JPS6032904A - 給水ポンプ駆動用タ−ビンの制御装置 - Google Patents
給水ポンプ駆動用タ−ビンの制御装置Info
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- JPS6032904A JPS6032904A JP14213683A JP14213683A JPS6032904A JP S6032904 A JPS6032904 A JP S6032904A JP 14213683 A JP14213683 A JP 14213683A JP 14213683 A JP14213683 A JP 14213683A JP S6032904 A JPS6032904 A JP S6032904A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/20—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K9/00—Plants characterised by condensers arranged or modified to co-operate with the engines
- F01K9/02—Arrangements or modifications of condensate or air pumps
- F01K9/023—Control thereof
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は汽力発電所における給水ポンプ駆動用タービ
ンの制御装置に関する。
ンの制御装置に関する。
一般に汽力発電所では、タービンサイクル内の復水を給
水ポンプでボイラへ給水と称して送水するようになって
いる。
水ポンプでボイラへ給水と称して送水するようになって
いる。
この給水ポンプを駆動する方式には、主タービンの途中
から蒸気を抽気して蒸気源としたタービン駆動方式と、
電動機鳴動方式とがある。
から蒸気を抽気して蒸気源としたタービン駆動方式と、
電動機鳴動方式とがある。
通常、大容量汽力発′に欣においては、プラントの運用
に必要な容量の約25襲容量程度の゛ib、動機駆動の
給水ポンプをプラントの駆動用もしくは予侃1機として
設置し、常用機として50%容招のタービン駆動の給水
ポンプを2台設置している。汽力プラントの低負荷運転
時に常用のタービン駆動給水ポンプを使用する場合、給
水ポンプおよび駆動り−ビンの回転数が低下する。これ
はボイラの必要とする給水量、がプラント負荷に比例し
て減少するためである。特に部分負荷運転時における熱
効率の改善をはかり、プラントの起動、停止に付随熱応
力を1戊減して運転性向上をねらった変圧運転方式を採
用した汽力プラントにおいては、低負荷での定格回転に
対する回転数の落ち込みが著しく顕著である。
に必要な容量の約25襲容量程度の゛ib、動機駆動の
給水ポンプをプラントの駆動用もしくは予侃1機として
設置し、常用機として50%容招のタービン駆動の給水
ポンプを2台設置している。汽力プラントの低負荷運転
時に常用のタービン駆動給水ポンプを使用する場合、給
水ポンプおよび駆動り−ビンの回転数が低下する。これ
はボイラの必要とする給水量、がプラント負荷に比例し
て減少するためである。特に部分負荷運転時における熱
効率の改善をはかり、プラントの起動、停止に付随熱応
力を1戊減して運転性向上をねらった変圧運転方式を採
用した汽力プラントにおいては、低負荷での定格回転に
対する回転数の落ち込みが著しく顕著である。
第1図は汽力プラントの負荷に対する給水ポンプおよび
その駆動タービンの運転特性を示した図であるが、この
事実を示している。このような特性となるのは、変圧運
転においては汽力プラントの負荷とボイラ発生蒸気(こ
れを主蒸気という)の圧力をある1、−J荷において比
