JPS6032877B2 - 足鍵回路 - Google Patents
足鍵回路Info
- Publication number
- JPS6032877B2 JPS6032877B2 JP51084235A JP8423576A JPS6032877B2 JP S6032877 B2 JPS6032877 B2 JP S6032877B2 JP 51084235 A JP51084235 A JP 51084235A JP 8423576 A JP8423576 A JP 8423576A JP S6032877 B2 JPS6032877 B2 JP S6032877B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base signal
- base
- foot
- signal selection
- degrees
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子楽器の足鍵回路に関するものである。
従来、電子楽器において、手鍵盤によりコード、例えば
C,E,GよりなるCコードを押下操作した場合には、
Cの足鍵を押下操作する演奏が普通であるが、演奏に変
化を与えるため、前記Cの足鍵と例えばそれより5度高
いGの足鍵とを交互に押下操作する高度な所謂オールタ
ネィト演奏を行う場合があるが、この演奏は足による操
作であることから特に初D者にとっては非常に困難であ
った。
C,E,GよりなるCコードを押下操作した場合には、
Cの足鍵を押下操作する演奏が普通であるが、演奏に変
化を与えるため、前記Cの足鍵と例えばそれより5度高
いGの足鍵とを交互に押下操作する高度な所謂オールタ
ネィト演奏を行う場合があるが、この演奏は足による操
作であることから特に初D者にとっては非常に困難であ
った。
本発明の目的は上記従来の欠点に鑑み、初心者にとって
も容易に前記オールタネイト演奏ができる亀子楽器の足
鍵回路を提供するにある。
も容易に前記オールタネイト演奏ができる亀子楽器の足
鍵回路を提供するにある。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図乃至第3図において、1
は電子楽器本体、2は上鍵盤、3は下鍵盤、4は足鍵盤
、5は下鍵盤3の低音城の正面側にほぼーオクターブの
長さを有している手動のベース信号選択バーである。
は電子楽器本体、2は上鍵盤、3は下鍵盤、4は足鍵盤
、5は下鍵盤3の低音城の正面側にほぼーオクターブの
長さを有している手動のベース信号選択バーである。
6は音源、7,8,9は夫々上鍵盤2、下鍵盤3、足鍵
盤4により操作される上鍵用、下鍵用、足鍵用の各キー
スィッチであり、上鍵用および下鍵用のキースイツチ7
,8の入力側は音源6に接続されている。
盤4により操作される上鍵用、下鍵用、足鍵用の各キー
スィッチであり、上鍵用および下鍵用のキースイツチ7
,8の入力側は音源6に接続されている。
上鍵用キースィッチ7の出力側は共通接続された後、音
色回路10、プリアンプ11、メインアンプ12を介し
てスピーカ13に接続されている。下鍵用キースィッチ
8の出力側は共通接続された後、音色回路14、プリア
ンプ15を介して前記メインアンプ12に接続されてい
る。16はベース信号出力回路であり、その入力側は音
源6に接続され、出力側からは第一および第二の出力端
子17,18が導出されている。
色回路10、プリアンプ11、メインアンプ12を介し
てスピーカ13に接続されている。下鍵用キースィッチ
8の出力側は共通接続された後、音色回路14、プリア
ンプ15を介して前記メインアンプ12に接続されてい
る。16はベース信号出力回路であり、その入力側は音
源6に接続され、出力側からは第一および第二の出力端
子17,18が導出されている。
19は前記ベース信号選択バー5により駆動されるベー
ス信号選択スイッチであり、その両固定端子は第一、第
二の出力端子17,18に夫々接続され、その可動端子
はプリアンプ20、ゲート21、音色回路22を介して
前記メインアンプ12に接続されている。
ス信号選択スイッチであり、その両固定端子は第一、第
二の出力端子17,18に夫々接続され、その可動端子
はプリアンプ20、ゲート21、音色回路22を介して
前記メインアンプ12に接続されている。
また、前記キースィッチ9の一端は接地され、池端はベ
