JPS6032895B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6032895B2 JPS6032895B2 JP54104565A JP10456579A JPS6032895B2 JP S6032895 B2 JPS6032895 B2 JP S6032895B2 JP 54104565 A JP54104565 A JP 54104565A JP 10456579 A JP10456579 A JP 10456579A JP S6032895 B2 JPS6032895 B2 JP S6032895B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- recording
- signal portion
- speed
- magnetic recording
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープ上の位置を自動的に検出することができ
る磁気記録再生装置に係り、特に一本のテープに何種類
かの内容を録音する時にそれぞれの頭の部分に無信号部
分を設け、後でこの無信号部分をキュー,レビュー等の
高速送り再生状態で検出して自動的に停止もしくは再生
状態に移行させるように構成した装置に関し、その目的
とするところは再生時,録音時のテープ定速走行速度を
2.4弧/秒、4.8伽/秒、9.5弧/秒等のように
切換えることができるようにした場合、上記無信号部分
の長さが変わることに伴って高速送り再生状態での無信
号部分の検出が良好に行なわれなくなるのを防止しよう
とすることにある。
る磁気記録再生装置に係り、特に一本のテープに何種類
かの内容を録音する時にそれぞれの頭の部分に無信号部
分を設け、後でこの無信号部分をキュー,レビュー等の
高速送り再生状態で検出して自動的に停止もしくは再生
状態に移行させるように構成した装置に関し、その目的
とするところは再生時,録音時のテープ定速走行速度を
2.4弧/秒、4.8伽/秒、9.5弧/秒等のように
切換えることができるようにした場合、上記無信号部分
の長さが変わることに伴って高速送り再生状態での無信
号部分の検出が良好に行なわれなくなるのを防止しよう
とすることにある。
以下に本発明の一実施例について図面と共に説明する。
第1図は本実施例装置の全体構成図であり、1はプレイ
,録音,一時停止,早送り、巻戻し,停止の各操作指令
を入力するための6個のキーボードスイッチを代表させ
て示す操作スイッチ、2は前記スイッチ1による操作指
令を受けるロジック回路である。このロジック回路2は
各操作指令を記憶すると共にたとえば早送り指令と巻戻
し指令を同時に受けると停止指令を出力するというよう
に多重入力処理や指令の優先順位を決める機能をも有し
ており、フリツプフロツプ回路や各種ゲート回路等で構
成されている。3は上記ロジック回路2からの指令出力
を受けてその指令を実行させるためのメカニズム制御回
路で、トランジスタスイッチやりレー等で構成されてお
り、この制御回路3の出力に応じてテープ走行メカニズ
ム部4を構成する各種プランジャーの吸引やりールモー
タの正反転制御が行なわれスイッチ1による指令に応じ
た動作モードが得られるようになっている。
,録音,一時停止,早送り、巻戻し,停止の各操作指令
を入力するための6個のキーボードスイッチを代表させ
て示す操作スイッチ、2は前記スイッチ1による操作指
令を受けるロジック回路である。このロジック回路2は
各操作指令を記憶すると共にたとえば早送り指令と巻戻
し指令を同時に受けると停止指令を出力するというよう
に多重入力処理や指令の優先順位を決める機能をも有し
ており、フリツプフロツプ回路や各種ゲート回路等で構
成されている。3は上記ロジック回路2からの指令出力
を受けてその指令を実行させるためのメカニズム制御回
路で、トランジスタスイッチやりレー等で構成されてお
り、この制御回路3の出力に応じてテープ走行メカニズ
ム部4を構成する各種プランジャーの吸引やりールモー
タの正反転制御が行なわれスイッチ1による指令に応じ
た動作モードが得られるようになっている。
次に5はテープ上に一定時間の無信号部分を形成するた
