JPS6032701A - 水性懸濁殺生剤組成物 - Google Patents
水性懸濁殺生剤組成物Info
- Publication number
- JPS6032701A JPS6032701A JP13921583A JP13921583A JPS6032701A JP S6032701 A JPS6032701 A JP S6032701A JP 13921583 A JP13921583 A JP 13921583A JP 13921583 A JP13921583 A JP 13921583A JP S6032701 A JPS6032701 A JP S6032701A
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- Japan
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- water
- formula
- polymer compound
- soluble polymer
- biocide
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水性懸濁殺生剤組成物に関する。
殺虫剤、殺菌剤、除草剤、殺ダニ剤等の殺生剤のほとん
どのものは実質的に水に不溶性であり、その使用にあた
っては、例えば水和剤を用いて水性懸濁液として使用す
ることが工夫されているが、貯蔵している間や高温に接
した場合に、ケーキングを生じる欠点や、空中散布の場
合の原液又は濃厚希釈(4倍、8倍、30倍〕散布がで
きない等の使用面からの制約がある。
どのものは実質的に水に不溶性であり、その使用にあた
っては、例えば水和剤を用いて水性懸濁液として使用す
ることが工夫されているが、貯蔵している間や高温に接
した場合に、ケーキングを生じる欠点や、空中散布の場
合の原液又は濃厚希釈(4倍、8倍、30倍〕散布がで
きない等の使用面からの制約がある。
これに反し、殺生剤を流動性にすれば空中散布に適した
剤型となり、又ケーキングの心配もないが、他方長期に
わたって安定な水性懸濁液を得ることは困難であった。
剤型となり、又ケーキングの心配もないが、他方長期に
わたって安定な水性懸濁液を得ることは困難であった。
そのため従来安定な水性懸濁液を得るために増粘安定剤
としてホモサツカライド、へ7″pサツカライド、ポリ
アクリル酸塩などの水溶性高分子化合物を単独あるいは
組み合わせて、又分散湿潤剤として例えばジアルキルス
ルホコハク酸、アルキルベンゼンスルホン酸塩、ナフタ
リンスルホン酸塩などの陰イオン性界面活性剤、ポリオ
キシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンア
ルキルアリールエーテル、ポリオキシエチレンスチレン
化フェノールエーテル、ポリオキシエチレントリベンジ
ルフェノールエーテル等の非イオン性界面活性剤が単独
あるいは組み合せて用いられてきた。又、場合によれげ
親水性、疎水性の溶剤が懸濁安定性を良好にする目的て
用いられてぎた。しかしながら上記、増粘安定剤と分散
湿潤剤を組み合わせて用いた場合においても、水性懸濁
製剤の保存安定性は満足のゆくものではなかった。すな
わち水性懸濁製剤として適当な製剤粘度を与えた場合(
500〜1500センチボイズ)においても室温又は高
温(40〜50℃)″Cサスペンション安定性が悪かっ
たり、又保存中にゲル化したり、又水に希釈した場合凝
集物が生じたりする欠点があった。
としてホモサツカライド、へ7″pサツカライド、ポリ
アクリル酸塩などの水溶性高分子化合物を単独あるいは
組み合わせて、又分散湿潤剤として例えばジアルキルス
ルホコハク酸、アルキルベンゼンスルホン酸塩、ナフタ
リンスルホン酸塩などの陰イオン性界面活性剤、ポリオ
キシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンア
ルキルアリールエーテル、ポリオキシエチレンスチレン
化フェノールエーテル、ポリオキシエチレントリベンジ
ルフェノールエーテル等の非イオン性界面活性剤が単独
あるいは組み合せて用いられてきた。又、場合によれげ
親水性、疎水性の溶剤が懸濁安定性を良好にする目的て
用いられてぎた。しかしながら上記、増粘安定剤と分散
湿潤剤を組み合わせて用いた場合においても、水性懸濁
製剤の保存安定性は満足のゆくものではなかった。すな
