JPS6032676Y2 - 楽譜表示装置 - Google Patents
楽譜表示装置Info
- Publication number
- JPS6032676Y2 JPS6032676Y2 JP15076381U JP15076381U JPS6032676Y2 JP S6032676 Y2 JPS6032676 Y2 JP S6032676Y2 JP 15076381 U JP15076381 U JP 15076381U JP 15076381 U JP15076381 U JP 15076381U JP S6032676 Y2 JPS6032676 Y2 JP S6032676Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display device
- musical score
- display
- liquid crystal
- musical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は楽譜をドツト表示する楽譜表示装置に関する
。
。
従来、楽譜表示装置には、鍵演奏データ及び外部記録装
置からの楽譜データに基づき楽譜をドツトマトリクス表
示するものがある。
置からの楽譜データに基づき楽譜をドツトマトリクス表
示するものがある。
第1図はこの楽譜表示装置の一例を示すもので、鍵盤1
での鍵演奏または予め楽譜データが記録されているカー
ド2により楽譜をドツトマトリクス表示する。
での鍵演奏または予め楽譜データが記録されているカー
ド2により楽譜をドツトマトリクス表示する。
すなわち、鍵盤1で鍵が押下されると、押鍵検出回路3
はその鍵に対応する音高を示す鍵情報および符長を示す
符長データを表示制御回路4に出力し、表示制御回路4
は入力する鍵情報および符長データに基づいて音符、休
符、変化信号等を示すドツト情報を表示器5に出力する
。
はその鍵に対応する音高を示す鍵情報および符長を示す
符長データを表示制御回路4に出力し、表示制御回路4
は入力する鍵情報および符長データに基づいて音符、休
符、変化信号等を示すドツト情報を表示器5に出力する
。
同様に、カード2が読取り回路6にセットされると、読
取り回路6はカード2の下方に貼付されている磁気テー
プ2aから楽譜データを読み取りこの楽譜データを表示
制御回路4に出力し、表示制御回路4は入力する楽譜デ
ータに基づいて上記と同様に音符、休符、変化記号等を
示すドツト情報を表示器5に出力する。
取り回路6はカード2の下方に貼付されている磁気テー
プ2aから楽譜データを読み取りこの楽譜データを表示
制御回路4に出力し、表示制御回路4は入力する楽譜デ
ータに基づいて上記と同様に音符、休符、変化記号等を
示すドツト情報を表示器5に出力する。
表示器5はこのドツト情報により適宜の液晶セルを制御
し、音符、休符、変化記号等をドツトマトリクス表示す
る。
し、音符、休符、変化記号等をドツトマトリクス表示す
る。
なお、表示器5には予め五線5aが印刷されている。
第2図は上記のようにしてドツトマトリクス表示された
音符、休符、変化記号の一例を示すものである。
音符、休符、変化記号の一例を示すものである。
第2図からも明らかなように液晶セルの個々の形状は正
方形である。
方形である。
ところで、ドツトマトリクス表示はドツト数が多ければ
多いほど表示が明瞭になるが、その反面、電極数が多く
なりその制御が複雑になるという問題がある。
多いほど表示が明瞭になるが、その反面、電極数が多く
なりその制御が複雑になるという問題がある。
この考案は上記実情に鑑みてなされたもので、ドツト数
を減らして楽譜表示制御を簡単にし、一方楽譜の明瞭さ
見やすさを同等に保つことができる楽譜表示装置を提供
することを目的とする。
を減らして楽譜表示制御を簡単にし、一方楽譜の明瞭さ
見やすさを同等に保つことができる楽譜表示装置を提供
することを目的とする。
この考案は上記目的を達成するために、形状が互いに異
なる2種類の表示素子を行毎若しくは列毎に交互に行列
配列し、または形状がそれぞれ異なる3種類の表示素子
を行列配列し、この行列配列された表示素子により楽譜
をドツトマトリクス表示するようにしている。
なる2種類の表示素子を行毎若しくは列毎に交互に行列
配列し、または形状がそれぞれ異なる3種類の表示素子
を行列配列し、この行列配列された表示素子により楽譜
をドツトマトリクス表示するようにしている。
換言すれば、楽譜の明瞭さを失なわない範囲内において
、より大きい表示面積を有する表示素子との組み合せに
より表示素子数(ドツト数)を減少させている。
、より大きい表示面積を有する表示素子との組み合せに
より表示素子数(ドツト数)を減少させている。
以下この考案を添付図面を参照して詳細に説明する。
第3図aはこの考案に係る楽譜表示装置の一実施例を示
すもので、この表示装置10は音符および休符をマトリ
クス形液晶表示している。
すもので、この表示装置10は音符および休符をマトリ
クス形液晶表示している。
なお、表示装置10には予め五線11が印刷されている
。
。
また、第3図すは表示装置10に表示されているへ分音
符およびその近傍を拡大したものである。
符およびその近傍を拡大したものである。
第3図すからも明らかなように表示装置10には正方形
の液晶セル12と、液晶セル12の約2倍の面積を有す
る長方形の液晶セル13とが列ごとに交互に配列されて
いる。
の液晶セル12と、液晶セル12の約2倍の面積を有す
る長方形の液晶セル13とが列ごとに交互に配列されて
いる。
第4図はこの表示装置10によって表示される音符、休
符、変化記号を示すもので、従来のドツトマドI)クス
表示(第2図参照)と対比すべく表示シたものである。
符、変化記号を示すもので、従来のドツトマドI)クス
表示(第2図参照)と対比すべく表示シたものである。
従来のドツトマトリクス表示とこの考案によるドツトマ
トリクス表示とを比較した場合、この考案は液晶セル数
が少なくて済み、しかも同等の明瞭さが得られることが
わかる。
トリクス表示とを比較した場合、この考案は液晶セル数
が少なくて済み、しかも同等の明瞭さが得られることが
わかる。
これにより、液晶セルを制御する制御装置(図示せず)
を簡略化することができる。
を簡略化することができる。
また、第5図はこの考案に係る楽譜表示装置の他の実施
