JPS60325B2 - 1,1,1−トリクロロエタンの製法 - Google Patents

1,1,1−トリクロロエタンの製法

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JPS60325B2
JPS60325B2 JP50046633A JP4663375A JPS60325B2 JP S60325 B2 JPS60325 B2 JP S60325B2 JP 50046633 A JP50046633 A JP 50046633A JP 4663375 A JP4663375 A JP 4663375A JP S60325 B2 JPS60325 B2 JP S60325B2
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trichloroethane
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dichloroethane
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スチ−ブ ボ−ザリス セオド−ル
エドワ−ド クラガ− ダリル
ブル−ス アイビ ジヨン
グラデイ ウイリス ゴ−ドン
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C19/00Acyclic saturated compounds containing halogen atoms
    • C07C19/01Acyclic saturated compounds containing halogen atoms containing chlorine
    • C07C19/043Chloroethanes
    • C07C19/05Trichloroethanes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、111・1ートリクロロェタンの製法に関す
るものである。
フリーデルークラフッ金属ハロゲン化物触媒の存在下の
エチレンのヒドロ塩素化(hydrochlormat
bn)は古い周知の操作である。
この技術は、沸騰床反応器(肋ilmgbedreac
tor)中主としてエチレンおよび実質的に高純度の塩
化水素を用いる。沸騰床の組成は、実質的にヒドロ塩素
化の生成物である。フリーデルークラフッ金属ハロゲン
化物触媒の多くのものが示唆され、変換、反応温度、圧
力等によって、その全範囲が用いられている。しかし、
塩化アルミニウムまたは塩化第二鉄が、好適かつ最も普
通に引用される金属ハロゲン化物フリーデルークラフッ
触媒である。このエチレンとの反応の主な生成物は塩化
エチルである。更に高度に塩素化された物質のいずれか
のものを製造するのに使用する前にこの反応からの塩化
エチルを精製することが常道になっている。同様に、塩
化エチルの熱塩秦化は周知の方法である。温度、圧力、
ならびに塩素の比(触媒の有無)により得られる生成物
が決められる。例えば、塩化エチルを1・1−ジクロロ
ェタンへ塩素化すること、この1・1−ジクロロェタン
を塩化エチル供給原料と共に再循環することおよび1・
111−トリクロロェタンをそれから製造することのよ
うなジーおよびトリクロロ−生成物をまとめる多くの方
法が知られている。このような方法を実施するためのい
くつかの技術が開示されている。再びこれらの方法の各
々においては、塩素化の流出生成物を所望の生成物およ
び再循環液流に分離するのが普通である。いくらかの所
望の生成物は、温度コントロール、かくして塩素化コン
トロール媒質として再循環してよい。塩化ビニル、塩化
ビニリデソ、シスーおよびトランスージクロロェチレン
のような不飽和部分塩素化炭化水素のヒドロ塩素化は、
各々先行技術中資料が提供されている。これらのヒドロ
塩素化用金属ハロゲン化物フリーデルークラフツ触媒と
しての塩化第二鉄および(または)塩化アルミニウムの
