JPS603272Y2 - 引戸枠へのレ−ルの取付構造 - Google Patents
引戸枠へのレ−ルの取付構造Info
- Publication number
- JPS603272Y2 JPS603272Y2 JP9715579U JP9715579U JPS603272Y2 JP S603272 Y2 JPS603272 Y2 JP S603272Y2 JP 9715579 U JP9715579 U JP 9715579U JP 9715579 U JP9715579 U JP 9715579U JP S603272 Y2 JPS603272 Y2 JP S603272Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- fitting
- door frame
- sliding door
- mounting hardware
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、引戸枠1の下面に両側に支持片2を有する取
付金物3を取付け、レール族め込み部4の一側下部より
外側方に嵌め込み片5を突出して嵌め込みブロック12
を形威し、嵌め込みブロック12も嵌め込み片5を取付
金物内3に挿入して両支持片2にて支持し、レール族め
込み金物4に断面逆し状のレール6の端部を被嵌してね
じ7にて固着して成る引戸枠へのレールの取付構造に係
るものである。
付金物3を取付け、レール族め込み部4の一側下部より
外側方に嵌め込み片5を突出して嵌め込みブロック12
を形威し、嵌め込みブロック12も嵌め込み片5を取付
金物内3に挿入して両支持片2にて支持し、レール族め
込み金物4に断面逆し状のレール6の端部を被嵌してね
じ7にて固着して成る引戸枠へのレールの取付構造に係
るものである。
従来の引戸枠へのレールの取付構造は引戸枠にレールを
直接固着した状態であった。
直接固着した状態であった。
このため施工に当ってはレールを引戸枠に直接組込んだ
状態で住宅の入口に取付け、その後コンクリート打ちを
おこなっていたので引戸枠を住宅の入口に取付けてから
コンクリート打ちまでの間レールは地面よりも上方に位
置して宙に浮いた状態となり、この間に荷重がレールに
かかると下方にたわみ、レールの精度がなくなるもので
あった。
状態で住宅の入口に取付け、その後コンクリート打ちを
おこなっていたので引戸枠を住宅の入口に取付けてから
コンクリート打ちまでの間レールは地面よりも上方に位
置して宙に浮いた状態となり、この間に荷重がレールに
かかると下方にたわみ、レールの精度がなくなるもので
あった。
本考案は上記の点に鑑みて考案したものであって、その
目的とするところは引戸枠の下端面部に取付金物を取付
け、取付金物に嵌め込みブロックの嵌め込み片を取付け
、嵌め込みブロックの嵌め込み部にレールの端部を嵌め
込んでねじにて固着することで、レールを引戸枠から着
脱できる構造とし、引戸枠を入口に取付けてコンクリー
ト打ちしたあとであってもレールを取付けることができ
る引戸枠へのレールの取付構造を提供するにある。
目的とするところは引戸枠の下端面部に取付金物を取付
け、取付金物に嵌め込みブロックの嵌め込み片を取付け
、嵌め込みブロックの嵌め込み部にレールの端部を嵌め
込んでねじにて固着することで、レールを引戸枠から着
脱できる構造とし、引戸枠を入口に取付けてコンクリー
ト打ちしたあとであってもレールを取付けることができ
る引戸枠へのレールの取付構造を提供するにある。
本考案を以下実施例により詳述する。
図中1は引戸枠であって、下面に凹溝部8が設けてあり
、この凹溝部8に取付金物3を嵌め込んで取付金物3の
上面片9を凹溝部8の上底面にねじ10にて固着しであ
る。
、この凹溝部8に取付金物3を嵌め込んで取付金物3の
上面片9を凹溝部8の上底面にねじ10にて固着しであ
る。
取付金物3は上面片9の両側にL状の支持片2を設けて
あり、L状の支持片2の内側には略三角形状の係止突部
11が突設しである。
あり、L状の支持片2の内側には略三角形状の係止突部
11が突設しである。
図中12は嵌め込みブロックであって、断面逆し状のレ
ール族め込み部4の一側下部より嵌め込み片5が延出し
てあり、嵌め込み片5の両側な係止凹欠部13が設けで
ある。
ール族め込み部4の一側下部より嵌め込み片5が延出し
てあり、嵌め込み片5の両側な係止凹欠部13が設けで
ある。
嵌め込み片5はレール族め込み部4からの延出方向に平
行な切り込み14によって2分割しである。
行な切り込み14によって2分割しである。
レール族め込み部4の上面及び両側にはねじ孔15が穿
孔しである。
孔しである。
図中6は断面逆し状のレールであって、上面部に戸16
が走行するための凸条17が設けてあり、また上面及び
両側には孔18が穿孔しである。
が走行するための凸条17が設けてあり、また上面及び
両側には孔18が穿孔しである。
しかして引戸枠1の下端面部に取付けた取付金物3に嵌
め込みブ七ツク12の嵌め込み片5を嵌め込んで取付け
、嵌め込みブロック12のレール族め込み部4にレール
6の端部を被嵌し、孔18よりねじ7を挿入してねじ孔
15に螺合して固着するのである。
め込みブ七ツク12の嵌め込み片5を嵌め込んで取付け
、嵌め込みブロック12のレール族め込み部4にレール
6の端部を被嵌し、孔18よりねじ7を挿入してねじ孔
15に螺合して固着するのである。
ここで嵌め込み片5が支持片2によって支持されるので
あるが、この場合係止突部11を係止凹欠部13に嵌め
込むものであり、嵌め込む際切り込み14の存在で2分
割された嵌め込み片5が弾性変形して嵌め込まれるもの
である。
あるが、この場合係止突部11を係止凹欠部13に嵌め
込むものであり、嵌め込む際切り込み14の存在で2分
割された嵌め込み片5が弾性変形して嵌め込まれるもの
である。
ところで本考案にあっては引戸枠1にレール6を直接固
着するのとちがい、取付金物3及び嵌め込みブロック1
2を介してレール6をねじ7にて取付けるのでレール6
を着脱できるものであって、この結実施工に当っては取
付金物3を取付けた引戸枠1を住宅の入口に取付け、そ
の後、床面をコンクリート打ちするときに嵌め込み、床
面へのコンクリート打ちが完了した時点で嵌め込みブロ
ック12のレール族め込み部4にレール6の端部を嵌め
込んでねじ7にて固着するというレール6の取付作業が
