JPS6032708A - アイライナ−液 - Google Patents
アイライナ−液Info
- Publication number
- JPS6032708A JPS6032708A JP14016083A JP14016083A JPS6032708A JP S6032708 A JPS6032708 A JP S6032708A JP 14016083 A JP14016083 A JP 14016083A JP 14016083 A JP14016083 A JP 14016083A JP S6032708 A JPS6032708 A JP S6032708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- pigment
- eyeliner
- gelatin
- glue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、優れた線描特性を有するアイライナー液に関
し、特にペン型化粧具用としてペン先よりの良好な吐出
、ペン先目詰りの少ないアイライナー液に関するもので
ある。
し、特にペン型化粧具用としてペン先よりの良好な吐出
、ペン先目詰りの少ないアイライナー液に関するもので
ある。
従来のアイライナーは、高粘度のアイライナー液を化粧
容器に内蔵させ、刷毛でアイライナー液を含1せて描く
タイプであり、高粘度のアイライナー液のため液の続き
が悪く使用中に何回もアイライナー液に刷毛を浸す必要
があり。
容器に内蔵させ、刷毛でアイライナー液を含1せて描く
タイプであり、高粘度のアイライナー液のため液の続き
が悪く使用中に何回もアイライナー液に刷毛を浸す必要
があり。
又、書き味も悪かった。
そこで本発明者等は、アイライナー液を低粘度にすると
ともにペン型化粧具に内蔵することができれば上述せる
問題が解消できるとの見地に立ち、鋭意研究の結果以下
の知見を得るに至った。
ともにペン型化粧具に内蔵することができれば上述せる
問題が解消できるとの見地に立ち、鋭意研究の結果以下
の知見を得るに至った。
■ ペン型化粧具にアイライナー液を内蔵させ。
毛細管力によって、液をペン先に誘導させるには、アイ
ライナー液の粘度を2〜50センチボイズ(以下、cp
sと略す)に設定する必要がある。
ライナー液の粘度を2〜50センチボイズ(以下、cp
sと略す)に設定する必要がある。
■ アイライナー液を低粘度にした場合に新だに発生す
る問題として滲みがあり、これを解消するとともに描画
面の定着性、柔軟性、耐水性なども実用上満足しなけれ
ばならない。
る問題として滲みがあり、これを解消するとともに描画
面の定着性、柔軟性、耐水性なども実用上満足しなけれ
ばならない。
■ 更には、ペン型化粧具であるため、ペン先からの吐
出、ペン先での目詰り防止について検討する必要がある
。
出、ペン先での目詰り防止について検討する必要がある
。
本発明は、上述した点に鑑み2着色剤としての顔料、描
画特性に特に影響するバインダーについて種々検討を行
なった結果、遂に本発明を完成したものである。
画特性に特に影響するバインダーについて種々検討を行
なった結果、遂に本発明を完成したものである。
即ち1本発明は2粒径1μ以下の顔料と;分子量5.
OOO〜100.000のゼラチン、膠。
OOO〜100.000のゼラチン、膠。
それらの分解物の1種もしくは2種以上と;プロピレン
グリコールから少なくともなるアイライナー液を要旨と
するものである。
グリコールから少なくともなるアイライナー液を要旨と
するものである。
以下2本発明の詳細な説明する。
本発明のアイライナー液の着色剤としては。
粒子径1μ以下の顔料を使用する必要がある。
これは2%にウレタンなどの多孔性材料をペン先として
用いる場合、顔料の粒子径が太きいとべy先部で目詰り
を起こし易<、tにペン先部の気孔(毛細管径)を大き
くすると毛細管力機能が低下し液漏れ、液のみ込み現象
が発生するのでペン先部の気孔はおのずと制限があり。
用いる場合、顔料の粒子径が太きいとべy先部で目詰り
を起こし易<、tにペン先部の気孔(毛細管径)を大き
くすると毛細管力機能が低下し液漏れ、液のみ込み現象
が発生するのでペン先部の気孔はおのずと制限があり。
顔料を粉砕分散させて実験を繰り返した結果。
