JPS6032776B2 - 空調機の動作制御方法および装置 - Google Patents
空調機の動作制御方法および装置Info
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- JPS6032776B2 JPS6032776B2 JP54125258A JP12525879A JPS6032776B2 JP S6032776 B2 JPS6032776 B2 JP S6032776B2 JP 54125258 A JP54125258 A JP 54125258A JP 12525879 A JP12525879 A JP 12525879A JP S6032776 B2 JPS6032776 B2 JP S6032776B2
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- Japan
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- evaporator
- heater
- temperature
- air
- sensing element
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/30—Automatic controllers with an auxiliary heating device affecting the sensing element, e.g. for anticipating change of temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
- F24F11/46—Improving electric energy efficiency or saving
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
- F24F11/72—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure
- F24F11/74—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity
- F24F11/76—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity by means responsive to temperature, e.g. bimetal springs
-
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- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
- F24F11/80—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the temperature of the supplied air
- F24F11/86—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the temperature of the supplied air by controlling compressors within refrigeration or heat pump circuits
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は室内を冷房するのに通した空調装置のコンブレ
ツサモー夕と蒸化器ファンモー夕連転を制御する空調機
の動作制御方法と装置に関するものである。
ツサモー夕と蒸化器ファンモー夕連転を制御する空調機
の動作制御方法と装置に関するものである。
特に本発明はエネルギー入力を低減した温度湿度指数の
所定のレベルを維持するための室内空調機内の装置およ
び方法に関するものである。
所定のレベルを維持するための室内空調機内の装置およ
び方法に関するものである。
双球ヒータバイアス温度感知素子が用いられ、エネルギ
ーの節約を達成させるためにコンブレッサモータと同時
に蒸化器のフアンモ−夕をサイクルさせている。冷房動
作モードで運転する際に、蒸化ファンモータを連続して
作動させるように多くの室内空調装置は設計されており
、冷房の必要性が感知されると蒸化器圧搾冷却システム
が作動するようになっている。
ーの節約を達成させるためにコンブレッサモータと同時
に蒸化器のフアンモ−夕をサイクルさせている。冷房動
作モードで運転する際に、蒸化ファンモータを連続して
作動させるように多くの室内空調装置は設計されており
、冷房の必要性が感知されると蒸化器圧搾冷却システム
が作動するようになっている。
サーモスタットに接続された温度感知球(バルブ)が設
けられ部屋の空気の温度が確められるように入ってくる
戻り空空気流を調べている。コンブレッサの動作は敬入
れ空気の温度にしたがってオン、オフされている。蒸化
器ファンはサーモスタットに部屋の空気の一定した流れ
を連続して予えているので、サーモスタットは、不適当
な遅延ないこ部屋の空気温度の変化を感知することがで
きる。室内の雰囲気は、温度湿度指数レベルが75以下
である場合には人の環境として快適であることが判って
いる。
けられ部屋の空気の温度が確められるように入ってくる
戻り空空気流を調べている。コンブレッサの動作は敬入
れ空気の温度にしたがってオン、オフされている。蒸化
器ファンはサーモスタットに部屋の空気の一定した流れ
を連続して予えているので、サーモスタットは、不適当
な遅延ないこ部屋の空気温度の変化を感知することがで
きる。室内の雰囲気は、温度湿度指数レベルが75以下
である場合には人の環境として快適であることが判って
いる。
0.4で感知されている空気の温度湿度指数が乾球と湿
球の温度(華氏)の和を秦算し次いで15を加算するこ
