JPS6032839Y2 - 冷凍装置の除霜表示装置 - Google Patents

冷凍装置の除霜表示装置

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JPS6032839Y2
JPS6032839Y2 JP10959381U JP10959381U JPS6032839Y2 JP S6032839 Y2 JPS6032839 Y2 JP S6032839Y2 JP 10959381 U JP10959381 U JP 10959381U JP 10959381 U JP10959381 U JP 10959381U JP S6032839 Y2 JPS6032839 Y2 JP S6032839Y2
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JP
Japan
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defrosting operation
display device
defrosting
signal
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JP10959381U
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JPS5815136U (ja
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元志 西尾
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はヒートポンプ式空気調和機に使用される冷凍装
置のように一時的に冷凍運転を中断して除霜運転を行う
必要のある冷凍装置において、除霜の進行状態を表示す
るための除霜表示装置に関するものである。
たとえば暖房運転状態にあるヒートポンプ式空気調和機
が除霜運転状態に切換ったとき場合、該空気調和機が除
霜運転状態にあることを表示するようにしたものは従来
から知られているが、従来のものではその除霜運転がど
の程度まで進行しているのかを表示するようにされてお
らず、使用者に対していつになれば暖房運転が再開され
るのかという焦燥感を抱かせることがあった。
本考案は従来の冷凍装置における上記の如き問題に鑑み
、除霜運転の進行状態を表示することのできる冷凍装置
の除霜表示装置を提供することを目的としてなされたも
ので、除霜運転の進行が所定段階到達前であることを示
す第1表示状態と所定段階到達後であることを示す第2
表示状態との間で表示状態が変化するようにした除霜状
態表示装置に、該除霜状態表示装置を前記第1表示状態
から第2表示状態へ向けて表示状態を変化せしめ°る作
用をする表示装置ドライバを接続する一方、前記表示装
置ドライバに、冷凍装置が除霜運転状態にあることを示
す第1除霜運転信号を発する第1発信装置と前記冷凍装
置における除霜運転の進行が所定段階に到達したことを
示す第2除霜運転信号を発する第2発信装置を接続する
とともに、前記除霜状態表示装置は、前記表示装置ドラ
イバに前記第1除霜運転信号のみが入力されている状態
では前記第1表示状態を維持し、前記第1及び第1除霜
運転信号が入力されている状態では前記第2表示状態を
維持するようにしたことを特徴とするものである。
続いて第1図に示す第1実施例及び第2図に示す第2実
施例により本考案の冷凍装置の除霜表示装置を説明する
先ず第1、第2両実施例における共通事項について説明
すると、第1図及び第2図において、符号12は冷凍装
置が除霜運転状態にあることを示す除霜状態表示装置を
示している。
この除霜状態表示装置12は図示の両実施例では、除霜
運転の進行が所定段階に到達する前、後において液晶表
示装置によって表示される雪ダルマ模様の大きさが変化
するように構成されている。
即ち、除霜運転が所定段階に到達するまでの前半段階で
は符号15で示される小さな雪ダルマ模様(A部分)と
符号16で示される大きな雪ダルマ模様(B部分)がと
もに点灯され(第1表示状態)、除霜運転が所定段階に
到達した後の後半段階では小雪ダルマ模様15のみが点
灯される(第2表示状態)ようにされている。
除霜状態表示装置12を第1表示状態から第2表示状態
、さらには無表示状態(除霜運転終了後)へ切換える作
用は表示装置ドライバ11によって行われる。
この表示装置ドライバ11には小雪ダルマ模様15を点
灯させるための動作信号S1□を発信する作用をするA
部ドライバic 13と大雪ダルマ模様16を点灯させ
るための動作信号S14を発信する作用をする8部ドラ
イバIC14を内蔵している。
このA部ドライバICl3は冷凍装置が除霜運転状態に
ある間、適宜の発信装置(第1発信装置)9から発信さ
