JPS6032677Y2 - 楽譜シ−ト - Google Patents

楽譜シ−ト

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JPS6032677Y2
JPS6032677Y2 JP15803481U JP15803481U JPS6032677Y2 JP S6032677 Y2 JPS6032677 Y2 JP S6032677Y2 JP 15803481 U JP15803481 U JP 15803481U JP 15803481 U JP15803481 U JP 15803481U JP S6032677 Y2 JPS6032677 Y2 JP S6032677Y2
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JP
Japan
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sheet
music
musical
data recording
data
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JP15803481U
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JPS5862366U (ja
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晧 中田
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Yamaha Corp
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Yamaha Corp
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  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、演奏データ読取型電子楽器に用いるに好適
な楽譜シートに関し、楽譜シートの複数個所にデータ記
録部を設けてデータ記録量の増大を図ったものである“
従来提案されているこの種の楽譜シートとしては、演奏
データを記録した磁気テープをシート本体の下部に貼付
したものがある(例えば、実願昭55−108084号
参照)。
しかしながら、このような楽譜シートでは、演奏すべき
楽曲が長かったり、複雑であったりすると、記録すべき
データ量が多くなり、シート本体下部の記録部のみでは
記録しきれなくなる不都合があった。
この考案の目的は、データ記録量が多い新規な楽譜シー
トを提供することにある。
この考案による楽譜シートは、シート本体の複数の端部
の近傍にそれぞれ演奏データ記録部を設け、これらの記
録部を対応する端部にそれぞれ平行に且つ対応する端部
からそれぞれ等距離に配置したことを特徴とするもので
、以下、添付図面に示す実施例について詳述する。
第1図は、この考案の一実施例による演奏データ読取型
電子楽器を示すもので、楽器本体10は多数の鍵を含む
鍵盤12を有し、鍵盤12の近傍のパネル面には各鍵に
対応して押鍵表示ランプ14が設けられている。
楽器本体10の上部において、天板16には案内溝16
a1読取溝16b及び譜面立て溝16cが鍵盤12の長
手方向に平行に一線に並ぶように連続的に形成されてお
り、読取溝16bの下方には読取装置18が配置されて
いる。
読取装置18は第2〜5図に示すような保持器20に設
けられた読取ヘッド18aをそなえている。
保持器20は前述の116a、16b及び16cにそれ
ぞれ対応した案内溝20a、読取溝20b及び譜面立て
溝20cをそなえており、読取ヘッド18aは読取溝2
0bの一方の側壁に設けられている。
案内120aは楽譜シート22の挿入を容易にするため
第5図に示すように開口部が外方に向けて広がっている
また、譜面立て溝20cは楽譜シート22を適度に後方
に傾斜させるために第4図に示すように一方の側壁が傾
斜している。
楽譜シート22は、譜面立てに立てうる程度に固い紙又
はプラスチックからなるシート本体と、このシート本体
の一生表面(表側)の中央部に音楽記号法にしたがって
(通常、五線譜表や音符列等を用いて)楽曲を記載して
成る楽曲記載部と、この楽曲記載部の楽曲に関する演奏
データ(音高、符長、和音、音色、効果等のデータ)を
記録したデータ記録部22A及び22Bとをそなえてい
る。
データ記録部22A及び22Bは一例として、シート本
体に貼付した磁気テープからなるが、前述の読取装置1
8を光学的読取装置にすればバーコード等からなる光学
的に読取可能なものでもよい。
データ記録部22Aは第6図Aに示すように楽譜シート
22の表側の下方端部近傍に該下方端部から距離dへだ
てて且つ該下方端部に平行に配置される。
また、データ記録部22Bは第6図Bに示すように楽譜
シート22の裏側の上方端部近傍に該上方端部から距離
dへだてて且つ該上方端部に平行に配置される。
ここで、楽譜シート22から演奏データを読取るにあた
っては、楽譜シート22を裏側が手前になり且つデータ
記録部22Bが下方に位置するようにして案内1116
a及び20aに挿入する。
そして、この挿入した状態において楽譜シート22を読
取溝16b及び20bを介して譜面立て溝16c及び2
0cに移動させる。
このような移動の過程でデータ記録部22Bの演奏デー
タは読取装置18の読取ヘッド18aにより読取られる
次に、譜面立て溝16c及び20cから楽譜シート22
を取出して反転させることにより第1図に示すように表
側を手前にし且つデータ記録部22Aを下にして再び案
内溝16a及び20aに挿入する。
そして、挿入した楽譜シートを上記したと同様にして左
方へ移動させ、演奏データの読取りを行なう。
この場合、楽譜シート22は最終的に譜面立て溝16c
及び20cに到達するから楽譜シート22を溝20cの
傾斜壁で支えるようにして楽譜シート22から手を離す
と、楽譜シート22は若干後方に傾斜した状態で立ち、
見やすく保持される。
従って、演奏者としては、かように保持された楽譜シー
トを見ながら演奏に入ることができる。
なお、データ記録部の配置態様としては、上記したもの
