JPS60331A - 液体残量の警報装置 - Google Patents

液体残量の警報装置

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Publication number
JPS60331A
JPS60331A JP10666583A JP10666583A JPS60331A JP S60331 A JPS60331 A JP S60331A JP 10666583 A JP10666583 A JP 10666583A JP 10666583 A JP10666583 A JP 10666583A JP S60331 A JPS60331 A JP S60331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
float switch
capacitor
liquid
transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10666583A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Shimamoto
島本 崇雄
Hiroyasu Nakamura
中村 弘康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP10666583A priority Critical patent/JPS60331A/ja
Publication of JPS60331A publication Critical patent/JPS60331A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F23/00Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
    • G01F23/30Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats
    • G01F23/303Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats characterised by means to prevent fault-level readings due to turbulence of the fluid, e.g. special float housings

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Level Indicators Using A Float (AREA)
  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、液面に振動を生じるように収容される液体、
例えば車両の燃料油、冷却水、潤滑油、作動油等の液体
の残量が所定量になったときに警報を発する液体残量の
警報装置に関する。
第1図及び第2図は従来の液体残量の警報装置の一例と
して挙げたものであシ、油圧ショベル内に収容されるエ
ンジン燃料の残量に応じて警報を発する警報装置で、第
1図はフロートスイッチ部分を示す断面図、第2図は電
気系統を例示する説明図である。
第1図中、1は油圧ショベルに搭載された燃料タンクで
、この燃料タンク1内には液体すなわちエンジン燃料1
aが収容されている。2はこの燃料1aの残量を検出す
るフロートスイッチで、燃料1aの液面に浮遊されるフ
ロー)2aと、このフロー)2aが案内される中空のフ
ロート軸2bから成ってお)、燃料1&の液面位置の変
動に伴ってフロー)2aが上下に移動する。またフロー
)2a内には永久磁石(図示せず)が内蔵され、一方フ
ロート軸2b内の下方の所定位置にはリードスイッチ(
図示せず)が内蔵されている。従つて、燃料1aが消費
されてその液面が下がるにつれてフロー)2aもフロー
ト軸2bに沿って下がシ、燃料1’aの残量が所定量に
達したとき、フロー ) 2 aの永久磁石によってリ
ードスイッチが作動してオフからオンに変わる。また2
Cは前記リードスイッチのリード線であり、このリード
線2Cは第2図に示す通シ、警報器例えは警報ランプ4
に接続されている。
ところで、この様な警報装置が備えられる油圧ショベル
のように車体の揺動が激しい機械では、燃料1aの液面
が油圧ショベルの揺動に伴って激しく揺れるので、フロ
ー)2aもフロート軸2bに沿って大きく上下動するも
のである。
しかし、前記した従来の警報装置にあっては、未だ燃料
の残量が所定量まで減っていなくても。
特に燃料タンク1内の燃料1aが少なくガっている場合
には、フロー)2mの上下変動によシリードスイッチ、
すなわちフロートスイッチ2が断接を繰少返しやすく、
その結果警報ランプ4が点滅を生じやすく、オイレータ
にとっては煩わしいものであった。また、警報ランプ4
の点滅によシミ力の消費量が大きくなるとともに、当該
警報ランプ4の寿命が短かくなるという欠点があった。
第3図はこの様な欠点を除くために提案された別の従来
の警報装置の要部の構成を示す断面図である。
この従来例では、燃料タンク1内に設けた70−トスイ
ツチ2の構成及びフロートスイッチ2と警報ランプ4の
電気接続状態は前記1%1囚及第2図に示すものと同様
であるか、フロートスイッチ2にはフo −)外筒3が
被せられておplこのフロート外筒3の2カ所にはフロ
ート外筒3外部の液面の急激な変動に対するフロート外
