JPS6033892Y2 - スタンド付まないた - Google Patents
スタンド付まないたInfo
- Publication number
- JPS6033892Y2 JPS6033892Y2 JP16941881U JP16941881U JPS6033892Y2 JP S6033892 Y2 JPS6033892 Y2 JP S6033892Y2 JP 16941881 U JP16941881 U JP 16941881U JP 16941881 U JP16941881 U JP 16941881U JP S6033892 Y2 JPS6033892 Y2 JP S6033892Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- hatchet
- notch
- main body
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000005224 forefinger Anatomy 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
来者考案は、スタンド付きのまないたに関するものであ
る。
る。
従来、姐を使用する時のための脚の構造となっており、
姐の両面を使うため、脚を上下に回転させるもので、そ
の脚が姐の巾と開山であって、包丁で切る時の上から押
しつける力に対して安定のよい脚としている。
姐の両面を使うため、脚を上下に回転させるもので、そ
の脚が姐の巾と開山であって、包丁で切る時の上から押
しつける力に対して安定のよい脚としている。
この脚は、かすがい状の切欠部の縁部互選で接触し、二
箇所で軸着され、回転させるのに摩擦抵抗が大きく、指
先程度の力では動くものでない。
箇所で軸着され、回転させるのに摩擦抵抗が大きく、指
先程度の力では動くものでない。
又、まないたを使用した後の水を切る時に、室内では垂
直に立てて水切りをしたくても、適当な場所を求めるこ
とが困難であったり、壁などに立てかけても、水滴が床
面に落ちたりして不都合であり、戸外では、日の当る位
置の移動に伴ってまないたを移動させる時は、何か別体
のものを台にして立てかけたりしなければならず、もた
れさせて立てかけておくと、まないたは重いので滑りや
すく、滑って倒れ他の食器や調理器具を倒すこともあり
、大変不便であった。
直に立てて水切りをしたくても、適当な場所を求めるこ
とが困難であったり、壁などに立てかけても、水滴が床
面に落ちたりして不都合であり、戸外では、日の当る位
置の移動に伴ってまないたを移動させる時は、何か別体
のものを台にして立てかけたりしなければならず、もた
れさせて立てかけておくと、まないたは重いので滑りや
すく、滑って倒れ他の食器や調理器具を倒すこともあり
、大変不便であった。
本考案は、これらの不便さを解消させるために、考案し
たものである。
たものである。
この考案の一実施例を図面について説明する。
第1図、第2図、第3図は本考案のまないたで、材質が
木製、合成樹脂製、その他各種材質のまないた本体1の
少くともl側(図面にあっては長手方向の辺の片側)に
−角部をはさむ二辺のそれぞれ一辺の一部から略横長(
図面にあって矩形)に切り欠いた切込部2を設け、その
切込部2に嵌合しうる形状のスタンド3を、スタンド3
の中心で回動自在となるように軸着されている。
木製、合成樹脂製、その他各種材質のまないた本体1の
少くともl側(図面にあっては長手方向の辺の片側)に
−角部をはさむ二辺のそれぞれ一辺の一部から略横長(
図面にあって矩形)に切り欠いた切込部2を設け、その
切込部2に嵌合しうる形状のスタンド3を、スタンド3
の中心で回動自在となるように軸着されている。
スタンド3は、まないた本体と平行状にたたんだ時は、
まないた本体1の、どの面に対しても同一平面となるよ
うなサイズに形成されている。
まないた本体1の、どの面に対しても同一平面となるよ
うなサイズに形成されている。
スタンド3は、まないた本体1の一部を切り取ったもの
で作ると、切込部2と同形のものができ、軸着されると
、まないた本体1の、どの面に対しても同一平面となる
。
で作ると、切込部2と同形のものができ、軸着されると
、まないた本体1の、どの面に対しても同一平面となる
。
第5図は本考案の他の実施例で、前記実施例と異なると
ころは、切込部2をまないた本体1の短手力向辺に設け
たことで、その他は同様である。
ころは、切込部2をまないた本体1の短手力向辺に設け
たことで、その他は同様である。
第4図は本考案のまないた本体1の長手力向辺の同−辺
の両側に切込部2,2及びスタンド3゜3を設けたもの
であり、第6図、第7図は、本考案のまないたの短手力
向辺の同−辺の両側に、切込部2,2及びスタンド3,
3を設けたものである。
の両側に切込部2,2及びスタンド3゜3を設けたもの
であり、第6図、第7図は、本考案のまないたの短手力
向辺の同−辺の両側に、切込部2,2及びスタンド3,
3を設けたものである。
又、更に他の実施例として、図示を省略したが、まない
た本体1の長手力向辺或は短手力向辺の一側であって、
角部を除く一部(適宜個所)を平たいコの字形に切り欠
いた切込み部2を設け、その切込み部2に嵌合しうるス
タンド3を、スタンド3の中心で回動自在となるように
、まないた本体1に軸着させたものであっても効果は、
前記実施例と同様である。
た本体1の長手力向辺或は短手力向辺の一側であって、
角部を除く一部(適宜個所)を平たいコの字形に切り欠
いた切込み部2を設け、その切込み部2に嵌合しうるス
