JPS6032550B2 - チツプドレス時に於ける溶接電極の降下制御方法及びその装置 - Google Patents
チツプドレス時に於ける溶接電極の降下制御方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS6032550B2 JPS6032550B2 JP2123979A JP2123979A JPS6032550B2 JP S6032550 B2 JPS6032550 B2 JP S6032550B2 JP 2123979 A JP2123979 A JP 2123979A JP 2123979 A JP2123979 A JP 2123979A JP S6032550 B2 JPS6032550 B2 JP S6032550B2
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- JP
- Japan
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- welding electrode
- valve
- diaphragm
- electrode
- welding
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- Arc Welding Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、スポット熔接機や三相低周波式溶接機等に
汎用されている溶接電極のチップドレス−時における降
下を制御する方法及びその装置に関するものである。
汎用されている溶接電極のチップドレス−時における降
下を制御する方法及びその装置に関するものである。
上記各種溶接に適用されている電極は、例えば80k9
とその殆んどが相当の重量物であって、この溶接電極を
再研摩(以下チップドレスという。
とその殆んどが相当の重量物であって、この溶接電極を
再研摩(以下チップドレスという。
)する場合、従来は溶接電極を自重降下させることによ
り行なっていた。すなわち、チップドレス時に溶接電極
の降下位置にその表面にサウンドペーパ一等の研摩材を
設けてなる研摩具を用意して、この上に上記溶接電極を
自重降下させることによりチップドレスを行なう場合に
相当の重量物である前記溶接電極を自重降下させた場合
、溶接電極が研摩臭上でバウンドしてサウンドペーパ一
等により傷摸し易いばかりでなく、前記研摩具を回動さ
せてチップドレスするにも溶接電極の加重に抗して行わ
なければならないため、その作業は重労働であるばかり
か、タイミングを取る必要があって幕熱煉性も要求され
且つ危険である等多くの問題を有していた。この発明は
かかる現状に鑑み創案されたものであって、その目的と
するところは、チップドレス時に熔接電極を急速排気弁
を介して極めて低速度で降下させることにより、溶接電
極の傷損を防ぎ、且つチップドレス作業を簡易化するこ
とのできる取扱い至便で安全なるチップドレス時におけ
る溶接電極の降下制御方法及びその装置を提供しようと
するものである。
り行なっていた。すなわち、チップドレス時に溶接電極
の降下位置にその表面にサウンドペーパ一等の研摩材を
設けてなる研摩具を用意して、この上に上記溶接電極を
自重降下させることによりチップドレスを行なう場合に
相当の重量物である前記溶接電極を自重降下させた場合
、溶接電極が研摩臭上でバウンドしてサウンドペーパ一
等により傷摸し易いばかりでなく、前記研摩具を回動さ
せてチップドレスするにも溶接電極の加重に抗して行わ
なければならないため、その作業は重労働であるばかり
か、タイミングを取る必要があって幕熱煉性も要求され
且つ危険である等多くの問題を有していた。この発明は
かかる現状に鑑み創案されたものであって、その目的と
するところは、チップドレス時に熔接電極を急速排気弁
を介して極めて低速度で降下させることにより、溶接電
極の傷損を防ぎ、且つチップドレス作業を簡易化するこ
とのできる取扱い至便で安全なるチップドレス時におけ
る溶接電極の降下制御方法及びその装置を提供しようと
するものである。
以下図面に基づきこの発明の一実施例を説明すると、図
中符号1は、ピストンロッド2を介してダイヤフラム弁
3のダイヤフラム4に連結されてなるスポット熔接機等
の溶接電極を示す。
中符号1は、ピストンロッド2を介してダイヤフラム弁
3のダイヤフラム4に連結されてなるスポット熔接機等
の溶接電極を示す。
前記ダイヤフラム弁3において、そのダイヤフラム4の
上室4aには電極加圧側導圧管5が配設され、またダイ
ヤフラム4の下室4bには電極上昇側導圧管6がそれぞ