可能となるものである。
着するのとちがい、取付金物3及び嵌め込みブロック1
2を介してレール6をねじ7にて取付けるのでレール6
を着脱できるものであって、この結実施工に当っては取
付金物3を取付けた引戸枠1を住宅の入口に取付け、そ
の後、床面をコンクリート打ちするときに嵌め込み、床
面へのコンクリート打ちが完了した時点で嵌め込みブロ
ック12のレール族め込み部4にレール6の端部を嵌め
込んでねじ7にて固着するというレール6の取付作業が
可能となるものである。
したがって本考案にあっては、叙述のように引戸枠1に
直接レール6を固着するのではなく、レール族め込み部
4と嵌め込み片5とよりなる嵌め込みブロック12と支
持片2を有する取付金物3とを介してレール6を取付け
るので、引戸枠1を住宅の入口に取付けて床面にコンク
リート打ちをしたのちであってもレール6を取付けるこ
とができて、従来のようにレールを引戸枠に直接組込ん
だ状態で住宅の入口に取付け、その後コンクリート打ち
をするといったことが必要でなく、コンクリート打ちま
での間レールが浮いた状態となるといったことがないも
のであって浮いた状態において上方からの荷重がかかつ
てたわむといったことがなく、レール6の精度が悪くな
らないという利点があり、またレール族め込み部4の一
側下部より延出した嵌め込み片5を取付金物3内に挿入
して両支持片2にて支持するので、嵌め込みブロック1
2の取付金物3への取付けに当っては嵌め込みという簡
単な手段で正確に取付けができるものである。
直接レール6を固着するのではなく、レール族め込み部
4と嵌め込み片5とよりなる嵌め込みブロック12と支
持片2を有する取付金物3とを介してレール6を取付け
るので、引戸枠1を住宅の入口に取付けて床面にコンク
リート打ちをしたのちであってもレール6を取付けるこ
とができて、従来のようにレールを引戸枠に直接組込ん
だ状態で住宅の入口に取付け、その後コンクリート打ち
をするといったことが必要でなく、コンクリート打ちま
での間レールが浮いた状態となるといったことがないも
のであって浮いた状態において上方からの荷重がかかつ
てたわむといったことがなく、レール6の精度が悪くな
らないという利点があり、またレール族め込み部4の一
側下部より延出した嵌め込み片5を取付金物3内に挿入
して両支持片2にて支持するので、嵌め込みブロック1
2の取付金物3への取付けに当っては嵌め込みという簡
単な手段で正確に取付けができるものである。
しかもレール6はレール族め込み部4に上から嵌め込ん
で取付けができるのでレール6の取付けが簡単となるも
のである。
で取付けができるのでレール6の取付けが簡単となるも
のである。
第1図は本考案の全体正面図、第2図は同上の拡大分解
斜視図であって、1は引戸枠、2は支持片、3は取付金
物、4はレール族め込み部、5は嵌め込み片、6はレー
ル、7はねじである。
斜視図であって、1は引戸枠、2は支持片、3は取付金
物、4はレール族め込み部、5は嵌め込み片、6はレー
ル、7はねじである。
Claims (1)
- 引戸枠の下面に両側に支持片を有する取付金物を取付け
、レール族め込み部の一側下部より外側方に嵌め込み片
を突出して嵌め込みブロックを形威し、該嵌め込みブロ
ックの嵌め込み片を取付金物内に挿入して両支持片にて
支持し、嵌め込みブロックのレール族め込み部に断面逆
し状のレールの端部を被嵌してねじにて固着して成る引
戸枠へのレールの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9715579U JPS603272Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | 引戸枠へのレ−ルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9715579U JPS603272Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | 引戸枠へのレ−ルの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5614173U JPS5614173U (ja) | 1981-02-06 |
| JPS603272Y2 true JPS603272Y2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=29329965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9715579U Expired JPS603272Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | 引戸枠へのレ−ルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603272Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015045209A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-12 | パナソニック株式会社 | 戸枠 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248510U (ja) * | 1988-09-28 | 1990-04-04 | ||
| JP2723945B2 (ja) * | 1989-01-13 | 1998-03-09 | 川崎製鉄株式会社 | 溶液の定量調合方法 |
-
1979
- 1979-07-14 JP JP9715579U patent/JPS603272Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015045209A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-12 | パナソニック株式会社 | 戸枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5614173U (ja) | 1981-02-06 |
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