JPS6032998A - 可動翼を備えた流体機械の翼角制御装置 - Google Patents
可動翼を備えた流体機械の翼角制御装置Info
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- JPS6032998A JPS6032998A JP58142050A JP14205083A JPS6032998A JP S6032998 A JPS6032998 A JP S6032998A JP 58142050 A JP58142050 A JP 58142050A JP 14205083 A JP14205083 A JP 14205083A JP S6032998 A JPS6032998 A JP S6032998A
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- Japan
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- tension rod
- rotating shaft
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 11
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 11
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可動翼な備えた流体機械のへ角制御装置に関す
るものである。
るものである。
従来回転翼を備えた流体機械で汎を可動として翼のピッ
チを変えて流量に適応させ効率の向上を計ることが行わ
れている。
チを変えて流量に適応させ効率の向上を計ることが行わ
れている。
第1図は可動翼ポンプの縦断面図の一例である。軸継手
13は回転軸l端に固定されており、回転軸lは吸込ケ
ーシングbに固定した翼角制御装置a中を経由して吸込
ケーシングbへ軸封されて入り、回転軸lには紡錐形の
可動翼本体Cが固定され、可動翼本体Cに羽根dの回転
軸lに対して半径方向の軸eが枢着され、軸eに固定し
たアームf端にピンgにより枢着されたリンクhの他端
は回転軸l中を挿通するテンションロツドコに固定した
クロスヘッドjにピン1により枢着されている。翼角制
御装置a中にはテンションロツドコの軸方向移動を行う
装置が納めである。テンションロッドλが軸方向に動く
とクロスヘッドjが共に動き、リンクhによりアームf
を回動して羽根dのピッチを変えるものである。図は横
型の例であり文型もあり、水車についても同側がある。
13は回転軸l端に固定されており、回転軸lは吸込ケ
ーシングbに固定した翼角制御装置a中を経由して吸込
ケーシングbへ軸封されて入り、回転軸lには紡錐形の
可動翼本体Cが固定され、可動翼本体Cに羽根dの回転
軸lに対して半径方向の軸eが枢着され、軸eに固定し
たアームf端にピンgにより枢着されたリンクhの他端
は回転軸l中を挿通するテンションロツドコに固定した
クロスヘッドjにピン1により枢着されている。翼角制
御装置a中にはテンションロツドコの軸方向移動を行う
装置が納めである。テンションロッドλが軸方向に動く
とクロスヘッドjが共に動き、リンクhによりアームf
を回動して羽根dのピッチを変えるものである。図は横
型の例であり文型もあり、水車についても同側がある。
このような翼角制御装置は流体機械の可動翼を取付ける
回転軸中に可動翼駆動のためのテンションロッドを軸方
向移動可能に備えるがテンションロッドに作用する翼角
操作力を該回転軸によって支持するものと回転軸外の静
止物体にて支持するものとがある。テンションロッドに
作用する翼角操作力を回転軸にて支持して可動翼を動作
するものは回転軸とテンションロッドとの相互間にこの
作用力が働くことになり、このため回転軸を支持する推
力軸受に、この作用力が追加されるため、より大容量の
推力軸受にせねばならぬという欠点がある。これに対し
て前記静止物体にてテンションロッドに作用する翼角操
作力を支持するものは静止物体上にテンションロッドを
作動する手段を備えるため回転軸を支持する推力軸受に
テンションロッドに加える力の反作用が働かない。
回転軸中に可動翼駆動のためのテンションロッドを軸方
向移動可能に備えるがテンションロッドに作用する翼角
操作力を該回転軸によって支持するものと回転軸外の静
止物体にて支持するものとがある。テンションロッドに
作用する翼角操作力を回転軸にて支持して可動翼を動作
するものは回転軸とテンションロッドとの相互間にこの
作用力が働くことになり、このため回転軸を支持する推
力軸受に、この作用力が追加されるため、より大容量の
推力軸受にせねばならぬという欠点がある。これに対し
て前記静止物体にてテンションロッドに作用する翼角操
作力を支持するものは静止物体上にテンションロッドを
作動する手段を備えるため回転軸を支持する推力軸受に
テンションロッドに加える力の反作用が働かない。
