JPS6033715Y2 - コンデンサバンクの保護装置 - Google Patents
コンデンサバンクの保護装置Info
- Publication number
- JPS6033715Y2 JPS6033715Y2 JP17755679U JP17755679U JPS6033715Y2 JP S6033715 Y2 JPS6033715 Y2 JP S6033715Y2 JP 17755679 U JP17755679 U JP 17755679U JP 17755679 U JP17755679 U JP 17755679U JP S6033715 Y2 JPS6033715 Y2 JP S6033715Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor bank
- light
- receiving element
- voltage
- light receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は複数個の単位コンデンサを直並列に接続したコ
ンデンサバンクの事故を検出して保護するコンデンサバ
ンクの保護装置に関する。
ンデンサバンクの事故を検出して保護するコンデンサバ
ンクの保護装置に関する。
たとえば衝撃電流発生装置等に用いる直流コンデンサバ
ンクは比較的小容量のケース形コンデンサを複数個直列
接続にした直列枝路を複数本並列に接続して構成してい
る。
ンクは比較的小容量のケース形コンデンサを複数個直列
接続にした直列枝路を複数本並列に接続して構成してい
る。
このようなコンデンサバンクの全充電エネルギーは数百
キロジュール乃至数メガジュールになる。
キロジュール乃至数メガジュールになる。
したがってその1台のコンデンサでも充電中に絶縁破壊
を起すと場合によっては事故コンデンサへ全充電エネル
ギーが集中して消費され強裂なコンデンサケースの破裂
事故を誘発する危険がある。
を起すと場合によっては事故コンデンサへ全充電エネル
ギーが集中して消費され強裂なコンデンサケースの破裂
事故を誘発する危険がある。
このために従来、この種のコンデンサバンクでは、事故
電流の電磁力を利用して事故コンデンサを短絡し、ある
いは限流ヒユーズを用いて事故電流をしゃ断することが
行なわれている。
電流の電磁力を利用して事故コンデンサを短絡し、ある
いは限流ヒユーズを用いて事故電流をしゃ断することが
行なわれている。
また単位コンデンサのブロックを数段直列に接続してバ
ンクのりアクタンスを太きくシ、事故時の回り込みエネ
ルギーを単位コンデンサのケース破壊エネルギー以下に
抑えるように接続したものもある。
ンクのりアクタンスを太きくシ、事故時の回り込みエネ
ルギーを単位コンデンサのケース破壊エネルギー以下に
抑えるように接続したものもある。
しかしながらいずれのものも事故発生時はバンクを点検
して故障箇所を探し出す必要があり、またインターロッ
クを設けることは困難なものもある。
して故障箇所を探し出す必要があり、またインターロッ
クを設けることは困難なものもある。
さらにバンクの誘導性リアクタンスを大きくして回り込
みエネルギーを抑えた場合、目視点検では事故コンデン
サの発見が困難であり修理作業が極めて面倒である。
みエネルギーを抑えた場合、目視点検では事故コンデン
サの発見が困難であり修理作業が極めて面倒である。
そこでコンデンサバンクの電位差を光半導体により検出
する保護装置が提案されている。
する保護装置が提案されている。
第1図はこのような光半導体を使用したコンデンサバン
クの保護装置の一例を示すブロック図である。
クの保護装置の一例を示すブロック図である。
図中1は単位コンデンサC11,C2□、C3□・・・
C64による直列枝路を複数本、並列に接続したコンデ
ンサバンクで、しゃ断器2を介して図示しない電源に接
続して充電が行なわれる。
C64による直列枝路を複数本、並列に接続したコンデ
ンサバンクで、しゃ断器2を介して図示しない電源に接
続して充電が行なわれる。
またこのコンデンサバンク1に並列に開閉器3および放
電抵抗4の直列回路を接続している。
電抵抗4の直列回路を接続している。
さらにコンデンサバンク1の単位コンデンサの直列枝路
を2組に分け、各組の中点a、 bを並列接続にして整
流装置5の交流入力側に接続する。
を2組に分け、各組の中点a、 bを並列接続にして整
流装置5の交流入力側に接続する。
そしてこの整流装置5の直流出力側を補助回路6を介し
て受光素子7に接続し、コンデンサバンクの電位差によ
る出力電流に応じて受光素子7を受光させるようにして
