JPS6034020B2 - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPS6034020B2 JPS6034020B2 JP11703984A JP11703984A JPS6034020B2 JP S6034020 B2 JPS6034020 B2 JP S6034020B2 JP 11703984 A JP11703984 A JP 11703984A JP 11703984 A JP11703984 A JP 11703984A JP S6034020 B2 JPS6034020 B2 JP S6034020B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- handle
- main body
- heating cooker
- permanent magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- -1 polybutylene Polymers 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/02—Doors specially adapted for stoves or ranges
- F24C15/024—Handles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子レンジやオーブン等の加熱調理器の扉の改
良に関するもので、安全でしかも着脱の簡単なハンドル
を提供するものである。
良に関するもので、安全でしかも着脱の簡単なハンドル
を提供するものである。
従来この種の加熱調理器ほ扉に設けられたハンドルは、
第3図に示すように本体1に設けられた扉3の前面に設
けられている。
第3図に示すように本体1に設けられた扉3の前面に設
けられている。
この扉3の前面に設けられたハンドル5は、ハンドルベ
ース21とハンドル固定金具22を有し、このハンドル
固定金具22の一端が扉3の関孔31を貫通して扉3の
係止片32に支持され他端がねじ33によって固定され
ている。このように構成された従来の扉3は、ハンドル
固定金具22が支持される係止片32の寸法が、材料の
板厚のばらつきやプレス加工で多少の寸法の誤差が生じ
、段部hが均一に成型されにくい。
ース21とハンドル固定金具22を有し、このハンドル
固定金具22の一端が扉3の関孔31を貫通して扉3の
係止片32に支持され他端がねじ33によって固定され
ている。このように構成された従来の扉3は、ハンドル
固定金具22が支持される係止片32の寸法が、材料の
板厚のばらつきやプレス加工で多少の寸法の誤差が生じ
、段部hが均一に成型されにくい。
この係止片32が所定の寸法より大きいとハンドルベー
ス21と扉3の間に隙間が生じてハンドルベース21に
がたが生じるので好ましくない。また係止片32が所定
の寸法に成型されたとしても、扉3を開く時はハンドル
5を矢印Fの方向に力を加えてさらにこの扉3には扉3
の開閉に伴って連動するスイッチ等が設けられているの
で常に扉3を開く時は競合がさつし、状態にあるため力
強く扉3を開けようとする。従ってこのハンドルベース
21と扉3との間に隙間が生じて外観が非常に見苦しく
なるという欠点があった。さらにこの扉3のハンドル5
に子供がぶら下ったりした時にハンドルベース21の他
端がねじ33で扉3に固定されているので、ハンドル5
が扉3からはずれず本体1が落ちてけがをするという危
険性があるとともに、また本体1からハンドル5が突出
しているため本体1の梱包や輸送にも余分な経費がかか
る等の欠点があった。本発明はこのような従来の力慣熟
調理器の扉の欠点を解消するもので、以下本発明一実施
例を第1図から第2図にもとづいて説明する。
ス21と扉3の間に隙間が生じてハンドルベース21に
がたが生じるので好ましくない。また係止片32が所定
の寸法に成型されたとしても、扉3を開く時はハンドル
5を矢印Fの方向に力を加えてさらにこの扉3には扉3
の開閉に伴って連動するスイッチ等が設けられているの
で常に扉3を開く時は競合がさつし、状態にあるため力
強く扉3を開けようとする。従ってこのハンドルベース
21と扉3との間に隙間が生じて外観が非常に見苦しく
なるという欠点があった。さらにこの扉3のハンドル5
に子供がぶら下ったりした時にハンドルベース21の他
端がねじ33で扉3に固定されているので、ハンドル5
が扉3からはずれず本体1が落ちてけがをするという危
険性があるとともに、また本体1からハンドル5が突出
しているため本体1の梱包や輸送にも余分な経費がかか
る等の欠点があった。本発明はこのような従来の力慣熟
調理器の扉の欠点を解消するもので、以下本発明一実施
例を第1図から第2図にもとづいて説明する。
第1図において1は加熱調理器の本体で、この本体内に
加熱室2が設けられている。
加熱室2が設けられている。
3は扉で、加熱室2の関口部に対向し主軸4を軸として