例を示すもので、この表示装置20には形状がそれぞれ
異なる3種類の液晶セルが行列配列されている。
例を示すもので、この表示装置20には形状がそれぞれ
異なる3種類の液晶セルが行列配列されている。
すなわち、表示装置20には正方形の液晶セル21と、
液晶セル21の約2倍の面積を有する長方形の液晶セル
22と、液晶セル22の約2倍の面積を有する正方形の
液晶セル23とが行列配列されている。
液晶セル21の約2倍の面積を有する長方形の液晶セル
22と、液晶セル22の約2倍の面積を有する正方形の
液晶セル23とが行列配列されている。
なお、図からも明らかなように、同一形状の液晶セルは
隣合わないように配列されている。
隣合わないように配列されている。
また、この表示装置20には第4図と同じ音符、休符、
変化記号が表示されている。
変化記号が表示されている。
このような構成による表示装置20は、前記表示装置1
0よりも更に液晶セル数が少なくて済み、しかも同等の
明瞭さが得られる。
0よりも更に液晶セル数が少なくて済み、しかも同等の
明瞭さが得られる。
なお、液晶セルの形状および組び合わせは上記実施例に
限定されず、例えば第6図に示すように円と長丸とを列
ごとに交互に配列したものでもよい。
限定されず、例えば第6図に示すように円と長丸とを列
ごとに交互に配列したものでもよい。
また、表示素子は液晶セルに限らず、放電形パネルディ
スプレイのドツトとなる放電セル、発光ダイオード、電
界発光、CRT等の利用が可能である。
スプレイのドツトとなる放電セル、発光ダイオード、電
界発光、CRT等の利用が可能である。
以上説明したようにこの考案によれば、明瞭さ見やすさ
を従来のドツトマトリクス表示と同等に保ちながらドツ
トとなる表示素子数を減少させることができ、これによ
り表示制御が容易になるという利点がある。
を従来のドツトマトリクス表示と同等に保ちながらドツ
トとなる表示素子数を減少させることができ、これによ
り表示制御が容易になるという利点がある。
第1図は楽譜表示装置の概略を示すブロック図、第2図
は従来の楽譜表示装置によってドツトマトリクス表示さ
れた音符、休符、変化記号、第3図aはこの考案に係る
楽譜表示装置の一実施例を示す平面図、第3図すは第3
図aの一部拡大図、第4図および第5図はそれぞれこの
考案に係る楽譜表示装置によってドツトマトリクス表示
された音符、休符および変化記号、第6図はこの考案に
係る楽譜表示装置によってドツトマトリクス表示された
他の一例を示す音符である。 1・・・・・・鍵盤、2・・・・・・カード、2a・・
・・・・磁気テープ、3・・・・・・押鍵検出回路、4
・・・・・・表示制御回路、5・・・・・・表示器、6
・・・・・・読取り回路、10.20・・・・・・表示
装置、11・・・・・・五線、12.13,21゜22
.23・・・・・・液晶セル。
は従来の楽譜表示装置によってドツトマトリクス表示さ
れた音符、休符、変化記号、第3図aはこの考案に係る
楽譜表示装置の一実施例を示す平面図、第3図すは第3
図aの一部拡大図、第4図および第5図はそれぞれこの
考案に係る楽譜表示装置によってドツトマトリクス表示
された音符、休符および変化記号、第6図はこの考案に
係る楽譜表示装置によってドツトマトリクス表示された
他の一例を示す音符である。 1・・・・・・鍵盤、2・・・・・・カード、2a・・
・・・・磁気テープ、3・・・・・・押鍵検出回路、4
・・・・・・表示制御回路、5・・・・・・表示器、6
・・・・・・読取り回路、10.20・・・・・・表示
装置、11・・・・・・五線、12.13,21゜22
.23・・・・・・液晶セル。
Claims (4)
- (1)少なくとも2種類の異なる形状の表示素子を行列
配列し、この表示素子により楽譜をドツトマトリクス表
示する楽譜表示装置。 - (2)前記表示素子の形状は正方形と長方形の2種類の
形状である実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の楽
譜表示装置。 - (3)前記表示素子の形状は正方形と、この正方形の2
倍の面積を有する長方形と、この長方形の2倍の面積を
有する正方形の3種類の形状である実用新案登録請求の
範囲第(1)項記載の楽譜表示装置。 - (4)前記表示素子は液晶セルである実用新案登録請求
の範囲第(1)項記載の楽譜表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15076381U JPS6032676Y2 (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 楽譜表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15076381U JPS6032676Y2 (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 楽譜表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854660U JPS5854660U (ja) | 1983-04-13 |
| JPS6032676Y2 true JPS6032676Y2 (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=29943476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15076381U Expired JPS6032676Y2 (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 楽譜表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032676Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP15076381U patent/JPS6032676Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5854660U (ja) | 1983-04-13 |
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