JPS603307Y2 - 自動車に使用するヘッダ・タンク - Google Patents
自動車に使用するヘッダ・タンクInfo
- Publication number
- JPS603307Y2 JPS603307Y2 JP17120879U JP17120879U JPS603307Y2 JP S603307 Y2 JPS603307 Y2 JP S603307Y2 JP 17120879 U JP17120879 U JP 17120879U JP 17120879 U JP17120879 U JP 17120879U JP S603307 Y2 JPS603307 Y2 JP S603307Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- header tank
- pressure cap
- attached
- water
- tank body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動車、特にキャブ・オーバ型トラックに
使用するヘッダ・タンクの改良に関する。
使用するヘッダ・タンクの改良に関する。
従来、この種のヘッダ・タンクは、運転席後方のシャシ
−フレーム上に配置され、給水作業のし易さを考慮して
、ヘッダ・タンクの側面にウォータ・フィシ・パイプを
取り付け、そのトラックの側部からウォータ・フィシ・
パイプを介して給水するような構造をとっている。
−フレーム上に配置され、給水作業のし易さを考慮して
、ヘッダ・タンクの側面にウォータ・フィシ・パイプを
取り付け、そのトラックの側部からウォータ・フィシ・
パイプを介して給水するような構造をとっている。
しかし、そのように配置されたヘッダ・タンク内の冷却
水は、エンジンが運転され、ラジェータ内の冷却水が暖
められて膨張すると、ウォータ・フィシ・パイプを通り
、さらにオーバ・フロー・チューブを経て外部へ放出さ
れ、冷却水が減少し易く、冷却水の補給時期を早める傾
向にあった。
水は、エンジンが運転され、ラジェータ内の冷却水が暖
められて膨張すると、ウォータ・フィシ・パイプを通り
、さらにオーバ・フロー・チューブを経て外部へ放出さ
れ、冷却水が減少し易く、冷却水の補給時期を早める傾
向にあった。
また、そのように冷却水が減少すると、不凍液やサビ止
め液を使用した場合、冷却水の補給ごとにそれらの不凍
液やサビ止め液の濃度が低くなり、そのような冷却水の
補給に伴なって、不凍液やサビ止め液の補充時期も早め
なければならなかった。
め液を使用した場合、冷却水の補給ごとにそれらの不凍
液やサビ止め液の濃度が低くなり、そのような冷却水の
補給に伴なって、不凍液やサビ止め液の補充時期も早め
なければならなかった。
この考案の目的は、エンジンが運転され、ラジェータ内
の冷却水が暖められて膨張しても、ヘッダ・タンク内の
冷却水が外部に放出されることなく、冷却水の容量を長
期間維持することができる自動車に使用するヘッダ・タ
ンクの提供にある。
の冷却水が暖められて膨張しても、ヘッダ・タンク内の
冷却水が外部に放出されることなく、冷却水の容量を長
期間維持することができる自動車に使用するヘッダ・タ
ンクの提供にある。
そのために、この考案の自動車に使用するヘッダ・タン
クは、ヘッダ・タンク本体と、そのヘッダ・タンク本体
の側面に取り付けられたウォータ・フィシ・パイプと、
そのウォータ・フィシ・パイプの先端に取り付けられる
圧力キャップと、そのウォータ・フィシ・パイプの先端
寄りに取り付けられ、その圧力キャップが取り付けられ
た際に開放され、また、その圧力キャップが取り外され
た際に閉塞される弁体を備えた切換バルブと、一端をそ
の切換バルブに、他端をそのヘッダ・タンク本体の上面
に接続された空気抜きチューブとを含んでいる。
クは、ヘッダ・タンク本体と、そのヘッダ・タンク本体
の側面に取り付けられたウォータ・フィシ・パイプと、
そのウォータ・フィシ・パイプの先端に取り付けられる
圧力キャップと、そのウォータ・フィシ・パイプの先端
寄りに取り付けられ、その圧力キャップが取り付けられ