れる信号(第1除霜運転信号)S、を受けて前記動作信
号313を発信する如く作用する。
又、8部ドライバIC14は冷凍装置が除霜運転状態に
移行してから除霜運転が所定段階まで進行したところで
適宜の発信装置(第2発信装置)10から発信される信
号(第2除霜運転信号) Sl。
を受けて前記動作信号S14を発信する如く作用する。
尚、A、 B雨雪ダルマ模様15.16がともに点灯し
ない無表示状態にあるときは冷凍装置が除霜運転状態に
ないことを示している。
続いて、第1、第2実施例における独自の構成部分であ
る第2発信装置10の具体的構成について説明すると、
第1図に示す第1実施例における第2発信装置10はデ
アイササーミスタ3によって除霜状態を検知して除霜運
転の制御を行うサーミスタ制御方式と、タイマー5によ
って除霜運転時間を制御するタイマー制御方式とを併用
する場合に対応して構成されている。
第1図において符号1は基準電圧回路、2はデアイササ
ーミスタ3を有するサーミスタ回路を示している。
このデアイササーミスタ3は冷凍装置の室外コイルに付
設されていて該室外コイルの着霜状態を感知すると(低
温状態になると)電気抵抗が増大する如く作用する。
この基準電圧回路1から得られる基準電圧信号S1とサ
ーミスタ回路2から得られるサーミスタ電圧信号S2と
は比較器4において比較され、その結果が比較信号S、
としてアウトプットされる。
この場合、冷凍装置が除霜運転の初期段階にあるときは
デアイササーミスタ3は低温で高電気抵抗状態となり、
その結果S2<81となって比較信号S、はL状態とな
る。
これに対して除霜運転がある程度進行してデアイササー
ミスタ3の温度が上昇(その電気抵抗は減少)し、その
結果S2≧S1になると比較信号S、はH状態に変化す
る。
この比較信号S、がL状態からH状態に転換するのはこ
の実施例においてはデアイササーミスタ3の感知温度が
+2℃となったときである。
又、第1図において符号5はタイマーを示しており、こ
のタイマー5からは時間信号S、が発信される。
この実施例では除霜運転開始後8分間は時間信号S、は
L状態にあって、8分経過後にH状態に転換するように
している。
これらの比較信号S、及び時間信号S5はノアゲート6
に入力されるが、このノアゲート6は両信号S、及びS
、がともにL状態にあるときはH状態において信号S6
を発信し、両信号S1. S5の一方又は双方がH状態
にあるときはL状態において信号S6を発信する。
この信号S6は第1発信装置9からの第1除霜運転信号
S9とともに第2発信装置10の最終ゲートであるアン
ドゲート8に入力される。
冷凍装置が除霜運転状態にある間はこの第1除霜運転信
号S、はH状態にあるから、アンドゲート8は信号S3
がH状態にある間はH状態で、又信号S6がL状態にあ
る間はL状態で、出力信号(第2除霜運転信号)S1o
を発信する。
この第2除霜運転信号SIOがH状態で発信されたとき
8部ドライバIC14が動作信号S14を発信して大雪
ダルマ模様16を点灯させることができる。
第1図に示す除霜表示装置は次のように作用する。
先ず、冷凍装置の除霜運転開始と同時に第1発信装置9
から第1除霜運転信号59(H状態)が発信されるとA
部ドライバICl3を介して小雪ダルマ模様15が点灯
せしめられる。
このとき、デアイササーミスタ3は低温状態(−5℃程
度)にあるが、比較器4はデアイササーミスタ3の感知
温度が+2℃になるまでは比較信号S、をL状態で発信
するようにされているため該比較信号S、はL状態でノ
アゲート6に入力される。
又、除霜運転開始後8分を経過するまではタイマー5か
ら発信される時間信号S6はL状態を維持するから該時
間信号S、もL状態でノアゲート6に入力され、これに
ともなってノアゲート6からはH状態において信号S6
を発信する。
この信号S6と第1発信装置9からの第1除霜運転信号
59(H状態)とがアンドゲート8に入力されることに
よって該アンドゲート8(第2発信装置10)から第2
除霜運転信号SIOが発信され、該信号S1゜が8部ド
ライバIC14を介して大雪ダルマ模様16を点灯させ
る。
このようにして除霜状態表示装置12は大、小2つの雪
ダルマ模様15.16を点灯させて(第1表示状態)除
霜運転が前半段階にあることを表示する。
次に、除霜運転が進行してデアイササーミスタ3の感知
温度が+2°Cに達すると比較器4から出力される比較
信号S、がL状態に転換するからノアゲート6からの信
号S6もL状態に転換し、それに伴ってアンドゲート8
からの出力信号SIO(第2除霜運転信号)もL状態と
なるため大雪ダルマ模様16は消灯C小雪ダルマ模様1
5のみが点灯を維持する(第2表示状態)。
尚、デアイササーミスタ3の感知温度が+2°Cに達す
る前に8分間が経過すればタイマー5から発信される時