例制御するので、付随的に給水圧力も主蒸気の圧力の要
求にスライドさせ制御することになり、給水ポンプの回
転数も大きく変化するからである。このように給水ポン
プ駆動用タービンを凹回転率のもとで運転すると、ター
ビンの効率が設計回転数から大きくかけ離れるためその
劣化が著しくなる。この結果本来高温の蒸気をできるだ
け低温まで効率よく下げて熱を機械的動力に与える役割
を果していたタービンが。
その駆動タービンの運転特性を示した図であるが、この
事実を示している。このような特性となるのは、変圧運
転においては汽力プラントの負荷とボイラ発生蒸気(こ
れを主蒸気という)の圧力をある1、−J荷において比
例制御するので、付随的に給水圧力も主蒸気の圧力の要
求にスライドさせ制御することになり、給水ポンプの回
転数も大きく変化するからである。このように給水ポン
プ駆動用タービンを凹回転率のもとで運転すると、ター
ビンの効率が設計回転数から大きくかけ離れるためその
劣化が著しくなる。この結果本来高温の蒸気をできるだ
け低温まで効率よく下げて熱を機械的動力に与える役割
を果していたタービンが。
中@までしか処理できなくなってしまいこの@<動ター
ビンの排気温度が上昇しやすくなる。
ビンの排気温度が上昇しやすくなる。
一方駆動タービンの蒸気源である主タービンの再熱部の
抽気は、温度がほぼ一定であるにもがかわらず圧力が負
荷に比例して低下するという特性を有している。
抽気は、温度がほぼ一定であるにもがかわらず圧力が負
荷に比例して低下するという特性を有している。
第2図は給水ポンプ駆動タービンのJ7+気渦度が上昇
する理由を例示するだめの蒸気膨張図であるが、この図
からも明らかなように汽カブラノドの負荷が低下すれば
するほど排気温1規が上昇し易くなる。なお、第2図に
おいて、前負荷時の蒸気P。
する理由を例示するだめの蒸気膨張図であるが、この図
からも明らかなように汽カブラノドの負荷が低下すれば
するほど排気温1規が上昇し易くなる。なお、第2図に
おいて、前負荷時の蒸気P。
〉高負荷時の蒸気(但し、設計蒸気圧力が低い場合)
ps、低負荷時の蒸気の膨張P、〉1氏負荷1)jの蒸
気の膨張(但し、設計蒸気圧力が低い場合)P警及び温
度T、)温間T、>温度T、とする。
ps、低負荷時の蒸気の膨張P、〉1氏負荷1)jの蒸
気の膨張(但し、設計蒸気圧力が低い場合)P警及び温
度T、)温間T、>温度T、とする。
第3図は汽力プラントにおける9荷と給水ポンプ駆動タ
ービンの排気温度との関係を示した特性図であるが、二
段再熱を採用した汽力プラントでは低負荷運転用時の駆
動タービン排気温度の上昇傾向が著しい傾向にある。こ
の駆動タービン排気篇度の上昇は、駆動タービンの排気
室の熱膨張による熱変形や、復水器に接続されている排
気管の熱膨張による反力で駆動タービンの据付状態すな
わちアライメントの狂いなどを惹起せしめ、軸振動を引
き起こす等の運転不具合を生ずるだけでなく、排気管に
取付けられている排気仕切弁の熱変形や弁シール部のラ
バーの劣化を生じせしめるという不具合があった。
ービンの排気温度との関係を示した特性図であるが、二
段再熱を採用した汽力プラントでは低負荷運転用時の駆
動タービン排気温度の上昇傾向が著しい傾向にある。こ
の駆動タービン排気篇度の上昇は、駆動タービンの排気
室の熱膨張による熱変形や、復水器に接続されている排
気管の熱膨張による反力で駆動タービンの据付状態すな
わちアライメントの狂いなどを惹起せしめ、軸振動を引
き起こす等の運転不具合を生ずるだけでなく、排気管に
取付けられている排気仕切弁の熱変形や弁シール部のラ
バーの劣化を生じせしめるという不具合があった。
この発明の目的は、低圧プラントにおける低負荷運用時
に給水ポンプ駆動タービンの排気温度が上昇しないよう
にした給水ポンプ駆動用タービンの制御装置を提供する
ことにより汽力プラントの運転性、信頼性を改善するこ
とにある。
に給水ポンプ駆動タービンの排気温度が上昇しないよう