た際に開放され、また、その圧力キャップが取り外され
た際に閉塞される弁体を備えた切換バルブと、一端をそ
の切換バルブに、他端をそのヘッダ・タンク本体の上面
に接続された空気抜きチューブとを含んでいる。
以下、この考案に係る自動車に使用するヘツダ・タンク
の望ましい具体例について、図面を参照して説明する。
の望ましい具体例について、図面を参照して説明する。
第1および第2図は、この考案の自動車に使用するヘッ
ダ・タンクの具体例10を示している。
ダ・タンクの具体例10を示している。
この自動車に使用するヘッダ・タンク10は、キャブ・
オーバ型トラック(図示せず)の運転席後方のシャシ−
ルーム上に配置されている。
オーバ型トラック(図示せず)の運転席後方のシャシ−
ルーム上に配置されている。
そのように配置された自動車に使用するヘッダ・タンク
10は、ヘッダ・タンク本体11と、そのヘッダ・タン
ク本体11の側面に取り付けられたウォータ・フィシ・
パイプ12と、そのウォータ・フィシ・パイプ12の先
端に取り付けられる圧力キャップ13と、そのウォータ
・フィシ・パイプ12の先端寄りに取り付けられ、その
圧力キャップ13が取り付けられた際に開放され、また
、その圧力キャップ13が取り外された際に閉塞される
弁体15を備えた切換バルブ14と、一端をその切換バ
ルブ14に、他端をそのヘッダ・タンク本体11の上面
に接続された空気抜きチューブ16とより構成している
。
10は、ヘッダ・タンク本体11と、そのヘッダ・タン
ク本体11の側面に取り付けられたウォータ・フィシ・
パイプ12と、そのウォータ・フィシ・パイプ12の先
端に取り付けられる圧力キャップ13と、そのウォータ
・フィシ・パイプ12の先端寄りに取り付けられ、その
圧力キャップ13が取り付けられた際に開放され、また
、その圧力キャップ13が取り外された際に閉塞される
弁体15を備えた切換バルブ14と、一端をその切換バ
ルブ14に、他端をそのヘッダ・タンク本体11の上面
に接続された空気抜きチューブ16とより構成している
。
そのヘッダ・タンク本体11の側面には、ウォータ・フ
ィシ・パイプ12が上方に傾斜するようにして溶接され
、そのウォータ・フィシ・パイプ12の先端には圧力キ
ャップ13が取り付けられている。
ィシ・パイプ12が上方に傾斜するようにして溶接され
、そのウォータ・フィシ・パイプ12の先端には圧力キ
ャップ13が取り付けられている。
また、そのヘッダ・タンク本体11の下方には供給口1
7が備えられ、連絡チューブ(図示せず)によってラジ
ェータ側に接続される。
7が備えられ、連絡チューブ(図示せず)によってラジ
ェータ側に接続される。
その圧力キャップ13は、キャップ18と、そのキャッ
プ18の裏側にロッド19を介し、かつ、コイル・スプ
リング20によってウォータ・フィシ・パイプ12の端
部を閉塞するように取り付けられたバルブ21と、その
バルブ21の内側に一体的に取り付けられたガイド・パ
イプ22とより構成され、エンジンが運転され、冷却水
が暖められて膨張した際、その圧力が一定の圧力より高
まると、バルブ21が開放され、内部の圧力が一定以上
に高くならないように構成されている。
プ18の裏側にロッド19を介し、かつ、コイル・スプ
リング20によってウォータ・フィシ・パイプ12の端
部を閉塞するように取り付けられたバルブ21と、その
バルブ21の内側に一体的に取り付けられたガイド・パ
イプ22とより構成され、エンジンが運転され、冷却水
が暖められて膨張した際、その圧力が一定の圧力より高
まると、バルブ21が開放され、内部の圧力が一定以上
に高くならないように構成されている。
勿論、このバルブ21が開放されることにより圧縮され
た空気は、そのウォータ・フィシ・パイプ12の端部に
取り付けられたオーバ・フロー・チューブ23を通って
外部へ放出される。
た空気は、そのウォータ・フィシ・パイプ12の端部に
取り付けられたオーバ・フロー・チューブ23を通って
外部へ放出される。
また、そのバルブ21はブロー・オフ・バルブおよび真
空バルブの両者より構成し、上述と同様に、ヘッダ・タ
ンク本体11内の圧力が一定以上に高くならないように