とによって計算される。実験と一般的な慣習から、この
計算結果が75以下である場合にはいつでも、平均的な
人は快適な状態にあることが判っている。乾球または湿
球の温度が増大して、温度湿度指数が75を超えると、
不快が増大し、空調が望ましくなる。室内空調機におい
ては、温度感知素子が戻り空気の乾球温度を感知するた
めに戻り空気流に設けられている。
球の温度(華氏)の和を秦算し次いで15を加算するこ
とによって計算される。実験と一般的な慣習から、この
計算結果が75以下である場合にはいつでも、平均的な
人は快適な状態にあることが判っている。乾球または湿
球の温度が増大して、温度湿度指数が75を超えると、
不快が増大し、空調が望ましくなる。室内空調機におい
ては、温度感知素子が戻り空気の乾球温度を感知するた
めに戻り空気流に設けられている。
したがって、装置はオンオフを乾球温度のみで行ない、
湿球温度が無視されるので、所望の温度湿度指数レベル
を含む2つの素子のうちの1つは測定されない。本発明
はアンティシベータ・ヒータ(anticipator
heater)を同じ温度感知素子との第2の球の組合
わせで用い、低い温度で装置を作動させる方向で球をバ
ィアスしている。低い温度で作動するこの態様によって
相対的な湿度を減少させ、したがって湿球も乾球温度も
共に温度湿度指数レベルを低下させる。更、ヒータ素子
の使用により、蒸化器ファンをコンブレツサモータとサ
イクルさせてエネルギーが蒸化器ファンを連続して作動
しないことによって維持されるようにすることが可能で
ある。前記アンティシベータは、サーモスタットと熱交
換関係で空気を絶えず循環している蒸化器ファンの必要
性なしにサイクルを開始するように働く。
湿球温度が無視されるので、所望の温度湿度指数レベル
を含む2つの素子のうちの1つは測定されない。本発明
はアンティシベータ・ヒータ(anticipator
heater)を同じ温度感知素子との第2の球の組合
わせで用い、低い温度で装置を作動させる方向で球をバ
ィアスしている。低い温度で作動するこの態様によって
相対的な湿度を減少させ、したがって湿球も乾球温度も
共に温度湿度指数レベルを低下させる。更、ヒータ素子
の使用により、蒸化器ファンをコンブレツサモータとサ
イクルさせてエネルギーが蒸化器ファンを連続して作動
しないことによって維持されるようにすることが可能で
ある。前記アンティシベータは、サーモスタットと熱交
換関係で空気を絶えず循環している蒸化器ファンの必要
性なしにサイクルを開始するように働く。
本発明の良好な実施例は、双球温度感知素子を有するサ
ーモスタットを含んでいる。
ーモスタットを含んでいる。
第1の球は温調すべき部屋から戻り空気流内に設けられ
、空気を取入れているる乾球温度が感知されてもよいよ
うになっている。第2の球はアンティシベータ・ヒータ
と熱交換関係で取付けられ、温度感知素子がアンテイシ
ベータを介して素子へ熱を与えることによってバイアス
されるようにしてもよい。コンブレッサモータおよび蒸
化器ファンは、サーモスタットが閉じられ冷房が必要で
ある際に付勢される。アンティシベータヒー外ま、コン
ブレッサモータと蒸化器ファンのオフサィクル中に付勢
されサーモスタットをバィアスして装置の動作が比較的
低い温度で始動されるようにしている。低い室温を維持
しかつコンブレッサと蒸化器ファンをサイクリングする
ことによって、装置の全体的な運転においてエネルギー
を節約すると共に、良好な温度湿度指数レベルを維持す
ることが可能である。次に本発明の実施例を添付の図面
を参照して説明する。
、空気を取入れているる乾球温度が感知されてもよいよ
うになっている。第2の球はアンティシベータ・ヒータ
と熱交換関係で取付けられ、温度感知素子がアンテイシ
ベータを介して素子へ熱を与えることによってバイアス
されるようにしてもよい。コンブレッサモータおよび蒸
化器ファンは、サーモスタットが閉じられ冷房が必要で
ある際に付勢される。アンティシベータヒー外ま、コン
ブレッサモータと蒸化器ファンのオフサィクル中に付勢
されサーモスタットをバィアスして装置の動作が比較的
低い温度で始動されるようにしている。低い室温を維持
しかつコンブレッサと蒸化器ファンをサイクリングする
ことによって、装置の全体的な運転においてエネルギー
を節約すると共に、良好な温度湿度指数レベルを維持す
ることが可能である。次に本発明の実施例を添付の図面
を参照して説明する。
なおここに記載の実施例は室内空調装置に用いられるの
に適している。双球サーモスタットおよびアンテイシベ
ータ・ヒータはコンブレッサモータを備えた蒸化器ファ
ンモータのサイクリングと共に他の型式の空調装置で等
価な応用性が見だされることが理解されよう。
に適している。双球サーモスタットおよびアンテイシベ
ータ・ヒータはコンブレッサモータを備えた蒸化器ファ
ンモータのサイクリングと共に他の型式の空調装置で等
価な応用性が見だされることが理解されよう。
本発明は範囲において室内空調装置に利用されるだけで
なく、他の型式の空調、冷却システム、熱ポンプを含む
湿調あるいは温湿システムにも利用することができる。
第1図において、典型的な室内空調機の上面図が示され
ており、この図においては、室内空調機1川ま区壁5に
より、蒸化器8、コンデンサ部6に分割されている。
なく、他の型式の空調、冷却システム、熱ポンプを含む
湿調あるいは温湿システムにも利用することができる。
第1図において、典型的な室内空調機の上面図が示され
ており、この図においては、室内空調機1川ま区壁5に
より、蒸化器8、コンデンサ部6に分割されている。
コンデンサ部6内には、コンブレッサー8、コンデンサ
ー4、コンデンサフアン16に接続されたファンモータ
20が設けられている。葵化器部分8内には蒸化器ファ
ン22と蒸化器24が示されている。ベース面12(第
2図にも示す)は装置の底部として示され、それに種々
の構成素子が取付けられている。典型的な空調機におい