使用もまた周知である。不飽和部分塩素化炭化水素の1
種またはそれ以上のヒドロ塩素化の生成物の各々の分離
は、高純度の生成物を得るためにし、〈つかの蒸留を要
するいくらか長たらしい操作である。熟練技術者が、段
階方式で多塩素化エチレンおよびェタンの製造に取りか
かり、中間生成物を分離し、それらを次の工程中用いる
前に精製することをよしとしていることは、先行技術か
ら明らかである。この操作は、種々の工程の中間にいく
つかの大きな精製装簿群を必要とし、いまいま所望の生
成物中に不純物として存在する化合物を生じ、それらは
、イb学的手段により除去されない限り次の工程におい
て問題を生じる。従って、エチレンと塩素とが方法中導
入される2種の外からの反応剤であり、それから1・1
11−トリクロロェタンが生じ、多工程法の工程の各々
に対する供給原料を提供するための反応生成物の中間の
分離が最小である方法が提供されれば有利である。
本発明によれば、とくに図面、第1図に留意すると、ェ
チレンーを塩化水素15と混合し、ヒドロ塩素化器Aに
供給し、そこにおいてエチレンはヒドロ塩素化されて塩
化エチル3となる。
この反応は、塩化アルミニウム触媒が分緩されている塩
化アルミニウムの沸騰床中で実施される。次に得られる
この第一のヒドロ塩素化のガス状生成物(塩化エチル)
流を再循環画分20および塩素と混和し、熱塩素化器B
中で熱塩素化する。後者の工程における生成物の分離か
ら得られる再循環画分2川ま、約370と約60CCと
の間の沸点を有し、主として1・1ージクロロェタンで
ある。この熱塩素化は、約400oと550午○との間
で実施される。得られるこの熱塩秦化の生成物流5を液
体冷却にかけ「 ここにおいて約40qoを超える沸点
を有するような塩素化炭化水素はガス状から液状に変換
される。この冷却から生じる生成物の流出流の非液化ガ
.ス6、主として塩化水素、塩化ビニルおよび塩化ビニ
リデン、ならびに未反応のエチレンをオーバーヘッドで
取る。熱塩素化器からの生成物流出液の冷却Cから生じ
る液体7は、一部分冷却液として使用し、大部分この冷
却からの塩化ビニル、塩化ビニIJデンおよび塩化水素
ならびに未反応のエチレンオーバーヘッド画分と混合し
、得られる混合物10を液状ヒドロ塩素化器中に導入す
る(塩化第二鉄が金属ハロゲン化物フリーデルークラフ
ッ触媒である)。かくして、有効に、熱塩黍化器からの
全流出液が冷却され、直接塩化第二鉄ヒドロ塩素化反応
器Dに送られる。この操作は、方法中の工程の間の蒸留
がなくてすむ:しかし、この反応中に生じ、この生成物
1・1・1ートリクロロェタンと共に存在する1・2ー
ジクロロェタンを除去しなければならないので、最終生
成物精製工程の厳密さを増大する。この精製は、ヒドロ
塩素化器Dからの生成物流11の蒸留からなっていてよ
い。例示されているように、第一の蒸留Bは、ライト分
(lights)14、主に塩化水素、ならびにエチレ
ン、塩化ビニル、塩化エチル、ならびに塩化ピニリデン
の4・部分を分離する。この蒸留Bからの未蒸留の部分
(ボトム分)(瓜ttoms)をFにおいて更に蒸留し
て1・1−ジクロロエタンならびにシスーおよびトラン
ス−112ージクロロェチレン液流17を分離する。こ
の蒸留器Fからのボトム分は、更に蒸留してGI・1・
1−トリクロロェタン18および高沸点成分、大部分二
塩化エチレン、トリクロロェチレン、1・1・2−トリ
クロロェタンおよび非対称テトラクロロェタンのボトム
分を得る。熱塩秦化器中少量生じるシス−およびトラン
スージクロロェチレンは、シス異性体を蒸留によって再
循環1・1−ジクロロェタンから分離することが実際上
不可能であるような沸点を有する。
両異性体またはシス異性体単独が再循環1・1−ジクロ
ロェタンと共に残される場合には、それらは、熱塩素化
器およびヒドロ塩素化器を本質的に影響を受けずに通過
し、それによって再循環1・1−ジクロロェタン中の濃
度を連続的に増大させる。シス−およびトランスージク
