JPS6033248B2 - 光フアイバコネクタ端末の製作法 - Google Patents
光フアイバコネクタ端末の製作法Info
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- JPS6033248B2 JPS6033248B2 JP11622178A JP11622178A JPS6033248B2 JP S6033248 B2 JPS6033248 B2 JP S6033248B2 JP 11622178 A JP11622178 A JP 11622178A JP 11622178 A JP11622178 A JP 11622178A JP S6033248 B2 JPS6033248 B2 JP S6033248B2
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- Japan
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- optical fiber
- plug sleeve
- spheres
- center
- arrangement surface
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3834—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule
- G02B6/3841—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule using rods, balls for light guides
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3855—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture characterised by the method of anchoring or fixing the fibre within the ferrule
- G02B6/3861—Adhesive bonding
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は良好な伝送特性を保って、光フアィバの接続を
行うことができる光ファイバコネク夕端末を、簡便かつ
高精度に製作する方法に関する。
行うことができる光ファイバコネク夕端末を、簡便かつ
高精度に製作する方法に関する。
光通信に用いられる光フアィバ伝送路においては、光フ
アィバ相互の接続が極めて重要な問題である。光フアィ
バの接続は、ファィバ同志の軸をミクロンメートルオー
ダーの高い精度で一致させる必要がある。この場合、光
フアィバはガラスでできており、しかもその外燈が10
0ミクロン内外と細いので、コネクタ端末は光ファィバ
の保護、補強と、コネクタ端末同志の軸合わせを高精度
に行うことができるという二つの条件を満たさねばなら
ない。このため、従来の代表的なコネクタ端末は、第1
図に示すように、光フアィバ1に金属等のプラグスリー
ブ2を被せ、光ファイバーとプラグスリーブ2を接着剤
3により固定した構造をとっている。これによって光フ
アィバ相互を接続するには、第2図に示すように、第1
図のコネクタ端末4および4′を舷合用スリーブ5に挿
入して対向させる。この場合、良好な接続特性を得るに
は、4および4′において、光フアィバ1とプラグスリ
ーブ2の中心軸が一致してし・なけらばならず、その軸
ずれ誤差は数ミクロン以下であることが要求される。し
かるに、光ファイバーの外径とプラグスリーブ2の内径
との隙間は許容軸ずれ誤差より大きくなければ、実際上
、光フアィバ1をプラグスリ−ブ2の穴に挿入できない
ので、何らかの方法で光ファイバーとプラグスリーブ2
の中心軸を一致させねばならない。
アィバ相互の接続が極めて重要な問題である。光フアィ
バの接続は、ファィバ同志の軸をミクロンメートルオー
ダーの高い精度で一致させる必要がある。この場合、光
フアィバはガラスでできており、しかもその外燈が10
0ミクロン内外と細いので、コネクタ端末は光ファィバ
の保護、補強と、コネクタ端末同志の軸合わせを高精度
に行うことができるという二つの条件を満たさねばなら
ない。このため、従来の代表的なコネクタ端末は、第1
図に示すように、光フアィバ1に金属等のプラグスリー
ブ2を被せ、光ファイバーとプラグスリーブ2を接着剤
