JPS6033788A - 磁気記録再生方式 - Google Patents

磁気記録再生方式

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JPS6033788A
JPS6033788A JP58142584A JP14258483A JPS6033788A JP S6033788 A JPS6033788 A JP S6033788A JP 58142584 A JP58142584 A JP 58142584A JP 14258483 A JP14258483 A JP 14258483A JP S6033788 A JPS6033788 A JP S6033788A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
picture
audio
card
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP58142584A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadaichi Isshiki
一色 貞一
Hideaki Hayashi
秀昭 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Infomedia Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Magnetic Printing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Magnetic Printing Co Ltd filed Critical Tokyo Magnetic Printing Co Ltd
Priority to JP58142584A priority Critical patent/JPS6033788A/ja
Publication of JPS6033788A publication Critical patent/JPS6033788A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は個別教育・学習用に用いて好適な磁気記録再生
方式に関する。
従来より語学練習用、幼児教育用として、絵や文字等の
印刷しであるカードの一部に、印刷された内容と関係の
ある音声が記録されている磁気テープが接着した磁気カ
ードが知られている。学習機器とりわけ幼児・児童用学
習機器は、カセットテープを使ったものの様にあらかじ
め決められた順序でしか再生できないものとか、再生時
間が連続して数十分もあるものなどは、幼児・児童の興
味を繋ぎ止めておくことが難しく、学習効果を期待どお
り発揮することが難しい。一方カードを使った学習機器
は1枚のカードの再生時間が10秒つたカードであれば
何回でも繰り返し再生することができ、かつ何枚かある
カードのうち任意のカードだけを選んで任意のl1f4
 %で再生すること、も可能であり、使用者の興味を湧
かせ教有効果を上げることが可能である。
しかしこれらのカードは聴覚情報としての音声は再生さ
れるが、視覚情報はカードに印刷されている内容のみし
かない。音声に合わせて、それらと関連のある画像を同
時にテレビ等の画像再生装置に現わすことが出来れば、
幼児や児童向けの教有機器としては、更に学習効果を高
めることが期待できる。
これらを実現する手段としてビデオテープレコーダー、
ビデオディスク再生装置等があるが、これらはいずれも
装置が複雑かつ、高価であり、幼児らが手軽に使用する
ことは困難である。またマイクロプロセッサ−を使用し
た学習機器として、マイクロプロセッサ−に対するプロ
グラムと音声信号とをそれぞれ別のトラックに記録した
カセットテープから、プログラムの部分をプロセッサー
が読み取り該プログラムに従って画像をテレビ受像器な
どの画像再生装置上に表示しながら、音声の部分を音声
再生装置で再生するものもあるが、外部記録媒体として
カセットテープを使うと、使用者は必ずテープの巻き始
めの位置から再生しなければならず、テープの途中から
再生したり、任意の箇所だけを繰り返し再生することは
困難である。そこで磁気カードに画像情報と音声情報の
両方をデジタル化して記録し、再生時にはマイクロプロ
セッサ−の制御により該画像情報と音声情報とをそれぞ
れ専用の信号発生回路で画像信号と音声信号に変換し、
テレビ受像器で視覚及び聴覚情報として再生する方式が
考えられる。
画像情報をデジタル符号化する方法は例えば、テレビの
1画面を縦・横128X96ドツトに分割し、その1つ
1つのドツトについて異った4色を表わすために、2桁
の2値打号を割り当てるなどがある。上記の方法によれ
ば1画一面分の画像情報として3にバイトのデジタル信
号が必要である。
一方音声信号をデジタル符号化する方法はもつとも基本
的な方式としてP CM (Pu1se CodeMo
duration ) があるが、この方式では電話帯
域の音声に対しても8にバイト毎秒の情報量が必要であ
る。従って1o秒の音声情報を記録するのに80にバイ
トのデータ数が必要で1枚のカードに記録するのは困難
である。そこで音声情報を圧縮して符号化する方式が各
種提案されている。例えばホルマント合成方式は人間の
音声を特徴ずける要素を抽出し、そのデータをもとに電
気回路で模擬的に音声を合成するのでPCM方式よりは
るかに少ない毎秒300バイト程度の情報量で記録・再
生することができる。しかし上記のような合成方式を使
ったとしても、10秒の音声を再生する為の音声情報と
しては、略3にバイトのデジタル信号が必要である。従
って画像情報及び音声情報の両方をそのままデジタル符
号化して記録すると記癩媒体としてのカードには、かな
り多量のデータが記録されることになる。そのため、カ
ード再生装置は、カードに記録されている画像及び音声
信号を短時間に、しかも読み取りミスなく再生しなけれ
ばならないので機構が複雑になり幼児・児童などには操
作しにくく、かつ高価なものとなってしまう。
本発明は上記の様な欠点を補うべく、画像情報、音声情
報のいずれか一方を、又はその両方を装置内のユニット
パック化した大容量記憶装置に収納しておき、カードに
は装置内の画像情報又は音声情報又はその両方の中から
そのカード特有の情報であることを示すための識別信号
を記録し、カードに記録すべき情報量を大巾に削減し、
装置を簡略・安価にし、幼児らの使用者にも容易に操作
しうろことを目的とした記録再生方式を提供する。
以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。
なおり−ドは磁気テープを用いる型のものを利用するが
、バーコードを有するものでも良いものと理解すべきで
ある。第1図はカード1の外観を示すもので、絵及び文
