JPS6033513A - 単一直線偏波光フアイバ - Google Patents
単一直線偏波光フアイバInfo
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- JPS6033513A JPS6033513A JP58142420A JP14242083A JPS6033513A JP S6033513 A JPS6033513 A JP S6033513A JP 58142420 A JP58142420 A JP 58142420A JP 14242083 A JP14242083 A JP 14242083A JP S6033513 A JPS6033513 A JP S6033513A
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- Japan
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- core
- refractive index
- optical fiber
- stress applying
- refractive
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/10—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type
- G02B6/105—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type having optical polarisation effects
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/012—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments
- C03B37/01205—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments starting from tubes, rods, fibres or filaments
- C03B37/01211—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments starting from tubes, rods, fibres or filaments by inserting one or more rods or tubes into a tube
- C03B37/01217—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments starting from tubes, rods, fibres or filaments by inserting one or more rods or tubes into a tube for making preforms of polarisation-maintaining optical fibres
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ド変換により生ずる不要モードを速やかに減衰さ1・せ
、長距離にわたり単一直線偏波モードのみを伝搬させる
光ファイバに関するものである。
、長距離にわたり単一直線偏波モードのみを伝搬させる
光ファイバに関するものである。
従来、偏波保持光ファイバとしては基底伝搬モードであ
るHE,□モードの二つの直交偏波モード間の伝搬定数
差Δβと自由空間中の波数にの比と・・して定義される
モード複屈折り=Δβ/kt−できlるだけ大きくする
ことにより、゛直交する偏波モード間のモード結合が起
こらないようにし、偏波を保持するものであった。しか
じ本・a的に二つの直交モードの伝搬が可能であるので
、外乱によりー)たびモード変換が起こると、受信系の
S/N劣化の原因となる。偏波保持光ファイバとして第
1図に示すようなりラッド2の中心に楕円コア1を設け
た構造( 0. Yeh ’ Elliptical
(iieleotricwaveguides ’ 、
J. Appl. Phys. + 8 8 t T
)p. 1”8285−13248 、1961 1や
、第2図に示すようなコア1の両側に、コアlおよびク
ラッド2&こ用いた材料と線膨張係数の異なる材料で構
成した応力付与部3を配置し、コア1に応力複屈折を付
加する構造( T. Hosaka 、 et al.
、 ’ Singlle −mode fibres
with asymmetrical refrac
tive −index pits on both
sides of core , Electron。
るHE,□モードの二つの直交偏波モード間の伝搬定数
差Δβと自由空間中の波数にの比と・・して定義される
モード複屈折り=Δβ/kt−できlるだけ大きくする
ことにより、゛直交する偏波モード間のモード結合が起
こらないようにし、偏波を保持するものであった。しか
じ本・a的に二つの直交モードの伝搬が可能であるので
、外乱によりー)たびモード変換が起こると、受信系の
S/N劣化の原因となる。偏波保持光ファイバとして第
1図に示すようなりラッド2の中心に楕円コア1を設け
た構造( 0. Yeh ’ Elliptical
(iieleotricwaveguides ’ 、
J. Appl. Phys. + 8 8 t T
)p. 1”8285−13248 、1961 1や
、第2図に示すようなコア1の両側に、コアlおよびク
ラッド2&こ用いた材料と線膨張係数の異なる材料で構
成した応力付与部3を配置し、コア1に応力複屈折を付
加する構造( T. Hosaka 、 et al.