の他に、第7図又は第8図に示すものを採用することも
できる。
すなわち、第7図の実施例は、楽譜シート22′の表側
で下方端部及び右方端部からそれぞれd′の距離に各々
の端部に平行するデータ記録部22A′及び22B′を
設けたもので、この場合には、第1図の溝装置をデータ
記録部22A′及び22B′のいずれからもデータ読取
可能なように若干変更する必要がある。
また、第8図の実施例は楽譜シート22″の表側で下方
端部及び上方端部からそれぞれd′の距離に各々の端部
に平行するデータ記録部22A″及び22B″を設けた
ものである。
次に、第9図を参照して第1図の電子楽器の回路構成を
説明する。
楽譜シート22のデータ記録部22A及び22Bから前
述のようにして読取装置18により読取られた演奏デー
タは書込制御回路30を介してRAM (ランダム・ア
クセス・メモリ)からなるデータメモリ32に転送され
、記憶される。
データメモリ32に記憶された演奏データは読取制御回
路34の作用により順次に読出され、音高、符長等に関
する演奏データはレジスタ36を介して自動演奏用楽音
形成回路38に供給され、音色、効果等に関する演奏デ
ータはレジスタ40を介して楽音形成回路38に供給さ
れる。
楽音形成回路38はレジスタ36からの演奏データに基
づいて楽音信号を電子的に合成すると共にレジスタ40
からの演奏データに基づいて楽音信号の音色、効果等の
特性を制御するもので、楽音形成回路38から送出され
る楽音信号はパワーアンプ42を介してスピーカ44に
導かれ、音響に変換される。
一方、鍵盤12から検出されるマニアル演奏データはマ
ニアル演奏用楽音形成回路46に供給される。
楽音形成回路46は鍵盤12からのマニアル演奏データ
に基づいて楽音信号を電子的に合皮すると共にレジスタ
40からの演奏データに基づいて楽音信号の音色、効果
等の特性を制御するもので、楽音形成回路46から送出
される楽音信号もパワーアンプ42を介してスピーカ4
4に導かれ、音響に変換される。
データメモリ32から読出された音高及び符長に関する
演奏データはレジスタ48を介して押鍵表示制御回路5
0に供給される。
押鍵表示制御回路50はレジスタ48からの演奏データ
に基づいて鍵盤12の各鍵毎に設けた表示ランプ14(
第1図)を選択的に点灯駆動することにより押すべき鍵
を表示させるようになっている。
従って、上記電子楽器によれば、データメモリ32から
読出したデータに基づいて楽音形成回路38により自動
的に楽音を奏出させると共に鍵盤12において押すべき
鍵を表示させることができるから、鍵盤12の操作者と
しては自動奏出音及び押鍵表示を参考にしながら効率的
に演奏練習を行なうことができる。
以上のように、この考案によれば、楽譜シートに複数の
演奏データ記録部を設けたので、データ記録量を従来の
2倍以上に増大させることができる。
しかも、各演奏データ記録部の設置位置をシート本体の
端部近傍の特定位置に限定したので、データ読取動作が
円滑に行なわれる利点もある。
さらに、実施例に示したように、複数の演奏データ記録
部のうちの1つをシート本体下部に設けておくと、楽譜
シートを譜面立てに立てるのに反転又は回転の作業回数
が少なくてすみ、好都合である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の一実施例による電子楽器の斜視図
、第2図及び第3図は、それぞれ保持器の上面図及び側
面図、第4図及び第5図は、それぞれ第2図のrV−I
V線及び■−■線に沿う断面図、第6図A及びBは、そ
れぞれ楽譜シートの表面図及び裏面図、第7図及び第8
図は、他の実施例による楽譜シートの表面図、第9図は
、第1図の電子楽器のブロック図である。 22.22’、22’・・・・・・楽譜シート、22A
。 22A’、22A“、22B、22B’、22B“・・
・・・・データ記録部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ■ シート本体と、このシート本体の一生表面に設けら
    れ、音楽記号法にしたがって楽曲が記載された楽曲記載
    部と、前記シート本体の複数の端部の近傍にそれぞれ設
    けられ、前記楽曲に関する演奏データが記録された複数
    のデータ記録部とをそなえ、これらのデータ記録部を対
    応する端部にそれぞれ平行に且つ対応する端部からそれ
    ぞれ等距離に配置したことを特徴とする楽譜シート。 2 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の楽譜シート
    において、前記複数のデータ記録部のうちの1つのもの
    を前記シート本体の下方端部の近傍に配置したことを特
    徴とする楽譜シート。
JP15803481U 1981-10-23 1981-10-23 楽譜シ−ト Expired JPS6032677Y2 (ja)

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JP15803481U JPS6032677Y2 (ja) 1981-10-23 1981-10-23 楽譜シ−ト

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JP15803481U JPS6032677Y2 (ja) 1981-10-23 1981-10-23 楽譜シ−ト

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Publication Number Publication Date
JPS5862366U JPS5862366U (ja) 1983-04-26
JPS6032677Y2 true JPS6032677Y2 (ja) 1985-09-30

Family

ID=29950537

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JP15803481U Expired JPS6032677Y2 (ja) 1981-10-23 1981-10-23 楽譜シ−ト

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