めの録音ミュートスィッチ、6は録音ミュート制御回路
である。
めの録音ミュートスィッチ、6は録音ミュート制御回路
である。
この制御回路6は録音ミュートと録音一時停止モードに
おいて上記録音ミュートスィッチ5が閉じられた場合に
のみ、即座に録音モードで録音アンプ7の出力線路中に
介在されたミューティング回路8に信号を印加してミュ
ーティング動作を行なわせ録音再生兼用ヘッド9への録
音信号を抑圧し、一定時間後に自動的にミューティング
動作を解除すると共に録音一時停止モードとするもので
ある。第2図は本実施例の装置の要部回路を示しており
、la,lb,lcはそれぞれプレイ,一時停止,録音
の入力指令用キーボードスイッチであり、これらを瞬時
でも閉じると対応する各フリップフロップ回路2a,2
b,2cがセット状態になり、その出力は“L”から“
H”に反転するようになっている。
おいて上記録音ミュートスィッチ5が閉じられた場合に
のみ、即座に録音モードで録音アンプ7の出力線路中に
介在されたミューティング回路8に信号を印加してミュ
ーティング動作を行なわせ録音再生兼用ヘッド9への録
音信号を抑圧し、一定時間後に自動的にミューティング
動作を解除すると共に録音一時停止モードとするもので
ある。第2図は本実施例の装置の要部回路を示しており
、la,lb,lcはそれぞれプレイ,一時停止,録音
の入力指令用キーボードスイッチであり、これらを瞬時
でも閉じると対応する各フリップフロップ回路2a,2
b,2cがセット状態になり、その出力は“L”から“
H”に反転するようになっている。
停止スイッチ(図示せず)を瞬時閉じれば全てのフリッ
プフロッブ回路がリセットされることは言うまでもない
。録音ミュート制御回路6は録音ミュートスィツチ5を
閉じることによってトリガーが与えられるトランジスタ
Q,,Q2等よりなる単安定マルチパイプレータを含ん
でいる。
プフロッブ回路がリセットされることは言うまでもない
。録音ミュート制御回路6は録音ミュートスィツチ5を
閉じることによってトリガーが与えられるトランジスタ
Q,,Q2等よりなる単安定マルチパイプレータを含ん
でいる。
そして上記トリガー入力がない場合にはトランジスタQ
,が導通、トランジスタQ2が非導通で安定となってい
るが上記録音ミュートスィツチ5が閉じられ単安定マル
チパイプレータにトリガー入力が与えられるとコンデン
サC2,抵抗R5よりなる微分回路の働きでトランジス
タQ,のベースが負電位となり、その結果コンデンサC
3〜C5のうちスイッチ1川こよって選択された1つと
抵抗R4の時定数で決まる時間、トランジスタQ2のコ
レクタ側(B点)に“L”出力が得られるようになって
いる。11は単安定マルチパイプレータの“L’’出力
を‘‘H”に反転、波形整形してミーティング出力端子
12に送るィンバータ、13は上記インバーター1の“
H”から“L”に転ずる出力変化を抵抗R,とコンデン
サC6よりなる微分回路を介して受けてこれを反転、波
形整形してナンドゲート回路14の一方の入力端子に送
るインバータである。
,が導通、トランジスタQ2が非導通で安定となってい
るが上記録音ミュートスィツチ5が閉じられ単安定マル
チパイプレータにトリガー入力が与えられるとコンデン
サC2,抵抗R5よりなる微分回路の働きでトランジス
タQ,のベースが負電位となり、その結果コンデンサC
3〜C5のうちスイッチ1川こよって選択された1つと
抵抗R4の時定数で決まる時間、トランジスタQ2のコ
レクタ側(B点)に“L”出力が得られるようになって
いる。11は単安定マルチパイプレータの“L’’出力
を‘‘H”に反転、波形整形してミーティング出力端子
12に送るィンバータ、13は上記インバーター1の“
H”から“L”に転ずる出力変化を抵抗R,とコンデン
サC6よりなる微分回路を介して受けてこれを反転、波
形整形してナンドゲート回路14の一方の入力端子に送
るインバータである。
ナンドゲート回路14は一時停止指令記憶用フリップフ
ロツプ回路2bをセットするためのものであり、その他
方の端子に録音指令記憶用フリップフロップ回路2cか
らの出力を受けている。上記スイッチ10は図示しない
テープ定速走行速度切襖スイッチに連動するスイッチで
あり、接点a,b,cは2.4肌ノ秒、4.8肌/秒、
