JPS6033584B2 - パイプのフラッシュ溶接用装置 - Google Patents

パイプのフラッシュ溶接用装置

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JPS6033584B2
JPS6033584B2 JP14111381A JP14111381A JPS6033584B2 JP S6033584 B2 JPS6033584 B2 JP S6033584B2 JP 14111381 A JP14111381 A JP 14111381A JP 14111381 A JP14111381 A JP 14111381A JP S6033584 B2 JPS6033584 B2 JP S6033584B2
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pipe
welding
pipes
flash
transformer
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JP14111381A
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JPS5847575A (ja
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ブラデイミル・コンスタンツイノビチ・レベデフ
セルゲイ・イバノビチ・クチエク−ヤツエンコ
バシリ−・アレクセエビチ・サハルノフ
ボリス・アフアナシエビチ・ガリアン
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INSUCHICHUUTO EREKUTOROSUBAARUKII IIMENII II OO PAATONA AKADEMII NAUKU UKURAINSUKOI ESU ESU ERU
Original Assignee
INSUCHICHUUTO EREKUTOROSUBAARUKII IIMENII II OO PAATONA AKADEMII NAUKU UKURAINSUKOI ESU ESU ERU
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  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば幹線パイプラインの敷設における如き
野外条件下ならびに工場条件下のいずれにおいても比較
的大径のパイプを溶接するために使用し得るパイプのフ
ラッシュ溶接用装置に関する。
既存のパイプのフラッシュ溶接用装置は下記3種の分類
のいずれかに類別し得る。
○} 溶接変圧器を含めて全機構が被溶接パイプ外部に
配置された外部型熔接機。
{21 溶接変圧器を含めて全機構が被溶接パイプ内部
に配置された内部型溶接機。
‘31 芯合せ機構およびアプセット機構が被溶接パィ
プ内部に収容されているに対し溶接変圧器および電流接
触機構はパイプ外部にある組合せ型溶接機。
外部型溶接機は比較的小蓬のパイプの溶接用として推奨
されるもので、外部型溶接機で大径パイプを溶接せんと
すれば大重量で取扱不便な装置が必要となる。
外部型溶接機の場合には継手部の検査がきわめて困難で
ある。内部型溶接機は、幹線パイプラインの敷設の場合
の如く、溶接機が一つの継手部から他の継手部に移動せ
しめられる場合の野外および工場の両条件下における大
径パイプの溶接用として推奨される。
内部型溶接機の大きさはパイプ径によって制限され、従
って特に熔接変圧器ならびに電流接触部材に関して最上
級の設計および製作が絶対に必要である。組合せ型溶接
機は一般に工場条件下における中径パイプ(820乃至
102仇舷)の溶接用として推奨される。
この種の溶接機の機構はパイプの内部および外部の両方
にあり、そのため機構および継手部は容易こ近付き得な
い。サイズが大きくなることも組合せ型溶接機の今一つ
の不利益である。従って、大蚤パイプのフラッシュ溶接
用としては内部型溶接機が最も適したものである。アメ
リカ合衆国特許第3164718号には、パイプ内部で
作動する如く設計され、パイプをクランプするための軸
方向に移動し得る稀付体および髄方向に移動し得ない綿
付体を装備した細長支持部村より成り、各稀付体が電流
導入体を通じて溶接変圧器に連結されているパイプのフ
ラッシュ溶接用装置が教示されている。
この先行技術の装置は、藤方向に移動し得ない稀付体内
の円筒の一つの上で継手部近くに配置されたドーナツ型
溶接変圧器を有している。
電極顎と変圧器とは可榛i性母線により連結されている
。電極顎は円周上に等間隔に配置されかつ装置構造から
絶縁されている。操作に際し、パイプが円周および端面
のどちらについても理想的であることはないので、フラ
ッシュ作用は被溶接パイプの端面の若干部分すなわち互
いに最も近接した部分においてのみ開始される。
フラッシュが進行するにつれ、全端面が後触状態になる