ては、冷却剤が圧縮されその温度圧力がコンブレッサ内
で増大されるようになっている。
ー4、コンデンサフアン16に接続されたファンモータ
20が設けられている。葵化器部分8内には蒸化器ファ
ン22と蒸化器24が示されている。ベース面12(第
2図にも示す)は装置の底部として示され、それに種々
の構成素子が取付けられている。典型的な空調機におい
ては、冷却剤が圧縮されその温度圧力がコンブレッサ内
で増大されるようになっている。
このガス状の高温冷却剤はコンデンサフアンを介してコ
ンデンサによってそれを介して強制されている室外環境
熱交換関係で循環されており、熱が冷却剤から室外環境
へ移転され、冷却剤が液体に状態を変化させる。高圧液
冷却剤は拡張装置、例えば液体冷却剤の圧力が低減され
る毛細管あるいは熱類広張弁(図示せず)を介してコン
デンサから排出される。この冷却剤は次いで蒸化器24
へ導びかれ、そこで低減された圧力により液体からガス
吸収熱へ状態を変えるが、前記熱は黍化器ファンによっ
て蒸気器と熱交換関係で循環されている空気からのもの
である。冷却剤が熱を吸収すると、液体からガスに状態
を変化し、かつコンブレツサへ導びかれ、そこで新しく
サイクルを開始するように再圧縮される。蒸化器中の液
体冷却剤が状態をガスに変える際に、熱は、その空気温
度が低下するようにそれを連絡している空気から吸収さ
れる。
ンデンサによってそれを介して強制されている室外環境
熱交換関係で循環されており、熱が冷却剤から室外環境
へ移転され、冷却剤が液体に状態を変化させる。高圧液
冷却剤は拡張装置、例えば液体冷却剤の圧力が低減され
る毛細管あるいは熱類広張弁(図示せず)を介してコン
デンサから排出される。この冷却剤は次いで蒸化器24
へ導びかれ、そこで低減された圧力により液体からガス
吸収熱へ状態を変えるが、前記熱は黍化器ファンによっ
て蒸気器と熱交換関係で循環されている空気からのもの
である。冷却剤が熱を吸収すると、液体からガスに状態
を変化し、かつコンブレツサへ導びかれ、そこで新しく
サイクルを開始するように再圧縮される。蒸化器中の液
体冷却剤が状態をガスに変える際に、熱は、その空気温
度が低下するようにそれを連絡している空気から吸収さ
れる。
空調機に入る戻った空気の相対的な湿度と空調機の排出
温度にしたがって、水のこの排除は、空調機による部屋
の空気および乾球温度の低減を生ずることができる。第
2図を参照して、室内空調機の一部切断した正面図を示
す。
温度にしたがって、水のこの排除は、空調機による部屋
の空気および乾球温度の低減を生ずることができる。第
2図を参照して、室内空調機の一部切断した正面図を示
す。
蒸化器24はその前の温度感知素子32を有するベース
面12に取付けられて示されている。蒸化器ファン22
は蒸化器24のうしろに取付けられており、部屋からの
空気が蒸化器コイルを介して温度感知素子に導ぴかれ、
排出領域26として示された蒸化器コイルの上の装置の
上部に排出される。制御領域40に取付けられたセレク
タスィッチ39は装置に対する適正な動作モードを選択
するのに利用される。サーモスタット30はセレクタス
ィッチ39の下の制御ノブで示されてる。サーモスタッ
ト30と直列に接続されているものには管37があり、
第2の球36、管35および第1の球34がある。この
サーモスタットは液体が満された管および組合わせてべ
ローズ型構成を有する通常のサーモスタットとなってお
り、流体の温度の変化によって球内の流体の拡大または
縮少を生じ、ベローズに作用しサーモスタットによる適
正な応答を行なわせる。第1の球34は取入れられる、
あるいは戻りの空気通路に直接に取付けられており、空
調しようとする部屋の温度を感知している。第2の球3
6はアンティシベータ38に隣接した部屋の空調機の制
御都内で戻り空気から隔てて取付けられており、前記装
置38は温度感知素子の第2の球部に対して熱を供給す
るのに用いられる。
面12に取付けられて示されている。蒸化器ファン22
は蒸化器24のうしろに取付けられており、部屋からの
空気が蒸化器コイルを介して温度感知素子に導ぴかれ、
排出領域26として示された蒸化器コイルの上の装置の
上部に排出される。制御領域40に取付けられたセレク
タスィッチ39は装置に対する適正な動作モードを選択
するのに利用される。サーモスタット30はセレクタス
ィッチ39の下の制御ノブで示されてる。サーモスタッ
ト30と直列に接続されているものには管37があり、
第2の球36、管35および第1の球34がある。この
サーモスタットは液体が満された管および組合わせてべ
ローズ型構成を有する通常のサーモスタットとなってお
り、流体の温度の変化によって球内の流体の拡大または
縮少を生じ、ベローズに作用しサーモスタットによる適
正な応答を行なわせる。第1の球34は取入れられる、
あるいは戻りの空気通路に直接に取付けられており、空
調しようとする部屋の温度を感知している。第2の球3
6はアンティシベータ38に隣接した部屋の空調機の制
御都内で戻り空気から隔てて取付けられており、前記装
置38は温度感知素子の第2の球部に対して熱を供給す
るのに用いられる。
第3図は本発明に用いられる回路の一部配線回路である
。
。
電源は線L,,L2から回路へ与えられる。線40‘こ
接続された線L,はサーモスタット30、アンテイシベ
ータヒー夕38、およびセレクタスィッチ接点SS−3
に接続されている。サ−モスタツト30は線44を介し
てセレクタスイッチ接点SS−1,SS−2,SS−4
に接続されている。セレクタスィッチ接点SS−4は、
線46を介してアンティシベータヒー夕38に接続され
ている。コンブレッサモータ50は線49を介してセレ
クタスィッチ4援点SS−1と、糠L2に接続された線
42に接続されている。線48はセレクタスィッチ接点
SS−2をセレクタスィッチ接点SS−3に接続し、か
つ線42を介してL2に接続されているファンモータ5
2に接続してる。装置が冷房動作モード‘こある場合に
