JPS6033478A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS6033478A JPS6033478A JP14253483A JP14253483A JPS6033478A JP S6033478 A JPS6033478 A JP S6033478A JP 14253483 A JP14253483 A JP 14253483A JP 14253483 A JP14253483 A JP 14253483A JP S6033478 A JPS6033478 A JP S6033478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiant
- cooler
- cover
- radiant heater
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野11
本発明は、冷蔵庫背部に縦形に設置した冷却器下部にラ
ジアントヒーターを設置し、かつ、そのラジアントヒー
ターと冷却器の間に、上記冷却器より滴下する除霜水が
直接ラジアントヒーターに滴下するのを防止する。ラジ
アントカバ〜を取付けた冷蔵庫に関するものである。
ジアントヒーターを設置し、かつ、そのラジアントヒー
ターと冷却器の間に、上記冷却器より滴下する除霜水が
直接ラジアントヒーターに滴下するのを防止する。ラジ
アントカバ〜を取付けた冷蔵庫に関するものである。
従来、一般に市販されている冷蔵庫背部に縦形に設置し
た冷却器下部にラジアントヒーターヲ設置し、かつ、そ
のラジアントヒーターと冷却器の間に、上記冷却器から
滴下する除霜水が直接ラジアントヒーターに滴下するの
を防止するラジアントカバーを取付けた冷蔵庫を第1図
により説明する。1は、縦形に設置された冷却器、2は
ラジアントヒーターで冷却器の直下に設置されている。
た冷却器下部にラジアントヒーターヲ設置し、かつ、そ
のラジアントヒーターと冷却器の間に、上記冷却器から
滴下する除霜水が直接ラジアントヒーターに滴下するの
を防止するラジアントカバーを取付けた冷蔵庫を第1図
により説明する。1は、縦形に設置された冷却器、2は
ラジアントヒーターで冷却器の直下に設置されている。
3はラジアントカバーで1幅はラジアントヒーターの直
径より大きく、全長もラジアントヒーターの放熱部分よ
りも大きく、冷却器1とラジアント七−ター2の間Iこ
配置され、除霜水が冷却器がら直接高温のラジアントヒ
ーター2に滴下して蒸発音が発生するのを防止している
。このような構造を有する冷蔵庫においては、ラジアン
トヒーター2から輻射される熱線が、ラジアントカバー
3によって遮られ冷却器1に直接達しないため、冷却器
1の除霜が効率の悪いものとなっていた。さらIこ、ラ
ジアントヒーター2下側に設けられた、除霜水を集め排
出するための機部7.あるいは、内箱等のプラスチック
部品にラジアントヒーター2から輻射される熱線が直接
当り、加熱され、その槌部7等が軟化し変形してしまう
の防止するために、槌部7等の表面にアルミ箔8を貼付
け、輻射される熱線を反射、あるいは、吸収された熱を
伝導により放熱することにより温度の上昇を防I卜する
必要があった。このため、アルミ箔8を貼る分コストが
上昇してしまうという欠点を有していた。
径より大きく、全長もラジアントヒーターの放熱部分よ
りも大きく、冷却器1とラジアント七−ター2の間Iこ
配置され、除霜水が冷却器がら直接高温のラジアントヒ
ーター2に滴下して蒸発音が発生するのを防止している
。このような構造を有する冷蔵庫においては、ラジアン
トヒーター2から輻射される熱線が、ラジアントカバー
3によって遮られ冷却器1に直接達しないため、冷却器
1の除霜が効率の悪いものとなっていた。さらIこ、ラ
ジアントヒーター2下側に設けられた、除霜水を集め排
出するための機部7.あるいは、内箱等のプラスチック
部品にラジアントヒーター2から輻射される熱線が直接
当り、加熱され、その槌部7等が軟化し変形してしまう
の防止するために、槌部7等の表面にアルミ箔8を貼付
け、輻射される熱線を反射、あるいは、吸収された熱を
伝導により放熱することにより温度の上昇を防I卜する
必要があった。このため、アルミ箔8を貼る分コストが
上昇してしまうという欠点を有していた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、冷蔵庫背部に縦形に設置した冷却器の