わち水性懸濁製剤として適当な製剤粘度を与えた場合(
500〜1500センチボイズ)においても室温又は高
温(40〜50℃)″Cサスペンション安定性が悪かっ
たり、又保存中にゲル化したり、又水に希釈した場合凝
集物が生じたりする欠点があった。
本発明者らはかかる欠点を解消するべ(鋭意研究した結
果、特定の化学構造を有する水溶性高分子化合物を増粘
分散剤として用いることにより、殺生剤の種類にかかわ
りなく保存安定性、希釈時の懸濁安定性及び他の乳剤あ
るいは水和剤との併用時の凝集物発生防止に関してすぐ
れた性能を示す水性懸濁状殺生剤組成物が得られること
を見いだし、本発明に到達した。
果、特定の化学構造を有する水溶性高分子化合物を増粘
分散剤として用いることにより、殺生剤の種類にかかわ
りなく保存安定性、希釈時の懸濁安定性及び他の乳剤あ
るいは水和剤との併用時の凝集物発生防止に関してすぐ
れた性能を示す水性懸濁状殺生剤組成物が得られること
を見いだし、本発明に到達した。
5−Q
即ち、本発明は
(&) 水に不溶で常温で固体又はペースト状の殺生剤
1〜70重量パーセント、 (b) 繰返し単位中に塩基性窒素原子又は陽イオン性
窒素原子を1個以上含有し、かつその平均分子量が10
00〜10,000,000の範囲にある水溶性高分子
化合物0.1〜40重量パーセント、および (0) 非イオン性界面活性剤又は/及び賄イオン性界
面活性剤0.1〜20重量パーセントを含有することを
%徴とする水性懸濁殺生剤組成物を1提供するものであ
る。
1〜70重量パーセント、 (b) 繰返し単位中に塩基性窒素原子又は陽イオン性
窒素原子を1個以上含有し、かつその平均分子量が10
00〜10,000,000の範囲にある水溶性高分子
化合物0.1〜40重量パーセント、および (0) 非イオン性界面活性剤又は/及び賄イオン性界
面活性剤0.1〜20重量パーセントを含有することを
%徴とする水性懸濁殺生剤組成物を1提供するものであ
る。
本発明の水滴性高分子化合物は農業用殺生剤はもちろん
のこと工業用に使用する殺生剤たとえばスライムコント
ロール剤や防カビ剤にも同様に使用す、ることかできる
。
のこと工業用に使用する殺生剤たとえばスライムコント
ロール剤や防カビ剤にも同様に使用す、ることかできる
。
本発明に係る水滴性高分子化合物とはくりかえし単位中
に塩基性ii1単原子又は陽イオン性窒素原子を1個以
上含有しかつその平均分子量が1000〜1o、00
o、000の範囲にある水溶6− 性高分子化合物であり、具体的には次の(+)及び(閤
)から成る群から選ばれる水溶性高分子化合物が例示さ
れる。
に塩基性ii1単原子又は陽イオン性窒素原子を1個以
上含有しかつその平均分子量が1000〜1o、00
o、000の範囲にある水溶6− 性高分子化合物であり、具体的には次の(+)及び(閤
)から成る群から選ばれる水溶性高分子化合物が例示さ
れる。
(1) 次の一般式(11〜Mて表わされる含窪素単量
体の塩もしくは第4級アンモニウム塩の単独重合物ある
いはこれらの2i1以上の共重合物。
体の塩もしくは第4級アンモニウム塩の単独重合物ある
いはこれらの2i1以上の共重合物。
4
〔式中、Aは一〇−又は−NH−を、nlは1〜3の整
数を示し、R4はH又はOH,を、R2及びR5はH,
OHs又はO,H,t、3示す〕R1 〔式中、R1,R2,R,、nl は式(I)と同じ〕
〔式中、R1は式(I)と同じ。ピリジンの置換値は2
又は4位〕 〔式中、R1,R2は式(I)と同じ。ピペリジンの置
換値は2又は4位〕 〔式中、R,、R,、R,は式(I)と同じ〕(1)
前記一般式(I)〜Mで表わされる含窪素単量体の塩も
しくは第4級アンモニウム塩の1種又は2種以上と、’
I’−不飽和カルボン酸又はその塩あるいはその誘導体
、スルホン酸基含有ビニル化合物又はその塩、アクリロ
ニトリル、ビニルピロリドン及び炭素数2〜20の脂肪
族オレフィンから成る群から選ばれるビニル系単量体の
1種又は2種以上との共重合物。
数を示し、R4はH又はOH,を、R2及びR5はH,
OHs又はO,H,t、3示す〕R1 〔式中、R1,R2,R,、nl は式(I)と同じ〕
〔式中、R1は式(I)と同じ。ピリジンの置換値は2
又は4位〕 〔式中、R1,R2は式(I)と同じ。ピペリジンの置
換値は2又は4位〕 〔式中、R,、R,、R,は式(I)と同じ〕(1)
前記一般式(I)〜Mで表わされる含窪素単量体の塩も
