコーダから出力される
洗濯動作指示用の制御信号と上誌指示信号の一致、不一
致を検出する手段を設けた洗濯機を提供する。
手段からの出力を各洗濯動作指示信号に変換する手段を
設け、上記インストラクションデコーダから出力される
洗濯動作指示用の制御信号と上誌指示信号の一致、不一
致を検出する手段を設けた洗濯機を提供する。
(25)本発明は上記(24)において不一致を検出し
た場合ト上記カウンタを1ステップ歩進させる洗濯機を
提供する。
た場合ト上記カウンタを1ステップ歩進させる洗濯機を
提供する。
(26)本発明は上記(24)において不一致を検出し
た場合「クロック信号の周波数を増加する洗濯機を提供
する。
た場合「クロック信号の周波数を増加する洗濯機を提供
する。
(27)本発明は上記(14)において選択された洗濯
コースを最後まで実施すると上詐ROMから動作終了プ
ログラムを導出し、機体各部(例えばカウンタ)を初期
状態に設定する洗濯機を提供する。
コースを最後まで実施すると上詐ROMから動作終了プ
ログラムを導出し、機体各部(例えばカウンタ)を初期
状態に設定する洗濯機を提供する。
本発明の洗濯機は以上の如く「複数種類の洗濯動作を一
通り連続して実行する時間を電子的にカウントする計時
用カウン夕を設け「 このカウン夕により上記ROMの
アドレスを一定時間毎に1ステップづつ進めるべく上記
計時用カウンタをROMのアドレス選択用カウンタに兼
用させたことにより「ROMもと各洗濯動作の制御時間
を記憶させたり各洗濯動作についての時間をカウントす
るためのカゥンタを設けたり必要するがなく、電子制御
式プログラム部分の構成が非常に簡単になり「当該部分
の低コスト化が計られる。
通り連続して実行する時間を電子的にカウントする計時
用カウン夕を設け「 このカウン夕により上記ROMの
アドレスを一定時間毎に1ステップづつ進めるべく上記
計時用カウンタをROMのアドレス選択用カウンタに兼
用させたことにより「ROMもと各洗濯動作の制御時間
を記憶させたり各洗濯動作についての時間をカウントす
るためのカゥンタを設けたり必要するがなく、電子制御
式プログラム部分の構成が非常に簡単になり「当該部分
の低コスト化が計られる。
第1図は本発明洗濯機の操作部の平面図、第2図は本発
明洗濯機の要部ブロック図、第3図はROMのプログラ
ム内容の説明図である。 符号「K富〜K9:キースィッチへCu:計時用カウン
タ、ROMさりードオンリーメモリーらlnDCさイン
ストラクシヨンデコーダL DV:ドライブ回路。 第電図 図 鼠 滋 図 の 球
明洗濯機の要部ブロック図、第3図はROMのプログラ
ム内容の説明図である。 符号「K富〜K9:キースィッチへCu:計時用カウン
タ、ROMさりードオンリーメモリーらlnDCさイン
ストラクシヨンデコーダL DV:ドライブ回路。 第電図 図 鼠 滋 図 の 球
Claims (1)
- 1 洗濯プログラムをデイジタルコードで記憶したRO
Mの出力を利用して洗濯動作を制御するようにした電子
制御式洗濯機において、複数種類の洗濯動作を一通り連
続して実行する時間を電子的にカウントする計時用カウ
ンタを設け、このカウンタにより上記ROMのアドレス
を一定時間毎に1ステツプづつ進めるべく上記計時用カ
ウンタをROMのアドレス選択用カウンタに兼用させ、
上記ROMには計時用カウンタの1ステツプ歩進時間と
ステツプ数の積が、各洗濯動作の所要時間となるように
、各洗濯動作のコード化情報を必要ステツプ分連続して
記憶してなることを特徴とする電子制御式洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52062310A JPS6032477B2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 電子制御式洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52062310A JPS6032477B2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 電子制御式洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53146476A JPS53146476A (en) | 1978-12-20 |
| JPS6032477B2 true JPS6032477B2 (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=13196424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52062310A Expired JPS6032477B2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 電子制御式洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032477B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636657A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-09 | Sharp Corp | Device for setting copy information for copier |
| JPS5645696A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-25 | Sanyo Electric Co | Washing machine |
| JPS56161231U (ja) * | 1980-04-28 | 1981-12-01 | ||
| JPS56156200A (en) * | 1980-05-02 | 1981-12-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Controller for automatic washing machine |
-
1977
- 1977-05-27 JP JP52062310A patent/JPS6032477B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53146476A (en) | 1978-12-20 |
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