JPS6033986Y2 - 移動式バスケツト用バツクボ−ルドの高さ切り替え装置 - Google Patents

移動式バスケツト用バツクボ−ルドの高さ切り替え装置

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Publication number
JPS6033986Y2
JPS6033986Y2 JP14680681U JP14680681U JPS6033986Y2 JP S6033986 Y2 JPS6033986 Y2 JP S6033986Y2 JP 14680681 U JP14680681 U JP 14680681U JP 14680681 U JP14680681 U JP 14680681U JP S6033986 Y2 JPS6033986 Y2 JP S6033986Y2
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JP
Japan
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frame
support
height
switching device
basket
Prior art date
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Expired
Application number
JP14680681U
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JPS5851754U (ja
Inventor
誠治 早水
英吉 吉岡
千秋 根岸
敏 中島
由明 尾沢
基 清水
Original Assignee
セノ−株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
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Priority to JP14680681U priority Critical patent/JPS6033986Y2/ja
Publication of JPS5851754U publication Critical patent/JPS5851754U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、移動式バスケット用のパックホールドの高
さを例えば子供用の高さと大人用の高さとに切り替える
高さ切り替え装置に関する。
この考案の目的は、移動式のバスケットにおいてパック
ホールドの高さを自在に、かつ、油圧駆動により軽便に
切り替えることができ、従って、例えば大人用と子供用
に切り替え使用することができ、また、折りたたみ収納
時の全高を縮小してコンパクトに収納可能とする高さ切
り替え装置を提供することにある。
即ち、正式競技のバスケットの床上高さは、大人用が3
05cmであり、また、子供用のバスケットの高さは2
60C711である。
従って、バスケットの床上高さが一定不変の構成である
ときは、移動式バスケット用パックホールドは、競技対
象者に応じて最大3種類の高さを用意せねばならず、負
担が大きい。
この考案は、こうした不都合を解決する目的でなされた
ものである。
この考案を要約すると、下面に移動用車輪を取り付けた
下位の架台に、油圧ジヤツキで駆動されるリンク機構を
設置し、該リンク機構の出力端ニ、ハックボールドを支
持する折りたたみ式構体を設置した上位の架台を上下に
略平行移動する関係に連結し、いずれかの架台に上位の
架台の下降位置、上昇位置を保持する支持体を取り付け
てなる移動式バスケット用パックホールドの高さ切り替
え装置である。
なお、上位の架台の上昇位置は、1以上複数段階とし、
それに応じた種類の支持体を設置し又は用意して適用範
囲の拡大に応することが可能である。
次に、この考案を図示の実施例により説明する。
第1図と第2図は、この考案の高さ切り替え装置を適用
した移動式バスケット用パックホールドを、そのバスケ
ットの高さを低くした状態のものとして示し、また、第
3図はバスケットの高さを高くした状態のものとして示
す。
図中1は下位の架台であり、その下面には前輪として2
個、後輪として2個の自在キャスターからなる移動用車
輪2,2を取り付けている。
この架台1は、第4図に示すとおり、フレーム材を結合
した枠組構造である。
その中央下部のフレーム1aにピン連結した油圧ジヤツ
キ3の出力軸3aを連結するクランク4aと、2本の連
接体5.5の一端を連結するクランク4b、4bと、及
び後述する上位の架台を連結するべきクランク4c、4
C’とを各々所定の回転角で一体に固定した軸筒7が、
当該下位の架台1の一側部に立設した軸受8,8て両端
支持された軸9の回転可能に嵌合支持されている。
他方、架台1の他側部に立設せしめた軸受10.10に
よって前記軸9と平行に両端支持された軸11に、上記
2本の連接体5.5の他端を連結するクランク12at
