JPS6033090B2 - 4−エンド−ヒドロキシ−4−ホモイソツイスタン - Google Patents
4−エンド−ヒドロキシ−4−ホモイソツイスタンInfo
- Publication number
- JPS6033090B2 JPS6033090B2 JP52026401A JP2640177A JPS6033090B2 JP S6033090 B2 JPS6033090 B2 JP S6033090B2 JP 52026401 A JP52026401 A JP 52026401A JP 2640177 A JP2640177 A JP 2640177A JP S6033090 B2 JPS6033090 B2 JP S6033090B2
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- JP
- Japan
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- homoisotwistane
- mmol
- endo
- hydroxy
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なトリシクロウンデカノールに関し、詳し
くは式【1’で表わされる4−エンドーヒドロキシー4
ーホモイソツイスタン(4ーエンドーヒドロキシートリ
シクロ〔5・3・1・03・8〕ウンデカン)並びにこ
れを含有する香料及びフレーバー組成物に関するもので
ある。
くは式【1’で表わされる4−エンドーヒドロキシー4
ーホモイソツイスタン(4ーエンドーヒドロキシートリ
シクロ〔5・3・1・03・8〕ウンデカン)並びにこ
れを含有する香料及びフレーバー組成物に関するもので
ある。
本発明の化合物‘1他新規な化合物であり、天然のセス
キテルベンであるパチユーリアルコールあるいはセィケ
リンの骨格を有し、これらのセスキテルベン類と同様に
香料としての用途を有する。
キテルベンであるパチユーリアルコールあるいはセィケ
リンの骨格を有し、これらのセスキテルベン類と同様に
香料としての用途を有する。
即ち化合物【肌ま青葉様の強い香りを有し、香料として
有用な化合物である。本発明の化合物mは例えば次の方
法によって製造することができる。
有用な化合物である。本発明の化合物mは例えば次の方
法によって製造することができる。
即ち、クランッら(AKrantz et al、J.
Amer.Chem.Soc、95、5662(197
3))によって合成された2・4−デヒドロ−4ーホモ
ィソッィスタン(式5)に酸触媒の存在下で低級脂肪酸
を反応させて得られる4ーェキソーアシロキシ−4ーホ
モィソッィスタン(式4)を還元して4ーェキソーヒド
ロキシ−4ーホモイソッィスタン(式3)とし、これを
酸化して得られる4ーホモイソツイスタン一4ーオン(
トリシクロ〔5・3・1・03・8〕ウンデカンー4ー
オン、式2)を水素化アルミニウムリチウム等の還元剤
で還元する事により得られる。化合物mにおいて水酸基
がエンド配置であることは、一般にケトンの水素化アル
ミニウムリチウムの還元においては、試薬は立体障害の
少ないェキソ側から攻撃し、立体障害の大なるエンド体
に.なる事から明らかであるが、更に2・4ーデヒドロ
ー4ーホモィソッィスタンから誘導される4ーエキソー
ヒドロキシ−4ーホモイソツイスタン(式3)とは物理
的、スペクトル的性質が異る事からも証明できる。
Amer.Chem.Soc、95、5662(197
3))によって合成された2・4−デヒドロ−4ーホモ
ィソッィスタン(式5)に酸触媒の存在下で低級脂肪酸
を反応させて得られる4ーェキソーアシロキシ−4ーホ
モィソッィスタン(式4)を還元して4ーェキソーヒド
ロキシ−4ーホモイソッィスタン(式3)とし、これを
酸化して得られる4ーホモイソツイスタン一4ーオン(
トリシクロ〔5・3・1・03・8〕ウンデカンー4ー
オン、式2)を水素化アルミニウムリチウム等の還元剤
で還元する事により得られる。化合物mにおいて水酸基
がエンド配置であることは、一般にケトンの水素化アル
ミニウムリチウムの還元においては、試薬は立体障害の
少ないェキソ側から攻撃し、立体障害の大なるエンド体
に.なる事から明らかであるが、更に2・4ーデヒドロ
ー4ーホモィソッィスタンから誘導される4ーエキソー
ヒドロキシ−4ーホモイソツイスタン(式3)とは物理
的、スペクトル的性質が異る事からも証明できる。
本発明化合物‘…ま、青葉様の強い香りを有し、香料及
びフレーバー組成物として用いられる。
びフレーバー組成物として用いられる。
