JPS6033666Y2 - マイクロホン用スタンド台 - Google Patents
マイクロホン用スタンド台Info
- Publication number
- JPS6033666Y2 JPS6033666Y2 JP11869880U JP11869880U JPS6033666Y2 JP S6033666 Y2 JPS6033666 Y2 JP S6033666Y2 JP 11869880 U JP11869880 U JP 11869880U JP 11869880 U JP11869880 U JP 11869880U JP S6033666 Y2 JPS6033666 Y2 JP S6033666Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- base
- stand
- holding hole
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はマイクロホン用スタンド台に関するもので、マ
イクロホンの取付は取りはずしが容易におこなえるよう
にしたものである。
イクロホンの取付は取りはずしが容易におこなえるよう
にしたものである。
従来、この種のマイクロホンおよびスタンド台は第1図
のように、マイクロホン本体1の端部に突片2およびネ
ジ部3を設けておき、そのネジ部3をスタンド台4の保
持孔5より下方に突出させた状態でワッシャ6を介し、
ナツト7により、マイクロホン本体1とスタンド台4と
を一体化するようにしている。
のように、マイクロホン本体1の端部に突片2およびネ
ジ部3を設けておき、そのネジ部3をスタンド台4の保
持孔5より下方に突出させた状態でワッシャ6を介し、
ナツト7により、マイクロホン本体1とスタンド台4と
を一体化するようにしている。
したがってナツト7を使用することは必須であり、マイ
クロホン本体1のスタンド台4への取付、取はずしにあ
たっては、ナツト7を回す治具を用意しなければならな
い。
クロホン本体1のスタンド台4への取付、取はずしにあ
たっては、ナツト7を回す治具を用意しなければならな
い。
したがってその取付けおよび取外し作業を簡単に行なう
ことはできなかった。
ことはできなかった。
本考案はこのような欠点を除去したもので、以下第2図
〜第4図の一実施例とともに説明する。
〜第4図の一実施例とともに説明する。
11はマイクヘッド12、フレキシブルシャフト13、
回転式のスイッチ14、コード15、マイクロホン基部
16からなるマイクロホン本体である。
回転式のスイッチ14、コード15、マイクロホン基部
16からなるマイクロホン本体である。
17はスタンド台で、コード15のにげ溝18およびマ
イクロホン本体11の基部16が差込まれた際、それを
保持する保持孔19を有している。
イクロホン本体11の基部16が差込まれた際、それを
保持する保持孔19を有している。
また、マイクロホン基部16には第5図のようにスタン
ド20のネジ部21に対応する孔を有している。
ド20のネジ部21に対応する孔を有している。
またスタンド台17の保持孔19にもネジ部21に相当
する止め具22が挿入される穴23を設けている。
する止め具22が挿入される穴23を設けている。
このようなスタンド台17は第4図のようにマイクロホ
ン基部16を保持孔19に差込んだ際、マイクロホン本
体11の重みにより倒れない程度の重量および構造とし
ておくことにより、通常では保持孔19にマイクロホン
基部16をコード15が溝18に差込だけでよく、マイ
クロホンの取付および取外しが容易におけなえる。
ン基部16を保持孔19に差込んだ際、マイクロホン本
体11の重みにより倒れない程度の重量および構造とし
ておくことにより、通常では保持孔19にマイクロホン
基部16をコード15が溝18に差込だけでよく、マイ
クロホンの取付および取外しが容易におけなえる。
また強固に固定した場合には第4図に示すように止め具
22を使用すればよい。
22を使用すればよい。
さらに上記実施例ではスイッチ14がスタンド台14の
上方に位置するようにしたがこれは別に設けるようにし
てもよい。
上方に位置するようにしたがこれは別に設けるようにし
てもよい。
以上実施例により説明したが本考案によればマイクロホ
ンの取付け、取りはずしが容易におこなえる。
ンの取付け、取りはずしが容易におこなえる。
また構造も簡単であり、実用的効果が大きい。
第1図は従来のマイクロホン用スタンド台の断面図、第
2図は本考案の一実施例におけるマイクロホン用スタン
ド台の斜視図、第3図および第4図は同断面図、第5図
はマイクロホンとスタンドとの関係を示す斜視図である
。 11・・・・・・マイクロホン本体、12・・・・・・
マイクヘッド、13・・・・・・フレキシブルシャフト
、15・・・・・・コード、16・・・・・・マイクロ
ホン基部、17・・・・・・スタンド台、18・・・・
・・コードにげ溝、19・・・・・・保持孔。
2図は本考案の一実施例におけるマイクロホン用スタン
ド台の斜視図、第3図および第4図は同断面図、第5図
はマイクロホンとスタンドとの関係を示す斜視図である
。 11・・・・・・マイクロホン本体、12・・・・・・
マイクヘッド、13・・・・・・フレキシブルシャフト
、15・・・・・・コード、16・・・・・・マイクロ
ホン基部、17・・・・・・スタンド台、18・・・・
・・コードにげ溝、19・・・・・・保持孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 先端部をマイクヘッド、その途中をフレキシブルシ
ャフトとしたマイクロホン本体の基部が挿入・保持され
る保持孔を設けると共に、上記基部の側石より突出する
コードのにげ溝を設けたマイクロホン用スタンド台。 2 保持孔の底部には上記保持孔に挿入されたマイクロ
ホン本体の基部に適合する止め具が挿入される穴を設け
た実用新案登録請求の範囲第1項記載のマイクロホン用
スタンド台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11869880U JPS6033666Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | マイクロホン用スタンド台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11869880U JPS6033666Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | マイクロホン用スタンド台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741372U JPS5741372U (ja) | 1982-03-05 |
| JPS6033666Y2 true JPS6033666Y2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=29479374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11869880U Expired JPS6033666Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | マイクロホン用スタンド台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033666Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-20 JP JP11869880U patent/JPS6033666Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5741372U (ja) | 1982-03-05 |
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