にした給水ポンプ駆動用タービンの制御装置を提供する
ことにより汽力プラントの運転性、信頼性を改善するこ
とにある。
この発明では上記目的を達成するために、汽力発電機の
タービンサイクル内の復水ボイラに送水する給水ポンプ
を鳴動する駆動甲タービンに5前記タービンサイクルの
途中から高圧蒸気と低圧蒸気とを抽気して、それぞれ高
圧蒸気加減弁と吐出蒸気加減弁とを介して供給し、そわ
、ぞれの弁13rI Q31を調整することによシ前記
肱動用タービンを制御する給水ポンプ駆動用タービンの
制御装置において、前記低圧蒸気供給系統内に低圧蒸気
止弁と、この低圧蒸気止弁の開閉を制御する制御機(1
4と。
タービンサイクル内の復水ボイラに送水する給水ポンプ
を鳴動する駆動甲タービンに5前記タービンサイクルの
途中から高圧蒸気と低圧蒸気とを抽気して、それぞれ高
圧蒸気加減弁と吐出蒸気加減弁とを介して供給し、そわ
、ぞれの弁13rI Q31を調整することによシ前記
肱動用タービンを制御する給水ポンプ駆動用タービンの
制御装置において、前記低圧蒸気供給系統内に低圧蒸気
止弁と、この低圧蒸気止弁の開閉を制御する制御機(1
4と。
前記汽力発1h機の負荷量を検出する手段とを設しJ、
前記負荷量が所望の直以下となった時、11記制刹+’
+、’2構を作動させて前記低圧蒸気止弁を閉じ前記駆
動用タービンに前記低Iヒ蒸気の供給ケUS Njiす
ることを特数としている。
前記負荷量が所望の直以下となった時、11記制刹+’
+、’2構を作動させて前記低圧蒸気止弁を閉じ前記駆
動用タービンに前記低Iヒ蒸気の供給ケUS Njiす
ることを特数としている。
〔発明の実h11例〕
以下この発明の実biu 91をし4而に基ついて計8
111に説明する。
111に説明する。
第4図はこの発明による給水ポンプ駆動用タービンの匍
]御装置の概略構成を示した図で、特に高圧蒸気加減弁
と吐出蒸気加減弁との躯動観N’llを示したものであ
る。すなわちこの発明に係るtltlJ御装置は、駆動
タービンの蒸気量を+lt1.l (alするflil
l i耳装置Iり1からの制御信号によって加減弁駆動
装置2が一定量だけ駆動される。この加減弁駆動装置2
は制御油による制御信号8により駆動される。加減弁駆
動装置2が駆動されることによシ、カムシャフト4が所
望の量だけ回転する。カムシャフト4は軸受け5aと軸
受け5bとの間にかけ渡されており、このカムシャフト
4にはカム6aとカム6bとが取り付けられている。こ
のカム6aとカム6bとの形状を適−当に工夫すること
により、これに連動する低圧蒸気加減弁7および高圧蒸
気加減弁8をこの順でシリーズに開け、駆動タービンの
蒸気量の増減をル(制御することができる。そして汽力
プラントの負荷が圓下した時には排気温度の上昇を防止
するために低圧蒸気加減弁7の上流側に設けた低圧蒸気
止弁を部分負荷によシ閉釦することにより、駆動タービ
ンの蒸気源を′t;)用の低圧蒸気からバックアップ用
の高圧蒸気に切り換えるようにし、ている。
]御装置の概略構成を示した図で、特に高圧蒸気加減弁
と吐出蒸気加減弁との躯動観N’llを示したものであ
る。すなわちこの発明に係るtltlJ御装置は、駆動
タービンの蒸気量を+lt1.l (alするflil
l i耳装置Iり1からの制御信号によって加減弁駆動
装置2が一定量だけ駆動される。この加減弁駆動装置2
は制御油による制御信号8により駆動される。加減弁駆
動装置2が駆動されることによシ、カムシャフト4が所
望の量だけ回転する。カムシャフト4は軸受け5aと軸
受け5bとの間にかけ渡されており、このカムシャフト
4にはカム6aとカム6bとが取り付けられている。こ
のカム6aとカム6bとの形状を適−当に工夫すること
により、これに連動する低圧蒸気加減弁7および高圧蒸
気加減弁8をこの順でシリーズに開け、駆動タービンの
蒸気量の増減をル(制御することができる。そして汽力
