JPS6033677B2 - 磁性流動体記録装置 - Google Patents
磁性流動体記録装置Info
- Publication number
- JPS6033677B2 JPS6033677B2 JP18071680A JP18071680A JPS6033677B2 JP S6033677 B2 JPS6033677 B2 JP S6033677B2 JP 18071680 A JP18071680 A JP 18071680A JP 18071680 A JP18071680 A JP 18071680A JP S6033677 B2 JPS6033677 B2 JP S6033677B2
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- Japan
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- magnetic
- metal needle
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- magnetic fluid
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Links
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、単一または複数の磁性金属針上に、磁力によ
って磁性流動体トナーを保持、隆起せしめ、隆起せしめ
られた磁性流動体トナーにクローン力を働らかせて磁性
流動体トナーを飛翻させ、記録面上に印字を得る磁性流
動体記録装置に関するもので、特に磁性流動体トナーを
隆起、飛翻させるヘッド付近における磁性流動体トナー
の磁場沈降を軽減させ、磁性金属針の先端部への磁性流
動体トナー供給の安定化を図ることにより、高品質の記
録画像が得られる記録装置を提供するものである。
って磁性流動体トナーを保持、隆起せしめ、隆起せしめ
られた磁性流動体トナーにクローン力を働らかせて磁性
流動体トナーを飛翻させ、記録面上に印字を得る磁性流
動体記録装置に関するもので、特に磁性流動体トナーを
隆起、飛翻させるヘッド付近における磁性流動体トナー
の磁場沈降を軽減させ、磁性金属針の先端部への磁性流
動体トナー供給の安定化を図ることにより、高品質の記
録画像が得られる記録装置を提供するものである。
従来の磁性流動体記録装置は、磁性金属針上に設けられ
た隆起用磁石の磁力により、磁性流動体トナーを後方よ
り磁性金属針の先端部へ供給するとともに磁性金属針の
先端に磁性流動体トナーを隆起せしめていた。
た隆起用磁石の磁力により、磁性流動体トナーを後方よ
り磁性金属針の先端部へ供給するとともに磁性金属針の
先端に磁性流動体トナーを隆起せしめていた。
従来の装置を第1図〜第3図に示す。
第1図は、要部平面図であり、磁性流動体トナーの保持
状態を示す。第2図は第1図の右側面図である。第3図
は第2図のヘッド部の拡大図であり、磁性流動体トナー
の保持状態を示す。磁性金属針1は、基板2の上に等間
隔に複数本並べられている。磁性金属針1上には、磁性
金属針1を磁化するための隆起用磁石3が磁性金属針1
の先端近傍に接着されている。隆起用磁石3の後方には
、磁性流動体トナー4供給するために、供給路6と供給
量を制御する流量制御部7とから成る供給手段5及び磁
性流動体トナー4を貯蔵するタンク8が設けられている
。また磁性金属針先端laに対向し、かつ離間して‐制
御電極9が設けられている。10は記録体で、磁性金属
針1と対向する記録体10の裏面は、制御電極9に当綾
されている。
状態を示す。第2図は第1図の右側面図である。第3図
は第2図のヘッド部の拡大図であり、磁性流動体トナー
の保持状態を示す。磁性金属針1は、基板2の上に等間
隔に複数本並べられている。磁性金属針1上には、磁性
金属針1を磁化するための隆起用磁石3が磁性金属針1
の先端近傍に接着されている。隆起用磁石3の後方には
、磁性流動体トナー4供給するために、供給路6と供給
量を制御する流量制御部7とから成る供給手段5及び磁
性流動体トナー4を貯蔵するタンク8が設けられている
。また磁性金属針先端laに対向し、かつ離間して‐制