構成するものでも良い。
空バルブの両者より構成し、上述と同様に、ヘッダ・タ
ンク本体11内の圧力が一定以上に高くならないように
構成するものでも良い。
そのウォータ・フィシ・パイプ12の先端寄りにはその
圧力キャップ13が取り付けられた際に、その圧力キャ
ップ13のバルブ21に一体的に取り付けられたガイド
・パイプ22の側面に接触して開放され、また、その圧
力キャップ13が取り外された際に閉塞される球形弁体
15を備えた切換バルブ14が取り付けられている。
圧力キャップ13が取り付けられた際に、その圧力キャ
ップ13のバルブ21に一体的に取り付けられたガイド
・パイプ22の側面に接触して開放され、また、その圧
力キャップ13が取り外された際に閉塞される球形弁体
15を備えた切換バルブ14が取り付けられている。
その切換バルブ14は、先端方の外周面をネジ切り、か
つ、先端を漏斗状に形成した空洞のケース24と、その
ケース24内に収められかつ、その先端の開口よりも大
きな直径を有する球形弁体15とその球形弁体15をそ
のケース24の漏斗状に絞られた先端側に押圧するよう
に作用するスプリング25とより構成されている。
つ、先端を漏斗状に形成した空洞のケース24と、その
ケース24内に収められかつ、その先端の開口よりも大
きな直径を有する球形弁体15とその球形弁体15をそ
のケース24の漏斗状に絞られた先端側に押圧するよう
に作用するスプリング25とより構成されている。
すなわち、その切換バルブ14は、そのケース24のネ
ジ切られた先端方を、ウォータ・フィシ・パイプ12の
先端寄りの位置にネジ込んで固定され、そのウォータ・
フィシ・パイプ12の先端に圧力キャップ13が取り付
けられた際、そのバルブ21に一体的に取り付けられた
ガイド・パイプ22の側面がその球形弁体15と接触し
て、そのスプリング25に抗してその弁体15を内側に
押し込んで開放し、またその圧力キャップ13が取り外
きれた際、その弁体15がスプリング25によってケー
ス24の先端側に押し付けられ切換バルブ14が閉塞さ
れるように取り付けられる。
ジ切られた先端方を、ウォータ・フィシ・パイプ12の
先端寄りの位置にネジ込んで固定され、そのウォータ・
フィシ・パイプ12の先端に圧力キャップ13が取り付
けられた際、そのバルブ21に一体的に取り付けられた
ガイド・パイプ22の側面がその球形弁体15と接触し
て、そのスプリング25に抗してその弁体15を内側に
押し込んで開放し、またその圧力キャップ13が取り外
きれた際、その弁体15がスプリング25によってケー
ス24の先端側に押し付けられ切換バルブ14が閉塞さ
れるように取り付けられる。
そのようにウォータ・フィシ・パイプ12に取り付けら
れた切換バルブ14の後端には、耐熱性および耐油性の
空気抜きチューブ16の一端を接続し、また、その空気
抜きチューブ16の他端はヘッダ・タンク本体11の上
面側に接続される。
れた切換バルブ14の後端には、耐熱性および耐油性の
空気抜きチューブ16の一端を接続し、また、その空気
抜きチューブ16の他端はヘッダ・タンク本体11の上
面側に接続される。
次に、この自動車に使用するヘッダ・タンク10の使用
方法について説明する。
方法について説明する。
先ず、冷却水をヘッダ・タンク本体11内に供給する場
合、ウォータ・フィシ・パイプ12の先端から圧力キャ
ップ13を取り外す。
合、ウォータ・フィシ・パイプ12の先端から圧力キャ
ップ13を取り外す。
その圧力キャップ13が取り外されると、圧力キャップ
13側のガイド・パイプ22と、切換バルブ14の球形
弁体15との接触が解かれ、その弁体15がスプリング
25によってケース24の先端側に押圧されて切換バル
ブ14が閉塞される。
13側のガイド・パイプ22と、切換バルブ14の球形
弁体15との接触が解かれ、その弁体15がスプリング
25によってケース24の先端側に押圧されて切換バル
ブ14が閉塞される。
そのような状態で、ウォータ・フィシ・パイプ12より
、ヘッダ・タンク本体11内に冷却水を供給し、その後
再び圧力キャップ13をウォータ・フィシ・パイプ12
