JPS6033477Y2 - 手帳形電子式演算表示装置 - Google Patents
手帳形電子式演算表示装置Info
- Publication number
- JPS6033477Y2 JPS6033477Y2 JP9528480U JP9528480U JPS6033477Y2 JP S6033477 Y2 JPS6033477 Y2 JP S6033477Y2 JP 9528480 U JP9528480 U JP 9528480U JP 9528480 U JP9528480 U JP 9528480U JP S6033477 Y2 JPS6033477 Y2 JP S6033477Y2
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- JP
- Japan
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- module
- input
- notebook
- display device
- type electronic
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子式演算表示装置に関し、特に手帳形の電子
式演算表示装置に関する。
式演算表示装置に関する。
手帳の重宝さについては今さら論をまたず、多種多様の
手帳が毎年製造かつ販売されている。
手帳が毎年製造かつ販売されている。
手帳は、勿論それに必要な情報をその都度記入して記録
する手段ではあるが、巻末にはその手帳の使用者に必要
と予測される情報、例えば年令早見表、郵便料金表とい
うようなものが印刷されていてそれらも結構利用されて
いる。
する手段ではあるが、巻末にはその手帳の使用者に必要
と予測される情報、例えば年令早見表、郵便料金表とい
うようなものが印刷されていてそれらも結構利用されて
いる。
現代は情報時代と言われているが欲しい情報はふえる一
方である。
方である。
しかし手帳の巻末の頁数には限りがあり無制限にこれを
ふやすことは不可能である。
ふやすことは不可能である。
ルーズリーフ式の多数の情報頁を用意しておいて、その
°日、あるいはその時に必要な頁のみを手帳にはめこむ
ようにしてもよいがそのような多数頁の管理は言うに易
く行うに難い。
°日、あるいはその時に必要な頁のみを手帳にはめこむ
ようにしてもよいがそのような多数頁の管理は言うに易
く行うに難い。
また、一時的に記憶しておきたい情報であっても、一旦
手帳に書き込めば、これが用済みになっても消し去るこ
とは困難であり、また消去できても時間の損失である。
手帳に書き込めば、これが用済みになっても消し去るこ
とは困難であり、また消去できても時間の損失である。
このようにして手帳はまたたく間に情報で埋もれてしま
いそれら情報源の中から必要なものを見つけ出すのに今
度は苦労する。
いそれら情報源の中から必要なものを見つけ出すのに今
度は苦労する。
こ この考案は上述した問題を電子工学的に解決しよう
とするものである。
とするものである。
この考案によれば手帳形の電子式演算表示装置が提供さ
れる。
れる。
これには表示盤と付勢用の電池が設けられていて所望に
応じて必要な入力モジュールと必要な記録モジュールと
を装着して使用する。
応じて必要な入力モジュールと必要な記録モジュールと
を装着して使用する。
記録モジュールには必要に応じて読出し可能な情報を書
き込んだ記憶装置あるいは必要に応じて書き込み可能な
記憶装置が設けられており、入力モジュールに設けられ
た入力信号手段例えばキ−を圧下することによって必要
な情報を読み出して表示盤に表示し、あるいは必要な計
算を行ってその結果を表示し、あるいはまた、手帳とし
て必要な情報を一時的に記憶しておくこと等ができるよ
うになっている。
き込んだ記憶装置あるいは必要に応じて書き込み可能な
記憶装置が設けられており、入力モジュールに設けられ
た入力信号手段例えばキ−を圧下することによって必要
な情報を読み出して表示盤に表示し、あるいは必要な計
算を行ってその結果を表示し、あるいはまた、手帳とし
て必要な情報を一時的に記憶しておくこと等ができるよ
うになっている。
以下、添付した図面を参照しつつ本考案の好適な実施例
を説明する。
を説明する。
第1図には本考案の一実施例である手帳形電子式演算表
示装置10が示されている。
示装置10が示されている。
12は手帳のおもて表紙であってその内面には表示盤1
4を含む表示あるいは出力モジュール16が固着されて