3により固定した構造をとっている。これによって光フ
アィバ相互を接続するには、第2図に示すように、第1
図のコネクタ端末4および4′を舷合用スリーブ5に挿
入して対向させる。この場合、良好な接続特性を得るに
は、4および4′において、光フアィバ1とプラグスリ
ーブ2の中心軸が一致してし・なけらばならず、その軸
ずれ誤差は数ミクロン以下であることが要求される。し
かるに、光ファイバーの外径とプラグスリーブ2の内径
との隙間は許容軸ずれ誤差より大きくなければ、実際上
、光フアィバ1をプラグスリ−ブ2の穴に挿入できない
ので、何らかの方法で光ファイバーとプラグスリーブ2
の中心軸を一致させねばならない。
この調心法の代表的なものとして、従来は第3図a,b
の示すような方法がとられてきた。第3図aにおいて、
6は光フアィバ1の端面、7はプラグスリーブ2の端面
であり、顕微鏡により拡大して見ているものであって、
光フアィバまたはプラグスリーブを微動することによっ
て、光フアイバ1の端面6の中心とプラグスリーブ2の
端面7の外径中心を一致さるように調整したところで、
両端面6と7を接着固定する。
の示すような方法がとられてきた。第3図aにおいて、
6は光フアィバ1の端面、7はプラグスリーブ2の端面
であり、顕微鏡により拡大して見ているものであって、
光フアィバまたはプラグスリーブを微動することによっ
て、光フアイバ1の端面6の中心とプラグスリーブ2の
端面7の外径中心を一致さるように調整したところで、
両端面6と7を接着固定する。
ところが、この方法では光フアィバ1の端面6の中心は
規定し易いが、プラグスリーブ2の端面7の外径が光フ
アィバ1の端面6の外径に比べて1桁程度大きいので、
プラグスリーブ2の端面7の外径中心を規定することが
むずかしく、光ファイバーの端面6の中心とプラグスリ
ーブ2の端面7の外蓬中心を同時に規定し、かつその両
中心を一致させるよう徴調するためには、複雑かつ高価
な光学装置を用いねばならないという欠点がある。第3
図bは二重偏心法と呼ばれるものであって、内側偏心ス
リーブ8と外側偏心スリーブ9を相互に回転させれば、
光フアイバ1の端面6の中心と外側偏心スリーブ9の外
蓬中心を一致させることができるものである。
規定し易いが、プラグスリーブ2の端面7の外径が光フ
アィバ1の端面6の外径に比べて1桁程度大きいので、
プラグスリーブ2の端面7の外径中心を規定することが
むずかしく、光ファイバーの端面6の中心とプラグスリ
ーブ2の端面7の外蓬中心を同時に規定し、かつその両
中心を一致させるよう徴調するためには、複雑かつ高価
な光学装置を用いねばならないという欠点がある。第3
図bは二重偏心法と呼ばれるものであって、内側偏心ス
リーブ8と外側偏心スリーブ9を相互に回転させれば、
光フアイバ1の端面6の中心と外側偏心スリーブ9の外
蓬中心を一致させることができるものである。
しかしこれは本質的に、高精度な偏心スリーブを精密に
組み合わせねばならず、かつ回転徴調によって融合わせ
する際に、第3図aと同様な困難を克服しなければなら
ないという大きな欠点がある。本発明はこれらの欠点を
除去するため、機械加工上、最も寸法精度が高く、かつ
安価な鋼またはガラス等の球体の正確な幾何学的配列を
利用して、光フアィバとプラグスリーブとの融合わせを
行うことより、簡便、容易に高精度なコネクタ端末を製
作する方法を提供しようとするものである。
組み合わせねばならず、かつ回転徴調によって融合わせ
する際に、第3図aと同様な困難を克服しなければなら
ないという大きな欠点がある。本発明はこれらの欠点を
除去するため、機械加工上、最も寸法精度が高く、かつ
安価な鋼またはガラス等の球体の正確な幾何学的配列を
利用して、光フアィバとプラグスリーブとの融合わせを
行うことより、簡便、容易に高精度なコネクタ端末を製
作する方法を提供しようとするものである。
以下図面により本発明を詳細に説明する。まず第4図お
よび第5図は単心の光ファイバコネクタ端末の製作に関
する実施例図で、第4図aおよび第5図bは光フアィバ
の軸に垂直な面内の配置図、第4図bおよび第6図bは
、それぞれ第4図aおよび第5図aに直交する面内の配
置図であって、6は光ファイバーの端面、7はプラグス
リーブ2の端面、10および11はそれぞれ同径の球体
である。第4図に示す実施例は球体を一平面上に配列し
た場合の例である。まず、同蚤の球体10を3個互いに
密接させて配列すると、中央に△形の凹部が形成される
。
よび第5図は単心の光ファイバコネクタ端末の製作に関
する実施例図で、第4図aおよび第5図bは光フアィバ