いる。
て受光素子7に接続し、コンデンサバンクの電位差によ
る出力電流に応じて受光素子7を受光させるようにして
いる。
この発光素子7の光を絶縁性のライトガイド8を介して
受光素子9へ導く。
受光素子9へ導く。
この受光素子9の出力信号をリレー回路10へ与え所定
の光量を越える受光時にしゃ断器2および開閉器3を動
作させるようにしている。
の光量を越える受光時にしゃ断器2および開閉器3を動
作させるようにしている。
このようにすれば、コンデンサバンクが正常な動作をし
ている時において単位コンデンサC0□。
ている時において単位コンデンサC0□。
C21,C31,・・・C6,の製造時の静電容量のバ
ラツキにより接続点a、 b間に微小な電位差E1が生
じこれが整流装置5及び補助回路6を介して発光素子7
を発光させる。
ラツキにより接続点a、 b間に微小な電位差E1が生
じこれが整流装置5及び補助回路6を介して発光素子7
を発光させる。
そしてこの発光素子7の発光をライトガイド8を介して
受光素子9が受光するが、この場合、発光素子7の発光
は微弱なためリレー回路10は承動作せず、従ってしゃ
断器2は閉路を、開閉器3は開路をそれぞれ保持する。
受光素子9が受光するが、この場合、発光素子7の発光
は微弱なためリレー回路10は承動作せず、従ってしゃ
断器2は閉路を、開閉器3は開路をそれぞれ保持する。
ここでいずれかの単位コンデンサが絶縁破壊を起すと接
続点a、 b間の電位差E2は正常時に発生する電位差
E1に比して極めて大きくなり発光素子7の光量も増大
する。
続点a、 b間の電位差E2は正常時に発生する電位差
E1に比して極めて大きくなり発光素子7の光量も増大
する。
したがって受光素子9の受光量も増大腰リレー回路10
が動作し、しゃ断器2を開路してコンデンサバンク1を
図示しない電源から切離すとともに開閉器3を閉路して
残留電荷を放電抵抗4を介して放電する。
が動作し、しゃ断器2を開路してコンデンサバンク1を
図示しない電源から切離すとともに開閉器3を閉路して
残留電荷を放電抵抗4を介して放電する。
なお整流装置5により、補助回路6への入力を一方向に
することにより任意の単位コンデンサの絶縁破壊を検知
することができる。
することにより任意の単位コンデンサの絶縁破壊を検知
することができる。
このようなコンデンサバンクの保護装置によれば、単位
コンデンサのいずれかに絶縁破壊が生じても必ず電位差
E2を検出できしゃ断器2を開路することにより事故の
波及を防止することができる。
コンデンサのいずれかに絶縁破壊が生じても必ず電位差
E2を検出できしゃ断器2を開路することにより事故の
波及を防止することができる。
またライトガイドとして電気絶縁特性の良好なファイバ
ケーブルを用いているので発光素子7側が高電圧に充電
されていても絶縁変圧器等を用いることなく安全、確実
に信号の伝達を行なうことができる。
ケーブルを用いているので発光素子7側が高電圧に充電
されていても絶縁変圧器等を用いることなく安全、確実
に信号の伝達を行なうことができる。
しかしながらこのようなものでは発光素子7、受光素子
9、ライトガイド8等の保護系統の故障を検出できない
。
9、ライトガイド8等の保護系統の故障を検出できない
。
このために保護系統の故障時にコンデンサバンク1に事
故が生じた場合、これを検出してコンデンサバンク1を
保護することができないという問題があった。
故が生じた場合、これを検出してコンデンサバンク1を
保護することができないという問題があった。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので簡単な構成
でコンデンサバンクの故障および保護系統自体の故障の
検出を行なうことができ、高信頼性が得られるコンデン
サバンクの保護装置を提供することを目的とするもので
ある。
でコンデンサバンクの故障および保護系統自体の故障の
検出を行なうことができ、高信頼性が得られるコンデン
サバンクの保護装置を提供することを目的とするもので
ある。
以下本考案の一実施例を第1図と同一部分に同一符号を
付与して第2図に示すブロック図を参照して説明する。
付与して第2図に示すブロック図を参照して説明する。
図中11は発光素子7に直列に介挿した負性抵抗特性を
有する負性抵抗素子、たとえばラムダダイオードである
。
有する負性抵抗素子、たとえばラムダダイオードである
。
この負性抵抗素子11は、たとえば第3図に示すように
印加電圧Vの上昇とともに電流Iが増加して電圧Vpに
おいてピーク電流1pとなりこの電圧Vpを越えると内