しくは第4級アンモニウム塩の1種又は2種以上と、’
I’−不飽和カルボン酸又はその塩あるいはその誘導体
、スルホン酸基含有ビニル化合物又はその塩、アクリロ
ニトリル、ビニルピロリドン及び炭素数2〜20の脂肪
族オレフィンから成る群から選ばれるビニル系単量体の
1種又は2種以上との共重合物。
従来の増粘安定剤としては天然、半合成及び合成の水溶
性増粘剤、たとえば天然増粘剤では微生物由来のザンサ
ンガム、ずンフロー、植物由来のペクチン、アラビアゴ
ム、グアーゴムなどが、半合成増粘剤ではセルロース又
はでんぷん誘導体のメチル化物、カルボキシアルキル化
物、ヒドロキシアルキル化物(メチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース
などを含む)などが、又合成品ではポリアクリル酸塩、
ポリマレイン酸塩、ポリビニルピロリドンなどが具体例
としてあげられる。しかし、これらの増粘安定剤は水不
溶性殺生剤に対する分散安定性能が十分でないため、多
量に使用し、その結果高粘度にすることによりフロアブ
ル製剤の安定化をはかる必要があった。しかし本発明の
水fII性高分子化合物を従来知られている非イオン性
界面活性剤又はおよび陰イオン性界面活性剤と組み合せ
てもちいることにより100〜50〇七ンチボイズ程度
の製剤粘度で長期にわたりサスペンション安定性のよい
製剤を得ることがてきる。又従来殺生剤の濃度が50重
量パー七ントをこえた場合、処方化が困難な時において
も本発明の水溶性高分子化合物をもちいることにより良
好なフロアブル製剤を得ることができた。
性増粘剤、たとえば天然増粘剤では微生物由来のザンサ
ンガム、ずンフロー、植物由来のペクチン、アラビアゴ
ム、グアーゴムなどが、半合成増粘剤ではセルロース又
はでんぷん誘導体のメチル化物、カルボキシアルキル化
物、ヒドロキシアルキル化物(メチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース
などを含む)などが、又合成品ではポリアクリル酸塩、
ポリマレイン酸塩、ポリビニルピロリドンなどが具体例
としてあげられる。しかし、これらの増粘安定剤は水不
溶性殺生剤に対する分散安定性能が十分でないため、多
量に使用し、その結果高粘度にすることによりフロアブ
ル製剤の安定化をはかる必要があった。しかし本発明の
水fII性高分子化合物を従来知られている非イオン性
界面活性剤又はおよび陰イオン性界面活性剤と組み合せ
てもちいることにより100〜50〇七ンチボイズ程度
の製剤粘度で長期にわたりサスペンション安定性のよい
製剤を得ることがてきる。又従来殺生剤の濃度が50重
量パー七ントをこえた場合、処方化が困難な時において
も本発明の水溶性高分子化合物をもちいることにより良
好なフロアブル製剤を得ることができた。
本発明水溶性高分子化合物の含有量は組成物中0.1〜
40重量パーセント好ましくは1〜20重量パーセント
である。
40重量パーセント好ましくは1〜20重量パーセント
である。
本発明の水溶性高分子化合物を用いることにより、水に
不溶て常温て固体又はペースト状のいかなる殺生剤も殺
生剤の種類にかかわらず、又2種類以上の構造の異なる
殺生剤を組み合せても安定に分散懸濁することができ、
良好な流動性殺生剤組成物を得ることが出きる。
不溶て常温て固体又はペースト状のいかなる殺生剤も殺
生剤の種類にかかわらず、又2種類以上の構造の異なる
殺生剤を組み合せても安定に分散懸濁することができ、
良好な流動性殺生剤組成物を得ることが出きる。
水に不溶で、常温で固体又はペースト状の殺生剤として
は、殺菌剤では銅剤、水銀剤、有機スズ剤、有機ヒ素剤
をはじめ硫黄(イオウ)、ダイセン(亜鉛化エチレンビ
ス(ジチオカーバメート))、チク2ム(ビス(ジメチ
ルチオカルバずル)ジサルファイト)などの有機硫黄剤
、ダコニール(テトラクロルイソフタロニトリル)、ラ
ブサイド(4,5,d、7−チトラクロルフタライド)
などの有機塩素剤、その他キャブタン(N−(トリクロ
ルメチルチオ)−4−シクロヘキセン−1,2−ジカル
ボキシイミド)、ダイホルタン(N −(1,1,2,
2−テトラクロルエチルチオ)−4−シクロヘキセン−
1,2−ジカルボキシイミド)、アクリジッド(2−セ
カンダリ−ブチル−4,6−ジニトロフェニル−5−メ
チルクロトネエート)、トップジンM(ジメチル4゜4