プラントの負荷が圓下した時には排気温度の上昇を防止
するために低圧蒸気加減弁7の上流側に設けた低圧蒸気
止弁を部分負荷によシ閉釦することにより、駆動タービ
ンの蒸気源を′t;)用の低圧蒸気からバックアップ用
の高圧蒸気に切り換えるようにし、ている。
以下さらに詳細にその実施しUを説明する。第5図はこ
の発明の一実施例を示す系統図であって。
の発明の一実施例を示す系統図であって。
ボイラ100主蒸気は主タービンの入口に設置されター
ビン負荷を制御する主タービンの加減弁11を通過して
高圧タービン12に流入する。高圧タービン12で仕事
をして圧力と温度の下った[成田再熱蒸気13け、ボイ
ラ再熱器14で再ひ高温蒸気にFJ生され、IJ1温再
熱蒸気15として組み合せ書熱弁16を経由して中圧タ
ービン17および1比圧タービン18に流入し仕事をし
た後復水器19に排出され凝縮して領水20となる。
ビン負荷を制御する主タービンの加減弁11を通過して
高圧タービン12に流入する。高圧タービン12で仕事
をして圧力と温度の下った[成田再熱蒸気13け、ボイ
ラ再熱器14で再ひ高温蒸気にFJ生され、IJ1温再
熱蒸気15として組み合せ書熱弁16を経由して中圧タ
ービン17および1比圧タービン18に流入し仕事をし
た後復水器19に排出され凝縮して領水20となる。
復水20は19水ポンプ21で加圧されて1氏圧加熱器
22を経由し。て温度上昇し、脱気器23に送られる。
22を経由し。て温度上昇し、脱気器23に送られる。
給水ポンプ24は脱気器23からの区水をさらに加圧し
、ボイラ給水25として高1f給水加熱器26を経由し
てボイラへ送水する。給水ポンプ24を駆動するボイラ
給水ポンプ、駆動タービン27ijBFPタービンとも
称される。駆動タービン27は通常主タービンの途中か
らの抽気蒸気を蒸気量とするが、これを常用低圧蒸気2
8という。′1へ)用低圧蒸気28の経路内には低圧蒸
気加減弁2(+が設けられており、この低圧蒸気加減弁
2qは常用1炭田蒸気28を給水ポンプ動力に見合った
蒸気量に制御して、駆動タービン27に流入させる働き
をする。
、ボイラ給水25として高1f給水加熱器26を経由し
てボイラへ送水する。給水ポンプ24を駆動するボイラ
給水ポンプ、駆動タービン27ijBFPタービンとも
称される。駆動タービン27は通常主タービンの途中か
らの抽気蒸気を蒸気量とするが、これを常用低圧蒸気2
8という。′1へ)用低圧蒸気28の経路内には低圧蒸
気加減弁2(+が設けられており、この低圧蒸気加減弁
2qは常用1炭田蒸気28を給水ポンプ動力に見合った
蒸気量に制御して、駆動タービン27に流入させる働き
をする。
咬だ常用低圧蒸気四の経路内には低圧蒸気止弁30が設
けられており、この低圧蒸気止弁30は制御<a IN
31によりその開閉が制御されるようになっている。
けられており、この低圧蒸気止弁30は制御<a IN
31によりその開閉が制御されるようになっている。
給水ポンプ駆動タービン27の排気蒸気34は復水器1
9に排出される。低圧蒸気加減弁29と高圧蒸気加減弁
33とをそれぞれ通過した蒸気は駆動タービン27の別
々の蒸気室、たとえば低圧蒸気は上側。
9に排出される。低圧蒸気加減弁29と高圧蒸気加減弁
33とをそれぞれ通過した蒸気は駆動タービン27の別
々の蒸気室、たとえば低圧蒸気は上側。
高圧蒸気は下側というふうに接続されている。
次に低圧蒸気加減弁29の開閉を制御する制御機構3]
の動作について説明する。
の動作について説明する。
第6図は低圧蒸気止弁30が閉路したときの為圧蒸気加
減弁33および低圧蒸気加減弁29の開度と蒸気流、■
4との関係を示した特性図である。また第7図は低圧蒸
気止弁制御(残構31の操作ブロック図の一例を示した
ものである。さらに第8図は低圧蒸気止弁29を低負荷
時、つまり給水ポンプ駆動用タービン27の排気mJL
が許容(直以上になる負荷で強制的に閉する制御機構を
詳細に示した図である。