ペン先の気孔を詰らせないで顔料をスムースに通すには
、顔料の粒子径を1μ以下にする必要があることを見い
出したためである。
、顔料の粒子径を1μ以下にする必要があることを見い
出したためである。
顔料の粒子径は、顔料の種類、製造法により種々あるが
、1次粒子以下には後加工である粉砕・分散により出来
ないので、用いる顔料の1次粒子が1μ以下のものを多
く含むものである必要があるが、たいていの顔料は2次
凝集13次凝集状態になっており、これを粉砕・分散さ
せて1次粒子状態にし、全粒子を1μ以下につぶすこと
が必要となり、これは使用する機械により差があり、又
、全部を1次粒子迄つぶすことは実質上、困難であるの
でこれは、後処理例えば、濾過遠心処理等により1μ以
上のものは取り除く。
、1次粒子以下には後加工である粉砕・分散により出来
ないので、用いる顔料の1次粒子が1μ以下のものを多
く含むものである必要があるが、たいていの顔料は2次
凝集13次凝集状態になっており、これを粉砕・分散さ
せて1次粒子状態にし、全粒子を1μ以下につぶすこと
が必要となり、これは使用する機械により差があり、又
、全部を1次粒子迄つぶすことは実質上、困難であるの
でこれは、後処理例えば、濾過遠心処理等により1μ以
上のものは取り除く。
更に1次粒子が全て1μ以上の顔料は本発明において使
用出来ないが、1μ以上と1μ以下の1次粒子の混合物
であればこれも後処理で1μ以上の顔料は取り除いてア
イライナー液とすることができる。
用出来ないが、1μ以上と1μ以下の1次粒子の混合物
であればこれも後処理で1μ以上の顔料は取り除いてア
イライナー液とすることができる。
又、1μ以下に処理された顔料であっても。
顔料粒子はv′!Ln ettv WLtb Is力に
より粒子が引き寄せ合い、凝集を起こし1粒子が大きく
なるのでこれを分散剤効果により防止し、又顔料粒子は
ストークスの法則によシ経時的に沈降するのでこれも防
止する必要がある。
より粒子が引き寄せ合い、凝集を起こし1粒子が大きく
なるのでこれを分散剤効果により防止し、又顔料粒子は
ストークスの法則によシ経時的に沈降するのでこれも防
止する必要がある。
本発明においては、これらの防止剤として。
分散剤的効果も有し又1沈降防止の効果として保護コロ
イド性の強いゼラチン、膠、それらの分解物を使用する
ことを第2の特徴とする。
イド性の強いゼラチン、膠、それらの分解物を使用する
ことを第2の特徴とする。
これは、化粧品用として毒性面を考慮して種々の水溶性
高分子、ラテックス類を検討した結果、アイライナー液
を低粘度(2〜50 cps)に作成出来、顔料粒子の
凝集防止及び沈降防止効果を有し、なおかつ、滲みが少
く、実用的な定着性、柔軟性、ft摩擦性、耐水性を有
する分子5− 量5.000〜100.000のゼラチン、膠、それら
の分解物を見い出したものである。
高分子、ラテックス類を検討した結果、アイライナー液
を低粘度(2〜50 cps)に作成出来、顔料粒子の
凝集防止及び沈降防止効果を有し、なおかつ、滲みが少
く、実用的な定着性、柔軟性、ft摩擦性、耐水性を有
する分子5− 量5.000〜100.000のゼラチン、膠、それら
の分解物を見い出したものである。
分子量については5.000以下のものは、凝集防止、
沈降防止効果が弱く、又、耐水性かやメ弱くなる。又分
子量i o o、 o o o以上のものは少量添加で
粘度が上がり過ぎるため2〜50cpsに設定するため
には添加量を極〈少くしなければならず、この場合沈降
防止効果、定着性。
沈降防止効果が弱く、又、耐水性かやメ弱くなる。又分
子量i o o、 o o o以上のものは少量添加で
粘度が上がり過ぎるため2〜50cpsに設定するため
には添加量を極〈少くしなければならず、この場合沈降
防止効果、定着性。
耐摩擦性等に影響が出る。この使用量については使用す
る分子量によって異るが分子量5,000〜100.0
00においてはアイライナー液全量に対して0.5〜1
0重量%が好しく、05重量%以下では沈降防止効果、
定着性、耐摩擦性。
る分子量によって異るが分子量5,000〜100.0
00においてはアイライナー液全量に対して0.5〜1
0重量%が好しく、05重量%以下では沈降防止効果、
定着性、耐摩擦性。
耐水性に影響が出、10重量%以上では分子量が5.
