JPS6033282A - 汚泥堆肥化方法 - Google Patents
汚泥堆肥化方法Info
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- JPS6033282A JPS6033282A JP14194783A JP14194783A JPS6033282A JP S6033282 A JPS6033282 A JP S6033282A JP 14194783 A JP14194783 A JP 14194783A JP 14194783 A JP14194783 A JP 14194783A JP S6033282 A JPS6033282 A JP S6033282A
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- treated
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- reaction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に汚泥堆肥化方法に係り−l痔に都市下水処理過
程やし尿処理過程から発生する汚泥等の微生物分解可能
な有機物を含む汚泥状物質を処理する方法である。
程やし尿処理過程から発生する汚泥等の微生物分解可能
な有機物を含む汚泥状物質を処理する方法である。
従来より、都市下水処理過程より発生する汚泥やし尿処
理過程より発生する汚泥等の処理に関して様々な方法が
提案され、実施されてきているが、それらの中で必要エ
ネルギー量の最も少ない方法として汚泥を微生物作用に
よって堆肥状物質に変換するいわゆる堆肥化方法もしく
は発酵方法と称される方法が注目されている。
理過程より発生する汚泥等の処理に関して様々な方法が
提案され、実施されてきているが、それらの中で必要エ
ネルギー量の最も少ない方法として汚泥を微生物作用に
よって堆肥状物質に変換するいわゆる堆肥化方法もしく
は発酵方法と称される方法が注目されている。
この方法の基本的考え方は、被処理物を好ましい含水率
に調節した後、空気によく接触するようにし、いわゆる
好気性状態に保持し、この時好気性微生物が大量に増殖
かつ活動することを利用して、汚泥を化学的、生物化学
的により安定した低臭気性のいわゆる堆肥に変換するも
のである。
に調節した後、空気によく接触するようにし、いわゆる
好気性状態に保持し、この時好気性微生物が大量に増殖
かつ活動することを利用して、汚泥を化学的、生物化学
的により安定した低臭気性のいわゆる堆肥に変換するも
のである。
しかるに従来より行なわれてきた堆肥化方法にはそれら
′t−実施検討してみると、好気性微生物反応開始にい
たるまでの時間が長く、或はその反応途中でその反応が
停止してしまうなどの様々な欠点が存在している。
′t−実施検討してみると、好気性微生物反応開始にい
たるまでの時間が長く、或はその反応途中でその反応が
停止してしまうなどの様々な欠点が存在している。
このような点を考慮して本発明は、汚泥状物質を短時間
に堆肥状物質に変換するための効果的な方法全提供する
ものである。
に堆肥状物質に変換するための効果的な方法全提供する
ものである。
即ち本発明は、微生物分解可能な有機物を含む各種汚泥
状物質を好気性微生物を主とする微生物の活動によって
堆肥状物質に変換するもので、前気汚泥状物質を収容す
る反応槽に空気もしくは酸素、もしくは酸素を含む気体
全導入し、前記気体の温度、湿度、流量、流速、気圧及
び導入時間等の状態要素の内の少くとも一つを制御する
ことにより前記汚泥状物質を処理することを特徴とする
ものである。
状物質を好気性微生物を主とする微生物の活動によって
堆肥状物質に変換するもので、前気汚泥状物質を収容す
る反応槽に空気もしくは酸素、もしくは酸素を含む気体
全導入し、前記気体の温度、湿度、流量、流速、気圧及
び導入時間等の状態要素の内の少くとも一つを制御する
ことにより前記汚泥状物質を処理することを特徴とする
ものである。
次に本発明を図の実施例に従って詳細忙説明する。
第1図は本発明の1基本的実施態様の概略構成5!2t
−示すフローシートで、1は各種汚泥状物質である被処
理物で1反応[2の中に投入される。
−示すフローシートで、1は各種汚泥状物質である被処
理物で1反応[2の中に投入される。
又反応槽2の下部開口部よりは送風機3と加湿器5並び
に加温器6をあわせ用いて温度及び湿度について制御を
行いながら空気4を送りこむ。
に加温器6をあわせ用いて温度及び湿度について制御を
行いながら空気4を送りこむ。
この空気は更に反応槽2中の被処理物1に接触した後9
反応槽上部開口部より反応槽外へとり出され、その一部
は再び配管7′によって送風機3に戻され循環が行なわ
れる。 勿論この間常に多少の空気が外部より新たに補