I−o−フェニレン−3,3/−シチオジアロファネー
ト〕、ベンレート(メチル−1−(ブチルカルバモイル
)−2−ベンズイイダゾールカーバメー)Lタケガレン
(3−ヒドロキシ−5−メチルインキサゾール)など、
殺虫剤てはn D T (1,t、1− )ジクロル−
2,2−ビス(パラ−クロルフェニル)−エタン)など
の有機リン殺虫剤、カヤエース(パラ−ジメチルスルフ
ァミルフェニルジエチルホスホロチオネート)、ガード
サイド(2−クロル−1−(2,4,5−)ジクロルフ
ェニル)−ビニルジメチルフォスフェート〕などの芳香
環を持つ有機リン殺虫剤、ブナボン(1−ナフチル−メ
チルカーバメート入ツマサイド(m−)リルメチルカー
バメート)、マクバール(5,5−キシリルメチルカー
バメート)、セプシン(O−クメニルメチルカーバメー
ト)、サンサイド(0−インプpボキシフェニルメチル
カーバメート)などのカーバメート系殺虫剤、他にメタ
アルデヒド(アセトアルデヒドの四量体)、2ニネー)
(S−メチル−H−(メチルカルバミルオキシ)−チオ
アセシイくド)など、除草剤ではニップ(2S4−ジク
ロルフェニル−p−ニド−フェニルエーテル)、no(
p−ニトロフェニル−2,4,6−)ジクロルフェニル
エーテル)すどのジフェニルエーテル系除草剤、スタム
(3/、4/−ジクロルプロピオンアニリド)、ダイミ
ツド(N、H−ジメチル−2,2−ジフェニルアセトア
ミド)などの酸アミド系除草剤、スルファ(メゾルー6
.4−ジクロルフェニレート)などのカーバメート系除
草剤、カーメツクスn (s −(5A−ジクロルフェ
ニル)−1,1−ジエチルウレア)などの尿素系除草剤
、シマジン(2−クロル−4,6−ビス(エチルアイノ
) −1,5,5−)リアジン)、ゲザフリム(2−ク
ロル−4−エチルアくノー6−インブロビルアゼノー1
,5.5− )リアジン)などのトリアジン系除草剤、
殺ダニ剤ではサラビラン(p−クロルフェニルp−クロ
ルベンゼンスルホネート)、テデオン(p−りpルフェ
ニル−2,4,5−) !Jクロルフェニルスルホン〕
、ケルセン(2,2,2−トリクロル−1,1−ビス(
p−クロルフェニル)エタノール)、オマイ)(2−(
p−ターシャリ−ブチルフェノキシ)シクロヘキシルプ
ロピニルスルファイト)ナトがある。
は、殺菌剤では銅剤、水銀剤、有機スズ剤、有機ヒ素剤
をはじめ硫黄(イオウ)、ダイセン(亜鉛化エチレンビ
ス(ジチオカーバメート))、チク2ム(ビス(ジメチ
ルチオカルバずル)ジサルファイト)などの有機硫黄剤
、ダコニール(テトラクロルイソフタロニトリル)、ラ
ブサイド(4,5,d、7−チトラクロルフタライド)
などの有機塩素剤、その他キャブタン(N−(トリクロ
ルメチルチオ)−4−シクロヘキセン−1,2−ジカル
ボキシイミド)、ダイホルタン(N −(1,1,2,
2−テトラクロルエチルチオ)−4−シクロヘキセン−
1,2−ジカルボキシイミド)、アクリジッド(2−セ
カンダリ−ブチル−4,6−ジニトロフェニル−5−メ
チルクロトネエート)、トップジンM(ジメチル4゜4
I−o−フェニレン−3,3/−シチオジアロファネー
ト〕、ベンレート(メチル−1−(ブチルカルバモイル
)−2−ベンズイイダゾールカーバメー)Lタケガレン
(3−ヒドロキシ−5−メチルインキサゾール)など、
殺虫剤てはn D T (1,t、1− )ジクロル−
2,2−ビス(パラ−クロルフェニル)−エタン)など
の有機リン殺虫剤、カヤエース(パラ−ジメチルスルフ
ァミルフェニルジエチルホスホロチオネート)、ガード
サイド(2−クロル−1−(2,4,5−)ジクロルフ
ェニル)−ビニルジメチルフォスフェート〕などの芳香
環を持つ有機リン殺虫剤、ブナボン(1−ナフチル−メ
チルカーバメート入ツマサイド(m−)リルメチルカー
バメート)、マクバール(5,5−キシリルメチルカー
バメート)、セプシン(O−クメニルメチルカーバメー
ト)、サンサイド(0−インプpボキシフェニルメチル
カーバメート)などのカーバメート系殺虫剤、他にメタ
アルデヒド(アセトアルデヒドの四量体)、2ニネー)
(S−メチル−H−(メチルカルバミルオキシ)−チオ
アセシイくド)など、除草剤ではニップ(2S4−ジク
ロルフェニル−p−ニド−フェニルエーテル)、no(
p−ニトロフェニル−2,4,6−)ジクロルフェニル
エーテル)すどのジフェニルエーテル系除草剤、スタム
(3/、4/−ジクロルプロピオンアニリド)、ダイミ
