JPS6033876Y2 - 化粧箱 - Google Patents
化粧箱Info
- Publication number
- JPS6033876Y2 JPS6033876Y2 JP12033680U JP12033680U JPS6033876Y2 JP S6033876 Y2 JPS6033876 Y2 JP S6033876Y2 JP 12033680 U JP12033680 U JP 12033680U JP 12033680 U JP12033680 U JP 12033680U JP S6033876 Y2 JPS6033876 Y2 JP S6033876Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall surface
- opening
- closing lid
- wide
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008766 Murraya exotica Nutrition 0.000 title 1
- 240000001899 Murraya exotica Species 0.000 title 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 12
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は女子学生等の女性が机上等に置いて使用する
に好適な化粧箱に関するものである。
に好適な化粧箱に関するものである。
従来第6図に示すように容器内に化粧具を収納し使用時
にはこの容器内より化粧具を取り出し化粧を行うことが
できるようにしたものは公知である。
にはこの容器内より化粧具を取り出し化粧を行うことが
できるようにしたものは公知である。
しかしこれでは女子学生等の女性が机の上で容器28の
蓋29を開き、その蓋を開いたままで鏡台のようにして
使用することができず、また使用する人の顔の位置に対
応して鏡の角度を調節することができず、更に鏡の角度
を顔の位置に合わせるために片手は鏡の支持に取られ、
化粧を片手で行わなくてはならないものであり、更に化
粧具を収納した容器が机上での装飾上の置物としては把
手30等が露出し、又デザイン上不向きの止め部材31
が露出して適さない等の欠点を有したものである。
蓋29を開き、その蓋を開いたままで鏡台のようにして
使用することができず、また使用する人の顔の位置に対
応して鏡の角度を調節することができず、更に鏡の角度
を顔の位置に合わせるために片手は鏡の支持に取られ、
化粧を片手で行わなくてはならないものであり、更に化
粧具を収納した容器が机上での装飾上の置物としては把
手30等が露出し、又デザイン上不向きの止め部材31
が露出して適さない等の欠点を有したものである。
この考案は上記の欠点を解決したものであって、図面に
つき説明すると、広巾周壁面25を有し、前面部1を開
口すると共に広巾周壁面25の広巾底壁面26に立設脚
部24.24を設けた容器体2に一側に蝶着部3を設は
他方に係止部4を設けて小巾側壁面16を有し、下部に
補助部27.27を備えた開閉蓋5を取付け、容器体2
には下方に引き引し6,6を設け、中間に載置板部7を
設け、上部に引掛は片8を設けると共に開閉蓋5には鏡
板10を設け、且つ前記容器体2及び開閉蓋5は合成樹
脂材で形成すると共に引き出し6は上部載置面部11を
有した枠体12内に収納し上部に指掛は間隙部13を設
け、更に係止部4は広巾周壁面25を有した容器体2の
広巾側壁面14に合成樹脂製の下円板体15と開閉蓋5
の小巾側壁面16に合成樹脂製の上円板体17を設け、
下円板体15と上円板体17の周縁が掛止するように形
成腰又前記鏡板10は上下に指挿入凹部18,18を設
けた合成樹脂型の枠板19に取り付けると共に枠板19
の両端に備えた軸着部9.9を開閉蓋5に設けた突片2
0,20に取り付けた化粧箱に係るものである。
つき説明すると、広巾周壁面25を有し、前面部1を開
口すると共に広巾周壁面25の広巾底壁面26に立設脚
部24.24を設けた容器体2に一側に蝶着部3を設は
他方に係止部4を設けて小巾側壁面16を有し、下部に
補助部27.27を備えた開閉蓋5を取付け、容器体2
には下方に引き引し6,6を設け、中間に載置板部7を
設け、上部に引掛は片8を設けると共に開閉蓋5には鏡
板10を設け、且つ前記容器体2及び開閉蓋5は合成樹
脂材で形成すると共に引き出し6は上部載置面部11を
有した枠体12内に収納し上部に指掛は間隙部13を設
け、更に係止部4は広巾周壁面25を有した容器体2の
広巾側壁面14に合成樹脂製の下円板体15と開閉蓋5
の小巾側壁面16に合成樹脂製の上円板体17を設け、
下円板体15と上円板体17の周縁が掛止するように形
成腰又前記鏡板10は上下に指挿入凹部18,18を設
けた合成樹脂型の枠板19に取り付けると共に枠板19
の両端に備えた軸着部9.9を開閉蓋5に設けた突片2
0,20に取り付けた化粧箱に係るものである。
21は中央載置部、22は補強片、23は載置板部7の
一方を広巾側壁面14に取付けた取付部である。
一方を広巾側壁面14に取付けた取付部である。
この考案は以上のような構成であり、前面部1を開口し
た容器体2に一側に蝶着部3を設は他方に係止部4を設
けて開閉蓋5を取付け、容器体2には下方に引き出し6
,6を設け、中間に載置板部7を設け、上部に引掛は片
8を設けると共に開閉蓋5には両端に軸着部9,9を設
けた鏡板10を設けたことによって机の上等に置き開閉
蓋5を容器体2との間で直角方向に開くことによって安