9.5肌/秒の速度位置に対応している。
ロツプ回路2bをセットするためのものであり、その他
方の端子に録音指令記憶用フリップフロップ回路2cか
らの出力を受けている。上記スイッチ10は図示しない
テープ定速走行速度切襖スイッチに連動するスイッチで
あり、接点a,b,cは2.4肌ノ秒、4.8肌/秒、
9.5肌/秒の速度位置に対応している。
第3図は第2図の回路の要部波形図で、第3図フはスイ
ッチ5の開閉に伴う波形、同イはA点の電位波形、同ウ
はB点の電位波形、同工はC点の電位波形、同オはイン
バータ13の出力波形、同力は一時停止指令記憶用フリ
ップフロツプ回路2bの出力波形を示している。
ッチ5の開閉に伴う波形、同イはA点の電位波形、同ウ
はB点の電位波形、同工はC点の電位波形、同オはイン
バータ13の出力波形、同力は一時停止指令記憶用フリ
ップフロツプ回路2bの出力波形を示している。
第4図はミューティング回路8の具体回路図であり、第
2図のミューティング出力端子12からの信号によって
導通、非導通が制御されるトランジスタQを録音信号線
路とアース間に介在させてミューティング回路8を構成
している。
2図のミューティング出力端子12からの信号によって
導通、非導通が制御されるトランジスタQを録音信号線
路とアース間に介在させてミューティング回路8を構成
している。
上記実施例において次にその動作を説明する。
まずプレイスイッチlaと録音スイッチlcを瞬時閉じ
て装置を録音モードにし情報を録音する。この録音が終
了した時、録音ミュートスィッチ5を瞬時閉じればトラ
ンジスタQ,,Q2等よりなる単安定マルチパイプレー
タが一定時間作動しミューティングトランジスタQをこ
の一定時間導通させる。これによって磁気テープ上には
一定時間の無信号部分が形成されれる。上記単安定マル
チパイプレータの作動停止と同時にミューティングトラ
ンジスタQが非導通になると共にナンドゲート回路14
の一方の入力端子に“H”信号が与えられる。この時、
ナンドゲート回路14の他方の入力端子には録音指令記
憶用フリップフロップ回路2cから“H”出力が与えら
れているので、ナンドゲート回路14の出力は直ちに“
L”になり、この“L”出力でもつて一時停止指令記憶
用フリツプフロツプ回路2bがセットされ装置は録音一
時停止モードとなる。そしてこの一時停止モードを解除
して次の情報の録音を行なう。このようにして隣合う録
音部分間には一定時間Tの無信号部分が作られる。
て装置を録音モードにし情報を録音する。この録音が終
了した時、録音ミュートスィッチ5を瞬時閉じればトラ
ンジスタQ,,Q2等よりなる単安定マルチパイプレー
タが一定時間作動しミューティングトランジスタQをこ
の一定時間導通させる。これによって磁気テープ上には
一定時間の無信号部分が形成されれる。上記単安定マル
チパイプレータの作動停止と同時にミューティングトラ
ンジスタQが非導通になると共にナンドゲート回路14
の一方の入力端子に“H”信号が与えられる。この時、
ナンドゲート回路14の他方の入力端子には録音指令記
憶用フリップフロップ回路2cから“H”出力が与えら
れているので、ナンドゲート回路14の出力は直ちに“
L”になり、この“L”出力でもつて一時停止指令記憶
用フリツプフロツプ回路2bがセットされ装置は録音一
時停止モードとなる。そしてこの一時停止モードを解除
して次の情報の録音を行なう。このようにして隣合う録
音部分間には一定時間Tの無信号部分が作られる。
この一定時間Tはテープ速度に応じて変えられる。たと
えば4.8肌/秒の速度で3秒間単安定マルチパイプレ
ータを働らかせた場合と、2.4肌/秒の速度で3秒間
単安定マルチパイプレータを働らかせた場合とでは、テ
ープ上の無信号部分の長さが4.8肌/秒の場合を1と
して2.4伽/秒の場合は1/2となってしまうが、本
実施例ではスイッチ10でコンデンサC3〜C5を選択
し単安定マルチパイプレータの作動時間を変えて、テー
プ速度が変わってもテープ上の無信号部分の形成長がほ
ぼ等しくなるようにしている。このようにしているので
録音を終えたテープを自動位置検出しようとした場合、
確実な動作が行なえる。
えば4.8肌/秒の速度で3秒間単安定マルチパイプレ
ータを働らかせた場合と、2.4肌/秒の速度で3秒間