いる。
4を含む表示あるいは出力モジュール16が固着されて
いる。
表示盤14は公知の方法で、例えば液晶等により入力電
気信号に応じた文字、数字、図形等が可視的に表示でき
るようになっている。
気信号に応じた文字、数字、図形等が可視的に表示でき
るようになっている。
これら文字、数字、図形等表示の種類を選択するための
選択ボタン18を設けてもよい。
選択ボタン18を設けてもよい。
うら表紙20の内面には演算/電源モジュール22が固
着されており、それには演算装置24薄型の電池25と
が内蔵され電源スィッチ26が設けられている。
着されており、それには演算装置24薄型の電池25と
が内蔵され電源スィッチ26が設けられている。
演算/電源モジュール22の表面にはこの手帳形電子式
演算表示装置の取扱方法あるいは後で述べる各種人力モ
ジュールの索引を印刷しておくと便利である。
演算表示装置の取扱方法あるいは後で述べる各種人力モ
ジュールの索引を印刷しておくと便利である。
おもて表紙12とうら表紙20とは互いに接着された少
なくとも2つの層からなる可撓性の積層構造を有する背
表紙28で一体的に連結されていて、表示あるいは出力
モジュール16はこの積層構造の背表紙28の層間に配
置された可撓性の導体によって演算処理/電源モジュー
ルと電気的に接続されていてスイッチ26をオンするこ
とにより付勢されるようになっている。
なくとも2つの層からなる可撓性の積層構造を有する背
表紙28で一体的に連結されていて、表示あるいは出力
モジュール16はこの積層構造の背表紙28の層間に配
置された可撓性の導体によって演算処理/電源モジュー
ルと電気的に接続されていてスイッチ26をオンするこ
とにより付勢されるようになっている。
手帳の内部には背表紙28と対向して可撓性のモジュー
ル装着バー支持膜30が設けられていてこれに入力モジ
ュールおよび記憶モジュールを着脱可能に支持するため
のモジュール装着バー32が複数本固定支持されている
。
ル装着バー支持膜30が設けられていてこれに入力モジ
ュールおよび記憶モジュールを着脱可能に支持するため
のモジュール装着バー32が複数本固定支持されている
。
各バー32は第2図にその一部を拡大して示すように、
両端に断面半円形のかまぼこ形の永久磁石片34.36
が設けられ、各磁石片34.36の長さ方向中央部には
案内用のリング状突起部材38.39がそれぞれ設けら
れている。
両端に断面半円形のかまぼこ形の永久磁石片34.36
が設けられ、各磁石片34.36の長さ方向中央部には
案内用のリング状突起部材38.39がそれぞれ設けら
れている。
これら磁石片34.36の間は、これら磁石片と同一の
断面形状を有するかまぼこ状の絶縁部材40で連結され
ている。
断面形状を有するかまぼこ状の絶縁部材40で連結され
ている。
絶縁部材40の長さ方向の途中には2対の溝が形成され
その中の1対の溝の中には電源用の端子を構成する1対
の導体リング42が埋め込まれ、他の1対の溝の中には
入出力信号伝達用の端子を構成する1対の導体リング4
4が埋め込まれる。
その中の1対の溝の中には電源用の端子を構成する1対
の導体リング42が埋め込まれ、他の1対の溝の中には
入出力信号伝達用の端子を構成する1対の導体リング4
4が埋め込まれる。
導体リング44はやはり接着された少なくとも2つの層
からなる可撓性の積層構造を有するモジュール装置バー
支持膜30の層間に配置された可撓性の導体によって電
源25に接続されている。
からなる可撓性の積層構造を有するモジュール装置バー
支持膜30の層間に配置された可撓性の導体によって電
源25に接続されている。
支持膜30は十分なしなやかさを持っているので着脱可
能なモジュールは手帳本体に装着されたまま丁度普通の
手帳のページを繰るように左右に約180°回転させる
ことが可能であり、必要に応じて装着された2個以上の
入力モジュールを反転選択して必要なキーを押すことが
できるようになっている。
能なモジュールは手帳本体に装着されたまま丁度普通の
手帳のページを繰るように左右に約180°回転させる
ことが可能であり、必要に応じて装着された2個以上の
入力モジュールを反転選択して必要なキーを押すことが
できるようになっている。
導体リング46はやはりモジュール装着バー支持膜の層
間に配置された可撓性の導体によって表示あるいは出力
モジュール16の表示盤14および演算/電源モジュー
ル22の演算装置24に接続されている。
間に配置された可撓性の導体によって表示あるいは出力