は、温度感知素子32は空調しようとする空気の乾球温
度レベルを確認するのに用いられる。この温度レベルが
所定の範囲内にある場合には、サーモスタット30が付
勢され、コンブレッサモータおよび蒸化器ファンはオン
にサイクルされる。このコンブレツサは前述したように
蒸気圧搾冷却システムを介して冷却剤を循環するように
動作し、蒸化器ファンは蒸化器を介して部屋の空気を循
環するように動作している。この動作中に、空調しよう
とする空気が蒸化器と熱交換関係でもたらされ、熱はそ
れから吸収される。部屋の空気の温度が所定の範囲以下
になると、サーモスタットが空調しようとする空気が冷
房する必要がないことを感知すると、装置の動作が遮断
される。アンティシベータヒー夕38は装置が作動して
いない期間に付喫される。第2の球36の円筒体と適合
するように設計された曲線部をもつ2ワットヒータはア
ンティシベータを備えている。装置に入る空気の乾球温
度がアンテイシべ−タヒータを用いることによりサーモ
スタットが動作し始める温度化以下であるにもかかわら
ず、付加的な熱が温度感知素子内の流体へ与えられ、サ
ーモスタットが空調しようとする空気の高位の温度レベ
ルにあることを感知する。したがって、装置の動作は、
アンティシベータ・ヒータがない場合に始動に先立って
始められる。アンテイシベータ・ヒータの熱出力はそれ
自身装置の動作を始めるのに不十分であり、サーモスタ
ットをバイアスするためのみに働くので、装置の動作は
低位の戻り空気温度で開始される。このアンティシベー
タを用いることによって、蒸化器ファンモータを連続的
に運転するのが必要でなく、いつ装置の動作が必要であ
るかを決定する観点から部屋の空気温度を正確に感知す
る。セレクタスイッチ接点SS−1,SS−2,SS−
3,SS−4はすべてセレクタスィツチ39によって制
御される。
接続された線L,はサーモスタット30、アンテイシベ
ータヒー夕38、およびセレクタスィッチ接点SS−3
に接続されている。サ−モスタツト30は線44を介し
てセレクタスイッチ接点SS−1,SS−2,SS−4
に接続されている。セレクタスィッチ接点SS−4は、
線46を介してアンティシベータヒー夕38に接続され
ている。コンブレッサモータ50は線49を介してセレ
クタスィッチ4援点SS−1と、糠L2に接続された線
42に接続されている。線48はセレクタスィッチ接点
SS−2をセレクタスィッチ接点SS−3に接続し、か
つ線42を介してL2に接続されているファンモータ5
2に接続してる。装置が冷房動作モード‘こある場合に
は、温度感知素子32は空調しようとする空気の乾球温
度レベルを確認するのに用いられる。この温度レベルが
所定の範囲内にある場合には、サーモスタット30が付
勢され、コンブレッサモータおよび蒸化器ファンはオン
にサイクルされる。このコンブレツサは前述したように
蒸気圧搾冷却システムを介して冷却剤を循環するように
動作し、蒸化器ファンは蒸化器を介して部屋の空気を循
環するように動作している。この動作中に、空調しよう
とする空気が蒸化器と熱交換関係でもたらされ、熱はそ
れから吸収される。部屋の空気の温度が所定の範囲以下
になると、サーモスタットが空調しようとする空気が冷
房する必要がないことを感知すると、装置の動作が遮断
される。アンティシベータヒー夕38は装置が作動して
いない期間に付喫される。第2の球36の円筒体と適合
するように設計された曲線部をもつ2ワットヒータはア
ンティシベータを備えている。装置に入る空気の乾球温
度がアンテイシべ−タヒータを用いることによりサーモ
スタットが動作し始める温度化以下であるにもかかわら
ず、付加的な熱が温度感知素子内の流体へ与えられ、サ
ーモスタットが空調しようとする空気の高位の温度レベ
ルにあることを感知する。したがって、装置の動作は、
アンティシベータ・ヒータがない場合に始動に先立って
始められる。アンテイシベータ・ヒータの熱出力はそれ
自身装置の動作を始めるのに不十分であり、サーモスタ
ットをバイアスするためのみに働くので、装置の動作は
低位の戻り空気温度で開始される。このアンティシベー
タを用いることによって、蒸化器ファンモータを連続的
に運転するのが必要でなく、いつ装置の動作が必要であ
るかを決定する観点から部屋の空気温度を正確に感知す
る。セレクタスイッチ接点SS−1,SS−2,SS−
3,SS−4はすべてセレクタスィツチ39によって制
御される。
セレクタスィツチがオフ位置にあると、接点SS−1が
開かれ、コンブレッサモータ50が付勢されなくなるよ
うにしてもよい。セレクタスィッチがファンのみの動作
モード‘こあると、接点SS−3が閉じられて、ファン
モータ52が線40、接点SS−3、線48を介して付
勢される。ファンモータ52は線42によってしへ接続
され、回路を完成している。
開かれ、コンブレッサモータ50が付勢されなくなるよ
うにしてもよい。セレクタスィッチがファンのみの動作
モード‘こあると、接点SS−3が閉じられて、ファン
モータ52が線40、接点SS−3、線48を介して付
勢される。ファンモータ52は線42によってしへ接続
され、回路を完成している。
アンティシベータヒー夕を用いずに空調動作が必要であ
る場合には、セレクタスィッチが適正な位置にセットさ
れている際に、セレクタスイツチ接点SS−1,SS−
3が閉じられる。
る場合には、セレクタスィッチが適正な位置にセットさ
れている際に、セレクタスイツチ接点SS−1,SS−
3が閉じられる。
ファンモータ52はSS−3接点が閉じられると絶えず
付勢される。コンブレッサモータ50は、接点SS−1
が閉じられサーモスタット30が閉じられると付勢され
る。コンブレッサモータ50は線40、サーモスタット
30、線44、接点SS−1、線49を介して付勢され
る。したがって閉じられているセレクタスィッチ接点S
S−1,SS−3の組合わせにより連続的なフアンモ−
夕の運転が行なえて、かつサーモスタットが閉じられる