ロロェチレンを塩素化器中で使用する前に再循環1・1
ージクロロェタン流20から除去することによって比較
的低水準に保つと、熱塩素化器および塩化第二鉄ヒドロ
塩素化器の効率が改善される。
この除去のために2種の操作が提供される;一方は、蒸
留によりトランス異性体を分離し、熱塩素化温度におい
て、シス異性体を部分的に異性化させて約60%のシス
および40%のトランスよりなる混合物を得ることより
なる。次にこのトランス異性体を蒸留により除去し、残
りのシス異性体を、部分異性化がくり返される熱塩素化
器に送ることができる。他の操作は、熱塩秦化器に戻す
間に再循環液流を冷塩素化し、シスーおよびトランスー
ジクロロェチレンを高沸点化合物に変換することである
。再循環画分14は、反応していないかまたは熱塩秦化
器中で生じるエチレン、ヒドロ塩素化器中反応していな
い塩化水素、塩化エチルならびに少量の塩化ビニルおよ
び塩化ビニリデンよりなる。これらの成分は、本方法に
戻され、液流15により表わされる液流14の約1/2
は、ヒドロ塩素化器A中エチレンのヒドロ塩素化のため
の塩化水素を提供する。過剰の塩化水素16は、本方法
から取り出される。本発明による別の操作(第1図中点
線参照)においては、熱塩素化器Bからの生成物液流の
冷却から得られる液7を一部分冷却液として使用し、大
部分フリーデルークラフッ触媒、とくに塩化第二鉄、更
に詳細には約100倣pmの塩化第二鉄を含有する沸騰
床脱ヒドロ塩素化器日に送られる。
このデヒドロ塩素化反応器日は、主として1・1・1ー
トリクロロェタンを脱ヒドロ塩素化して塩化ビニリデン
とする条件で運転され、かくして反応液流からの1・2
ージクロロェタンの分離を可能にする。日中脱ヒドロ塩
素化から得られるガス状生成物8(約60qo未満の沸
点のもの)は、冷却塔Cからの塩化ビニル、塩化ビニリ
デンおよび塩化水素ならびに未反応のエチレンオーバー
ヘッド画分液流6と混和され、得られる混合物1川ま、
塩化第二鉄が金属ハロゲン化物フリーデルークラフッ触
媒であるところの液状ヒドロ塩素化器D中に導入される
。日からの高沸点物は、蒸留器1に送られて再循環可能
な塩素化物、主として1・1−ジクロロェタソ12を回
収し、このものは生成物仕上系17からの再循環可能物
と混合される。この高沸点物の残余は、本方法から除去
され13、1・1・1−トリクロロェタン生成物からの
ヘビィ分(heavEs)と合してよく、これらのヘビ
イ分は分離されるかまたは適当に分解されて使用可能な
高級多塩素化炭化水素を得る。,従って、上の説明中提
案されているように、熱塩素化器B中生成して後本方法
から1・2−ジクロロェタンを除くことは、所望の生成
物、1・1・1−トリクロロェタンを高純度で得るため
の精製工程の厳密さを実質的に減少させる。
本発明によれば、約33.9ポンド(15.4k9)の
エチレンくそのうち4.4ポンド(2.0kg)は、全
方法の生成物として分離することができる)および約7
4.6ポンド(33.0kg)の塩化水素を、沸騰床ヒ
ドロ塩素化器A中塩化アルミニウム触媒の存在下に約5
0qoおよび約35psig(2.47k9/地)にお
いて反応させて、約74.9ポンド(34.0k9)の
塩化エチルおよび約30.4ポンド(13.8k9)の
過剰の塩化水素を得る。
このものを、全反応の生成物として得られた約21.8
ポンド(9.9k9)の塩化エチルおよび約98.9ポ
ンド(44.8k9)の1・1ージクロロエタンと混合
する。この混合物を、熱塩素化反応帯B中153.7ポ
ンド(69.8k9)の塩素と47.5℃および4他s
笹(2.82k9/地)において約2秒間反応させる。
得られる生成物の液流を、45q○および35psig
(2.47k9/地)において運転される液状床ヒドロ
塩素化反応器中に送り、そこにおいて塩化第二鉄(50
.2ポンド(22.8k9)のパークロロヱチレン中1
0.4ポンド(4.72k9))と接触させて次のもの
−ポンド単位(k9)−を得る:134.9(61.0
) HC1(塩化水素)4.39(1.
