JPS6033097A - 放射性廃棄物の処分設備 - Google Patents
放射性廃棄物の処分設備Info
- Publication number
- JPS6033097A JPS6033097A JP14122683A JP14122683A JPS6033097A JP S6033097 A JPS6033097 A JP S6033097A JP 14122683 A JP14122683 A JP 14122683A JP 14122683 A JP14122683 A JP 14122683A JP S6033097 A JPS6033097 A JP S6033097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- radioactive waste
- hole
- vibro
- buried
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002901 radioactive waste Substances 0.000 title claims description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放射性廃棄物の発熱による悪影響を防ぐこと
ができるようにした放射性廃棄物の処分設備に関する。
ができるようにした放射性廃棄物の処分設備に関する。
従来、放射能レベルの高い放射性廃棄物はドラム缶等の
容器に詰められたり同化体にした状態でコンクリート建
造物中に保管されている。
容器に詰められたり同化体にした状態でコンクリート建
造物中に保管されている。
しかし、放射性廃棄物は崩壊熱を有し、周囲の環境や保
管設備に好ましくない熱応力を発生させ、作業環境を悪
くする等の問題を有し、従来はこの熱の問題が未解決で
ある。
管設備に好ましくない熱応力を発生させ、作業環境を悪
くする等の問題を有し、従来はこの熱の問題が未解決で
ある。
本発明はこのような従来の問題を解決するためになされ
たもので、容器に収容されたり同化体とした放射性廃棄
物を貯蔵設備に収容し、貯蔵中に当該放射性廃棄物から
除熱することが出来るようにした処分設備を提供するこ
とを目的とする。
たもので、容器に収容されたり同化体とした放射性廃棄
物を貯蔵設備に収容し、貯蔵中に当該放射性廃棄物から
除熱することが出来るようにした処分設備を提供するこ
とを目的とする。
本発明の要旨は、地中に穴を掘り、この穴に放射性廃棄
物を挿入して埋戻し材料で埋め尽し、埋め尽くされた放
射性廃棄物の近傍からヒートパイプで集熱し、ヒートパ
イプで集めた熱を他方の熱交換装置で受け取り除熱する
ことにある。
物を挿入して埋戻し材料で埋め尽し、埋め尽くされた放
射性廃棄物の近傍からヒートパイプで集熱し、ヒートパ
イプで集めた熱を他方の熱交換装置で受け取り除熱する
ことにある。
以下、図面に示す一実施例により本発明を説明する。
第1〜2図において、本発明による処分設備は貯蔵のた
めに掘削された坑道1内の地中2に掘られた複数の穴3
を有している。穴3内は、放射性廃棄物4が挿入された
後、線量率を下げる目的で埋戻し材料5で直ちに充満さ
れる。また、穴3内には、複数のヒートバイブロの下端
部が挿入され、該ヒートバイブロの下端部は、放射性廃
棄物4の近傍で集熱を行うように、埋戻し材料5中に埋
設される。
めに掘削された坑道1内の地中2に掘られた複数の穴3
を有している。穴3内は、放射性廃棄物4が挿入された
後、線量率を下げる目的で埋戻し材料5で直ちに充満さ
れる。また、穴3内には、複数のヒートバイブロの下端
部が挿入され、該ヒートバイブロの下端部は、放射性廃
棄物4の近傍で集熱を行うように、埋戻し材料5中に埋
設される。
ヒートバイブロの上端は穴3の上方に突出されており、
ピー1−バイブロが集めた熱は、坑道1内に設()られ
た熱交換装置7で受【プ取られる。尚、熱交換装置7は
、ヒートバイブロの上端部に接続された媒体輸送用配管
8を有し、配管8は図示しない熱交換部に接続されてい
る。
ピー1−バイブロが集めた熱は、坑道1内に設()られ
た熱交換装置7で受【プ取られる。尚、熱交換装置7は
、ヒートバイブロの上端部に接続された媒体輸送用配管
8を有し、配管8は図示しない熱交換部に接続されてい
る。
また、前記ヒートバイブロは既知構造のものであって、
詳細な図示を省略するが、液体を収納した外殻容器と、
該容器内の毛細管装置とからなり、毛細管装置と容器間
には疑集性ガス用通路が形成されている。ヒートバイブ
ロの動作を説明すると、ヒートバイブロの下端部で熱を
受けると内部の液体がガス化し、その時の圧力でガスは
毛細管装置を通ってヒートバイブロの上端部に移動する
。ヒートバイブロの上端部で、熱交換装置7により熱を
奪われると内部のガスは疑集し、ガス用通路を通って下
端部に戻る。以下、同様の過程が繰り返され、放射性廃
棄物4近傍の熱が除去される。
詳細な図示を省略するが、液体を収納した外殻容器と、
該容器内の毛細管装置とからなり、毛細管装置と容器間
には疑集性ガス用通路が形成されている。ヒートバイブ
ロの動作を説明すると、ヒートバイブロの下端部で熱を
受けると内部の液体がガス化し、その時の圧力でガスは
毛細管装置を通ってヒートバイブロの上端部に移動する
。ヒートバイブロの上端部で、熱交換装置7により熱を
奪われると内部のガスは疑集し、ガス用通路を通って下
端部に戻る。以下、同様の過程が繰り返され、放射性廃
棄物4近傍の熱が除去される。
上記実施例の構造から明らかなように、穴3内に埋設さ
れた放射性廃棄物4はヒートバイブロにより除熱される
ので、同化休の放射性廃棄物自身や収容容器が高温にな
ることを防ぐと共に、埋戻し材料5や坑道1等の周辺環
境に好ましくない熱応力を発生させることがなくなり、
埋戻し材料5の性能を劣化させたり、坑道1内の作業環
境を悪化させると云った問題が解決される。従来は容器
自体が熱ににり損傷される問題があったが、本発明にお
いては上記のようにヒートバイブロで除熱されるので破
損することがなく、再移転を行うことも容易となる。尚
、熱交換装置7で受け取った熱は外部で各種の方面に利
用することも可能となる。また、熱交換装置7の熱媒体
が放射能で汚染される可能性があるときは、同装置7に
フィルターや浄化装置を取り付け、被汚染物を除去すれ
ば良い。
れた放射性廃棄物4はヒートバイブロにより除熱される
ので、同化休の放射性廃棄物自身や収容容器が高温にな
ることを防ぐと共に、埋戻し材料5や坑道1等の周辺環
境に好ましくない熱応力を発生させることがなくなり、
埋戻し材料5の性能を劣化させたり、坑道1内の作業環
境を悪化させると云った問題が解決される。従来は容器
自体が熱ににり損傷される問題があったが、本発明にお
いては上記のようにヒートバイブロで除熱されるので破