充されている。
反応槽上部開口部より反応槽外へとり出され、その一部
は再び配管7′によって送風機3に戻され循環が行なわ
れる。 勿論この間常に多少の空気が外部より新たに補
充されている。
このように本発明は、被処理物1に接触するを気の温度
並びに湿度?制御するものでおって、この結果好気性微
生物反応(以下単に反応と省略]の開始にいたる時間が
短縮され、又ひとたび反応が一開始したならば好ましい
反応状Mk目標とする時間にわたって継続的に保持させ
ることができる。
並びに湿度?制御するものでおって、この結果好気性微
生物反応(以下単に反応と省略]の開始にいたる時間が
短縮され、又ひとたび反応が一開始したならば好ましい
反応状Mk目標とする時間にわたって継続的に保持させ
ることができる。
本発明の第1の実際例として、都市下水の活性汚泥法に
よる処理過程から発生する汚泥を被処理物として、実験
を試みた。 被処理物としては。
よる処理過程から発生する汚泥を被処理物として、実験
を試みた。 被処理物としては。
フィルター、プレスによって機械的に脱水された後の汚
泥とし、約85重量−の含水率を持っていた。 この含
水率を低下させるために、含水率10重量%の粉末状堆
肥全混合し、含水率を55重量%とした混合物k la
6 @aに示すスクリュ一式プレスを使って直径30m
mw長さ100mmの丸棒状に成形した後、この丸棒状
彼処−履物t−1g2図に示すように直径1m、高さ5
mの円柱状の反応4W2に投入した。 反応@2の下部
には開口部2aがあ!l1%この開口部2aKは配管7
が接続していて主送風機からの空気を710湿器5並び
に加温器6金介して反応槽2内に送りこむ。 又反応4
112の上部にも開口部2bがあり、それに接続した配
管7′によって反応槽からの排気の一部は主送風機6の
吸い込み口へ還流され、残りはパルプ8aによって調節
されながら外部へ排出される。 又別の副送風機3′を
用いて外気が主送風機3の吸い込み口へ送りこまれる◎ 尚反応槽2内金通過する空気中の酸素は微生物反応によ
って消費されて減少するので、これを補充すふ會めにa
l送!榊3′を用りで新鋭外汎姐を送り込むのである。
泥とし、約85重量−の含水率を持っていた。 この含
水率を低下させるために、含水率10重量%の粉末状堆
肥全混合し、含水率を55重量%とした混合物k la
6 @aに示すスクリュ一式プレスを使って直径30m
mw長さ100mmの丸棒状に成形した後、この丸棒状
彼処−履物t−1g2図に示すように直径1m、高さ5
mの円柱状の反応4W2に投入した。 反応@2の下部
には開口部2aがあ!l1%この開口部2aKは配管7
が接続していて主送風機からの空気を710湿器5並び
に加温器6金介して反応槽2内に送りこむ。 又反応4
112の上部にも開口部2bがあり、それに接続した配
管7′によって反応槽からの排気の一部は主送風機6の
吸い込み口へ還流され、残りはパルプ8aによって調節
されながら外部へ排出される。 又別の副送風機3′を
用いて外気が主送風機3の吸い込み口へ送りこまれる◎ 尚反応槽2内金通過する空気中の酸素は微生物反応によ
って消費されて減少するので、これを補充すふ會めにa
l送!榊3′を用りで新鋭外汎姐を送り込むのである。
又反応112には上部に被処理物投入口9a、下部に
被処理物取出し口9bがあり。
被処理物取出し口9bがあり。
それぞれに7タ9a’、9b’l設けることにより反応
槽内の気密性を保つようにしている。
槽内の気密性を保つようにしている。
このようにして1反応槽2に流入する際の空気の温度t
−40℃、相対湿度′に100%に保ったところ、装置
の運転開始後すぐに被処理物の温度は上昇しはじめ、約
5FI#間後には流入空気温度と同一の40℃に達した
後引続いて急速に上昇t−続け。
−40℃、相対湿度′に100%に保ったところ、装置
の運転開始後すぐに被処理物の温度は上昇しはじめ、約
5FI#間後には流入空気温度と同一の40℃に達した
後引続いて急速に上昇t−続け。
更に約12時間後には65℃に達した。 そのまま更V
C,ias時間にわたって装置の運転を続けたが、その
間被処理物は60℃〜65℃の間の高温を保持し続けた
。 運転開始後100 時間の時点で装置の運転つまり
送風を停止し、被処理物を反応槽より取出したところ、
黒歇色、低臭性の良好な堆肥に変化していた。 但し、
この場合被処理物の温度が40℃に達した後、加温器6
の運転は停止せしめてみた。
C,ias時間にわたって装置の運転を続けたが、その
間被処理物は60℃〜65℃の間の高温を保持し続けた
。 運転開始後100 時間の時点で装置の運転つまり
送風を停止し、被処理物を反応槽より取出したところ、
黒歇色、低臭性の良好な堆肥に変化していた。 但し、
この場合被処理物の温度が40℃に達した後、加温器6