の軸に垂直な面内の配置図、第4図bおよび第6図bは
、それぞれ第4図aおよび第5図aに直交する面内の配
置図であって、6は光ファイバーの端面、7はプラグス
リーブ2の端面、10および11はそれぞれ同径の球体
である。第4図に示す実施例は球体を一平面上に配列し
た場合の例である。まず、同蚤の球体10を3個互いに
密接させて配列すると、中央に△形の凹部が形成される
。
さらに球体10の2個づつに密接するように、球体10
より大きな直径の球体11を3個、同一平面上に配列し
、固定しておく。この場合、球体10および11の寸法
精度が良好であれば、3個の球体10により形成される
△形凹部の中心と、同一平面上に配列されいる3個の球
体11の共通の中心とは精度良く一致する。この配列球
体を用いて光フアィバ1の中心とプラグスリーブ2の外
径中心とを一致させるには、まず、光ファイバーを△形
凹部に突き立て、配列面に垂直に保持しておき、ついで
にプラグスリーブ2を3個の球体11に接するように突
き立て、配列面に垂直に保持する。このとき、光フアィ
バ1の外径およびプラグスリーブ2の外径に対して、球
体10および11の直径の選び方により、△形凹部にフ
アィバを突き立てた状態および球体11の配列にスリー
ブを突き立てた状態を適宜に選ぶことができる。第4図
に示す実施例は、光ファイバーの外径より△形凹部の隙
間が小さく、また、スリーブ2の外蓬よりも3個の球体
11で形成される隙間が4・さし・場合の例であって、
この場合には、光フアィバ1の端面6が3個の球体10
‘こ均等に接することにより、光フアイバの中心と△形
凹部の中心が‐一致し、さらにプラグスリーブ2の端面
7の外径が3個の球体11に均等に接することにより、
プラグスリーブの外径中心と光フアィバの中心軸が高精
度に一致する。ここで用いる球体としては、JIS規格
品として市販されているボールベアリング用の鋼球を一
例として、他にガラス等でも寸法精度0.5〜0.2仏
肌という極めて高精度なものを容易に利用することがで
き、機械加工による方法の中では、最も高に寸法精度を
確保することができる。
より大きな直径の球体11を3個、同一平面上に配列し
、固定しておく。この場合、球体10および11の寸法
精度が良好であれば、3個の球体10により形成される
△形凹部の中心と、同一平面上に配列されいる3個の球
体11の共通の中心とは精度良く一致する。この配列球
体を用いて光フアィバ1の中心とプラグスリーブ2の外
径中心とを一致させるには、まず、光ファイバーを△形
凹部に突き立て、配列面に垂直に保持しておき、ついで
にプラグスリーブ2を3個の球体11に接するように突
き立て、配列面に垂直に保持する。このとき、光フアィ
バ1の外径およびプラグスリーブ2の外径に対して、球
体10および11の直径の選び方により、△形凹部にフ
アィバを突き立てた状態および球体11の配列にスリー
ブを突き立てた状態を適宜に選ぶことができる。第4図
に示す実施例は、光ファイバーの外径より△形凹部の隙
間が小さく、また、スリーブ2の外蓬よりも3個の球体
11で形成される隙間が4・さし・場合の例であって、
この場合には、光フアィバ1の端面6が3個の球体10
‘こ均等に接することにより、光フアイバの中心と△形
凹部の中心が‐一致し、さらにプラグスリーブ2の端面
7の外径が3個の球体11に均等に接することにより、
プラグスリーブの外径中心と光フアィバの中心軸が高精
度に一致する。ここで用いる球体としては、JIS規格
品として市販されているボールベアリング用の鋼球を一
例として、他にガラス等でも寸法精度0.5〜0.2仏
肌という極めて高精度なものを容易に利用することがで
き、機械加工による方法の中では、最も高に寸法精度を
確保することができる。
第5図の実施例は球体を立体的に二平面上に配列した場
合の例である。
合の例である。
まず、同径の球体10を12個互いに密接させて一平面
上に配列し、ついで6個の同蓬球体を球体1川こより形
成される△形凹部に落し込み、これを中央の△形凹部と
同0の円周上に配列し、固定しておく。この場合は、光
ファイバーは第4図の場合と同様に球体10により形成
される中央の△形凹部に突き立てるのであるが、プラグ
スリーブ2は上段に配列した6個の球体11に接するよ
うに突き立てて離合わせを行う。ここで球体11の数は
3個でも同様である。第6図は複数本の光フアィバを互
いに密接させ、軸対称性を有する形状に集東して光フア
ィバ群を構成し、その光ファィバ群を一括して光ファィ
バ単心と同機に取り扱う場合の実施例図であって、12
は光ファイ/ゞ君羊である。光ファイ/鴻羊12は、こ