12aと、及び後述する上位の架台を連結するべき
クランク12b、12b’を各々所定の回転角で一体に
固定した軸筒13が回転可能に嵌合支持されている。
従って、2本の連接体5,5の一端を該当するクランク
4b、4bとピン14.14で連結し、他端を該当する
クランク12a、12aとピン15.15で連結すると
、架台1上において油圧ジヤツキ3で駆動されるところ
のいわゆる4節リンク機構が設置されることとなる。
そして、クランク4ct 4”及び12b、12b’
が当該リンク機構の出力端となる。
つぎに、図中16は上位の架台である。
これはその下面に垂下せしめた脚柱17,17を、各々
上記リンク機構の出力端であるクランク4C94C′及
び12b、12b’と各々ピン18.18で連結し、も
って当該上位の架台16は水平姿勢のまま上下に略平行
移動するいわゆる4節平行リンクの関係に連結設置され
ている。
この上位の架台16上に、バスケット19を取り付けた
バックボールド20を支持するところの水平フレーム2
1、及び4個の連結ピン22・・・が平行四辺形の各頂
点に位置して平行リンクを構成するようにした前後2本
の支柱23.24からなる起伏自在の折りたたみ式構体
が設置されている。
図中25は前記折りたたみ式構体を起伏させる起伏用油
圧ジヤツキであり、その一端は上位の架台16にピン2
7で連結し、他端(出力端)は支柱23にピン28で連
結されている。
次に、図中29・・・は、下位の架台1上の四隅部に各
1個づつ設置したブラケット30・・・に下端を起伏自
在にピン31で連結して取り付けた、上位の架台16の
上昇位置保持用の支柱である。
各支柱29の上端部には、第5図に示すよおり、筒ナツ
ト32を固着してこれにジヤツキボルド33をねじ込み
、ロックナツト34を取り付けたいわゆるねじジヤツキ
35が設けられている。
図中36・・・はやはり下位の架台1上の前後に平行な
2辺上の若干中央寄り位置に2本づつ合計4本固定し直
立せしめた、上位の架台16の下降位置保持用の支柱で
ある。
この支柱36の上端部にも、前例同様の構成からなるね
じシラツキ37が設けられている。
図中38.39は下位の架台1の下面に垂下させ設置し
た前後の固定用ジヤツキステーである。
各々の下端に取り付けた昇降自在の接地バー40、接地
面板41を床面43へ当接させ、かつ、移動用車輪2,
2を浮かすことによって固定できる効果が得られるので
ある。
図中43は上位の架台16上の左端部に固定し直立せし
めた、上記バックボールド20の折りたたみ式構体の折
りたたみ状態(第1図中の点線図示状態)を保持する支
柱である。
次に、上記実施例の使用方法及び作用を説明する。
第1図に示すとおり、上位の架台16を下降位置とした
際のバスケット19の床上高さを例えば子供用基準の2
6瞳とし、第3図に示すとおり上位の架台16を上昇位
置とした際のバスケット19の床上高さを大人用の30
論として構成することにより、この移動式バスケット用
パックホールドは、子供用と大人用に兼用することがで
きる。
勿論、バスケット19の床上高さは、その他の用途に応
じて種々定めることが可能である。
しかして、第1図に示すとおり、上位の架台16を下降
して位置させているときは、その架台16は、第2図に
示すとおり、支柱36・・・上に載置させ、その下降位
置を保持させる。
このとき、架台16の若干の高さ調節又は水平レベル出
し調節は個々のねじジヤツキ37の手動操作によって行
なう。
またこのときの上昇位置保持用の支柱29は第1図に示
すとおり、下位の架台1上に水平に倒しておく。
このように上位の架台16が下降位置にある状態におい
て、パックボールド20を支持する折りたたみ式、構体
を第1図に点線図示のように折りたたむと、この移動式
バスケット用パックホールドは、その全高を最大限度縮
小したものとしてコンパクトに収納保管するこができる
。
次に、第3図に示すように上位の架台16を上昇位置に
切り替えるには、油圧ジヤツキ3を伸長起動させる。
すると、リンク機構が一連に回動し、クランク4c、1
2bと連結した上位の架台16か平行移動として上昇す
る。
上位の架台16が所定の高さに達したとき、油圧ジヤツ
キ3の作動を停止させ、次に下位の架台1上に倒しであ
る四隅の支柱29・・・を各々垂直に起し、上位の架台
16の下面に当接させ支持する状態にする。
4本の支柱29・・・全部を起して架台16の支持を全
部負担し得る状態とし、た後、油圧ジヤツキ3の油圧を
解放(オフ)にする。
そして、上位の架台16の高さの微調節及び水平レベル
出し調節は、各支柱29・・・のねじジヤツキ35を手
動操作して行なう。
以上をもって高さ切り替えの操作は終了する。
なお、第3図の状態から第1図の状態に架台16の高さ
を切り替えるには、当初油圧ジヤツキ3を若干伸長起動
させ、架台16が支柱29から離れて浮く状態とし、こ
の状態を保持しておいて各支柱29・・・を下位の架台
1上に水平に倒す。
しかる後に油圧ジヤツキ3を逆に徐々に収縮作動させ、
