JPS603362B2 - 棒状化粧料 - Google Patents
棒状化粧料Info
- Publication number
- JPS603362B2 JPS603362B2 JP774481A JP774481A JPS603362B2 JP S603362 B2 JPS603362 B2 JP S603362B2 JP 774481 A JP774481 A JP 774481A JP 774481 A JP774481 A JP 774481A JP S603362 B2 JPS603362 B2 JP S603362B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- mono
- glyceryl ether
- methyl branched
- branched alkyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
- A61K8/0216—Solid or semisolid forms
- A61K8/0229—Sticks
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/33—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
- A61K8/34—Alcohols
- A61K8/345—Alcohols containing more than one hydroxy group
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はQ−モノ(メチル分岐アルキル)グリセリルェ
ーテルを含有する棒状化粧料に関する。
ーテルを含有する棒状化粧料に関する。
従来、袴状イ凸妊料は一般にヒマシ油、植物油、流動パ
ラフィン、合成ェステル油、ミツロウ、カルナバロウ、
マイクロクリスタリンワツクスあるし、はその他の油性
成分を主成分あるいは補助成分として配合して製造され
ている。しかし、これらを種々組合せて得た綾状イQ鮭
料は成分が多岐にわたるため、均一な混合糸となり難く
、保存時間の経過、保護環境の温度、温度等の変化によ
って、相溶性の不均衡が発生し、発汗現象や粉ふき現象
(ブルーミング)による外観上の品質の劣化、硬さ(降
伏値)の大きな変化による折れ強度の低下、使用感触の
低下をきたす等の欠点があった。斯る実情に鑑みて本発
明者は上記欠点を解決せんと鋭意研究を行なった結果、
その組成中に次の−般式(1)、R−OCH2CH(O
H)CH20日(1)(式中、Rは炭素数12〜24の
メチル分岐飽和炭化水素基を示す)で表わされるQ−モ
ノ(メチル分岐アルキル)グリセリルェーテルを配合す
れば上記欠点のない優れた榛状イ0錐料が得られること
を見出し、本発明を完成した。
ラフィン、合成ェステル油、ミツロウ、カルナバロウ、
マイクロクリスタリンワツクスあるし、はその他の油性
成分を主成分あるいは補助成分として配合して製造され
ている。しかし、これらを種々組合せて得た綾状イQ鮭
料は成分が多岐にわたるため、均一な混合糸となり難く
、保存時間の経過、保護環境の温度、温度等の変化によ
って、相溶性の不均衡が発生し、発汗現象や粉ふき現象
(ブルーミング)による外観上の品質の劣化、硬さ(降
伏値)の大きな変化による折れ強度の低下、使用感触の
低下をきたす等の欠点があった。斯る実情に鑑みて本発
明者は上記欠点を解決せんと鋭意研究を行なった結果、
その組成中に次の−般式(1)、R−OCH2CH(O
H)CH20日(1)(式中、Rは炭素数12〜24の
メチル分岐飽和炭化水素基を示す)で表わされるQ−モ
ノ(メチル分岐アルキル)グリセリルェーテルを配合す
れば上記欠点のない優れた榛状イ0錐料が得られること
を見出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は(1)式で表わされるQ−モノ(メ
チル分N皮アルキル)グリセリルエーテルを含有した榛
状イQ隆料を提供するものである。
チル分N皮アルキル)グリセリルエーテルを含有した榛
状イQ隆料を提供するものである。
本発明で使用される(1)式のQーモノ(メチル分岐ア
ルキル)グリセリルヱーテルは新規化合物であり、例え