減弁33および低圧蒸気加減弁29の開度と蒸気流、■
4との関係を示した特性図である。また第7図は低圧蒸
気止弁制御(残構31の操作ブロック図の一例を示した
ものである。さらに第8図は低圧蒸気止弁29を低負荷
時、つまり給水ポンプ駆動用タービン27の排気mJL
が許容(直以上になる負荷で強制的に閉する制御機構を
詳細に示した図である。
低圧蒸気止弁開閉電磁弁38は高負荷時には、無励磁と
なっており、排気現度防止甲パイロット弁3つのピスト
ン位置は実線で示した付値にある。
なっており、排気現度防止甲パイロット弁3つのピスト
ン位置は実線で示した付値にある。
したがって制御油39aが供給油ラインオリフィス42
を介して排気温度防止中補助パイロット弁36に供給さ
れる。補助パイロット弁36のピストン位置は果報に示
した付性にあり、非常油36aが低圧蒸気止弁40のシ
リンダ41に供給されており、低圧蒸気止弁40は全開
となっている。ここで負荷を]ばていく過程で、おる低
負荷に15−いて、つ1す4シ1気烏iが許容温度以上
となるタイミングにふ・いて低圧蒸気止弁用電磁弁38
がDJj作し、パイロット弁39のピストンを押し下げ
、制御油39aを遮断する。
を介して排気温度防止中補助パイロット弁36に供給さ
れる。補助パイロット弁36のピストン位置は果報に示
した付性にあり、非常油36aが低圧蒸気止弁40のシ
リンダ41に供給されており、低圧蒸気止弁40は全開
となっている。ここで負荷を]ばていく過程で、おる低
負荷に15−いて、つ1す4シ1気烏iが許容温度以上
となるタイミングにふ・いて低圧蒸気止弁用電磁弁38
がDJj作し、パイロット弁39のピストンを押し下げ
、制御油39aを遮断する。
この時のピアトン位置を図中VC(+L畳で示した。
なお、第7図に示した操作ブロック図では、わ1気温度
が許容温度以上となるタイミングとして主蒸気圧力が2
にg/dg以下およびBFFT排気瀞度がIC以上であ
ることを条件と17て電(1会弁゛う8が動作し、1比
圧蒸気止弁40が開閉する(・六N3を示している。
が許容温度以上となるタイミングとして主蒸気圧力が2
にg/dg以下およびBFFT排気瀞度がIC以上であ
ることを条件と17て電(1会弁゛う8が動作し、1比
圧蒸気止弁40が開閉する(・六N3を示している。
制御油39aが遮断されることによシ、補助パイロット
弁36のピットンはバネにより下降しくこの時のピスト
ン位置を図中に破線で示されている)。
弁36のピットンはバネにより下降しくこの時のピスト
ン位置を図中に破線で示されている)。
非常油36aは遮断され、低圧蒸気止弁40のシリンダ
41の油は低圧蒸気止弁のバネ力によシ排出される。し
たがって低圧蒸気止弁4oは全閉状態となる。
41の油は低圧蒸気止弁のバネ力によシ排出される。し
たがって低圧蒸気止弁4oは全閉状態となる。
なお補助パイロット弁36のドノンラインにあるオリフ
ィス37は低圧蒸気止弁用′猷磁弁動作時に低圧蒸気止
弁下部シリンダにある油をゆっくり抜いて徐々に低圧蒸
気止弁が閉するようにするために設けたもので、この低
圧蒸気止弁の閉ヌビードが速い場合には駆動タービン制
御装置の動作が追いつけす、回転数が犬きく落ちこみ給
水流量の変動となるのを防止するためである。
ィス37は低圧蒸気止弁用′猷磁弁動作時に低圧蒸気止
弁下部シリンダにある油をゆっくり抜いて徐々に低圧蒸
気止弁が閉するようにするために設けたもので、この低
圧蒸気止弁の閉ヌビードが速い場合には駆動タービン制
御装置の動作が追いつけす、回転数が犬きく落ちこみ給
水流量の変動となるのを防止するためである。
パイロット弁39からパイロット弁36へのtfi制御
油39aの供給ラインに入っているオリフィス42は低
負荷から高負荷時に、低圧蒸気止弁全開する時のヌビー
ドをゆつ〈シさせるためのもので、その目的は上述した
オリフィス37 ト同一 fある。
油39aの供給ラインに入っているオリフィス42は低