回動自在に設けられている。
回動自在に設けられている。
5はABS樹脂等で構成され扉3に設けられたハンドル
、6は扉3に設けられたファインダーで、第2図に示す
ように高周波を遮断するパンチングメダル7が透明板8
,9間に設けられ、扉内枠10と扉中枠11で挟持され
ねじ12で固定されている。
、6は扉3に設けられたファインダーで、第2図に示す
ように高周波を遮断するパンチングメダル7が透明板8
,9間に設けられ、扉内枠10と扉中枠11で挟持され
ねじ12で固定されている。
13は本体1の前面に設けられた操作パネル枠で、この
操作パネル枠には調理開始釦14、表示ランプ15、調
理指示釘16、タイマー17等が設けられている。
操作パネル枠には調理開始釦14、表示ランプ15、調
理指示釘16、タイマー17等が設けられている。
18は第2図に示すように扉3の扉中枠11によって形
成されたチョーク溝で、加熱室2から漏波する高周波が
電気的に今となるよう雌戯れ小る。
成されたチョーク溝で、加熱室2から漏波する高周波が
電気的に今となるよう雌戯れ小る。
19‘ま扉3のチヨーク溝部18に設けられた低議電体
からなるチョーカバー、20は扉3の前面上端部に設け
られた凹部、21はハンドル5に設けられたハンドルベ
ースで、フェノール樹脂やポリブチレンテレクタレート
、ポリエチレンテレクタレート等で構成され、扉3の凹
部20‘こ取付けられる。
からなるチョーカバー、20は扉3の前面上端部に設け
られた凹部、21はハンドル5に設けられたハンドルベ
ースで、フェノール樹脂やポリブチレンテレクタレート
、ポリエチレンテレクタレート等で構成され、扉3の凹
部20‘こ取付けられる。
22はハンドル5の内側周緑部に設けられたハンドル固
定金具で、両端に係止部であるフランジ部23,24が
ハンドルべ−ス21を貫通して扉3の面上端部に設けら
れた凹部201こ当接している。
定金具で、両端に係止部であるフランジ部23,24が
ハンドルべ−ス21を貫通して扉3の面上端部に設けら
れた凹部201こ当接している。
25は係止片であるフランジ部23と24の間に設けら
れた永久磁石で、ハンドルベース21を扉3の凹部2川
こ吸着しこの永久磁石がハンドル位置決めの突起26に
よって係止部であるフランジ部23,24内から外れな
いように支持されている。
れた永久磁石で、ハンドルベース21を扉3の凹部2川
こ吸着しこの永久磁石がハンドル位置決めの突起26に
よって係止部であるフランジ部23,24内から外れな
いように支持されている。
この永久磁石25は扉3を開く時に加わる引張力1〜3
kg/c紬こ十分耐えれるように6kg/の前後のもの
が用いられている。27はハンドル5に設けられた化粧
板で、ハンドル固定金具22を補強する補強金具28を
覆っている。
kg/c紬こ十分耐えれるように6kg/の前後のもの
が用いられている。27はハンドル5に設けられた化粧
板で、ハンドル固定金具22を補強する補強金具28を
覆っている。
このようにハンドル固定金具22の係止部であるフラン
ジ部23,24間に永久磁石25を設けて、扉3の前面
上端部に設けられた凹部2川こハンドル5を取付けた本
実施例の加熱調理器は、係止部であるフランジ部23,
24間に設けられた永久磁石25で扉3に設けられた凹
部2川こ簡単に着脱することができる。
ジ部23,24間に永久磁石25を設けて、扉3の前面
上端部に設けられた凹部2川こハンドル5を取付けた本
実施例の加熱調理器は、係止部であるフランジ部23,
24間に設けられた永久磁石25で扉3に設けられた凹
部2川こ簡単に着脱することができる。
しかも永久磁石25で係止部であるフランジ部23,2
4が扉3の凹部201こ固定されているためハンドル5
をF方向に引張っても従来のハンドル5のようにハンド
ルベース21と扉3間にがたが生じないので本体1の外
観の美化が損われることはない。さらに体重が6k9以
上の子供がハンドル5にふくら下っても、係止部である
フランジ部23,24間に設けられた永久磁石25の吸
着力は6k9/仇前後であるためハンドルが扉3からは
ずれるので本体1が落下するような心配はなく安全であ
る。
4が扉3の凹部201こ固定されているためハンドル5
をF方向に引張っても従来のハンドル5のようにハンド
ルベース21と扉3間にがたが生じないので本体1の外
観の美化が損われることはない。さらに体重が6k9以
上の子供がハンドル5にふくら下っても、係止部である
フランジ部23,24間に設けられた永久磁石25の吸
着力は6k9/仇前後であるためハンドルが扉3からは
ずれるので本体1が落下するような心配はなく安全であ
る。
また本体1を梱包したり輸送するとき扉3からハンドル
5が簡単にはずせるので梱包もしやすく論速中扉3に打
痕等が生じる危険性も非常に少なくなる。以上のように
本発明の加熱調理器は、ハンドルの係止部であるフラン
ジ部に永久磁石を設けたことにより取扱いが安全でしか
もハンドルの着脱が簡単であるため梱包や輸送面でも経
済的でありかつ加熱調理器の外観の美化を損うことのな