定よく使用することができ、不使用時は閉じることによ
って化粧品の保管が容易である。
た容器体2に一側に蝶着部3を設は他方に係止部4を設
けて開閉蓋5を取付け、容器体2には下方に引き出し6
,6を設け、中間に載置板部7を設け、上部に引掛は片
8を設けると共に開閉蓋5には両端に軸着部9,9を設
けた鏡板10を設けたことによって机の上等に置き開閉
蓋5を容器体2との間で直角方向に開くことによって安
定よく使用することができ、不使用時は閉じることによ
って化粧品の保管が容易である。
ところで容器体2は広巾周壁面25を有し、この広巾周
壁面25の広巾底壁面26に立設脚部24.24を設け
ると共に開閉蓋5にも小巾側壁面16の下部に補助脚部
27.27を設けたことにより開閉蓋5を閉じた際も容
器体2を倒すことなく化粧品を収納でき、収納した化粧
品が容器体2内で乱れることなく保管されるものである
。
壁面25の広巾底壁面26に立設脚部24.24を設け
ると共に開閉蓋5にも小巾側壁面16の下部に補助脚部
27.27を設けたことにより開閉蓋5を閉じた際も容
器体2を倒すことなく化粧品を収納でき、収納した化粧
品が容器体2内で乱れることなく保管されるものである
。
又容器体2及び開閉蓋5は合成樹脂材で形成したことに
よって加工が容易であり、更に引き出し6は上部載置面
部11を有した枠体12内に収納し上部に指掛は間隙部
13を設けたことによって指先を指掛は間隙部13より
挿入し引き出し6を簡単に引き出すことができ、且つ係
止部4は広巾周壁面25を有した容器体2の広巾側壁面
14に合成樹脂型の下円板体15と開閉蓋5の小巾側壁
面16に合成樹脂型の上円板体17を設け、下円板体1
5と上円板体17の周縁が係止するように形成したこと
によって係止部4の形状がデザイン上女性の好む形状で
机の上に置いた化粧箱の装飾効果を助長すると共に開蓋
に際しては下円板体15と上円板体17とを指先でひね
ることで簡単に両者の掛止を解くことができ、又掛止に
際しても開閉蓋5を閉じることで簡単に掛止することが
できるものである。
よって加工が容易であり、更に引き出し6は上部載置面
部11を有した枠体12内に収納し上部に指掛は間隙部
13を設けたことによって指先を指掛は間隙部13より
挿入し引き出し6を簡単に引き出すことができ、且つ係
止部4は広巾周壁面25を有した容器体2の広巾側壁面
14に合成樹脂型の下円板体15と開閉蓋5の小巾側壁
面16に合成樹脂型の上円板体17を設け、下円板体1
5と上円板体17の周縁が係止するように形成したこと
によって係止部4の形状がデザイン上女性の好む形状で
机の上に置いた化粧箱の装飾効果を助長すると共に開蓋
に際しては下円板体15と上円板体17とを指先でひね
ることで簡単に両者の掛止を解くことができ、又掛止に
際しても開閉蓋5を閉じることで簡単に掛止することが
できるものである。
又鏡板10は上下に指挿入凹部18,18を設けた合成
樹脂型の枠板19に取り付けると共に枠板19の両端に
備えた軸着部9,9を開閉蓋5に設けた突片20,20
に取り付けたことによって鏡板10の傾斜角度を調節し
て使用に便利な状態にすることができ、更に上下に指挿
入凹部18゜18を設けたことにより化粧品で汚れた指
先を鏡板10に直接当てて鏡板10を汚損することがな
く化粧品が付着している指先を指挿入凹部18゜18に
挿入し、軽く押すことで鏡板10の傾斜角度を調節でき
、長期の使用によって指挿入凹部18.18内に多量の
化粧品が付着した際は拭きとることによって鏡板10を
化粧品で汚すことがなく、長期間に亘り鏡板10の性能
を低下させるようなことがなく、使用上極めて便利であ
る。
樹脂型の枠板19に取り付けると共に枠板19の両端に
備えた軸着部9,9を開閉蓋5に設けた突片20,20
に取り付けたことによって鏡板10の傾斜角度を調節し
て使用に便利な状態にすることができ、更に上下に指挿
入凹部18゜18を設けたことにより化粧品で汚れた指
先を鏡板10に直接当てて鏡板10を汚損することがな
く化粧品が付着している指先を指挿入凹部18゜18に
挿入し、軽く押すことで鏡板10の傾斜角度を調節でき
、長期の使用によって指挿入凹部18.18内に多量の
化粧品が付着した際は拭きとることによって鏡板10を
化粧品で汚すことがなく、長期間に亘り鏡板10の性能
を低下させるようなことがなく、使用上極めて便利であ
る。
又構造が簡単で大量生産に適し安価に提供できる等の幾
多の実用的効果を奏するものである。
多の実用的効果を奏するものである。
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は第1図に於
けるA−A断面図、第4図は第2図に於けるB−B断面
図、第5図は開閉蓋を開いた状態を示した正面図、第6
図は従来例の斜視図である。 1・・・・・・前面部、2・・・・・・容器体、3・・
・・・・蝶着部、4・・・・・・係止部、5・・・・・
・開閉蓋、6・・・・・・引き出し7・・・・・・載置
板部、8・・・・・・引掛は片、9・・曲両端軸着部、
10・・・・・・鏡板、11・・・・・・上部載置面部
、12・・・・・・枠体、13・・・・・・指掛は間隙
部、14・・・・・・広巾側壁面、15・・・・・・下
円板体、16・・・・・・小巾側壁面、17・・・・・
・上円板体、18・・・・・・指挿入凹部、19・・・
・・・枠板、20・・・・・・突片、21・・・・・・
中央載置部、22・・・・・・補強片、23・・・・・
・取付部、24・・・・・・立設脚部、25・・・・・
・広巾周壁面、26・・・・・・広巾底壁面、27・・
・・・・補助脚部、28・・・・・・容器、29・・・