、 ’ Singlle −mode fibres
with asymmetrical refrac
tive −index pits on both
sides of core , Electron。
Lett. 、 1 7 、 pp. 1 9 1 −
1 1) 8 、 1 9 8 1 )および第3図
に示すようなコアlのまわりにコア1およびクラッド部
82と線膨張係数の異なる楕J円ジャケット応力付与部
38を設けた構造(T。1Katsuyama 、et
al、、’ ]、ow −Loss Single
−pOlariZatiOn fibres /l、
Electron Lett、 、 17 。
1 1) 8 、 1 9 8 1 )および第3図
に示すようなコアlのまわりにコア1およびクラッド部
82と線膨張係数の異なる楕J円ジャケット応力付与部
38を設けた構造(T。1Katsuyama 、et
al、、’ ]、ow −Loss Single
−pOlariZatiOn fibres /l、
Electron Lett、 、 17 。
pp、 473−474,198])によりモード複屈
折13を大きくすることが提案されている。 ・しかし
、これら前記の喝波保持光ファイバは一方の異方性主軸
に合致した偏波モード全励振しても、導波構漬上二つの
偏波モードが伝搬可能であり、モード変換が起こると二
つのモードが伝搬し直Ul偏波を保持することはできな
い。−万、二つ1・・の主軸方向の屈折率分布を変える
ことにより、一方の伝搬モードをカットオフとし、一つ
の励振モードのみを伝搬させるファイバ構造の提案(T
。
折13を大きくすることが提案されている。 ・しかし
、これら前記の喝波保持光ファイバは一方の異方性主軸
に合致した偏波モード全励振しても、導波構漬上二つの
偏波モードが伝搬可能であり、モード変換が起こると二
つのモードが伝搬し直Ul偏波を保持することはできな
い。−万、二つ1・・の主軸方向の屈折率分布を変える
ことにより、一方の伝搬モードをカットオフとし、一つ
の励振モードのみを伝搬させるファイバ構造の提案(T
。
okoshi and K、Oyamada 、 W
Single −polarizationSingl
e −mode optical fiber wit
h refractive ’−1ndex pits
on both 5ides of core ’
、 Electron。
Single −polarizationSingl
e −mode optical fiber wit
h refractive ’−1ndex pits
on both 5ides of core ’
、 Electron。
Lett、 、 16 、 pp、 712−713
、1980 )がある。しかし励振モードのみ伝搬する
規格化周波数領域が狭く、伝搬モードの損失も大きく、
長距離伝送には不向きである。
、1980 )がある。しかし励振モードのみ伝搬する
規格化周波数領域が狭く、伝搬モードの損失も大きく、
長距離伝送には不向きである。
本発明はこれらの欠点を解決するため、異方性1主軸方
向のコア・クラッド間の比屈折率差と、屈折率分布およ
び応力付与部の屈折率、線膨張係数等のパラメータを設
定することにより、直交制波モード間の減衰定数に差を
つけ、モード変換によ。
向のコア・クラッド間の比屈折率差と、屈折率分布およ
び応力付与部の屈折率、線膨張係数等のパラメータを設
定することにより、直交制波モード間の減衰定数に差を
つけ、モード変換によ。
り生じた不要モードを除去することにより、単一直線偏
波を伝搬させる単一モード光ファイバを提供することを
目的とする。
波を伝搬させる単一モード光ファイバを提供することを
目的とする。
第4図は本発明の一実11.lli例の断面図で、コア
1と低屈折率部42および応力付与部48により、1・
・異方性主軸(x、y軸)間の屈折率分布に差をもたせ
る構造となっている。低屈折率部42は純粋石英510
2よりも低い屈折率をもたせることを目的とし、コア1
と隣接しているので、近赤外領域の特に波長1.8μm
および1.5μmで吸収のないドi・−パント、たとえ
ばフッ素Fを添加して作製することができる。応力付与
部48はコア1、低屈折率部42およびクラッド部44
.45の線膨張係数と大きく異なる線膨張係数をもたせ