モジュール16の表示盤14および演算/電源モジュー
ル22の演算装置24に接続されている。
導体リング42および44はリング状として溝の中に埋
め込む代りに、絶縁部材40の断面半円形状より小さい
半円形状の断面を有する導体片としこれらを所定の位置
に配置してこれらの間および磁石片40の間を絶縁部材
40で接続してもよい。
め込む代りに、絶縁部材40の断面半円形状より小さい
半円形状の断面を有する導体片としこれらを所定の位置
に配置してこれらの間および磁石片40の間を絶縁部材
40で接続してもよい。
第3図および第4図は上記モジュール装着バー32に着
脱可能に装着される入力モジュール及び記憶モジュール
の上記バー32に装着される端面の構造を示す図である
。
脱可能に装着される入力モジュール及び記憶モジュール
の上記バー32に装着される端面の構造を示す図である
。
着脱可能なモジュール45の装着端面46の表面形状は
モジュール装着バー32の表面形状と相補的で全体とし
て凹面をなしている。
モジュール装着バー32の表面形状と相補的で全体とし
て凹面をなしている。
モジュール装着バー32の永久磁石片34.36に対向
する位置にはそれら永久磁石片34.36の表面の極性
と異る極性を有する永久磁石片48.50が配置され、
その長さ方向はぼ中央部にはモジュール装着バー32の
永久磁石片34.36のリング状突起部材38.39と
それぞれ嵌合係合する152.54が形成されている。
する位置にはそれら永久磁石片34.36の表面の極性
と異る極性を有する永久磁石片48.50が配置され、
その長さ方向はぼ中央部にはモジュール装着バー32の
永久磁石片34.36のリング状突起部材38.39と
それぞれ嵌合係合する152.54が形成されている。
また、これら永久磁石片48.50の間は絶縁部材56
で連結されていて、絶縁部材56にはモジュール装着バ
ー32の絶縁部材40に設けた各溝と嵌合係合しかつそ
れら溝の中の導体リング42.44と密に接触するよう
な表面形状を有する2対のリング状突起58.60がそ
れぞれ形戒されている。
で連結されていて、絶縁部材56にはモジュール装着バ
ー32の絶縁部材40に設けた各溝と嵌合係合しかつそ
れら溝の中の導体リング42.44と密に接触するよう
な表面形状を有する2対のリング状突起58.60がそ
れぞれ形戒されている。
このように構成することにより、モジュール45をモジ
ュール装着バー32に装着するに際し、正確に位置づけ
できることが容易に理解されよう。
ュール装着バー32に装着するに際し、正確に位置づけ
できることが容易に理解されよう。
第5図および第6図は入力モジュールの2つの例を示し
ている。
ている。
第5図に示している入力モジュール62には片カナの各
文字、句読点、濁点、半濁点、等にそれぞれ対応するキ
ーを有するキーボードが設けられ、第6図の入力モジュ
ール64にはアルファベットの各文字、数字、ピリオツ
ド、ハイフン、等のそれぞれに対応するキーを有するキ
ーボードが設けられている。
文字、句読点、濁点、半濁点、等にそれぞれ対応するキ
ーを有するキーボードが設けられ、第6図の入力モジュ
ール64にはアルファベットの各文字、数字、ピリオツ
ド、ハイフン、等のそれぞれに対応するキーを有するキ
ーボードが設けられている。
第7図にはこれら入力モジュール、記憶モジュール、表
示モジュール、演算/電源モジュールの電気的接続関係
の典型例が示されている。
示モジュール、演算/電源モジュールの電気的接続関係
の典型例が示されている。
第5図および第6図に示した入力モジュール62.64
が第7図には模式的に参照番号66で示されている。
が第7図には模式的に参照番号66で示されている。
入力モジュール66はキ一群68と符号化器70とを備
えている。
えている。
72は記憶モジュールの一例であって、外部記憶装置と
して公知のROM。
して公知のROM。
RAMあるいはp ROM等から成る記憶手段を内蔵
している。
している。
24は先に述べた演算/電源モジュール22に内蔵され
ている公知の演算装置であって演算処理装置、演算制御
装置、記憶装置を含む。
ている公知の演算装置であって演算処理装置、演算制御
装置、記憶装置を含む。
25は同じくモジュール22に内蔵されている電源であ
り、14は先に述べた表示モジュール16の表示盤であ
る。
り、14は先に述べた表示モジュール16の表示盤であ
る。
第7図のように接続した電子式演算表示装置は公知のも
のの典型例であり、その動作については詳細に述べる必