ツド(N、H−ジメチル−2,2−ジフェニルアセトア
ミド)などの酸アミド系除草剤、スルファ(メゾルー6
.4−ジクロルフェニレート)などのカーバメート系除
草剤、カーメツクスn (s −(5A−ジクロルフェ
ニル)−1,1−ジエチルウレア)などの尿素系除草剤
、シマジン(2−クロル−4,6−ビス(エチルアイノ
) −1,5,5−)リアジン)、ゲザフリム(2−ク
ロル−4−エチルアくノー6−インブロビルアゼノー1
,5.5− )リアジン)などのトリアジン系除草剤、
殺ダニ剤ではサラビラン(p−クロルフェニルp−クロ
ルベンゼンスルホネート)、テデオン(p−りpルフェ
ニル−2,4,5−) !Jクロルフェニルスルホン〕
、ケルセン(2,2,2−トリクロル−1,1−ビス(
p−クロルフェニル)エタノール)、オマイ)(2−(
p−ターシャリ−ブチルフェノキシ)シクロヘキシルプ
ロピニルスルファイト)ナトがある。
他に工業用殺生剤として製紙工程の防カビ剤として使用
するスジイムコントロール剤、たとえばメチレンビスチ
オシアネート−などがある。
するスジイムコントロール剤、たとえばメチレンビスチ
オシアネート−などがある。
組成物中の殺虫剤の含有量は1〜70重量ノ々−センF
、好ましくは10〜60重量パーセントである。
、好ましくは10〜60重量パーセントである。
15、、 s
又本発明に係る非イオン性界面活性剤又は/および陰イ
オン性界面活性剤としては、例えばポリオキシエチレン
(以下pomと起す)アルキル(炭素数6〜22)エー
テル、POEアルキル(炭素数4〜18)フェノールエ
ーテル、ポリオキシプロピレンポリオキシエチレン(ブ
ロツ/又)”!9ンダム)プルキルエーテル、pogフ
ェニルフェノールエーテル、romスチレン化フエフエ
ノールエーテルOW)リベンジルフェノールエーテルな
どの非イオン性界面活性剤、リグニンスルホン酸塩、ア
ルキルベンゼンスルホン酸塩、アルキルスルホン酸塩、
pogアルキルスルホン酸塩、potアルキルフェニル
エーテルスルホン酸塩、PO冨アルキルフェニルエーテ
ルリン酸エステル塩、pomフェニルフェノールエーテ
ルスルホンm塩、pogフェニルフェノールエーテルリ
ン酸エステル塩、ナフタレンスルホン酸塩、ナフタレン
スルホン酸ホルマリンM合物、POI)リベンジルフェ
ノールエーテルスルホンe塩、poxト’)ベンジル1
4− フェニルフェノールエーテルリン酸エステル塩などの陰
イオン性界面活性剤があげられる。これらは単独又は組
み合わせてもちいることがマきる。その含有量は組成物
中0.1〜20重量パーセント好ましくは1〜10重量
パーセントである。
オン性界面活性剤としては、例えばポリオキシエチレン
(以下pomと起す)アルキル(炭素数6〜22)エー
テル、POEアルキル(炭素数4〜18)フェノールエ
ーテル、ポリオキシプロピレンポリオキシエチレン(ブ
ロツ/又)”!9ンダム)プルキルエーテル、pogフ
ェニルフェノールエーテル、romスチレン化フエフエ
ノールエーテルOW)リベンジルフェノールエーテルな
どの非イオン性界面活性剤、リグニンスルホン酸塩、ア
ルキルベンゼンスルホン酸塩、アルキルスルホン酸塩、
pogアルキルスルホン酸塩、potアルキルフェニル
エーテルスルホン酸塩、PO冨アルキルフェニルエーテ
ルリン酸エステル塩、pomフェニルフェノールエーテ
ルスルホンm塩、pogフェニルフェノールエーテルリ
ン酸エステル塩、ナフタレンスルホン酸塩、ナフタレン
スルホン酸ホルマリンM合物、POI)リベンジルフェ
ノールエーテルスルホンe塩、poxト’)ベンジル1
4− フェニルフェノールエーテルリン酸エステル塩などの陰
イオン性界面活性剤があげられる。これらは単独又は組
み合わせてもちいることがマきる。その含有量は組成物
中0.1〜20重量パーセント好ましくは1〜10重量
パーセントである。
保存安定性の良好で流動性にすぐれた本発明の水性懸濁
状殺生剤組成物の一例を示すと次の通りである。
状殺生剤組成物の一例を示すと次の通りである。
(A) 殺生剤 10〜70重量パーヒント(BJ 本
発明水溶性高分子化合物 0.1〜40 〃(DJ 抗
発泡剤 0.1〜51 (K) 凍結防止剤 1〜101 (F)水 10〜801 又水性懸濁液の調製において各成分の添加順序は限定さ
れない。
発明水溶性高分子化合物 0.1〜40 〃(DJ 抗