タンド3を、スタンド3の中心で回動自在となるように
、まないた本体1に軸着させたものであっても効果は、
前記実施例と同様である。
尚、スタンド3を短手力向辺に設ける場合は、小孔4側
の同−辺が好ましい。
の同−辺が好ましい。
以上のような構造の本考案の使用方法は、まないた1を
使用する時は、スタンド3はまないた本体1の切込部2
に嵌合させ、同一平面状にして使用し、使った後は、ス
タンド3の略中心部の軸着部の両側を片手の親指と人差
指で軸着部を中心に回動させると簡単に廻り、スタンド
3をまないた本体1に直角になるように廻して、まない
た本体1の他端とスタンド3の底面で支え第3図の如く
直立させる。
使用する時は、スタンド3はまないた本体1の切込部2
に嵌合させ、同一平面状にして使用し、使った後は、ス
タンド3の略中心部の軸着部の両側を片手の親指と人差
指で軸着部を中心に回動させると簡単に廻り、スタンド
3をまないた本体1に直角になるように廻して、まない
た本体1の他端とスタンド3の底面で支え第3図の如く
直立させる。
本考案の効果は、
(イ)まないた本体の一角部をはさむ二辺のそれぞれの
一辺の一部から略横長状に切り欠いた切込部と同形のス
タンドは、小型であり横長なので、中心部を軸一本で軸
着されているので、回動の摩擦抵抗も少く、親指と人差
指の小さな力でスタンドをまないた本体に対して直角に
開くことが出きる。
一辺の一部から略横長状に切り欠いた切込部と同形のス
タンドは、小型であり横長なので、中心部を軸一本で軸
着されているので、回動の摩擦抵抗も少く、親指と人差
指の小さな力でスタンドをまないた本体に対して直角に
開くことが出きる。
(ロ)スタンドの中心部に軸着されているので、まない
たの左右均等に接地し、まないたを直立させても小型の
スタンドは安定がよい。
たの左右均等に接地し、まないたを直立させても小型の
スタンドは安定がよい。
(ハ)たたんだ時に余分に突出した所がなくまないたの
どの面ともに同一平面状となり、洗いやすく手指を傷つ
けることもない。
どの面ともに同一平面状となり、洗いやすく手指を傷つ
けることもない。
に)日光消毒をする時の場所を、日の当る位置の移動に
伴って両面共に日光を当てることができる。
伴って両面共に日光を当てることができる。
(ホ)室内での水切りは、調理台など平らな所で簡単に
直立でき、水切り場所が簡単に得られる。
直立でき、水切り場所が簡単に得られる。
(へ)狭い場所でも安定よく直立しているので、滑って
倒れ他の食器や調理器具などを倒すこともない。
倒れ他の食器や調理器具などを倒すこともない。
等々数多くの利点を持つ、大変便利なまないたである。
第1図は本考案−実施例の斜視図。
第2図は同上のスタンドを直角に回動させた斜視図。
第3図は同上の直立させた斜視図。
第4図は本考案の他の実施例の斜視図。
第5図、第6図は本考案の短手力向辺にスタンドを設け
た斜視図。 第7図は第6図のものを直立させた斜視図。 第8図は本考案の使用状態を示す説明図である。 1はまないた本体、2は切込部、3はスタンド、4は小
孔。
た斜視図。 第7図は第6図のものを直立させた斜視図。 第8図は本考案の使用状態を示す説明図である。 1はまないた本体、2は切込部、3はスタンド、4は小
孔。
Claims (1)
- 平板なまないた本体と、このまないた本体の少なくとも
一側の一角部をはさむ二辺の一部分から略横長状に切り
欠いた切込部と、この切込部に、たたんだ時に前記まな
いた本体のどの面に対しても同一平面状になるように形
成され、長手方向の略中心部で回動自在に軸着された小
型のスタンド部とからなることを特徴とする、スタンド
付まないた。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16941881U JPS6033892Y2 (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | スタンド付まないた |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16941881U JPS6033892Y2 (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | スタンド付まないた |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874444U JPS5874444U (ja) | 1983-05-19 |
| JPS6033892Y2 true JPS6033892Y2 (ja) | 1985-10-08 |
Family
ID=29961405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16941881U Expired JPS6033892Y2 (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | スタンド付まないた |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033892Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP16941881U patent/JPS6033892Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5874444U (ja) | 1983-05-19 |
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