の運転は停止せしめてみた。
次に第1の比較例として前述の第1の実際例と同−の被
処理物全同様に処理し、含水率55重量%の丸棒状に成
形した後、第2図の実際例で用いたものと全く同一の装
置を用い、但し反応槽2の上部投入口9aのフタ9a’
と下部取り出し口9bのフタ9b’を開け、主送風機6
と副送風機3′は運転せず、従って外気全率なる自然通
風によって反応槽の下部より送りこみ、上部から排出さ
れるようにしたが、このときの外気温度は平均15℃。
処理物全同様に処理し、含水率55重量%の丸棒状に成
形した後、第2図の実際例で用いたものと全く同一の装
置を用い、但し反応槽2の上部投入口9aのフタ9a’
と下部取り出し口9bのフタ9b’を開け、主送風機6
と副送風機3′は運転せず、従って外気全率なる自然通
風によって反応槽の下部より送りこみ、上部から排出さ
れるようにしたが、このときの外気温度は平均15℃。
相対温度は平均40チであった。 この場合、被処理物
全反応槽に投入した後、あきらかな温度上昇がみとめら
れるまでに約48時間を必要とした。
全反応槽に投入した後、あきらかな温度上昇がみとめら
れるまでに約48時間を必要とした。
又被処理物の温度が前述と同じ程度の高温に達するには
更に約24時間が必要であった。 そのまま放置したと
ころ60℃に達した後約12時間後には被処理物の温度
は降下しはじめ1反応はあきらかに鈍化した。
更に約24時間が必要であった。 そのまま放置したと
ころ60℃に達した後約12時間後には被処理物の温度
は降下しはじめ1反応はあきらかに鈍化した。
更に第2の比較例として前述の第1の比較例と同じに被
処理物投入後100 時間の時点において被処理物を反
応槽より取り出したが、これはいまだに未発酵の部分が
多く含まれ、悪臭をともなう不完全な堆肥であった。
処理物投入後100 時間の時点において被処理物を反
応槽より取り出したが、これはいまだに未発酵の部分が
多く含まれ、悪臭をともなう不完全な堆肥であった。
第3図は本発明の第2図の実際例と前述のMlの比較例
の場合の被処理物の温度の時間に対する変化の特性曲線
を示し、夫々10a、10b のようになり、本発明の
実際例では慣用技術の比較例に対して反応開始がはやい
こと並びに良好な反応状態を長く保持することが明確に
表現されている。
の場合の被処理物の温度の時間に対する変化の特性曲線
を示し、夫々10a、10b のようになり、本発明の
実際例では慣用技術の比較例に対して反応開始がはやい
こと並びに良好な反応状態を長く保持することが明確に
表現されている。
すなわち1本発明の実際例で被処理物の温度上昇が急速
に行なわれたのは、その最初期は加温された空気による
単なる刀口温効果によるものであるが、その結果好気性
微生物反応は急速に開始し、その反応による自己発生熱
によって被処理物の温度は更に上昇をつづけ、65℃の
高温に達したものである。
に行なわれたのは、その最初期は加温された空気による
単なる刀口温効果によるものであるが、その結果好気性
微生物反応は急速に開始し、その反応による自己発生熱
によって被処理物の温度は更に上昇をつづけ、65℃の
高温に達したものである。
又本発明の第1の実際例においては、反応槽に送りとま
れる空気が常に相対湿度10ロチであり、従って被処理
物からの蒸発による水分損失がなかったので、良好な反
応状態が長時間保持された。
れる空気が常に相対湿度10ロチであり、従って被処理
物からの蒸発による水分損失がなかったので、良好な反
応状態が長時間保持された。
一方第1の比較例においては、被処理物艦度が低かった
ために好気性微生物反応は緩慢であp、その熱が蓄積し
て明らかな昇温を開始するには48時間の長時間が必要
であった。 又昇温開始と同時に蒸発による被処理物か
らの水分の損失が進行し、反応に適正な含水率が短時間
しか維持されなかったためにすぐに被処理物の温度は降
下した。
ために好気性微生物反応は緩慢であp、その熱が蓄積し
て明らかな昇温を開始するには48時間の長時間が必要
であった。 又昇温開始と同時に蒸発による被処理物か
らの水分の損失が進行し、反応に適正な含水率が短時間
しか維持されなかったためにすぐに被処理物の温度は降
下した。
尚本発明の第1の実際例においては、前述のように被処
理、物の汚泥を反応槽に投入するに先立って丸棒状に造
粒したが、勿論この粒の形状や大きさに制限はなく、丸
棒状の他に球型、亜球屋等として用いることができる。
理、物の汚泥を反応槽に投入するに先立って丸棒状に造
粒したが、勿論この粒の形状や大きさに制限はなく、丸
棒状の他に球型、亜球屋等として用いることができる。
又造粒の方法にも制限はなく、転勤造粒法、押し出し
造粒法、圧縮造粒法、破砕造粒法等が用いられるが、そ
れらの中で本発明に最も効果的に利用され得る方法は押
し出し造粒法、圧縮造粒法及び破砕造粒法である。
