JPS6032893B2 - 磁気テ−プ転写装置 - Google Patents

磁気テ−プ転写装置

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JPS6032893B2
JPS6032893B2 JP3270079A JP3270079A JPS6032893B2 JP S6032893 B2 JPS6032893 B2 JP S6032893B2 JP 3270079 A JP3270079 A JP 3270079A JP 3270079 A JP3270079 A JP 3270079A JP S6032893 B2 JPS6032893 B2 JP S6032893B2
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JP
Japan
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tape
reel
take
winding
transfer device
Prior art date
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Expired
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JP3270079A
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English (en)
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JPS55125540A (en
Inventor
光信 古本
久嘉 井上
邦一 小沢
和治 白神
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、記憶済のマスターテープと未記録のスレーブ
テープとを磁性面を密着させて巻取、転写バイアス(転
写磁界)を印加し、マスターテープの信号をスレーブテ
ープに転写する、し、わいろ一括巻取り方式の磁気テー
プ転写装置に関するものであり、テープの巻取り、転写
磁界の印加、テープの巻きもどし等の諸動作を自動的に
順次連続して動作するように構成することによって、転
写テープを高品質で、より高速にかつ容易に作成するこ
とのできる装置を提供することを目的としている。 従来、巻取りリールの回転停止手段としては、
【a}マ
スターテープあるいはスレーブテープのトレラーテープ
を検出して停止させる、(b}あらかじめ30分,6び
分,120分という転写時間設定スイッチを選択するこ
とにより、先に決められた巻取りールの総巻取数になっ
た際に巻取りを停止させる、あるいは、【cーマスター
テープに記憶されたオーディオ信号に着目して、その信
号を検出して停止させる等の手段があった。 しかしながら、(a}の手段では、マスターテープの記
憶内容が5分間であっても、6び分スレーブテープを使
えば、必ずすべて巻取らなくてはならないため、この場
合には巻取り及び巻戻しの時間のうち90%以上が無駄
となる。【bーの手段についても同じことがいえる。も
ちろん巻取り、巻戻しを高速で走らせるために、それに
要する時間が短いとはいうものの、大量に転写する場合
には、上述のような無駄な時間が転写テープ作成上非常
に問題となってくるのは明らかである。‘c)の方式に
ついては、オーディオ信号が必ず映像信号と同じに記録
されていることが条件となるが、常にそうであるとは限
らない。本発明は、記録済マスタ−テープと未記録のス
レープテープとを一括して巻取るためのりールの総巻取
数を検出し、マスターテープの記録時間から算出される
リールの総巻取数と比較し、前者の値が後者の値に一致
したとき‘こ、前記巻取りテープによる巻取りを停止さ
せることによって、上述の問題点を解決したものである
。 以下、図面を用いて、その実施例を詳細する。 第1図はその構成を示す図であり、第2図は回路構成を
示す図である。図において、1は記録済のマスターテー
プ2を巻いた供給リールであり、モータ3によって駆動
される。4は禾記録のスレーブテープ5を巻いた供給リ
ールであり、モータ6により駆動される。7はマスター
テープ2のテープ張力を制御するためのェアコラムであ
り、エアー吸引口8に接続された真空源(図示せず)に
より、マスターテープ2を吸引する。 3はェアコラム7に取付けられた発光素子、10は受光
素子であり、ヱアコラム7内のテーブループ位置を検出
し、マスターリール制御回路11を介してモ−夕3を制
御し、ェアコラム7内のテーブループ位置を一定に保つ
ように制御し、マスターテープ2のテープ張力を常に一
定に保っている。 12はスレーブテープ5のテープ張力を制御するための
ェアコラムであり、マスターテープ2側の構成と同じよ
うに、発光素子13、受光素子14、ェア吸引口15に
より構成され、スレーブテープ5のテープ張力を常に一
定に保っている。 それぞれのテープ張力は、真空源の真空圧によって決め
られる。16は巻取りールであり、マスターテープ2と
スレープテープ5とを磁性面を密着させてで巻取る。 巻取りール16はモータ17により駆動される。18は
巻取りール軸にとりつけられた回転検出器であり、ェン
コーダ円板19、発光素子20及び受光素子21で構成
されている。 回転検出器18で検出された信号は、増中器22で増中
された後、巻取りール制御回路23に供給される。 制御回路23は、増中器22の出力信号を用いて、モー
タ17を一定回転させる構成になつている。巻取りール
16に巻取られた両テープ2,5は磁界発生器24によ