98) C2日4(エチレン)0.74
(0.34) C2日3CI(塩化ビニル)
21.77(9.85) C2日5CI(塩
化エチル)0.95(0.43)1・1一C2日2CI
2(塩化ピニリデン)2.21(1.00)t一C2日
2CI2(トランス一1・2ジクロロエチレン)102
.09(46.6) 1・1−C2日4Ci2(1・1−ジクロロエタン)5
.27(2.39)C−C2比CI2(シス−1・2−
ジクロロェチレン)106.49(48.2)1‐1‐
1−C2日3CI3(1・1・1−トリクロロ工夕ン)
1.57(0.71) C2HC13(.1・1・2−トリクロロエチレン)1
.筋(0.76)1.2−C2日4CI2(1・2−ジ
クロロエタン)4.50(2.04)1・1・2−C2
日3CI3(1・1・2−トリクロロエタン)1.25
(0.57) 1・1・1・2−C2日2C1
この生成物の液流を数個の蒸留器(E,FおよぴG)中
分離して生成物(1・1・1−トリクロロェタン)、再
循環液流およびヘビィ分を得、そのうち後者を系から除
去する。
塩化水素、塩化ビニル、塩化エチル、ならびに塩化ビニ
リデンおよび未反応のエチレンを、第一の蒸留器上オー
バーヘッドとして分離し、塩化アルミニウムヒドロ塩素
化器Aに送る;第二の蒸留器からの1・1−C2日2C
I2、シスー1・2一C2日2CI2およびトランス−
1・2一C2日2CI2のオーバーヘッドを熱塩秦化反
応器Bに送り、途中のうちに25℃において塩素化して
(光または他の照射を除くよう注意する。)シス−およ
びトランスージクロロエチレンを反応させ、ヘビィ分を
つくり、その反応器中の蓄積を防止する。1・111−
トリクロロェタンが第三の蒸留器Gからの生成物であり
、第三の蒸留器からのボトム分はヘビィ分である。
更に、図面(第1図)に述べられているように供聯合原
料としてエチレンおよび塩素のみから111・1−トリ
クロロェタンを製造するための多反応列における本発明
の使用を例示するために、約183.9ポンドーモル/
日(83.0k9ーモル)の1・1・1−トリクロロェ
タン、約私.5ポンドーモル/日(15.6k9−モル
)のヘビィ分(1・2−ジクロロエタン、シス−および
トランス−1・2−ジクロロエチレン、トリクロロエチ
レン、1・1・2ートリクロロェタンおよび非対称テト
ラクロロェタン)を製造するため約231.7ポンドー
モル/日(105k9−モル)のエチレンおよび約49
9.2ポンドーモル/日(83.0k9ーモル)の塩素
の全供給原料。
これらの後者の化合物、ヘビィ分は、塩化水素と共に本
方法から除去される。脱ヒドロ塩素化工程(第1図点線
)の使用を例示するために、熱塩素化器流出液の冷却か
ら得られるような液(第1図液流7)および無水塩化第
二鉄を、3従没蒸留カラムを備えた1000ccの容器
に供v給する。
カラムの最上段からの流出速度は、オーバーヘッドの温
度が約40つ0に保たれるように調節する。リボィラ−
中に残る物質の温度は、62と78午○との間の範囲で
ある。7時間の後、供給ポンプを閉じ、系を放冷する。
7時間の間に、418夕の液および0.5夕のFeC1
3を供給した。
下の表は、供給され回収された種々の化合物の量を示す
。上のことから、1・1・1ートリク00エタンは高収
量で塩化ビニリデンに変換され、かくして、熱塩素化器
反応生成物中混和されている化合物からのその分離を簡
易にすることが明らかである。
本発明の実施の態様は次のとおりである。
‘1} 特許請求の範囲記載の方法。
■【c}(2)において生成する液状生成物の大部分が
脱ヒドロ塩素化され、かくして1・1・1−トリクロロ
ヱタンの大部分を塩化ビニリデンに変換し、脱ヒドロ塩
素化からの生成物の残余を蒸留して1・1−ジクロロェ
タンを回収することよりなる上記{1ー記載の方法。
‘3’{肌こおいて生成する第二の生成物混合物を蒸留
してトランス−1・2−ジクロロェチレンを除去し、残
りの部分を熱塩秦化帯に戻し、そこにおいてシスー1・
2ージクロロェチレンを部分的に異性化させて約60%
のシスー1・2−ジクロロエチレンと40%のトランス
−1・2−ジクロロェチレンとよりなる混合物を生成さ
せ、このトランス−1・2ージクロロェチレンを蒸留に
より除去し、このシスージクロロェチレンを熱塩素化帯
に戻すことよりなる上記{1ー記載の方法。
■ {dにおいて生成する第二の生成物混合物を、光、
触媒共に不存在下に塩素化してシス−およびトランス一
1・2ージクロロェチレンをトリクロロ−およびテトラ
クロロェタンに変換し、かくして生成したこの生成物混
合物を熱塩素化帯に戻すことよりなる上記{1}記載の
方法。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を例示するフローシートである。 Aはヒドロ塩素化器、Bは熱塩素化器、Cは冷却器、D