御電極9が設けられている。10は記録体で、磁性金属
針1と対向する記録体10の裏面は、制御電極9に当綾
されている。
11は磁性流動体トナー4を記録体10上に飛翻させる
制御回路11である。
制御回路11である。
磁性流動体トナー4を供給する供給手段5により、タン
ク8内の磁性流動体トナー4を隆起用磁右3上に供給す
ると、隆起用磁石3上に供給された磁性流動体トナ−4
は、隆起用磁石3の磁力により磁性金属針1の先端方向
に供給され、第1図、第2図に示すように磁性流動体ト
ナー4が配され、磁性金属針先端laを覆うように隆起
12が形成される。
ク8内の磁性流動体トナー4を隆起用磁右3上に供給す
ると、隆起用磁石3上に供給された磁性流動体トナ−4
は、隆起用磁石3の磁力により磁性金属針1の先端方向
に供給され、第1図、第2図に示すように磁性流動体ト
ナー4が配され、磁性金属針先端laを覆うように隆起
12が形成される。
隆起12が形成された後、磁性金属針1と制御電極9間
に制御回路11によって電圧を印加すると、隆起12の
先端にクーロン力が働き、磁性流動体トナー4は記録体
1川こ向かって飛翻し、記録体10上に記録画像が得ら
れる。しかし、長期間、磁性流動体トナー4を隆起用磁
石3上に供給させたまま放置しておくと、隆起用磁石3
の磁力により磁性流動体トナー4の中に含まれる磁性粒
子が吸引され、第3図に拡大して示すように隆起用磁石
3の周囲に磁性流動体トナ〜4aが固まってくる。この
磁性流動体トナー4aは、非常に粘度が高く、流動性が
悪いために、この磁性体トナー4aが増大してくると磁
性金属針1の先端方向への磁性流動体トナー4の供給量
が減少するとともに、磁性金属針1の先端に形成せしめ
た隆起12の形状が変化し、記録画像に印字濃度むらが
生じ、また、磁性流動体トナーが飛翻しなくなるという
現象が生じていた。本発明は、従来の問題点を解決した
もので、磁場沈降による磁性流動体の固化現象を防止し
て常に安定した磁性流動体の供給を実現したものである
。
に制御回路11によって電圧を印加すると、隆起12の
先端にクーロン力が働き、磁性流動体トナー4は記録体
1川こ向かって飛翻し、記録体10上に記録画像が得ら
れる。しかし、長期間、磁性流動体トナー4を隆起用磁
石3上に供給させたまま放置しておくと、隆起用磁石3
の磁力により磁性流動体トナー4の中に含まれる磁性粒
子が吸引され、第3図に拡大して示すように隆起用磁石
3の周囲に磁性流動体トナ〜4aが固まってくる。この
磁性流動体トナー4aは、非常に粘度が高く、流動性が
悪いために、この磁性体トナー4aが増大してくると磁
性金属針1の先端方向への磁性流動体トナー4の供給量
が減少するとともに、磁性金属針1の先端に形成せしめ
た隆起12の形状が変化し、記録画像に印字濃度むらが
生じ、また、磁性流動体トナーが飛翻しなくなるという
現象が生じていた。本発明は、従来の問題点を解決した
もので、磁場沈降による磁性流動体の固化現象を防止し
て常に安定した磁性流動体の供給を実現したものである
。
以下本発明の実施例を第4図、第5図に示して説明する
。第4図は本実施例の要部平面図であり、第5図は第4
図の要部を断面した右側面図である。
。第4図は本実施例の要部平面図であり、第5図は第4
図の要部を断面した右側面図である。
1は磁性金属針で、基板2の上に設けられている。
磁性金属針1上には、磁性金属針1を磁化するための隆
起用磁石3が磁性金属針1の先端近傍に接着されている
。隆起用磁石3の磁極面には、隆起用磁石3の磁力が外
部に漏れ、磁性流動体トナー4の供給に影響を及ぼさな
いようにするために、隆起用磁石3の磁路を短絡させる
手段として、鉄板13が接着されている。5は磁性流動
体トナー4を磁性金属針1の先端近傍まで供給する供聯
合手段で、6は供給路であり、7は磁性流動体トナ−4
の供給量を制御する流量制御部である。
起用磁石3が磁性金属針1の先端近傍に接着されている
。隆起用磁石3の磁極面には、隆起用磁石3の磁力が外
部に漏れ、磁性流動体トナー4の供給に影響を及ぼさな
いようにするために、隆起用磁石3の磁路を短絡させる
手段として、鉄板13が接着されている。5は磁性流動
体トナー4を磁性金属針1の先端近傍まで供給する供聯
