JPS6033723B2 - 空罐回収車 - Google Patents
空罐回収車Info
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- JPS6033723B2 JPS6033723B2 JP11244579A JP11244579A JPS6033723B2 JP S6033723 B2 JPS6033723 B2 JP S6033723B2 JP 11244579 A JP11244579 A JP 11244579A JP 11244579 A JP11244579 A JP 11244579A JP S6033723 B2 JPS6033723 B2 JP S6033723B2
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Landscapes
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、清涼飲料水、ビール及び酒等の空缶輩を回
収する自動車に関するものである。
収する自動車に関するものである。
近年、清涼飲料水、ビールあるいは酒等の容器として経
が使用され、年々増加しており、特にアルミニウム缶輩
が急激に増加してきた。従ってこれらの空綾は市街地は
勿論、遊園地、公園等に多く廃棄されるので、還境衛生
上及び質源再利用上の立場から、すなわち、糟公害の防
止と資源回収の社会的要請から空蛾の回収は重要であり
、急務となってきている。しかし、回収空鰭をそのまま
トラック等で輸送することは崇ばるだけで積載効率が非
常に悪く、かつ、空鍵内に残る飲料や雨水等が腐敗する
などして非衛生的である。この発明は、上記問題に鑑み
なされたもので、空鰹を回収した後、これら空曜を圧縮
処理するようにした空総回収車を提供しようとするもの
である。
が使用され、年々増加しており、特にアルミニウム缶輩
が急激に増加してきた。従ってこれらの空綾は市街地は
勿論、遊園地、公園等に多く廃棄されるので、還境衛生
上及び質源再利用上の立場から、すなわち、糟公害の防
止と資源回収の社会的要請から空蛾の回収は重要であり
、急務となってきている。しかし、回収空鰭をそのまま
トラック等で輸送することは崇ばるだけで積載効率が非
常に悪く、かつ、空鍵内に残る飲料や雨水等が腐敗する
などして非衛生的である。この発明は、上記問題に鑑み
なされたもので、空鰹を回収した後、これら空曜を圧縮
処理するようにした空総回収車を提供しようとするもの
である。
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第4図はそれぞれこの発明の空耀回収車の
側面図、平面図、正面図及び背面図を示すもので、図中
、1はキヤブ付トラックシャシであって、バン型ボデー
2を搭載しており、かつ、バン型ボデー2とキャブ3と
の間には、可動式バケット4を有する空鰹投入装置5と
、自動車用タイヤによって形成される圧縮論7とこの圧
縮論7の外周に接触して回動する圧縮輪7とほぼ同径の
鉄輪8とを互いにほぼ平行に、かつ、ほぼ水平に配設し
て成る圧縮装置9を内蔵する圧縮室6とが設けられてい
る。
側面図、平面図、正面図及び背面図を示すもので、図中
、1はキヤブ付トラックシャシであって、バン型ボデー
2を搭載しており、かつ、バン型ボデー2とキャブ3と
の間には、可動式バケット4を有する空鰹投入装置5と
、自動車用タイヤによって形成される圧縮論7とこの圧
縮論7の外周に接触して回動する圧縮輪7とほぼ同径の
鉄輪8とを互いにほぼ平行に、かつ、ほぼ水平に配設し
て成る圧縮装置9を内蔵する圧縮室6とが設けられてい
る。
前記バン型ポデ−2には圧縮された空鱗を収納する収納
箱10が形成され、この収納箱10と圧糠室6との間の
仕切り壁10aには圧縮された空鱗が通過しうる運通穴
10bが設けられている。
箱10が形成され、この収納箱10と圧糠室6との間の
仕切り壁10aには圧縮された空鱗が通過しうる運通穴
10bが設けられている。
そして、この運通穴10bに一端が接続して他端が収納
箱10内に突入する排出ダクト11が配設されている。
この場合、この排出ダクト11は、先端側が高くなるよ
うに適宜角度(約30度)をもって配設されるとともに
、その先端の底面が前記圧縮論7より高く、かつ、収納
箱10の天井10cとの間に圧縮された空糟が飛び出す
に必要な間隙をおいた断面がほぼ矩形の筒状に形成され
ている。なお、収納箱10の天井10cにおいて、圧縮
された空鍵が飛び出す際に衝突する部分にはプロテクタ