は塩化第二鉄ヒドロ塩素化器、E,FおよびGは蒸留器
、日は脱ヒドロ塩素化器、1は蒸留器を示し、1はエチ
レン、15は塩化水素、3は塩化エチル、17は1・1
ージクロロエタンならびにシスーおよびトランス一1・
2ージクロロエチレン、18は1・1・1ートリクロロ
エタンである。汐多z

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 (a) 塩化アルミニウム触媒の存在下にエチレン
    と塩化水素(ただしこの塩化水素は、本方法の他の一工
    程から得られる)とを反応させて塩化エチルを製造し:
    (b) 400〜550℃の温度において該塩化エチル
    、再循環塩化エチルおよび1・1−ジクロロエタンを塩
    素と反応させ:(c) (b)からの反応混合物を液冷
    却にかけ、かくして(1)塩化水素、塩化ビニル、なら
    びに塩化ビニリデンよりなるガス状生成物混合物、なら
    びに(2)液状生成物を製造し:(d) 該液状生成物
    の小部分を冷却帯に戻し、該液状生成物の残りの部分を
    (c)(1)において生成したガス状生成物混合物と混
    合し、この後者の混合物をヒドロ塩素化して塩化水素、
    エチレン、塩化エチル、塩化ビニル、塩化ビニリデン、
    1・1−ジクロロエタン、シス−およびトランス−1・
    2−ジクロロエチレン、1・1・1−トリクロロエタン
    、二塩化エチレン、トリクロロエチレン、1・1・2−
    トリクロロエタンおよび非対称テトラクロロエタンより
    なる第二の生成物混合物を生成させ:(e) 該第二の
    生成物混合物から塩化水素、エチレン、塩化エチル、塩
    化ビニルおよび塩化ビニリデンを分離し:(f) 該第
    二の生成物混合物の残りの部分から1・1−ジクロロエ
    タンならびにシス−およびトランス−1・2−ジクロロ
    エチレンを分離し:(g) (f)における分離の後残
    る部分から1・1・1−トリクロロエタンを分離するこ
    とを特徴とする1・1・1−トリクロロエタンの製法。
JP50046633A 1974-04-22 1975-04-18 1,1,1−トリクロロエタンの製法 Expired JPS60325B2 (ja)

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US46270174A 1974-04-22 1974-04-22
US462702A US3927132A (en) 1974-04-22 1974-04-22 Process for producing 1,1,1-trichloroethane
US462701 1974-04-22
US462702 1974-04-22
US462692 1990-01-09

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CA (1) CA1051929A (ja)
DE (1) DE2516568C2 (ja)
ES (1) ES436614A1 (ja)
FR (1) FR2267998B1 (ja)
GB (1) GB1503987A (ja)
IT (1) IT1035370B (ja)
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SE (1) SE7504596L (ja)

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CA1051929A (en) 1979-04-03
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SE7504596L (sv) 1975-10-23
ES436614A1 (es) 1977-02-01
IT1035370B (it) 1979-10-20
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AU8021175A (en) 1976-10-21
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DE2516568C2 (de) 1983-11-24
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DE2516568A1 (de) 1975-10-30

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