JPS6033514Y2 - 煙感知器 - Google Patents

煙感知器

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JPS6033514Y2
JPS6033514Y2 JP1981065725U JP6572581U JPS6033514Y2 JP S6033514 Y2 JPS6033514 Y2 JP S6033514Y2 JP 1981065725 U JP1981065725 U JP 1981065725U JP 6572581 U JP6572581 U JP 6572581U JP S6033514 Y2 JPS6033514 Y2 JP S6033514Y2
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air inlet
inlet opening
smoke
smoke detector
manually adjustable
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JP1981065725U
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アンドレアス・シヤイトヴアイラ−
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ツエルベルス・アクチエンゲゼルシヤフト
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    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B17/00Fire alarms; Alarms responsive to explosion
    • G08B17/10Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means
    • GPHYSICS
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    • G08B17/11Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means using an ionisation chamber for detecting smoke or gas
    • G08B17/113Constructional details

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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、煙感知器の新規で改良された構造に関するも
のである。
概して、本考案による煙感知器は、部屋の天井又は監視
されるべき領域に取付けられるように意図されている上
表面を有しているソケット板又は取付は板を設けられて
いる少なくとも1個の煙測定室と、煙測定室を包囲する
と共にソケット板に垂下して取付けられるハウジングと
を含んでいる型式のものである。
ハウジングは、周囲空気の煙測定室の中への進入のため
の近附き開口又は入口開口を設けられている。
燃焼過程又は火災の感知の間、適当な対抗及び消火手段
に急速に着手すること、すなわち、消火設備及び人員を
作業につかせること並びに危険にさらされる可能性のあ
る居住者にできるだけ速やかに警告を与えることによっ
て、大規模な損害の発生することを阻止するために、で
きる限り早く燃焼過程を感知することが重要である。
人命を危くすることのある有害ガス及び蒸気が、しばし
ば火災の初期段階に、すなわち、くすぶる火がある時に
生ずる。
初期段階における火災を感知する目的に対しては、煙感
知器が特別に有用であることが発見されている。
なぜならば、これらの感知器は、既に極端に早期に生ず
る燃焼過程又は火災のパラメータに応答することができ
るからである。
煙感知器又はそれに応答する警報器に取っては、煙、又
は、物理的用語でいうと、燃焼エロゾールが煙感知器に
入ることが必要である。
このような関係においては、煙すなわちエロゾール粒子
又は同様のものに関する輸送の問題が、重要な役目を演
する。
火災現場における単なる煙の発生は、煙感知器の応答及
び警報を起こさせるためには十分ではない。
その上、適当な量の煙が煙感知器の測定室の中に輸送さ
れることが必要である。
測定室の内部において、それから、通常の方法で、煙又
はエロゾール粒子が、例えば、光源から発生する光線に
おいて生ずる散乱光(光学式煙感知器)によって、又は
、電離室内における電流の変化によって(電離式火災警
報器)、又は、他の技術、例えば、周囲空気の電導度、
湿度又はイオン濃度を測定することによって感知される
煙を測定室の中に輸送するために必要とされるエネルギ
ーは、大抵の場合に、酸化の間に展開する熱によって与
えられる。
広く使用されている感知器の両方の形式が、多数の特許
刊行物の中において、それらの感知器を特別の応用分野
又は特別の要求に相克てるために、繰返して変形されて
いる。
この技術における多数の特許から、単なる例として、こ
こには、電離式火災報知器に関するスイス特許第264
.020;468、683;508.251及び551
.057号及び光学式煙感知器に関するスイス特許第5