筒3内部の液面変動の応答を鈍らせるための小さい連通
孔3a、3bが穿設されている。
この様なフロート外筒3をフロートスイッチ2に被せた
ことで、フロート外筒3内の70−ト2aの上下変動が
小さくなシ、その結果フロートスイッチ2の誤動作が生
じにくくなるものである。
しかし、この第3図に示す従来例にあっては、フロート
外筒3を燃料タンク1内に設は力ければならないので、
フロート外筒3の設置が容易でなく、しかも燃料タンク
の大きさが変わる毎に、寸法の異なるフロート外筒に変
えたければたらす不経済であるという欠点があった。
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を解消し、液体の
液面が揺動してフロートスイッチが誤動作しても警報器
が作動することがなく、しかもフロート外筒を要するこ
となく、適切な警報を発することがきる液体残量の警報
装置を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明は、液体残量を検出
するフロートスイッチと、この70−トスイツチ1c接
続される警報器とを備え、液体残量が所定量になったと
きに警報を発する液体残量の警報装置において、前記フ
ロートスイッチと前記警報器との間に、該警報器の誤動
作防止用電気回路を備え、該誤動作防止用電気回路が、
前記フロートスイッチの開閉によって充放電され、コン
デンサを有する充放電回路と、前記フロートスイッチの
開閉動作に応じて前記コンデンサに充電電圧を印加する
第1のスイッチング手段と、前記コンデンサに充電され
た電圧が所定値に達したときに前記警報器を作動させる
第2のスイッチング手段とから成ることを%徴とするも
のである。
以下、本発明の液体残量の台帳装置について説1男する
第4図は本発明の液体残量の警報装置の一実施例を示す
説明図である。同、この一実施例は例えば前記した油圧
ショベルの燃料タンク内のエンジン燃料の残量を検出す
るだめに配置される。
第4図中、2,4は前述と同等のフロートスイッチ、警
報ランプである。5は警報器すなわち警報ランプ4の誤
動作を防止する誤動作防止用電気回路で、フロートスイ
ッチ2と賞:報う/グ4との間に設けである。この誤動
作防止用電気回路5社以下に述べるように、充放電回路
と、第1のスイッチング手段と、第2のスイッチング手
段とから取っている。
すなわち、6はフロートスイッチ2側に接続される第1
のスイッチング手段、例えばトランジスタで、このトラ
ンジスタ6のペースは端子Aを介して、フロートスイッ
チ2の一方の接点に接続され、更に当該ペースは抵抗7
全介して、しきい値以上の電圧が印加されている端子B
に接続されてお)、このトランジスタ6のコレクター二
抵抗8を介して端子Bに接続されている。
又、9は第2のスイッチング手段例えはトランジスタで
、このトランジスタ9のコレクタとエミッタ間には、ト
ランジスタ9のコレクタと端子Cを介して接続される警
報ランプ4を点灯させるだめの電圧が印加され、エミッ
タ側は接地されている。更にこのトランジスタ90ペー
スとエミッタ間にはコンデンサ10が挿入されていて、
このコンデンサ10の一方の電極端子は抵抗11を介し
て前記トランジスタ6のコレクタに接続され、コンデン
サlOの他方の電極端子は前記トランジスタ6のエミッ
タに接続されている。また前記フロートスイッチ2の他
方の接点側は接地されている。
そして、B端子から抵抗8、l”1及びコンデンサ10
を通って接地に至る充電経路と、コンデンサ10のトラ
ンジスタ9のペース側か接続さi+−る電極り1′Δ子
から抵抗11を経てトランジスタ6のコレクタ及びエミ
ッタを通ってコンデンサ10の1゛ランジスタ9のエミ
ッタ側が接続される電極端子に至る放電経路とによって
前記充放電回路がイイ°4成づれている。
この様に構成した一実施例にあっては燃料タンク内に燃
料が十分あるときは70−トスイツテ2はオフにな)、
その時には端子Bからトランジスタ60ベースにしきい
値以上の電圧が印加されるので、トランジスタ6がオン
になシ、トランジスタ9のペースは0電圧になるために
トランジスタ9はオフとなって警報う/プ4は点灯しな
(\。
また、燃料タンク内の燃料が少なくなって、その残量が
所定量に達し、フロートスイッチ2がオン上ナルトトラ
ンジスタ60ペースはフロートスイッチ2を介して接地
されるのでぺ−7,電圧はしきい値以下となって、トラ
ンジスタ6はオフになる。そしてトランジスタ6がオフ
の状態になると、B端子に印加系れている電圧によp1
前記充放電回路の充放電経路、すなわちB端子と接地間
に、抵抗8.11を介してコンデン?10を充電する電
圧が印加され、コンデンサ10の充ln電圧がトランジ
スタ9のしきい値以上に達したとさ、トランジスタ9が
オンになシ、警報ランプ4に電流が流れて、この伽報ラ
ンプ4が点灯する@同、燃料タンク内のガ、ζχ料の残
量が1オ報を発するまでに達していなくても燃料の液面
か揺れることにより、フロートスイッチ2が微少時間だ
けオンになシ、その後直ぐにオフになるという動作を繰
シ返し行なう場合も考えられる。しかしこの場合には、
コンデンサIOの容量が大きく、し、かも抵抗8と抵抗
11の合成抵抗値とコンデンサlOの容量値で次まる時
定数によp1フロートスイッチ2が微少時間だけオンに
なっても、充放電回路の充電経路によってコンデンサ1
1に充電された電圧はトランジスタ9をオンにするのに
必要なしきい値以上に達することがなく、またフロート