負荷から高負荷時に、低圧蒸気止弁全開する時のヌビー
ドをゆつ〈シさせるためのもので、その目的は上述した
オリフィス37 ト同一 fある。
このように低圧蒸気止弁は排気m匿が一定直以上または
主蒸気圧力が規定(直置下となった時閉じられ、低圧蒸
気の使用は中止され給水ポンプ駆動用タービンの排気温
1藏上昇を防止する。なお低圧蒸気止弁を閉するタイミ
ングを決める条件としては負荷1回転数、給水流量等の
他の物理量でもよく、その規定晴以下つまシ排ス温度が
許容温度に近づく時のその物理量の1直を設定(直と−
j〜ることかできる。
主蒸気圧力が規定(直置下となった時閉じられ、低圧蒸
気の使用は中止され給水ポンプ駆動用タービンの排気温
1藏上昇を防止する。なお低圧蒸気止弁を閉するタイミ
ングを決める条件としては負荷1回転数、給水流量等の
他の物理量でもよく、その規定晴以下つまシ排ス温度が
許容温度に近づく時のその物理量の1直を設定(直と−
j〜ることかできる。
次に第6図と第9図とを参照して1法王蒸気止弁が動作
した時の給水ボンダ駆動用タービンのfin!御装置釦
装置プラントの動きを説明する。
した時の給水ボンダ駆動用タービンのfin!御装置釦
装置プラントの動きを説明する。
第9図は給水ボンダ駆動用タービンの制御装置しを説明
するブロック図である。通常給水指令34 aと実給水
流量34t+との偏差が給水tl;+J御部34へ入力
され、ここからの回転数ベー7での回転YJ指令34C
は給水ポンプ回転数344と比較されこの偏差が給水ポ
ンプ回転数匍j御部35に人力される。回転数fljl
J御部35の出力により 7J[]減弁のカム角度が定
まり、低圧蒸気加減弁29および高圧蒸気加減弁33が
この信号によりシリーズに関するようになっている。
するブロック図である。通常給水指令34 aと実給水
流量34t+との偏差が給水tl;+J御部34へ入力
され、ここからの回転数ベー7での回転YJ指令34C
は給水ポンプ回転数344と比較されこの偏差が給水ポ
ンプ回転数匍j御部35に人力される。回転数fljl
J御部35の出力により 7J[]減弁のカム角度が定
まり、低圧蒸気加減弁29および高圧蒸気加減弁33が
この信号によりシリーズに関するようになっている。
ここで第7図に示したタイミングとなり、低圧蒸気止弁
30が閉しはじめるタイミングを第6図および第9図で
A点とする。この時低圧蒸気加減弁29はa係、高圧蒸
気加減弁はO俤の開度である。低圧蒸気止弁30が閉じ
ていく過程では、低圧蒸気の減少による給水ポンプ回転
数抵下を引き戻すため。
30が閉しはじめるタイミングを第6図および第9図で
A点とする。この時低圧蒸気加減弁29はa係、高圧蒸
気加減弁はO俤の開度である。低圧蒸気止弁30が閉じ
ていく過程では、低圧蒸気の減少による給水ポンプ回転
数抵下を引き戻すため。
給水ポンプ回転数制御部35の出力は増加し、低圧蒸気
加減弁29は全開と7より、さらに高圧蒸気加減弁33
が開していく。つまり制御動作により所望の給水流値を
確1呆するに必要な給水ポンプ回転数を維持できるよう
な高圧蒸気加減弁33の開成指令が出され、最終的に低
圧蒸気止弁30の全閉時(第6図のBのタイミング)で
は低圧蒸気加減弁29は100%、高圧蒸気加減弁33
は6チにその開度が定まる。これ坦懐負荷が減少した場
合には駆動タービン27を駆動するための蒸気は高圧蒸
気32のみとなシ排気飄度の上昇は防止可能となる。
加減弁29は全開と7より、さらに高圧蒸気加減弁33
が開していく。つまり制御動作により所望の給水流値を
確1呆するに必要な給水ポンプ回転数を維持できるよう
な高圧蒸気加減弁33の開成指令が出され、最終的に低
圧蒸気止弁30の全閉時(第6図のBのタイミング)で
は低圧蒸気加減弁29は100%、高圧蒸気加減弁33
は6チにその開度が定まる。これ坦懐負荷が減少した場
合には駆動タービン27を駆動するための蒸気は高圧蒸
気32のみとなシ排気飄度の上昇は防止可能となる。