部抵抗が増大して電流■が減少する特性を有するもので
ある。
印加電圧Vの上昇とともに電流Iが増加して電圧Vpに
おいてピーク電流1pとなりこの電圧Vpを越えると内
部抵抗が増大して電流■が減少する特性を有するもので
ある。
そしてコンデンサバンク1の正常な状態においてその直
列枝路の段間の接続点C,d間の電位差E3は整流装置
5で整流され、さらに補助回路6で電圧Vpの略等しい
電圧に調整されて負性抵抗素子11に印加されるように
なっている。
列枝路の段間の接続点C,d間の電位差E3は整流装置
5で整流され、さらに補助回路6で電圧Vpの略等しい
電圧に調整されて負性抵抗素子11に印加されるように
なっている。
したがってコンデンサバンク1の生常時には負性抵抗素
子11は最も大きな電流1pが流れそれによって発光素
子7が発光する。
子11は最も大きな電流1pが流れそれによって発光素
子7が発光する。
こ合場合、発光素子7の抵抗値は一般に数十Ω以下であ
り、負性抵抗素子11の電圧Vpにおける抵抗値(最も
低い抵抗値)は数にΩであるので1、受光素子7には補
助回路6の出力電圧(負性抵抗素子の電圧Vp近辺の電
圧)を負性抵抗素子11の抵抗値で除した電流が流れ、
この電流により受光した光の量は受光素子9を動作させ
るに十分である。
り、負性抵抗素子11の電圧Vpにおける抵抗値(最も
低い抵抗値)は数にΩであるので1、受光素子7には補
助回路6の出力電圧(負性抵抗素子の電圧Vp近辺の電
圧)を負性抵抗素子11の抵抗値で除した電流が流れ、
この電流により受光した光の量は受光素子9を動作させ
るに十分である。
従って受光素子7の光はライトガイド8を介して受光素
子9に入射し、この受光素子9の出力によりリレー回路
10が動作する。
子9に入射し、この受光素子9の出力によりリレー回路
10が動作する。
なおリレー回路10の動作中、しゃ断器2は閉路を開閉
器3は開路をそれぞれ保持するようになっている。
器3は開路をそれぞれ保持するようになっている。
ここでコンデンサバンク1の任意の単位コンデンサが絶
縁破壊すると、接続点C,d間に発生する電位差E4は
正常時の電位差E3に比して著るしく大きくなる。
縁破壊すると、接続点C,d間に発生する電位差E4は
正常時の電位差E3に比して著るしく大きくなる。
たとえば任意の単位コンデンサが絶縁破壊し、補助回路
6に正常時の用倍の電圧が与えられたとする。
6に正常時の用倍の電圧が与えられたとする。
ここで負性抵抗素子11のバレー電圧Vμを電圧Vpの
3倍の電圧とすると、このときの負性抵抗素子11の抵
抗値は数百MΩである。
3倍の電圧とすると、このときの負性抵抗素子11の抵
抗値は数百MΩである。
したがって、負性抵抗素子11に正常時のm倍程度の電
圧が印加されそれによって、補助回路6から発光素子7
へ流れる電流は著るしく小さくなる。
圧が印加されそれによって、補助回路6から発光素子7
へ流れる電流は著るしく小さくなる。
このため発光素子7の光の量は正常時の光の量より低く
なりそれによって受光素子9の受光量も減少し、リレー
回路10は不動作になる。
なりそれによって受光素子9の受光量も減少し、リレー
回路10は不動作になる。
そしてこのリレー回路10の不動作によりしゃ断器2を
開路しコンデンサバンク1を電源から切離し、開閉器3
を閉路してコンデンサバンク1の充電電荷を抵抗4を介
して放電する。
開路しコンデンサバンク1を電源から切離し、開閉器3
を閉路してコンデンサバンク1の充電電荷を抵抗4を介
して放電する。
したがって単位コンデンサに絶縁破壊が生じた場合に事
故の拡大を防止することができる。
故の拡大を防止することができる。
またコンデンサバンク1は正常状態にあっても受光素子
7、ライトガイド8、受光素子9等の保護系に故障を生
じて受光素子9からリレー回路10へ与える信号が消勢
あるいは著るしく減少すると受光素子8の受光量は所定
量以下となりそれによってリレー回路10は不動作とな
る。
7、ライトガイド8、受光素子9等の保護系に故障を生
じて受光素子9からリレー回路10へ与える信号が消勢
あるいは著るしく減少すると受光素子8の受光量は所定
量以下となりそれによってリレー回路10は不動作とな
る。
したがってしゃ断器2を開路し、開閉器3を閉路してコ
ンデンサバンク1を電源から切離し、その充電電荷を放
電することができる。
ンデンサバンク1を電源から切離し、その充電電荷を放
電することができる。
すなわち、コンデンサバンク1のいずれかの単位コンデ
ンサで絶縁破壊を生じあるいは保護系に故障を生じた場
合はコンデンサバンク1を電源から切離しその充電電荷
を放電することができる。