損することがなく、再移転を行うことも容易となる。尚
、熱交換装置7で受け取った熱は外部で各種の方面に利
用することも可能となる。また、熱交換装置7の熱媒体
が放射能で汚染される可能性があるときは、同装置7に
フィルターや浄化装置を取り付け、被汚染物を除去すれ
ば良い。
尚、上記実施例では放射性廃棄物を坑道の下部に設けた
穴3に埋設するようにしたが、第3図のように坑道、の
側部に設けた穴9に埋設するようにする態様も考えられ
る。
穴3に埋設するようにしたが、第3図のように坑道、の
側部に設けた穴9に埋設するようにする態様も考えられ
る。
上記したように本発明によると、地中2に掘られた穴3
ど、法人3に挿入された放射性廃棄物4を埋めるように
同人3内に充満される埋戻し材料5と、前記穴3内の放
射性廃棄物4の近傍に到達づ”るよう一端が前記埋戻し
材料5中に埋没され、他端が前記穴3から突出されるヒ
ートバイブロと、該ヒートバイブロの突出端部分−;り
熱を受【プ取る熱交換装置7とを具備する構成としたの
で、放射性廃棄物から発生する熱により周辺環境が破損
されたり、作業環視が悪化したりすることのない処分設
備を得ることができる。
ど、法人3に挿入された放射性廃棄物4を埋めるように
同人3内に充満される埋戻し材料5と、前記穴3内の放
射性廃棄物4の近傍に到達づ”るよう一端が前記埋戻し
材料5中に埋没され、他端が前記穴3から突出されるヒ
ートバイブロと、該ヒートバイブロの突出端部分−;り
熱を受【プ取る熱交換装置7とを具備する構成としたの
で、放射性廃棄物から発生する熱により周辺環境が破損
されたり、作業環視が悪化したりすることのない処分設
備を得ることができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る処分設備の縦断面説
明図、第2図は第1図のI−II線断面図、第3図は他
の実施例による第2図と同様の断面図である。 [符号の説明コ ト・・坑道 2・・・地中
明図、第2図は第1図のI−II線断面図、第3図は他
の実施例による第2図と同様の断面図である。 [符号の説明コ ト・・坑道 2・・・地中
Claims (1)
- 地中に掘られた穴と、該穴に挿入された放射性廃棄物を
埋めるように同大内に充満される埋戻し材料と、前記穴
内の放射性廃棄物の近傍に到2達するよう一端が前記埋
戻し材料中に埋没され、他端が前記穴から突出されるヒ
ートパイプと、該ヒートパイプの突出端部分より熱を受
け取る熱交換装置とを具備する放射性廃棄物の処分設備
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14122683A JPS6033097A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 放射性廃棄物の処分設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14122683A JPS6033097A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 放射性廃棄物の処分設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033097A true JPS6033097A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15287047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14122683A Pending JPS6033097A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 放射性廃棄物の処分設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033097A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202200A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-06 | 清水建設株式会社 | 放射性廃棄物の岩盤内貯蔵設備 |
| JPH03117800U (ja) * | 1990-03-16 | 1991-12-05 | ||
| FR2791805A1 (fr) * | 1999-03-30 | 2000-10-06 | Commissariat Energie Atomique | Installation d'entreposage de tres longue duree de produits calorifiques tels que des dechets nucleaires |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP14122683A patent/JPS6033097A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202200A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-06 | 清水建設株式会社 | 放射性廃棄物の岩盤内貯蔵設備 |
| JPH03117800U (ja) * | 1990-03-16 | 1991-12-05 | ||
| FR2791805A1 (fr) * | 1999-03-30 | 2000-10-06 | Commissariat Energie Atomique | Installation d'entreposage de tres longue duree de produits calorifiques tels que des dechets nucleaires |
| WO2000060609A1 (fr) * | 1999-03-30 | 2000-10-12 | Commissariat A L'energie Atomique | Installation d'entreposage de tres longue duree de produits degageant de la chaleur tels que des dechets nucleaires |
| US6802671B1 (en) * | 1999-03-30 | 2004-10-12 | Commissariat A L'energie Atomique | Installation for very long term storage of heat-generating products such as nuclear waste |
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