発泡剤 0.1〜51 (K) 凍結防止剤 1〜101 (F)水 10〜801 又水性懸濁液の調製において各成分の添加順序は限定さ
れない。
次に本発明を実施例、比較例及び試験例をあげて説明す
るが、本発明はこれら実施例に限定されるものではない
。
るが、本発明はこれら実施例に限定されるものではない
。
実施例及び比較例中の“部鴫は重量部であり、各成分を
以下の方法により調整してフロアブル製剤とした。
以下の方法により調整してフロアブル製剤とした。
くフロアブル製剤調整法〉
湿式粉砕容器に各成分を秤量し、次いで直径1m+11
のガラスピーズな等重量投入し、1時間(10000r
pm/s++in )湿式粉砕する。
のガラスピーズな等重量投入し、1時間(10000r
pm/s++in )湿式粉砕する。
実施例1
実施例3
イオウ 52重量部
水溶性高分子化合物 8
ポリオキシエチレンアルキルエーテル 2エチレングリ
コール 1 水 37 突施例4 17− 水溶性高分子化合物 20 エチレングリコール 2 水 5B 実施例5 水溶性高分子化合@ 4 アルキル硫酸塩 1 エチレングリコール S 水 55 実施例6 18− 水溶性高分子化合物 5 エチレングリコール 2 水 3B 実施例7 水溶性高分子化合物 1゜ エチレングリコール 2 水 54重量部 実施例8 MBTO(メチレンビスチオシア 12重量部ネート) 水溶性高分子化合物 1゜ P、O,E/P、0.Pブロック重合体 2エチレング
リコール 2 水 74 比較例1 ポリアクリル酸ソーダー 2 エチレングリコール 2 水 52 比較例2 ガードサイド 52重量部 グアーガム 1 エチレングリコール 2 水 42 比較例5 イオウ 52重量部 カルボキシメチルセルロース 2 エチレングリコール 1 水 45 比較例4 トップジンM 42重量部 ヒリーロキシメチル七ルロース 2 エチレングリコール 2 水 5!I 比較例5 DOPA 37重量部 20− ポリビニルピロリドン 2重量部 アルキル硫酸環 1 エチレングリコール 3 水 57 比較例6 シマジン 62重量部 アラビアゴム 2 エチレングリコール 2 水 38 比較例7 ニップ 62重量部 ザンサンガム α5 エチレングリコール 2 水 645 比較例8 MBτ0 12重量部 ポリマレイン酸塩 5 P O@E/P、O,P重合体 2 エチレングリコール 2 水 79 試験例 実施例1〜B、比較例1〜8により調整した流動性殺生
剤を内径5QII、高さ121)Iのシリンダーに高さ
101)lの位置まで試料を入れ25℃と45℃に4週
間保存し、期間経過後の懸m率、粘度(20℃における
BW粘度針での値)、粒径測定、再分散性の有無を調べ
た。
コール 1 水 37 突施例4 17− 水溶性高分子化合物 20 エチレングリコール 2 水 5B 実施例5 水溶性高分子化合@ 4 アルキル硫酸塩 1 エチレングリコール S 水 55 実施例6 18− 水溶性高分子化合物 5 エチレングリコール 2 水 3B 実施例7 水溶性高分子化合物 1゜ エチレングリコール 2 水 54重量部 実施例8 MBTO(メチレンビスチオシア 12重量部ネート) 水溶性高分子化合物 1゜ P、O,E/P、0.Pブロック重合体 2エチレング
リコール 2 水 74 比較例1 ポリアクリル酸ソーダー 2 エチレングリコール 2 水 52 比較例2 ガードサイド 52重量部 グアーガム 1 エチレングリコール 2 水 42 比較例5 イオウ 52重量部 カルボキシメチルセルロース 2 エチレングリコール 1 水 45 比較例4 トップジンM 42重量部 ヒリーロキシメチル七ルロース 2 エチレングリコール 2 水 5!I 比較例5 DOPA 37重量部 20− ポリビニルピロリドン 2重量部 アルキル硫酸環 1 エチレングリコール 3 水 57 比較例6 シマジン 62重量部 アラビアゴム 2 エチレングリコール 2 水 38 比較例7 ニップ 62重量部 ザンサンガム α5 エチレングリコール 2 水 645 比較例8 MBτ0 12重量部 ポリマレイン酸塩 5 P O@E/P、O,P重合体 2 エチレングリコール 2 水 79 試験例 実施例1〜B、比較例1〜8により調整した流動性殺生
剤を内径5QII、高さ121)Iのシリンダーに高さ
101)lの位置まで試料を入れ25℃と45℃に4週
間保存し、期間経過後の懸m率、粘度(20℃における
BW粘度針での値)、粒径測定、再分散性の有無を調べ
た。