ンサで絶縁破壊を生じあるいは保護系に故障を生じた場
合はコンデンサバンク1を電源から切離しその充電電荷
を放電することができる。
したがってコンデンサバンクの保護とともに保護系統自
体の故障検出を行なうことができる。
体の故障検出を行なうことができる。
また第1図に示すような従来の保護装置では保護系統の
動作確認を行なうためにはコンデンサバンクの適宜な単
位コンデンサを絶縁破壊と同じ状態にする必要があり事
実上このような試験は極めて面倒であった。
動作確認を行なうためにはコンデンサバンクの適宜な単
位コンデンサを絶縁破壊と同じ状態にする必要があり事
実上このような試験は極めて面倒であった。
これに対して上記実施例によればコンデンサバンク1に
対する印加電圧を、たとえば減少することにより負性抵
抗素子11の印加電圧が減少して電EEVpから外れる
と発光素子7の受光する光の量も規定値以下に減少する
。
対する印加電圧を、たとえば減少することにより負性抵
抗素子11の印加電圧が減少して電EEVpから外れる
と発光素子7の受光する光の量も規定値以下に減少する
。
したがって、受光素子9の受光量も減少し、リレー回路
10によってしゃ断器2を開路し、開閉器3を閉路して
その動作確認を行なうことができる。
10によってしゃ断器2を開路し、開閉器3を閉路して
その動作確認を行なうことができる。
以上詳述したように本考案は複数の単位コンデンサを直
並列に接続したコンデンサバンクの適宜な直列枝路間の
段間の電位差を補助回路を介し発光素子と負性抵抗素子
の直列回路に与えて上記発光素子を発光させ、この光を
ライトガイドを介して受光素子へ導き、この受光素子の
出力をリレー回路へ与えてコンデンサバンクと電源との
間に介挿したしゃ断器を上記受光素子の受光量が所定量
以下になったときに開路させるようにしたものである。
並列に接続したコンデンサバンクの適宜な直列枝路間の
段間の電位差を補助回路を介し発光素子と負性抵抗素子
の直列回路に与えて上記発光素子を発光させ、この光を
ライトガイドを介して受光素子へ導き、この受光素子の
出力をリレー回路へ与えてコンデンサバンクと電源との
間に介挿したしゃ断器を上記受光素子の受光量が所定量
以下になったときに開路させるようにしたものである。
したがってコンデンサバンクの保護とともに保護系自体
の保護を行なうことができ構成が簡単で高信頼性のコン
デンサバンクの保護装置を提供することができる。
の保護を行なうことができ構成が簡単で高信頼性のコン
デンサバンクの保護装置を提供することができる。
第1図は先に提案されている保護装置の一例を示すブロ
ック図、第2図は本考案の一実施例を示すブロック図、
第3図負性抵抗素子の特性の一例を示すグラフである。 1・・・・・・コンデンサバンク、2・・・・・・しゃ
断器、3・・・・・・開閉器、4・・・・・・放電低抗
、5・・・・・・整流装置、6・・・・・・補助回路、
7・・・・・・発光素子、8・・・・・・ライトガイド
、9・・・・・・受光素子、10・・・・・・リレー回
路、11・・・・・・負性抵抗素子。
ック図、第2図は本考案の一実施例を示すブロック図、
第3図負性抵抗素子の特性の一例を示すグラフである。 1・・・・・・コンデンサバンク、2・・・・・・しゃ
断器、3・・・・・・開閉器、4・・・・・・放電低抗
、5・・・・・・整流装置、6・・・・・・補助回路、
7・・・・・・発光素子、8・・・・・・ライトガイド
、9・・・・・・受光素子、10・・・・・・リレー回
路、11・・・・・・負性抵抗素子。
Claims (1)
- 複数の単位コンデンサを直並列に接続したコンデンサバ
ンクにおいて、このコンデンサバンクの適宜な直列枝路
間の段間の電位差が与えられこの電位差に応じた電圧を
出力する補助回路と、この補助回路の出力電圧が印加さ
れる発光素子と、この発光素子と上記補助回路との間に
介挿され上記コンデンサバンクの正常時の電位差では比
較的低い抵抗値を示し、故障時の電位差では非常に高い
低抗値を示す負性抵抗特性を有する負性抵抗素子と、上
記発光素子の発光を受光素子へ導く絶縁性のライトガイ
ドと、この受光素子の出力信号が与えられ上記受光素子
の輝度が所定輝度以下に低下すると上記コンデンサバン
クを電源から切離すリレー回路とを具備するコンデンサ
