JPS6033013Y2 - インクジエツト記録装置 - Google Patents

インクジエツト記録装置

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JPS6033013Y2
JPS6033013Y2 JP1968580U JP1968580U JPS6033013Y2 JP S6033013 Y2 JPS6033013 Y2 JP S6033013Y2 JP 1968580 U JP1968580 U JP 1968580U JP 1968580 U JP1968580 U JP 1968580U JP S6033013 Y2 JPS6033013 Y2 JP S6033013Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
casing
housing
unit
recording device
main body
Prior art date
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Expired
Application number
JP1968580U
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English (en)
Other versions
JPS55105347U (ja
Inventor
美津雄 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS55105347U publication Critical patent/JPS55105347U/ja
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はインクジェット記録装置に係り、特にインダス
トリアルマ−キング装置に好適なインクジェット記録装
置に関する。
インクジェット方式によるインダストリアルマ−キング
装置として、ジュース等の飲料缶への製造日付、ロット
ナンバー印字を代表に、様々な工業生産品目への、種々
な印字内容を記録する装置が開発され、商品化しつつあ
る。
これらマーキング装置は、大きくは以下の4ユニツトに
より構成されている。
すなわち、 第1図に示すように、インク2を貯蔵し、これをノズル
8に供給するタンク1と、ノズル部で印字に用いられな
い余剰インク粒子12を吸引回収するタンク16等と、
これらを駆動するためのエアー関係機器、つまり手動弁
4、フィルタ5、レギュレータ6、電磁弁?、19.2
0、真空ポンプ17、逆止弁18等とからなる循環ユニ
ットAと、 同じく第1図に示すように、インク2の供給を受けてこ
れを粒子化し、帯電、偏向させ、被印字物11へ印字し
、余剰なインク粒子12を捕取するための、ノズル8、
帯電電極9、偏向電極10、ガター13等からなるノズ
ルユニットBと、循環ユニットAの電磁弁を制御し、さ
らにインクの粒子化、帯電、偏向等を電気的に制御する
ための制御ユニット(図示せず)と、 電気的な制御ユニットを駆動するに必要な電力を供給す
る循環ユニット(図示せず)と、の4ユニツトから構成
されている。
なお、第1図において、3はエアー源、14゜15は接
続チューブである。
これら4ユニツトのうち、循環ユニット、制御ユニット
、電源ユニットは一緒にまとめて本体とし、ノズルユニ
ットだけを本体とは別に独立さセ、本体とノズルユニッ
トとの間は電気的ケーブル、パイプ等で互に接続してい
る。
このように本体とノズルユニットとを別個に分けて組立
てる理由は、製造コンベアに取付ける印字部であるノズ
ルユニットは小形化が望まれていること、複数の製造コ
ンベアに本装置を設置する場合、ノズルユニットを除い
て、他のユニットはその容量をアップするだけで共用化
でき、1本体(循ffユニット、制御ユニット、電源ユ
ニット)、多ノズルユニットの構成にすることによって
大幅にコストダウンできること、等のためである。
ところで、循環ユニット、制御ユニット、電源ユニット
を1つにまとめた本体の構成において、従来は1つの筐
体内に、下部から上部に向かって、循環ユニット、制御
ユニット、電源ユニットを順次収納し、かつ筐体の下部
と上部に穴を設けて、発生する上昇気流により、電気系
部品から生じる熱を放散させていた。
しかしながら、種々検討した結果、以下のような重大な
欠点を有していることが伴明した。
すなわち、使用するインクの溶媒が水等の不燃性、難燃
性の場合は良いが、可燃性の場合、循環ユニットで、揮
発した可燃性有機溶剤が、上昇気流により制御ユニット
、電源ユニットを通過して本体外に排出されるので、こ
れら電気系ユニットで発生する火花等により爆発、火災
事故が発生する危険があることである。
特に、最近はインクの被印字物への強力な付着の要求、
また種々の被印字物の構成表面被膜に対処すべく、多く
は消防法上危険物とされている溶剤を用いたインクが開
発、使用される状況にあるので、このことは重大な問題
である。
その他、これら有機溶剤が、制御ユニット、電源ユニッ
トに対して悪影響を及ぼす場合もある。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、安全
性の高いインクジェット装置を提供するにある。
この目的を遠戚するため、本考案は、インク循環系部品
と電磁弁を含む電気系部品とを筐体の互に仕切られた別
個の部屋内に収納腰インク循環系部品で揮発したインク
の可燃性溶媒ガスが電気系部品に流入しないようにしこ
とを特徴とする。
以下、本考案の一実施例を第2図および第3図について
説明する。
本体を収納する筐体は上下方向に積重ねられた第1およ
び第2の筐体21および22からなり、これらの筐体は
ボルト23により互に結合されている。
第1の筐体21には、電源ユニット24、制御ユニット
25、電磁弁26および操作部27からなる電気系部品
が全て収納されている。
また、第1の筐体21の上部には開口部が設けられ、フ