要はないと思われるので、いくつかの使用例について簡
単に述べておく。
のの典型例であり、その動作については詳細に述べる必
要はないと思われるので、いくつかの使用例について簡
単に述べておく。
(1)事典としての使用
記憶モジュールを多数個用意し、各記憶モジュールの記
憶装置には所望の情報、例えば経済に関する事項、趣味
に関する事項等を予め記憶しておき、各記憶モジュール
を事項毎に分類区分しておき、必要に応じてその中から
選択的に取出してモジュール装着バーに装着して使用す
る。
憶装置には所望の情報、例えば経済に関する事項、趣味
に関する事項等を予め記憶しておき、各記憶モジュール
を事項毎に分類区分しておき、必要に応じてその中から
選択的に取出してモジュール装着バーに装着して使用す
る。
例えば第1図の3本のモジュール装着バー32のうち左
の2木にはそれぞれ第5図および第6図に示した入力モ
ジュールを装着し、選択した記憶モジュールを右端のバ
ー32に装着する。
の2木にはそれぞれ第5図および第6図に示した入力モ
ジュールを装着し、選択した記憶モジュールを右端のバ
ー32に装着する。
入力モジュール62のキー64を使って「ニホンノシュ
トヨとキーイングすると、各文字が符号化された電気信
号例えば2値符号化信号として順次演算装置24に転送
され、演算装置24は記憶装置72から必要な情報を読
み出しそれを表示盤14に送り表示させる。
トヨとキーイングすると、各文字が符号化された電気信
号例えば2値符号化信号として順次演算装置24に転送
され、演算装置24は記憶装置72から必要な情報を読
み出しそれを表示盤14に送り表示させる。
(3)電子式卓上計算機(電卓)としての使用通常の四
則計算、簡単な関数計算は第6図に示す入力モジュール
のキーボードでキーイングすることにより演算装置72
内で演算されて演算符号が表示盤14に表示される。
則計算、簡単な関数計算は第6図に示す入力モジュール
のキーボードでキーイングすることにより演算装置72
内で演算されて演算符号が表示盤14に表示される。
特別な関数計算等については記憶装置72内に記憶され
ている特別なプログラムに基づいて演算される。
ている特別なプログラムに基づいて演算される。
種々の記憶モジュールを用意することにより電卓として
の機能を大幅に広げることができる。
の機能を大幅に広げることができる。
(4)手帳として使用
入力モジュール62あるいは64を用い、メモ用に用意
した記憶モジュールの記憶装置に必要な情報を記憶させ
る。
した記憶モジュールの記憶装置に必要な情報を記憶させ
る。
この記憶モジュールからの読み出しは(1)で述べたと
同様である。
同様である。
(5)辞典としての使用
(イ)国語辞典として
記憶モジュールに例えば国語辞典の配列に従って語句を
記憶させておき、必要に応じて入力モジュール62を用
いて1読み方ヨを与えるとその1読み方ヨを持つすべて
の語句がそれぞれ意味を伴って表示される。
記憶させておき、必要に応じて入力モジュール62を用
いて1読み方ヨを与えるとその1読み方ヨを持つすべて
の語句がそれぞれ意味を伴って表示される。
一つの1読み方ヨに対応する語句は一つと限らない。
表示されたものから所定のものを知ることができる。
(ロ)外国語辞典として
例えば英和、和英辞典として直ちに利用することができ
るのは国語辞典と同様である。
るのは国語辞典と同様である。
英和辞典の場合は入力モジュール64を用い和英辞典と
しては62を用いる。
しては62を用いる。
英語以外の類似外国語に関しても全く同様であるがその
場合は入力モジュールにその外国語のアルファベットの
キーを準備しておく必要があることは言うまでもない。
場合は入力モジュールにその外国語のアルファベットの
キーを準備しておく必要があることは言うまでもない。
(ハ)翻訳機として
これは上記外国語辞典の機能拡張であっ
て、例えば入力モジュール62を用い日本文を入力して
、それに対応すぬ外国語を記憶モジュール72から読み
出しそれを表示して会話相手に告げることにより言葉の
不自由な外国で通訳状りに用いることもできるし、外国
語の勉強に用いることもできる。
、それに対応すぬ外国語を記憶モジュール72から読み
出しそれを表示して会話相手に告げることにより言葉の
不自由な外国で通訳状りに用いることもできるし、外国
語の勉強に用いることもできる。
勿論入力モジュール64を用いて外国文を入力してそれ
に対応する日文語を表示できることは言うまでもない。
に対応する日文語を表示できることは言うまでもない。