92.932M−だけを挙げておく。
光学式煙感知器の場合には、測定室は、見せかけの光の
影響をできる限り抑圧するために、広範囲に渡って閉塞
されている。
煙進入開口又は近附き開口を経て侵入する光によって誤
警報の起こることを無くすために、特開昭52−133
797号の散乱光式煙感知器においては、閉塞カバーが
設けられており、このカバーは光電式感知器によって供
給される信号があるあらかじめ定められたいき値を超過
するや否や、煙進入開口を自動的に閉塞する。
若しも、信号が散乱光によって起こされるならば、警報
は抑圧され、煙感知器をその作動準備状態にするために
、煙信入開口は、自動的に再び開放される。
電離式煙感知器の構成の間に、測定室を、それが燃焼エ
ロゾール又は同様のものの妨害されない進入を達成する
ために、周囲大気に広範囲に渡って開放しているように
設計することが、実質的に企てられている。
例えば、多数の従来技術の構造においては、測定室は、
単に格子状のフード又は比較的に大きな格子状の開口を
有しているフードによって、外部の環境から分離されて
いるだけである。
しかしながら、上述の構造のすべては、それらが、自然
のごみ汚染に著しい程度に暴露されているという欠点を
有している。
この欠点を除くために、ごみ又は他の汚染物が実際の測
定室に入る前に、それらの沈殿を生じさせるために、空
気流を制動し又は空気流をそらせる適当な手段の使用に
よって、電離室の中への空気の進入を遅くすることが、
提案されている。
しかしながら、この技術によっては、感知されなければ
ならない測定室の中への燃焼エロゾールの進入をも一層
困難とさせ、煙感知器の応答感度の望ましくない低下を
生じさせる。
従来公知の煙感知器又は警報器の一つの認め得る欠点は
、各応用分野に対して、異なった環境条件に出会う時に
、それぞれの場合において、燃焼エロゾールの火災警報
器の中への最善の進入が保証されることを確実にするた
めに、特別に設計された煙感知器又は警報器が開発され
なければならないという事実にある。
このことによって、複雑な製造技術、不必要に大きな在
庫品の要求及び警報器の設置箇所における周囲条件(ご
み汚染の危険の有無等)が変化すると、警報器インサー
トの不必要な交換を生じさせる。
それ故、前述のことを留意して、従来技術の構造におけ
る前述の欠点及び短所のない新規で改良された煙感知器
の構造を得ることが、本考案の主な目的である。
本考案の他の一層特別な目的は、従来公知の煙感知器の
不利を克服し、特に、異なった環境条件に最も簡単な方
法で適応されることのできる煙感知器を開発することに
ある。
本考案の更に他の重要な目的は、簡単な構造的設計によ
って、煙感知器が、瞬間的に出会わされる環境条件の存
在の下に、煙測定室の中への燃焼エロゾールの最善の進
入を可能とさせ、同時に、にせの警報の発生を生じさせ
るかも知れないごみ又は他の汚染物の進入を最善に阻止
することを可能とさせることを、できるようにすること
にある。
さて、説明が進むにつれて一層明瞭となる本考案の以上
の目的及び他の目的を遠戚するために、本考案による煙
感知器は、空気進入開口又は近附き開口を変えるために
、手で調節することのできる手段のあることを特徴とす
るものである。
本考案の一つの推奨実施例によると、手で調節すること
のできる手段は、空気進入開口の調節が、火災警報器の
内側からだけ又はその外部から、特別な工具を使用する
時にだけ可能であるように構成されている。
本考案の他の推奨実施例によると、手で調節することの
できる手段は、それが火災警報器の外部空気近附き開口
又は進入開口を変えるように構成されている。
その上、同様に、本考案の推奨構造は、手で調節するこ
とのできる手段が、それが内方又は内部の空気近附き開
口を変えるが、しかしながら、手で調節することのでき
る手段を調節することによって、煙感知器の内方及び外
方の空気進入開口又は近附き開口の両方が、同時に変え
られることができるように構成することにある。
本考案のなお他の推奨実施例は、手で調節することので
きる手段を、それが無段階に又は段階状に変えられるこ
とができるように構成すこと及びこの手段の設定又は調
節が、感知器の外部から、標示又は位置指示器又は同様
のものにおいて読取られることができ、又は、さもなけ
れば視覚で識別されることができるように構成すること
にある。
本考案及びその上述した目的以外の目的は、以下に記載
される添附図面に基づく詳細な説明を参照する時に、一
層良く理解され、明らかとなる。
まず、第1図には、例として、また、限定されるもので
はないものとして、ソケット部分又は取付は部分1と、
火災警報器インサート2とから威立っている電離式火災
警報器が示されている。
ソケット部分又は取付は部分1は、横方向にくぼみ又は
開口1aを設けられており、その中には、任意の適当な
火災指示ランプ3又は他の適当な警報指示器、例えば、
発光ダイオードが適宜取付けられることができる。
警報器インサート又はインサートユニット2は、実質的
に円筒形又はわずかに円すい形のスリーブ部材4及び下
方カバ一部分5から戒立っているハウジング4,5から
構成されている。
スリーブ部材4と、カバ一部材5との間には、ハウジン
グ4,5の内部への空気の進入のための実質的にリング
状又は環状のスロット13が置かれている。
カバ一部材5の内側には、実質的に円筒形のウェブ12
が設けられており、これによって、内方へ流れる空気は
、ハウジング4,5の内部に到達する前に、制動され、