の先端に取り付ける。
、ヘッダ・タンク本体11内に冷却水を供給し、その後
再び圧力キャップ13をウォータ・フィシ・パイプ12
の先端に取り付ける。
その圧力キャップ13がウォータ・フィシ・パイプ12
の先端に取り付けられると、圧力キャップ13側のガイ
ド・パイプ22が切換バルブ14の球形弁体15と接触
して、その弁体15をケース24内に押し込め、切換バ
ルブ14が開放される。
の先端に取り付けられると、圧力キャップ13側のガイ
ド・パイプ22が切換バルブ14の球形弁体15と接触
して、その弁体15をケース24内に押し込め、切換バ
ルブ14が開放される。
勿論、そのように冷却水が供給された状態において、ウ
ォータ・フィシ・パイプ12はヘッダ・タンク本体11
の側面に取り付けられているので、ヘッダ・タンク本体
11内に供給された冷却水の水面は、ウォータ・フィシ
・パイプ12の根元側の部分に位置され、その上方には
空隙が残されている。
ォータ・フィシ・パイプ12はヘッダ・タンク本体11
の側面に取り付けられているので、ヘッダ・タンク本体
11内に供給された冷却水の水面は、ウォータ・フィシ
・パイプ12の根元側の部分に位置され、その上方には
空隙が残されている。
そのような状態で、エンジンが運転されると、ラジェー
タ(図示せず)内の冷却水が暖められて膨張し、その膨
張した冷却水の分だけヘッダ・タンク本体11内の冷却
水の水面が上昇する。
タ(図示せず)内の冷却水が暖められて膨張し、その膨
張した冷却水の分だけヘッダ・タンク本体11内の冷却
水の水面が上昇する。
そのようにして、ヘッダ・タンク本体11内の冷却水の
水面が上昇すると、そのヘッダ・タンク本体11内にお
いて、冷却水の上面より上方に残された空気が空気抜き
チューブ16を通り、ウォータ・フィシ・パイプ12の
先端側に送られる。
水面が上昇すると、そのヘッダ・タンク本体11内にお
いて、冷却水の上面より上方に残された空気が空気抜き
チューブ16を通り、ウォータ・フィシ・パイプ12の
先端側に送られる。
そこで、その冷却水の膨張に伴なうヘッダ・タンク本体
11内の圧力が一定以上に高まると、圧力キャップ13
のバルブ21がコイル・スプリング20に抗して開放さ
れ、空気抜きチューブ16を通ってウォータ・フィシ・
パイプ12の先端に送られた圧縮空気は、オーバ・フロ
ー・チューブ23を介して外部に放出される。
11内の圧力が一定以上に高まると、圧力キャップ13
のバルブ21がコイル・スプリング20に抗して開放さ
れ、空気抜きチューブ16を通ってウォータ・フィシ・
パイプ12の先端に送られた圧縮空気は、オーバ・フロ
ー・チューブ23を介して外部に放出される。
すなわち、エンジンの運転により冷却水が暖められて膨
張し、ヘッダ・タンク本体11内の冷却水の水面が上昇
しても、冷却水を外部に放出することなく、その冷却水
の上方に残された空気のみを外部に放出する。
張し、ヘッダ・タンク本体11内の冷却水の水面が上昇
しても、冷却水を外部に放出することなく、その冷却水
の上方に残された空気のみを外部に放出する。
如上のこの考案によれば、ヘッダ・タンク本体の上面と
、そのヘッダ・タンク本体の側面に取り付けられたウォ
ータ・フィシ・パイプの先端とを、圧力キャップが取り
付けられた際に開放され、また、その圧力キャップが取
り外された際に閉塞される弁体を備えた切換バルブを介
して、空気抜きチューブにより、連絡しているので、エ
ンジンが運転され、ラジェータ内の冷却水が暖められて
膨張味ヘッダ・タンク本体内の冷却水の水面が上昇して
も、そのヘッダ・タンク本体内の冷却水が外部に放出さ
れることなく、そのヘッダ・タンク本体内に残された空
気のみを外部に放出し、冷却水の容量を長期間維持する
ことができる。
、そのヘッダ・タンク本体の側面に取り付けられたウォ
ータ・フィシ・パイプの先端とを、圧力キャップが取り
付けられた際に開放され、また、その圧力キャップが取
り外された際に閉塞される弁体を備えた切換バルブを介
して、空気抜きチューブにより、連絡しているので、エ
ンジンが運転され、ラジェータ内の冷却水が暖められて
膨張味ヘッダ・タンク本体内の冷却水の水面が上昇して