造粒法、圧縮造粒法、破砕造粒法等が用いられるが、そ
れらの中で本発明に最も効果的に利用され得る方法は押
し出し造粒法、圧縮造粒法及び破砕造粒法である。
これらの具体的手法を例示するならば、押し出し造粒法
の代表的例は第6図aに示すスクリュ一式プレスを用い
るものであり、図で被処理物1はケーシング22内で回
転する螺旋羽根ヲ持ったスクリュー21によって押し型
13に押しつけられ。
の代表的例は第6図aに示すスクリュ一式プレスを用い
るものであり、図で被処理物1はケーシング22内で回
転する螺旋羽根ヲ持ったスクリュー21によって押し型
13に押しつけられ。
押し屋にあけられた穴13′から押し出されて造゛粒さ
れる。 この場合は丸棒状に成型され、その丸棒は押し
型の外側にそって回転する回転刃(図中省略)によって
切断される。 押し出し造粒法の別の具体的手法として
は、第6図すにラム式プレスを用いる方法がある。 同
図において被処理物1はケーシング22′の中でラム1
8によって押し型17に押し付けられ、押し型の穴17
′から押し出されて造粒される。
れる。 この場合は丸棒状に成型され、その丸棒は押し
型の外側にそって回転する回転刃(図中省略)によって
切断される。 押し出し造粒法の別の具体的手法として
は、第6図すにラム式プレスを用いる方法がある。 同
図において被処理物1はケーシング22′の中でラム1
8によって押し型17に押し付けられ、押し型の穴17
′から押し出されて造粒される。
れ、回転しながら移動するロー215によって下方向へ
押し付けられ、板14にあけられた穴14′から押し出
されて造粒されるのである。 このように押し出し造粒
法と扛要するに被処理物を加圧して押し型の穴から押し
出すことによって造粒する手法の総称であり、その具体
的方法はここに述べたものに限定されない。 又圧縮造
粒法とは、第6図dに示す如く、被処理物1を互に接し
て回転する2本もしくはそれ以上のローラー16.16
’の間へ圧入し、それらの目−ラー16.16’の表面
にはくぼみ16a、 16’aが設けられていて、被処
理物はそのくぼみの中で圧縮されて造粒される手法であ
る。 このときくぼみの形状や大きさを変えることによ
って造粒後の成形体の−大きさや型状は任意に変化でき
1球型、亜球型の他に自由な型状や大きさが得られる。
押し付けられ、板14にあけられた穴14′から押し出
されて造粒されるのである。 このように押し出し造粒
法と扛要するに被処理物を加圧して押し型の穴から押し
出すことによって造粒する手法の総称であり、その具体
的方法はここに述べたものに限定されない。 又圧縮造
粒法とは、第6図dに示す如く、被処理物1を互に接し
て回転する2本もしくはそれ以上のローラー16.16
’の間へ圧入し、それらの目−ラー16.16’の表面
にはくぼみ16a、 16’aが設けられていて、被処
理物はそのくぼみの中で圧縮されて造粒される手法であ
る。 このときくぼみの形状や大きさを変えることによ
って造粒後の成形体の−大きさや型状は任意に変化でき
1球型、亜球型の他に自由な型状や大きさが得られる。
又板状や波板状等に成形することもできる。 又回転
ローラーは用いず2枚もしくはそれ以上の板の間で圧縮
する方法もある。
ローラーは用いず2枚もしくはそれ以上の板の間で圧縮
する方法もある。
更に、破砕造粒法とは、第6図eに示す如く。
被処理物1全回転する2本のローラー19.19’の間
で圧縮して板状にした後に破砕機20で破砕する方法で
ある。
で圧縮して板状にした後に破砕機20で破砕する方法で
ある。
尚第2図の実際例で用いた手法のように、被処理物を反
応槽に投入する以前にあらかじめ造粒しておくと、反応
槽内ヲ窒気もしくは酸素もしくは酸素を含む気体が通過
する際の抵抗が少なく、従って本発明の実施が容易にな
り、又その効果も大きくなる。
応槽に投入する以前にあらかじめ造粒しておくと、反応
槽内ヲ窒気もしくは酸素もしくは酸素を含む気体が通過
する際の抵抗が少なく、従って本発明の実施が容易にな
り、又その効果も大きくなる。
次に本発明の第2の実際例について説明する。
この場合は、被処理物としては先の第1の実際例と同じ
脱水後の汚泥であるが、この場合はこれを含水率の調節
全行わずに含水率85重量%の′iまで処理した。 但
し、この含水率では先の実施例のごとく丸棒状に成形す
ることは不可能であったので、第4図a、bの側断面図
、斜面図に示す多面や底部には多数の小さな穴11′が
設けられており、下から送りこまれる空気4はこの穴1
1′ヲ通って被処理物1中を通過した。 この多孔板1
1全第5図のごとく反応槽3の中に多数積み重ねた。
脱水後の汚泥であるが、この場合はこれを含水率の調節
全行わずに含水率85重量%の′iまで処理した。 但
し、この含水率では先の実施例のごとく丸棒状に成形す
