JPS6033178Y2 - 可動耕起フオ−ク - Google Patents

可動耕起フオ−ク

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Publication number
JPS6033178Y2
JPS6033178Y2 JP12097180U JP12097180U JPS6033178Y2 JP S6033178 Y2 JPS6033178 Y2 JP S6033178Y2 JP 12097180 U JP12097180 U JP 12097180U JP 12097180 U JP12097180 U JP 12097180U JP S6033178 Y2 JPS6033178 Y2 JP S6033178Y2
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JP
Japan
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fork
flat plate
tillage
finger
rear end
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Expired
Application number
JP12097180U
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English (en)
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JPS5746657U (ja
Inventor
敏雄 斎藤
Original Assignee
ティー・シー・エム株式会社
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Publication date
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  • Soil Working Implements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は小型農業用車輛のアタッチメントであってフォ
ークの間隙を任意に定め得る耕起用フォークに関するも
のである。
小型農業用又は建設用車輛はそのアーム11先端に種々
のアタッチメントを取り付けて行なうことにより作業効
率を高める。
本考案は小型農耕用動力車に係る耕起フォークとしての
アタッチメント20であってアタッチメント基部21、
フィンガーバー25、フォーク部31から構成され、第
1図に示す如く車体のアーム11の先端12ヘアタッチ
メント基部21により容易に着脱される。
フィンガーバー25は平板部26と、該平板部26に対
し実質的にT字状となる支持部27とがら威り平板部2
6が前記アタッチメント基部21の前面に対し略平行と
なる如く基部21へ支持部27により固定される。
尚、平板部26の前面には第2図に示す如く、等間隔に
凹陥部28を設けることもある。
フィンガーバー25に挿入するフォーク部31はフォー
ク本体部32の先端33を起耕に適した適宜のフォーク
形状とし、後端に取付は部41の前面板42裏面には上
方に上部係着部45を、前面板41の裏面下方には下部
係着部47を設ける。
両係蓋部45.47の間隙りは前記平板部26の高さh
に略等しい形状となし、上部係着部45の後端には下向
係止部46を、下部係着部47の後端には上向係止部4
8を設ける。
更に、取付部41前面板42又は上部係着部45等適宜
位置に螺子穴49を設け、該螺子穴49にセットボルト
35を螺入する。
本考案は上記の様な耕起フォークとしてのアタッチメン
ト20である故、取付部41前面板42裏面をフィンガ
ーバー平板部26前面に当接し、上部及び下部係着部4
5.47で該平板部26の上下を挾持する如くフィンガ
ーバー25の側方より差し込めば下向係止部46及び上
向係止部48が平板部26裏面に回り込みフォーク部3
1はフィンガーバー25に取り付けられる。
この状態においてはフォーク部31はフィンガーパー2
5上において左右に摺動自在の状態であり、取付は部前
面板42に設けた螺子穴49にセットボルト35を螺入
し、締め付ければセットボルト先端が平板部26前面を
押圧しフォーク部31をフィンガーバー25に対し所定
位置で固定する。
従って第3図に示す如く本考案に係る耕起用フォーク2
0は任意の個数のフォーク部31を適宜の間隙で設ける
ことができ。
尚、平板部26前面に等間隙に凹陥部28を設けた場合
には螺子穴49の高さを該凹陥部28と一致させセット
ボルト35先端を凹陥部28を押込む如くすればフォー
ク部31の固定が確実となるのみでなく、該凹陥部28
をフォーク部間隙の尺度として使用できる。
又、螺子穴49を前面板42でなく上部係着部45に設
けた場合にはセットボルト35を上方より螺入すること
により平板部26上端をセットボルト先端で押圧し、フ
ォーク部31をフィンガーバー25に固定する。
上述の如く本考案は、平板部26に対しT字状の支持部
27を有するフィンガーパー25をアタッチメント基部
21に対し、平板部26を略平行として固定し、フォー
ク部31には上部係着部45と下部係着部47との間隙
りが前記平板部26の高さhと略等しく、且つ該上部係
蓋部後端下方に下向係止部46を、下部係蓋部後端上方
に上向係止部48を具えた取付部41にセットボルト3
5を設けた複数のフォー′りが夫々フィンガーバー25
上を自在に左右5移動し得る構造を特徴とする可動耕起
フォークであるから、フォーク部31の間隔を任意に選
定でき、畦の間隔や土の状態に応じてフォーク部の間隔
を自在に変化さ会得るものであり、又、フォーク部31
をフィンガーパー25の側方から着脱できる故、フォー
ク部の個数をも任意に選定でき、掘起すべき土の状態や
車輛のパワーに応じた作業を可能にし、容易に作業能率
を高め得る。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図は夫々本考案に係る耕起フォー
クの一部断面側面図、斜視図及び正面図である。 11・・・・・・アーム、12・・・・・・アーム先端
、20・・・・・・アタッチメント、21・・・・・・
アタッチメント基部、25・・・・・・フィンガーパー
、26・・開平板部、27・・・・・・支持部、28・
・・・・・凹陥部、31・・・・・・フォーク部、32
・・・・・・フォーク部本体、33・・曲フォーク先端
、35・・・・・・セットボルト、41・曲・取付部、
42・・・・・・前面板、45・・・・・・上部係着部
、46・・・・・・下向係止部、47−・・・・・下部
係着部、48・・・・・・上向係止部、49・・・・・
・螺子穴。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 平板部に対しT字状の支持部を有するフィンガーバーを
    、アタッチメント基部に対して前記平板部を略平行とし
    て固定し、フォーク部には上部係着部と下部係着部との
    間隙が前記平板部の高さを略等しく、且つ該上部係蓋部
    後端下方に下向係止部を、下部係蓋部後端上方に上向係
    止部を具え、更に取付部にセットボルトを設けた複数の
    フォークが夫々フィンガーバー上を自在に左右へ移動し
    得る構造を特徴とする可動耕起フォーク。
JP12097180U 1980-08-25 1980-08-25 可動耕起フオ−ク Expired JPS6033178Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12097180U JPS6033178Y2 (ja) 1980-08-25 1980-08-25 可動耕起フオ−ク

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12097180U JPS6033178Y2 (ja) 1980-08-25 1980-08-25 可動耕起フオ−ク

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Publication Number Publication Date
JPS5746657U JPS5746657U (ja) 1982-03-15
JPS6033178Y2 true JPS6033178Y2 (ja) 1985-10-03

Family

ID=29481654

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12097180U Expired JPS6033178Y2 (ja) 1980-08-25 1980-08-25 可動耕起フオ−ク

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JPS5746657U (ja) 1982-03-15

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