れ達通されている。
上室4aには電極加圧側導圧管5が配設され、またダイ
ヤフラム4の下室4bには電極上昇側導圧管6がそれぞ
れ達通されている。
電極加圧側導圧管5には、その基端部が蓮通させてある
エアー源7側からダイヤフラム弁4に向って管路開閉用
のバルブ8、フィル夕9、高圧減−圧弁10、二方向電
磁切換弁11、流速制御弁12の夫々が組み込まれてい
る。
エアー源7側からダイヤフラム弁4に向って管路開閉用
のバルブ8、フィル夕9、高圧減−圧弁10、二方向電
磁切換弁11、流速制御弁12の夫々が組み込まれてい
る。
流速制御弁12は、絞り弁部12aと、この絞り弁部1
2aを迂回するバイパス路5aに細み込まれてダイヤフ
ラム上室4aからの空気圧で関弁する逆止弁12bとよ
り構成されている。
2aを迂回するバイパス路5aに細み込まれてダイヤフ
ラム上室4aからの空気圧で関弁する逆止弁12bとよ
り構成されている。
一方、電極上昇側導圧管6は、電極加圧側導圧管5にお
けるフィル夕9と高圧減圧弁10との間で分岐させたも
ので、その分岐部からダイヤフラム下室4b側に向って
低圧減圧弁13と、二方向電磁切換弁14および急速排
気弁15のそれぞれが組み込まれている。
けるフィル夕9と高圧減圧弁10との間で分岐させたも
ので、その分岐部からダイヤフラム下室4b側に向って
低圧減圧弁13と、二方向電磁切換弁14および急速排
気弁15のそれぞれが組み込まれている。
この急速排気弁15は、前記流速制御弁12の逆止弁1
2bとは逆向さの逆止弁15aを有して、前記溶接電極
1を下降させる際にリリーフ弁機能を発揮する構成とな
っている。
2bとは逆向さの逆止弁15aを有して、前記溶接電極
1を下降させる際にリリーフ弁機能を発揮する構成とな
っている。
そして上記電極上昇側導圧管6の低圧減圧弁13と二万
向霞滋切換弁14間にはさらに、ダーィャフラム下室4
b側に向って超低圧減圧弁16と急速排気弁17および
二方向亀滋切換弁18がチップドレス降下用導圧管19
にそれぞれ組み込まれている。
向霞滋切換弁14間にはさらに、ダーィャフラム下室4
b側に向って超低圧減圧弁16と急速排気弁17および
二方向亀滋切換弁18がチップドレス降下用導圧管19
にそれぞれ組み込まれている。
このチップドレス用導圧管19は、前記電極上昇側導圧
管6から分岐されたものである。
管6から分岐されたものである。
また超低圧減圧弁16は低圧減圧弁13の設定圧より極
めて小さく設定されているとともに、急速排気弁17は
前記流速制御弁12の逆止弁12bとは逆向きの、すな
わち急速排気弁15の逆止弁15aと同じ向きの逆止弁
17aを有して、前記溶接電極1のチップドレス時に溶
接電極1を低速度で降下させる構成となっている。
めて小さく設定されているとともに、急速排気弁17は
前記流速制御弁12の逆止弁12bとは逆向きの、すな
わち急速排気弁15の逆止弁15aと同じ向きの逆止弁
17aを有して、前記溶接電極1のチップドレス時に溶
接電極1を低速度で降下させる構成となっている。
次に上記実施例の作動を説明する。
先ず港援電極1を通常の熔接作業において昇降動させる
場合には、溶接電極1が上昇位置にロック保持された状
態より、各二方向電磁切換弁11,14のそれぞれを励
時することにより、加圧側のこ方向電磁切換弁11をダ
イヤフラム側管路とエアー源側管路とが運通する位置に
切換え、かつ上昇側の二方向電磁切換弁14を低圧減圧
弁13と急速排気弁15との遮断位置に切換える。この
時二方向電磁功換弁18は上昇側の二方向亀滋切換弁1
4にてその管路が遮断されているので何ら作動関与しな
い。この状態からバルブ8を開くと、エアー源7からの
空気圧力がフィル夕9、高圧減圧弁10、二方向電磁切
換弁11、流速制御弁12の絞り弁部2aを介してダイ
ヤフラム上室4a内に流入し、以つてこのダイヤフラム
室4aが徐々に増圧されることにより急速排気弁15が
リリーフ弁として関連作動することから、前記ダイヤフ
ラム上室4aの増庄に伴ないダイヤフラム下室4bが徐
々に減圧されることにより溶接電極1は一定速度で徐々
に降下して図示しない被溶接物を加圧する。
場合には、溶接電極1が上昇位置にロック保持された状
態より、各二方向電磁切換弁11,14のそれぞれを励
時することにより、加圧側のこ方向電磁切換弁11をダ
イヤフラム側管路とエアー源側管路とが運通する位置に
切換え、かつ上昇側の二方向電磁切換弁14を低圧減圧
弁13と急速排気弁15との遮断位置に切換える。この
時二方向電磁功換弁18は上昇側の二方向亀滋切換弁1
4にてその管路が遮断されているので何ら作動関与しな
い。この状態からバルブ8を開くと、エアー源7からの