ることは不可能であったので、第4図a、bの側断面図
、斜面図に示す多面や底部には多数の小さな穴11′が
設けられており、下から送りこまれる空気4はこの穴1
1′ヲ通って被処理物1中を通過した。 この多孔板1
1全第5図のごとく反応槽3の中に多数積み重ねた。
この場合、被処理物の含水率をまず好気性微生物反応に
適正な約60重量%まで低下させる必要があるため邑初
の5時間は乾燥のみを行なわせることにし、加湿器6は
動作せず、加温器5のみ動作させ、又排気側のパルプ8
a並びに外気導入パルプ8cを全開にし、還流路に設け
たパルプ8bは閉じて主送風*3t−運転し、全ての排
気が外部へ流出するようにした。
適正な約60重量%まで低下させる必要があるため邑初
の5時間は乾燥のみを行なわせることにし、加湿器6は
動作せず、加温器5のみ動作させ、又排気側のパルプ8
a並びに外気導入パルプ8cを全開にし、還流路に設け
たパルプ8bは閉じて主送風*3t−運転し、全ての排
気が外部へ流出するようにした。
しかる後、パルプ8aが多少間いた状態になるまで閉じ
、パルプ8bi全開にし一外気導入バルブ80合やや閉
じ、更に加湿器6も運転して60時間の間好気性微生物
反応状mt保持させた。
、パルプ8bi全開にし一外気導入バルブ80合やや閉
じ、更に加湿器6も運転して60時間の間好気性微生物
反応状mt保持させた。
その後被処理物を取り出したところ良好な堆肥に変化し
ていた。
ていた。
同第2の実際例において用いた多孔板の形状としては、
いかなるものでも可で、単なる平面板に穴をあけたもの
でもあるいは波状の板に穴やスリット等をあけたもので
も可である。
いかなるものでも可で、単なる平面板に穴をあけたもの
でもあるいは波状の板に穴やスリット等をあけたもので
も可である。
本発明の第3の実際例として第7図a+bを示す。 こ
の場合反応槽2の内部に縦に多数配列した中空丸棒19
の夫々側方に多数の穴19’′t−あけ排水管19b
とに接続するようにして夫々空気が連通ずるように結合
して、更に送排用配管7.7′と第2図のようにつなぎ
、被処理物1はこれら縦横多数の管が埋設するように反
応槽内に収容される。 この場合、更に第2の実際例と
同様に加温並びに加湿された空気4f:配管7をへて送
りこみ管19a 中空丸棒19より反応構内に送りこみ
、更に多数の中空丸棒19の穴19′より反応槽2内に
排出されて被処理物中を通って再び排出用管19bにつ
ながる中空丸d t)上方の排出用管19b^ 全へて配管7′に集められ1反応槽外へ排出される。
の場合反応槽2の内部に縦に多数配列した中空丸棒19
の夫々側方に多数の穴19’′t−あけ排水管19b
とに接続するようにして夫々空気が連通ずるように結合
して、更に送排用配管7.7′と第2図のようにつなぎ
、被処理物1はこれら縦横多数の管が埋設するように反
応槽内に収容される。 この場合、更に第2の実際例と
同様に加温並びに加湿された空気4f:配管7をへて送
りこみ管19a 中空丸棒19より反応構内に送りこみ
、更に多数の中空丸棒19の穴19′より反応槽2内に
排出されて被処理物中を通って再び排出用管19bにつ
ながる中空丸d t)上方の排出用管19b^ 全へて配管7′に集められ1反応槽外へ排出される。
この場合の実際例で用いられた被処理物はjglの実施
例と同一の都市下水処理過程から発生する汚泥を脱水し
たもので、含水率を60重′xkチに調節して良好な堆
肥状物質が得られた。
例と同一の都市下水処理過程から発生する汚泥を脱水し
たもので、含水率を60重′xkチに調節して良好な堆
肥状物質が得られた。
尚この場合の実際例において一中を丸棒に多数の穴’に
6けて用いるが、中を丸棒の代りに中空の板状体を用い
てこれに多数の穴を設けて使用してもよい。 或は第7
図すのように、送り込み管19aに接続する中を丸棒1
9には全周にわたり多してもよい。
6けて用いるが、中を丸棒の代りに中空の板状体を用い
てこれに多数の穴を設けて使用してもよい。 或は第7
図すのように、送り込み管19aに接続する中を丸棒1
9には全周にわたり多してもよい。
又第7図Cに示すように、排出用管19b と送り込み
管19a をそれぞれ中空丸棒に多数の穴をあけたもの
全作り、どちらも反応格の上側に設けて被処理物1中へ
挿入することもできるが、この場合図では省略しである
が、容管19a、19b の外側にスクリューもしくは
オーガーの螺旋状ドリル全般け、これを回転させなから
管1’9a、19bを被処理物中に挿入すると、容易に
挿入ができる。
管19a をそれぞれ中空丸棒に多数の穴をあけたもの
全作り、どちらも反応格の上側に設けて被処理物1中へ
挿入することもできるが、この場合図では省略しである
が、容管19a、19b の外側にスクリューもしくは
オーガーの螺旋状ドリル全般け、これを回転させなから
