JPS6032565B2 - 軽量気泡コンクリ−ト製造金型用離型剤 - Google Patents
軽量気泡コンクリ−ト製造金型用離型剤Info
- Publication number
- JPS6032565B2 JPS6032565B2 JP2316878A JP2316878A JPS6032565B2 JP S6032565 B2 JPS6032565 B2 JP S6032565B2 JP 2316878 A JP2316878 A JP 2316878A JP 2316878 A JP2316878 A JP 2316878A JP S6032565 B2 JPS6032565 B2 JP S6032565B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- release agent
- mold release
- mold
- lightweight cellular
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B7/00—Moulds; Cores; Mandrels
- B28B7/38—Treating surfaces of moulds, cores, or mandrels to prevent sticking
- B28B7/384—Treating agents
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、軽量気泡コンクリート製造金型用離型剤に関
する。
する。
軽量気泡コンクリートは、普通コンクリートに比べ、軽
量であること、熱伝導率が小さいことなどから、断熱材
、防音材として、また鉄筋などで補強することにより構
造材として広く利用されている。
量であること、熱伝導率が小さいことなどから、断熱材
、防音材として、また鉄筋などで補強することにより構
造材として広く利用されている。
この軽量気泡コンクリートは、セメント、石灰およびケ
イ酸質の粉末などから成る混合物にアルミニウム粉末な
どの発泡剤を少量配合し、これに水を加えてスラリーと
したものを、型枠中で発泡成型した後、オートクレープ
処理することにより製造されている。軽量気泡コンクリ
ートは、製品表面の仕上がりの良さが要求されるため、
その製造においては型枠としては木型では不十分であり
、金型が使用されており、また発泡成型に際しては、製
品の精度をあげ、金型を保護するために、また成型作業
を円滑に行うために、刷毛、スプレーなどにより金型に
離型剤を塗布することが多い。
イ酸質の粉末などから成る混合物にアルミニウム粉末な
どの発泡剤を少量配合し、これに水を加えてスラリーと
したものを、型枠中で発泡成型した後、オートクレープ
処理することにより製造されている。軽量気泡コンクリ
ートは、製品表面の仕上がりの良さが要求されるため、
その製造においては型枠としては木型では不十分であり
、金型が使用されており、また発泡成型に際しては、製
品の精度をあげ、金型を保護するために、また成型作業
を円滑に行うために、刷毛、スプレーなどにより金型に
離型剤を塗布することが多い。
従来、コンクリート製造用の離型剤としては、錫油、油
脂、ワックス、脂肪酸、石けん、金属粉末、ポリマーあ
るいはこれらの混合物が公知である。
脂、ワックス、脂肪酸、石けん、金属粉末、ポリマーあ
るいはこれらの混合物が公知である。
しかしながら、軽量気泡コンクリート製造は、成型時に
発泡作業をも伴なう特殊な操作条件であるため、一般コ
ンクリート製造用の離型剤では満足な性能を示すものが
少ない。また木型用の離型剤が金型使用時にも十分な性
能を示すとも限らないのが通常である。さらに従来の軽
量気泡コンクリート製造金型用離型剤は、夏期に粘度低
下のため金型に塗布した後に垂れたり、冬期に粘度上昇
のためスプレー塗布の際に目詰まりを起こす、あるいは
添加剤が分離沈降するなどの問題を有していた。特公昭
47−48772は、精製鉱油とりチウム石けんまたは
これと界面活性剤との混合物から成る木型用離型剤を開
示している。
発泡作業をも伴なう特殊な操作条件であるため、一般コ
ンクリート製造用の離型剤では満足な性能を示すものが
少ない。また木型用の離型剤が金型使用時にも十分な性