ばィソプロピリデングリセロールのアルカリ金属アルコ
ラートにR−×(Xはハロゲン原子、Rは前記した意味
を有する)で表わされるハロゲン化アルキルを常法によ
って反応せしめて2,3一0ーイソプロピリデンー1−
○ーメチル分岐アルキルグリセリルェーテルとなし、次
いで、これを加水分解することにより製造される。この
Qーモノ(メチル分岐アルキル)グリセリルェーテルの
うち、好ましいものとしては、(1)式中Rが次の基(
0)、(式中、mは2〜14の整数、nは3〜11の整
数で、m十nは9〜21、好ましくは11〜17の整数
を示す)で表わされるものが挙げられ、就中、特にメチ
ル分岐アルキル基の炭素数分布が炭素数18のメチル分
岐アルキル基を75%以上含有するもので、mが6〜8
のものが好ましい。
ルキル)グリセリルヱーテルは新規化合物であり、例え
ばィソプロピリデングリセロールのアルカリ金属アルコ
ラートにR−×(Xはハロゲン原子、Rは前記した意味
を有する)で表わされるハロゲン化アルキルを常法によ
って反応せしめて2,3一0ーイソプロピリデンー1−
○ーメチル分岐アルキルグリセリルェーテルとなし、次
いで、これを加水分解することにより製造される。この
Qーモノ(メチル分岐アルキル)グリセリルェーテルの
うち、好ましいものとしては、(1)式中Rが次の基(
0)、(式中、mは2〜14の整数、nは3〜11の整
数で、m十nは9〜21、好ましくは11〜17の整数
を示す)で表わされるものが挙げられ、就中、特にメチ
ル分岐アルキル基の炭素数分布が炭素数18のメチル分
岐アルキル基を75%以上含有するもので、mが6〜8
のものが好ましい。
本発明の棒状化粧料の製造は、当該イ8鍵料組成中に(
1)式のQーモノ(メチル分岐アルキル)グリセリルェ
ーテルを0.1〜1の重量%(以下単に%で記載する)
、好ましくは0.5〜8%含有させる以外は常法に従い
おこなわれる。
1)式のQーモノ(メチル分岐アルキル)グリセリルェ
ーテルを0.1〜1の重量%(以下単に%で記載する)
、好ましくは0.5〜8%含有させる以外は常法に従い
おこなわれる。
すなわち、上記量のQーモノ(メチル分岐アルキル)グ
リセリルェーテルと油脂類、ワックス、ロウ等の油性基
剤を加熱溶融し、これに必要に応じた色素、香料、薬剤
成分等の任意成分を加え均一となるまで混合し、更に得
られた混合物を型に流し込み冷却、固化させ、棒状に成
型することにより製造される。本発明で使用される油性
基剤しては、カルナウバワツクス、キヤンデリラワツク
ス、ライスワックス、モワロウ、ミツロウ、セレシンワ
ツクス、ミクロクリスタリンワツクス、パラフインワツ
クス、硬化牛脂、硬化ヒマシ油、硬化ホホバ油、ラノリ
ン、ワセリン等の固体乃至準固体油性基材の他に流動パ
ラフィン、スクワラン、オリーブ油、ヒマシ油、ホホバ
油、シリコーン油、合成ェステル油等の液体油基剤が挙
げられる。また、任意成分としては何ら制約はないが、
その典型的なものとしては、酸化鉄、酸化チタン等の無
機顔料、レーキ顔料等の色素;酸化防化剤、消炎剤、ビ
タミン類、抗菌剤等の各種油性薬剤成分:タルク、カオ
リン、金属石鹸、マィカパウダ一、セリサィト、ナイロ
ンパウダー等が挙げられる。
リセリルェーテルと油脂類、ワックス、ロウ等の油性基
剤を加熱溶融し、これに必要に応じた色素、香料、薬剤
成分等の任意成分を加え均一となるまで混合し、更に得
られた混合物を型に流し込み冷却、固化させ、棒状に成
型することにより製造される。本発明で使用される油性
基剤しては、カルナウバワツクス、キヤンデリラワツク
ス、ライスワックス、モワロウ、ミツロウ、セレシンワ
ツクス、ミクロクリスタリンワツクス、パラフインワツ
クス、硬化牛脂、硬化ヒマシ油、硬化ホホバ油、ラノリ
ン、ワセリン等の固体乃至準固体油性基材の他に流動パ
ラフィン、スクワラン、オリーブ油、ヒマシ油、ホホバ
油、シリコーン油、合成ェステル油等の液体油基剤が挙
げられる。また、任意成分としては何ら制約はないが、
その典型的なものとしては、酸化鉄、酸化チタン等の無
機顔料、レーキ顔料等の色素;酸化防化剤、消炎剤、ビ
タミン類、抗菌剤等の各種油性薬剤成分:タルク、カオ
リン、金属石鹸、マィカパウダ一、セリサィト、ナイロ
ンパウダー等が挙げられる。