除霜を、除霜水による蒸発音を発生することなしに、効
率良く行い、しかも、安価なラジアントヒーターとラジ
アントカバーによる除霜装置を有する冷蔵庫を提供する
ことにある。
除霜を、除霜水による蒸発音を発生することなしに、効
率良く行い、しかも、安価なラジアントヒーターとラジ
アントカバーによる除霜装置を有する冷蔵庫を提供する
ことにある。
すなわち、冷蔵庫背部に縦形に設置した冷却器下部にラ
ジアントヒーターを設置し、かつ、そのラジアントヒー
ターと冷却器の間に冷却器から滴下する除霜水を直接ラ
ジアントヒーターに滴下するのを防止するラジアントカ
バーを取付けた冷蔵庫の除霜装置において、上記ラジア
ントヒーターの略全長で、しかも、全周を覆うラジアン
トカバーとすると共にそのラジアントカバ〜の上部に位
置する部分に細いスリットを設けたものであるから、冷
却器の除霜が効率良く行なえるものである6〔発明の実
施例〕 以下、本発明の一実施例を第2図〜第3図により説明す
る。
ジアントヒーターを設置し、かつ、そのラジアントヒー
ターと冷却器の間に冷却器から滴下する除霜水を直接ラ
ジアントヒーターに滴下するのを防止するラジアントカ
バーを取付けた冷蔵庫の除霜装置において、上記ラジア
ントヒーターの略全長で、しかも、全周を覆うラジアン
トカバーとすると共にそのラジアントカバ〜の上部に位
置する部分に細いスリットを設けたものであるから、冷
却器の除霜が効率良く行なえるものである6〔発明の実
施例〕 以下、本発明の一実施例を第2図〜第3図により説明す
る。
1は冷蔵庫背部の縦形の冷却器、2はラジアントヒータ
ーで冷却器1の直下に配置されている。
ーで冷却器1の直下に配置されている。
上記ラジアントヒーター2は、第3図に示す如く七−タ
ー線部2a、ガラス管部2b、ゴムキャップ部2C、リ
ード線部2dにより構成され、除霜水を集め排出させる
プラスチック製の樋7上の冷却器1直下両端に設けられ
た凹部にゴムキャップ部2Cが挿入されることにより固
定されるものである。3はアルミ製のラジアントカバー
で、両端部がラジアントヒーター2のゴムキャップ部2
cと嵌合されることにより固定されるものである。
ー線部2a、ガラス管部2b、ゴムキャップ部2C、リ
ード線部2dにより構成され、除霜水を集め排出させる
プラスチック製の樋7上の冷却器1直下両端に設けられ
た凹部にゴムキャップ部2Cが挿入されることにより固
定されるものである。3はアルミ製のラジアントカバー
で、両端部がラジアントヒーター2のゴムキャップ部2
cと嵌合されることにより固定されるものである。
さらに、上記ラジアントカバー3は、第3図に示す如く
、頂上部に平坦部3aを有する傾斜面3bからなる上部
と、下に凸な底面3Cと側面3dよりなる略U形状の下
部より形成される断面を有する筒形状をなしている。ラ
ジアントカバー3の上部傾斜面部3bには、傾斜面に沿
って一端を下方向に向くスリット4が設けられており、
ラジアントヒーター2より輻射される熱線かスリット4
を透過し、冷却器1を直接加熱する。上記スリット4は
、ラジアントヒーター2より輻射される熱線は透過させ
るが、冷却器Iより滴下する除霜水がスリット4を通っ
てラジアントカバー内に大幅に滴下しないようなスリッ
ト幅(1,5mm以下)としている。
、頂上部に平坦部3aを有する傾斜面3bからなる上部
と、下に凸な底面3Cと側面3dよりなる略U形状の下
部より形成される断面を有する筒形状をなしている。ラ
ジアントカバー3の上部傾斜面部3bには、傾斜面に沿
って一端を下方向に向くスリット4が設けられており、
ラジアントヒーター2より輻射される熱線かスリット4
を透過し、冷却器1を直接加熱する。上記スリット4は
、ラジアントヒーター2より輻射される熱線は透過させ
るが、冷却器Iより滴下する除霜水がスリット4を通っ
てラジアントカバー内に大幅に滴下しないようなスリッ
ト幅(1,5mm以下)としている。
また、ラジアントカバー3の上部平坦部3aは冷却器1
の下部に接触しておりラジアントヒーター2により加熱
されたラジアントカバー3の熱を伝導により冷却器1に
伝熱させるものである。
の下部に接触しておりラジアントヒーター2により加熱
されたラジアントカバー3の熱を伝導により冷却器1に
伝熱させるものである。
冷蔵室5の空気を冷却器1に導くための空気通路6内に
輻射熱を伝えるために、ラジアントカバー3には、上記