能を示すとも限らないのが通常である。さらに従来の軽
量気泡コンクリート製造金型用離型剤は、夏期に粘度低
下のため金型に塗布した後に垂れたり、冬期に粘度上昇
のためスプレー塗布の際に目詰まりを起こす、あるいは
添加剤が分離沈降するなどの問題を有していた。特公昭
47−48772は、精製鉱油とりチウム石けんまたは
これと界面活性剤との混合物から成る木型用離型剤を開
示している。
ここで界面活性剤としては、ポリオキシエチレンアルキ
ルフエノールェーテルその他の非イオン系および陰イオ
ン系のものが例示されている。しかしながら精製鉱油と
リチウム石けんから成る離型剤は、一般のコンクリート
製造用木型用離型剤としては十分な性能を示すものの、
本発明の目的に使用した場合には、製品コンクリートの
仕上がり面が円滑でなく、かつ金型の損傷を招くことも
ある。また、この種の界面活性剤を更に添加してもその
性能はなお不十分である。特公昭49−10090は、
常温にて半流動体、泥状体または固形体の鉱物油、動物
油または植物油(例えば、パラフィン、ワセリン、ラー
ド、またはロジン)、および常温にて流動体の鉱物油(
例えば、灯油、重油、スピンドル油、マシン油または機
械油)とから成るコンクリート製造木型用離型剤を開示
している。
ルフエノールェーテルその他の非イオン系および陰イオ
ン系のものが例示されている。しかしながら精製鉱油と
リチウム石けんから成る離型剤は、一般のコンクリート
製造用木型用離型剤としては十分な性能を示すものの、
本発明の目的に使用した場合には、製品コンクリートの
仕上がり面が円滑でなく、かつ金型の損傷を招くことも
ある。また、この種の界面活性剤を更に添加してもその
性能はなお不十分である。特公昭49−10090は、
常温にて半流動体、泥状体または固形体の鉱物油、動物
油または植物油(例えば、パラフィン、ワセリン、ラー
ド、またはロジン)、および常温にて流動体の鉱物油(
例えば、灯油、重油、スピンドル油、マシン油または機
械油)とから成るコンクリート製造木型用離型剤を開示
している。
しかしながら、該公報の開示している雛型剤は、コンク
リート製造木型用離型剤としては十分な性能を示すもの
の、本発明の目的に使用した場合には、金型への付着性
が悪く、塗付後酸型剤が垂れることがある。特公昭49
−18768は、鉱油と脂肪酸蒸留ピッチの配合物を含
有するコンクリート用離型剤を開示している。
リート製造木型用離型剤としては十分な性能を示すもの
の、本発明の目的に使用した場合には、金型への付着性
が悪く、塗付後酸型剤が垂れることがある。特公昭49
−18768は、鉱油と脂肪酸蒸留ピッチの配合物を含
有するコンクリート用離型剤を開示している。
ここで脂肪酸としては、ワタミ油、大豆油、アマニ油お
よびナタネ油などの脂肪酸が例示されており、また同機
型剤は鉄鋼製の型枠に特に有効であることが明らかにさ
れている。しかしながら、該公報の開示している離型剤
は、本発明の目的においては十分な性能を示さず、また
製品コンクリートが着色するため好ましくない。特関昭
49一76919は、鉱物油、グリースの混合物や、油
脂、プラスチック、ポリマーなどを、熱または溶媒で溶
解させたコンクリート製造のコンクリート型用雛型剤を
開示している。しかしながら該雛型剤は、特殊な用途に
使用されているものであり、本発明の目的には不十分で
ある。更に同発明は具体的に本発明の組成を開示するも
のではない。本発明の目的は、これら従来の離型剤の有
する欠点を解決した軽量気泡コンクリート製造金型用雛
型剤を提供することにある。
よびナタネ油などの脂肪酸が例示されており、また同機
型剤は鉄鋼製の型枠に特に有効であることが明らかにさ
れている。しかしながら、該公報の開示している離型剤
は、本発明の目的においては十分な性能を示さず、また
製品コンクリートが着色するため好ましくない。特関昭
49一76919は、鉱物油、グリースの混合物や、油
脂、プラスチック、ポリマーなどを、熱または溶媒で溶
解させたコンクリート製造のコンクリート型用雛型剤を
開示している。しかしながら該雛型剤は、特殊な用途に
使用されているものであり、本発明の目的には不十分で
ある。更に同発明は具体的に本発明の組成を開示するも
のではない。本発明の目的は、これら従来の離型剤の有
