JPS6034029B2 - 浴槽の保温装置 - Google Patents
浴槽の保温装置Info
- Publication number
- JPS6034029B2 JPS6034029B2 JP56193057A JP19305781A JPS6034029B2 JP S6034029 B2 JPS6034029 B2 JP S6034029B2 JP 56193057 A JP56193057 A JP 56193057A JP 19305781 A JP19305781 A JP 19305781A JP S6034029 B2 JPS6034029 B2 JP S6034029B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- bathtub
- hot
- heat
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K3/00—Baths; Showers; Appurtenances therefor
- A47K3/001—Accessories for baths, not provided for in other subgroups of group A47K3/00; Insertions, e.g. for babies; Tubs suspended or inserted in baths; Security or alarm devices; Protecting linings or coverings; Devices for cleaning or disinfecting baths; Bath insulation
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、浴槽内の湯がさめるのを防止するための浴槽
の保温装置に関し、更に詳しくは、浴槽1の外周に熱風
が流れる熱風流路2を形成し、この熱風流路2の浴槽1
と反対側の外周を保温材18で囲い、熱風流路2の温風
を浴室20内に吐出するための温風吐出口21を設けて
成ることを特徴とする浴槽の保温装置に係るものである
。
の保温装置に関し、更に詳しくは、浴槽1の外周に熱風
が流れる熱風流路2を形成し、この熱風流路2の浴槽1
と反対側の外周を保温材18で囲い、熱風流路2の温風
を浴室20内に吐出するための温風吐出口21を設けて
成ることを特徴とする浴槽の保温装置に係るものである
。
従来追い焚きができないタイプの浴槽にあっては、時間
がたつにつれ、浴槽内の温度が低下し、あとで入浴する
場合快適な入浴ができないという問題があった。本発明
の上記の従来の欠点に鑑みて発明したものであって、そ
の目的とするところは、浴槽内の湯がさめるのを防止で
き、しかも電気ヒータなどで保温するのにくらべ感電な
どの恐れがなく、安全に入浴できる浴槽の保温装置を提
供するにある。
がたつにつれ、浴槽内の温度が低下し、あとで入浴する
場合快適な入浴ができないという問題があった。本発明
の上記の従来の欠点に鑑みて発明したものであって、そ
の目的とするところは、浴槽内の湯がさめるのを防止で
き、しかも電気ヒータなどで保温するのにくらべ感電な
どの恐れがなく、安全に入浴できる浴槽の保温装置を提
供するにある。
以下本発明を実施例により詳述する。
第1図には本発明の一実施例が示してある。この実施例
にあっては、浴槽1の壁部3の外方にアングル材などの
枠材4にて支持枠5を形成し、この支持枠5に耐熱、耐
水性を有する板材6を張設して浴槽1の外周を熱風流路
2となる間隙7を介して板材6にて囲むものである。こ
の場合浴槽1の外周の一面又は2面にエプロンを設けて
いる場合はエプロンと浴槽1の壁部3との間の間隙7も
熱風流路2となるものである。なお上記実施例にあって
支持枠5は浴槽1に接着剤などにより固定され、板材6
は支持枠5にビスなどで固着されるが、上記以外の固着
手段で固着してもよいのはもちろんである。熱風流路2
には熱風の入口9と熱風の出口10とが設けてあり、熱
風発生装置11と入口9とをフレキシブルホースのよう
な入口側通路12により運通し、熱風発生装置11によ
り発生した熱風を熱風流路2に流して浴槽1を暖め、出
口10に接続した排出側通路13から排出するようにな
っている。ここで上記実施例も含め後述の実施例におい
て使用する熱風発生装置11としては、電気、石油、ガ
ス、太陽熱等の熱源によって直接空気を加熱して供孫合
するタイプのものや、あるいは電気、石油、ガス、太陽
熱等の熱源によって水を加熱して温水とし、この温水の
熱によって空気を加熱する温水器タイプの熱風発生装置
等種々のものが考えられるが、特にどれに限定するもの
ではなく、要は熱風を発生するものであればよい。第2
図〜第4図には本発明の他の実施例を示している。この
実施例においては、浴槽1の外周に波状板14を取着し
、この波状板14と浴槽1の壁部3とによって形成され
る多数の空所15が熱風流路2となっている。この実施