従来の作動手段としては一般に回転軸上に回転軸と同窓
に油圧シリンダを構成して油圧シリンダのピストンとテ
ンションロッドを連結した如き構成がとられている。し
かし、このような油圧式の場合油圧源、テンションロッ
ドの位置制御のための油圧サーボ機構などを備える必要
があり装置は大型複雑化しかつ回転軸を支持する推力軸
受を大容量のものとしなければならなくなるので油圧を
使用しない磯絨式の作動手段を前記静止物体上に備える
ことが望まれる。
に油圧シリンダを構成して油圧シリンダのピストンとテ
ンションロッドを連結した如き構成がとられている。し
かし、このような油圧式の場合油圧源、テンションロッ
ドの位置制御のための油圧サーボ機構などを備える必要
があり装置は大型複雑化しかつ回転軸を支持する推力軸
受を大容量のものとしなければならなくなるので油圧を
使用しない磯絨式の作動手段を前記静止物体上に備える
ことが望まれる。
また、油圧式の場合回転軸の回転中に常lこテンション
ロッドの位置制御を行なう必要があり、翼角を一定に保
つ為に常に動力を必要とする。
ロッドの位置制御を行なう必要があり、翼角を一定に保
つ為に常に動力を必要とする。
本発明は可動翼を備えた流体機械のへ角制御装置におい
てテンションロッドに作用する8角操作力を回転軸外の
静止物体によって支持し、かつ、翼角を変える時のみ操
作動力を必要とするテンションロッドの作動手段を提供
することを目的とする。
てテンションロッドに作用する8角操作力を回転軸外の
静止物体によって支持し、かつ、翼角を変える時のみ操
作動力を必要とするテンションロッドの作動手段を提供
することを目的とする。
本発明は可動翼を備えた流体機械の回転軸中ヲ押通する
テンションロッドを駆動させて翼角制御を行う装置にお
いて、ケーシング上に回転軸と同窓のスリーブ状の駒を
回転可能に配し、該駒外周には電動機の回転子を固定し
回転子と空隙をおいて電動機の固定子を固設し、駒の回
転運動を直線運動に変換する機械的運動変換手段をケー
シング上において構成し、該機械的運動変換手段の軸方
向、i!!!動出力部材とテンションロッドを回転自在
になるように連結したものである。
テンションロッドを駆動させて翼角制御を行う装置にお
いて、ケーシング上に回転軸と同窓のスリーブ状の駒を
回転可能に配し、該駒外周には電動機の回転子を固定し
回転子と空隙をおいて電動機の固定子を固設し、駒の回
転運動を直線運動に変換する機械的運動変換手段をケー
シング上において構成し、該機械的運動変換手段の軸方
向、i!!!動出力部材とテンションロッドを回転自在
になるように連結したものである。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。第2図
は縦断面図である。図示されない可動翼を備える流体機
械の中空の回転軸/の中心にはテンションロツドコが軸
方向移動自在に挿通している。このテンションロッド2
には図示されないが可動具に連結された直接の操作部材
が係合される。テンションロツドコにはキー3を介して
円板形のディスフグが嵌入し、且つテンションロツドコ
に対してディスフグが軸方向にも回転に対しても移動し
ないようにテンションロッドユに固定されている。ディ
スフグの円周上で軸方向の孔に複数の操作棒6が嵌入し
、ナットクを操作棒6にねじ込んでディスフグと操作棒
6が固定されている。操作棒6は回転軸/にキーgを介
して嵌入し、且つ回転軸lにねじ込まれたナツト?によ
り軸方向に締付りられて回転軸lに固定されたカップリ
ング//1こ圧入したブツシュtSに滑入している。
は縦断面図である。図示されない可動翼を備える流体機
械の中空の回転軸/の中心にはテンションロツドコが軸
方向移動自在に挿通している。このテンションロッド2
には図示されないが可動具に連結された直接の操作部材
が係合される。テンションロツドコにはキー3を介して
円板形のディスフグが嵌入し、且つテンションロツドコ
に対してディスフグが軸方向にも回転に対しても移動し
ないようにテンションロッドユに固定されている。ディ
スフグの円周上で軸方向の孔に複数の操作棒6が嵌入し
、ナットクを操作棒6にねじ込んでディスフグと操作棒
6が固定されている。操作棒6は回転軸/にキーgを介
して嵌入し、且つ回転軸lにねじ込まれたナツト?によ
り軸方向に締付りられて回転軸lに固定されたカップリ
ング//1こ圧入したブツシュtSに滑入している。
カップリングl/には原動軸(流体機械がポンプの場合
)もしくは被動軸(流体機械が水車の場合)端の軸継手
/3が嵌め合され両者はカップリングボルトナツト/り
により連結されている。カップリング/lにはキーl古
を介して滑りリング16が軸方向移動可能に1代入し、
円筒外周部と端板部に分割して両者を固定したケーシン
グ、24を上の駒lざの回転運動を直件運動に変換する
機械的運動変換手段としての回転軸lと同窓のおねじ2
1Iaには円筒形の駒itの内周のめねじ/gtLがね
じ込まれている。そして駒/gは軸受17を介して滑り