OOOのものでも液粘度を50cps以下に設定するこ
とが出来なく実用的でカい。
OOOのものでも液粘度を50cps以下に設定するこ
とが出来なく実用的でカい。
更に本発明では、プロピレングリコールをアイライナー
液全量に対して2〜30重量%使用する。化粧品におい
ては液状の保湿剤として毒6− 性面特に皮膚吸収毒性面より多くの水溶性有機溶剤の使
用を禁じている。その中でも唯一の安全な液状保湿剤と
してプロピレングリコールがある。
液全量に対して2〜30重量%使用する。化粧品におい
ては液状の保湿剤として毒6− 性面特に皮膚吸収毒性面より多くの水溶性有機溶剤の使
用を禁じている。その中でも唯一の安全な液状保湿剤と
してプロピレングリコールがある。
本発明のアイライナー液はペン型化粧具を用いるので、
特にペン先部分での乾燥性及び低温時での凍結凝集が問
題になる。凍結凝集に関しては、実用面からは常温に戻
った時9元の顔料の分散状態に戻れば良いのであるがこ
れは使用する分散剤によることが多い。本発明において
は分子量5.000〜100.000のゼラチン。
特にペン先部分での乾燥性及び低温時での凍結凝集が問
題になる。凍結凝集に関しては、実用面からは常温に戻
った時9元の顔料の分散状態に戻れば良いのであるがこ
れは使用する分散剤によることが多い。本発明において
は分子量5.000〜100.000のゼラチン。
膠、それらの分解物が必要に応じて併用する界面活性剤
がその役割を果すが、凍結温度が出来るだけ低い方が好
ましい。プロピレンクリコールを2重量%以上添加する
ことによって火用的な温度である0°C以上は凍結防止
出来得る。又。
がその役割を果すが、凍結温度が出来るだけ低い方が好
ましい。プロピレンクリコールを2重量%以上添加する
ことによって火用的な温度である0°C以上は凍結防止
出来得る。又。
前述の様に本発明のアイライナー液はペン型化粧具に用
いられるものであるから、化粧具のキャップを取るとペ
ン先が露出している構造を有するので、キャップのし忘
れ等の誤使用によっても、ペン先で液が乾燥してし1つ
て筆記不能になることを防止する方がより好ましいので
。
いられるものであるから、化粧具のキャップを取るとペ
ン先が露出している構造を有するので、キャップのし忘
れ等の誤使用によっても、ペン先で液が乾燥してし1つ
て筆記不能になることを防止する方がより好ましいので
。
本発明においてはこの目的のだめにもプロピレングリコ
ールを添加する。この場合添加量が多い程効果は大きい
が30重量%以上の場合は液粘度が高くなり過ぎること
と、描線の乾燥が遅くなり過ぎるという問題が発生する
。以上の点より本発明においてはプロピレングリコール
を2〜50重量%使用することが好ましいのである。
ールを添加する。この場合添加量が多い程効果は大きい
が30重量%以上の場合は液粘度が高くなり過ぎること
と、描線の乾燥が遅くなり過ぎるという問題が発生する
。以上の点より本発明においてはプロピレングリコール
を2〜50重量%使用することが好ましいのである。
以上の必須成分の他に本発明においては必要に応じてべ
/先での乾燥防止剤及び保湿剤の助剤として尿素及び/
又はその誘導体1分散剤あ・るいは浸透剤として各種界
面活性剤、又、各種防腐防黴剤を適宜添加することもで
きる。
/先での乾燥防止剤及び保湿剤の助剤として尿素及び/
又はその誘導体1分散剤あ・るいは浸透剤として各種界
面活性剤、又、各種防腐防黴剤を適宜添加することもで
きる。
以下に本発明を実施例により更に詳しく説明する。実施
例、比較例中単に部とあるのは「重量部」を示す。
例、比較例中単に部とあるのは「重量部」を示す。
実施例1
油煙(油原料)(カーボンブラ
ツクMA−100,三菱化成社
製) 10.0部
ニツコールBD−10(ポリオキ
シエチレンラウリルエーテル。
日光ケミカルズ社製)1.0部
ペプタイドPA−100(分子量
10、 OOOゼラチン分解物、ニ
ッピ製) 3・0部
プロピレングリコール 5.0部
尿素 10.0部
ノイグンP(ポリオキシエチレン
ラウリルエーテル、第−工業製
薬社製滲透剤) 06部
ネオメッキンス(パラオキシ安息
香酸エステル混合物、上野製薬
製、防腐防黴剤)1.0部
二ニーサイドSo(活性化デビド
9−
ロ酢酸系、防腐防黴剤1日本合
成化学工業製) 03部
精製水 69.1部
上記成分中先ず精製水60部にニラコールBD−10及
びペプタイドPA−−100全量を加え溶解後、攪拌し
ながら少量ずつ油煙を添加して均一になるまで攪拌する
。更に攪拌を続けながら精製水で10重量%に溶解した
水酸化ナトリウム水溶液でpHを80に調料した後、こ
の全量を3本ロールミルで5回通しを行い顔料を粉砕・
分散させ顔料ペーストを作成する。又、一方、残りの精
製水69.1部に攪拌しながら残りの成分を順次加え、
均一な水溶液とした後、前記3本ロールミルで粉砕・分
散した顔料ペースト全量を加え、1時間ホモミキサーで
高速攪拌を行った後+PHを確認した所Z5であった。