るため、たとえばB2O3,P2O5,G60.をドー
プして図のX −′11(3) 軸方向に引張り張力として応力をコア1に付与すするこ
とができる。クラッド部44と45は屈折率分布はほぼ
同じであるが、44は低損失にしている。
1と低屈折率部42および応力付与部48により、1・
・異方性主軸(x、y軸)間の屈折率分布に差をもたせ
る構造となっている。低屈折率部42は純粋石英510
2よりも低い屈折率をもたせることを目的とし、コア1
と隣接しているので、近赤外領域の特に波長1.8μm
および1.5μmで吸収のないドi・−パント、たとえ
ばフッ素Fを添加して作製することができる。応力付与
部48はコア1、低屈折率部42およびクラッド部44
.45の線膨張係数と大きく異なる線膨張係数をもたせ
るため、たとえばB2O3,P2O5,G60.をドー
プして図のX −′11(3) 軸方向に引張り張力として応力をコア1に付与すするこ
とができる。クラッド部44と45は屈折率分布はほぼ
同じであるが、44は低損失にしている。
第5図(a)、(b)は第4図の構造を設けた−。
場合のそれぞれX、y軸方向の屈折率分布を表わす。低
屈折率部42および応力付与部43のドーパントa邸を
制限することにより、X軸方向はコア径の5培以上の領
域にわたり、yl1411方向の比屈折率差に比べて大
きな比屈折率差を有する構造と1・・することができる
。以下に詳細な説明を行う。
屈折率部42および応力付与部43のドーパントa邸を
制限することにより、X軸方向はコア径の5培以上の領
域にわたり、yl1411方向の比屈折率差に比べて大
きな比屈折率差を有する構造と1・・することができる
。以下に詳細な説明を行う。
コアlにGem2を2 mo/%ドープすることにより
、クラッド部44に比べて比屈折率差ΔG””1−n2
/ nx (nt :コア1の屈折率、n2:クラッド
部44の屈折率)を0.2%とし、低屈折率部にFl・
をドムプすることにより、コア部と相対的にΔL−n1
−n8/n1 ’ n8 ’低屈折率部 412 (D
屈折率)を1%程闇とすることができる。また応力付与
部は8g08を211 m01%ドープすることにより
、はぼクラッド部44に比べΔ5−n4−n s /I
’14・・(4) (n4:応力付与部Φ8の屈折率)−0,7%の比l屈
折率差となり、低屈折率部とほぼ同等の屈折率とするこ
とができる。従ってX軸方向の偏波モードは見かけ上、
比屈折率差が約1%の導波構造のファイバと等化の形で
伝搬し、y軸方向の偏波モ)−ドに対しては比屈折率差
0.2%の導波構造を有するファイバと等化の形で伝搬
する。
、クラッド部44に比べて比屈折率差ΔG””1−n2
/ nx (nt :コア1の屈折率、n2:クラッド
部44の屈折率)を0.2%とし、低屈折率部にFl・
をドムプすることにより、コア部と相対的にΔL−n1
−n8/n1 ’ n8 ’低屈折率部 412 (D
屈折率)を1%程闇とすることができる。また応力付与
部は8g08を211 m01%ドープすることにより
、はぼクラッド部44に比べΔ5−n4−n s /I
’14・・(4) (n4:応力付与部Φ8の屈折率)−0,7%の比l屈
折率差となり、低屈折率部とほぼ同等の屈折率とするこ
とができる。従ってX軸方向の偏波モードは見かけ上、
比屈折率差が約1%の導波構造のファイバと等化の形で
伝搬し、y軸方向の偏波モ)−ドに対しては比屈折率差
0.2%の導波構造を有するファイバと等化の形で伝搬
する。
第6文はΔ=0.2%とΔ=1%の光ファイバに対する
マイクロベンディング(N (1/R)” =613m
、W=l、9闘ここでN:単位長あたりの1.。
マイクロベンディング(N (1/R)” =613m
、W=l、9闘ここでN:単位長あたりの1.。
曲がり数、(1/R)g:曲がりの曲率の2乗平均、W
:曲がりの平均継続長〕を生じた際の遮断波長λ。とし
て規格化した規格化波長λ/λ0とマイクロベンディン
グによる損失増の関係を示す。第6図から外乱に対して
第4図の構造のファイバは、1、たとえばλ/2゜=1
.7において一5odBi度の損失差を生じ、y方向の
偏波モードは存在するものの損失が極めて大きい。従っ
てX方向の偏波モードは損失増なしに長距離にわたり伝
搬させることができ、しかもたとえモード変換を起こし
