JPS6032792Y2 - 携帯用通信機等の装着マウント - Google Patents

携帯用通信機等の装着マウント

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Publication number
JPS6032792Y2
JPS6032792Y2 JP1981049997U JP4999781U JPS6032792Y2 JP S6032792 Y2 JPS6032792 Y2 JP S6032792Y2 JP 1981049997 U JP1981049997 U JP 1981049997U JP 4999781 U JP4999781 U JP 4999781U JP S6032792 Y2 JPS6032792 Y2 JP S6032792Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clip
hole
mount
communication device
belt
Prior art date
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Expired
Application number
JP1981049997U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57163768U (ja
Inventor
孝士 小山田
斉 益田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS57163768U publication Critical patent/JPS57163768U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6032792Y2 publication Critical patent/JPS6032792Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Transceivers (AREA)
  • Structure Of Receivers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は携帯用通信機等の装着マウント、特に、使用者
が通信機等を携行する際に使用する装着マウントに関す
るものである。
第1図は従来のこの種装着マウントの一例を示し、通信
機支持体1をリベット2によりベルト3に取付けたもの
であり、通信機4を支持体1に装着して使用する。
また第2図は他の従来例を示し、ベルト通し部材12の
一方の辺部をリベット13A、13Bにより支持体11
の背面部に固着すると共に、他方の辺部をファスナ14
A、14Bにより支持体背面部に対して着脱自在としで
ある。
通信機の携行の際は、このようなベルト通し部材12を
支持体背面部に装着した後、該背面部とベルト通し部材
12との間にできた隙間にベルト3を通して使用する。
しかしながら、第1図に示す従来例は、支持体1がベル
ト3と一体となっているので保管が煩わしく、また、リ
ベット2が破損することもある。
一方、第2図に示す従来例は、通信機4を使用者のベル
ト3に装着する場合、ファスナ14A、14Bを必ず用
いて支持体11をベルトに取付けなくてはならず煩られ
しい。
また、ファスナ14A、14Bの使用頻度が多い場合に
はファスナ14A、14Bが破損したり、リベット13
A、13Bが破損してベルト通し部材12が支持体11
から外れてしまうこともある。
更に、第1図および第2図に示した2つの実施例は、使
用者の腰に装着することのみを想定しているので、例え
ば、通信機を車両に取付けたり、簡易的な固定局として
室内に設置する場合などには、かかる装着マウントを使
用することができず、他の装着マウントが必要となり、
両方に兼用するということは不可能である。
本考案の目的は、上述した従来の欠点を除去し、使用者
の腰ベルトおよび車両や屋内外の如何なる場所にでも極
めて容易に脱着でき、しかも強固で機構が簡易な携帯用
通信機等の装着マウントを提供することにある。
この目的のために本考案の装着マウントは、複数の貫通
孔と爪状突起とを有し、通信機等を支持する支持体、お
よび前記貫通孔と対向する位置にあけた貫通孔と前記爪
状突起が係合する長孔とを有するクリップを備え、該ク
リップを前記支持体の背面部に回動可能に軸支し、ばね
により前記クリップを前記背面部に付勢して前記爪状突
起を前記長孔に係合するようにしたものである。
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
第3図は本考案の一例を組立て順に分解して示したもの
である。
ここで21は通信機4を支持する支持体、31は支持体
21に固着するブラケット、51は支持体21の背面部
22との間にベルト3(第4図)を挾持するクリップで
ある。
支持体21の背面部22には、ブラケット31の取付は
用ねじ孔23、および通信機4をベルト3に装着すると
き以外(以下、車両に取付けるものとする。
)に用いる支持体取付は用ばか孔(クリアランスホール
)24をあけ、また、その下端部には爪状突起25を突
設する。
ブラケット31はほぼコの字形状をなし、その対向した
両端壁32,33にはピン孔34.35をあける。
また、端壁32.33を接続する側壁36には、ビン孔
34゜35と対向した位置に、ピン孔37,38をあけ
たピンブラケット39を固着しておく。
クリップ51にはビン孔52をあけたばね係合突起53
を突設させると共に、支持体21のばか孔24と対向す
る位置に車両取付は用孔54をそれぞれあけ、更に、爪
状突起25と対向する位置に長孔55をそれぞれあけて
おく。
このような各部材を次のようにして組立てる。
まず、ブラケット31をねじ等により支持体21に固着
する。
クリップ51の突起53を矢印40の方向からばね41
に差込み、前記端壁32,33をピンブラケット39と