10c′が設されている。また、バン型ボデー2の後部
には扉12が設けられ、前記圧縮装置9の上部には空糟
供給用ホッパ13が形成され、かつ、下部に汚水処理用
タンク14が形成されている。次にこの発明の空鍵回収
車の操作部を説明すると「 まず、前記空鰭投入装置5
のバケット4は、昇降シリンダー5内を摺動するピスト
ンロッド16に連結されており、この場合、このピスト
ンロッド16の先端に回転可能に取り付けられる4列の
シーブ17と、圧縮装置9に取り付けられた3列のシー
ブ18及び空鍵投入装置5に取り付られたシーブ19,
20,21,21′を通り、バケット4の下部前後に装
着されたフランジ付ローフ22,’22′の軸23,2
3′に回動可能にワイヤ24が繋着されている。
箱10内に突入する排出ダクト11が配設されている。
この場合、この排出ダクト11は、先端側が高くなるよ
うに適宜角度(約30度)をもって配設されるとともに
、その先端の底面が前記圧縮論7より高く、かつ、収納
箱10の天井10cとの間に圧縮された空糟が飛び出す
に必要な間隙をおいた断面がほぼ矩形の筒状に形成され
ている。なお、収納箱10の天井10cにおいて、圧縮
された空鍵が飛び出す際に衝突する部分にはプロテクタ
10c′が設されている。また、バン型ボデー2の後部
には扉12が設けられ、前記圧縮装置9の上部には空糟
供給用ホッパ13が形成され、かつ、下部に汚水処理用
タンク14が形成されている。次にこの発明の空鍵回収
車の操作部を説明すると「 まず、前記空鰭投入装置5
のバケット4は、昇降シリンダー5内を摺動するピスト
ンロッド16に連結されており、この場合、このピスト
ンロッド16の先端に回転可能に取り付けられる4列の
シーブ17と、圧縮装置9に取り付けられた3列のシー
ブ18及び空鍵投入装置5に取り付られたシーブ19,
20,21,21′を通り、バケット4の下部前後に装
着されたフランジ付ローフ22,’22′の軸23,2
3′に回動可能にワイヤ24が繋着されている。
また、バケット4の下部前後に前記フランジ付ローラ2
2,22′が、上部にはフランジ付ローラ25,25′
がそれぞれ回転可能に装着されており、そして「上部の
ローラ25,25′はチャンネル状ガイドレール26,
26′の構内に、また、下部のローラ22,22′はこ
のガイドレール26,26′の外側面に接触している。
ガイドレール26,26′は、互いにほぼ平行に上下方
向に延長しており、かつ、その上方端部は水平方向に折
曲する部分26aと、更に上方に延長する部分26bと
に分岐されている(第3図参照)。なお、前記ワイヤ2
4の長さはバケット4が下ってピストンロッド16が伸
び、このピストンロッド16に取り付けられた4列のシ
ーブ17がシーブ18に一番近づいた状態になるように
決めてある(第5図参照)。
2,22′が、上部にはフランジ付ローラ25,25′
がそれぞれ回転可能に装着されており、そして「上部の
ローラ25,25′はチャンネル状ガイドレール26,
26′の構内に、また、下部のローラ22,22′はこ
のガイドレール26,26′の外側面に接触している。
ガイドレール26,26′は、互いにほぼ平行に上下方
向に延長しており、かつ、その上方端部は水平方向に折
曲する部分26aと、更に上方に延長する部分26bと
に分岐されている(第3図参照)。なお、前記ワイヤ2
4の長さはバケット4が下ってピストンロッド16が伸
び、このピストンロッド16に取り付けられた4列のシ
ーブ17がシーブ18に一番近づいた状態になるように
決めてある(第5図参照)。
一方、圧縮室6の上部における空髭供給用ホッパ13の
上方閉口には水平方向にスライドする平板状のシャツ夕
27はシーブ28,29,30,31を介して途中を前
記シーブ17の軸17′に固定したワイヤ45に結合さ
れている(第6図参照)。
上方閉口には水平方向にスライドする平板状のシャツ夕
27はシーブ28,29,30,31を介して途中を前
記シーブ17の軸17′に固定したワイヤ45に結合さ
れている(第6図参照)。
上記のように構成されるこの発明の各部の駆動を行うの
は自動車の取り出し装置(以下にP.T.0.という)
であって、第7図に示すように、P.T.0.よりプロ
ペラシャフトを介して油圧ポンプ32を駆動してこのポ
ンプ32より電磁操作弁33,34を経てシリンダ15
、オイルモ−夕35等の駆動部が作動されるようになっ
ている。
は自動車の取り出し装置(以下にP.T.0.という)
であって、第7図に示すように、P.T.0.よりプロ
ペラシャフトを介して油圧ポンプ32を駆動してこのポ
ンプ32より電磁操作弁33,34を経てシリンダ15