間信号曳がL状態に転換し、実際の除霜の進行状態に関
係なく除霜状態表示装置12を第2表示状態(小雪ダル
マ模様15のみ点灯)へ移行させる。
除霜運転が後半段階(第2表示状態転換後)に至り、デ
アイササーミスタ3の感知温度が+10°Cになるか或
いはタイマー5の計時がW分間をこえるかすると第1発
信装置20は除霜運転の終了を表示すべく第1除霜運転
信号S、をL状態に転換さて小雪ダルマ模様15も消灯
させ、除霜状態表示装置12を無表示状態とする。
尚、デアイササーミスタ3の感知温度が+2℃から+1
0℃に上昇するには約2分間を要するのが通例である。
第2図に示す第2実施例における第2発信装置10は、
タイマーを使用することなくサーミスタ制御方式のみで
除霜運転を制御する場合に対応して構成されており、こ
の第2実施例では第1図に示すノアゲート6にかえてイ
ンバータ7を使用している。
このインバータ7は比較器4からの比較信号S、がL状
態(除霜運転の前半段階)にあるときにはこれをH状態
の信号S7を変換してアンドゲート8に入力し、それに
伴って大雪ダルマ模様16を点灯させる(第1表示状態
)とともに、比較器4からの比較信号S、がH状態(除
霜運転の後半段階)にあるときにはこれをL状態の信号
S7に変換してアンドゲート8に入力し、それに伴って
大雪ダルマ模様16を消灯させる(第2表示状態)如く
作用する。
続いて本考案の効果を説明すると、本考案の冷凍装置の
除霜表示装置は、除霜運転の進行が所定段階到達前であ
ることを示す第1表示状態と所定段階到達後であること
を示す第2表示状態との間で表示状態が変化するように
した除霜状態表示装置12に、該除霜状態表示装置12
を前記第1表示状態から第2表示状態へ向けて表示状態
を変化せしめる作用をする表示装置ドライバ11を接続
する一方、前記表示装置ドライバ11に、冷凍装置が除
霜運転状態にあることを示す第1除霜運転信号S9を発
する第1発信装置9と前記冷凍装置における除霜運転の
進行が所定段階に到達したことを示す第2除霜運転信号
SIOを発する第2発信装置10を接続するとともに、
前記除霜状態表示装置12は、前記表示装置ドライバ1
1に前記第1除霜運転信号S、のみが入力されている状
態では前記第1表示状態を維持し、前記第1及び第1除
霜運転信号S9v ””10が入力されている状態では
前記第2表示状態を維持するようにしたので、それによ
ってたとえば暖房運転の再開までのおよその時間を知る
ことができ、使用者に無用の焦燥感を与えるのを未然に
防止することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれ本考案の実施例にかかる冷
凍装置の除霜状態表示装置の論理回路図である。 9・・・・・・第1発信装置、10・・・・・・第2発
信装置、11・・・・・・表示装置ドライバ、12・・
・・・・除霜状態表示装置、S、・・・・・・第1除霜
運転信号、SIO・・・・・・第2除霜運転信号。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 除霜運転の進行が所定段階到達前であることを示す第1
    表示状態と所定段階到達後であることを示す第2表示状
    態との間で表示状態が変化するようにした除霜状態表示
    装置12に、該除霜状態表示装置12を前記第1表示状
    態から第2表示状態へ向けて表示状態を変化せしめる作
    用をする表示装置ドライバ11を接続する一方、前記表
    示装置ドライバ11に、冷凍装置が除霜運転状態にある
    ことを示す第1除霜運転信号S、を発する第1発信装置
    9と前記冷凍装置における除霜運転の進行が所定段階に
    到達したことを示す第2除霜運転信号StOを発する第
    2発信装置10を接続するとともに、前記除霜状態表示
    装置12は、前記表示装置ドライバ11に前記第1除霜
    運転信号S、のみが入力されている状態では前記第1表
    示状態を維持し、前記第1及び第1除霜運転信号s、、
    Stoが入力されている状態では前記第2表示状態を
    維持するようにしたことを特徴とする冷凍装置の除霜表
    示装置。
JP10959381U 1981-07-22 1981-07-22 冷凍装置の除霜表示装置 Expired JPS6032839Y2 (ja)

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JPS5815136U JPS5815136U (ja) 1983-01-29
JPS6032839Y2 true JPS6032839Y2 (ja) 1985-10-01

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