する欠点を解決した軽量気泡コンクリート製造金型用雛
型剤を提供することにある。
本発明は、
‘a} 石油系潤滑油留分、
‘b’植物油および/または‘cーC,2〜C,8脂肪
酸の0.01〜1の重量%、および‘dー リチウム石
けんグリースの0.01〜15重量%、より成る軽量気
泡コンクリート製造金型用離型剤。
酸の0.01〜1の重量%、および‘dー リチウム石
けんグリースの0.01〜15重量%、より成る軽量気
泡コンクリート製造金型用離型剤。
に関する。本発明でいう‘a}石油系潤滑油蟹分とは、
JIS K5402によるフオードカツプを用いた30
q0における流下時間が20〜11M砂、好ましくは3
0〜8M砂であるものを示す。
JIS K5402によるフオードカツプを用いた30
q0における流下時間が20〜11M砂、好ましくは3
0〜8M砂であるものを示す。
これら石油系潤滑油留分の中ではナフテン系のものが特
に好ましい。本発明でいう{b’植物油脂とは、大豆油
、オリーブ油、ナタネ油およびパーム油から成る群より
選ばれる少なくとも1種の油脂である。
に好ましい。本発明でいう{b’植物油脂とは、大豆油
、オリーブ油、ナタネ油およびパーム油から成る群より
選ばれる少なくとも1種の油脂である。
これらの中では、大豆油およびオリーブ油や好ましいく
、特に大油が最も好ましい。本発明でいう‘cーC,2
〜C,8脂肪酸とは、ラウリン酸C,2、ミリスチン酸
C,4、パルミチン酸C,6およびオレフィン酸C,8
より成る群より選ばれる少なくとも1種の化合物である
。脂肪酸の炭素数がこの範囲に満たない場合には、離型
剤の耐腐食性が低下し、金型にサビが発生することがあ
る。一方、脂肪酸の炭素数がこの範囲を越える場合には
、低温時にこれら脂肪酸が固化することがある。これら
脂肪酸の中では、C,4〜C,6のものが好ましく、C
,6〜C,8のものが更に好ましい。最も好ましい脂肪
酸はオレィン酸である。本発明において、【b}植物油
および/または【clC,2〜C,8脂肪酸は、製品コ
ンクリートの仕上がり面を良好に保ち、かつ離型作業を
糟に行うための必須の成分であり、【b植物油および‘
c}C,2〜C,8脂肪酸の両者を含有する離型剤は更
に好ましい性能を有する。
、特に大油が最も好ましい。本発明でいう‘cーC,2
〜C,8脂肪酸とは、ラウリン酸C,2、ミリスチン酸
C,4、パルミチン酸C,6およびオレフィン酸C,8
より成る群より選ばれる少なくとも1種の化合物である
。脂肪酸の炭素数がこの範囲に満たない場合には、離型
剤の耐腐食性が低下し、金型にサビが発生することがあ
る。一方、脂肪酸の炭素数がこの範囲を越える場合には
、低温時にこれら脂肪酸が固化することがある。これら
脂肪酸の中では、C,4〜C,6のものが好ましく、C
,6〜C,8のものが更に好ましい。最も好ましい脂肪
酸はオレィン酸である。本発明において、【b}植物油
および/または【clC,2〜C,8脂肪酸は、製品コ
ンクリートの仕上がり面を良好に保ち、かつ離型作業を
糟に行うための必須の成分であり、【b植物油および‘
c}C,2〜C,8脂肪酸の両者を含有する離型剤は更
に好ましい性能を有する。
‘bー植物油および/または‘c}C,2〜C,8脂肪
酸の量は、磯型剤全体に対して、0.01〜1重量%、
特に0.1〜5重量%であることが好ましい。
酸の量は、磯型剤全体に対して、0.01〜1重量%、
特に0.1〜5重量%であることが好ましい。
両者を併用する場合には、各々0.01〜1の重量%、
特に0.1〜7重量%であることが好ましい。添加量が
この範囲より少ない場合には、添加効果が十分でな夕く
、また添加量がこの範囲を越えても、それに見合った効
果はなく、経済的見地からはかえって好ましくない。本
発明でいう‘d)リチウュ石けんグリースとは、C,2
〜C,8の脂肪酸を水酸化リチウムなどでケン化0する
ことはより得られるリチウム石けんを増穂剤として液体
潤滑剤に分散させたものであり、例えば日本石油■ェピ
ノック2の商品名で市販されている。
特に0.1〜7重量%であることが好ましい。添加量が
この範囲より少ない場合には、添加効果が十分でな夕く
、また添加量がこの範囲を越えても、それに見合った効
果はなく、経済的見地からはかえって好ましくない。本