空気圧力がフィル夕9、高圧減圧弁10、二方向電磁切
換弁11、流速制御弁12の絞り弁部2aを介してダイ
ヤフラム上室4a内に流入し、以つてこのダイヤフラム
室4aが徐々に増圧されることにより急速排気弁15が
リリーフ弁として関連作動することから、前記ダイヤフ
ラム上室4aの増庄に伴ないダイヤフラム下室4bが徐
々に減圧されることにより溶接電極1は一定速度で徐々
に降下して図示しない被溶接物を加圧する。
溶接終了後は、それぞれの二方同電磁切検弁11,14
を図示位置に切換えるとともに、もう一つの二方向電磁
切換弁18を低圧減圧弁13と蓮通する方向へ励磁して
切換えることにより、エアー源7からの空気圧力が電極
上昇側導圧管6を通ってダイヤフラム下室4b内に流入
し、以つてこのダイヤフラム下室4b内が増圧されるこ
とにより前記溶接電極1は待機位置まで上昇し、その上
昇待機位置で前記二方向電磁切換弁14を切換えること
により前記ロック状態に保持される。そしてチップドレ
ス時には、溶接電極1が上昇位置にロック保持された状
態から、加圧側の二方向電磁切換弁1 1をダイヤフラ
ム側管路とエアー源側管路とが連通する位置に切換える
とともに、上昇側の二万向切襖弁14を急速排気弁15
と蓮適する位置に励磁し切換える一方、もう一つの一方
向電磁切換弁18を低圧減圧弁13とは遮断位置に、急
速排気弁17とは蓮適する位置に切換える。この状態か
らバルブ8を開くと、エアー源7からの空気圧力がフィ
ル夕9、高圧減圧弁10、二万向電磁切換弁11、流速
制御弁12の絞り弁部12aを介してダイヤフラム上室
4a内に流入し、以つてこのダイヤフラム上室4aが徐
々に増圧されることにより急速排気弁17がリリーフ弁
として関連作動することから、前記ダイヤフラム上室4
aの増圧に伴ないダイヤフラム下室4bが徐々に減圧さ
れることにより溶接電極1は一定速度で極めてゆるやか
に降下して図示しない研摩具に当綾する。
を図示位置に切換えるとともに、もう一つの二方向電磁
切換弁18を低圧減圧弁13と蓮通する方向へ励磁して
切換えることにより、エアー源7からの空気圧力が電極
上昇側導圧管6を通ってダイヤフラム下室4b内に流入
し、以つてこのダイヤフラム下室4b内が増圧されるこ
とにより前記溶接電極1は待機位置まで上昇し、その上
昇待機位置で前記二方向電磁切換弁14を切換えること
により前記ロック状態に保持される。そしてチップドレ
ス時には、溶接電極1が上昇位置にロック保持された状
態から、加圧側の二方向電磁切換弁1 1をダイヤフラ
ム側管路とエアー源側管路とが連通する位置に切換える
とともに、上昇側の二万向切襖弁14を急速排気弁15
と蓮適する位置に励磁し切換える一方、もう一つの一方
向電磁切換弁18を低圧減圧弁13とは遮断位置に、急
速排気弁17とは蓮適する位置に切換える。この状態か
らバルブ8を開くと、エアー源7からの空気圧力がフィ
ル夕9、高圧減圧弁10、二万向電磁切換弁11、流速
制御弁12の絞り弁部12aを介してダイヤフラム上室
4a内に流入し、以つてこのダイヤフラム上室4aが徐
々に増圧されることにより急速排気弁17がリリーフ弁
として関連作動することから、前記ダイヤフラム上室4
aの増圧に伴ないダイヤフラム下室4bが徐々に減圧さ
れることにより溶接電極1は一定速度で極めてゆるやか
に降下して図示しない研摩具に当綾する。
すなわち、前記溶接作業終了時におけるダイヤフラム下
室4b内には下から支えるだけの圧力しか入っていない
ためダイヤフラム下室4b側の圧力は直ぐには下がらず
低圧減圧弁13で設定された圧力が超低圧減圧弁16で
設定された圧力より多い分だけ超低圧減圧弁16から圧
力が抜ける時間がかかってしまうので、二方向電磁切換
弁18を切換えるだけで溶接電極1がすぐ降下するよう
にしたものである。尚チップドレス時における溶接電極
1の下降速度は超低圧減圧弁I6により調節することが
できる。この発明は上述したように、溶接電極の昇降動
を制御するダイヤフラム弁のダイヤフラム下室に蓮適す
る電極上昇側導圧管に、チップドレス時に溶接電極を極
めて低速度で降下させるリリーフ弁機能を発揮する急速
排気弁を介在させたことにより、溶接電極のチップドレ
ス時に際して、溶接電極を自重降下させていた従来の方
法とは異なり、その熔援電極を前記急速排気弁のIJリ
ーフ機能により極めて低速度で降下させることができ、
このため降下溶接電極による衝撃で溶接電極が傷損する
庭れは全くなく、しかもチップドレス時における熔接電
極加重を4・さくすることができるのでチップドレス作
業を簡易且つ安全に行うことができる等、幾多の有益な
る効果を奏する。