ィルタ28を介して、ファン29.30により外部から
筐体21内に冷却用エアーを吸込むとともに、筐体21
内の電気系部品を冷却した冷却用エアーを、筐体21下
部の開口部より、この部分に取付けられたファン31に
より、第2の筐体22内に排出するように構成されてい
る。
電磁弁26のエアー人出ロバイブは、コネクタ32で第
2の筐体22と気密に固定され、ドア33と第1の筐体
21との間にはウレタンフオーム系のバッキング(図示
せず)が設けられ、これにより外部との気密が保たれて
いる。
また、第1の筐体21に設けられたファン29.30の
吸引側の風量Q1と排出側の風量Q2との関係は、Q工
>Q2に設定され、かつ第1の筐体21内の静圧は大気
圧より高くなるように設定されている。
一方、第2の筐体22内には循環系ユニット34が収納
されるとともに、下部に排出口35が設けられ、ドアー
36と第2の筐体22との間は第1の筐体の場合と同様
に気密に保たれている。
なお、第2図および第3図中、37はアイボルト、38
はドアー33の取手、39はドアー36の取手、40は
ベース、41は入力電源ケーブル、42は循環系接続パ
イプである。
したがって、ファン29.30により第1の筐体21の
上部開口部から吸込まれた冷却用エアーは、第2図に矢
印で示す如く流通して、筐体21内に収納された各電気
系部品を冷却した後、ファン31により下部開口部より
第2の筐体22内に流入し、その下部排出口35より外
部に排出される。
この結果、電気系部品は良好に冷却されるとともに、循
環ユニット34より発生するインクの有機溶媒ガスは、
電気系部品を流通することなく外部に排出されるので、
爆発、火災事故の発生を防ぎ、かつインクの有機溶媒ガ
スによる電気系部品への悪影響も防止できる。
また、冷却用エアーはフィルタ28を介して筐体21内
に吸込まれ、かつ各筐体21.22は外部と気密に保た
れているので、これら各筐体には周囲環境より塵埃が浸
入することなく、常に清浄に保たれている。
さらに、筐体は第2および第2台筐体21,22に分割
されているので、梱包、輸送、搬入等が容易となる効果
も得られる。
なお、本考案は、前記実施例で述べた構成に限定されず
、各種の変形が可能である。
例えば、筐体を1個とし、この筐体内を仕切板で上下に
分割して、前記実施例と同様に、上部の部屋に電気系部
品を、下部の部屋に循環ユニットとそれぞれ収納し、か
つこれら各部屋内に冷却用エアーを流通させることもで
きる。
以上説明したように、本考案によれば、循環系部品で発
生したインクの可燃性溶媒ガスが電気系部品側に流入し
ないので、爆発や火災事故の発生を防ぎ得るとともに、
この可燃性溶媒ガスによる電気系部品への悪影響をも防
止でき、その安全性および信頼性を高めることが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図はインクジェット記録装置の概略構成図、第2図
は本考案の一実施例に係るインクジェット記録装置にお
ける本体部の正面図、第3図は同本部の縦断側面図であ
る。 21・・・・・・上部筐体、22・・・・・・下部筐体
、24・・・・・・電源ユニット、25・・・・・・制
御ユニット、26・・・・・・電磁弁、27・・・・・
・操作部、29〜31・・・・・・ファン、34・・・
・・・循環ユニット。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. インク循環系部品と電磁弁を含む電気系部品とからなる
    本体と、この本体とは別体に独立して構成されたノズル
    ユニットとを備えたインクジェット記録装置において、
    前記電気系部品と循環系部品を互いに仕切られた第1、
    第2の筐体内にそれぞれ収納し、前記電気系部品を収納
    する第1の筐体から第2の筐体側に向けて冷却風が流通
    する通風装置を設けると共に、上記第1の筐体の冷却風
    の吸込側の風量を排出側の風量より大きく設定し、冷却
    風が第1の筐体内を流通した後、第2の筐体を通して外
    部に排出されるように構成したことを特徴とするインク
    ジェット記録装置。
JP1968580U 1980-02-20 1980-02-20 インクジエツト記録装置 Expired JPS6033013Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1968580U JPS6033013Y2 (ja) 1980-02-20 1980-02-20 インクジエツト記録装置

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JP1968580U JPS6033013Y2 (ja) 1980-02-20 1980-02-20 インクジエツト記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55105347U JPS55105347U (ja) 1980-07-23
JPS6033013Y2 true JPS6033013Y2 (ja) 1985-10-02

Family

ID=28849252

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1968580U Expired JPS6033013Y2 (ja) 1980-02-20 1980-02-20 インクジエツト記録装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6378933B2 (ja) * 2014-05-26 2018-08-22 サトーホールディングス株式会社 印字装置

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JPS55105347U (ja) 1980-07-23

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