せき止められる。
ここでは、例えば、リング部材15として示されている
手で調節することのできる手段が、円筒形ウェブ12に
設けられている。
リング部材15は、軸方向に選択的に、外方又は外部の
空気進入開口又は近附き開口を形成するリング状スロッ
ト13又は均等の構造物が、その幅を変化させることの
できるように、変移されることができる。
この目的のために、リング部材15及びウェブ12の外
壁は、一般的に参照数字50によって示されている、そ
れぞれ、標準の内方及び外方のねじを設けられ、ウェブ
12に沿って軸方向にリング部材15の無段階状又は段
状の調節を可能とさせ、このようにして、空気進入開口
13の寸法の制御を可能とさせることができる。
ハウジング4,5の内部には、適当な絶縁材料から作ら
れた支持体又は支持板6が配置されており、この支持板
6に、火災警報器又は煙感知器の他の要素のすべてが取
付けられている。
中央内孔6aは、金属ポンチ又はプランジャ7又は均等
の構造物を含んでいるが、これは、適当な放射性物質9
を設けられた実質的にさら状の内部電極8を有している
支持板6の下側6bには、多数の小さな開口を有してい
る針金格子として形成された対向電極11が取付けられ
ているが、これらの小さな開口は、特別1こは示されて
いない。
しかしながら、これらの開口は、従来のものであり、こ
の技術においては公知のものである。
対向電極11は、内部電極8を包囲しており、これを接
触に対して保護している。
この内方又は中間電極8及び対向電極11は、電離室1
0を形成している。
支持板6の上方には、電離室10の内部イオン電流の変
化の評価のための従来の電気回路が設けられても良い。
電離測定室10は、標準基準電離室を設けられることも
できるが、この電離室は、周囲環境からほとんど完全に
密閉されており、また、この電離室は、従来の方法で電
離室10と直列に接続すれる。
ハウジング4,5のカバ一部材又はカバー5は、それが
煙感知器の清掃を容易とさせるために、ハウジング部分
又はスリーブ部材4から取去られることができるように
設計されると、有利である。
第2図は、上述と同一の技術的利点を有している火災警
報器又は感知器の他の実施例の部分断面図であり、この
実施例においては、ハウジング部分又はスリーブ部材4
の内壁4aには、入ってくる空気の一層のそれを確実に
する突起16が置かれている。
煙感知器を異なった環境又は周囲条件に適合させるため
に、ウェブ12の内側又は内表面12aには、変移可能
な調節円筒17又は同様のものが置かれており、この円
筒17は、例えば、プラスチック材料のような適当な弾
性材料から円筒を形成することによって、あらかじめの
片寄せの作用による力ばね又は摩擦で、円筒形のウェブ
12の内壁12aに接着するか、又は、この円筒17が
、特別に図示されていないが、しかしながら、従来の取
付けばねによって、ウェブ又はウェブ部材12の外側に
おいて、周辺の多数の箇所において固着されても良い。
調節円筒17を軸方向に変移させることによって、煙感
知器の内方又は内部の空気進入開口20を変えることが
できる。
空気進入横断面積の無段階又は段階状の変化を与えるた
めに、ウェブ12の内側にみぞを設け、これらのみぞの
中に円筒17の対応する突起が係合することができるよ
うにし、又は、ウェブ12の外側に適当なみぞが設けら
れ、その中に取付けばねの対応する突起が係合するよう
にすることもできる。
明らかに、任意の他の適当な手段が、ウェブ12に沿っ
て運動するように円筒17を変移自在に取付けるために
、用いられることができる。
第3図は、前に説明されたものと同一の技術的利点を有
している火災警報器のなお他の実施例を、部分断面図で
示すものであるが、この実施例においては、ハウジング
部分又はスリーブ部材4の内側に、入って来る空気又は
進入する空気の一層のそれを生じさせる突起16が設け
られている。
煙感知器を異なった環境又は周囲条件に適合させるため
に、ウェブ12の外側にフランジ19を設けられている
実質的に円筒形の調節リング部材又はリング18が配置
される。
円筒形リング18がウェブ12の上に任意の便宜の方法
で、例えば、前に詳細に述べられたような方法で軸方向
に変移自在であるように配置されている。
円筒形リング18の無段階状の調節のために、ウェブ1
2にみぞ又はくぼみが形成され、それらの中に、円筒形
リング18の適当な突起を係合させることもできる。
円筒形調節リング18の軸方向の変移の間、同時に、外
部の空気進入開口13の横断面積又は寸法が、フランジ
19によって、また、内方の空気進入開口20が、円筒
又は円筒形リング18の上辺又は直立部分60によって
変えられる。
第3図に略図で示されるように、しかしながら、第1及
び2図の配置においても同様に使用可能である適当な標
識、例えば、目盛が手で調節することのできるリング又
は同様のもの、あるいは、均等構造物の位置を視覚で示
すために、設けられても良い。
電離式火災警報器又は煙警報器に関連して上に種々の図
面に関して説明された例示的な実施例は、光学式煙感知
器に関しても同様に使用されることができる。
以上に説明され、第1〜3図に関連して説明された実施
例の他に、空気をそらせるのに役立っている内方部分及
び外方部分を有している火災報知器、例えば、スイス特
許第475、614号に記載された火災警報器又は感知
器も、ケーシングの外方部分又は内方部分の開口が、機
械的調節装置によって変えられることができるように形
