JPS6033224Y2 - 組立式格天井 - Google Patents
組立式格天井Info
- Publication number
- JPS6033224Y2 JPS6033224Y2 JP14531479U JP14531479U JPS6033224Y2 JP S6033224 Y2 JPS6033224 Y2 JP S6033224Y2 JP 14531479 U JP14531479 U JP 14531479U JP 14531479 U JP14531479 U JP 14531479U JP S6033224 Y2 JPS6033224 Y2 JP S6033224Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- framework
- booth
- inner frame
- prefabricated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は組立式格天井に係り施工を簡易にして格天井独特
の豪華さと格調とを保持し、且簡単、廉価に施工可能に
したことを特徴とする考案である。
の豪華さと格調とを保持し、且簡単、廉価に施工可能に
したことを特徴とする考案である。
格天井は日本で古くより格調高い天井として宮殿、社寺
、大広間等に広く使われている。
、大広間等に広く使われている。
併し格天井は工芸的手法に極めて高度の技術が要求され
廉価に施工でき難いのが欠点である。
廉価に施工でき難いのが欠点である。
本案は格天井をパネル化することにより熟練を要せずし
て格調高い格天井を施工できるようにしたことを特徴と
する。
て格調高い格天井を施工できるようにしたことを特徴と
する。
本案の実施例を図面によって説明すると、1は所要の巾
と長さとを有する基板であり、2は該基板の四縁に沿っ
て固着した枠組であり、3は枠組2を等分の正方形の小
間4に区画した仕切枠であり、該枠3の巾Wは枠組2の
巾の二倍の巾である。
と長さとを有する基板であり、2は該基板の四縁に沿っ
て固着した枠組であり、3は枠組2を等分の正方形の小
間4に区画した仕切枠であり、該枠3の巾Wは枠組2の
巾の二倍の巾である。
5は四辺の枠組2の外側より開設した所要数の接続体の
挿入孔であり、隣設する枠組2と2との挿入孔5と5と
に亘り接続体6を挿入することにより、枠組2と2を縦
方向と横方向とに接続する。
挿入孔であり、隣設する枠組2と2との挿入孔5と5と
に亘り接続体6を挿入することにより、枠組2と2を縦
方向と横方向とに接続する。
7は鏡板8を取付けて枠組2の小間4に嵌合する内枠で
あり、該内枠7の高さHは枠組2の高さより梢高くなっ
ていて小間4に嵌合した時に内枠の一部分が枠組2及び
仕切枠3より突出するようになっている。
あり、該内枠7の高さHは枠組2の高さより梢高くなっ
ていて小間4に嵌合した時に内枠の一部分が枠組2及び
仕切枠3より突出するようになっている。
8は任意の資材を用いた鏡板であって内枠7内の基板1
の表面に糊又は任意の方法で固定しである。
の表面に糊又は任意の方法で固定しである。
上記のように枠組2と仕切枠3とで井桁状に区画して任
意数の小間4を形威し該小間4の基板1筆に鏡板8を張
着して内枠7を密に嵌合せる格天井の単位体Aめ所要数
を第5図のように横及び縦に接合して相隣する枠組′2
と2の挿入孔5と5に亘り接続体6を嵌合すると、各々
単位格天井は簡単に接続されるので高度の熟練を要せず
して格調高い格天井を施工することが出来る。
意数の小間4を形威し該小間4の基板1筆に鏡板8を張
着して内枠7を密に嵌合せる格天井の単位体Aめ所要数
を第5図のように横及び縦に接合して相隣する枠組′2
と2の挿入孔5と5に亘り接続体6を嵌合すると、各々
単位格天井は簡単に接続されるので高度の熟練を要せず
して格調高い格天井を施工することが出来る。
又本案格天井単位体Aの枠組2め山番仕切枠3巾Wの二
分の−としたので、第5図のように各単位体Aを接続す
ると相隣する各単位体Aの枠組2と2が密着して仕切枠
3の巾Wと等しくなり、又内枠7の高さHを枠組の高さ
より高くしたので各単位体Aを接続すると枠組2より内
枠7が突出して枠組2と内枠7とに高低の差が出来るた
め格天井の豪華さを向上する特徴があり、組立が簡易で
あるので廉価に施工できる特徴が有る。
分の−としたので、第5図のように各単位体Aを接続す
ると相隣する各単位体Aの枠組2と2が密着して仕切枠
3の巾Wと等しくなり、又内枠7の高さHを枠組の高さ
より高くしたので各単位体Aを接続すると枠組2より内
枠7が突出して枠組2と内枠7とに高低の差が出来るた
め格天井の豪華さを向上する特徴があり、組立が簡易で
あるので廉価に施工できる特徴が有る。
第1図は一部の鏡板と内枠を取去した場合の格天井単位
体の斜視図であり、第2図は接続体の斜視図であり、第
3図は内枠の斜視図であり、第4図は第1図を矢符イ〜
イで縦断した断面図であり、第5図は内枠の一部を省略
した格天井各単位体を継ぎ合せた時の平面図である。 A:天井板、1:基板、2:枠組、3:仕切枠、4:小
間、5:挿入孔、6:接続体、7:内枠、8:鏡板。
体の斜視図であり、第2図は接続体の斜視図であり、第
3図は内枠の斜視図であり、第4図は第1図を矢符イ〜
イで縦断した断面図であり、第5図は内枠の一部を省略
した格天井各単位体を継ぎ合せた時の平面図である。 A:天井板、1:基板、2:枠組、3:仕切枠、4:小
間、5:挿入孔、6:接続体、7:内枠、8:鏡板。
Claims (1)
- 所要の巾と長さを有する矩形状基板1と、基板1表面の
四辺に固定した枠組2と、枠組の外面に任意間隔で開設
した挿入孔と、枠組2の二倍の巾を有する仕切板3で枠
組を等分の角形に区画した小間4と小間4内に枠組2よ
り表面が突出する小間4と同形の内枠7を密に嵌合し、
内枠7を嵌合せる小間内底の基板1面に張着した鏡板8
と、接続体6とから威る組立式格天井。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14531479U JPS6033224Y2 (ja) | 1979-10-20 | 1979-10-20 | 組立式格天井 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14531479U JPS6033224Y2 (ja) | 1979-10-20 | 1979-10-20 | 組立式格天井 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663716U JPS5663716U (ja) | 1981-05-28 |
| JPS6033224Y2 true JPS6033224Y2 (ja) | 1985-10-03 |
Family
ID=29376485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14531479U Expired JPS6033224Y2 (ja) | 1979-10-20 | 1979-10-20 | 組立式格天井 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033224Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-20 JP JP14531479U patent/JPS6033224Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663716U (ja) | 1981-05-28 |
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