とサイクルしようとするコンブレッサモータの運転が行
なえる。アンテイシベータ・ヒータの使用で空調運転が
必要な場合には、セレクタスィツチが適正な位置にセッ
トされていると、セレクタスィッチ接点SS−1,SS
−2、およびSS−4が閉じられる。
付勢される。コンブレッサモータ50は、接点SS−1
が閉じられサーモスタット30が閉じられると付勢され
る。コンブレッサモータ50は線40、サーモスタット
30、線44、接点SS−1、線49を介して付勢され
る。したがって閉じられているセレクタスィッチ接点S
S−1,SS−3の組合わせにより連続的なフアンモ−
夕の運転が行なえて、かつサーモスタットが閉じられる
とサイクルしようとするコンブレッサモータの運転が行
なえる。アンテイシベータ・ヒータの使用で空調運転が
必要な場合には、セレクタスィツチが適正な位置にセッ
トされていると、セレクタスィッチ接点SS−1,SS
−2、およびSS−4が閉じられる。
サーモスタット30が開かれているこの動作モード‘こ
おいては、電流が線40、アンティシベータヒー夕38
、線40、およびコンブレツサモータ50を介して線4
2、接点SS−2、線48、およびファンモータ52、
線42へと流れる。アンティシベータ・ヒ−夕は大なる
抵抗をもち、温度感知素子へ転送されるべき熱を発生し
ている。この大なる抵抗の結果として、ファンモータま
たはコンブレッサモータどちらかにかかる電位は、それ
に電流が流れてるが、コンブレッサモータまたはファン
モータのいずれかを作動させるのに不十分である。サー
モスタット30が閉じられると、コンブレツサモータ5
0とファンモータ52はどちらもサーモスタット30、
線44、および適正なセレクタスイツチ接点を介して線
40から付勢される。
おいては、電流が線40、アンティシベータヒー夕38
、線40、およびコンブレツサモータ50を介して線4
2、接点SS−2、線48、およびファンモータ52、
線42へと流れる。アンティシベータ・ヒ−夕は大なる
抵抗をもち、温度感知素子へ転送されるべき熱を発生し
ている。この大なる抵抗の結果として、ファンモータま
たはコンブレッサモータどちらかにかかる電位は、それ
に電流が流れてるが、コンブレッサモータまたはファン
モータのいずれかを作動させるのに不十分である。サー
モスタット30が閉じられると、コンブレツサモータ5
0とファンモータ52はどちらもサーモスタット30、
線44、および適正なセレクタスイツチ接点を介して線
40から付勢される。
アンテイシベータ・ヒータの大なる低抗のために、電流
はそれと並列のサーモスタットを介して、まず、流れ、
アンテイシベータ・ヒータは無視可能な熱を省くように
する。したがって、この動作モ−ド‘こおいては、セレ
クタスィッチ接点SS−1,SS−2,SS−4を閉じ
て、サーモスタットが開であると、アンテイシベータ・
ヒータが付勢され、コンブレッサとフアンモ−外ま作動
しない。サーモスタットが閉じられると、コンブレッサ
モータとファンモータは作動してアンティシベータヒ−
外ま温度感知素子を熱しない。第4図において、温度湿
度指数レベルと部屋負荷比率を比較している種々のグラ
フが示されている。
はそれと並列のサーモスタットを介して、まず、流れ、
アンテイシベータ・ヒータは無視可能な熱を省くように
する。したがって、この動作モ−ド‘こおいては、セレ
クタスィッチ接点SS−1,SS−2,SS−4を閉じ
て、サーモスタットが開であると、アンテイシベータ・
ヒータが付勢され、コンブレッサとフアンモ−外ま作動
しない。サーモスタットが閉じられると、コンブレッサ
モータとファンモータは作動してアンティシベータヒ−
外ま温度感知素子を熱しない。第4図において、温度湿
度指数レベルと部屋負荷比率を比較している種々のグラ
フが示されている。
等価な部屋空調機が、環境条件の所定のセットに対して
温度湿度指数レベル75を達成させるように予め選択し
たサーモスタットの設定で作動された。グラフには線で
示した一定ファンがあり、連続的に運転している蒸化器
と作動した際、装置によって達成された温度湿度指数レ
ベルを表示するヒータはない。更に、コンブレツサをも
ち、アンテイシベータと加熱する付加的な加熱を与えず
4にサイクリングする蒸化器ファンにより同じ装置に対
する温度湿度指数レベルが記録される。グラフには温度
湿度指数レベル78でもたらされるこの動作モードが線
で示したサイクリングファンによつて示されており、ヒ
ータなしを示す。コンブレツサモータを有しかつサーモ
スタットの第2の球と熱交換関係で2ワットアンティシ
ベータ・ヒ−夕を備えたファンモータをサイクリングし
て同じ装置が作動された。この組合わせを用いて、約7
3.2の温度湿度指数レベルが達成された。グラフ上の
この線は、サイクリングファン、2ワットヒータで恥.
1の設定で示されている。蒸化器ファンモータとコンブ
レツサモータの組合わせサイクリングおよびアンテイシ
ベータヒー夕を用いて、設計レベルよりも小さい温度湿
度指数レベルを達成した。
温度湿度指数レベル75を達成させるように予め選択し
たサーモスタットの設定で作動された。グラフには線で
示した一定ファンがあり、連続的に運転している蒸化器
と作動した際、装置によって達成された温度湿度指数レ
ベルを表示するヒータはない。更に、コンブレツサをも
ち、アンテイシベータと加熱する付加的な加熱を与えず
4にサイクリングする蒸化器ファンにより同じ装置に対
する温度湿度指数レベルが記録される。グラフには温度
湿度指数レベル78でもたらされるこの動作モードが線
で示したサイクリングファンによつて示されており、ヒ
ータなしを示す。コンブレツサモータを有しかつサーモ
スタットの第2の球と熱交換関係で2ワットアンティシ
ベータ・ヒ−夕を備えたファンモータをサイクリングし
て同じ装置が作動された。この組合わせを用いて、約7
3.2の温度湿度指数レベルが達成された。グラフ上の
この線は、サイクリングファン、2ワットヒータで恥.