室4b内には下から支えるだけの圧力しか入っていない
ためダイヤフラム下室4b側の圧力は直ぐには下がらず
低圧減圧弁13で設定された圧力が超低圧減圧弁16で
設定された圧力より多い分だけ超低圧減圧弁16から圧
力が抜ける時間がかかってしまうので、二方向電磁切換
弁18を切換えるだけで溶接電極1がすぐ降下するよう
にしたものである。尚チップドレス時における溶接電極
1の下降速度は超低圧減圧弁I6により調節することが
できる。この発明は上述したように、溶接電極の昇降動
を制御するダイヤフラム弁のダイヤフラム下室に蓮適す
る電極上昇側導圧管に、チップドレス時に溶接電極を極
めて低速度で降下させるリリーフ弁機能を発揮する急速
排気弁を介在させたことにより、溶接電極のチップドレ
ス時に際して、溶接電極を自重降下させていた従来の方
法とは異なり、その熔援電極を前記急速排気弁のIJリ
ーフ機能により極めて低速度で降下させることができ、
このため降下溶接電極による衝撃で溶接電極が傷損する
庭れは全くなく、しかもチップドレス時における熔接電
極加重を4・さくすることができるのでチップドレス作
業を簡易且つ安全に行うことができる等、幾多の有益な
る効果を奏する。
図面はこの発明の一実施例を示す溶接電極の降下制御回
路図である。 1…・・・溶接電極、3・・・・・・ダイヤフラム弁、
4a…・・・ダイヤフラム上室、4b・・・・・・ダイ
ヤフラム下室、5…・・・電極加圧側導圧管、6・・・
・・・電極上昇側導圧管、16・・・・・・超低圧減圧
弁、17…・・・急速排気弁、18・・・・・・二方向
電磁切換弁。
路図である。 1…・・・溶接電極、3・・・・・・ダイヤフラム弁、
4a…・・・ダイヤフラム上室、4b・・・・・・ダイ
ヤフラム下室、5…・・・電極加圧側導圧管、6・・・
・・・電極上昇側導圧管、16・・・・・・超低圧減圧
弁、17…・・・急速排気弁、18・・・・・・二方向
電磁切換弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダイヤフラム弁にて溶接電極の昇降動を制御する方
法において、チツプドレス時に溶接電極を前記ダイヤフ
ラム下室に通じる電極上昇側導圧管に介在させた急速排
気弁にて極めて低速度で降下させるようにしたことを特
徴とするチツプドレス時に於ける溶接電極の降下制御方
法。 2 溶接電極の昇降動を制御するダイヤフラム弁のダイ
ヤフラム下室に通じる電極上昇側導圧管に、溶接電極の
チツプドレス時に溶接電極を極めて低速度で降下させる
急速排気弁を介在して成るチツプドレス時に於ける溶接
電極の降下制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123979A JPS6032550B2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | チツプドレス時に於ける溶接電極の降下制御方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123979A JPS6032550B2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | チツプドレス時に於ける溶接電極の降下制御方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55114466A JPS55114466A (en) | 1980-09-03 |
| JPS6032550B2 true JPS6032550B2 (ja) | 1985-07-29 |
Family
ID=12049491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123979A Expired JPS6032550B2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | チツプドレス時に於ける溶接電極の降下制御方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032550B2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-23 JP JP2123979A patent/JPS6032550B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55114466A (en) | 1980-09-03 |
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