成されることができる。
入口開口の変更又は変化は、また、相互に向き合ってい
る外方及び内方のケーシングの部分が、相互に接触し且
つ空気進入開口を有するようにして行なわれることもで
きる。
この場合、開口は、ケーシングを相互に回転すると、空
気進入開口の対応する拡大又は減少が遠戚されるように
、配置される。
これらの調節開口とは別に開口の一部分が、ケーシング
の部分の上において相互に接触しないままとされること
も可能である。
以上、本考案の現在のところ推奨される実施例が示され
、説明されたが、本考案はそれらに限定されるものでは
なく、本考案の要旨から離れること無く、他のように実
施されることのできることを理解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、外方又は外部の空気進入開口又は近附き開口
が変えられる煙感知器の横断面図、第2図は、内部の空
気近附き開口又は進入開口が変えられることができる火
災警報器又は感知器の変形設計の部分横断面図、第3図
は、外部及び内部の空気近附き開口又は進入開口が同時
に変えられ又は変更されることのできる火災感知器又は
警報器の横断面図である。 1・・・・・・ソケット部分、2・・・・・・警報器イ
ンサート、4,5・・・・・・ハウジング、4a・・・
・・・内壁、12・・・・・・ウェブ、12a・・・・
・・内側、13・・・・・・外方の空気進入開口、15
・・・・・・リング部材、16・・・・・・突起、17
・・・・・・円筒、18・・・・・・円筒形リング、2
0・・・・・・内方の空気進入開口、60・・・・・・
直立部分。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 少なくとも1個の電離測定室10と、電離測定室1
    0の中へ周囲空気を進入させるための空気進入開口13
    .20及び空気進入間口13゜20の横断面積を変更さ
    せるために手で調節することのできる手段15,17,
    18,19を有している煙測定室10を包囲しているハ
    ウジング4,5とから戊っている煙感知器において、空
    気進入開口13.20がハウジング4の外壁の中の環状
    のスロットとして形成されており、また、手で調節する
    ことのできる手段15.17,18,19が、軸方向に
    変移自在なリング部材として形成されており、このリン
    グ部材により、空気の進入開口13.20としての環状
    のスロットの横断面積が変更されるようになっている煙
    感知器。 2 空気進入開口13.20としての環状のスロットが
    、環状のウェブ12により、内部空気進入開口20と、
    外部空気進入開口13とに分割されており、また、手で
    調節することのできる手段15が、外部空気進入開口1
    3の外方部分を変更するようになっている実用新案登録
    請求の範囲第1項記載の煙感知器。 3 手で調節することのできる手段15が、空気進入開
    口13.20の段階状の変化のための手段を有している
    実用新案登録請求の範囲第1又は2項記載の煙感知器。 4 手で調節することのできる手段15,17゜18.
    19の位置が、標識によって読取り可能となっている実
    用新案登録請求の範囲第1,2又は3項記載の煙感知器
    。 5 手で調節することのできる手段15,17゜18.
    19が、それが、単に、特別な工具だけによって変更さ
    れることができるように形成されている実用新案登録請
    求の範囲l〜4項のいずれかに記載の煙感知器。
JP1981065725U 1980-05-09 1981-05-08 煙感知器 Expired JPS6033514Y2 (ja)

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CH3641/80A CH648943A5 (de) 1980-05-09 1980-05-09 Rauchmelder.
CH3641/80-3 1980-05-09

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Publication Number Publication Date
JPS5710097U JPS5710097U (ja) 1982-01-19
JPS6033514Y2 true JPS6033514Y2 (ja) 1985-10-05

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1981065725U Expired JPS6033514Y2 (ja) 1980-05-09 1981-05-08 煙感知器

Country Status (10)

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US (2) US4384488A (ja)
EP (1) EP0040342B1 (ja)
JP (1) JPS6033514Y2 (ja)
AT (1) ATE25438T1 (ja)
AU (1) AU541729B2 (ja)
CA (1) CA1150381A (ja)
CH (1) CH648943A5 (ja)
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