1の設定で示されている。蒸化器ファンモータとコンブ
レツサモータの組合わせサイクリングおよびアンテイシ
ベータヒー夕を用いて、設計レベルよりも小さい温度湿
度指数レベルを達成した。
第4図の第4番目の線は、温度湿度指数レベルと部屋負
荷比率との比較を示すが、この場合は装置のサーモスタ
ットは地.2の設定と記した高位レベルでセットされた
。装置が第2のサーモスタット設定レベルで作動の際、
サイクリングファン、2ワットヒータ、第2の設定と記
した線が、約温度湿度レベル74.8にして達成された
、グラフは、高位感知可能熱設定が(No.2設定でサ
ーモスタットによって感知される高位乾球温度レベル)
が用いられ、適正な温度湿度指数レベルを達成し、同時
にアンティシベータヒー夕とコンブレツサを備えた黍化
器ファンをサイクリングとの組合わせでエネルギーを節
約する。第5図において、第4図の場合のように同じ4
つの動作モードのプロットが示されており、2独特間内
で消費されたエネルギー、すなわち、パ−センテージ部
屋負荷フアクタと比較した2少時間当りのキロワツトが
示されている。ここでも、一定ファン、ヒータ動作なし
の状態が最もエネルギーを消費することが示されうる。
すなわち、No.1設定で2ワットヒータをもつファン
をサイクリングして2番目に多くのエネルギーを消費す
る。No.2設定にして2ワットヒータをもつファンを
サイクリングするとより少ないエネルギーの消費ですむ
。ヒータなしでファンをサイクリングすることによって
装置を動作することによっても最も少ないエネルギー消
費となるが、第4図に示すように、好ましくない温度湿
度指数レベル78が達成された。したがって、これらの
種々の動作モードから、温度湿度指数レベルを適正な設
定に維持し、かつ最4・のエネルギーを用いる動作モ−
ド‘ま、サーモスタットの設定を第2のレベルまたは高
位の感知可能な温度にし、かつコンブレッサモ−夕を有
するフアンモータをサイクリングさせ2ワットアンティ
シベータヒー夕を双球サーモスタットの組合わせで利用
するモードであることは明らかである。第6図において
は、ヒータなしで一定ファン動作を、コンブレツサモー
タをもつファンモータをサイクリングに匹適させ、2ワ
ットアンティシベータヒー夕を用い双方を対向する稼動
時間を利用することによって同じサーモスタット設定で
装置の動作のある特殊な比較が示されている。
荷比率との比較を示すが、この場合は装置のサーモスタ
ットは地.2の設定と記した高位レベルでセットされた
。装置が第2のサーモスタット設定レベルで作動の際、
サイクリングファン、2ワットヒータ、第2の設定と記
した線が、約温度湿度レベル74.8にして達成された
、グラフは、高位感知可能熱設定が(No.2設定でサ
ーモスタットによって感知される高位乾球温度レベル)
が用いられ、適正な温度湿度指数レベルを達成し、同時
にアンティシベータヒー夕とコンブレツサを備えた黍化
器ファンをサイクリングとの組合わせでエネルギーを節
約する。第5図において、第4図の場合のように同じ4
つの動作モードのプロットが示されており、2独特間内
で消費されたエネルギー、すなわち、パ−センテージ部
屋負荷フアクタと比較した2少時間当りのキロワツトが
示されている。ここでも、一定ファン、ヒータ動作なし
の状態が最もエネルギーを消費することが示されうる。
すなわち、No.1設定で2ワットヒータをもつファン
をサイクリングして2番目に多くのエネルギーを消費す
る。No.2設定にして2ワットヒータをもつファンを
サイクリングするとより少ないエネルギーの消費ですむ
。ヒータなしでファンをサイクリングすることによって
装置を動作することによっても最も少ないエネルギー消
費となるが、第4図に示すように、好ましくない温度湿
度指数レベル78が達成された。したがって、これらの
種々の動作モードから、温度湿度指数レベルを適正な設
定に維持し、かつ最4・のエネルギーを用いる動作モ−
ド‘ま、サーモスタットの設定を第2のレベルまたは高
位の感知可能な温度にし、かつコンブレッサモ−夕を有
するフアンモータをサイクリングさせ2ワットアンティ
シベータヒー夕を双球サーモスタットの組合わせで利用
するモードであることは明らかである。第6図において
は、ヒータなしで一定ファン動作を、コンブレツサモー
タをもつファンモータをサイクリングに匹適させ、2ワ
ットアンティシベータヒー夕を用い双方を対向する稼動
時間を利用することによって同じサーモスタット設定で
装置の動作のある特殊な比較が示されている。
グラフのA部には、消費したワット対動作時間が2つの
装置に対して示されている。一定ファン動作なしで装置
を設けることによって、この時闇中でコンブレツサが作
動されていない場合に、ファンも作動されず、したがっ
て殆んど何らのワットもこの期間中に装置で消費されな
いことが判る。また、第6図のA部から、各サイクルで
装置が作動する時間長は2ワットヒータを備えた装置よ
りも僅か長いことも判る。グラフのB部分においても、
サイクリングファンと2ワットヒータを用いて、一定フ
ァンおよびヒータなしの場合よりもより低い温度湿度指
数レベルが、達成されることが判からる。
装置に対して示されている。一定ファン動作なしで装置
を設けることによって、この時闇中でコンブレツサが作
動されていない場合に、ファンも作動されず、したがっ
て殆んど何らのワットもこの期間中に装置で消費されな
いことが判る。また、第6図のA部から、各サイクルで
装置が作動する時間長は2ワットヒータを備えた装置よ
りも僅か長いことも判る。グラフのB部分においても、
サイクリングファンと2ワットヒータを用いて、一定フ
ァンおよびヒータなしの場合よりもより低い温度湿度指
数レベルが、達成されることが判からる。
グラフのC部分は、装置に入る戻りエアーの温度はサイ
クルファンと2ワットヒータを用いて、一定ファンとヒ
ータなしの場合よりも、かなり低いことを示している。
また、グラフから、一定ファンとヒータなしの装置は実
際に、2独特間の期間で18.93キロワツトを消費し
たのに対して、2ワットアンテイシベータヒー夕とサイ
クリングファンをもつ同じ装置が24時間で17.29
キロワツトであることがわかった。
クルファンと2ワットヒータを用いて、一定ファンとヒ