バンクの保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17755679U JPS6033715Y2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | コンデンサバンクの保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17755679U JPS6033715Y2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | コンデンサバンクの保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5694120U JPS5694120U (ja) | 1981-07-27 |
| JPS6033715Y2 true JPS6033715Y2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=29688133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17755679U Expired JPS6033715Y2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | コンデンサバンクの保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033715Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-21 JP JP17755679U patent/JPS6033715Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5694120U (ja) | 1981-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102520741B1 (ko) | 직류 에너지 소모 장치 및 그 제어 방법 | |
| US9007735B2 (en) | Fault detection, isolation, location and reconnection systems and methods | |
| CN109274256B (zh) | 一种基于击穿二极管的功率模块冗余供能电路及控制方法 | |
| JP7244632B2 (ja) | 複合集電体、電極シート、電気化学装置及び電子機器 | |
| US9025350B2 (en) | Cascaded H-Bridge medium voltage drive, power cell and bypass module thereof | |
| CN109167507B (zh) | 一种多电平换流器子模块冗余供能电路及控制方法 | |
| US4931893A (en) | Loss of neutral or ground protection circuit | |
| US20140299579A1 (en) | Dc voltage circuit breaker | |
| CN103560479B (zh) | 一种应用于断路器重合闸的负载线路故障检测电路及方法 | |
| US20180145499A1 (en) | Bipolar dc power transmission scheme | |
| CN111965515A (zh) | 一种防反灌二极管故障识别方法 | |
| CN109119964A (zh) | 防止开关跳闸线圈烧毁的智能控制器 | |
| CN116960923A (zh) | Dc能量存储系统 | |
| CN109842097B (zh) | 电子保护电路 | |
| CN109659920B (zh) | 一种用于大容量脉冲功率装置的故障检测与接地保护系统 | |
| JP2016134962A (ja) | 蓄電システム | |
| CN223639172U (zh) | 用于一二次融合柱上断路器的电容取电电路 | |
| CN100517896C (zh) | 接地故障断路器的控制电路 | |
| KR20240136396A (ko) | 충전 스테이션 서지 보호 조치를 고려한 모니터링식 충전 방법 | |
| CN105591438A (zh) | 微电源电池组、具有安全控制的微型光伏逆变器装置 | |
| JPH08140257A (ja) | 直流コンデンサの保護装置 | |
| WO2025044108A1 (zh) | 电源线的检测保护装置、电连接设备及用电设备 | |
| CN114243637B (zh) | 复合保护低压断路器 | |
| JPS6033716Y2 (ja) | コンデンサバンクの保護装置 | |
| CN212723221U (zh) | 硅链保护电子开关检测系统 |