斯くして得られた化粧料には、棒状で固体又は半固体の
化粧料のすべてが包含されるものであり、例えばスティ
ック状口紅、リップクリーム、スティック状アィシャド
ウ、化粧ペンシル及びチック等が含まれる。
化粧料のすべてが包含されるものであり、例えばスティ
ック状口紅、リップクリーム、スティック状アィシャド
ウ、化粧ペンシル及びチック等が含まれる。
次にqーモノ(メチル分汁皮アルキル)グリセリルェー
テルを製造する参考例及び本発明の実施例を挙げて説明
する。
テルを製造する参考例及び本発明の実施例を挙げて説明
する。
参考例 1
20そオートクレープに、ィソステアリン酸ィソプロピ
ルエステル〔エメリー(Emeび)2310イソステア
リン酸ィソプロピルェステル、米国ェメリー社より市販
されいる〕4770夕及び銅クロム触媒(日揮製)23
9夕を仕込む。
ルエステル〔エメリー(Emeび)2310イソステア
リン酸ィソプロピルェステル、米国ェメリー社より市販
されいる〕4770夕及び銅クロム触媒(日揮製)23
9夕を仕込む。
つぎに、150kg/地の圧力にて水素ガスを充填せし
め、次いで反応混合物を2790に加熱昇溢させる。1
50k9/地/275℃で約7時間水素添加した後、反
応生成物を冷却して、触媒銭澄をろ別により除き、粗生
成物3500夕を得た。
め、次いで反応混合物を2790に加熱昇溢させる。1
50k9/地/275℃で約7時間水素添加した後、反
応生成物を冷却して、触媒銭澄をろ別により除き、粗生
成物3500夕を得た。
粗生成物を減圧蒸留することにより、80〜167q0
/0.6肋日夕の留分として、無色透明のィソステアリ
ルアルコール3300夕を得た。得られたィソステアリ
ルアルコール(メチル分岐ステアリルアルコール)は、
酸価0.05、ケン化価5.5水酸基価181.4を示
した。IR(液膜)においては紙40,1055弧‐1
に、NM旧(CCそ4 溶媒)においては63.50(
ブロード三重線、一C』じ −OH)にそれぞれ吸収を
示した。このアルコールの主成分はそのガスクロマトグ
ラフからアルキル基の合計炭素数が18(式mこおける
mとnの和が10)であるものが約75%を占め「残り
の成分は、合計炭素数14,16のものであり、分岐メ
チル基はいずれもアルキル主鎖の中央部付近に位置する
ものの混合物であることがわかった。参考例 2 (i)温度計、還流冷却器、滴下ろうと、窒素ガス導入
管及び蝿梓器を備えた容量5その反応容器に、参考例1
で得られたィソステアリルアルコール2444夕を仕込
んだ。
/0.6肋日夕の留分として、無色透明のィソステアリ
ルアルコール3300夕を得た。得られたィソステアリ
ルアルコール(メチル分岐ステアリルアルコール)は、
酸価0.05、ケン化価5.5水酸基価181.4を示
した。IR(液膜)においては紙40,1055弧‐1
に、NM旧(CCそ4 溶媒)においては63.50(
ブロード三重線、一C』じ −OH)にそれぞれ吸収を
示した。このアルコールの主成分はそのガスクロマトグ
ラフからアルキル基の合計炭素数が18(式mこおける
mとnの和が10)であるものが約75%を占め「残り
の成分は、合計炭素数14,16のものであり、分岐メ
チル基はいずれもアルキル主鎖の中央部付近に位置する
ものの混合物であることがわかった。参考例 2 (i)温度計、還流冷却器、滴下ろうと、窒素ガス導入
管及び蝿梓器を備えた容量5その反応容器に、参考例1
で得られたィソステアリルアルコール2444夕を仕込
んだ。
磯拝しながら、窒素ガス通気下に、滴下ろうとより塩化
チオニルを室温で滴下した。反応混合物は発熱し、同時
にガスを発生した。反応混合物の温度は、反応初期には
3100まで上昇するが、塩化チオニルの添加量が増す
に従って次第に低下し、18℃付近まで低下した。ここ
で反応混合物を約4ぴ0に加熱昇温して、さらに塩化チ
オニルの滴下を続けた。ガスの発生が弱くなった後、反
応混合物を70〜80℃に加熱昇温したところ再びガス
の発生が激しくなったので、塩化チオニルを引き続き滴
下した。ガスの発生が全く認められなくなった時点で塩
化チオニルの滴下を止めた。滴下した塩化チオニルの総
量は滋00夕であった。反応生成物を冷却し、さらに7
0〜8ぴ0で約1時間縄を継続した。反応生成物を冷却