発明でいう‘d)リチウュ石けんグリースとは、C,2
〜C,8の脂肪酸を水酸化リチウムなどでケン化0する
ことはより得られるリチウム石けんを増穂剤として液体
潤滑剤に分散させたものであり、例えば日本石油■ェピ
ノック2の商品名で市販されている。
このリチウム石けんグリースは、金型に対する付着性を
離型剤に付与するための必須の成分であり、その量は雛
型剤全体に対して0.01〜15重量%、特に0.1〜
7重量%であることが好ましい。添加量がこの範囲より
少ない場合には、添加効果が十分でなく、また添加量が
この範囲を越えても、それに見合った効果はなく、経済
的地からはかえって好ましくない。また金属石けんグリ
ースとしては、この他にナトリウム、カルシウムおよび
バリウムなどの石けんグリースが知られているが、これ
らはいずれも低温時あるいは加熱時に分離沈降するため
、貯薦安定性の面から好ましくない。
離型剤に付与するための必須の成分であり、その量は雛
型剤全体に対して0.01〜15重量%、特に0.1〜
7重量%であることが好ましい。添加量がこの範囲より
少ない場合には、添加効果が十分でなく、また添加量が
この範囲を越えても、それに見合った効果はなく、経済
的地からはかえって好ましくない。また金属石けんグリ
ースとしては、この他にナトリウム、カルシウムおよび
バリウムなどの石けんグリースが知られているが、これ
らはいずれも低温時あるいは加熱時に分離沈降するため
、貯薦安定性の面から好ましくない。
以下、実施例おむび氏鮫例により、本発明をより具体的
に説明する。
に説明する。
実施例および比較例
表に示す如き各種離型剤を製造し、軽量気泡コンクリー
トの製造に供した。
トの製造に供した。
作業条件および性能評価基準は以下の通りである。作業
条件 セメント1、石灰2およびケィ砂7から成る混合物に、
発泡剤としてアルミ粉末を少量添加し、これに水を加え
てスラリーとしたものを前記離型剤を塗付した金型に注
入した。
条件 セメント1、石灰2およびケィ砂7から成る混合物に、
発泡剤としてアルミ粉末を少量添加し、これに水を加え
てスラリーとしたものを前記離型剤を塗付した金型に注
入した。
約3粉鉢)けて発泡させた後、オートクレープにより高
温高圧蒸気養生を行った。金型を製品コンクリートから
外し、再び前記雛型剤を塗付した後繰り返し使用した。
性能評価基準離 型 剤:金型を製品コンクリートから
外す場合の離型性で評価した。
温高圧蒸気養生を行った。金型を製品コンクリートから
外し、再び前記雛型剤を塗付した後繰り返し使用した。
性能評価基準離 型 剤:金型を製品コンクリートから
外す場合の離型性で評価した。
製品の仕上がり:雛型後の製品コンクリートの表面の平
滑度、色などを肉眼で観察すると共に、製品の仕 上がりの再現性を評価した。
滑度、色などを肉眼で観察すると共に、製品の仕 上がりの再現性を評価した。
金型への付着性:離型剤をスプレーで塗布した直後、お
よび一昼夜放置した後の垂れ具合で評価した。
よび一昼夜放置した後の垂れ具合で評価した。
貯蔵安定性:低温時および加温時に離型剤中の沈降物の
有無を観察した。
有無を観察した。
金型の状況:機型作業を繰り返し行った後の金型の表面
の状況、損傷の有無で評価した。
の状況、損傷の有無で評価した。
試験の結果はいずれも5(優)〜1(不可)で評価した
。
。
実施例1は、ナフテン系鉱油(フオードカップ試験59
秒@3ぴ○、以下同じ)、大豆油、オレィン酸およびリ
チウム石けんグリースより成る雛型剤であり、いずれの
性性においても優れており、本発明における最も好まし
い組成物である。
秒@3ぴ○、以下同じ)、大豆油、オレィン酸およびリ
チウム石けんグリースより成る雛型剤であり、いずれの
性性においても優れており、本発明における最も好まし
い組成物である。
実施例2および3は、ナフテン系鉱油およびリチウム石
けんグリースと共に、それぞれ植物油脂あるいはC,2
〜C,8脂肪酸を含有する離型剤であり、実施例1に次
ぐ性能ご示した。
けんグリースと共に、それぞれ植物油脂あるいはC,2
〜C,8脂肪酸を含有する離型剤であり、実施例1に次
ぐ性能ご示した。
比較例1は、ナフテン系鉱油およびリチウム石けんグリ
ースより成る離型剤である。
ースより成る離型剤である。