即ち、発香剤として香水のような発香組成物の製造に、
または工業製品、例えば固体及び液体清浄剤、合成洗剤
、洗浄剤、ェアロゾル、歯みがき、またはあらゆる種類
の化粧品(例えば石けん、ローション、俗用添加剤、軟
こう、乳液およびメーキャップ)のかおりに用いること
ができる。次に本発明の実施例を示す。参考例として出
発物質2}の合成法も示す。実施例 1 4−ホモイソツイスタン−4ーオン0.5夕(3ミリモ
ル)、乾燥ジェチルェーテル10叫からなる溶液を、水
素化アルミニウムリチウム150雌(4ミリモル)と乾
燥ジェチルェーテル20の【からなる懸濁液中に損拝し
ながら滴下する。
または工業製品、例えば固体及び液体清浄剤、合成洗剤
、洗浄剤、ェアロゾル、歯みがき、またはあらゆる種類
の化粧品(例えば石けん、ローション、俗用添加剤、軟
こう、乳液およびメーキャップ)のかおりに用いること
ができる。次に本発明の実施例を示す。参考例として出
発物質2}の合成法も示す。実施例 1 4−ホモイソツイスタン−4ーオン0.5夕(3ミリモ
ル)、乾燥ジェチルェーテル10叫からなる溶液を、水
素化アルミニウムリチウム150雌(4ミリモル)と乾
燥ジェチルェーテル20の【からなる懸濁液中に損拝し
ながら滴下する。
滴下には約15分を要した。滴下終了後2時間加熱還流
し、反応後水0.15の‘ついで3規定苛性ソーダ水溶
液0.15の【さらに水0.5の【を加えてアルミニウ
ム化合物を分解する。沈澱をろ過し、有機層を無水硫酸
ナトリウムで乾燥後、溶媒を蟹去すれば4−エンドーヒ
ドロキシ−4ーホモィソツイスタン480のo(収率9
6%)を得る。昇華精製すれば純品331の9を得る。
融点97〜斑℃ 元素分析 分析値;C、7.94% 日、1.07%計算値;C、
7.95% 日、10.9%(C,.日,80として)
・ 瓜(ヌジヨール) 3600〜3100(OH)、1雌u102095比友
‐11HNMR(CDC13溶媒、TMS内部標準);
63.6(CHOH、多重線)、2.9(OH)、20
〜1.0(複雑な多重線)MS(m/e、相対強度) 166(M十、23)、148(99)、109(79
)、班(36)、81(43)、80(100)、79
(斑)、67(66)、66(42)、41(45)1
3CNMR(CDC13溶媒、TMS内部標準):6C
23.9、24.2、261、26.3、26.5、2
9.4、30.2、31.& 32.1、斑.仏 72
.6実施例 2 下記の香気組成物90碇部‘こ、4−エンドーヒドロキ
シー4ーホモイソツイスタン10碇部を加えることによ
り、草葉様の新鮮な香りを有する新規組成物が得られた
。
し、反応後水0.15の‘ついで3規定苛性ソーダ水溶
液0.15の【さらに水0.5の【を加えてアルミニウ
ム化合物を分解する。沈澱をろ過し、有機層を無水硫酸
ナトリウムで乾燥後、溶媒を蟹去すれば4−エンドーヒ
ドロキシ−4ーホモィソツイスタン480のo(収率9
6%)を得る。昇華精製すれば純品331の9を得る。
融点97〜斑℃ 元素分析 分析値;C、7.94% 日、1.07%計算値;C、
7.95% 日、10.9%(C,.日,80として)
・ 瓜(ヌジヨール) 3600〜3100(OH)、1雌u102095比友
‐11HNMR(CDC13溶媒、TMS内部標準);
63.6(CHOH、多重線)、2.9(OH)、20
〜1.0(複雑な多重線)MS(m/e、相対強度) 166(M十、23)、148(99)、109(79
)、班(36)、81(43)、80(100)、79
(斑)、67(66)、66(42)、41(45)1
3CNMR(CDC13溶媒、TMS内部標準):6C
23.9、24.2、261、26.3、26.5、2
9.4、30.2、31.& 32.1、斑.仏 72
.6実施例 2 下記の香気組成物90碇部‘こ、4−エンドーヒドロキ
シー4ーホモイソツイスタン10碇部を加えることによ
り、草葉様の新鮮な香りを有する新規組成物が得られた
。
ハーバルシヤンプー(Her舷IShamp肌)用香料
組成物テレビニルアセテート 13
戊都セダー油 100〃
ベルガモット油 80〃オー
クモス 60〃
サリチル酸アミル 60″クマリ
ン 60〃ガル/ゞ
ナムレジノイド 40〃ムスクケ
トン 20〃セドリル
アセテート 40〃シトロネロ
ール 40〃ゲラニオール
40〃ラバンジン油
40〃オイゲノール
30〃ゲラニルアセテート
30〃ゼラニウム
30〃パッチュリ油
25″ネロリー油
60〃合成シベツト 15〃
ジプロピレングリコール 100〃1
000〃参考例 1 2・4ーデヒドロー4ーホモイソツイスタン(式5)7
.斑夕(51.2ミリモル)、滋%硫酸0.斑夕(5.
