JPS6032489B2 - 2流体混合装置 - Google Patents

2流体混合装置

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JPS6032489B2
JPS6032489B2 JP52030784A JP3078477A JPS6032489B2 JP S6032489 B2 JPS6032489 B2 JP S6032489B2 JP 52030784 A JP52030784 A JP 52030784A JP 3078477 A JP3078477 A JP 3078477A JP S6032489 B2 JPS6032489 B2 JP S6032489B2
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JP
Japan
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fluid
air
flow path
hot air
switching valve
Prior art date
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Expired
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JP52030784A
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English (en)
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JPS53115966A (en
Inventor
宣次 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
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Publication of JPS6032489B2 publication Critical patent/JPS6032489B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F25/00Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
    • B01F25/30Injector mixers
    • B01F25/31Injector mixers in conduits or tubes through which the main component flows
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F25/00Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
    • B01F25/30Injector mixers
    • B01F25/31Injector mixers in conduits or tubes through which the main component flows
    • B01F25/313Injector mixers in conduits or tubes through which the main component flows wherein additional components are introduced in the centre of the conduit

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Accessories For Mixers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は2個の流体流路を合流させてこの2流体を所
望の状態に混合させるようにした装置に関するものであ
る。
たとえば小型飛行機(ヘリコプターを含む)の室内暖房
用に利用されている加熱装置は第1図に示されるように
冷却空気(外気)を熱風供給のェジヱクター効果によっ
て合流させるようにした2流体混合機構を有している。
すなわち冷却空気はファン5の回転駆動によって室内へ
圧送されるがこのファンを駆動しないで熱風のみ供給す
る場合熱風はェジェクター1の出口laから室内に流入
される。この流入によってェジェクター効果が生起され
外気(冷却空気)を吸引して混合空気をつくるようにな
っている。またバルブ2,3の開度をアクチュェータ4
によって制御することにより室6へ流入する外気と熱風
の流量が調節される。しかしこのような機構の装置にお
し、はファンを駆動するめの他のェネルギ(電力)等が
別個に必要で、特に大気温度に所い低い温度を得る場合
はファンの駆動が条件となり他のェネルギが多量に必要
となる。すなわち熱風供給によるェジェクター効果によ
って、ファンを駆動しなくても冷却空気は流入するが、
その流入量はわずかであり、ファン駆動なし(他のェネ
ルギを使用せず)の状態では大気温度に近い温度に制御
するりことは困難である。またファン駆動のオン・オフ
切襖操作、アクチュェータの操作などが必要で操作が複
雑である欠点も有している。この発明は上記欠点を解消
すると同時に操作性がすぐれ、上言己のような室内暖房
用の流体混合にきわめて有益な2流体混合装置を提供し
ようとするものである。
以下この発明を換気および加熱装置(室内暖房)に実施
した場合の実施例について図面(第2図、第3図)にし
たがって説明する。
図において、7は冷却空気を圧送するファン(ポンプ機
機)、8はこのファン7を回転駆動させる空気タービン
(流体形モータ機構)でこれら7,8は共にシャフト9
に支持されベアリング10を介して流路部11に組込ま
れている。6はスプール、12はハウジングで切換弁V
はこれら6,12によって構成されている。
A,B,C,Dは前記スプール6とハウジング12によ
って形成される関口部である。Lは熱風を空気タービン
8に圧送する流路で高温高圧空気(熱風)はこの流路L
‘こより空気タービン8に供給されるとともに入口aよ
り切換弁Vを介して吐出口fへ供給され、冷却空気iと
合流混合される。bは空気タービン8を経た熱風の一部
または全部が排出される排出口である。切換弁Vのスプ
ール6の作動は後述のとおり自動または手動で行なわれ
熱風の切換分流および流量制御が行なわれるようになっ
ている。第3図は切襖弁の制御端の変位xと切襖弁V内
の閉口部A〜Dの面積Sとの関係を示す図である。以上
の説明から明らかなとおり2個の流体のうち一方の流体
(外気)に対する他方の流体(熱風)はその流路が合流
ざら混合されるわけであるが、熱風流路には切換弁が介
在されている形になっているのである。そして熱風は別
個に外気圧送ポンプの回転駆動用に利用されるようにな
っており、また功換弁はこの熱風のポンプからの吐出を
切換分流させるとともに本来の熱風の合流への流量制御
を行なわせるように構成されているのである。以下この
発明の装置の作動について説明する。〔ィ〕スプール6
の制御端の位置が0にある場合:第3図より閉口部A=
○、B=S2、C=○、D=S2であるから、高温高圧
空気入口aより供給された圧力空気(熱風)は流路部1
1の入口gを経て空気タービン8に導かれこれを回転駆
動後、出口h→切換弁Vの入口d→関口部B→排出口b
より排出される。
関口部C=○であるから熱風は吐出口fへ供給されず、
したがってファン7の回転によって入口iからファン7
により吸込まれた冷却空気のみファン空気出口iを通っ
て室内へ流入供給される。以上の動作からも明らかなと
おり、開ロ部B〜Dとスプール6によって流体形モータ