。このフラッシュ作用の初期段階の結果として、変圧器
は局部的に作動する。すなわち、変圧器巻線のうちの若
干分のみに負荷がかかり、それはフラッシュの行われる
端薗部に最も近い巻線である。従って変圧器電力は分断
的に消費され、フラッシュの初期段階が過大に引延ばさ
れる。フラッシュ初期段階の所要時間は全溶接工程の所
要時間に影響し、先行技術の装道の生産能力増大の可能
性に制限を与える。本発明は、電流導入体の構造を変更
することによって、操業上さらに生産性および信頼性の
高いパイプ内部において作動する如く設計されたパイプ
のフラッシュ溶接用装置を提供することが可能となると
いう事実の発見に基〈ものである。
前述の目的は、パイプ内部で作動する如く設計これ、パ
イプをクランプするための鞠方向に移動可能なおよび敵
方向に移動不能な締付体を装備した細長い支持部材より
成り、該縦付体は電流導入体を通じて溶接変圧器に連結
された電極顎を有しており本発明によれば電流導入体が
細長支持部材と軸万向に移動不能な緒付体とによって限
定される環状遊際内に配置されかつ互いに絶縁された2
個の同軸接触筒の形をなしていることを特徴とするパイ
プのフラッシュ溶接用装置の提供によって達成される。
このような電流導入体は構成が簡単で、従ってパイプの
フラッシュ溶接用装置の信頼性を高める。
この電流導入体によれば、溶接変圧器からの入力が減少
せしめられ、フラッシュ初期段階の時間は短縮され、パ
イプ・フラッシュ溶接用装置の生産能力が向上する。各
接触筒の電極額との電気的結合は、熔接前にパイプをク
ランプする際と溶接後にパイプを解放する際に顎が半径
方向に運動するに伴い同一の電気的結合を保持し得る如
く、可榛性ケーブルによって実現されることが好ましい
以下、添付図面を参照して実施態様例によって本発明を
説明する。
添付図面の第1および2図において、パイプのフラッシ
ュ溶接用装置1は溶接さるべきパイプ2内部に収容され
、その長手方向軸が被溶接パイプ2の軸と一致する細長
い支持部材3を有している。
細長支持部材3上には同軸に、ドーナツ型溶接変圧器4
と、それぞれ液圧駆動機構7を有する緒付体5および6
とを装備している。このうち、稀付体5は藤方向に移動
不能であるが、締付体6は軸方向に移動可能である。さ
らに細長支持部材3上には、それ自体液圧駆動機構9を
備え、軸万向可動縦付体6と連結して移動し得るパイプ
・フラッシュおよびアプセット機構8が同軸に装備され
ている。
装置1は、適宜のモーター(図示せず)によって駆動さ
れる車輪11を有する台車10‘こよって、パイプ内面
に沿って移動し得る。細長支持部材3の対向端に2個の
軸受円盤12および13が固設され、それらの間に支持
ローフ14上に都材3に沿って間隔をおいて3個のスリ
ーブ部材15,16および17が設けられている。
第1および第2のスリーブ部材15および16がそれぞ
れパイプ綿付体5および6に組込まれているのに対し、
第3のスリーブ部材17はパイプ・フラッシュおよびァ
プセット機構8に組込まれている。鞠方向に移動不能な
締付体5と細長支持部材3とはその間に環状隙間(cl
earance)を限定する如き方法で配置され、これ
は図面中でスリーブ部材15が支持部材3と直接接触し
ないように示されていることから明らかにわかる。
第1図に見られる如く、軸受円盤12は継手側から見て
溶接変圧器4およびスリーブ部材15の両者の後方に配
置され、すなわち溶接変圧器4はパイプ2の継手部から
離れた軸方向に移動不能の締付体5の側部に隣接して設
けられる。
パイプ・フラッシュおよびアプセット機構8のスリーブ
部材17は、軸受円盤13に近接して配置され液圧駆動
機構9によってそれに連結される。鼠方向可動締付体6
のスリーブ部材16はスリーブ部材17とパイプ継手と
の間に介在し、細長支持部材3に沿ってそれを移動せし
めるための液圧駆動機構7によってスリーブ部材17に
連結される。パイプ締付体5は、支持部村3の長手方向
軸に関して等距離かつ対称に配置された縦付しバー18
を有している。各レバー18の一端19は軸受円盤12
′に対して半径方向に回動し得る如く2川こ枢支され、
また他端21はそれぞれの拡張レバー23の端部に対し
て22にて枢支される。拡張レバー23の反対端は、ス
リーブ部材15のパイプ継手部に最も近い部分25に対
して24にて枢支される。締付しバー18の端部21は
、後述の如く電流導入体を経由して変圧器4の対応する
タップに連結された電極類26を保持している。鞠方向
可動綿付体6は同様な設計のもので、各緒付レバー27
の一端28がフラッシュおよびァプセット機構8のスリ
ーブ部材17に29にて枢支され、かつ反対側30がそ
れぞれの拡張レバー32の端部に31にて枢支されてい
る点のみがパイプ締付体5と異っている。拡張レバー3
2の反対端は、パイプ継手部に最も近いスリーブ部材1
6の部分34に33にて枢支される。緒付しバ一27の
端部30‘ま、後記の叙述に対応する電流導入体を経由
して変圧器4の対応する(電極顎26に連結されたもの