て12.。
:曲がりの平均継続長〕を生じた際の遮断波長λ。とし
て規格化した規格化波長λ/λ0とマイクロベンディン
グによる損失増の関係を示す。第6図から外乱に対して
第4図の構造のファイバは、1、たとえばλ/2゜=1
.7において一5odBi度の損失差を生じ、y方向の
偏波モードは存在するものの損失が極めて大きい。従っ
てX方向の偏波モードは損失増なしに長距離にわたり伝
搬させることができ、しかもたとえモード変換を起こし
て12.。
、Y 方向偏波モードとなっても再度のモード変換な1
しに減衰消滅する。コア周方向の屈折率分布が均一で単
に応力付与部43を設けたファイバのモード率換の様子
は消光比η=Py/PX(Px、Pyは各々x、y方向
の偏波モードの光電力であり、人・・射条件はPx=1
. 、 Py=0 )の距離依存性をめることにより知
ることができる。
しに減衰消滅する。コア周方向の屈折率分布が均一で単
に応力付与部43を設けたファイバのモード率換の様子
は消光比η=Py/PX(Px、Pyは各々x、y方向
の偏波モードの光電力であり、人・・射条件はPx=1
. 、 Py=0 )の距離依存性をめることにより知
ることができる。
第7図はその測定結果を示し、I Km長でη=−25
dB程度であるが、第6図より低屈折率部42を設ける
ことにより直線偏波を保持したまま1gIKm長で−5
0dB近い消光比をもたせることができる。
dB程度であるが、第6図より低屈折率部42を設ける
ことにより直線偏波を保持したまま1gIKm長で−5
0dB近い消光比をもたせることができる。
また第4図に示した構造の池に第8図に示す低屈折率部
82と応力付与部88を直交して配置することもできる
。この場合応力付与部88に使用1するドーパントはク
ラッド部84と可能な限り等しくするため、B2O3と
Gem2をSin、に添加することにより作製する。
82と応力付与部88を直交して配置することもできる
。この場合応力付与部88に使用1するドーパントはク
ラッド部84と可能な限り等しくするため、B2O3と
Gem2をSin、に添加することにより作製する。
第9図(a l + I b )に第8図の構造に対す
る直交主軸(x、y軸)方向の屈折率分布ご示す。訃第
4図および第8図の実施例ではコアlを円形1で描いて
いるが、それ以外の形状、たとえば楕円、矩形等の任意
の形状でもよい。また低屈折率部42および82は扇形
で描いているが、現実のファイバでは円形形状その他任
意の形状とすることへができる。
る直交主軸(x、y軸)方向の屈折率分布ご示す。訃第
4図および第8図の実施例ではコアlを円形1で描いて
いるが、それ以外の形状、たとえば楕円、矩形等の任意
の形状でもよい。また低屈折率部42および82は扇形
で描いているが、現実のファイバでは円形形状その他任
意の形状とすることへができる。
次に第8図のファイバ構造を例に本発明の単−直線圓波
光ファイバの製造方法について説明する。
光ファイバの製造方法について説明する。
第10図はファイバ母材の各ガラス母材の配置図を示し
、1O−1はコアガラス、10−2は低Ill屈折率部
のガラス(たとえばF添加ガラス)、10−8は応力付
与ガラス(たとえばB2O3十GeO2添加ガラス)、
1O−4は純粋石英のクラッド部のガラスである。第8
図に示す構造のファイバは第10図に示す配置のガラス
材をロッドインチュ1)−ブ法により作製することがで
きる。
、1O−1はコアガラス、10−2は低Ill屈折率部
のガラス(たとえばF添加ガラス)、10−8は応力付
与ガラス(たとえばB2O3十GeO2添加ガラス)、
1O−4は純粋石英のクラッド部のガラスである。第8
図に示す構造のファイバは第10図に示す配置のガラス
材をロッドインチュ1)−ブ法により作製することがで
きる。
第11図はV A D (Vertical Axia
l Deposition)法による光ファイバの製造
法を利用して、第4図に示すコア1、クラッド部42.
44の部分を製造する方法の説明図であり、第111f
fl(a+はバー□・・−すの配置およびスートの関係
を示す図であり、1第1]図(blは第11図(a3を
下方から見た図である。
l Deposition)法による光ファイバの製造
法を利用して、第4図に示すコア1、クラッド部42.