し、常圧下、40〜50℃で低沸点留分(主に未反応塩
化チオニル)を蟹去し、銭澄を氷冷し、鷹拝しながら氷
塊を少量ずつ加えた。
チオニルを室温で滴下した。反応混合物は発熱し、同時
にガスを発生した。反応混合物の温度は、反応初期には
3100まで上昇するが、塩化チオニルの添加量が増す
に従って次第に低下し、18℃付近まで低下した。ここ
で反応混合物を約4ぴ0に加熱昇温して、さらに塩化チ
オニルの滴下を続けた。ガスの発生が弱くなった後、反
応混合物を70〜80℃に加熱昇温したところ再びガス
の発生が激しくなったので、塩化チオニルを引き続き滴
下した。ガスの発生が全く認められなくなった時点で塩
化チオニルの滴下を止めた。滴下した塩化チオニルの総
量は滋00夕であった。反応生成物を冷却し、さらに7
0〜8ぴ0で約1時間縄を継続した。反応生成物を冷却
し、常圧下、40〜50℃で低沸点留分(主に未反応塩
化チオニル)を蟹去し、銭澄を氷冷し、鷹拝しながら氷
塊を少量ずつ加えた。
激しいガスの発生が止まった事を確認して、エーテルを
加え、さらに水を加えて十分燭拝した。エーテル層を分
取し、重炭酸ナトリウムで中和し、溶媒を蟹去した後、
減圧蒸留して、103〜1筋。○/0.1〜1.功岬H
gの留分からィソステアリルクロライド滋17夕を得た
。IR(液膜):725 65ルネ‐I NMR(CC〆4):6 350(三重線−CH2C夕) (ii) 温度計、縄梓器、滴下ろうとと及びディーン
スタークトラッブを備えた容量5その反応容器にイソプ
ロピリデングリセロール7斑夕、キシレン1500の‘
、鱗%水酸化ナトリウム父0夕及び水300夕を仕込み
、燈拝しながら130〜14び0で加熱還流した。
加え、さらに水を加えて十分燭拝した。エーテル層を分
取し、重炭酸ナトリウムで中和し、溶媒を蟹去した後、
減圧蒸留して、103〜1筋。○/0.1〜1.功岬H
gの留分からィソステアリルクロライド滋17夕を得た
。IR(液膜):725 65ルネ‐I NMR(CC〆4):6 350(三重線−CH2C夕) (ii) 温度計、縄梓器、滴下ろうとと及びディーン
スタークトラッブを備えた容量5その反応容器にイソプ
ロピリデングリセロール7斑夕、キシレン1500の‘
、鱗%水酸化ナトリウム父0夕及び水300夕を仕込み
、燈拝しながら130〜14び0で加熱還流した。
蟹出する水/キシレン混合物から、ディーンスタークト
ラップ中で水を分離して反応系外へ除き、キシレンを反
応系に戻した。約1母音間の加熱還流の後、水の蟹出が
認められなくなった時点で、滴下ろうとより、…で製造
したィソステアリルクロラィド777夕を約30分を要
して滴下した。滴下終了後、反応混合物をさらに約9時
間130〜14ぴ○で加熱遜流して反応を完結させた。
冷却後、反応器中に沈毅した塩化ナトリウムをろ別除去
し、減圧下に溶媒を蟹去し、次いで176〜20がo/
0.25〜0.5Q岬Hgの蟹分800夕を得た。これ
は2,3一〇ーイソプロピリデンー1一〇ーイソステア
リルグリセリルェーテル(式W,R′=CH3)である
。IR(液膜):蛾‐11200〜1260.1050
〜1120(C−○伸縮振動)NM庇(CC夕4 ):
8 31〜4.2(多重線、 (iii) 蝿梓器、温度計、還流冷却器を備えた容量
5その反応容器に、(ii)で縛られたィソプロピリデ
ンイソステアリルグリセリルエーテル1103夕を仕込
み、これにエタノール1500叫及び0.1規定硫酸2
000舷を加えた。
ラップ中で水を分離して反応系外へ除き、キシレンを反
応系に戻した。約1母音間の加熱還流の後、水の蟹出が
認められなくなった時点で、滴下ろうとより、…で製造
したィソステアリルクロラィド777夕を約30分を要
して滴下した。滴下終了後、反応混合物をさらに約9時
間130〜14ぴ○で加熱遜流して反応を完結させた。
冷却後、反応器中に沈毅した塩化ナトリウムをろ別除去
し、減圧下に溶媒を蟹去し、次いで176〜20がo/
0.25〜0.5Q岬Hgの蟹分800夕を得た。これ
は2,3一〇ーイソプロピリデンー1一〇ーイソステア
リルグリセリルェーテル(式W,R′=CH3)である
。IR(液膜):蛾‐11200〜1260.1050
〜1120(C−○伸縮振動)NM庇(CC夕4 ):
8 31〜4.2(多重線、 (iii) 蝿梓器、温度計、還流冷却器を備えた容量