架台16が支柱36・・・上に載置するまで下降させる
。
この考案に係るパックホールドの高さ切り替え装置の構
成、作用は以上に説明したとおりてあり、バックボール
ド(バスケット)の高さを油圧駆動として軽便に、自在
に切り替えることができる。
従って1台の移動式バスケット用パックホールドを、大
人用として若しくは子供用として又はその他の練習用と
して広範に適用でき、その利用頻度を高め、設備として
の経済性を高めることができる。
また、移動式バスケット用パックホールドの折りたたみ
収納時の全高を縮小して小さな占有スペースでコンパク
トに収納保管できるという効果を奏する。
とくに本考案によると、パックホールドを所定の位置に
移動した後は、固定用ジヤツキステーを着床させて移動
用車輪を床から少し浮かせるので、バックボールドにボ
ールが当り、これを移動させる方向の力が作用しても、
しっかりと固定位置に保持でき、かつ体育館の床に加わ
る荷重を安定に支持できること、上位の架台を上昇させ
たとき、該上位の架台に加わる荷重を支柱で支えている
ので、上下位の架台の間隔は確実に支持でき、上位の架
台を上昇させるための油圧ジヤツキにその荷重を負担さ
せることがないので、これの油圧駆動機構に無理な力が
作用しないこと、上位の架台は四節リンク機構で支持さ
れて昇降するので、前後にアンバランスな上方の荷重を
安定に支持して昇降させることができる等のすぐれた効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図はこの考案の高さ切り替え装置を適用し
た移動式バスケット用パックホールドを上位の架台を抵
くした状態で示す側面図と背面図、第3図は同前の上位
の架台を高くした状態の側面図、第4図は下位の架台の
斜視図、第5図は支柱のねじジヤツキの詳細を示す部分
図である。 2・・・・・・移動用車輪、1・・・・・・下位の架台
、3・・・・・・油圧ジヤツキ、5・・・・・・連接棒
、20・・・・・・バックボールド、21・・・・・・
水平フレーム、23.24・・・・・・支柱、16・・
・・・・上位の架台、29.36・・・・・・支柱。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 移動用車輪を有する下位の架台と、パックボールドを支
    持する折たたみ式構体を有し、下位の架台に対し平行に
    昇降可能に連結した上位の架台とからなり、下位の架台
    には油圧ジヤツキにより駆動するリンク機構を設けて、
    該リンク機構によって回動するクランクに上位の架台を
    軸支させ、かつ、上位または下位の架台に支柱を回動自
    在に設けて、該支柱の先端を相手側の架台に当接させて
    上位と下位の架台の間隔を保持可能に設け、さらに下位
    の架台には移動用車輪を床から浮持支持可能な固定用ジ
    ヤツキステーを設けてなる移動式バスケット用のパック
    ホールドの高さ切り替え装置。
JP14680681U 1981-10-02 1981-10-02 移動式バスケツト用バツクボ−ルドの高さ切り替え装置 Expired JPS6033986Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14680681U JPS6033986Y2 (ja) 1981-10-02 1981-10-02 移動式バスケツト用バツクボ−ルドの高さ切り替え装置

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JP14680681U JPS6033986Y2 (ja) 1981-10-02 1981-10-02 移動式バスケツト用バツクボ−ルドの高さ切り替え装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5851754U JPS5851754U (ja) 1983-04-08
JPS6033986Y2 true JPS6033986Y2 (ja) 1985-10-09

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ID=29939690

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JP14680681U Expired JPS6033986Y2 (ja) 1981-10-02 1981-10-02 移動式バスケツト用バツクボ−ルドの高さ切り替え装置

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JPS6312717Y2 (ja) * 1984-12-24 1988-04-12

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JPS5851754U (ja) 1983-04-08

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