、オイルモ−夕35等の駆動部が作動されるようになっ
ている。
なお、36はリリーフ弁も37はフローデバィダ、38
はオイルタンク、39はフ。ーコントロールバルブ、4
0はフィル夕である。前記電磁操作弁33,34の操作
は、第1図及び第8図に示すように、セレクトスイッチ
41‘こより電磁操作弁34を作動させ、オイルモータ
35により圧縮輪7又は鉄輪8のうちのいずれか一方を
回動させて圧縮装置9を動させた後、押ボタンスイッチ
42,43,44により電磁操作弁33を作動させ、ピ
ストンロッド16を摺動させてワイヤ24によりバケッ
ト4の上昇、転倒、下降等を行うとともに、シャツ夕2
7の開閉をワイヤ45により行う。
はオイルタンク、39はフ。ーコントロールバルブ、4
0はフィル夕である。前記電磁操作弁33,34の操作
は、第1図及び第8図に示すように、セレクトスイッチ
41‘こより電磁操作弁34を作動させ、オイルモータ
35により圧縮輪7又は鉄輪8のうちのいずれか一方を
回動させて圧縮装置9を動させた後、押ボタンスイッチ
42,43,44により電磁操作弁33を作動させ、ピ
ストンロッド16を摺動させてワイヤ24によりバケッ
ト4の上昇、転倒、下降等を行うとともに、シャツ夕2
7の開閉をワイヤ45により行う。
なお、46及び47はリミットスイッチ、48は遅延タ
イマ、49はメインスイッチ、50Gまヒューズ、51
及び52はパワーリレーである。上記のように構成され
るこの発明の空糟回収車は、まず、空隣回収地に到着し
た後、運転者はトランスミッションを切り換えてP.T
.0.より油圧ポンプ32を駆動させると、オイルタン
ク38より吸い上げられた油はリリーフ弁36又はフロ
ーデバィダ37、電磁操作弁34を介して戻される状態
となる。
イマ、49はメインスイッチ、50Gまヒューズ、51
及び52はパワーリレーである。上記のように構成され
るこの発明の空糟回収車は、まず、空隣回収地に到着し
た後、運転者はトランスミッションを切り換えてP.T
.0.より油圧ポンプ32を駆動させると、オイルタン
ク38より吸い上げられた油はリリーフ弁36又はフロ
ーデバィダ37、電磁操作弁34を介して戻される状態
となる。
次に、セレクトスイッチ41を“圧縮”に入れると、電
磁操作弁34が作動してオイルモータ35が駆動され、
圧縮論7及び鉄輪8が回転作動する。このとき、空穣投
入装置5のバケット4内に空糟が没入されてバケット4
内にある程度空曜が収納された後(250机上曜で約2
0の固で満杯)「押ボタンスイッチ43を押すと、電磁
操作弁33が作動し、作動油はフローコントロールバル
ブ39により流量調整されてピストンロッドI6を押し
下げるので、シーブ17と18との距離が離れてきて、
シャツ夕27はピストンロッド16が下っただけ開放さ
れ、このときバケット4シーブ17が4個あるのでピス
トンロッド16が下った距離の4倍上げられるが、上昇
上端に近づくと上部のローラ25,25′はガイドレー
ル26,26′の溝の中を転勤しているので、最終はガ
イドレール26,26′の折曲部分26aの先端側A点
に到着し、下部ローラ22,22′は前記ガイドレール
26,26′の外側を転動するので、垂直部分26bの
先端側B点に到着し(第3図参照)、第3図に想像線で
示すように、バケット4は転倒する。このとき、シャツ
夕27が全開しているので、空機は圧縮装置9の空磯供
給用ホッパ13内に投入される。ホッパ13内に投入さ
れた空確は圧縮輪7と鉄輪8の接触方向に滑り落ちると
同時に、圧縮輪7と鉄論8は矢印方向に回動されている
ので、空曜は圧縮論7と鉄輪8との間において圧縮され
る。この際、空構内に残った飲料や雨水等は汚水収納タ
ンク14内に貯留される。また、この考案では圧縮論7
1こ自動車用タイヤを使用してあるので、圧縮論7と鉄
輪8との間に摩擦抵抗が生じて鉄輪8の回動を円滑に行
うことができるとともに、空糟に対して加圧性を増大す
ることができる。そて「圧縮装置9にて圧縮された空曜
は蓮通穴10bを圧縮論7の円周速度(約14m/se
c)で通過して排出ダクト11により上方に飛び出し、
プロテクタ1oc′に当って収納箱10内に収納される
。そして、収納箱10内がほぼ一杯になったら、空鍵処
理場に運び、後部扉12を開けて空蛾を排出する。以上
に説明したように、この発明の空鰹回収車によれば、空
縦を圧縮しないで回収するものに比べて約3〜4倍の積
載効率を得ることができ、しかも、操作は全てセレクト
スイッチ又は押ボタン操作で行うことができるので、安
全かつ衛生的であり、また、作業は運転者一人で簡単に
