JPS6033952Y2 - 歯内療法用小型消毒器 - Google Patents
歯内療法用小型消毒器Info
- Publication number
- JPS6033952Y2 JPS6033952Y2 JP1637280U JP1637280U JPS6033952Y2 JP S6033952 Y2 JPS6033952 Y2 JP S6033952Y2 JP 1637280 U JP1637280 U JP 1637280U JP 1637280 U JP1637280 U JP 1637280U JP S6033952 Y2 JPS6033952 Y2 JP S6033952Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insertion hole
- gingival
- heating
- heating body
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 23
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000002560 therapeutic procedure Methods 0.000 claims description 5
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 3
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
歯肉療法におけるブローチ綿花、リーマ−等の小量、小
型材料の無菌化操作には多くの方法があるが、それらの
方法には安全性、操作、効果の点などにおいて種々の問
題が残されている。
型材料の無菌化操作には多くの方法があるが、それらの
方法には安全性、操作、効果の点などにおいて種々の問
題が残されている。
この考案は上記の問題点を解消することを目的とするも
のである。
のである。
次に、本考案の実施例を図について段間する。
1は真鍮その他の良熱伝導性の金属ブロックの加熱体で
、その中心部に下面より上面附近に達するヒーター挿入
孔2とこれと並列するサーミスタ挿入孔3を設け、更に
前記両孔2,3を避けて両孔2,3を結ぶ線の両側部分
に一側面より他側面附近に達する縦スリット4,5を設
けである。
、その中心部に下面より上面附近に達するヒーター挿入
孔2とこれと並列するサーミスタ挿入孔3を設け、更に
前記両孔2,3を避けて両孔2,3を結ぶ線の両側部分
に一側面より他側面附近に達する縦スリット4,5を設
けである。
両縦スリット4,5の幅は広狭異っている。
加熱体1の底面には板面に前記両孔2,3に合致する孔
6,7を設けた底板8が重合してあって、両縦スリット
4,5の下端は閉塞されている。
6,7を設けた底板8が重合してあって、両縦スリット
4,5の下端は閉塞されている。
なお、縦スリツト刻設の際に両縦スリット4゜5の上端
を開放し、下端が閉塞されている様に刻設することがで
きることはいうまでもない。
を開放し、下端が閉塞されている様に刻設することがで
きることはいうまでもない。
9は加熱装置本体で、ケース10の上面にはカートリッ
ジ型のヒーター11及びロンド型の計測用サーミスタ1
2が加熱体1に設けられた両孔2.3の間隔と等しい間
隔を置いて突出していて、これらのヒーター11及びサ
ーミスタ12を夫々両孔2,3に合わせて挿通しケース
10の上面に固定し、加熱体1と加熱装置本体9とを組
み合わせる。
ジ型のヒーター11及びロンド型の計測用サーミスタ1
2が加熱体1に設けられた両孔2.3の間隔と等しい間
隔を置いて突出していて、これらのヒーター11及びサ
ーミスタ12を夫々両孔2,3に合わせて挿通しケース
10の上面に固定し、加熱体1と加熱装置本体9とを組
み合わせる。
13は加熱体1とケース10との間に介在させた断熱材
、14はコード、15はスイッチ、16はパイロットラ
ンプである。
、14はコード、15はスイッチ、16はパイロットラ
ンプである。
本考案は上記の様に構成されているから、加熱装置本体
9のスイッチ15を入れると、ヒーター11が発熱し、
加熱体1を加熱する。
9のスイッチ15を入れると、ヒーター11が発熱し、
加熱体1を加熱する。
而して、加熱体1の温度はサーミスタ12により一定に
保たれる。
保たれる。
そこで被消毒物体例えばリーマ−を縦にしながら加熱体
1のスリット4又は5(リーマ−の太さに応じて広狭い
ずれかのスリットを選択する)の側面の入口4’、5’
から最深部4″、5″に挿入し7でスリット4,5の内
壁面に接触させ所要時間装置すると、加熱体1からリー
マ−に熱が伝わ−っで消毒が行われ、所要時間経過後リ
ーマ−をスリットから上方に引抜けば簡単にリーマ−の
無菌化を実施し得るのである。
1のスリット4又は5(リーマ−の太さに応じて広狭い
ずれかのスリットを選択する)の側面の入口4’、5’
から最深部4″、5″に挿入し7でスリット4,5の内
壁面に接触させ所要時間装置すると、加熱体1からリー
マ−に熱が伝わ−っで消毒が行われ、所要時間経過後リ
ーマ−をスリットから上方に引抜けば簡単にリーマ−の
無菌化を実施し得るのである。
この際リーマ−を縦にしながら縦スリットに側方から挿
入するからリーマ−の尖端を傷つけることがない。
入するからリーマ−の尖端を傷つけることがない。
かくして本考案によれば、従来の消毒器の様に熱を伝え
る媒体が飛散することがなく、また消毒されノ、−物体
に熱を伝える媒体が耐着することがなく、従一つ−C耐
着物を振り払う煩雑さがなく、その上被消毒物体を加熱
体1に直接接触させて熱を伝え消毒する方法であるから