ース信号出力回路16に接続されている。23はゲート
21へりズムパターン信号をゲート信号として供給する
りズム信号発生回路である。
ース信号出力回路16に接続されている。23はゲート
21へりズムパターン信号をゲート信号として供給する
りズム信号発生回路である。
上記緩成において、次にその動作を説明する。
尚、ベース信号選択スイッチ19の可動端子は、ベース
信号選択バー5を操作したときのみ第二の出力端子18
に接続されており、通常は第一の出力端子17に接続さ
れている。上下両鍵盤2,3の操作に伴い、上鍵盤およ
び下鍵用のキースィッチ7,8が閉成されると、その閉
成されたキースィッチ7,8に対応した楽器信号が音源
6から夫々音色回路10,14等を介してスビーカ13
に供発給される。
信号選択バー5を操作したときのみ第二の出力端子18
に接続されており、通常は第一の出力端子17に接続さ
れている。上下両鍵盤2,3の操作に伴い、上鍵盤およ
び下鍵用のキースィッチ7,8が閉成されると、その閉
成されたキースィッチ7,8に対応した楽器信号が音源
6から夫々音色回路10,14等を介してスビーカ13
に供発給される。
また、足鍵盤4の操作に伴い、足鍵用のキースイツチ9
が閉成されると、その操作された足鍵の鍵名に相当する
第一のベース信号が第一の出力端子17に、そのベース
信号より5度高い第二のベース信号が第二の出力端子1
8に夫々供給され、その両ベース信号の内、ベース信号
選択スイッチ19にて選択されたベース信号のみがゲー
ト21において、リズム信号発生回路23からのりズム
パターン信号により自動的に断続されてスピーカ13に
供給される。従って、演奏者が足鍵盤4内の特定の足鍵
を押下し続ければ、その鍵名に相当するベース信号が出
力され、その状態においてベース信号選択バー5を操作
すれば前記ベース信号より5度高いベース信号が出力さ
れるので、オールタネィト演奏する場合には、一小節お
きに前記ベース信号選択バー5を左手にて環作するだけ
でよい。しかもこのベース信号選択バー5は下鍵盤3の
低音域の正面側に配置されているので、左手指にて下鍵
盤3を操作しながらその手のひらにてベース信号選択バ
ー5を操作することも可能である。尚、本実施例におい
て、第二のベース信号は第一のベース信号より5度高い
信号としたが、3度高い信号あるいは2度、4度または
6度低い信号であっても下鍵盤3によるコード演奏と協
調し、本発明の効果を充分得ることができる。
が閉成されると、その操作された足鍵の鍵名に相当する
第一のベース信号が第一の出力端子17に、そのベース
信号より5度高い第二のベース信号が第二の出力端子1
8に夫々供給され、その両ベース信号の内、ベース信号
選択スイッチ19にて選択されたベース信号のみがゲー
ト21において、リズム信号発生回路23からのりズム
パターン信号により自動的に断続されてスピーカ13に
供給される。従って、演奏者が足鍵盤4内の特定の足鍵
を押下し続ければ、その鍵名に相当するベース信号が出
力され、その状態においてベース信号選択バー5を操作
すれば前記ベース信号より5度高いベース信号が出力さ
れるので、オールタネィト演奏する場合には、一小節お
きに前記ベース信号選択バー5を左手にて環作するだけ
でよい。しかもこのベース信号選択バー5は下鍵盤3の
低音域の正面側に配置されているので、左手指にて下鍵
盤3を操作しながらその手のひらにてベース信号選択バ
ー5を操作することも可能である。尚、本実施例におい
て、第二のベース信号は第一のベース信号より5度高い
信号としたが、3度高い信号あるいは2度、4度または
6度低い信号であっても下鍵盤3によるコード演奏と協
調し、本発明の効果を充分得ることができる。
次に、本発明の他の実施例を第4図を参照して説明する
。
。
尚、図面において第3図と同一部分には同一符号を付す
。本実施例は、ベース信号出力回路16の第一および第
二の出力端子17,18が各別のゲート21a,21b
を夫々介した後、共通のプリアンプ20に供野舎され、
またリズム信号発生回路23は二個の出力端子を有し、
その一方は直接ゲート21aに接続され、他方はベース
信号選択スイッチ19の可動端子に接続されており、そ
のスイッチ19の一方の固定端子はゲート21aに、他
方の固定端子はゲート21bに接続されている点におい
て前実施例と相違している。
。本実施例は、ベース信号出力回路16の第一および第
二の出力端子17,18が各別のゲート21a,21b