空気通路開口面積の約0.8倍程度に当る大きさの略同
形状をした窓が空気通路に対応した位置に設けられてい
る。これは、ラジアントカバー3の窓を通して輻射され
た熱線により空気通路開口部分に臨むスチロフォームが
加熱され溶けるのを防止するためである。
輻射熱を伝えるために、ラジアントカバー3には、上記
空気通路開口面積の約0.8倍程度に当る大きさの略同
形状をした窓が空気通路に対応した位置に設けられてい
る。これは、ラジアントカバー3の窓を通して輻射され
た熱線により空気通路開口部分に臨むスチロフォームが
加熱され溶けるのを防止するためである。
さらに、底面3Cと側面3dには、ラジアントカバー3
内に侵入した除霜水と、冷却器1より完全に融けずに樋
7」二に落下した霜および氷を融かす必要最小限の輻射
熱を伝えるためスリットが設けられている。
内に侵入した除霜水と、冷却器1より完全に融けずに樋
7」二に落下した霜および氷を融かす必要最小限の輻射
熱を伝えるためスリットが設けられている。
以上のような構造のラジアントカバー3を有する冷蔵庫
においては、除霜の際、ラジアントヒーター2から輻射
される熱線が直接、あるいは、ラジアントカバー3の底
面3Cおよび側面3dで反射され、上部傾斜部3bに設
けられた幅1.5咽以下のスリット4を通して、冷却器
1に伝えられるため、除霜水が高温のラジアントヒータ
ー2に滴下して蒸発音が発生することなしに冷却器1の
除霜が効率良く行なえるものである。即ち、冷却器1よ
り、ラジアントカバーのスリット4上に滴下した大半の
除霜水ば、下部に落下するとしても表面張力により、ラ
ジアントヒーター上には落下しないで樋5側に滴下する
ものであるが、一部スリット4からラジアントヒーター
2側に入り込んだ除霜水も傾斜面3bに設けられたスリ
ット4に導ひかれ、ラジアントヒーター2から外れた所
に落下するようになるものである。
においては、除霜の際、ラジアントヒーター2から輻射
される熱線が直接、あるいは、ラジアントカバー3の底
面3Cおよび側面3dで反射され、上部傾斜部3bに設
けられた幅1.5咽以下のスリット4を通して、冷却器
1に伝えられるため、除霜水が高温のラジアントヒータ
ー2に滴下して蒸発音が発生することなしに冷却器1の
除霜が効率良く行なえるものである。即ち、冷却器1よ
り、ラジアントカバーのスリット4上に滴下した大半の
除霜水ば、下部に落下するとしても表面張力により、ラ
ジアントヒーター上には落下しないで樋5側に滴下する
ものであるが、一部スリット4からラジアントヒーター
2側に入り込んだ除霜水も傾斜面3bに設けられたスリ
ット4に導ひかれ、ラジアントヒーター2から外れた所
に落下するようになるものである。
また、霜の付かない加熱する必要のない部分への輻射熱
は、カバーによって遮られるため、従来必要としていた
温度上昇防雨用のアルミ箔か不用となるものである。
は、カバーによって遮られるため、従来必要としていた
温度上昇防雨用のアルミ箔か不用となるものである。
−〔発明の効果〕
本発明は、以上説明した様に、冷蔵庫背部に縦形に設置
した冷却器下部にラジアントヒーターを設置し、かつ、
そのラジアントヒーターと冷却器の間に上記冷却器から
滴下する除霜水を直接ラジアントヒーターに滴下するの
を防止するラジアントカバーを取付けた冷蔵庫の除霜装
置において、ラジアントヒーターの略全長でしかも、全
周を覆うラジアントとすると共に、そのラジアントカバ
ーの上部に位置する所に細いスリットを設けたものであ
るから、冷却器の除霜が効率良く行なえることは勿論、
除霜水が直接ラジアントヒータ一部に滴下しない、ある
いは5滴下したとしても小さな水滴となることより、蒸
発音が外部に聞こえるということがないものである。
した冷却器下部にラジアントヒーターを設置し、かつ、
そのラジアントヒーターと冷却器の間に上記冷却器から
滴下する除霜水を直接ラジアントヒーターに滴下するの
を防止するラジアントカバーを取付けた冷蔵庫の除霜装
置において、ラジアントヒーターの略全長でしかも、全
周を覆うラジアントとすると共に、そのラジアントカバ
ーの上部に位置する所に細いスリットを設けたものであ
るから、冷却器の除霜が効率良く行なえることは勿論、
除霜水が直接ラジアントヒータ一部に滴下しない、ある
いは5滴下したとしても小さな水滴となることより、蒸
発音が外部に聞こえるということがないものである。
さらに、ラジアントヒーター頂部を予じめ冷却器に当接
