JPS6032Y2 - 蓋付バケツの蓋保持装置 - Google Patents
蓋付バケツの蓋保持装置Info
- Publication number
- JPS6032Y2 JPS6032Y2 JP15690081U JP15690081U JPS6032Y2 JP S6032 Y2 JPS6032 Y2 JP S6032Y2 JP 15690081 U JP15690081 U JP 15690081U JP 15690081 U JP15690081 U JP 15690081U JP S6032 Y2 JPS6032 Y2 JP S6032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- bucket
- handle
- main body
- holding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は蓋付バケツの蓋保持装置に関するものである。
例えは蓋付のポリバケツ等に物を出し入れする場合、パ
ケツ本体から取外した蓋の置場に困る場合がしばしばあ
り、これを床面に置けば相当な床面積を占領し不便てあ
り、また壁等に立て掛けて置いても倒れるおそれがあり
、かつ何れの場合も低い床面に置くので蓋の着脱に手数
が掛る等の不便がある。
ケツ本体から取外した蓋の置場に困る場合がしばしばあ
り、これを床面に置けば相当な床面積を占領し不便てあ
り、また壁等に立て掛けて置いても倒れるおそれがあり
、かつ何れの場合も低い床面に置くので蓋の着脱に手数
が掛る等の不便がある。
本考案は上記の事情に鑑みなされたもので、バケツ提手
を横方向に係止せしめ、その際提手と本体間に蓋を差込
み得る間隙を生ぜしめ、この間隙に蓋を差込み保持し得
るようにしたもので、これにより上記従来の如く蓋の置
場に困るようなこともなく、またパケツ本体の開口に近
接して保持されるのて蓋の着脱も極めて簡便に行い得る
等の利点を有している。
を横方向に係止せしめ、その際提手と本体間に蓋を差込
み得る間隙を生ぜしめ、この間隙に蓋を差込み保持し得
るようにしたもので、これにより上記従来の如く蓋の置
場に困るようなこともなく、またパケツ本体の開口に近
接して保持されるのて蓋の着脱も極めて簡便に行い得る
等の利点を有している。
以下その詳細を実施例を示す図について説明すると、図
は蓋を本体に立て掛は保持せしめた状態を示し、1はポ
リバケツ本体、2は蓋、3は提手、4,4は提手取付部
で、この提手取付部4の1側の本体外周部には係止突起
5,5が突設され、提手3はこの係止突起5,5に係止
されて横方向はぼ水平もしくはやや光子りに支持され、
その際、提手3と本体1の間には蓋2を差込み得る間隙
aが生ずるようにしてあり、本体開口部から取外した蓋
3はこの間隙aに下部を差込み、図示の如くほぼ垂直も
しくはやや外開き傾斜状に立て掛けて保持することがで
きる。
は蓋を本体に立て掛は保持せしめた状態を示し、1はポ
リバケツ本体、2は蓋、3は提手、4,4は提手取付部
で、この提手取付部4の1側の本体外周部には係止突起
5,5が突設され、提手3はこの係止突起5,5に係止
されて横方向はぼ水平もしくはやや光子りに支持され、
その際、提手3と本体1の間には蓋2を差込み得る間隙
aが生ずるようにしてあり、本体開口部から取外した蓋
3はこの間隙aに下部を差込み、図示の如くほぼ垂直も
しくはやや外開き傾斜状に立て掛けて保持することがで
きる。
またバケッ本体1の開口部に蓋2を施したときは、提手
3を係止突起5,5のない右側に回動すれば第1図鎖線
で示すように従来の如く斜め下方に保持され、提手が邪
魔にならない。
3を係止突起5,5のない右側に回動すれば第1図鎖線
で示すように従来の如く斜め下方に保持され、提手が邪
魔にならない。
また蓋の立て掛は操作も先ず提手3を第1図鎖線で示す
状態から左側の係止位置に回動した後、本体開口部から
取外した蓋2を間隙a内に差込むだけの極めて簡単な操
作で確実に蓋2を保持することができ、蓋2の着脱が片
手だけで極めて簡便に行うことができる。
状態から左側の係止位置に回動した後、本体開口部から
取外した蓋2を間隙a内に差込むだけの極めて簡単な操
作で確実に蓋2を保持することができ、蓋2の着脱が片
手だけで極めて簡便に行うことができる。
本考案の蓋保持装置は上述の如く極めて簡単な構造で蓋
2を本体1と提手3の間に差込み確実に保持することが
でき、前記従来の如く置場に困るようなことがなくなり
、また上述の如く蓋の着脱も極めて簡便に行うことがで
きる等の実用的な効果を有している。
2を本体1と提手3の間に差込み確実に保持することが
でき、前記従来の如く置場に困るようなことがなくなり
、また上述の如く蓋の着脱も極めて簡便に行うことがで
きる等の実用的な効果を有している。
上記提手3の係止部は、例えば第3図に示すように取付
部4内において提手3の回動軸に対する横方向の突出端
部6を取付部41側の板部内面に設けた係止突起または
受溝5′に係止させるようにしてもよい。
部4内において提手3の回動軸に対する横方向の突出端
部6を取付部41側の板部内面に設けた係止突起または
受溝5′に係止させるようにしてもよい。
図面は本考案の1実施例を示し、第1図は蓋を立て掛は
保持せしめたバケッ本体の側面図、第2図は同平面図、
第3図は提手係止部の他の例を示す部分拡大斜視図であ
る。 1・・・・・・バケツ本体、2・・・・・・蓋、3・・
・・・・提手、4・・・・・・提手取付部、5,5′・
・・・・・提手係止部、6・・・・・・提手突出端部。
保持せしめたバケッ本体の側面図、第2図は同平面図、
第3図は提手係止部の他の例を示す部分拡大斜視図であ
る。 1・・・・・・バケツ本体、2・・・・・・蓋、3・・
・・・・提手、4・・・・・・提手取付部、5,5′・
・・・・・提手係止部、6・・・・・・提手突出端部。
Claims (1)
- パケツ提手3をパケツ本体1の係止部5に係止して横方
向に支持せしめ、その際上記提手3と本体1間に間隙a
を生せしめ、該間隙aに上記バケツ本体1の蓋2を差込
み保持せしめるようにした蓋付バケツの蓋保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15690081U JPS6032Y2 (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 蓋付バケツの蓋保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15690081U JPS6032Y2 (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 蓋付バケツの蓋保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861149U JPS5861149U (ja) | 1983-04-25 |
| JPS6032Y2 true JPS6032Y2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=29949430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15690081U Expired JPS6032Y2 (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 蓋付バケツの蓋保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP15690081U patent/JPS6032Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5861149U (ja) | 1983-04-25 |
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