できるなどの利点があり、更には空鰹は各個ごと圧縮で
きるので、アルミニウム蟻とスチール糟との判別が容易
にできる。
磁操作弁34が作動してオイルモータ35が駆動され、
圧縮論7及び鉄輪8が回転作動する。このとき、空穣投
入装置5のバケット4内に空糟が没入されてバケット4
内にある程度空曜が収納された後(250机上曜で約2
0の固で満杯)「押ボタンスイッチ43を押すと、電磁
操作弁33が作動し、作動油はフローコントロールバル
ブ39により流量調整されてピストンロッドI6を押し
下げるので、シーブ17と18との距離が離れてきて、
シャツ夕27はピストンロッド16が下っただけ開放さ
れ、このときバケット4シーブ17が4個あるのでピス
トンロッド16が下った距離の4倍上げられるが、上昇
上端に近づくと上部のローラ25,25′はガイドレー
ル26,26′の溝の中を転勤しているので、最終はガ
イドレール26,26′の折曲部分26aの先端側A点
に到着し、下部ローラ22,22′は前記ガイドレール
26,26′の外側を転動するので、垂直部分26bの
先端側B点に到着し(第3図参照)、第3図に想像線で
示すように、バケット4は転倒する。このとき、シャツ
夕27が全開しているので、空機は圧縮装置9の空磯供
給用ホッパ13内に投入される。ホッパ13内に投入さ
れた空確は圧縮輪7と鉄輪8の接触方向に滑り落ちると
同時に、圧縮輪7と鉄論8は矢印方向に回動されている
ので、空曜は圧縮論7と鉄輪8との間において圧縮され
る。この際、空構内に残った飲料や雨水等は汚水収納タ
ンク14内に貯留される。また、この考案では圧縮論7
1こ自動車用タイヤを使用してあるので、圧縮論7と鉄
輪8との間に摩擦抵抗が生じて鉄輪8の回動を円滑に行
うことができるとともに、空糟に対して加圧性を増大す
ることができる。そて「圧縮装置9にて圧縮された空曜
は蓮通穴10bを圧縮論7の円周速度(約14m/se
c)で通過して排出ダクト11により上方に飛び出し、
プロテクタ1oc′に当って収納箱10内に収納される
。そして、収納箱10内がほぼ一杯になったら、空鍵処
理場に運び、後部扉12を開けて空蛾を排出する。以上
に説明したように、この発明の空鰹回収車によれば、空
縦を圧縮しないで回収するものに比べて約3〜4倍の積
載効率を得ることができ、しかも、操作は全てセレクト
スイッチ又は押ボタン操作で行うことができるので、安
全かつ衛生的であり、また、作業は運転者一人で簡単に
できるなどの利点があり、更には空鰹は各個ごと圧縮で
きるので、アルミニウム蟻とスチール糟との判別が容易
にできる。
また、の発明の空蟻回収車によれば、圧縮論に自動車用
タイヤを使用するため、圧縮輪と鉄輪との間に摩擦抵抗
が生じてこれらの両輪の駆動が円滑、すなわち、空確の
圧縮作業が効率良く、かつ、加圧性が増大すると同時に
、排出ダクトにより空蛾の収納容積を少なくしないで圧
縮装置の設置高さを可及的に低くでき、トラックとして
の重心を下げることができるとともに、最大安定傾斜角
度を増大できるなどの利点もあり、その上経済的である
ので、その利用価値は顕著である。
タイヤを使用するため、圧縮輪と鉄輪との間に摩擦抵抗
が生じてこれらの両輪の駆動が円滑、すなわち、空確の
圧縮作業が効率良く、かつ、加圧性が増大すると同時に
、排出ダクトにより空蛾の収納容積を少なくしないで圧
縮装置の設置高さを可及的に低くでき、トラックとして
の重心を下げることができるとともに、最大安定傾斜角
度を増大できるなどの利点もあり、その上経済的である
ので、その利用価値は顕著である。
第1図ないし第4図はそれぞれこの発明の空鍵回収車の
側面図、平面図、正面図及び背面図を示し、第5図及び
第6図はそれぞれこの発明におけるバケットの作動用ワ
イヤ及びシャツ夕の作動用ワイヤの経路図、第7図はこ
の発明における油圧回路図、第8図はこの発明における
電気回路図である。 図において、2……バン型ボデー、3……キャブ、4・
・・・・・バケット、5・・・・・・空糟投入装置、6
…・・・圧縮室、7…・・・圧縮輪、8……鉄輪、9…
・・・圧縮装置、10・・・…収納箱、10b・・・・
・・連通穴、11……排出ダクト、41……セレクトス
イッチ(操作手段)、42,43,44・・…・押ボタ
ンスイッチ(操作手段)である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
側面図、平面図、正面図及び背面図を示し、第5図及び
第6図はそれぞれこの発明におけるバケットの作動用ワ
イヤ及びシャツ夕の作動用ワイヤの経路図、第7図はこ