の例では7本の光フアィバを束ねているが、各光フアィ
バの寸法精度は極めて高いので、ほぼ完全に軸対称な形
状に集東される。この光ファィバ群12を、球体10の
配列によって形成される△形凹部に挿入して突き立てれ
ば、光ファィバ群12の中心軸を△形凹部の中心に一致
させることができる。プラグスリーブは単心光フアィバ
の場合と同機に、中央の△形凹部と同Dの円周上に配列
している球体11によって軸合わせされる。以上述べた
実施例では、配列球体により形成される△形凹部に光フ
アィバを突き立てる場合、光フアィバの先端を軸に垂直
に切断しているのであるが、その場合、光フアィバの先
端を加熱溶融して球状に加工しておけば、軸合わせの操
作を、よりスムースにかつ確実に行なうことができる。
上に配列し、ついで6個の同蓬球体を球体1川こより形
成される△形凹部に落し込み、これを中央の△形凹部と
同0の円周上に配列し、固定しておく。この場合は、光
ファイバーは第4図の場合と同様に球体10により形成
される中央の△形凹部に突き立てるのであるが、プラグ
スリーブ2は上段に配列した6個の球体11に接するよ
うに突き立てて離合わせを行う。ここで球体11の数は
3個でも同様である。第6図は複数本の光フアィバを互
いに密接させ、軸対称性を有する形状に集東して光フア
ィバ群を構成し、その光ファィバ群を一括して光ファィ
バ単心と同機に取り扱う場合の実施例図であって、12
は光ファイ/ゞ君羊である。光ファイ/鴻羊12は、こ
の例では7本の光フアィバを束ねているが、各光フアィ
バの寸法精度は極めて高いので、ほぼ完全に軸対称な形
状に集東される。この光ファィバ群12を、球体10の
配列によって形成される△形凹部に挿入して突き立てれ
ば、光ファィバ群12の中心軸を△形凹部の中心に一致
させることができる。プラグスリーブは単心光フアィバ
の場合と同機に、中央の△形凹部と同Dの円周上に配列
している球体11によって軸合わせされる。以上述べた
実施例では、配列球体により形成される△形凹部に光フ
アィバを突き立てる場合、光フアィバの先端を軸に垂直
に切断しているのであるが、その場合、光フアィバの先
端を加熱溶融して球状に加工しておけば、軸合わせの操
作を、よりスムースにかつ確実に行なうことができる。
この実施例を第7図a,bに示す。第7図aにおいて、
13はガラス球であって、光フアィバ1を鉛直に保持し
、先端部分を加熱溶融すると、溶融ガラスの表面張力に
よって、球状に固化する。
13はガラス球であって、光フアィバ1を鉛直に保持し
、先端部分を加熱溶融すると、溶融ガラスの表面張力に
よって、球状に固化する。
このガラス球の真球度は極めて高く、かつ球の中心はほ
ぼ完全にフアィバの中心軸上に位置している。従ってガ
ラス球13を球体10の△形凹部に押しつければ、光フ
アィバの中心軸を△形凹部の中心とを容易に一致させる
ことができる。第7図bは光フアイバ群を同様に処理す
る例であって、光フアィバ群14の先端部を一括して加
熱溶融すれば、ガラス球15をつくることができ、第7
図aの場合と同機に光フアィバ群14の中心と△形凹部
の中心を精度良く一致させることができる。ところで、
光フアィバ群のコネクタ端末2個を第2図に示すように
対向させて接続する場合、光フアィバ群のファィバ配列
の周万向の回転角度とプラグスリーブの周万向の回転角
度が一定の規定されていなければならない。
ぼ完全にフアィバの中心軸上に位置している。従ってガ
ラス球13を球体10の△形凹部に押しつければ、光フ
アィバの中心軸を△形凹部の中心とを容易に一致させる
ことができる。第7図bは光フアイバ群を同様に処理す
る例であって、光フアィバ群14の先端部を一括して加
熱溶融すれば、ガラス球15をつくることができ、第7
図aの場合と同機に光フアィバ群14の中心と△形凹部
の中心を精度良く一致させることができる。ところで、
光フアィバ群のコネクタ端末2個を第2図に示すように
対向させて接続する場合、光フアィバ群のファィバ配列
の周万向の回転角度とプラグスリーブの周万向の回転角
度が一定の規定されていなければならない。
第8図はこれを規定する本発明の実施例図であって、1
6はプラグスリーブに固定するガイドピンである。まず
、これまでの実施例のように、光フアィバ群12および
プラグスリーブを配列球体に突き立てる。
6はプラグスリーブに固定するガイドピンである。まず
、これまでの実施例のように、光フアィバ群12および
プラグスリーブを配列球体に突き立てる。
(図では光フアイバ群の端面およびプラグスリーブの端
面7が示されている。)ついで、ガイドピン16をプラ