44の部分を製造する方法の説明図であり、第111f
fl(a+はバー□・・−すの配置およびスートの関係
を示す図であり、1第1]図(blは第11図(a3を
下方から見た図である。
第11図Cal 、(blにおいて、11−1はコア1
に対応するスート、11−2は低屈折率部・42に対応
するスー)、11−8はクラット部44に対応するスー
トである。また11−4はス−)11−2の部分を形成
させるためのガスバーナ、11−5はスー)11−8の
部分を形成させるためのガスバーナ、1】−6はスート
1l−IHlの部分を形成させるためのガスバーナであ
る。各ガスバーナから所要のドーパントを含むガスが出
て、加水分解反応によってスートを堆積してゆく。
に対応するスート、11−2は低屈折率部・42に対応
するスー)、11−8はクラット部44に対応するスー
トである。また11−4はス−)11−2の部分を形成
させるためのガスバーナ、11−5はスー)11−8の
部分を形成させるためのガスバーナ、1】−6はスート
1l−IHlの部分を形成させるためのガスバーナであ
る。各ガスバーナから所要のドーパントを含むガスが出
て、加水分解反応によってスートを堆積してゆく。
このように作成されたスートを脱水処理を織しながらガ
ラス化することにより、コア1、低屈折率1′□部42
およびクラッド部44の部分を作成することができる。
ラス化することにより、コア1、低屈折率1′□部42
およびクラッド部44の部分を作成することができる。
これを第】0図の中心部に挿入し、線引きすることによ
り、本発明の光ファイバを製造することができる。この
方法ではVAD法の低損失化技術を利用できるので、極
めて低園失な光′□。
り、本発明の光ファイバを製造することができる。この
方法ではVAD法の低損失化技術を利用できるので、極
めて低園失な光′□。
ファイバを作成することができる。なおVAD法Iでは
ガスの流れを安定にする必要があるので、11−4 、
]、 I −5および】1−6のガスバーナの配It
は第11図に示す方法とは別な方法もあるが、公知の技
術であるので、ここでは説明を省略)する。
ガスの流れを安定にする必要があるので、11−4 、
]、 I −5および】1−6のガスバーナの配It
は第11図に示す方法とは別な方法もあるが、公知の技
術であるので、ここでは説明を省略)する。
以上説明したように、本発明により、たとえモード変換
が起こっても不要モードを速やかに減衰させ、単一直線
偏波のみ伝搬可能な光ファイバを提供することができる
ので、コヒーレント光通信1・・方式、光フアイバ応用
計測、光集積回路との高効率結合等において大きな利点
があるばかりでなく、これまで実用化されているPOM
−II変調−復調方式を用いた光ファイバ云送糸におい
ても偏波分散を生じない長距離・大容量光伝送線路を構
成]−・することが可能となる利点がある。
が起こっても不要モードを速やかに減衰させ、単一直線
偏波のみ伝搬可能な光ファイバを提供することができる
ので、コヒーレント光通信1・・方式、光フアイバ応用
計測、光集積回路との高効率結合等において大きな利点
があるばかりでなく、これまで実用化されているPOM
−II変調−復調方式を用いた光ファイバ云送糸におい
ても偏波分散を生じない長距離・大容量光伝送線路を構
成]−・することが可能となる利点がある。
第1図は楕円コアファイバの光フアイバ構造を示す断面
図、 第2図は応力異方性をコアに付加するための応・・力付
与部を設けた光フアイバ構造を示す断面図、1第3図は
楕円ジャケットをコア周囲に設はコアに応力異方性を寸
前する光フアイバ構造を示す断面図、 第4図は異方性主軸間の屈折率分布を変えかつ・応力付
与部を有する単一直線偏波保持ファイバの光ファイバ構
造全示す断面図、 第5図(a)、(b)はそれぞれ異方性主軸X。 y方向の屈折率分布図、 第6図は外乱としてマイクロベンディング(不・・規則
曲がり)を考えた際の両生軸方向の開演に対する損失増
と規格化波長の関係を示す図、第7図は低屈折率部がな
く栄に応力付与部が存在する場合の消光比の距離依存性
の測定結果を示す図、 第8図は杢発明の光ファイバの他の実1也例の断面図、 第9図(a)、(b)は第8図に示した光ファイバの屈
折率分布を示す図、 第1θ図は杢発明の元ファイバをロツドインヂ・1ユー
ブ法で製造する方法の説明図、 第11図(a)、(b)は本発明の光7アイノくをVA
D法で製造する方法の説明図である。 1・・・コア、2・・・クラッド部、8・・・応力付与
部、82・・・クラッド部、38・・・楕円ジャケット
応力付・4部、42 m 82・・・低屈折率部、48
.88・・・応力付与部、44.84・・・低損失クラ
ッド部、45゜85・・・通常のクラッド部、1O−1
・・・コアガラス、1O−2・・・低屈折率部のガラス
、10−3・・・応力団与ガラス、10−4・・・純粋
石英のクラッド部の111ガラス、11−1・・・コア
に対応したスート、11−2・・・低屈折率部に対応し
たスート、11−3・・・低損失クラッド部に対応した
スート、11−4・・・低屈折率部を形成するバーナ、
11−5・・・低損失クラッド部を形成するバーナ、1
1−6・・・コアを]゛・形成するバーナ。 (’)f/gl’)戸Vシ署獣
図、 第2図は応力異方性をコアに付加するための応・・力付
与部を設けた光フアイバ構造を示す断面図、1第3図は
楕円ジャケットをコア周囲に設はコアに応力異方性を寸
前する光フアイバ構造を示す断面図、 第4図は異方性主軸間の屈折率分布を変えかつ・応力付
与部を有する単一直線偏波保持ファイバの光ファイバ構
造全示す断面図、 第5図(a)、(b)はそれぞれ異方性主軸X。 y方向の屈折率分布図、 第6図は外乱としてマイクロベンディング(不・・規則