びペプタイドPA−−100全量を加え溶解後、攪拌し
ながら少量ずつ油煙を添加して均一になるまで攪拌する
。更に攪拌を続けながら精製水で10重量%に溶解した
水酸化ナトリウム水溶液でpHを80に調料した後、こ
の全量を3本ロールミルで5回通しを行い顔料を粉砕・
分散させ顔料ペーストを作成する。又、一方、残りの精
製水69.1部に攪拌しながら残りの成分を順次加え、
均一な水溶液とした後、前記3本ロールミルで粉砕・分
散した顔料ペースト全量を加え、1時間ホモミキサーで
高速攪拌を行った後+PHを確認した所Z5であった。
この状態で顔料の粒子状態をグラインドゲージで確認し
た所。
た所。
1μ〜5μのものが若干残っていたので、全10−
量を回転半径15cmの遠心分離機で5.00 Orp
mで30分間遠心処理を行い、デヵンテーシ目ンで液を
取り出し黒色のアイライナー液を得た。再度グラインド
ゲージでこのアイライナー液の粒子状態を確認した所、
全て08μ以下であった。尚このアイライナー液の25
°Cでの粘度をB型回転粘度計6 Orpmで測定し九
所5.8cpsであった。
mで30分間遠心処理を行い、デヵンテーシ目ンで液を
取り出し黒色のアイライナー液を得た。再度グラインド
ゲージでこのアイライナー液の粒子状態を確認した所、
全て08μ以下であった。尚このアイライナー液の25
°Cでの粘度をB型回転粘度計6 Orpmで測定し九
所5.8cpsであった。
本実施例の黒色アイライナー液を加熱滅菌した後、エチ
レンオキサイドガス滅菌を施した。試作の連続気孔を有
するウレタンペン先を取り付けたアイライナーに充填し
て試験用サンプルとしだ。
レンオキサイドガス滅菌を施した。試作の連続気孔を有
するウレタンペン先を取り付けたアイライナーに充填し
て試験用サンプルとしだ。
実施例2
カーボンブラックMA−100
(三菱化成製)3.0部
食用青色1号アルミニウムレーキ Zo部ニツコールP
BO−44(−リオ キシエチレン−ポリオキシプロ ピレンセチル−エーテル1日光ケ ミカルズ製)0.7部 ニラコールBD−101,0部 ペプタイドPA−1002,0部 ベプタイドPA−300(分子量 30.000. ゼラチン分解物。
BO−44(−リオ キシエチレン−ポリオキシプロ ピレンセチル−エーテル1日光ケ ミカルズ製)0.7部 ニラコールBD−101,0部 ペプタイドPA−1002,0部 ベプタイドPA−300(分子量 30.000. ゼラチン分解物。
ニッピ製)1.0部
プロピレングリコール 80部
尿素 80部
ネオメッキンス 1.0部
ホクスターHP(チアペンゾール
北興化学工業製、防腐防黴剤)0,3部精製水 68,
0部 上記成分中先ず精製水7.0部にニラコールBD−10
を04部溶解後、攪拌しながら少量ずつカーボンブラッ
クMA−100全量を添加し均一になった所で実施例1
で使用した10%水酸化ナトリウム水溶液でpHを80
に調製した後、この全量を3本ロールミルで5回通しを
行い、カーボンブラックを粉砕・分散させ黒色ペースト
を作成する。次に精製水16.0部にニラコールPBO
−44全量を溶解後、攪拌しながら少量ずつ食用青色1
号アルミニウムレーキ全量加え、均一にhつだ所で、前
述の10%水酸化ナトリウム水溶液でpHを8.0に調
整した後、この全量を3本ロールミルで5回通しを行い
、青色のペーストを作成する。
0部 上記成分中先ず精製水7.0部にニラコールBD−10
を04部溶解後、攪拌しながら少量ずつカーボンブラッ
クMA−100全量を添加し均一になった所で実施例1
で使用した10%水酸化ナトリウム水溶液でpHを80
に調製した後、この全量を3本ロールミルで5回通しを
行い、カーボンブラックを粉砕・分散させ黒色ペースト
を作成する。次に精製水16.0部にニラコールPBO
−44全量を溶解後、攪拌しながら少量ずつ食用青色1
号アルミニウムレーキ全量加え、均一にhつだ所で、前
述の10%水酸化ナトリウム水溶液でpHを8.0に調
整した後、この全量を3本ロールミルで5回通しを行い
、青色のペーストを作成する。
一方、残りの精製水48部に攪拌しながらペプタイドP
A−100,PA−300を含む残りの成分を順次添加
し均一な水溶液とした後、前記の黒色ペースト及び青色
ペーストの全量を加え1時間ホモミキサーで高速攪拌を
行った後pHを測定すると73であった。
A−100,PA−300を含む残りの成分を順次添加
し均一な水溶液とした後、前記の黒色ペースト及び青色
ペーストの全量を加え1時間ホモミキサーで高速攪拌を
行った後pHを測定すると73であった。
この液全量を実施例1と同様に遠心処理を施し、青色の
アイライナー液を得た。このアイライナー液の粒子状態
は0.7μ以下で25°Cでの粘度は12.3 c p
sであった。
アイライナー液を得た。このアイライナー液の粒子状態
は0.7μ以下で25°Cでの粘度は12.3 c p
sであった。
13−
この青色アイライナー液を加熱滅菌した後。
エチレンオキサイドガス滅菌を施した。試作の先付は加