合手段で、6は供給路であり、7は磁性流動体トナ−4
の供給量を制御する流量制御部である。
8は磁性流動体トナー4を貯蔵するタンクである。
9は制御電極で、磁性金属針先端laに対向し、かつ離
間して設けられている。
間して設けられている。
また、磁性金属針先端Iaに略対向する位置には、永久
磁石14が回転可能に設けられている。1川ま記録体で
、磁性金属針1と対向する記録体10の裏面は、制御電
極9に当援されている。
磁石14が回転可能に設けられている。1川ま記録体で
、磁性金属針1と対向する記録体10の裏面は、制御電
極9に当援されている。
11は磁性流動体トナー4を記録体10上に飛翻させる
制御回路である。
制御回路である。
次に、記録時における本実施例の動作説明を行なう。永
久磁石14を回転させ、一磁極(例えばN極)と磁性金
属針先端laが略対向する状態に保持させる。タンク8
内の磁性流動体トナー4を供給手段5により、磁性金属
針1の先端近傍まで供聯合を行なう。供V給路6の出口
まで供総合された磁性流動体トナー4は、永久磁石14
の磁力により、磁性金属針1の先端方向に供給され、第
4図、第5図に示すように磁性流動体トナー4が配され
る。磁性金属針1は、隆起用磁石3により磁化されてい
るので、磁性金属針先端laは磁性流動体トナー4で覆
われるように隆起12が形成される。隆起12が形成さ
れた後、磁性金属針1と制御電極9間に制御回路11に
よって電圧を印加すると、隆起12の先端にクーロン力
が働き、磁性流動体トナー4は記録体9に向って飛翻し
、記録体9上に記録画像が得られる。記録終了後、また
は長時間記録を行なわない時は、磁性金属針1上の磁性
流動体トナー4に対し、永久磁石14の磁力が及ばない
ように永久磁石14の磁極を磁性金属針1より蓮ご・け
て保持しておく。例えば、第5図の破線で示すように永
久磁石14を約90o回転させて保持する。また、永久
磁石14の磁力を短絡させて保持させておく。また、磁
性流動体トナー4の供給は、供孫舎手段6により停止さ
せ、その状態を保持、または供給されている磁性流動体
トナー4をタンク8内に回収させておく。なお、永久磁
石14を電磁石で構成し、動作時に通電して、磁極を持
たせ、記録終了後に電流を断つことによっても同様の効
果が得られる。
久磁石14を回転させ、一磁極(例えばN極)と磁性金
属針先端laが略対向する状態に保持させる。タンク8
内の磁性流動体トナー4を供給手段5により、磁性金属
針1の先端近傍まで供聯合を行なう。供V給路6の出口
まで供総合された磁性流動体トナー4は、永久磁石14
の磁力により、磁性金属針1の先端方向に供給され、第
4図、第5図に示すように磁性流動体トナー4が配され
る。磁性金属針1は、隆起用磁石3により磁化されてい
るので、磁性金属針先端laは磁性流動体トナー4で覆
われるように隆起12が形成される。隆起12が形成さ
れた後、磁性金属針1と制御電極9間に制御回路11に
よって電圧を印加すると、隆起12の先端にクーロン力
が働き、磁性流動体トナー4は記録体9に向って飛翻し
、記録体9上に記録画像が得られる。記録終了後、また
は長時間記録を行なわない時は、磁性金属針1上の磁性
流動体トナー4に対し、永久磁石14の磁力が及ばない
ように永久磁石14の磁極を磁性金属針1より蓮ご・け
て保持しておく。例えば、第5図の破線で示すように永
久磁石14を約90o回転させて保持する。また、永久
磁石14の磁力を短絡させて保持させておく。また、磁
性流動体トナー4の供給は、供孫舎手段6により停止さ
せ、その状態を保持、または供給されている磁性流動体
トナー4をタンク8内に回収させておく。なお、永久磁
石14を電磁石で構成し、動作時に通電して、磁極を持
たせ、記録終了後に電流を断つことによっても同様の効
果が得られる。
以上のように本発明によれば、隆起用磁石の磁力を短絡
させ、磁性金属針先端と略対向する位置に設けた磁極と
磁性金属針の先端近傍部まで磁性流動体トナーを供給す
る供給路及び供給手段とを設けた構成にすることにより
、隆起用磁石の周囲に磁性流動体トナーが固着しなくな
り、磁性流動体トナーを磁性金属針の先端部へ安定して
供給できるようになり、常に一定形状の隆起が得られ、
記録画像に印字濃度むらが生じたり、磁性流動体トナー