曲がり)を考えた際の両生軸方向の開演に対する損失増
と規格化波長の関係を示す図、第7図は低屈折率部がな
く栄に応力付与部が存在する場合の消光比の距離依存性
の測定結果を示す図、 第8図は杢発明の光ファイバの他の実1也例の断面図、 第9図(a)、(b)は第8図に示した光ファイバの屈
折率分布を示す図、 第1θ図は杢発明の元ファイバをロツドインヂ・1ユー
ブ法で製造する方法の説明図、 第11図(a)、(b)は本発明の光7アイノくをVA
D法で製造する方法の説明図である。 1・・・コア、2・・・クラッド部、8・・・応力付与
部、82・・・クラッド部、38・・・楕円ジャケット
応力付・4部、42 m 82・・・低屈折率部、48
.88・・・応力付与部、44.84・・・低損失クラ
ッド部、45゜85・・・通常のクラッド部、1O−1
・・・コアガラス、1O−2・・・低屈折率部のガラス
、10−3・・・応力団与ガラス、10−4・・・純粋
石英のクラッド部の111ガラス、11−1・・・コア
に対応したスート、11−2・・・低屈折率部に対応し
たスート、11−3・・・低損失クラッド部に対応した
スート、11−4・・・低屈折率部を形成するバーナ、
11−5・・・低損失クラッド部を形成するバーナ、1
1−6・・・コアを]゛・形成するバーナ。 (’)f/gl’)戸Vシ署獣
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 屈折率n0のコアを中心としてその範囲にクラッド
が形成され、断面においてクラッド−。 内のコアを中心としてコアから離れた対称の限られた位
置にコアおよびクラッドとは線膨張係数が異なる材料か
らなる応力付与部を有し、コアと応力付与部の間のクラ
ッドの屈折率n8が、その他の部分のクラッドの屈折率
I・・n、と異なり、かつn 、n が、n□より小ざ
8 いことを特徴とする単一直線偏波光ファイバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142420A JPS6033513A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 単一直線偏波光フアイバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142420A JPS6033513A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 単一直線偏波光フアイバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033513A true JPS6033513A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15314912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58142420A Pending JPS6033513A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 単一直線偏波光フアイバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033513A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001244535A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-07 | Fujikura Ltd | 偏波保持光増幅用ファイバ |
| CN104932052A (zh) * | 2014-03-20 | 2015-09-23 | 株式会社藤仓 | 保偏光纤 |
| WO2015173089A1 (de) * | 2014-05-12 | 2015-11-19 | J-Fiber Gmbh | Polarisationserhaltende lichtleitfaser sowie vorform und verfahren zur deren herstellung |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP58142420A patent/JPS6033513A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001244535A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-07 | Fujikura Ltd | 偏波保持光増幅用ファイバ |
| CN104932052A (zh) * | 2014-03-20 | 2015-09-23 | 株式会社藤仓 | 保偏光纤 |
| WO2015173089A1 (de) * | 2014-05-12 | 2015-11-19 | J-Fiber Gmbh | Polarisationserhaltende lichtleitfaser sowie vorform und verfahren zur deren herstellung |
| US9720264B2 (en) | 2014-05-12 | 2017-08-01 | J-Fiber Gmbh | Polarization-maintaining optical fibre and preform and method for producing the same |
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