に) 1意味ヨを与えてそれに対応する漢字語句を引出
す辞典として和英辞典としての使用例の拡大である。
す辞典として和英辞典としての使用例の拡大である。
入力モジュール62を用いて、′意味ヨを入力し、その
1意味ヨを持つ言葉が漢字で表示される。
1意味ヨを持つ言葉が漢字で表示される。
一つの1意味ヨに対応する言葉は一つと限らず、同義語
はすべて表示するようにしておけば類義語辞典として使
用することもできる。
はすべて表示するようにしておけば類義語辞典として使
用することもできる。
あるいは入力された1意味ヨと反対の意味を持つ言葉も
表示できるようにすれば反対語辞典としても使用できる
。
表示できるようにすれば反対語辞典としても使用できる
。
(ホ)漢字の音(オン)、訓(クン)読みを引き出す辞
典として例えば部首と部首以外の画数を入力することで
該当する漢字をすべてその音、訓読みと共に表示するこ
とができる。
典として例えば部首と部首以外の画数を入力することで
該当する漢字をすべてその音、訓読みと共に表示するこ
とができる。
例えば1凝ヨという字の読み方を知りたいとき「ニス引
ヘン14カクヨと入力すると1@=ギヨウ(カタマル)
ヨというように表示される。
ヘン14カクヨと入力すると1@=ギヨウ(カタマル)
ヨというように表示される。
勿論この時1ニスイヨ偏■画の漢字がすべて表示される
ことは言うまでもない。
ことは言うまでもない。
以上本考案に係る手帳形電子式演算表示装置の応用例を
示した本考案はこれに限定されるわけではなく本考案の
精神及び範囲から逸脱することなく種々の変形が考えら
れる。
示した本考案はこれに限定されるわけではなく本考案の
精神及び範囲から逸脱することなく種々の変形が考えら
れる。
例えば入力モジュールには外部入力接続端子を設けこれ
に外部電鍵を接続して例えばモールス信号のような電気
信号を入力信号としてもよい。
に外部電鍵を接続して例えばモールス信号のような電気
信号を入力信号としてもよい。
この場合は必要に応じて入力モジュールの符号化器70
でこの電気信号の波形が公知の方法で整形される。
でこの電気信号の波形が公知の方法で整形される。
また、入力モジュールの各キーには点字記号を浮き彫り
にして点字によるキーイングを可能としまた出力モジュ
ールにおける出力も点字記号で表示するようにしてもよ
い。
にして点字によるキーイングを可能としまた出力モジュ
ールにおける出力も点字記号で表示するようにしてもよ
い。
演算/電源モジュールには外部電源接続端子を設は必要
に応じ”C外部電源を接続できるようにしてもよいこと
は勿論である。
に応じ”C外部電源を接続できるようにしてもよいこと
は勿論である。
また、出力モジュールには外部出力電子(図示せず)を
設けておき、必要に応じて外部関連装置と連結して音声
の録音、再生に供することができるようにしてもよい。
設けておき、必要に応じて外部関連装置と連結して音声
の録音、再生に供することができるようにしてもよい。
以上のように構成することにより小型で携帯に便利で、
必要に応じて記憶モジュールを適宜とり替えることので
きるいわばルーズリーフ式の多用途手帳形電子式演算表
示装置が提供される。
必要に応じて記憶モジュールを適宜とり替えることので
きるいわばルーズリーフ式の多用途手帳形電子式演算表
示装置が提供される。
第1図は本考案に係る手帳形電子式表示装置の内部を示
すもので入力モジュール及び記憶モジュールをとりはず
したところ、第2図は第1図に示した電子式表示装置の
モジュール装着バーの構造を説明するための拡大部分図
、第3図は着脱可能な記憶モジュール、入力モジュール
を示す概略斜視図、第4図は第3図に示したモジュール
の装着部分を示す拡大部分図、第5図及び第6図は種々
の入力モジュールの上面図、第7図は本考案の基本とな
る典型的な電子回路の接続をすブロック図である。 符号の説明、10・・・・・・手帳形電子式表示装置、
12・・・・・・おもて表紙、14・・・・・・表示盤
、16・・・・・・出力モジュール、18・・・・・・
選択ボタン、20・・・・・・うら表示、22・・・・
・・演算/電源モジュール、24・・・・・・演算装置
、25・・・・・・電池、28・・・・・・背表紙、3
0・・・・・・装着バー支持膜、32・・・・・・モジ
ュール装着バー、45・・・・・・モジュール、62,
64,66・・・・・・入力モジュール。
すもので入力モジュール及び記憶モジュールをとりはず
したところ、第2図は第1図に示した電子式表示装置の
モジュール装着バーの構造を説明するための拡大部分図