り転写バイアス磁界が印加される。 転写終了後、それぞれのテープ2,5は供給リール1,
4に巻き戻されるが、このときマスターテープ2の音声
信号は再生ヘッド25より再生され、記録ヘッド26に
よりスレーブテープ5に再記録される。27は消失ヘッ
ドであり、転写バイアス磁界の印加により転写されたス
レーブテープ5の音声信号のみを消失するためのもので
ある。 28,29は両テープ2,5を圧接して両テープ2,5
の磁性層間に存在する空気層を排除し、良好に密着させ
、転写時のギャップロスを少なくするための圧援ローラ
ーであり、バネ30,31により巻取りール16に押圧
されている。 32,33,34,35はマスターテープ2走行のため
のガイドポストであり、36,37,38,39はスレ
ーブテープ5走行のためのガイドポストである。 40,41は両テープ2,5の位置規正ローラーであり
、両テープ2,5の位置規正した後、巻取りール16に
巻取るためのものである。 42,43はそれぞれ発光素子、受光素子であり、マス
ターテープ2の終端に設けられたトレーラー部を検出す
るものであり、同じく44,45はスレーブテープ5の
トレラー部を検出するための発光素子、受光素子であり
、これらにより磁気テープ転写装置は自動的に操作され
る。 第2図を用いてさらに説明を補足すると、46はマスタ
ーテープ供給リール鞠につけられたローフー、47はブ
レーキシユ−、48はブレーキシューを動作させるソレ
ノイドで、これらシーケンシャル制御回路49の信号で
もつて動作する。ブレーキシュ−47は、マスターリー
ル1の回転中はバネ(図示せず)で、ローラー46に接
触せず、停止させたい際にソレノィド48を動作させ、
ブレーキシュー47をローラー46に接触させ、マスタ
ーリール1にブレーキをかける。その際、マスターリー
ルモータ制御回路11にモータ停止信号が、シーケンシ
ャル制御回路49より送られてくるのはもちろんのこと
である。50は巻取りール軸につけられたローラーであ
り、51はブレーキシユー、52はソレノイドであり、
マスター軸と同様、これでブレーキを構成している。 53はスレーブテープリール軸につけられたローラーで
あり、54はブレーキシュ−、55はソレノィドであり
、これでブレーキを構成している。 56は分周器であり、増中器22の出力信号を分筒し、
一回転に1個のパルスとして、シーケンシヤル制御回路
49に供給している。 巻取りール16をくわしく見ると、第3図に示したよう
に、マスターテープ2用スリット57、スレーブテープ
スリツト58があり、マスターテープ2の先端を入れる
と、バネ59で引かれた圧俵ゴム60でスリット57の
壁にマスターテープ2が押えられる。スレーブテープ5
は同様にスリット58の壁に、バネ61で引かれた圧綾
ゴム62で圧接されている。このような状態で、マスタ
ーテープ2とスレーブ5の一端を保持し、巻取りール1
3上に密着した状態で巻いて行くのである。 以下、巻取りを停止させるときの巻取りールの総巻取数
の算出について説明する。 第4図において、マスターテープ情報信号が記録された
時間をx分とすると、テープ長さは1(肌)となる。 】=Vtxx×60 ……【1’
Vt;転写するV.T.R.のテープ走行速度(肌/秒
)マスターテープ厚みをち(肌)、スレーブテープの厚
みをら(肌)とすると、上記テープ2枚の端面面積S,
(地)は【2’式で表わされる。 S,=t×1 ・…・・‘2
1ただし、t=L十t2
……‘3’【1)、{21式よりS,=t×Vtxx×
60 ……【41一方、第5図のよう
に巻取りール16に巻かれた状態を考えると、巻取りー
ル16の半径r.(弧)よりテープが巻かれr2(抑)
となる。 ここでテープ端面の面積S2(地)は‘5’式のように
なる。′S2=m(r22一r,2)
……【5’第5図の状態での巻取りールの総巻取数N‘
ま{6ー式となる。 N=ヱテ二 ‐‐‐…{61ここで、テー
プが巻かれた状態においては第I図の圧髪ローラ28,
29、あるいはェアコラム7,12によるテープテンシ
ョンの制御等により空気層がなく巻かれているとすると
、S,=S2となる。 故に、 汀(ら2−r,2)=t×Vt×××60 ……【
71ら2=tXVt奇×X60十て.2r22=/tX
VtきXX60十r.2 ……{81‘81式を【
6’式に代入すると、‘91式となる。 ‘9}式において、tはマスターテープ厚みt,とスレ
ィブテープ厚みt2の和であるので定数であり、テープ
速度Vt、巻取りール半径r,も定数であるので、転写
時間xがわかれば巻取りールの総巻取り数Nは一義的に
計算できる。次に第6図を用いて具体的に説明すると、
63は10キィ入力スイッチであり、64はその検出回
路、65は検出回路で検出された数字を順次記憶するた
めのメモリーであり、66はメモリー65に記憶された
内容を表示する7セグメントの数字表示ディスプレイで
ある。 67はアンドゲート回路等で構成される零判定回路であ
り、メモリー65の内容が0か否かを判定する。 68は走行スタートキィであり、その出力はゲート回路
69及びラッチ等で構成された零スタート判別回路70
‘こ供給される。 スタートキィ68が押された際、零判定回路67が零を
検出していると、零スタート判別回路70‘ま動作し、
異常表示素子71を点灯する。72は零スタート判別回
路をリセットして、異常表示素子71を消灯させるため
のりセットキィである。 上述したようにスタートキィ68の信号はゲート回路6
9に供給される。 ゲート回路69は零判定回路67の信号で、スタートキ
ィ68の信号を通過させたり、させなかったりする。今
、零判定回路67が零検出をしていないと、スタート信
号は演算処理回路73に送られる。スタート信号が入い
ると同時に演算処理回路73は、メモリー65よりデー