リングl乙に対して軸方向移動しないように且つ回転可
能に支持されている。即ち、軸受17はアンギュラコン
タクト軸受をフェイスツウフェイス合せとし駒/gの軸
受ハウスの段/gbとボルト19により駒/gに取り付
けたつば付カラー−/で軸受17の外輪を押え、内輪側
面で滑りリング/Aの段/Aaを挾持している。駒/1
の外周にはモータの回転子コニが固定され、回転子ココ
と空隙をおいてケーシング2ダに固定されて固定子23
が配されている。
)もしくは被動軸(流体機械が水車の場合)端の軸継手
/3が嵌め合され両者はカップリングボルトナツト/り
により連結されている。カップリング/lにはキーl古
を介して滑りリング16が軸方向移動可能に1代入し、
円筒外周部と端板部に分割して両者を固定したケーシン
グ、24を上の駒lざの回転運動を直件運動に変換する
機械的運動変換手段としての回転軸lと同窓のおねじ2
1Iaには円筒形の駒itの内周のめねじ/gtLがね
じ込まれている。そして駒/gは軸受17を介して滑り
リングl乙に対して軸方向移動しないように且つ回転可
能に支持されている。即ち、軸受17はアンギュラコン
タクト軸受をフェイスツウフェイス合せとし駒/gの軸
受ハウスの段/gbとボルト19により駒/gに取り付
けたつば付カラー−/で軸受17の外輪を押え、内輪側
面で滑りリング/Aの段/Aaを挾持している。駒/1
の外周にはモータの回転子コニが固定され、回転子ココ
と空隙をおいてケーシング2ダに固定されて固定子23
が配されている。
駒/ざにはボルトSOによりクランク状のピース2乙の
一端が固定され、該ピース26の他端はケーシング、2
Fの内円筒部にキー27を介して軸方向移動自在に滑入
している滑りmsgの内円周溝に滑入している。滑り1
32gにはケーシング2ダを軸方向に挿通する指針コタ
が固定され、ケーシング21I外においてケーシング、
21Iに固定された翼角検知装置コjに翼角を伝達する
構造となっている。
一端が固定され、該ピース26の他端はケーシング、2
Fの内円筒部にキー27を介して軸方向移動自在に滑入
している滑りmsgの内円周溝に滑入している。滑り1
32gにはケーシング2ダを軸方向に挿通する指針コタ
が固定され、ケーシング21I外においてケーシング、
21Iに固定された翼角検知装置コjに翼角を伝達する
構造となっている。
固定子コ3の固定子コイルは機外に導かれ端子台31を
介して制御装置へ配線される。固定子23、回転子ココ
の対はモータを構成している。
介して制御装置へ配線される。固定子23、回転子ココ
の対はモータを構成している。
回転軸lが回転しているときは回転軸lに対して回転に
ついて剛となっているカップリングl/、軸継手13、
滑りリング16、操作棒t。
ついて剛となっているカップリングl/、軸継手13、
滑りリング16、操作棒t。
ディスク弘、テンションロンドλ等は常に一体的に回転
する。そして、固定子コ3に通電されていないときは駒
itは回転しないからねじ211a、Igaは相対運動
をしないのでテンションロツドコの軸方向位置は変化せ
ず翼角は一定に保たれる。またこの時指針2ヂは不動で
ある。
する。そして、固定子コ3に通電されていないときは駒
itは回転しないからねじ211a、Igaは相対運動
をしないのでテンションロツドコの軸方向位置は変化せ
ず翼角は一定に保たれる。またこの時指針2ヂは不動で
ある。
今、回転子J、2を回転させる。即ち、固定子a3に通
電すると回転子ココ、固定子23はモータとなり、回転
子、2コはトルクを受け駒/Itを回転させる。この駒
/1の回転により駒のめねじigaとケーシングのおね
じ、24(aは相対回転し、駒/ざは軸方向に移動する
ので軸受/りを介して滑りリング16を軸方向に附勢し
、1’lJリリング/6はカップリングll上で滑り、
操作棒6を移動させ、ディスク9で連結しているテンシ
ョンロツドコを軸方向に移動させ翼角を変える。そして
ピース2乙は駒/gと共に回転しながら軸方向に移動す
るから滑り項2gは軸方向に移動し、指針コ9は翼角検
知装置ユ!にテンションロツドコの位置を伝え、これは
又翼角の現在状態を示し必要あればフィードバック回路
にこの信号を投入する。この際回転子a2は軸方向に移
動するが軸方向移動は速度がおそく誘導して発生する電
力により軸方向移動は邪げられない。
電すると回転子ココ、固定子23はモータとなり、回転
子、2コはトルクを受け駒/Itを回転させる。この駒
/1の回転により駒のめねじigaとケーシングのおね
じ、24(aは相対回転し、駒/ざは軸方向に移動する
ので軸受/りを介して滑りリング16を軸方向に附勢し
、1’lJリリング/6はカップリングll上で滑り、
操作棒6を移動させ、ディスク9で連結しているテンシ
ョンロツドコを軸方向に移動させ翼角を変える。そして
ピース2乙は駒/gと共に回転しながら軸方向に移動す
るから滑り項2gは軸方向に移動し、指針コ9は翼角検
知装置ユ!にテンションロツドコの位置を伝え、これは