9ミリモル)、酢酢70羽からなる混合溶液を100℃
で3時間燈拝した後、飽和食塩水200の‘を加ス・n
ーベソタン100の‘で3回抽出した。
組成物テレビニルアセテート 13
戊都セダー油 100〃
ベルガモット油 80〃オー
クモス 60〃
サリチル酸アミル 60″クマリ
ン 60〃ガル/ゞ
ナムレジノイド 40〃ムスクケ
トン 20〃セドリル
アセテート 40〃シトロネロ
ール 40〃ゲラニオール
40〃ラバンジン油
40〃オイゲノール
30〃ゲラニルアセテート
30〃ゼラニウム
30〃パッチュリ油
25″ネロリー油
60〃合成シベツト 15〃
ジプロピレングリコール 100〃1
000〃参考例 1 2・4ーデヒドロー4ーホモイソツイスタン(式5)7
.斑夕(51.2ミリモル)、滋%硫酸0.斑夕(5.
9ミリモル)、酢酢70羽からなる混合溶液を100℃
で3時間燈拝した後、飽和食塩水200の‘を加ス・n
ーベソタン100の‘で3回抽出した。
抽出した有機層をさらに飽和食塩水50の【で2回洗浄
した後、無水硫酸マグネシウム上で乾燥する。ろ過後溶
媒を留去すれば粗生成物の4ーェキソアセトキシー4−
ホモイソツィスタン(式4、R=CH3)を得る。これ
を減圧下で蒸留すれば純品を得ることができる。収量4
.76夕(収率45%)沸点(処℃(〇,5肌Hg)元
素分析 分析値;C、75.2% 日、9.5% 計算値;C、75.0% 日、9.7% (C,3日2。
した後、無水硫酸マグネシウム上で乾燥する。ろ過後溶
媒を留去すれば粗生成物の4ーェキソアセトキシー4−
ホモイソツィスタン(式4、R=CH3)を得る。これ
を減圧下で蒸留すれば純品を得ることができる。収量4
.76夕(収率45%)沸点(処℃(〇,5肌Hg)元
素分析 分析値;C、75.2% 日、9.5% 計算値;C、75.0% 日、9.7% (C,3日2。
○2として)IR(肥at)
2940・2870・1740(しCニ。
)、1380・1250・1020肌‐lMS(m/e
、相対強度) 148(100)、119(48)、106(19)、
105(41)、92(22)、91(22)、80(
33)、79(27)、67(17)、43(28)I
HNMR(CDC13溶媒、TMS内部標準):64.
7(CHOAc)、1.0〜2.0(複雑な多重線)参
考例 24−エキソーアセトキシー4ーホモイソツイス
タン4.76夕(22.9ミリモル)と乾燥ジェチルェ
ーテル50の(からなる溶液を、水素化アルミニウムリ
チウム1.0夕(26.3ミリモル)とジエチルエーナ
ル50の上からなる混合液中に礎拝しながら約40分間
を要して滴下する。
、相対強度) 148(100)、119(48)、106(19)、
105(41)、92(22)、91(22)、80(
33)、79(27)、67(17)、43(28)I
HNMR(CDC13溶媒、TMS内部標準):64.
7(CHOAc)、1.0〜2.0(複雑な多重線)参
考例 24−エキソーアセトキシー4ーホモイソツイス
タン4.76夕(22.9ミリモル)と乾燥ジェチルェ
ーテル50の(からなる溶液を、水素化アルミニウムリ
チウム1.0夕(26.3ミリモル)とジエチルエーナ
ル50の上からなる混合液中に礎拝しながら約40分間
を要して滴下する。
滴下終了後エーテル還流下でさらに3時間反応させる。
反応後水lw‘、ついで3規定苛性ソーダ水溶液1私、
さらに3の上で分解し、沈澱物をろ別し、有機層を飽和
食塩水20の‘で2回水洗する。有機層を無水硫酸ナト
IJウム上で乾燥した後溶媒を蟹去すれば、4−ェキソ
ーヒドロキシー4ーホモィソッィスタンの粗生成物3.
払夕(収率93%)を得る。元素分析 分析値;C、79.7% 日、11.1%計算値;C、
79.5% 日、10.9%(C,.日,80として) R(ヌジヨール) 3500〜3100(し。
反応後水lw‘、ついで3規定苛性ソーダ水溶液1私、
さらに3の上で分解し、沈澱物をろ別し、有機層を飽和
食塩水20の‘で2回水洗する。有機層を無水硫酸ナト
IJウム上で乾燥した後溶媒を蟹去すれば、4−ェキソ
ーヒドロキシー4ーホモィソッィスタンの粗生成物3.