管1’9a、19bを被処理物中に挿入すると、容易に
挿入ができる。
又反応中もこのドリル全運転すれば被処理物全攪拌する
ことができる。
ことができる。
又第6図Cとは逆に管19a、19b f(反応槽の下
側から反応槽中に挿入することもでき、この場合は管1
9a、19b は固定したままで反応槽上部から被処理
物を投入し、反応終了後反応槽下部から被処理物をとり
だすことができる。 又本発明を用いれば、被処理物の
好気性微生物反応によって発生する熱エネルギーを利用
可能なエネルギーに変換することができる。 例えば第
2因における排気用の配管7′に第8図のように熱交換
機21を接続して、水等の熱媒体を加温すれば温水が得
られ、これは暖房や他の類似の反応槽の加温、あるいは
汚泥消化槽(嫌気性メタン発酵槽)の加温等に用いるこ
とができる。
側から反応槽中に挿入することもでき、この場合は管1
9a、19b は固定したままで反応槽上部から被処理
物を投入し、反応終了後反応槽下部から被処理物をとり
だすことができる。 又本発明を用いれば、被処理物の
好気性微生物反応によって発生する熱エネルギーを利用
可能なエネルギーに変換することができる。 例えば第
2因における排気用の配管7′に第8図のように熱交換
機21を接続して、水等の熱媒体を加温すれば温水が得
られ、これは暖房や他の類似の反応槽の加温、あるいは
汚泥消化槽(嫌気性メタン発酵槽)の加温等に用いるこ
とができる。
或は第2図における排気パルプ8avi−開いて。
この排気を第2図と類似の他の反応槽の下部送風口へ導
けば、その反応槽内の被処理物t−加温することができ
、その反応槽内における好気性微生物反応の開始はやめ
ることができる。 又第8図における排気用の配管7′
に熱交換機21を接続し、これによって新鮮外気もしく
は酸素を含む気体4をガロ熱し、その加熱された気体を
加湿し、もしくは加湿することなしに反応槽2の下部へ
導くこともできる。
けば、その反応槽内の被処理物t−加温することができ
、その反応槽内における好気性微生物反応の開始はやめ
ることができる。 又第8図における排気用の配管7′
に熱交換機21を接続し、これによって新鮮外気もしく
は酸素を含む気体4をガロ熱し、その加熱された気体を
加湿し、もしくは加湿することなしに反応槽2の下部へ
導くこともできる。
以上の実際例に述べたように1本発明は汚泥状物質を短
時間に堆肥状物質に変換する極めて有効な方法奮提供す
るものである。
時間に堆肥状物質に変換する極めて有効な方法奮提供す
るものである。
尚本発明のこれまでの実際例では、空気もしくは外気を
温度並びに湿度制御する場合について述べたが、空気も
しくは外気のかわりに、もしくはそれらに混合して酸素
もしくは酸素を含む気体を用い、これ全反応槽へ注入す
ることもできる。
温度並びに湿度制御する場合について述べたが、空気も
しくは外気のかわりに、もしくはそれらに混合して酸素
もしくは酸素を含む気体を用い、これ全反応槽へ注入す
ることもできる。
又これら各種気体の温度並びに湿度の制御は、温度並び
に湿度のどちらか一方もしくは両方を同時に行なうこと
ができ、又制御としても加温もしくは加湿のいずれを先
にしても支持はない。 又反応中の一部の時間において
のみ制御全行ない他の時間は制御を行なわないこともあ
りうる。
に湿度のどちらか一方もしくは両方を同時に行なうこと
ができ、又制御としても加温もしくは加湿のいずれを先
にしても支持はない。 又反応中の一部の時間において
のみ制御全行ない他の時間は制御を行なわないこともあ
りうる。
又外気温度や外気の湿度が反応に適当な場合は全、く制
御を行わないこともある。 加湿のがわりに被処理物に
対して水又は水を含む液体全散布もしくは注入すること
もめジうる。
御を行わないこともある。 加湿のがわりに被処理物に
対して水又は水を含む液体全散布もしくは注入すること
もめジうる。
被加工物としては、下水或はし尿の処理過程から発生す
る汚泥に限られず、生し尿の他に家畜や動物のふん尿、
あるいはそれらの処理過程から発生する汚泥、あるいは
屠殺場1食品加工工場9食肉加工工場等の各種生産施設
から発生する汚泥など、およそあらゆる有機物を含む汚
泥状物質が含まれる。 加湿器、加温器、送風機の方式
、屋式や形状にも制限はない。 又加湿器は除湿器、加
温器は冷却機、送風機は吸風機によって代替されたり併
用したりして用いることもある。
る汚泥に限られず、生し尿の他に家畜や動物のふん尿、
あるいはそれらの処理過程から発生する汚泥、あるいは
屠殺場1食品加工工場9食肉加工工場等の各種生産施設
から発生する汚泥など、およそあらゆる有機物を含む汚
泥状物質が含まれる。 加湿器、加温器、送風機の方式
、屋式や形状にも制限はない。 又加湿器は除湿器、加
温器は冷却機、送風機は吸風機によって代替されたり併
用したりして用いることもある。