例にあっては浴槽1の外周の一部に蓮通室16が設けて
あり、この蓮通室16の一側に熱風流路2となる各空所
14の一端が閉口し、蓮通室16の他側に各空所14の
池端が閉口している。また蓮通室16には入口9と出口
10とが設けてある。なお蓮通室16には仕切り17を
設けて入口9からの熱風が空所14の一端にのみ流れ、
各空所14からの熱風が出口1川このみ流れるようにし
てもよい。波状板14の外周にはグラスウールのような
保温材18を巻いてあって、熱風流路2内の熱風の熱が
浴槽1との熱交換以外に外部に逃げないようにしてある
。ここで波状板14としては第2図のもののみ限定され
ず、第3図、第4図あるいはその他の波状であってもよ
い。また波状板14はステンレス、FRP等で形成する
が、必ずしもこれにのみ限定されず、他の材料で形成し
てよいのはもちろんである。第5図〜第6図には本発明
の他の実施例を示してある。この実施例では浴槽1の外
周にフレキシブルな筒状体19を巻いてこの筒状体19
を熱風流路2としてある。また筒状体19の外側はグラ
スウールのような保温材18にて囲ってある。筒状体1
9としてはフレキキブルなアルミニウム筒などが用いら
れるが、これ以外の金属あるいは合成樹脂であってもよ
い。浴槽1の外周に筒状体19を巻くには第5図のよう
な螺線式と第6図のような直列式とがある。螺線式の場
合には一本又は複数本の筒状体19を浴槽1に螺線状に
巻き、筒状体19の一端を導出して入口側通路12とし
、これを熱風発生装置11に接続し、また他端を導出し
て排出側通路13としてもよい。直列式の場合には浴槽
1の外周に複数本の筒状体19を直列に巻き、各筒状体
19の一端を蓮通室16に蓮通させると共に各筒状体1
9の他端を運通室16に蓮通させるようにする。蓮通室
16には入口9と出口10とが設けてある。なおこの実
施例における蓬通室16にも仕切り17を設けて入口9
から熱風が各筒状体19の一端にのみ流れ、各筒状体1
9からの熱風が出口10のみに流れるようにしてもよい
。ところで上記したいずれの実施例においても、排出側
通路13を浴室201こ閉口する温風吐出口21に接続
して浴室20内に温風を吐出し、浴室20内の局部暖房
をするようにしてある。この場合温風吐出口21は洗場
22の上下方向の中央部より下方、好ましくは下部に設
けておき、洗場22に座って身体を洗っている時温風が
吹付けるような位置に設けておく。ここで温風吐出口2
1を浴室20の点検蓋23部分に設けておくと、点検蓋
23をはずすことで配管の点検もできるものである。も
ちろん排出側通路13を他の室に導いて他の室の暖房用
として利用してもよい。なお本発明において熱風流路2
を流れる熱風は490以上が適当であるが、利用目的に
より熱風の温度を調整する装置を設けることもありうる
。本発明にあっては、叙述のように浴槽の外周に熱風が
流れる熱風流路を形成しているので、熱風によって浴槽
内の湯がさめるのを防止でき、長時間高温に保つことが
できて、快適な入浴ができるものであり、しかも、電気
ヒータなどで保温するものにくらべて感電などの恐れが
なくて安全である。
にあっては、浴槽1の壁部3の外方にアングル材などの
枠材4にて支持枠5を形成し、この支持枠5に耐熱、耐
水性を有する板材6を張設して浴槽1の外周を熱風流路
2となる間隙7を介して板材6にて囲むものである。こ
の場合浴槽1の外周の一面又は2面にエプロンを設けて
いる場合はエプロンと浴槽1の壁部3との間の間隙7も
熱風流路2となるものである。なお上記実施例にあって
支持枠5は浴槽1に接着剤などにより固定され、板材6
は支持枠5にビスなどで固着されるが、上記以外の固着
手段で固着してもよいのはもちろんである。熱風流路2
には熱風の入口9と熱風の出口10とが設けてあり、熱
風発生装置11と入口9とをフレキシブルホースのよう
な入口側通路12により運通し、熱風発生装置11によ
り発生した熱風を熱風流路2に流して浴槽1を暖め、出
口10に接続した排出側通路13から排出するようにな
っている。ここで上記実施例も含め後述の実施例におい
て使用する熱風発生装置11としては、電気、石油、ガ
ス、太陽熱等の熱源によって直接空気を加熱して供孫合
するタイプのものや、あるいは電気、石油、ガス、太陽
熱等の熱源によって水を加熱して温水とし、この温水の
熱によって空気を加熱する温水器タイプの熱風発生装置
等種々のものが考えられるが、特にどれに限定するもの
ではなく、要は熱風を発生するものであればよい。第2
図〜第4図には本発明の他の実施例を示している。この
実施例においては、浴槽1の外周に波状板14を取着し
、この波状板14と浴槽1の壁部3とによって形成され
る多数の空所15が熱風流路2となっている。この実施
例にあっては浴槽1の外周の一部に蓮通室16が設けて
あり、この蓮通室16の一側に熱風流路2となる各空所
14の一端が閉口し、蓮通室16の他側に各空所14の
池端が閉口している。また蓮通室16には入口9と出口
10とが設けてある。なお蓮通室16には仕切り17を