払夕(収率93%)を得る。元素分析 分析値;C、79.7% 日、11.1%計算値;C、
79.5% 日、10.9%(C,.日,80として) R(ヌジヨール) 3500〜3100(し。
H)、110止 100ふ 960仇‐11HNMR(
CDC13溶媒、TMS内部標準):83.7(CHO
H)、2.5(OH)、2.0〜1.0(複雑な多重線
)船(m/e、相対磯) 166(M+、7)、1蛾(100)、119(37)
、109(斑)、斑(29)、81(32)、80(6
5)、79(47)、67(51)、66(30)13
CNMR(CDC13溶媒、TMS内部標準):6c松
.3、25.2、25.8、26.0、26.5、30
.2、30.5、31.○37.7、71.6参考例
3 4−ヱキソーヒドロキシー4−ホモイソツイスタン1.
0夕(6ミリモル)をアセトン10の‘に溶解し、蝿拝
しながらここへ無水クロム酸0.5夕、硫酸0.5の‘
、水2の【からなる酸化剤を滴下する。
CDC13溶媒、TMS内部標準):83.7(CHO
H)、2.5(OH)、2.0〜1.0(複雑な多重線
)船(m/e、相対磯) 166(M+、7)、1蛾(100)、119(37)
、109(斑)、斑(29)、81(32)、80(6
5)、79(47)、67(51)、66(30)13
CNMR(CDC13溶媒、TMS内部標準):6c松
.3、25.2、25.8、26.0、26.5、30
.2、30.5、31.○37.7、71.6参考例
3 4−ヱキソーヒドロキシー4−ホモイソツイスタン1.
0夕(6ミリモル)をアセトン10の‘に溶解し、蝿拝
しながらここへ無水クロム酸0.5夕、硫酸0.5の‘
、水2の【からなる酸化剤を滴下する。
この間反応温度を5℃以下に保つため氷で冷却する。約
10分間かけて酸化剤を滴下し、その後同温度で2時間
縄梓する。反応終了後過剰の酸化剤を亜硫酸水素ナトリ
ウム水溶液を加え分解する。反応液をジェチルェーテル
20m‘で3回抽出し、さらに抽出した有機層を飽和食
塩水10の【で2回水洗する。有機層を無水硫酸ナトリ
ウム上で乾燥し、ろ過後溶媒を蟹去すれば4ーホモイソ
ツィスタン一4ーオンの粗生成物0.84夕(収率85
%)が得られる。元素分析 分析値;C、80.7% 日、9.7% 計算値:C、80.4% 日、9.8% (C,.日.60として) IR(ヌジヨール) 1710(しc=o)、1290、1250、1070
、斑0、86比ふ‐1IHNMR(CDC13溶媒、T
MS内部標準):62.6〜1.2(複雑な多重線)M
S(m/e、相対強度)
10分間かけて酸化剤を滴下し、その後同温度で2時間
縄梓する。反応終了後過剰の酸化剤を亜硫酸水素ナトリ
ウム水溶液を加え分解する。反応液をジェチルェーテル
20m‘で3回抽出し、さらに抽出した有機層を飽和食
塩水10の【で2回水洗する。有機層を無水硫酸ナトリ
ウム上で乾燥し、ろ過後溶媒を蟹去すれば4ーホモイソ
ツィスタン一4ーオンの粗生成物0.84夕(収率85
%)が得られる。元素分析 分析値;C、80.7% 日、9.7% 計算値:C、80.4% 日、9.8% (C,.日.60として) IR(ヌジヨール) 1710(しc=o)、1290、1250、1070
、斑0、86比ふ‐1IHNMR(CDC13溶媒、T
MS内部標準):62.6〜1.2(複雑な多重線)M
S(m/e、相対強度)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式(1)で表わされる4−エンド−ヒドロキシ−4
−ホモイソツイスタン(4−エンド−ヒドロキシ−トリ
シクロ〔5・3・1・0^3・^8〕ウンデカン)。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 2 式(1)で表わされる4−エンド−ヒドロキシ−4
−ホモイソツイスタンを含有することを特徴とする香料
及びフレーバー組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52026401A JPS6033090B2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | 4−エンド−ヒドロキシ−4−ホモイソツイスタン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52026401A JPS6033090B2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | 4−エンド−ヒドロキシ−4−ホモイソツイスタン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53111052A JPS53111052A (en) | 1978-09-28 |
| JPS6033090B2 true JPS6033090B2 (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=12192524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52026401A Expired JPS6033090B2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | 4−エンド−ヒドロキシ−4−ホモイソツイスタン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033090B2 (ja) |
-
1977
- 1977-03-09 JP JP52026401A patent/JPS6033090B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53111052A (en) | 1978-09-28 |
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