又本発明では反応槽に流入する空気もしくは酸素或は酸
素金倉む気体の温度ならひに湿度の両状態要素の内の少
くとも1つ、場合によっては2つ同時に制御することが
主として行なわれるが、他にこれら反応槽に流入する気
体の流蓋、流速、気圧及び流入時間等の状態要素を制御
の対象とすることもできる。
素金倉む気体の温度ならひに湿度の両状態要素の内の少
くとも1つ、場合によっては2つ同時に制御することが
主として行なわれるが、他にこれら反応槽に流入する気
体の流蓋、流速、気圧及び流入時間等の状態要素を制御
の対象とすることもできる。
本発明において用いることのできる反応槽の構造は限定
されず、第1.第2.第3の実際例で示したものの他に
、ロータリーキルン式、ウィンドロ一式、野積み式、エ
レベータ式、オーガ一式。
されず、第1.第2.第3の実際例で示したものの他に
、ロータリーキルン式、ウィンドロ一式、野積み式、エ
レベータ式、オーガ一式。
多段式(トーマス、ダイジェスタ−)等各種のものがあ
る。
る。
尚本発明によって堆肥化の終了した被処理物を乾燥させ
る必要がしばしばあるが、その際に本発明の方法は有効
であり、被処理物全反応槽内に保持したまま送風機と加
湿器を運転し、加湿器の運転は停止し、外気全加熱して
から多値に反応槽内に注入し、その’[循環せずに外部
に排出させるようにすれば被処理物を容易に乾燥させる
ことができる。
る必要がしばしばあるが、その際に本発明の方法は有効
であり、被処理物全反応槽内に保持したまま送風機と加
湿器を運転し、加湿器の運転は停止し、外気全加熱して
から多値に反応槽内に注入し、その’[循環せずに外部
に排出させるようにすれば被処理物を容易に乾燥させる
ことができる。
或は好気性微生物反応槽とは別に乾燥専用の装置を設け
てもよく、ロータリーキルン式、ベルト式、野積み式等
のいろいろな乾燥装置が利用できる。 又乾燥に必要な
エネルギー量が最も少ない方法としては、改良されたス
クリュープレス式の押し出し造粒機や、改良された圧縮
造粒機を用いる方法があり、通常の押し出し圧力や圧縮
圧力よりはるかに大きい圧力t−mえることによって、
被処理物を機械的に脱水し、乾燥状態にすることがで、
きる。
てもよく、ロータリーキルン式、ベルト式、野積み式等
のいろいろな乾燥装置が利用できる。 又乾燥に必要な
エネルギー量が最も少ない方法としては、改良されたス
クリュープレス式の押し出し造粒機や、改良された圧縮
造粒機を用いる方法があり、通常の押し出し圧力や圧縮
圧力よりはるかに大きい圧力t−mえることによって、
被処理物を機械的に脱水し、乾燥状態にすることがで、
きる。
図面は本発明の詳細な説明するためのもので。
第1図は本発明の1基本的な実施態様にともなう概略構
成図を示す70−シート、第2図は本発明の第1の実際
例における概略構成図を示す70−シート、第3図は第
1の実、際物と比較例における時間に対する被処理物温
度特性曲線図、第4図a。 ′シ bは本発明の第2の実際例に用いる多孔板の断面図、斜
面図である。 第5図は第2の実際例の概略構成図であ
るフローシート、第6図a、b、c。 d、eは被処理物を造粒する際圧用いる夫々異る造粒機
の簡略図、第7図a、b、cは第3の実際例で用いる反
応槽内の管の夫々異る構成断面図。 第8図は第2図の70−シートの一部に熱交換器を用い
た場合の概略図である。 図で1は汚泥物質の被処理物、2は反応槽、5は送風機
、4は空気、5は加湿器、6は加温器、7゜7′に配管
、saはバルブ、9a+9’aは蓋。 第1図 第2図 第3図 8号 間 第4α図 第4b図 第5図 第6α図 第6b図 第6C図 ◆ 第6d図 第6e図 0 e θ2 第7C図
成図を示す70−シート、第2図は本発明の第1の実際
例における概略構成図を示す70−シート、第3図は第
1の実、際物と比較例における時間に対する被処理物温
度特性曲線図、第4図a。 ′シ bは本発明の第2の実際例に用いる多孔板の断面図、斜
面図である。 第5図は第2の実際例の概略構成図であ
るフローシート、第6図a、b、c。 d、eは被処理物を造粒する際圧用いる夫々異る造粒機
の簡略図、第7図a、b、cは第3の実際例で用いる反
応槽内の管の夫々異る構成断面図。 第8図は第2図の70−シートの一部に熱交換器を用い
た場合の概略図である。 図で1は汚泥物質の被処理物、2は反応槽、5は送風機
、4は空気、5は加湿器、6は加温器、7゜7′に配管
、saはバルブ、9a+9’aは蓋。 第1図 第2図 第3図 8号 間 第4α図 第4b図 第5図 第6α図 第6b図 第6C図 ◆ 第6d図 第6e図 0 e θ2 第7C図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 微生物分解可能な有機物を含む各種汚泥状物質
全好気性微生物を主とする微生物の活動によって堆肥状