又翼角の現在状態を示し必要あればフィードバック回路
にこの信号を投入する。この際回転子a2は軸方向に移
動するが軸方向移動は速度がおそく誘導して発生する電
力により軸方向移動は邪げられない。
以上と逆方向に回転子ニーを回転させると、駒/1も前
記と逆方向に回り、ケーシングのおねじ、2+aと駒の
めねじigaにより駒1gは軸方向に移動し、軸受/7
を介して滑りリング/6をカップリングll上で滑らせ
て移動させ、滑りリング/Aと共に像作棒6、ディスク
弘、テンションロツドコは移動して翼角は前記と逆方向
に移動する。
記と逆方向に回り、ケーシングのおねじ、2+aと駒の
めねじigaにより駒1gは軸方向に移動し、軸受/7
を介して滑りリング/6をカップリングll上で滑らせ
て移動させ、滑りリング/Aと共に像作棒6、ディスク
弘、テンションロツドコは移動して翼角は前記と逆方向
に移動する。
ケーシングのおねじ211aと駒のめねじIgaのねじ
れ方向はポンプの例でいうと起動又は停止時に駒/1及
び駒lざが担持している物の慣性力で回転した場合に、
起動時は翼角が立つ方向とし、又停止時は翼角がねる方
向にしておくと、実際の運転操作方式と合致しているの
で支障がない。
れ方向はポンプの例でいうと起動又は停止時に駒/1及
び駒lざが担持している物の慣性力で回転した場合に、
起動時は翼角が立つ方向とし、又停止時は翼角がねる方
向にしておくと、実際の運転操作方式と合致しているの
で支障がない。
このような装置に用いられる回転子、2.2、固定子2
3からなるモータは例えばステップモータ、低周波多極
モータ等に構成するのが適当であり、パルスモータに構
成し数値制御をす、?−1,ば好適である。
3からなるモータは例えばステップモータ、低周波多極
モータ等に構成するのが適当であり、パルスモータに構
成し数値制御をす、?−1,ば好適である。
本発明では駒の回転を回転軸を中心とする駒のめねじと
ケーシング上のおねじ部材を係合して機械的に直線運動
に変換しているので、翼が受ける流体力によりテンショ
ンロンドが軸力ヲ受けてもねじの摩擦に依り駒は回転し
ない。つまり翼角制御動作時以外は翼角を一定に保つ為
に動力を必要としない。
ケーシング上のおねじ部材を係合して機械的に直線運動
に変換しているので、翼が受ける流体力によりテンショ
ンロンドが軸力ヲ受けてもねじの摩擦に依り駒は回転し
ない。つまり翼角制御動作時以外は翼角を一定に保つ為
に動力を必要としない。
このことを実際の運転状態では羽根ピッチ苓一定で運転
を行う定常運転時間が殆んどの時間を占める点から考え
ると、この効果は非常に大きい。又、回転子の速度、ト
ルク(正逆)は電気制御装置により自由に変えられるた
め翼角制御動作時間を自由に変え得ることが可能であり
最適な制御を行うことができる。ケーシング上に翼角制
御装置を担持しているので回転軸の推力軸受には翼角操
作のためテンションロッドに加える力は作用しないので
該推力軸受は小形化できる。
を行う定常運転時間が殆んどの時間を占める点から考え
ると、この効果は非常に大きい。又、回転子の速度、ト
ルク(正逆)は電気制御装置により自由に変えられるた
め翼角制御動作時間を自由に変え得ることが可能であり
最適な制御を行うことができる。ケーシング上に翼角制
御装置を担持しているので回転軸の推力軸受には翼角操
作のためテンションロッドに加える力は作用しないので
該推力軸受は小形化できる。
第1図は可動翼を備えた流体機緘の翼角制御を説明する
ための縦断面図、第2図は本発明の実施例の縦断面図で
ある。 /・・回転軸 コ・・テンションロッド 3・・キー
ダ・・ディスク t・・操作棒 り・・ナツト g・・
キー タ・・ナツト /1・・カップリング 12・・
ブツシュ 13・會軸継手 /4’・伊カツプリングボ
ルトナッ]・/j−−−キー /A−−渭りリング l
Aa、/gb・・段 1g−−駒 lり、20−・ボル
トコト・つば付カラー 、2j・・回転子 2J・・固
定子 2り・・ケーシング :lS・・翼角検知装置
26・・ピース 27・・キー2g・・滑り環 ユ9・
・指針 31・・端子台 a・・翼角制御装置 b・・
吸込ケーシング C・・可動具本体 d・・羽根 e・
°軸f・・アーム g−φピン h・・リンク 1・・
ピン j・・クロスへラド。 特許出願人 株式会社荏原製作所 代理人 新 井 −部
ための縦断面図、第2図は本発明の実施例の縦断面図で
ある。 /・・回転軸 コ・・テンションロッド 3・・キー
ダ・・ディスク t・・操作棒 り・・ナツト g・・
キー タ・・ナツト /1・・カップリング 12・・
ブツシュ 13・會軸継手 /4’・伊カツプリングボ
ルトナッ]・/j−−−キー /A−−渭りリング l
Aa、/gb・・段 1g−−駒 lり、20−・ボル
トコト・つば付カラー 、2j・・回転子 2J・・固
定子 2り・・ケーシング :lS・・翼角検知装置
26・・ピース 27・・キー2g・・滑り環 ユ9・
・指針 31・・端子台 a・・翼角制御装置 b・・