タを読み込み■式の演算を開始する。‘9}式の演算が
終了すると、演算結果をメモリー74に送り、それを記
憶させとともに、シーケンシャル制御回路49に、走行
スタート信号を送る。シーケンシャル制御回路49は前
記走行スタート信号をうけて、第2図のマスターリール
モータ制御回路11、巻取りールモータ制御回路23、
スレーブリール制御回路75に信号を送り、モータを起
動させるとともに、ソレノィド48,52,55に信号
を送り、それぞれのブレーキを解除し、巻取りール16
にマスターテープ2とスレープテープ5を巻きとり始め
る。なお、零判定回路67が0を検出している場合には
、走行スタートキイ68の信号をゲート回路69は通過
させないため、演算開始しないし、演算処理回路72よ
り走行スタート信号がシーケンシャル制御回路49へも
送られない。 上記のように巻取りール16にテープ2,5が巻きとら
れるにしたがって、巻取りール16に取りつけられた回
転検出器18からの信号は、増中器22で増中され、分
周器56で一回転に1個のパルスを作り、カウンタ76
で巻取数をカウントする。 カウンタ76の内容は大小判別回路77に供給され、メ
モリー74の内容と大小判別される。 カウンター76の内容がメモリー74の内容よりも大き
くなれば、シーケンシヤル制御回路49に、大小判別回
路77より停止信号が送られ、起動時とは反対に、制御
回路11,23,75にシーケンシャル制御回路49よ
り停止信号が送られる。以上のような構成にすることに
より、転写すべきテープのみ巻取りールに巻き取られて
転写されるために、転写時間効率が従来よりよくなり、
大量コピーテープを最短時間で作成することができる。
さらに、この構成においても、謀まってィンプツト時間
より短かし、テープを入れた際、トラブルを発生させな
いため、第1図のトレーラー検出器42,43または同
44,45で、トレラーテープを検出した場合には走行
を停止させるのはもちろんのことである。そして、確実
に転写するために■式の演算結果に数ターン分あらかじ
め加えていくことも容易にできることである。
【図面の簡単な説明】
第1図は一括巻取り方式の磁気テープ転写装置の基本的
な構成を示す図、第2図はその電気系統図、第3図はそ
の巻取りリールの説明図、第4図はテープ厚み方向を示
す図、第5図は巻取りリールに巻かれたテープを示す図
、第6図は本発明の磁気テープ転写装置の一実施例の電
気系統図である。 1・…・・供給リール、2・…・・記録済マスターテー
プ、3・・・・・・モータ、4・・・・・・供給リール
、5・・・・・・未記録のスレーブテープ、6・・…・
モ−夕、11・・・・・・マスタリール制御回路、16
・・・・・・巻取りール、17…・・・モータ、18・
・・・・・回転検出器、19・・・・・・ェンコーダ円
板、20…・・・発光素子、21・・・・・・受光素子
、23……巻取りール制御回路、24・・・・・・磁界
発生器、46・・・・・・ローラ、47・・・・・・ブ
レーキシユ−、48……ソレノイド、49……シーケン
シャル制御回路、50…・・・ローフー、51・・・・
・・ブレーキシユー、52……ソレノイド、53……ロ
ーフー、54……ブレーキシユー、55……ソレノイド
、56・・・・・・分周器、63・・・・・・10キイ
入力スイッチ、64・・・・・・検出回路、65・・・
・・・メモリー、67・・・・・・零判定回路、68・
・・・・・走行スタートキイスィツチ、69・・・・・
・ゲート回路、70・・・・・・零スタート判別回路、
73・・・・・・演算処理回路、74・・・・・・メモ
リー、75…・・・スレーブリール制御回路、76・…
.・カウンタ、77・・・・・・大小判別回路。 第1図第2図第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれの供給リールに巻かれた記録済マスターテ
    ープと未記録のスレーブテープを互いの磁性面を密着し
    た状態で巻取リールに巻取つた後、転写バイアス磁界を
    印加し、記録済マスターテープの信号を未記録のスレー
    ブテープに転写する磁気テープ転写装置において、上記
    両テープを巻き取る巻取リールの総巻取数を検出する手
    段、マスターテープの記録時間を設定する手段、設定さ
    れた時間を記憶する手段、この設定時間により決定され
    る巻取リールの総巻取り数を算出する手段、その算出結
    果を記憶する手段および、前記巻取リールの総巻取数と
    前記算出値が一致した時、前記巻取リールのテープ巻取
    り動作を停止させる手段を有することを特徴とする磁気
    テープ転写装置。 2 巻取リールによるテープ巻取りを、設定時間の内容
    が零であるとき、開始しないことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の磁気テープ転写装置。 3 巻取リールによるテープ巻取りを、設定時間にもと
    づいて前記巻取リールの総巻取数の算出,記憶を終了し
    てから開始することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の磁気テープ転写装置。
JP3270079A 1979-03-20 1979-03-20 磁気テ−プ転写装置 Expired JPS6032893B2 (ja)

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JPS55125540A JPS55125540A (en) 1980-09-27
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