グスリーブに沿わせて配列球体11の隙間に押し当てた
ところで、ガイドピン16とプラグスリーブを固定する
。このように固定されたガイドピン16の位置と光フア
ィバ群12のフアイバ配列との相対配置は、配列球体の
幾何学的形状により、一義的に決定される。このように
して第6図に示す実施例と同様に、コネクタ端末を製作
できる。以上述べた方法により、光ファイバーとプラグ
スリーブ2の軸合わせを行った後、光フアィバ1とプラ
グスリーブ2の隙間に接着剤を入れて、光フアイバ1を
プラグスリーブ2を固定し、光フアィバの先端を切断お
よび研磨などして端面を成形し、最終的なコネクタ端末
に仕上げる。以上説明したように、本発明の光ファイバ
コネクタ端末の製作法は、機械加工上、最も寸法精度が
高く、かつ容易に手に入る安価な鋼やガラス等の球体の
正確な幾何学的配列を利用しているので、従来の方法に
比べて極めて簡便に高精度なコネクタ端末を製作するこ
とができる利点がある。
面7が示されている。)ついで、ガイドピン16をプラ
グスリーブに沿わせて配列球体11の隙間に押し当てた
ところで、ガイドピン16とプラグスリーブを固定する
。このように固定されたガイドピン16の位置と光フア
ィバ群12のフアイバ配列との相対配置は、配列球体の
幾何学的形状により、一義的に決定される。このように
して第6図に示す実施例と同様に、コネクタ端末を製作
できる。以上述べた方法により、光ファイバーとプラグ
スリーブ2の軸合わせを行った後、光フアィバ1とプラ
グスリーブ2の隙間に接着剤を入れて、光フアイバ1を
プラグスリーブ2を固定し、光フアィバの先端を切断お
よび研磨などして端面を成形し、最終的なコネクタ端末
に仕上げる。以上説明したように、本発明の光ファイバ
コネクタ端末の製作法は、機械加工上、最も寸法精度が
高く、かつ容易に手に入る安価な鋼やガラス等の球体の
正確な幾何学的配列を利用しているので、従来の方法に
比べて極めて簡便に高精度なコネクタ端末を製作するこ
とができる利点がある。
従って光フアィバ伝送路において困難な課題であった光
フアィバの接続が容易になるとともに、接続部の特性も
良好に保つことができるなど、光通信の実用化に対して
、本発明の効果は極めて大きい。
フアィバの接続が容易になるとともに、接続部の特性も
良好に保つことができるなど、光通信の実用化に対して
、本発明の効果は極めて大きい。
第1図は従来の光ファイバコネクタ端末の構造図、第2
図は光ファイバコネクタの鉄合構造の概念図、第3図は
光フアィバとプラグスリーブ間の従来の軸合わせ方法の
説明図、第4図および第5図は単心の光ファイバコネク
タ端末の製作に関する本発明の実施例図、第6図は光フ
アィバ群の場合の本発明の実施例図、第7図は光フアィ
バの先端を球状に加工する本発明の実施例図、第8図は
プラグスリーブの周方向の回転角度を規定する本発明の
実施例図である。 1…光フアイバ、2…プラグスリーブ、3…接着剤、4
,4′・・・コネクタ端末、5・・・俵合用スリーブ、
6…光フアィバの端面、7・・・プラグスリーブの端面
、8・・・内側偏心スリーブ、9・・・外側偏○スリー
ブ、10・・・球体、11・・・球体、12・・・光フ
アィバ群、13…ガラス球、14…光フアィバ群、15
…ガラス球、16…ガイドピン。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第5図 第7図 第8図
図は光ファイバコネクタの鉄合構造の概念図、第3図は
光フアィバとプラグスリーブ間の従来の軸合わせ方法の
説明図、第4図および第5図は単心の光ファイバコネク
タ端末の製作に関する本発明の実施例図、第6図は光フ
アィバ群の場合の本発明の実施例図、第7図は光フアィ
バの先端を球状に加工する本発明の実施例図、第8図は
プラグスリーブの周方向の回転角度を規定する本発明の
実施例図である。 1…光フアイバ、2…プラグスリーブ、3…接着剤、4
,4′・・・コネクタ端末、5・・・俵合用スリーブ、
6…光フアィバの端面、7・・・プラグスリーブの端面
、8・・・内側偏心スリーブ、9・・・外側偏○スリー
ブ、10・・・球体、11・・・球体、12・・・光フ
アィバ群、13…ガラス球、14…光フアィバ群、15
…ガラス球、16…ガイドピン。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第5図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の球体を互いに密接させて配列面上に配列し