結果を表1に示す。
く再分散性評価〉
4週間25℃、45℃に保存後、流動性殺生剤のはいっ
たシリンダーを転倒させ、シリンダー底部のハードケー
キの有無を観察するとともに、八−ドケーキの生じてい
るものについてはシリンダーを転倒して均一な懸濁液を
生じるまでの回数を調査した。
たシリンダーを転倒させ、シリンダー底部のハードケー
キの有無を観察するとともに、八−ドケーキの生じてい
るものについてはシリンダーを転倒して均一な懸濁液を
生じるまでの回数を調査した。
ム;ハードケーキがまったく生じていないB:1〜5回
0−6〜10回
D:10回以上
表1から明らかな始く、本発明の水溶性高分子化合物を
使用することにより、製剤の粘度は低く、シかも保存後
に物性変化のないフロアブル製剤を得ることができる。
使用することにより、製剤の粘度は低く、シかも保存後
に物性変化のないフロアブル製剤を得ることができる。
既存の水溶性高分子では、その様な良好な物性を得るこ
とはできない。
とはできない。
出願人代理人 古 谷 l
26−
8−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t (a) 水に不溶て常温で固体又はペースト状の殺
生剤1〜70重量パーセント、 (b) 繰返し単位中に塩基性窪素原子又は陽イオン性
窪素原子を1個以上含有し、かつその平均分子量が10
00〜10,000,000の範囲にある水溶性高分子
化合物0.1〜40重量バー七ント、および (0) 非イオン性界向活性剤又は/及び陰イオン性界
面活性剤0.1〜20重量パーセントを含有することを
特徴とする水性懸濁殺生剤組成物。 2、(b)水溶性高分子化合物が次の(1)及び(濶)
から成る群から選ばれる高分子化合物である特許請求の
範囲第1項記載の水性懸濁殺生剤組成物。 (1) 次の一般式(I)〜(至)で表わされる含窃素
単 1− 量体の塩もしくは第4級アンモニウム塩の単独重合物あ
るいはこれらの2種以上の共重合物。 す 〔式中、ムは一〇−又は−Hトを、n、は1〜墨の整数
を示し、R4はH又はOH,を、R2及びBはH,OR
又はO□Hsを示す〕6暴 〔式中、R,、R2,R,、nl は式(りと同じ〕〔
式中、R1は式(I)と同じ。ピリジンの置換位は2又
は4位〕 R1 2− 〔式中、R1,R2は式(I)と同じ。ピペリジンの置
換位は2又は4位〕 〔式中、R1,、R,、R,は式(I)と同じ〕(1)
前記一般式(I)〜(■で表わされる含關素単量体の
塩もしくは第4級アンモニウム塩の1種又は2種以上と
、α、β−不飽和カルボン酸又はその塩あるいはその誘
導体、スルホン酸基含有ビニル化合物又はその塩、アク
リロニトリル、ビニルピロリドン及び炭素数2〜20の
脂肪族オレフィンから成る群から選ばれるビニル系単量
体の1種又は2種以上との共重合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13921583A JPS6032701A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 水性懸濁殺生剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13921583A JPS6032701A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 水性懸濁殺生剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032701A true JPS6032701A (ja) | 1985-02-19 |
| JPH0317802B2 JPH0317802B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=15240197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13921583A Granted JPS6032701A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 水性懸濁殺生剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032701A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6368502A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-28 | Yuukou Yakuhin Kogyo Kk | 水性懸濁状殺生剤組成物 |