吸込ケーシング C・・可動具本体 d・・羽根 e・
°軸f・・アーム g−φピン h・・リンク 1・・
ピン j・・クロスへラド。 特許出願人 株式会社荏原製作所 代理人 新 井 −部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 中空の回転軸と該回転軸中を貫通したテンションロ
ヅドを有する可動翼を備えた流体機械の翼角制御装置に
おいて、ケーシング上で回転軸の周囲に回転可能に設け
た駒と駒外周に固定した電*tfAの回転子と、該回転
子と、該回転子と空隙をおいて固設した電動気の固定子
と、前記駒の回転運動をケーシング上において軸方向運
動に変換する出力側がテンションロンドに回転自在に対
して連結された機械的運動変換手段とを有する可動翼を
備えた流体機械の翼角制御装置。 ユ 機械的運動変換手段が駒内に切られた回転軸と同心
のめねじと、該めねじと係合するねじを有するケーシン
グと、駒を軸承し回転軸に固定された部材に回転軸の軸
方向に移動可能に滑入した滑りリングとからなる特許請
求の範囲第1項記載の可動翼を備えた流体機械の翼角制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142050A JPS6032998A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 可動翼を備えた流体機械の翼角制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142050A JPS6032998A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 可動翼を備えた流体機械の翼角制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032998A true JPS6032998A (ja) | 1985-02-20 |
| JPS6338558B2 JPS6338558B2 (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=15306238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58142050A Granted JPS6032998A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 可動翼を備えた流体機械の翼角制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032998A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172897A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-14 | Ebara Corp | 可動翼を備えた流体機械の翼角制御装置 |
| JPH0647666U (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-28 | 東芝エンジニアリング株式会社 | 可変ピッチプロペラの駆動装置 |
| CN120367859A (zh) * | 2025-06-27 | 2025-07-25 | 中国电建集团透平科技有限公司 | 一种叶片可调的轴流施工风机叶轮 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4995203A (ja) * | 1972-10-14 | 1974-09-10 | ||
| JPS5430517A (en) * | 1977-08-12 | 1979-03-07 | Hitachi Ltd | Axial flow blower with variable pitch blade |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP58142050A patent/JPS6032998A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| CN120367859A (zh) * | 2025-06-27 | 2025-07-25 | 中国电建集团透平科技有限公司 | 一种叶片可调的轴流施工风机叶轮 |
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| Publication number | Publication date |
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| JPS6338558B2 (ja) | 1988-08-01 |
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