工したナイロン製のフィラメントを束ねたペン先を取り
付けたアイライナーに充填して試験用サンプルとした。
工したナイロン製のフィラメントを束ねたペン先を取り
付けたアイライナーに充填して試験用サンプルとした。
比較例1
市販の黒色アイライナーよりアイライナー液を取り出し
、実施例1と同様のアイライナー具に充填して試験用サ
ンプルとした。
、実施例1と同様のアイライナー具に充填して試験用サ
ンプルとした。
比較例2
市販の青色アイライナーよりアイライナー液を取り出し
実施例2と同様のアイライナー具に充填して試験用サン
プルとした。
実施例2と同様のアイライナー具に充填して試験用サン
プルとした。
比較例3
市販の黒色アイライナー(刷毛タイプ)を試験用サンプ
ルとしだ。
ルとしだ。
以下に試験結果及び試験方法を示す。
14−
ペン先よりの液の吐出
(ペン先への液のにじみ出し)
試験サンプルを横向きに放置にじみ出す迄の時間
011分以内 △:1分〜5分
×:5分以上又はペン先でのしごきが必要又はにじみ出
なし ペン先目詰り キャップをした状態で1ケ月間ペン先下向き方向に放置 ○:カスレなし Δ:少しカスレる ×:カスレが多い 線の均−性 細い線が均一に引けるか官能テスト ○:引ける Δ:細いが均一にならない×:太くなる 書き味 滲み 定着性 実用試験による官能テスト 柔軟性 ○:良い Δ:ふつう 耐摩擦性 ×:悪い 耐水性 以上で説明した様に本発明のアイ2イナー液は、優れた
線描性を有し、ペン型化粧共用のアイライナー液として
好適なものである。
なし ペン先目詰り キャップをした状態で1ケ月間ペン先下向き方向に放置 ○:カスレなし Δ:少しカスレる ×:カスレが多い 線の均−性 細い線が均一に引けるか官能テスト ○:引ける Δ:細いが均一にならない×:太くなる 書き味 滲み 定着性 実用試験による官能テスト 柔軟性 ○:良い Δ:ふつう 耐摩擦性 ×:悪い 耐水性 以上で説明した様に本発明のアイ2イナー液は、優れた
線描性を有し、ペン型化粧共用のアイライナー液として
好適なものである。
特許出願人 べんてる株式会社
手続補正書(龍)
昭和59年 8月コ9日
1、事件の表示
昭和68年特許III 140160 号2、発明の名
称 1〜 ア イ ラ イ す − 液 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 チュウオウ2 二番ンバシ コ1ミfヨウ〒103 住
所 東京都中央区日本橋小網町7番2号4、補正命令
の日付 自 発 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の− 6、補正の内容 (1) 明細書の第2買上から4行目の「書き味」を「
描き昧」と補正する。
称 1〜 ア イ ラ イ す − 液 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 チュウオウ2 二番ンバシ コ1ミfヨウ〒103 住
所 東京都中央区日本橋小網町7番2号4、補正命令
の日付 自 発 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の− 6、補正の内容 (1) 明細書の第2買上から4行目の「書き味」を「
描き昧」と補正する。
(2) 明細書の第9頁上から2行目〜4行目の[油煙
(油原料)(カーボンブラックMA−100、三菱化成
社製)」を「カーボンブラック」と補正する。
(油原料)(カーボンブラックMA−100、三菱化成
社製)」を「カーボンブラック」と補正する。
(3) 明細書の第9頁下から1行目〜第10頁上から
1行目の「活性化デビドロ酢酸系、」を「活性化デヒド
ロ酢酸系、」と補正する。
1行目の「活性化デビドロ酢酸系、」を「活性化デヒド
ロ酢酸系、」と補正する。
(4) 明細書の第10頁上から6行目の「油煙」けて
の「カーボンブラックMA−100(三菱化成製)」を
「カーボンブラック」と補正する。
の「カーボンブラックMA−100(三菱化成製)」を
「カーボンブラック」と補正する。
(6) 明細書の第12頁下から9行目の「チアペンゾ
ール」を「チアベンダゾール」と補正する。
ール」を「チアベンダゾール」と補正する。
(7) 明細書の第12頁下から4行目の[カーボンブ
ラックMA−100Jを「カーボンブラック」と補正す
る。
ラックMA−100Jを「カーボンブラック」と補正す
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)粒径1μ以下の顔料と;分子量5. OOO〜10
0、000のゼラチン、膠、それらの分解物の1種もし
くは2種以上と;プロピレングリコールから少なくとも
なるアイライナー液。 2)前記アイライナー液の粘度が2〜50センチポイズ
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のア