設けて入口9からの熱風が空所14の一端にのみ流れ、
各空所14からの熱風が出口1川このみ流れるようにし
てもよい。波状板14の外周にはグラスウールのような
保温材18を巻いてあって、熱風流路2内の熱風の熱が
浴槽1との熱交換以外に外部に逃げないようにしてある
。ここで波状板14としては第2図のもののみ限定され
ず、第3図、第4図あるいはその他の波状であってもよ
い。また波状板14はステンレス、FRP等で形成する
が、必ずしもこれにのみ限定されず、他の材料で形成し
てよいのはもちろんである。第5図〜第6図には本発明
の他の実施例を示してある。この実施例では浴槽1の外
周にフレキシブルな筒状体19を巻いてこの筒状体19
を熱風流路2としてある。また筒状体19の外側はグラ
スウールのような保温材18にて囲ってある。筒状体1
9としてはフレキキブルなアルミニウム筒などが用いら
れるが、これ以外の金属あるいは合成樹脂であってもよ
い。浴槽1の外周に筒状体19を巻くには第5図のよう
な螺線式と第6図のような直列式とがある。螺線式の場
合には一本又は複数本の筒状体19を浴槽1に螺線状に
巻き、筒状体19の一端を導出して入口側通路12とし
、これを熱風発生装置11に接続し、また他端を導出し
て排出側通路13としてもよい。直列式の場合には浴槽
1の外周に複数本の筒状体19を直列に巻き、各筒状体
19の一端を蓮通室16に蓮通させると共に各筒状体1
9の他端を運通室16に蓮通させるようにする。蓮通室
16には入口9と出口10とが設けてある。なおこの実
施例における蓬通室16にも仕切り17を設けて入口9
から熱風が各筒状体19の一端にのみ流れ、各筒状体1
9からの熱風が出口10のみに流れるようにしてもよい
。ところで上記したいずれの実施例においても、排出側
通路13を浴室201こ閉口する温風吐出口21に接続
して浴室20内に温風を吐出し、浴室20内の局部暖房
をするようにしてある。この場合温風吐出口21は洗場
22の上下方向の中央部より下方、好ましくは下部に設
けておき、洗場22に座って身体を洗っている時温風が
吹付けるような位置に設けておく。ここで温風吐出口2
1を浴室20の点検蓋23部分に設けておくと、点検蓋
23をはずすことで配管の点検もできるものである。も
ちろん排出側通路13を他の室に導いて他の室の暖房用
として利用してもよい。なお本発明において熱風流路2
を流れる熱風は490以上が適当であるが、利用目的に
より熱風の温度を調整する装置を設けることもありうる
。本発明にあっては、叙述のように浴槽の外周に熱風が
流れる熱風流路を形成しているので、熱風によって浴槽
内の湯がさめるのを防止でき、長時間高温に保つことが
できて、快適な入浴ができるものであり、しかも、電気
ヒータなどで保温するものにくらべて感電などの恐れが
なくて安全である。
また浴槽内の湯がさめるのを防止するに当たり、浴槽の
外周の熱風流離に熱風を流すので、浴槽内の湯とは異な
った熱煤である熱風により浴槽内の湯の保温ができ、こ
の結果浴槽内の湯の湯温に関係なく適宜に設定した温度
の熱風により浴槽内の湯を加熱して保温できるものであ
って、例えば浴槽内の湯温よりも高い温度の熱風により
浴槽内の湯を効果的に保温できるものである。しかも、
浴槽の外周に配管してこの配管を通して浴槽内の湯を保
温するものに比べた場合、仮に配管から熱煤である湯が
漏れたとしたら漏れた熱煤である湯により建物にきわめ
て悪影響を与えるが、本発明は熱風であるため仮に配管
から熱風が漏れても湯のように建物に悪影響を与えない
ものである。また熱風流路の浴槽と反対側の外周を保温
材で囲ってあるので、熱風流路に熱風を通してた場合熱
風流路内の熱風の熱は浴槽との熱交換以外には外部に逃
げないものであって、効率的に浴槽内の湯を保温できる
ものである。さらにこの場合、熱煤が湯であると、熱煤
である湯がわずかでも漏れた場合、グラスウールのよう
な保温材が熱媒である湯によりにより劣化して保温効果
が低下してしまうが、本発明にあっては、熱煤が熱風で
あるため、万一熱願がもれても、保温材が劣化せず、保
温効果が低下しないものである。したがって、熱風がも
れた場合には、もれた部分を修理するだけでよくて保温
材を交換したりする必要があいものである。しかも熱風
流路の温風を浴室内に吐出するための温風吐出口を設け
てあるので、浴槽内の湯がさめるのを防止するための温
風を利用して浴室内の暖房ができるものであり、入浴者
が浴室の洗場で身体を洗っている時に冷えたりすること
なく、また浴室に入った瞬間でも急に体が冷えることが
ないものである。またこのように熱風流路の温風を用い
て浴室内の暖房もできるので、浴室内の温度を比較的高
く維持できて浴槽内の湯の熱が浴室内に放散するのを少
なくでき、いっそう浴槽内の湯が冷めるのを防止できる
ものである。このように本発明にあっては浴槽の外周部
から温風により加熱するとともに温風を浴室内に噴出し
て浴室内の暖房をして浴槽内の熱が浴室内に放散して湯
温が冷めないようにしたものである。図面の簡単な説頚