、第3図は着脱可能な記憶モジュール、入力モジュール
を示す概略斜視図、第4図は第3図に示したモジュール
の装着部分を示す拡大部分図、第5図及び第6図は種々
の入力モジュールの上面図、第7図は本考案の基本とな
る典型的な電子回路の接続をすブロック図である。 符号の説明、10・・・・・・手帳形電子式表示装置、
12・・・・・・おもて表紙、14・・・・・・表示盤
、16・・・・・・出力モジュール、18・・・・・・
選択ボタン、20・・・・・・うら表示、22・・・・
・・演算/電源モジュール、24・・・・・・演算装置
、25・・・・・・電池、28・・・・・・背表紙、3
0・・・・・・装着バー支持膜、32・・・・・・モジ
ュール装着バー、45・・・・・・モジュール、62,
64,66・・・・・・入力モジュール。
Claims (9)
- (1)おもて表紙部分とうら表紙部分とそれらを一体的
に相互連結する可視性背表紙部分とよりなる支持体と、
前記おもて表紙部分の内面に固定された表示モジュール
と、前記うら表紙部分の内面に固定された演算/電源モ
ジュールと、前記背表紙部分に支持された複数個のモジ
ュール装着バーと、前記モジュール装着バーの任意のも
のに着脱可能に装着可能な少なくとも1つの入力モジュ
ールおよび少なくとも1つの記憶モジュールとを含み、
前記入力モジュールに設けられた入力信号手段の作動に
応答して前記記憶モジュールに設けられた記憶手段およ
び前記演算/電源モジュールに設けられた演算手段との
協働により所望の情報を前記表示モジュールに設けられ
た表示手段により表示できるようにした手帳形電子式演
算表示装置。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項の記載において、
前記背表紙部分は装着された少なくとも2つの層からな
る第1の積層部分と、同じく接着された少なくとも2つ
の層からなる第2の積層部分とを含み、前記表示手段は
前記第1の積層部分の2つの層の間に配置された導体手
段を介して前記演算/電源モジュールに設けられた前記
演算手段および電源手段と相互接続されており、前記モ
ジュール装着バーのおのおのは永久磁石手段と電気的絶
縁部分から戒り前記第2の積層部分に固着された本体と
前記絶縁部に設けられた電気的接点手段とを含み、前記
入力及び記憶モジュールの各々は前記モジュール装着バ
ーに着脱可能に装着されるその端面部分に前記モジュー
ル装着バーの前記永久磁石手段と電気的接点手段とに夫
々当接密着可能な永久磁石手段と電気的接点手段とを有
し、前記入力及び記憶モジュールの各々が前記モジュー
ル装着バーに装着されたときは前記入力モジュールの前
記入力手段および前記記憶モジュールの前記記憶手段は
それらモジュールの前記接点手段およびそれらモジュー
ルが装着されている前記モジュール装着バーのそれぞれ
の前記接点手段を介して相互接続されると共に前記第2
の積層部分の2つの層の間に配置された導体手段を介し
て前記演算手段、前記電源手段とも相互接続されている
ことを特徴とする前記手帳形電子式演算表示装置。 - (3)実用新案登録請求の範囲第2項の記載において、
前記モジュール装着バーの各々はその両端に断面はぼ半
円形のかまぼこ形永久磁石片を備え、該磁石片の各々に
はその長さ方向中央部周方向に突起部が形成されており
、前記絶縁部分も前記永久磁石と同一断面のかまぼこ形
をしていてそれには複数個の周方向溝が形成されていて
その各溝内に周方向に延びる電気的接点が埋め込まれて
おり、前記入力および記憶モジュールのそれぞれの前記
端面には前記モジュール装着バーの前記2つの永久磁石
片に対応する位置に該永久磁石片の表面と当接密着でき
るような相補的凹面を有し該永久磁石片の表面の極性と
は逆の表面極性を有する2つの永久磁石片を設けこれら
2つの永久磁石片の各々には前記モジュール装着バーの
前記永久磁石片の各々に設けられた突起部と対応する位
置に該突起部と嵌合することのできる溝部を形威し、ま
た前記モジュール装着バーの前記絶縁部分に対向する前
記端面の部分は前記モジュール装着バーの前記絶縁部分
の外表面と当接密着できるような相補的凹面を有する絶
縁部分を設けこの絶縁部分に、前記モジュール装着バー
の前記複数個の溝内の電気接点とそれぞれ当接密着可能
な表面を有し該溝に嵌合可能な突起状電気的接点を設け
、前記入力および記憶モジュールを前記モジュール装着
バーに装着するに際して位置合わせを容易にしたことを
特徴とする前記手帳形電子式演算表示装置。 - (4)実用新案登録請求の範囲第1項から第3項までの