スイッチ2がオフになったとぎにはトランジスタ6のコ
レクタとエミッタ間が導通して、充放電回路の放電経路
が形成されて、コンデンサ10に、前にフロートスイ、
ツチ2が微少時間だけオンして蓄えられた電圧は前記放
電経路によシ完全に放電されてしまう。
従って燃料タンク内の液面の揺動によってフロートスイ
ッチ2がオン、オフの繰シ返しである誤動作を行なって
も、警報ランプ4が点灯することがなく、常に適切な警
報すなわち点灯動作がおこなわれる。
また、この実施例にあっては、警報ランプ4が不必要に
点滅することがないので、電力の消費を抑制できるとと
もに、尚該警報ランプ4の寿命を長く保つことができる
flll、第1のスイッチング手段、第2のスイッチン
グ9段及び充放電回路は本東施例に示すようなものに限
定されず、別の適宜な回路構成とすることも可能である
又、前記実施例では警報器として警報う/グを挙げたが
、この警報器は警報音を発するグー!lI”−1その他
に代えても構わない。
本発明は前記の様な構成になっているので、液体の液面
が揺動してフロートスイッチが誤動作しても警報器が誤
って警報を発することがなく、従ってオペレータは煩わ
しさから解放されるという効果がある。又、警報器が不
必要に作動することがないので、電力の消費が抑制でき
るとともに、この警報器の劇久住が向上する効果もある
更に、従来のようなフロート外筒を設ける必要がないの
で設飲が簡単になる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図及第2図は従来の液体′lAm0旨報装置を示す
説明図であシ、第1図はフロートスイッチ部分を示す断
面図、第2図は電気系統を例示する説明図、第3図は別
の従来の餐報装匝の要部の構成を示す断面図、第4図は
本発ψ]の液体残量の警報装置の一実施例を示す説明図
である。 2・・・フロートスイッチ、4・・・轡報ランプ、5・
・・警報器の誤動作防止用電気回路、6・・・トランジ
スタ(第1のスイッチング手段)、9・・・トランジス
タ(第2のスイッチング手段)、10・・・コンデンサ
。 第1 @ 箭2図 883図 昭4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 液体残量を検出するフロートスイッチと、このスロート
    スイッチに接続される警報器とを備え、液体残量が所定
    量になったときに警報を発する液体残量の警報装置にお
    いて、前記フロートスイッチと前記警報器との間に、該
    警報器の誤動作防止用電気回路を備え、該誤動作防止用
    電気回路が、前記フロートスイッチの開閉によって充放
    電され、コンデンサを有する充放電回路と、81J記フ
    ロートスイツチの開閉動作に応じて前記コンデンサに充
    !電圧を印加する第1のスイッチング手段と、前記コン
    デンサに充電された電圧が所定値に達したときに前記警
    報器を作動させる第2のスイッチング手段とから成るこ
    とを特徴とする液体残量の警報装置。
JP10666583A 1983-06-16 1983-06-16 液体残量の警報装置 Pending JPS60331A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10666583A JPS60331A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 液体残量の警報装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP10666583A JPS60331A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 液体残量の警報装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60331A true JPS60331A (ja) 1985-01-05

Family

ID=14439370

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10666583A Pending JPS60331A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 液体残量の警報装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS60331A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008224450A (ja) * 2007-03-13 2008-09-25 Nissan Diesel Motor Co Ltd 水位測定装置
US7987042B2 (en) 2005-06-23 2011-07-26 Honda Motor Co., Ltd. Engine oil level detection system

Cited By (2)

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US7987042B2 (en) 2005-06-23 2011-07-26 Honda Motor Co., Ltd. Engine oil level detection system
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