物質に変換するもので、前記汚泥状物質全収容する反応
槽に空気若しくは酸素、もしくは酸素を含む気体を導入
し、前記気体の温度、湿度。 流量、流速、気圧及び導入時間等の状態要素の内の少く
とも一つを制御することにより前記汚泥状物質全処理す
ることを特徴とする汚泥堆肥化方法。 (2) 汚泥状物質をあらかじめ機械的手段などを用い
て丸棒状1球状等の各種形状に成形もしくは造粒した後
反応槽に収容し、反応処理せしむることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の汚泥堆肥化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14194783A JPS6033282A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 汚泥堆肥化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14194783A JPS6033282A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 汚泥堆肥化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033282A true JPS6033282A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15303834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14194783A Pending JPS6033282A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 汚泥堆肥化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033282A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62237705A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-17 | 日本碍子株式会社 | 電圧非直線抵抗体の製造法 |
| JPH05220463A (ja) * | 1991-12-18 | 1993-08-31 | Sosuukai:Kk | 生ごみ処理炉 |
| JP2003047995A (ja) * | 2001-08-07 | 2003-02-18 | Mitsubishi Kakoki Kaisha Ltd | 汚泥処理装置及び汚泥処理方法 |
| JP2003326299A (ja) * | 2002-05-09 | 2003-11-18 | Mitsubishi Kakoki Kaisha Ltd | 汚泥処理装置及び汚泥処理方法 |
| KR100694266B1 (ko) * | 2000-12-21 | 2007-03-14 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 하수슬러지를 이용한 유기질 비료의 제조장치 및 방법 |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP14194783A patent/JPS6033282A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62237705A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-17 | 日本碍子株式会社 | 電圧非直線抵抗体の製造法 |
| JPH05220463A (ja) * | 1991-12-18 | 1993-08-31 | Sosuukai:Kk | 生ごみ処理炉 |
| KR100694266B1 (ko) * | 2000-12-21 | 2007-03-14 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 하수슬러지를 이용한 유기질 비료의 제조장치 및 방법 |
| JP2003047995A (ja) * | 2001-08-07 | 2003-02-18 | Mitsubishi Kakoki Kaisha Ltd | 汚泥処理装置及び汚泥処理方法 |
| JP2003326299A (ja) * | 2002-05-09 | 2003-11-18 | Mitsubishi Kakoki Kaisha Ltd | 汚泥処理装置及び汚泥処理方法 |
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