字2等が印刷された厚手の紙3の一面の一部に磁気テー
プ4を感熱接着剤で接着したものである。
第2図は磁気テープ4の記録状態を示すもので、1画面
分の画像情報を識別すべきデータ5と、その画像情報に
関連した10秒分の音声情報を識糾すべきデータ6とが
セルフクロッキングが可能なFM変調方式によるデジタ
ル信号として記録されている。画像識別データ5及び音
声識別データ乙のデータ数は、1単元の教育カードとし
て必要な枚数である約500枚もあれば十分なのでそれ
ぞれ512枚を識別できる9ピット以上あればよい。
第3図は上記カード°1を再生する再生装置の実施例を
示す。再生装置は再生ヘッド7、プロセッサー8、画像
メモI九−9、音声メモリー10、画像発生回路11、
音声合成回路12、RF変調回路13などから構成され
、家庭用のテレビ受像器14を通して、画像及び音声の
画情報を同時に得るようKしたものである。
カード1は再生装置(図示せず)に装着されて手で走行
させる。磁気テープ4の記録部分が再生ヘッド7を通過
した時に信号が出力される。再生された画像識別信号5
.6は、プロセッサー8により、画像メモリー9内のそ
のカード特有の画像読されプロセッサー8内の一時記憶
装置に記憶される。次に再生された音声識別信号6も画
像の場合と同様に、プロセッサー8により、音声メモリ
ー10内のそのカード特有の音声情報が収納されている
場所の番f%を示す悄叩に解読されプロセッサー8内の
別の一時記憶装置に記憶される。画像、音声画情報の番
地が解読されたらプロセッサー8は、一時記憶装置より
該番地情報を引き出し、その番±lb@報をもとに、画
像メモリー9から画像情報を11質次、定まった数だけ
画像発生回路11に送る。画像発生回路11では、画像
情報を1フレームのアナログビデオ信号に変換し、上記
変換された信号は、I(’F変調回路13でテレビのチ
ャンネル周波数に変調された後に、テレビ受像器14の
画面に現われる。はぼ同時にプロセッサー8は、一時記
憶装置から音声信号の番地情報を引き出し、その番地情
報をもとに、音声メモリー10から音声情報を、画像信
号に合わせて、順次定まった数だけ定まった速度で、音
声合成回路12に送る。
音声合成回路では、音声情報をアナログの音声信号に変
換し、上記変換された信号は、RF変調回路15でテレ
ビの音声搬送周波数に変調された彼処テレビ受像器14
のスピーカーから再生される。
上記の通り画像信号の再生と音声信号の再生はすべてプ
ロセッサー8により処理されるので、画像情報の中に画
面の全部又は一部を変化させるべ住プログラムを含めて
おけば、画面の変化に合わせて」し升と対応する音声も
再生することができるので、−m興趣を湧かせることが
できる。
本発明においては、第6図の画像メモリー9と音声メモ
リー10とを合わせて、着脱可能な不揮撥メモリーパッ
ク15として構成する。これにより該不揮撥メそリーバ
ツク15と、複数のカードとを組み合わせて種々の教材
を使用者に提供することができ、使用者はメモリーパッ
ク15を装置にワンタッチ形式で挿入し、自分の選んだ
任意のカードにより画像及び音声の再生を行わせること
ができる。
テープ4を接着しであるが、紙のかわりにプラスチック
カードとしてもよいし、磁勿テープも必要に応じて、2
本以上設けてもよい。また本実施例では、画像情報、音
声情報のいずれも識別信号を用いて説明したが、いずれ
か一方のみを識別信号とし、他は画像あるいは音声情報
そのままを記録しても、カードに記録すべき情報量、は
そのすべてを記録した場合より半減されるので、本発明
による効果は損なわれない。
以上述べた様に、本発明は、カードに画像情報とそれと
関連のある音声情報を記録するにあたり、そのカード特
有の情報であることを示す識別信号として記録するので
、記録すべき情報量を大巾に圧縮できる。そのため、再
生装置はモ、−ター駆動装置を省いて手動式でもよく構
造が簡単で操作し易いものとすることができるので幼児
らが使う学習機器とじて好適なものである。
【図面の簡単な説明】
構造を示す図、第2図は本実施例による磁気テープの記
録状態を示す図、第3図は本実施例による再生装置の回
路系統を示す図である。 図中主な部分は次の通りである。 1:カード 4:磁気テープ 5:画面識別データ 6:音声識別データ 7;再生ヘッド 8ニブ四セツサー 9:画像メモリー 10:音声メモリー 11:画像発生回路 12:音声合成回路 15:RF変調回路 14:テレビ受像器 第1図 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 磁気カードまたはバーコードカード等の識別カ
    ードに記録した識別信号をもとにプロセッサーで複数の
    画像情報群とそれに対応する音声情報群の2つを再生す
    る装置において、再生装置内の不揮撥メモリーに記憶さ
    れている画像情報群あるいは、音声情報群あるいはその
    両方の中から識別カードに対応する画像情報あるいは音
    声情報あるいはその両方を識別する信号によって、プロ
    セッサーが該情報を検索し、該情報に基づく画像信号あ
    るいは音声信号あるいはその両方を作成して、画像・音
    声表示装置に再生することを特徴とする磁気記録再生方
    法。
  2. (2)画像情報群あるいは、音声情報群あるいはその両
    方が記録されている不揮撥メモリーを、装置記載の磁気
    記録再生方法。
  3. (3)磁気カードは再生可能な識別信号を記録しである
    前記第1項または第2項記載の磁気記録再生方法。
JP58142584A 1983-08-05 1983-08-05 磁気記録再生方式 Pending JPS6033788A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58142584A JPS6033788A (ja) 1983-08-05 1983-08-05 磁気記録再生方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58142584A JPS6033788A (ja) 1983-08-05 1983-08-05 磁気記録再生方式

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JPS6033788A true JPS6033788A (ja) 1985-02-21

Family

ID=15318704

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58142584A Pending JPS6033788A (ja) 1983-08-05 1983-08-05 磁気記録再生方式

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