・・・蓋、30・・・・・・把手、31・・・・・・止
め部材。
けるA−A断面図、第4図は第2図に於けるB−B断面
図、第5図は開閉蓋を開いた状態を示した正面図、第6
図は従来例の斜視図である。 1・・・・・・前面部、2・・・・・・容器体、3・・
・・・・蝶着部、4・・・・・・係止部、5・・・・・
・開閉蓋、6・・・・・・引き出し7・・・・・・載置
板部、8・・・・・・引掛は片、9・・曲両端軸着部、
10・・・・・・鏡板、11・・・・・・上部載置面部
、12・・・・・・枠体、13・・・・・・指掛は間隙
部、14・・・・・・広巾側壁面、15・・・・・・下
円板体、16・・・・・・小巾側壁面、17・・・・・
・上円板体、18・・・・・・指挿入凹部、19・・・
・・・枠板、20・・・・・・突片、21・・・・・・
中央載置部、22・・・・・・補強片、23・・・・・
・取付部、24・・・・・・立設脚部、25・・・・・
・広巾周壁面、26・・・・・・広巾底壁面、27・・
・・・・補助脚部、28・・・・・・容器、29・・・
・・・蓋、30・・・・・・把手、31・・・・・・止
め部材。
Claims (1)
- 広巾周壁面25を有し、前面部1を開口すると共に広巾
周壁面25の広巾底壁面26に立設脚部24.24を設
けた容器体2に一側に蝶着部3を設は他方に係止部4を
設けて小巾側壁面16を有し、下部に補助脚部27.2
7を備えた開閉蓋5を取付け、容器体2には下方に引き
出し6,6を設け、中間に載置板部7を設け、上部に引
掛は片8を設けると共に開閉蓋5には鏡板10を設け、
且つ前記容器体2及び開閉蓋5は合成樹脂材で形成する
と共に引き出し6は上部載置面部11を有した枠体12
内に収納し上部に指掛は間隙部13を設け、更に係止部
4は広巾周壁面25を有した容器体2の広巾側壁面14
に合成樹脂製の下円板体15と開閉蓋5の小巾側壁面1
6に合成樹脂製の上円板体17を設け、下円板体15と
上円板体17の周縁が掛止するように形成し、又前記鏡
板10は上下に指挿入凹部18,1Bを設けた合成樹脂
製の枠板19に取り付けると共に枠板19の両端に備え
た軸着部9,9を開閉蓋5に設けた突片20,20に取
り付けた化粧箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12033680U JPS6033876Y2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 化粧箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12033680U JPS6033876Y2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 化粧箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5742709U JPS5742709U (ja) | 1982-03-09 |
| JPS6033876Y2 true JPS6033876Y2 (ja) | 1985-10-08 |
Family
ID=29480994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12033680U Expired JPS6033876Y2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 化粧箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033876Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-25 JP JP12033680U patent/JPS6033876Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5742709U (ja) | 1982-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5348031A (en) | Cosmetic apparatus | |
| JPH0217524Y2 (ja) | ||
| JPS6310106Y2 (ja) | ||
| JPS628824Y2 (ja) | ||
| JPS6346021Y2 (ja) | ||
| JPH0525531Y2 (ja) | ||
| JPH0384012U (ja) | ||
| JPS628822Y2 (ja) | ||
| JPH0141364Y2 (ja) | ||
| JPH0719376Y2 (ja) | 化粧用コンパクト容器 | |
| CN209594989U (zh) | 桌面化妆收纳盒 | |
| JPS5846736Y2 (ja) | 筆付口紅ホルダ− | |
| JPH0333292Y2 (ja) | ||
| JPH0451712Y2 (ja) | ||
| JPS6226004Y2 (ja) | ||
| JPS6317386Y2 (ja) | ||
| JPH0316564Y2 (ja) | ||
| JPS6329448Y2 (ja) | ||
| JPH0510734Y2 (ja) | ||
| JPS6125692Y2 (ja) | ||
| JPS628819Y2 (ja) | ||
| JPS6129373Y2 (ja) | ||
| JPH0317768Y2 (ja) | ||
| JPS6016323Y2 (ja) | コンパクト | |
| JPH0112661Y2 (ja) |