ーから出た流体を合流させるか他に排出させるかの切換
えを行い流体形モーターを常時駆動させる切襖弁機構が
構成されている。〔 ロ〕スプール6の制御端の位置が
x,にある場合:第3図より閉口部A=○、B=○、C
=S2、D=S2であるから熱風は入口aより稀路部1
1の入口gより空気タービン8に導入されてこれを回転
駆動した後出口h→入口d→功換弁V→開口部C,Dを
経て吐出口fに流出口fに流出する。
A=○、B=○であるから排出口bから熱風は排出され
ず、また切襖弁Vの出口Cから吐出口fへは流出されな
い。この〔ロ〕の場合は空気タービンも回転駆動され、
しかも熱風が吐出口fより流出するので2流体の混合が
行なわれる。〔ハ〕スプール6の制御機の位置が池にあ
る場合:第3図よりA=S,、B=○、C=S2、D=
S,であるから、したがって熱風の一方は入口aより流
路部11の入口g→空気タービン8→出口h→入口d→
切換弁V→閉口部C,Dを経て吐出口fに流出するとと
もに、他方は切換弁V→開□部A→出口Cら吐出口fに
流出する。
この〔ハ〕の場合はS.=参2であるから熱風の供給量
夕は変化せず〔ロ〕の場合に比して熱風の流量が多く流
量され高温の混合空気が得られることになる。このとき
の作動からも明らかなとおり、関口部Aとスプール6と
によって流路の開閉を行なう開閉弁機構が構成されてい
る。0 以上x=○、xex,、x=均の場合について
説明したがその他の任意の位置においても同様の手順で
行い得る。
このように冷却空気(外気)を圧送する空気タービンが
熱風を圧送する流路上に介在されていてタービンを別の
ェネルギで駆動させ夕る必要がなく、混合する流体の流
通を利用する点にこの発明の大きな特徴がある。また切
換弁は図示のとおり、前述の切換弁機構と開閉弁機構が
一体的に構成されているものである。この発明の特徴は
上述のとおりであるが、その0構成は上記ならびに図示
例に限定されるものではなく、たとえば切換弁は本実施
例(麹方向変位形)の外、ロータリタィプ(回転変位形
)でも容易に実施でき切換弁の構造は上記ならびに図示
例に限定されない。
またファン出口jの下流に温度受感素子を設置し、その
信号と設定信号の差により、空気シリンダーおよび電気
モーターを作動させるようにしてスプール6の制御端を
自動的に駆動するようにサーボ系を構成すれば設定温度
に対応した温調機構を得ることも可能あでる。さらに流
体形モーターとして空気タービンを液圧モータ、ファン
を液圧ポンプに畳換えることによって液体系にも適用で
きるものである。流体を圧送するポンプ機構としてはフ
ァンの外種々のポンプを適用でき同様にタービンについ
ても他の流体形モーター機構を適用できる。この発明は
以上説明したとおりであるらから−方の流体すなわち上
記実施例では冷却空気を圧送する場合、これと混合させ
るべき他方の流体すなわち上記実施例では熱風の流通を
利用しており、他の別個のェネルギを必要としないとい
う利点を有する。
しかもこの他の流体は、一方の流体の圧送のために使用
された後はその吐出量が制御されかつ一方の流体(冷却
空気)が圧送されいるときのみ他の流体(熱風)の直接
的合流が可能なように構成されており、両流体の所望の
混合(温度)を得ることができる。すなわち具体的には
冷却空気が必要なときは高温高圧空気(熱風)を混入さ
せずに必要な量の冷却空気(外気)を吸入することがで
き、また加熱が必要なときには空気タービンを駆動した
熱風を無駄に機外に捨てずに加熱空気として使用するこ
とができ、さらに冷却空気と熱風の混合割合を自由に調
節することができる。また混合制御の操作が簡単であり
、低価格の2流体浪合装置を提供することができ業界の
要望に充分応じ鶴るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の加熱装置の概略図、第2図はこの発明に
よる装置の概略図、第3図はこの発明の装置においての
1構成要件である切換弁の一特性を示す図である。 1……ヱジエクタ−、6”””スプール、7”””ファ
ン、8・・・・・・空気タービン、12・・・・・・ハ
ウジング、A,B,C,D……閉口部、L……流路、a
,1……入口、C,j……出口、f……吐出口、b・・
・・・・排出口、V・・・・・・切換弁。 オ’図オ2図 矛3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一方の流体の流路に他方の流体の流路を接続し、2
    個の流路を合流させて2流体を混合させるようにした装
    置において、一方の流体を圧送するためにその流路に介
    設されたポンプ機構と、他方の流体によつて前記ポンプ
    機構を駆動させる流体形モーター機構と、この流体形モ
    ーター機構からの吐出流体を前記一方の流体の流路へ合
    流させるか他へ排出させるかの切換を行ない流体形モー
    ターを常時駆動させる切換弁機構と前記他方の流体を前
    記流体形モーター機構を経ないで前記一方の流体の流路
    に合流させる流路を開閉させる開閉弁機構を一体的に構
    成してなる切換弁とを備えたことを特徴とする2流体混
    合装置。 2 流体形モーター機構を空気タービンとして構成し、
    一方の流体を冷却空気にするとともに他方の流体を熱風
    とし所定温度の空気を得るようにしたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の2流体混合装置。
JP52030784A 1977-03-18 1977-03-18 2流体混合装置 Expired JPS6032489B2 (ja)

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JP52030784A JPS6032489B2 (ja) 1977-03-18 1977-03-18 2流体混合装置

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JP52030784A JPS6032489B2 (ja) 1977-03-18 1977-03-18 2流体混合装置

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Publication Number Publication Date
JPS53115966A JPS53115966A (en) 1978-10-09
JPS6032489B2 true JPS6032489B2 (ja) 1985-07-29

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ID=12313290

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JP52030784A Expired JPS6032489B2 (ja) 1977-03-18 1977-03-18 2流体混合装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62120596U (ja) * 1986-01-17 1987-07-31

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62120596U (ja) * 1986-01-17 1987-07-31

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JPS53115966A (en) 1978-10-09

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