| US5494987A (en) * | 1991-01-18 | 1996-02-27 | Kuraray Co., Ltd. | Antimicrobial polmerizable composition, the polymer and article obtained from the same |
| US5599768A (en) * | 1989-09-21 | 1997-02-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Stabilization of non-aqueous suspensions |
| JP2006241016A (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-14 | Osaka Kasei Kk | 腹足類の駆除剤 |
| JP2007502320A (ja) * | 2003-05-15 | 2007-02-08 | アーチ ユーケイ バイオサイドズ リミテッド | 重合体ビグアニド及び共重合体を含有する抗菌組成物及びその使用 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0949845A (ja) * | 1995-05-31 | 1997-02-18 | Nippon Soda Co Ltd | 懸垂性測定ロボットシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57154787U (ja) * | 1981-03-20 | 1982-09-29 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13921583A patent/JPS6032701A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57154787U (ja) * | 1981-03-20 | 1982-09-29 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6368502A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-28 | Yuukou Yakuhin Kogyo Kk | 水性懸濁状殺生剤組成物 |
| US5599768A (en) * | 1989-09-21 | 1997-02-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Stabilization of non-aqueous suspensions |
| US5494987A (en) * | 1991-01-18 | 1996-02-27 | Kuraray Co., Ltd. | Antimicrobial polmerizable composition, the polymer and article obtained from the same |
| JP2007502320A (ja) * | 2003-05-15 | 2007-02-08 | アーチ ユーケイ バイオサイドズ リミテッド | 重合体ビグアニド及び共重合体を含有する抗菌組成物及びその使用 |
| JP4870564B2 (ja) * | 2003-05-15 | 2012-02-08 | アーチ ユーケイ バイオサイドズ リミテッド | 重合体ビグアニド及び共重合体を含有する抗菌組成物及びその使用 |
| JP2006241016A (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-14 | Osaka Kasei Kk | 腹足類の駆除剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317802B2 (ja) | 1991-03-11 |
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