ータなしの場合よりも、かなり低いことを示している。
また、グラフから、一定ファンとヒータなしの装置は実
際に、2独特間の期間で18.93キロワツトを消費し
たのに対して、2ワットアンテイシベータヒー夕とサイ
クリングファンをもつ同じ装置が24時間で17.29
キロワツトであることがわかった。
第6図に示すすべての測定で、66%感知可能冷房部内
負荷で作動している装置により行なわれた。双球サーモ
スタットをもつアンテイシベータを用いかつコンブレツ
サモータをもつ蒸化器をサイクリングの組合わせによっ
て、エネルギーの節約がもたらされる一方、いくつかの
理由で同じ温度湿度指数レベルが維持できることが判る
。
負荷で作動している装置により行なわれた。双球サーモ
スタットをもつアンテイシベータを用いかつコンブレツ
サモータをもつ蒸化器をサイクリングの組合わせによっ
て、エネルギーの節約がもたらされる一方、いくつかの
理由で同じ温度湿度指数レベルが維持できることが判る
。
アンティシベータヒこ夕によって、蒸化器のファンモー
タ動作がオフ期間中に遮断されることが可能となり、フ
ァンモータェネルギーを節約している。更に、ヒータが
低い戻りエアー温度で装置の動作を開始するように作用
する。低い温度で作動させることによって、いくつかの
付加的な脱湿が行なえるが、この脱湿によって温度湿度
指数レベルを決定する式の湿球フアクタを低減する。一
定蒸化器ファン動作をもつ装置と比較して、本発明によ
る個々の稼動サイクルは僅か長くなり、サイクル数とサ
イクリング損失を低減している。
タ動作がオフ期間中に遮断されることが可能となり、フ
ァンモータェネルギーを節約している。更に、ヒータが
低い戻りエアー温度で装置の動作を開始するように作用
する。低い温度で作動させることによって、いくつかの
付加的な脱湿が行なえるが、この脱湿によって温度湿度
指数レベルを決定する式の湿球フアクタを低減する。一
定蒸化器ファン動作をもつ装置と比較して、本発明によ
る個々の稼動サイクルは僅か長くなり、サイクル数とサ
イクリング損失を低減している。
第1図は室内空調機の上面図であり、第2図は双球温度
感知素子を示す室内空調機の一部断面正面図であり、第
3図はアンティシベータヒー夕を備えた電気的制御シス
テムの部分配線図であり、第4図は温度湿度指数対部屋
負荷比率(部屋の冷房に必要な装置の容量の比率)を種
々の動作モー‐ドを介してのグラフであり、第5図は種
々の動作モード‘こ対する2幼時間周期対部屋負荷比率
における消費キロワツトのグラフであり、第6図は室内
空調機の取入口領域での部屋のェアの華氏度のグラフで
あり、前記ェアの温度湿度指数レベルと装置動作中の消
費ワットを示し、すべて稼動時間ベースで比較されてい
る。 10…室内空調機、5・・・区墜、8・・・蒸化器部、
6…コンデンサ部、14…コンデンサ、20…フアンモ
ータ、16…コンデンサフアン、18…コンブレッサ、
12…ベース面、22…蒸化器ファン、24・・・蒸化
器。 〆ンGう (ンG/ ‘ソG2 ‘Z6 4 (打65 ‘ソG 6
感知素子を示す室内空調機の一部断面正面図であり、第
3図はアンティシベータヒー夕を備えた電気的制御シス
テムの部分配線図であり、第4図は温度湿度指数対部屋
負荷比率(部屋の冷房に必要な装置の容量の比率)を種
々の動作モー‐ドを介してのグラフであり、第5図は種
々の動作モード‘こ対する2幼時間周期対部屋負荷比率
における消費キロワツトのグラフであり、第6図は室内
空調機の取入口領域での部屋のェアの華氏度のグラフで
あり、前記ェアの温度湿度指数レベルと装置動作中の消
費ワットを示し、すべて稼動時間ベースで比較されてい
る。 10…室内空調機、5・・・区墜、8・・・蒸化器部、
6…コンデンサ部、14…コンデンサ、20…フアンモ
ータ、16…コンデンサフアン、18…コンブレッサ、
12…ベース面、22…蒸化器ファン、24・・・蒸化
器。 〆ンGう (ンG/ ‘ソG2 ‘Z6 4 (打65 ‘ソG 6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンプレツサ、蒸化器と熱交換連絡で調整しようと
する空気を循環する蒸化器フアンモータによつて駆動さ
れる蒸化器フアンと冷却回路を形成しているコンデンサ
および蒸化器を有する空調機の動作を制御する方法おい
て、空調機の蒸気化フアンモータおよびコンプレツサモ
ータを付勢する時点を双球液充満温度感知素子内で熱エ
ネルギーレベルを検出することによつて感知する段階と
、前記感知段階の結果が空調機を作動する必要性を表わ
している際に前記蒸化器フアンモータ52とコンプレツ
サモータ50を付勢する段階と、前記蒸化器に流入する
調整されるべき室内からの戻り空気流と熱交換関係で前
記温度感知素子の第1の球を位置ぎめすると共に、前記
蒸化器に入りかつ加熱する前記アンテイシペータと熱交
換関係で前記蒸化器から排出される処の調整しようとす
る空気から遠く隔つた場所に前記温度感知素子の第2の
球を位置ぎめする段階と、蒸化器フアンモータとコンプ
レツサモータが付勢されない際にアンテイシペータヒー
タ38を有する温度感知素子の球36へ熱を与える段階
とからなり、前記感知段階において、前記アンテイシペ
ータによつて熱せられ、かつ蒸化器に流れる調整すべき
空気の温度を感知する前記球で検出される熱エネルギー
レベルを組合わせることによつて所定の範囲内で熱エネ
ルギーレベルがバイアスされるようにしたことを特徴と
する空調機の動作制御方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の方法において、前記付
勢する段階はコンプレツサモータ、蒸化器フアンモータ
、およびアンテイシペータを動作するように温度感知素
子によつて感知される全体的な熱のエネルギーレベルに
基づいてスイツチングする段階を備え、前記アンテイシ
ペータが脱勢されると前記コンプレツサモータおよび蒸
化器フアンモータが付勢され、前記コンプレツサモータ
および蒸化器フアンモータが脱勢されると前記アンテイ
シペータが付勢されることを特徴とする空調機の動作制
御方法。 3 コンプレツサ、蒸気圧搾冷却回路を形成しているコ
ンデンサ並びに蒸化器、および前記蒸化器と熱交換関係
で調整しようとする循環空気用の蒸化器フアンを有する