と異った)タップに連結された電極顎35を保持してい
る。溶接変圧器4の対応するタップを電極額26および
35に連結する電流導入体は、鞠方向移動不能縦付体5
と細長支持部材3とによって限定される環状隙間内に延
びる2本の接触筒36および37より成る。
接触筒36および37は同軸に装着され、かつ絶縁ライ
ナー38によって互いに絶縁されている。接触筒の織部
は、その一方の側においては溶接変圧器4の対応する(
異つた)タップに終止しており、他方の側においては3
9および40における如く可榛性ケーブルを通じて対応
する電極顎26および35に電気的に結合されており、
かくして操作時に溶接回路が設定される。操作時におい
ては、装置は被溶接パイプ2の1本の中へ、パイプ端を
顎26および35の間に位置せしめる如く送り込まれる
。藤方向移動不能綿付体5の液圧機構7が付勢され、ス
リーブ部材15をその支持ローラー14上を支持部村3
に沿って継手部に向って駆動する。スリーブ部材15が
支持部材に沿って駆動される間に、レバー23はスリー
ブ部材15と並進運動することはできず、24の周りを
回動しうるのみである。レバー23が回動するに従いそ
の支持部材3に対する相対位置が変化して縦付しバー1
8を拡張せしめ、それによってレバー18はパイプ2の
内面に近付き、スリーブ部材15が同一方向にさらに移
動すると顎26がパイプに当接してパイプを所定位置に
クランプし装置とパイプの歓心を合致させる。次に他方
のパイプを装置の自由端上を前のパイプの端面に当授す
るまで滑り込ませる。このパイプはパイプ縦付体6によ
って、前のパイプのクランプと同様の方法でクランプさ
れる。他方のパイプがクランプされると同時に、2本の
パイプはその端面が揃い、装置の鞠心はパイプの軸心と
合致する。次に溶接変圧器4に電力を供給し、パイプ・
フラッシュおよびアプセット機構8を付勢してパイプ稀
付体6およびこれにクランプされたパイプを他のパイプ
の方向に駆動せしめる。ここで溶接変圧器4の二次巻線
からの電流が継手部に与えられ、接触筒36および37
、可擬性ケーブル39および40ならびに顎26および
35を包含する電気回路がかくして設定される。パイプ
の端面は通常不規則な表面をなしているので、全端面が
溶融してフラッシュが完了するまで接触部分が溶融し、
しかる後アプセット機構8によるアプセットが行われる
。フラッシュ作用の進行中、接触筒はフラッシュ作用の
所要時点に継手部の所要部位へ電流を供給する電流統合
手段ならびに電流分布器としての役割を果し、これによ
ってフラッシュが強化され従ってフラッシュの初期段階
が短縮されるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の概念を具現したパイプのフラッシュ
溶接用装置の縦断面図、第2図は第1図のロー0線に沿
った断面図である。 3・・・・・・細長支持部材、4・・・・・・溶接変圧
器、5・・・・・・鞠方向移動不能縦付体、6……軸方
向移動可能締付体、26・・・・・・電極顎、35・・
・・・・電極顎、36・・・・・・接触筒、37・・・
・・・接触筒、39・・・・・・可榛性ケーフル、40
・・・・・・可榛性ケーブル。 第1図第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 パイプ内部において作動する如く設計され、パイプ
    をクランプするための軸方向に移動し得る締付体6およ
    び軸方向に移動し得ない締付体5を装備した細長い支持
    部材3より成り、前記各締付体が電流導入体を通じて溶
    接変圧器4に連結された電極顎(26および35)を有
    しているパイプのフラツシユ溶接用装置において、前記
    電流導入体が互いに電気的に絶縁されかつ前記細長支持
    部材3と軸方向に移動し得ない締付体5とによつて限定
    される環状隙間内に配置された2個の同軸接触筒(36
    および37)の形をなしていることを特徴とするパイプ
    のフラツシユ溶接用装置。 2 前記各接触筒(36および37)が可撓性ケーブル
    (39および40)によつて前記電極顎26および5に
    電気的に結合されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の装置。
JP14111381A 1981-09-09 1981-09-09 パイプのフラッシュ溶接用装置 Expired JPS6033584B2 (ja)

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JPS5847575A JPS5847575A (ja) 1983-03-19
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JPH0434286U (ja) * 1990-07-17 1992-03-23
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