が飛翻しなくなるという現象を防止することが可能とな
り、高品質の記録画像が得られる。
させ、磁性金属針先端と略対向する位置に設けた磁極と
磁性金属針の先端近傍部まで磁性流動体トナーを供給す
る供給路及び供給手段とを設けた構成にすることにより
、隆起用磁石の周囲に磁性流動体トナーが固着しなくな
り、磁性流動体トナーを磁性金属針の先端部へ安定して
供給できるようになり、常に一定形状の隆起が得られ、
記録画像に印字濃度むらが生じたり、磁性流動体トナー
が飛翻しなくなるという現象を防止することが可能とな
り、高品質の記録画像が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の磁性流動体記録装置を示す姿部平面図、
第2図は第1図の右側面図、第3図は第2図のヘッド部
の拡大図、第4図は本発明の一笑施例を示す要部平面図
、第5図は第4図の要部を断面した右側面図である。 1・・…・磁性金属針、3・・・・・・隆起用磁石、4
・・・・・・磁性流動体トナー、5・・・・・・供給手
段、13・・・・・・鉄板、14・・・・・・永久磁石
。 第1図 第2図 第4図 第5図 第3図
第2図は第1図の右側面図、第3図は第2図のヘッド部
の拡大図、第4図は本発明の一笑施例を示す要部平面図
、第5図は第4図の要部を断面した右側面図である。 1・・…・磁性金属針、3・・・・・・隆起用磁石、4
・・・・・・磁性流動体トナー、5・・・・・・供給手
段、13・・・・・・鉄板、14・・・・・・永久磁石
。 第1図 第2図 第4図 第5図 第3図
Claims (1)
- 1 記録面に対応して設けた単一または複数個の磁性金
属針と、前記磁性金属針の先端に磁性流動体トナーを隆
起させる隆起用磁石と、前記磁性金属針の先端に隆起し
た磁性流動体トナーを画信号に対応して記録面に飛翔ま
たは泳動させる制御手段とを有し、前記隆起用磁石の磁
力を短絡させる手段と、前記磁性金属針の先端近傍部へ
磁性流動体トナーを供給する供給手段とを設けるととも
に、前記磁性金属針の先端と略対向する位置に、前記供
給手段によつて前記磁性金属針の先端近傍へ供給された
磁性流動体トナーを前記磁性金属針の先端へ供給する磁
極を記録時にのみ有効となるべく設けたことを特徴とす
る磁性流動体記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18071680A JPS6033677B2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | 磁性流動体記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18071680A JPS6033677B2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | 磁性流動体記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57103860A JPS57103860A (en) | 1982-06-28 |
| JPS6033677B2 true JPS6033677B2 (ja) | 1985-08-03 |
Family
ID=16088062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18071680A Expired JPS6033677B2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | 磁性流動体記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033677B2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-19 JP JP18071680A patent/JPS6033677B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57103860A (en) | 1982-06-28 |
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