金型への付着性には優れているものの、植物油脂あるい
はC,2〜C,8脂肪酸を含まないため、離型剤をはじ
め、各種の性能において不十分である。比較例2は、比
較例1の組成物に対し、更に界面活性剤としてポリオキ
シェチレンアルキルフヱニルェーテルを添加した離型剤
である。
はC,2〜C,8脂肪酸を含まないため、離型剤をはじ
め、各種の性能において不十分である。比較例2は、比
較例1の組成物に対し、更に界面活性剤としてポリオキ
シェチレンアルキルフヱニルェーテルを添加した離型剤
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 石油系潤滑油留分、 (b) 植物油脂および/または(c)C_1_2〜C
_1_8脂肪酸の0.01〜10重量%、および(d)
リチウム石けんグリースの0.01〜15重量%より
成る軽量気泡コンクリート製造金型用離型剤。 2 (b)植物油脂が、大豆油、オリーブ油、ナタネ油
およびパーム油から成る群より選ばれる少なくとも1種
の油脂である特許請求の範囲第1項に記載の軽量気泡コ
ンクリート製造金型用離型剤。 3 (c)C_1_2〜C_1_8脂肪酸がラウリン酸
、ミリスチン酸、パルミチン酸およびオレイン酸から成
る群より選ばれる少なくとも1種の化合物である特許請
求の範囲第1項に記載の軽量気泡コンクリート製造金型
用離型剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316878A JPS6032565B2 (ja) | 1978-03-01 | 1978-03-01 | 軽量気泡コンクリ−ト製造金型用離型剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316878A JPS6032565B2 (ja) | 1978-03-01 | 1978-03-01 | 軽量気泡コンクリ−ト製造金型用離型剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54116018A JPS54116018A (en) | 1979-09-10 |
| JPS6032565B2 true JPS6032565B2 (ja) | 1985-07-29 |
Family
ID=12103084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2316878A Expired JPS6032565B2 (ja) | 1978-03-01 | 1978-03-01 | 軽量気泡コンクリ−ト製造金型用離型剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032565B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0665636B2 (ja) * | 1985-01-17 | 1994-08-24 | 旭化成工業株式会社 | 軽量気泡コンクリート版の製造方法 |
| US5133804A (en) * | 1990-07-23 | 1992-07-28 | Texaco Inc. | Mold release agent and method for molding ceramics |
| US5494502A (en) * | 1994-10-03 | 1996-02-27 | The Chemmark Corporation | Asphalt release agent |
| US6811810B2 (en) * | 2001-02-07 | 2004-11-02 | The Hill And Griffith Company | Concrete form release compositions |
-
1978
- 1978-03-01 JP JP2316878A patent/JPS6032565B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54116018A (en) | 1979-09-10 |
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