の間に、突起53をばね41と係合した状態でピン42
により回動可能に軸支する。
ピン42の両端にはEリング43を嵌着してピン42が
ビン孔34から抜けないようにしておく。
第4図はこのようにして組立てた装着マウントの斜視図
である。
クリップ51の下端は、ばね41 (第3図)によりピ
ン42を中心として支持体21の背面部22(第3図)
に向けて付勢され、爪状突起25が長孔55に挿入して
係合している。
すなわち、クリップ51を、矢印56で示すように、ピ
ン42を支点としてバタフライ式に開閉することができ
る。
その開閉力ばばね41のばね力に支配される。
かかるクリップ51と背面部22との間にベルト3を挾
持して、使用者の腰に通信機4(第3図)を装着するこ
とができる。
このとき、爪状突起25が長孔55と係合しているので
、クリップ51を開放しない限りベルト3が下方に抜け
ることがない。
従って、通信機携帯時、衝撃がかかったりあるいは逆さ
づりになっても通信機4がベルト3から外れることがな
い。
なお、クリップ51の上端部を、ピン42を中心に支持
板21側に変位させれば、クリップ51と背面部22と
の間に、容易にベルト3が通る空間を形成することがで
き、かかる装着マウントのベルトへの脱着は極めて容易
である。
第5図は第4図に示した装着マウントを車両のダツシュ
ボードに取付けた状態を示す。
ここで、61はダツシュボードであり、マウント取付は
用ねじ孔62をあけておき、支持体21の背面部22に
あけたばか孔24およびクリップ51にあけた孔54を
通してねじ穴62にねじ63をねじ込み、クリップ51
をダツシュボード61に固着し、以て装着マウントをダ
ツシュボード61に取付けることができる。
なお、64はワッシャであり、また背面部22のばか孔
24は締付はドライバの逃げ用孔である。
以上から分るように、本考案の装着マウントは、車両の
みならず、部屋の壁、机上等如何なる場所にでも取刊け
ることができる。
以上説明したように本考案によれば、携帯用通信機等を
使用者の腰に装着するだけでなく、車両のダツシュボー
ド等如何なる場所にも装着マウントを介して直接取付け
ることができ、その着脱は極めて容易であり、しかも従
来のようにリベットやファスナ等を用いないので強固で
破損する恐れがない。
なお、クリップと背面部との間で、ベルト以外の例えば
車両のサンバイバ等を挾持することにより、車中で簡易
的に設置することも可能となる。
【図面の簡単な説明】 第1図および第2図は従来の装着マウントの例をそれぞ
れ示す斜視図、第3図は本考案に係る装着マウントの構
成の一例を分解して示す斜視図、第4図はその組立てた
状態における斜視図、第5図は第4図に示した装着マウ
ントをダツシュボードに取付ける場合の例を示す断面図
である。 3・・・・・・ベルト、4・・・・・・通信機、21・
・・・・・支持体、22・・・・・・背面部、23・・
・・・・ねじ孔、24・・・・・・ばか孔、25・・・
・・・爪状突起、31・・・・・・ブラケット、32,
33・・・・・・端壁、34. 35.37. 38・
・・・・イン孔、36・・・・・・側壁、39・・・・
・ゼンブラケラト、 41・・・・・・ばね、 42・・・・・・ピン、 51・・・・・・ クリップ、 52・・・・・イン孔、 53・・・・・・突起、 4 ・・・・・・孔、 55・・・・・・長孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の貫通孔と爪状突起とを有し、通信機等を支持する
    支持体、および前記貫通孔と対向する位置にあけた貫通
    孔と前記爪状突起が係合する長孔とを有するクリップを
    備え、該クリップを前記支持体の背面部に回動可能に軸
    支し、ばねにより前記クリップを前記背面部に付勢して
    前記爪状突起を前記長孔に係合するようにしたことを特
    徴とする通信機等の装着マウント。
JP1981049997U 1981-04-07 1981-04-07 携帯用通信機等の装着マウント Expired JPS6032792Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981049997U JPS6032792Y2 (ja) 1981-04-07 1981-04-07 携帯用通信機等の装着マウント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981049997U JPS6032792Y2 (ja) 1981-04-07 1981-04-07 携帯用通信機等の装着マウント

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57163768U JPS57163768U (ja) 1982-10-15
JPS6032792Y2 true JPS6032792Y2 (ja) 1985-09-30

Family

ID=29846717

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1981049997U Expired JPS6032792Y2 (ja) 1981-04-07 1981-04-07 携帯用通信機等の装着マウント

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6032792Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2857719A (en) * 1957-08-05 1958-10-28 Arthur A Miller Grinding wheels

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57163768U (ja) 1982-10-15

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