空調機の制御装置において、(イ)温度作動スイツチ3
0と、(ロ)前記スイツチ30に接続された双球流体充
満温度感知素子32であつて、前記素子内の熱エネルギ
ーの所定のレベルによつて前記スイツチを動作するよう
になつており、前記素子の第1の球34が調整しようと
する空気と熱交換関係で空気の流路中の蒸化器の上流に
取付けられ、前記第2の球36は室内の空気が取入れら
れたりまたは空調機から排出される場所から遠く隔つて
いるようになつている前記双球流体充満温度感知素子3
2と、(ハ)前記温度感知素子の第2の球と熱交換関係
に取付けられたアンテイシペータ・ヒータ38と、(ニ
)前記コンプレツサおよび蒸化器フアンを同時に付勢し
たり、かつ前記温度作動スイツチによつて検出される前
記温度感知素子中の流体の熱エネルギーレベルが所定レ
ベル以上になると前記アンテイシペータヒータを付勢せ
ず、かつ前記アンテイシペータヒータの熱エネルギーレ
ベルが所定レベル以上になつた際に前記アンテイシペー
タヒータを付勢する手段を有する電気回路とを備え、該
アンテイシペータヒータは前記温度作動スイツチをバイ
アスするように付勢された際、双球温度感知素子へ熱エ
ネルギーを与えるように作動することを特徴とする空調
機用の制御装置。 4 特許請求の範囲第3項記載のの装置において、前記
温度感知素子の第1の球34は蒸化器を横ぎつて延長し
ている装置の蒸化器の面に並列に、かつ装置に入る調整
すべき空気の戻り流内に設けられており、かつ前記温度
感知素子の第2の球36はアンテイシペータヒータ38
と熱交換関係で前記空気流から隔つた処に設けられてお
り、前記第2の球とアンテイシペータヒータは装置に入
つてくる空気から遠く離れた装置の制御領域に位置し、
空気は調整すべき空気から遠隔の装置から排出されるこ
とを特徴とする空調機用制御装置。 5 特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記球
は構造が円筒形になつており、前記アンテイシペータヒ
ータは前記温度感知素子の第2の球を受けるようにした
曲線的な整合面を有する電気抵抗ヒータであることを特
徴とする空調機用制御装置。 6 特許請求の範囲第3項記載の装置において、第1の
球34は管35を備えた第2の球36に結合されており
、かつ該第2の球は管37を備えた温度感知スイツチ3
0に結合し温度作動スイツチと第1および第2の球との
間の直列の液連絡が存在するようにしていることを特徴
とする空調機用制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US94736278A | 1978-10-02 | 1978-10-02 | |
| US947362 | 1978-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5549644A JPS5549644A (en) | 1980-04-10 |
| JPS6032776B2 true JPS6032776B2 (ja) | 1985-07-30 |
Family
ID=25486022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54125258A Expired JPS6032776B2 (ja) | 1978-10-02 | 1979-09-28 | 空調機の動作制御方法および装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032776B2 (ja) |
| AR (1) | AR225749A1 (ja) |
| AU (1) | AU530616B2 (ja) |
| BR (1) | BR7906304A (ja) |
| GB (1) | GB2033621B (ja) |
| MX (1) | MX147754A (ja) |
| PH (1) | PH22980A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103121A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-07 | Mitani Sekisan Kk | 現場くい構築方法 |
-
1979
- 1979-09-21 GB GB7932861A patent/GB2033621B/en not_active Expired
- 1979-09-27 MX MX179438A patent/MX147754A/es unknown
- 1979-09-27 PH PH23075A patent/PH22980A/en unknown
- 1979-09-28 JP JP54125258A patent/JPS6032776B2/ja not_active Expired
- 1979-10-01 BR BR7906304A patent/BR7906304A/pt not_active IP Right Cessation
- 1979-10-01 AU AU51324/79A patent/AU530616B2/en not_active Ceased
- 1979-10-02 AR AR278314A patent/AR225749A1/es active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AR225749A1 (es) | 1982-04-30 |
| JPS5549644A (en) | 1980-04-10 |
| MX147754A (es) | 1983-01-10 |
| BR7906304A (pt) | 1980-05-27 |
| AU5132479A (en) | 1980-04-17 |
| PH22980A (en) | 1989-02-24 |
| GB2033621A (en) | 1980-05-21 |
| AU530616B2 (en) | 1983-07-21 |
| GB2033621B (en) | 1982-12-01 |
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