なお第7図に示しだ低圧蒸気止弁制御回路を実現するた
めの制御装置は汽力プラントの総合制御装首内に組込ん
でもよいし、給水ポンプ駆動用タービンの制御装置内に
組み込むことも可能である。
めの制御装置は汽力プラントの総合制御装首内に組込ん
でもよいし、給水ポンプ駆動用タービンの制御装置内に
組み込むことも可能である。
また必要によっては別に独立した制御装置とすることも
可能である。またこの低圧蒸気止弁の制御装置宵の制御
要素は、給水ボンダ駆動用タービンの排気温度を直接検
出して制御するようにし又もよいし、汽力プラントの主
タービンの各線圧力等を検出してfii:I御するよう
にしてもよい。さらにまた給水量や給水ポンプの回転数
および駆動力を検出して制御することもできる。
可能である。またこの低圧蒸気止弁の制御装置宵の制御
要素は、給水ボンダ駆動用タービンの排気温度を直接検
出して制御するようにし又もよいし、汽力プラントの主
タービンの各線圧力等を検出してfii:I御するよう
にしてもよい。さらにまた給水量や給水ポンプの回転数
および駆動力を検出して制御することもできる。
第8図で説明した排気温度防止用パイロット弁39は空
気式、電、磁式の′−磁弁−?箪気ピヌトン弁および電
動弁を用いることができる。さらに高圧験気32は低圧
再熱蒸気、主蒸気およびホイラ中段からの抽出蒸気ある
いは他管からの補助蒸気等全使用することができる。
気式、電、磁式の′−磁弁−?箪気ピヌトン弁および電
動弁を用いることができる。さらに高圧験気32は低圧
再熱蒸気、主蒸気およびホイラ中段からの抽出蒸気ある
いは他管からの補助蒸気等全使用することができる。
以上実姉例に基づいて詳細に眺明したように。
この発明では低圧蒸気止弁を閉する橘1島金設けて吐負
荷時にこの止弁を閉することにエリ給水ポンプ駆動ター
ビンの排気温度の上昇を防止するようにしたため、駆動
タービンの熱膨張や熱変形による軸受は振動等の不具合
を防止する。ことができる。
荷時にこの止弁を閉することにエリ給水ポンプ駆動ター
ビンの排気温度の上昇を防止するようにしたため、駆動
タービンの熱膨張や熱変形による軸受は振動等の不具合
を防止する。ことができる。
また1比圧蒸気止弁を閉する機構は1通富具備している
蒸気止弁に若干の油圧ラインを追加するだけで容易に実
現することができるため、吐コストで実現可能である。
蒸気止弁に若干の油圧ラインを追加するだけで容易に実
現することができるため、吐コストで実現可能である。
一般に変圧運転プラントにおいては従来、常用1成田蒸
気加減弁でプラントの高負荷から低負荷まで運転してい
たため、高圧蒸気加減弁を匝用する機会がほとんど無か
つ1こが、この発明によれば低負荷では高圧蒸気加減弁
を使用するため、弁のスティック防止に有効となる。
気加減弁でプラントの高負荷から低負荷まで運転してい
たため、高圧蒸気加減弁を匝用する機会がほとんど無か
つ1こが、この発明によれば低負荷では高圧蒸気加減弁
を使用するため、弁のスティック防止に有効となる。
さらにこの発明は駆動タービンおよび排気管。
排気管の支持方法等の銀器設計上特別な配慮を要しない
ため、これを実現するにさいして格段に低コヌトで実現
できるという利点がある。
ため、これを実現するにさいして格段に低コヌトで実現
できるという利点がある。
第1図は汽力プラントの負荷に対する給水ポンプおよび
駆動タービンの運転特性を例示する図。 第2図は給水ポング蛎動用タービンの排気温度が上界す
る理由を説明するだめの蒸気1膨張図、第8図は汽力プ
ラントにおける負荷と給水ポンプ”M ilr甲タービ
ンの排気温度との僕1係を示す特性図、第4図は蒸気加
減弁の駆動機j34の概略を示す図、第5図はこの発明
の一実施例を示す殆統図、第6図は蒸気加減弁の切り換
え時の動作を説明する図、第7図は低圧蒸気止弁1制御
装置の一例を示すブロック図、第8図は低圧蒸気止弁の