単安定マルチパイプレータを働らかせた場合とでは、テ
ープ上の無信号部分の長さが4.8肌/秒の場合を1と
して2.4伽/秒の場合は1/2となってしまうが、本
実施例ではスイッチ10でコンデンサC3〜C5を選択
し単安定マルチパイプレータの作動時間を変えて、テー
プ速度が変わってもテープ上の無信号部分の形成長がほ
ぼ等しくなるようにしている。このようにしているので
録音を終えたテープを自動位置検出しようとした場合、
確実な動作が行なえる。
すなわち、早送り再生(キュー)、巻戻し再生(レビュ
ー)を行なって無信号部分をヘッド9を通して検出しよ
うとした場合、録音時のテープ速度がいかなるものであ
っても、上記高速送り再生時の無信号部分のヘッド通過
時間はほぼ等しくなり、検出ミスを起こすことはなくな
る。無信号部分の検出により装置を自動的に停止もしく
は再生モ−ド‘こ移行させることによって録音部分の頭
出しが行なわれる。なお再生系については既に周知であ
るので、さらなる説明は省略する。以上のように本実施
例の装置では録音時のテープ速度が遅い場合には無信号
部分形成手段の作動時間を長くし、逆に速度が早い場合
には短く設定して、テープ上の無信号部分の形成長さを
ほぼ一定にしようとするものである。すなわちキュー,
レビュー中にヘッド出力によりテープ上の無信号部分を
検出していわゆる“頭出し’’をする装置では、その早
送り速度がプレイ時の約15〜3の音と早く、また変化
するので誤りなく無信号部分を検出するのは非常に困難
である。
ー)を行なって無信号部分をヘッド9を通して検出しよ
うとした場合、録音時のテープ速度がいかなるものであ
っても、上記高速送り再生時の無信号部分のヘッド通過
時間はほぼ等しくなり、検出ミスを起こすことはなくな
る。無信号部分の検出により装置を自動的に停止もしく
は再生モ−ド‘こ移行させることによって録音部分の頭
出しが行なわれる。なお再生系については既に周知であ
るので、さらなる説明は省略する。以上のように本実施
例の装置では録音時のテープ速度が遅い場合には無信号
部分形成手段の作動時間を長くし、逆に速度が早い場合
には短く設定して、テープ上の無信号部分の形成長さを
ほぼ一定にしようとするものである。すなわちキュー,
レビュー中にヘッド出力によりテープ上の無信号部分を
検出していわゆる“頭出し’’をする装置では、その早
送り速度がプレイ時の約15〜3の音と早く、また変化
するので誤りなく無信号部分を検出するのは非常に困難
である。
もしくはプレイ,録音時の速度が切換る構成の装置で先
述の如く4.8cm/秒の場合に3秒間の空白部を作り
、同じく2.4肌/秒の時も3秒間の空白部を作るとす
ると実際のテープ上の空白部は後者は前者の半分の長さ
でしかなく、キュー,レビュー速度は同一なので後者で
作成した空白部を正しく検出するのが困難になるが本実
施例の装置によれば容易な構成でこの欠点が克服される
。以上説明したように本発明の磁気記録再生装置によれ
ばテープ速度の切換えに応じて無信号部分形成手段の作
動時間を変化させ、テープ上にほぼ一定長の無信号部分
が形成されるようにしているので、いかなるテープ速度
で録音しようとも、高速送り再生時に誤りなく無信号部
分の検出が行ない得、確実な頭出しを行なわせることが
できる。
述の如く4.8cm/秒の場合に3秒間の空白部を作り
、同じく2.4肌/秒の時も3秒間の空白部を作るとす
ると実際のテープ上の空白部は後者は前者の半分の長さ
でしかなく、キュー,レビュー速度は同一なので後者で
作成した空白部を正しく検出するのが困難になるが本実
施例の装置によれば容易な構成でこの欠点が克服される
。以上説明したように本発明の磁気記録再生装置によれ
ばテープ速度の切換えに応じて無信号部分形成手段の作
動時間を変化させ、テープ上にほぼ一定長の無信号部分
が形成されるようにしているので、いかなるテープ速度
で録音しようとも、高速送り再生時に誤りなく無信号部
分の検出が行ない得、確実な頭出しを行なわせることが
できる。
第1図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
構成図、第2図はその要部回路図、第3図フ〜力は第2
図の回路の要部波形図、第4図はミューティング回路部