を夫々介した後、共通のプリアンプ20に供野舎され、
またリズム信号発生回路23は二個の出力端子を有し、
その一方は直接ゲート21aに接続され、他方はベース
信号選択スイッチ19の可動端子に接続されており、そ
のスイッチ19の一方の固定端子はゲート21aに、他
方の固定端子はゲート21bに接続されている点におい
て前実施例と相違している。
本実施例における動作を説明するに、まず、ベース信号
選択スイッチ19はベース信号選択バー5を操作してい
ない状態において、その可動端子はゲート21bに接続
されている。
選択スイッチ19はベース信号選択バー5を操作してい
ない状態において、その可動端子はゲート21bに接続
されている。
この状態において、演奏考が足鍵盤4内の特定の足鍵を
押下し続ければ、前述の通りその鍵名に相当するべ−ス
信号とそれより5度高いベース信号とが第一及び第二の
出力端子17,18に供尊台これ、またリズム信号発生
回路23からはゲート21a,21bに、リズムにのっ
とり交互にゲート信号が供9篇され、而して前記両ゲー
ト21a,21bに供V給される各ベース信号は交互に
ゲート21a,21bを通過しスピーカ13に供V給さ
れ、所謂オールタネイト演奏が自動的に行なわれる。ま
た、この自動のオールタネィト演奏を希望しないときは
ベース信号選択バー5を操作してベース信号選択スイッ
チ19の可動端子をゲート21a側に接続すれば、第一
のベース信号のみがスピーカ13に供V給され、第二の
ベース信号はゲート21bを通過し得ない。本実施例は
、オールタネィト演奏をしないときだけベース信号選択
バー5を操作するものであるため、オールタネィト演奏
が多く取入れられた曲を演奏する際には有利である。
押下し続ければ、前述の通りその鍵名に相当するべ−ス
信号とそれより5度高いベース信号とが第一及び第二の
出力端子17,18に供尊台これ、またリズム信号発生
回路23からはゲート21a,21bに、リズムにのっ
とり交互にゲート信号が供9篇され、而して前記両ゲー
ト21a,21bに供V給される各ベース信号は交互に
ゲート21a,21bを通過しスピーカ13に供V給さ
れ、所謂オールタネイト演奏が自動的に行なわれる。ま
た、この自動のオールタネィト演奏を希望しないときは
ベース信号選択バー5を操作してベース信号選択スイッ
チ19の可動端子をゲート21a側に接続すれば、第一
のベース信号のみがスピーカ13に供V給され、第二の
ベース信号はゲート21bを通過し得ない。本実施例は
、オールタネィト演奏をしないときだけベース信号選択
バー5を操作するものであるため、オールタネィト演奏
が多く取入れられた曲を演奏する際には有利である。
本発明は上述の通り、初0者にても極めて簡単な操作で
適宜オールタネイト演奏を行なうことができ、特に、第
一及び第二のベース信号の伝送を制御するベース信号選
択スイッチ19を、手鍵盤3の低音域の正面側において
ほぼーオクターブの長さを有するように配置したベース
信号選択バー5によって操作するように構成したので、
例えば、左手指にて低音域の手鍵盤3を操作して伴奏を
行ないながら、その手のひらにてベース信号選択バー5
を同時に操作することができ、手鍵盤3による演奏を何
ら中断することなく必要に応じて適宜オールタネイト演
奏を行なうことができる、優れた効果を具有する。
適宜オールタネイト演奏を行なうことができ、特に、第
一及び第二のベース信号の伝送を制御するベース信号選
択スイッチ19を、手鍵盤3の低音域の正面側において
ほぼーオクターブの長さを有するように配置したベース
信号選択バー5によって操作するように構成したので、
例えば、左手指にて低音域の手鍵盤3を操作して伴奏を
行ないながら、その手のひらにてベース信号選択バー5
を同時に操作することができ、手鍵盤3による演奏を何
ら中断することなく必要に応じて適宜オールタネイト演
奏を行なうことができる、優れた効果を具有する。
第1図は本発明の一実施例を説明するための電子楽器の
正面図、第2図はその平面図、第3図はそのブロック回
路図、第4図は本発明の他の実施例を説明するためのブ
ロック回路図である。 図中、4は足鍵盤、5はベース信号選択バー、9は足鍵
用キースイツチ、16はベース信号出力回路、19はべ
−ス信号選択スイッチである。第1図第2図 第4図 第3図
正面図、第2図はその平面図、第3図はそのブロック回
路図、第4図は本発明の他の実施例を説明するためのブ