開閉制抑磯[パの詳細を示した構成図、第9図1−を結
水ボンダ制御用タービンの制御装置を説明するためのフ
ロック図である。 24・・・給水ボンダ、27・・・給水ポンプ駆動用タ
ービン、28・・・常用低圧蒸気、29・・・低圧蒸気
止弁、30・・・(成田蒸気止弁、3]・・・制御機構
、32・・・畠圧蒸気。 33・・・高圧蒸気加減弁、4o・・・低圧蒸気止弁。 出願人代理人 猪 股 清
駆動タービンの運転特性を例示する図。 第2図は給水ポング蛎動用タービンの排気温度が上界す
る理由を説明するだめの蒸気1膨張図、第8図は汽力プ
ラントにおける負荷と給水ポンプ”M ilr甲タービ
ンの排気温度との僕1係を示す特性図、第4図は蒸気加
減弁の駆動機j34の概略を示す図、第5図はこの発明
の一実施例を示す殆統図、第6図は蒸気加減弁の切り換
え時の動作を説明する図、第7図は低圧蒸気止弁1制御
装置の一例を示すブロック図、第8図は低圧蒸気止弁の
開閉制抑磯[パの詳細を示した構成図、第9図1−を結
水ボンダ制御用タービンの制御装置を説明するためのフ
ロック図である。 24・・・給水ボンダ、27・・・給水ポンプ駆動用タ
ービン、28・・・常用低圧蒸気、29・・・低圧蒸気
止弁、30・・・(成田蒸気止弁、3]・・・制御機構
、32・・・畠圧蒸気。 33・・・高圧蒸気加減弁、4o・・・低圧蒸気止弁。 出願人代理人 猪 股 清
Claims (1)
- 汽力発電機のタービンサイクル内の復水をボイラ内に送
水する給水ポンプを駆動する駆動用タービンに、前記タ
ービンサイクルの途中から高圧蒸気と低圧蒸気とを抽気
して、それぞれ高圧蒸気加減弁と低圧蒸気加減弁とを介
して供給し、それぞれの弁開度全調整することにより前
記駆動用タービンを制御する給水ポンプ駆動用タービン
の制御装置において、前記低圧蒸気供給系統内に低圧蒸
気止弁と、この低圧蒸気止弁の開閉を制御する制御機構
と、前記汽力発電機の負荷量を検出する手段とを設け、
前記負荷量が所望の1直以下となった時前記制御m摺を
作動させて前記(氏圧蒸気止弁を閉じ前記駆動用タービ
ンに前記低圧蒸気の供給を連断することを特赦とする給
水ポンプ駆動用タービンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14213683A JPS6032904A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 給水ポンプ駆動用タ−ビンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14213683A JPS6032904A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 給水ポンプ駆動用タ−ビンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032904A true JPS6032904A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15308201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14213683A Pending JPS6032904A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 給水ポンプ駆動用タ−ビンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032904A (ja) |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP14213683A patent/JPS6032904A/ja active Pending
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