も、そのヘッダ・タンク本体内の冷却水が外部に放出さ
れることなく、そのヘッダ・タンク本体内に残された空
気のみを外部に放出し、冷却水の容量を長期間維持する
ことができる。
第1図はこの考案に係る自動車に使用するヘッダ・タン
クの具体例を示す正面図、第2図はウォータ・フィシ・
パイプの先端力における圧力キャップおよび切換バルブ
を示す断面図である。 10・・・・・・自動車に使用するヘッダ・タンク、1
1・・・・・・ヘッダ・タンク本体、12・・・・・・
ウォータ・フィシ・パイプ、13・・・・・・圧力キャ
ップ、14・・・・・・切換バルブ、15・・・・・・
弁体、16・・・・・・空気抜きチューブ。
クの具体例を示す正面図、第2図はウォータ・フィシ・
パイプの先端力における圧力キャップおよび切換バルブ
を示す断面図である。 10・・・・・・自動車に使用するヘッダ・タンク、1
1・・・・・・ヘッダ・タンク本体、12・・・・・・
ウォータ・フィシ・パイプ、13・・・・・・圧力キャ
ップ、14・・・・・・切換バルブ、15・・・・・・
弁体、16・・・・・・空気抜きチューブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ヘッダ・タンク本体と、 そのヘッダ・タンク本体の側面に取り付けられたウォー
タ・フィシ・パイプと、 そのウォータ・フィシ・パイプの先端に取り付けられる
圧力キャップと、 そのウォータ・フィシ・パイプの先端寄りに取り付けら
れ、その圧力キャップが取り付けられた際に開放され、
また、その圧力キャップが取り外された際に閉塞される
弁体を備えた切換バルブと、 一端をその切換バルブに、他端をそのヘッダ・タンク本
体の上面に接続された空気抜きチューブとを含む自動車
に使用するヘッダ・タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17120879U JPS603307Y2 (ja) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | 自動車に使用するヘッダ・タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17120879U JPS603307Y2 (ja) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | 自動車に使用するヘッダ・タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5688915U JPS5688915U (ja) | 1981-07-16 |
| JPS603307Y2 true JPS603307Y2 (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=29682043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17120879U Expired JPS603307Y2 (ja) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | 自動車に使用するヘッダ・タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603307Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186420U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | カルソニックカンセイ株式会社 | リザ−ブタンク |
-
1979
- 1979-12-11 JP JP17120879U patent/JPS603307Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5688915U (ja) | 1981-07-16 |
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