させておくようにしたことによりラジアントカバーのみ
が異常な高温になることがない他ラジアントヒーターの
略全周で、かつ、その全周を覆うカバーとしていること
により加熱を必要としない所への輻射熱をおさえること
ができるものである。
させておくようにしたことによりラジアントカバーのみ
が異常な高温になることがない他ラジアントヒーターの
略全周で、かつ、その全周を覆うカバーとしていること
により加熱を必要としない所への輻射熱をおさえること
ができるものである。
第1図は、従来のラジアントカバーの構造を示す要部縦
断面図、第2図は5本発明を備えたラジアントカバーの
構造を示す要部断面図、第3図は。 本発明を備えたラジアントカバー、樋、ラジアントヒー
ターの構成を示す要部斜視図である。 1・・・冷却器、2・・・ラジアントヒーター、3・・
・ラジアントカバー、3a・・・上部平坦部、3b・・
・上部傾斜部、3C・・・底部、3d・・・側面部、4
・・・スリット、5・・・冷蔵室、6・・・空気通路、
7・・・樋、8・・・アルミ箔。 第 / 区 第 2 図 ノ 第 3 図
断面図、第2図は5本発明を備えたラジアントカバーの
構造を示す要部断面図、第3図は。 本発明を備えたラジアントカバー、樋、ラジアントヒー
ターの構成を示す要部斜視図である。 1・・・冷却器、2・・・ラジアントヒーター、3・・
・ラジアントカバー、3a・・・上部平坦部、3b・・
・上部傾斜部、3C・・・底部、3d・・・側面部、4
・・・スリット、5・・・冷蔵室、6・・・空気通路、
7・・・樋、8・・・アルミ箔。 第 / 区 第 2 図 ノ 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷蔵庫背部に縦形に設置した冷却器下部にラジアン
トヒータを設置し、かつ、そのラジアントヒーターと冷
却器との間に上記冷却器から滴下する除霜水を直接ラジ
アントヒーターに滴下するのを防止するラジアントカバ
ーを取り付けた冷蔵庫の除霜装置において、上記ラジア
ントヒーターの略全長でしかも、全周を覆うラジアント
カバーとすると共に、そのラジアントカバーの上部に位
置する所に細いスリットを設けたことを特徴とする冷蔵
庫。 2、 ラジアントカバーが取付けられたラジアントヒー
ターを機部に形成した四部等に取付けるようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷蔵庫。 3、 ラジアントカバーの上端を冷却器下部に当接させ
て設置するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14253483A JPS6033478A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14253483A JPS6033478A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033478A true JPS6033478A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15317588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14253483A Pending JPS6033478A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033478A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141685U (ja) * | 1985-02-22 | 1986-09-02 | ||
| WO2018079461A1 (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP14253483A patent/JPS6033478A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141685U (ja) * | 1985-02-22 | 1986-09-02 | ||
| WO2018079461A1 (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷蔵庫 |
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