イライナー液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14016083A JPS6032708A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | アイライナ−液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14016083A JPS6032708A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | アイライナ−液 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032708A true JPS6032708A (ja) | 1985-02-19 |
| JPS619282B2 JPS619282B2 (ja) | 1986-03-22 |
Family
ID=15262265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14016083A Granted JPS6032708A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | アイライナ−液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62226915A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | Pentel Kk | ペン型化粧具用メイクアップ液状化粧料 |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP14016083A patent/JPS6032708A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62226915A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | Pentel Kk | ペン型化粧具用メイクアップ液状化粧料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS619282B2 (ja) | 1986-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6960695B1 (ja) | 錠剤用インクジェットインク | |
| JP5744082B2 (ja) | インクジェットインキ、その製造方法、およびその使用方法 | |
| JP5028442B2 (ja) | インクジェットインキ、その製造方法およびその使用方法 | |
| US20100034956A1 (en) | Highly Water Dispersible Powder and Production Method Thereof | |
| JP7394929B2 (ja) | 水性ボールペン | |
| JP6133702B2 (ja) | インクジェットインキ、その製造方法及びその使用方法 | |
| JP5995910B2 (ja) | インクジェットインク及びその作製方法並びにインクジェットインクを用いた印字方法 | |
| JP6101666B2 (ja) | インクジェットインク及びその印字方法 | |
| JP2020029537A (ja) | インクジェットインク及びその作製方法 | |
| JP6106703B2 (ja) | インクジェットインク及びその印字方法 | |
| CN101313019B (zh) | 聚酰胺多孔性球状颗粒 | |
| JP5094653B2 (ja) | インクジェットインキ | |
| JP2022131500A (ja) | 水系化粧料 | |
| JP2015166424A (ja) | インクジェットインクおよびその作製方法 | |
| JP7091148B2 (ja) | 水溶性シート状色材 | |
| JP7186416B2 (ja) | 水系メイクアップ化粧料 | |
| JPS62226915A (ja) | ペン型化粧具用メイクアップ液状化粧料 | |
| JPS63287712A (ja) | 液体化粧料 | |
| JP6861510B2 (ja) | 筆記具用水性インキ組成物、およびそれを用いた筆記具 | |
| JP2019178215A (ja) | 潜像用水性インク前駆体組成物、その製造方法及び潜像用水性インク組成物 | |
| JPS62190110A (ja) | キトサン配合化粧料 | |
| DE1165392B (de) | Vitamine enthaltende Stoffe als Beimischung zu Futtermitteln | |
| JPS60132911A (ja) | 液状化粧料 | |
| JPS5998173A (ja) | 筆記具用水性顔料インキ組成物 | |
| JPH0520413B2 (ja) |