5その反応容器に、(ii)で縛られたィソプロピリデ
ンイソステアリルグリセリルエーテル1103夕を仕込
み、これにエタノール1500叫及び0.1規定硫酸2
000舷を加えた。
混合物を蝿拝しながら80〜85℃で加熱還流し、約1
胡時間後に、ガスクロマトグラフによって追跡し、ィソ
プロピリデンイソステアリルグリセリルエーテルの加水
分解が完全に行なわれていることが認められた。放為後
、静遣して油届と水層に分離した。水層をエーテルで抽
出し、先の油層と併せて、重炭酸ナトリウム水溶液を加
えて残存する酸を中和した。有機層を分取後、減圧下で
溶媒を蟹去し、さらに100qo/0.1肌Hgで3時
間加熱乾燥した。無色透明体のQ−モノ(ィソステアリ
ル)グリセリルェーテル900夕が得られた。IR(液
膜):離00,1050〜1140の‐INM灰(CC
〆4 ):Q32〜3.8(多重線、 酸価:0.0&ケン化価:0.36、水酸基価:313
.8ヨウ素価:0.32実施例 1 下記第1表ないし第3表の組成で常法に従い製造された
本発明品、従来処方により製造された比較品及び市販品
の計la軍の検体について、その発汗現象及び発粉現象
(ブルーミング)の有無を調べた。
胡時間後に、ガスクロマトグラフによって追跡し、ィソ
プロピリデンイソステアリルグリセリルエーテルの加水
分解が完全に行なわれていることが認められた。放為後
、静遣して油届と水層に分離した。水層をエーテルで抽
出し、先の油層と併せて、重炭酸ナトリウム水溶液を加
えて残存する酸を中和した。有機層を分取後、減圧下で
溶媒を蟹去し、さらに100qo/0.1肌Hgで3時
間加熱乾燥した。無色透明体のQ−モノ(ィソステアリ
ル)グリセリルェーテル900夕が得られた。IR(液
膜):離00,1050〜1140の‐INM灰(CC
〆4 ):Q32〜3.8(多重線、 酸価:0.0&ケン化価:0.36、水酸基価:313
.8ヨウ素価:0.32実施例 1 下記第1表ないし第3表の組成で常法に従い製造された
本発明品、従来処方により製造された比較品及び市販品
の計la軍の検体について、その発汗現象及び発粉現象
(ブルーミング)の有無を調べた。
発汗現象は検体を1ぴ0に4時間、ついで40℃、6皿
日の条件下にに4時間置いた後の発汗状況を宮視で観察
することにより、発粉現象(ブル−ミング)は40午0
に8時間、ついで5℃に2鼠時間置いた後の発粉状況を
目視で観察することによりその有無を判定した。この結
果は第4表に示す。
日の条件下にに4時間置いた後の発汗状況を宮視で観察
することにより、発粉現象(ブル−ミング)は40午0
に8時間、ついで5℃に2鼠時間置いた後の発粉状況を
目視で観察することによりその有無を判定した。この結
果は第4表に示す。
(検体組成)
第1表
第2表
第3表
第4表
*評価基準:
:全く認められない
十 :認められる
十十:やや多く認められる
十十十:かなり多く認められる
この結果から明らかな如く、本発明品は発汗、発粉のい
ずれの現象も認められず安定であった。
ずれの現象も認められず安定であった。
実施例 2実施例1で使用したのと同じ検体中から抜粋
した14瞳の検体を10℃、1幼時間及び3び0、1幼
時間の2通りの条件で保存したのち、それぞれの温度で
コーンプレート型回転粘度計を用いてフロ−カーブを測
定し、構造性の強さに対応する降伏値及び10こ0と3
0qoの値の比を求めた。
した14瞳の検体を10℃、1幼時間及び3び0、1幼
時間の2通りの条件で保存したのち、それぞれの温度で
コーンプレート型回転粘度計を用いてフロ−カーブを測
定し、構造性の強さに対応する降伏値及び10こ0と3
0qoの値の比を求めた。
その結果は第5表に示す。第5表
この結果から明らかな如く、本発明品は10午○及び3
0℃においてその使用感が安定し優れている。
0℃においてその使用感が安定し優れている。
実施例 3実施例1で使用した棒状口紅3種を1oo○
及び30℃に4細時間保存したのち被験者5人ずつを1
oo○、30℃の陣温室で30分待機させたのち各人の
口唇に使用せしめその使用感を試験した。
及び30℃に4細時間保存したのち被験者5人ずつを1
oo○、30℃の陣温室で30分待機させたのち各人の
口唇に使用せしめその使用感を試験した。