、被消毒物体の加熱が均一で消毒が完全に行われ、しか
も加熱が迅速で消毒に要する時間が短かくてすみ、歯肉
療法の向上に貢献するところ極めて犬である。
る媒体が飛散することがなく、また消毒されノ、−物体
に熱を伝える媒体が耐着することがなく、従一つ−C耐
着物を振り払う煩雑さがなく、その上被消毒物体を加熱
体1に直接接触させて熱を伝え消毒する方法であるから
、被消毒物体の加熱が均一で消毒が完全に行われ、しか
も加熱が迅速で消毒に要する時間が短かくてすみ、歯肉
療法の向上に貢献するところ極めて犬である。
なお、前記実施例においては加熱体1の熱の放散を防止
しかつ安全を期するために加熱体1の外周を断熱材17
をもって被覆し、被消毒物体を縦スリット4,5に挿入
容易とするためにスリット4.5の上側面入口の縁角1
8,19を落し、また消毒中枢部保護のための囲壁20
を設けである。
しかつ安全を期するために加熱体1の外周を断熱材17
をもって被覆し、被消毒物体を縦スリット4,5に挿入
容易とするためにスリット4.5の上側面入口の縁角1
8,19を落し、また消毒中枢部保護のための囲壁20
を設けである。
更に、本考案の消毒器は綿栓を消毒し得ることはいうま
でもなく、又消毒終了後のリーマ−あるいは綿栓をスリ
ットの側方へ取り出すことも必要に応じてなし得ること
である。
でもなく、又消毒終了後のリーマ−あるいは綿栓をスリ
ットの側方へ取り出すことも必要に応じてなし得ること
である。
第1図は本考案に係る消毒器の平面図、第2図は同側面
図、第3図は同縦断面図である。 符号説明1・・・・・・加熱体、2・・・・・・ヒータ
ー挿入孔、3・・・・・・サーミスタ挿入孔、4・・・
・・・広スリット、5・・・・・・狭スリット、6・・
・・・・孔、7・・・・・・孔、8・・・・・・底板、
9・・・・・・加熱装置本体、10・・・・・・ケース
、11・・・・・・カートリッジ型ヒーター 12・・
・・・・計測用サーミスタ、13・・・・・・断熱材、
14・・・・・・コード、15・・・・・・スイッチ、
16・・・・・・パイロットランプ、17・・・・・・
断熱材、18・・・・・・スリットの上面縁角、19・
・・・・・スリットの側面縁角、20・・・・・・囲壁
。
図、第3図は同縦断面図である。 符号説明1・・・・・・加熱体、2・・・・・・ヒータ
ー挿入孔、3・・・・・・サーミスタ挿入孔、4・・・
・・・広スリット、5・・・・・・狭スリット、6・・
・・・・孔、7・・・・・・孔、8・・・・・・底板、
9・・・・・・加熱装置本体、10・・・・・・ケース
、11・・・・・・カートリッジ型ヒーター 12・・
・・・・計測用サーミスタ、13・・・・・・断熱材、
14・・・・・・コード、15・・・・・・スイッチ、
16・・・・・・パイロットランプ、17・・・・・・
断熱材、18・・・・・・スリットの上面縁角、19・
・・・・・スリットの側面縁角、20・・・・・・囲壁
。
Claims (3)
- (1)金属ブロックよりなる加熱体の中心部にその下面
から上面付近に達するヒーター挿入孔とこれと並列する
サーミスタ挿入孔を設け、更に該加熱体には上記両孔を
避けて該両孔を結ぶ線の両側部分にそれぞれ一側面から
他側面付近に達する広狭幅の異なる縦スリットを設け、
上記両孔にはそれぞれ加熱装置本体の上面に突出せしめ
たカートリッジ型ヒーターとロッド型サーミスタを挿入
して上記加熱体が該加熱装置本体と組合されてなる歯肉
療法用小型消毒器。 - (2)前記加熱体がその外周を断熱材で被覆されている
実用新案登録請求の範囲第1項記載の歯肉療法用小型消
毒器。 - (3)前記加熱体の両スリット上側面入口の縁角を落し
である実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載の
歯肉療法用小型消毒器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1637280U JPS6033952Y2 (ja) | 1980-02-12 | 1980-02-12 | 歯内療法用小型消毒器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1637280U JPS6033952Y2 (ja) | 1980-02-12 | 1980-02-12 | 歯内療法用小型消毒器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56118646U JPS56118646U (ja) | 1981-09-10 |
| JPS6033952Y2 true JPS6033952Y2 (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=29612784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1637280U Expired JPS6033952Y2 (ja) | 1980-02-12 | 1980-02-12 | 歯内療法用小型消毒器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033952Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-12 JP JP1637280U patent/JPS6033952Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56118646U (ja) | 1981-09-10 |
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