、そのうち三角形状をなして隣接する3個の球体に囲ま
れて形成される△形凹部の中心に、光フアイバを突き立
てて配列面に垂直に保持し、かつ前記△形凹部を囲む円
周上に配列した前記球体とは別の3個以上の球体に、前
記光フアイバにあらかじめかぶせておいたプラグスリー
ブの外側が接するように、プラグスリーブを配列面に垂
直に保持することにより、光フアイバの軸とプラグスリ
ーブの外径中心を一致させた状態で、光フアイバとプラ
グスリーブを相互に固定することを特徴とする光フアイ
バコネクタ端末の製作法。 2 複数個の球体を互いに密接させて配列面上に配列し
、そのうち三角形状をなして隣接する3個の球体に囲ま
れて形成される△形凹部の中心に、軸対称性を有する形
状に互いに密接させて集束した複数本の光フアイバから
なる光フアイバ郡を一括して突き立てて配列面に垂直に
保持するとともに、前記△形凹部を囲む円周上に配列し
た前記球体とは別の3個以上の球体に、前記光フアイバ
郡にあらかじめかぶせておいたプラグスリーブの外側が
接するように、プラグスリーブを配列面に垂直に保持し
、かつ前記光フアイバ郡の周方向の回転角度と、前記プ
ラグスリーブの周方向の回転角度を、前記3個の球の幾
何学的形状を基準としてプラグスリーブに固定されるガ
イドピンにより規定することにより、光フアイバ郡の中
心とプラグスリーブの外径中心を一致させた状態で、光
フアイバ群とプラグスリーブを相互に固定することを特
徴とする光フアイバコネクタ端末の製作法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11622178A JPS6033248B2 (ja) | 1978-09-20 | 1978-09-20 | 光フアイバコネクタ端末の製作法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11622178A JPS6033248B2 (ja) | 1978-09-20 | 1978-09-20 | 光フアイバコネクタ端末の製作法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5541486A JPS5541486A (en) | 1980-03-24 |
| JPS6033248B2 true JPS6033248B2 (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=14681817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11622178A Expired JPS6033248B2 (ja) | 1978-09-20 | 1978-09-20 | 光フアイバコネクタ端末の製作法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033248B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4378145A (en) * | 1980-03-03 | 1983-03-29 | Thomas & Betts Corporation | Method and apparatus for joining optical elements |
| AU534194B2 (en) * | 1981-05-20 | 1984-01-12 | Thomas & Betts Corporation | A coupling method and arrangement for fiber optic device |
| JPS5838405A (ja) * | 1981-08-13 | 1983-03-05 | ウエスチングハウス・エレクトリツク・コ−ポレ−シヨン | 超伝導複合体ワイヤおよびその製法 |
| US5917595A (en) * | 1996-10-21 | 1999-06-29 | Norland Products, Inc. | Fiber optic holding fixture for an optical interferometer |
-
1978
- 1978-09-20 JP JP11622178A patent/JPS6033248B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5541486A (en) | 1980-03-24 |
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