何れか1つの項の記載において、前記電源手段は内蔵電
池および外部電源入力端子を含むことを特徴とする前記
手帳形電子式演算表示装置。 - (5)実用新案登録請求の範囲第1項から第4項までの
何れか1つの項の記載において、前記入力信号手段は少
なくとも1個のキーを備えたキ一部と該キーに接続され
キーの圧下に応答して圧下されたキーの発する有意情報
を予め定めた様式に従って符号化して該情報に対応する
電気信号に変換する符号化手段を含むこをを特徴とする
前記手帳形電子式演算表示装置。 - (6)実用新案登録請求の範囲第5項において前記入力
信号手段は音声入力手段を有し前記符号化手段は該音声
入力手段に入力された音声を符号化して該音声に対応す
る電気信号に変換する機能をも備えていることを特徴と
する前記手帳形電子式演算表示装置。 - (7)実用新案登録請求の範囲第1項から第6項までの
何れか1つの項の記載において、前記入力信号手段は外
部電鍵手段を接続する端子手段を含み、前記符号化手段
は該電鍵が順次発する有意情報を予め定めた様式に従っ
て符号化してそれに対応する電気信号に順次変換するこ
とを特徴とする前記手帳形電子式演算表示装置。 - (8)実用新案登録請求の範囲第1項から第7項までの
何れか1つの項の記載において、前記表示手段は入来す
る電気信号に応じて文字、数字あるいは図形として可視
的に表示することのできる表示盤を含むことを特徴とす
る前記手帳形電子式演算表示装置。 - (9)実用新案登録請求の範囲第7項の記載において、
前記表示手段は入来する電気信号を音声信号に変換して
出力する音声出力手段を含むことを特徴とする前記手帳
形電子式演算表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9528480U JPS6033477Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 手帳形電子式演算表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9528480U JPS6033477Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 手帳形電子式演算表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5720047U JPS5720047U (ja) | 1982-02-02 |
| JPS6033477Y2 true JPS6033477Y2 (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=29457185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9528480U Expired JPS6033477Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 手帳形電子式演算表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033477Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594040U (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-11 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | コンピュータの筐体 |
| JPS59104254U (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-13 | カシオ計算機株式会社 | 小型電子機器のケ−ス構造 |
| JPS60103349U (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-15 | 株式会社岡村製作所 | 棚における載置物の落下防止装置 |
-
1980
- 1980-07-07 JP JP9528480U patent/JPS6033477Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5720047U (ja) | 1982-02-02 |
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