この結果は第6表の通りであり、本発明品はloo○,
3ぴ0での使用感が安定し優れていることを示している
。*評価基準:柔らかくべたつく −2 やや柔らかい 一1 なめらかでのびが良い 0 やや固く、の,びが悪い 十1 固〈、色がつきにくい 十2
3ぴ0での使用感が安定し優れていることを示している
。*評価基準:柔らかくべたつく −2 やや柔らかい 一1 なめらかでのびが良い 0 やや固く、の,びが悪い 十1 固〈、色がつきにくい 十2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式(I)、 R−OCH_2CH(OH)CH_2OH(I)(式中
、Rは炭素数12〜24のメチル分岐飽和炭化水素基を
示す)で表わされるα−モノ(メチル分岐アルキル)グ
リセリルエーテルを含有することを特徴とする棒状化粧
料。 2 α−モノ(メチル分岐アルキル)グリセリルエーテ
ルが(I)式中のRが次の基(II)、▲数式、化学式、
表等があります▼ (式中、mは2〜14の整数、nは3〜11の整数で、
m+nは9〜21の整数を示す)で表わされるものであ
る特許請求の範囲第1項記載の棒状化粧料。 3 α−モノ(メチル分岐アルキル)グリセリルエーテ
ルを0.1〜10重量%含有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の棒状化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP774481A JPS603362B2 (ja) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | 棒状化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP774481A JPS603362B2 (ja) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | 棒状化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57120508A JPS57120508A (en) | 1982-07-27 |
| JPS603362B2 true JPS603362B2 (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=11674201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP774481A Expired JPS603362B2 (ja) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | 棒状化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603362B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4695452A (en) * | 1984-10-10 | 1987-09-22 | Gannis Peter M | Cosmetic stick |
| ES8800125A1 (es) * | 1985-03-13 | 1987-11-01 | Kao Corp | Un procedimiento para la preparacion de trigliceridos de acidos mixtos. |
| US4832945A (en) * | 1986-05-28 | 1989-05-23 | Osipow Lloyd I | Deodorant stick |
| JP4887459B2 (ja) * | 2010-06-29 | 2012-02-29 | 株式会社 資生堂 | 唇用化粧料 |
-
1981
- 1981-01-21 JP JP774481A patent/JPS603362B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57120508A (en) | 1982-07-27 |
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