の発明における油圧回路図、第8図はこの発明における
電気回路図である。 図において、2……バン型ボデー、3……キャブ、4・
・・・・・バケット、5・・・・・・空糟投入装置、6
…・・・圧縮室、7…・・・圧縮輪、8……鉄輪、9…
・・・圧縮装置、10・・・…収納箱、10b・・・・
・・連通穴、11……排出ダクト、41……セレクトス
イッチ(操作手段)、42,43,44・・…・押ボタ
ンスイッチ(操作手段)である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 1 清涼飲料水、ビール及び酒等の空罐を回収するバン
トラツクにおいて、バン型ボデーとキヤブとの間に、可
動式バケツトを有する空罐投入装置と、自動車用タイヤ
により形成される圧縮輪とこの圧縮輪の外周に接触して
回動する鉄輪とを互いにほぼ平行に配設して成る圧縮装
置とを設け、この圧縮装置の後部における前記バン型ボ
デーには連通穴を有する収納箱を形成するとともに、圧
縮装置の後部には連通穴を介して収納箱内に連通する排
出ダクトを形成し、この際、この排出ダクトの底面を後
部に向つて上向きとなるように形成するとともに、その
先端を前記圧縮輪より高く、かつ、収納箱の天井との間
に圧縮された空罐が飛び出すに必要な間隙となる高さに
形成して成り、前記空罐投入装置のバケツト、圧縮装置
の圧縮輪と鉄輪との少なくとも一方の駆動を、自動車の
動力取り出し装置により適宜操作手段を介して行うよう
にしたことを特徴とする空罐回収車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11244579A JPS6033723B2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 空罐回収車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11244579A JPS6033723B2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 空罐回収車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5637901A JPS5637901A (en) | 1981-04-11 |
| JPS6033723B2 true JPS6033723B2 (ja) | 1985-08-05 |
Family
ID=14586802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11244579A Expired JPS6033723B2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 空罐回収車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033723B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62140633U (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58170306U (ja) * | 1982-05-04 | 1983-11-14 | 森田特殊機工株式会社 | 塵芥収集車 |
| JPS5950997A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-24 | Kongo Seisakusho:Kk | 空缶等圧縮装置 |
| JPS6071401A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-23 | 富士重工業株式会社 | 空缶の圧搾積込み可能な塵芥車 |
| JPH0699001B2 (ja) * | 1989-09-14 | 1994-12-07 | 株式会社クボタ | ビーチクリーナのバケット昇降装置 |
-
1979
- 1979-09-04 JP JP11244579A patent/JPS6033723B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62140633U (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5637901A (en) | 1981-04-11 |
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