い加熱調理器といえる。
5が簡単にはずせるので梱包もしやすく論速中扉3に打
痕等が生じる危険性も非常に少なくなる。以上のように
本発明の加熱調理器は、ハンドルの係止部であるフラン
ジ部に永久磁石を設けたことにより取扱いが安全でしか
もハンドルの着脱が簡単であるため梱包や輸送面でも経
済的でありかつ加熱調理器の外観の美化を損うことのな
い加熱調理器といえる。
第1図は本発明の一実施例を示す加熱調理器の本体を示
す正面斜視図、第2図は第1図の本体の扉の要部断面図
、第3図は第2図に対応する従来例を示す加熱調理器の
扉の要部断面図、第4図は要素分解斜視図である。 1…本体、2…加熱室、3…扉、4・・・ハンドル、2
3,24・・・フランジ部、25・・・永久磁石。 第1図第2図 第3図 第4図
す正面斜視図、第2図は第1図の本体の扉の要部断面図
、第3図は第2図に対応する従来例を示す加熱調理器の
扉の要部断面図、第4図は要素分解斜視図である。 1…本体、2…加熱室、3…扉、4・・・ハンドル、2
3,24・・・フランジ部、25・・・永久磁石。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 本体と、この本体内に設けられた加熱室と、この加
熱室の開口部に対向して開閉自在に設けられた扉と、こ
の扉に設けられたハンドルとからなり、前記ハンドルの
係止部に永久磁石が設けられて磁力結合により前記扉に
着脱自在に設けられたことを特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11703984A JPS6034020B2 (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11703984A JPS6034020B2 (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016238A JPS6016238A (ja) | 1985-01-28 |
| JPS6034020B2 true JPS6034020B2 (ja) | 1985-08-06 |
Family
ID=14701920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11703984A Expired JPS6034020B2 (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034020B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265625U (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-17 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285999A (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-16 | Towa Kasei Kogyo Kk | キシロ−ス及びキシロ少糖類の製造方法 |
| JPS62155095A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | Shokuhin Sangyo Baioriakutaa Syst Gijutsu Kenkyu Kumiai | キシロビオ−スの製造方法 |
| FR2920862B1 (fr) * | 2007-09-11 | 2015-10-16 | Fagorbrandt Sas | Porte de four de cuisson comprenant un barreau de poignee interchangeable |
| JP5310697B2 (ja) * | 2010-10-15 | 2013-10-09 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
| WO2017202688A1 (en) * | 2016-05-25 | 2017-11-30 | Arcelik Anonim Sirketi | A household appliance with a magnetically-coupled door handle |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP11703984A patent/JPS6034020B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265625U (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6016238A (ja) | 1985-01-28 |
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