ロック回路図である。 図中、4は足鍵盤、5はベース信号選択バー、9は足鍵
用キースイツチ、16はベース信号出力回路、19はべ
−ス信号選択スイッチである。第1図第2図 第4図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも一オクターブ分の足鍵よりなる足鍵盤4
と、 それらの足鍵により夫々駆動され、操作された足
鍵の鍵名に相当する第一のベース信号と、そのベース信
号に対して所定の度数だけ音程の離れた第二のベース信
号とを出力するキースイツチ回路9,16と、 リズム
パターン信号がゲート信号として供給され、前記第一及
び第二のベース信号を繰返し断続するゲート21と、
前記第一及び第二のベース信号の伝送を制御するベース
信号選択スイツチ19とを備え、 更には、そのベース
信号選択スイツチ19を操作するベース信号選択バー5
を、手鍵盤3の低音域の正面側においてほぼ一オクター
ブの長さを有するように配置したことを特徴とする足鍵
回路。 2 前記第二のベース信号は、第一のベース信号に対し
て3度、5度または7度高い、あるいは2度、4度また
は6度低い関係にあることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の足鍵回路。 3 前記ベース信号選択スイツチ19は、ベース信号選
択バー5の非操作時に第一のベース信号を出力し、ベー
ス信号選択バー5の操作時に第二のベース信号を出力す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項あるいは第2
項記載の足鍵回路。 4 前記ベース信号選択スイツチ19は、ベース信号選
択バー5の非操作時に第一および第二のベース信号を出
力し、ベース信号選択バー5の操作時に第一のベース信
号のみを出力することを特徴とする特許請求の範囲第1
項あるいは第2項記載の足鍵回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51084235A JPS6032877B2 (ja) | 1976-07-15 | 1976-07-15 | 足鍵回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51084235A JPS6032877B2 (ja) | 1976-07-15 | 1976-07-15 | 足鍵回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5310418A JPS5310418A (en) | 1978-01-30 |
| JPS6032877B2 true JPS6032877B2 (ja) | 1985-07-30 |
Family
ID=13824798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51084235A Expired JPS6032877B2 (ja) | 1976-07-15 | 1976-07-15 | 足鍵回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032877B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11046043B2 (en) | 2017-03-17 | 2021-06-29 | Ricoh Company, Ltd. | Linerless thermosensitive recording body package |
-
1976
- 1976-07-15 JP JP51084235A patent/JPS6032877B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11046043B2 (en) | 2017-03-17 | 2021-06-29 | Ricoh Company, Ltd. | Linerless thermosensitive recording body package |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5310418A (en) | 1978-01-30 |
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