分を示す回路図である。 1・・・・・・操作スイッチ、2・・・・・・ロジック
回路、5・・・・・・録音ミュートスィッチ、6・・・
・・・制御回路、7・・・・・・録音アンプ、8・・・
・・・ミューテイング回路、9・・・・・・録音再生兼
用ヘッド。 第1図 第4図 第2図 第3図
構成図、第2図はその要部回路図、第3図フ〜力は第2
図の回路の要部波形図、第4図はミューティング回路部
分を示す回路図である。 1・・・・・・操作スイッチ、2・・・・・・ロジック
回路、5・・・・・・録音ミュートスィッチ、6・・・
・・・制御回路、7・・・・・・録音アンプ、8・・・
・・・ミューテイング回路、9・・・・・・録音再生兼
用ヘッド。 第1図 第4図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 テープに録音を行なう際、特定のスイツチを操作す
ることにより、自動的に所定時間作動しテープ上に無信
号部分を形成する無信号部分形成手段と、テープから信
号を再生しながらテープを高速走行させる高速送り再生
状態でテープ上の無信号部分を磁気ヘツドにより検出し
、その無信号部分の検出により自動的に停止もしくは通
常の再生状態に移行させる制御手段を備えた磁気記録再
生装置において、再生時および録音時におけるテープ定
速走行速度を切換えるテープ定速走行速度切換手段とテ
ープに録音を行なう際、上記テープ定速走行速度切換手
段によるテープ速度の切換えに応じて上記無信号部分形
成手段の作動時間を変化させる手段を設け、録音時のテ
ープ速度にかかわらず、テープ上にほぼ一定長の無信号
部分が形成されるように構成したことを特徴とする磁気
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54104565A JPS6032895B2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54104565A JPS6032895B2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629850A JPS5629850A (en) | 1981-03-25 |
| JPS6032895B2 true JPS6032895B2 (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=14383971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54104565A Expired JPS6032895B2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032895B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0138743Y2 (ja) * | 1981-06-08 | 1989-11-20 | ||
| JPS5835777A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-03-02 | Sansui Electric Co | プログラム編集装置 |
| JPS5924484A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-08 | Trio Kenwood Corp | テ−プレコ−ダ |
| JPS6074216U (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-24 | 株式会社ケンウッド | テ−プデツキ |
| JPS6180680A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テ−プレコ−ダ |
-
1979
- 1979-08-16 JP JP54104565A patent/JPS6032895B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629850A (en) | 1981-03-25 |
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