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は同上の他
の実施例の断面図、第3図は同上の更に他の実施例の断
面図、第4図は同上の更に他の実施例の断面図、第5図
は同上の更に他の実施例の断面図、第6図は同上の更に
他の実施例の断面図、第7図は温風吐出口部分の斜視図
であって、1は浴槽、2は熱風流路である。
外周の熱風流離に熱風を流すので、浴槽内の湯とは異な
った熱煤である熱風により浴槽内の湯の保温ができ、こ
の結果浴槽内の湯の湯温に関係なく適宜に設定した温度
の熱風により浴槽内の湯を加熱して保温できるものであ
って、例えば浴槽内の湯温よりも高い温度の熱風により
浴槽内の湯を効果的に保温できるものである。しかも、
浴槽の外周に配管してこの配管を通して浴槽内の湯を保
温するものに比べた場合、仮に配管から熱煤である湯が
漏れたとしたら漏れた熱煤である湯により建物にきわめ
て悪影響を与えるが、本発明は熱風であるため仮に配管
から熱風が漏れても湯のように建物に悪影響を与えない
ものである。また熱風流路の浴槽と反対側の外周を保温
材で囲ってあるので、熱風流路に熱風を通してた場合熱
風流路内の熱風の熱は浴槽との熱交換以外には外部に逃
げないものであって、効率的に浴槽内の湯を保温できる
ものである。さらにこの場合、熱煤が湯であると、熱煤
である湯がわずかでも漏れた場合、グラスウールのよう
な保温材が熱媒である湯によりにより劣化して保温効果
が低下してしまうが、本発明にあっては、熱煤が熱風で
あるため、万一熱願がもれても、保温材が劣化せず、保
温効果が低下しないものである。したがって、熱風がも
れた場合には、もれた部分を修理するだけでよくて保温
材を交換したりする必要があいものである。しかも熱風
流路の温風を浴室内に吐出するための温風吐出口を設け
てあるので、浴槽内の湯がさめるのを防止するための温
風を利用して浴室内の暖房ができるものであり、入浴者
が浴室の洗場で身体を洗っている時に冷えたりすること
なく、また浴室に入った瞬間でも急に体が冷えることが
ないものである。またこのように熱風流路の温風を用い
て浴室内の暖房もできるので、浴室内の温度を比較的高
く維持できて浴槽内の湯の熱が浴室内に放散するのを少
なくでき、いっそう浴槽内の湯が冷めるのを防止できる
ものである。このように本発明にあっては浴槽の外周部
から温風により加熱するとともに温風を浴室内に噴出し
て浴室内の暖房をして浴槽内の熱が浴室内に放散して湯
温が冷めないようにしたものである。図面の簡単な説頚
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は同上の他
の実施例の断面図、第3図は同上の更に他の実施例の断
面図、第4図は同上の更に他の実施例の断面図、第5図
は同上の更に他の実施例の断面図、第6図は同上の更に
他の実施例の断面図、第7図は温風吐出口部分の斜視図
であって、1は浴槽、2は熱風流路である。
第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
第6図
第7図
Claims (1)
- 1 浴槽の外周に熱風が流れる熱風流路を形成し、この
熱風流路の浴槽と反対側の外周を保温材で囲い、熱風流
路の温風を浴室内に吐出するための温風吐出口を設けて
成ることを特徴とする浴槽の保温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193057A JPS6034029B2 (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 浴槽の保温装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193057A JPS6034029B2 (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 浴槽の保温装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895146A JPS5895146A (ja) | 1983-06-06 |
| JPS6034029B2 true JPS6034029B2 (ja) | 1985-08-06 |
Family
ID=16301468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56193057A Expired JPS6034029B2 (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 浴槽の保温装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034029B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102021118735A1 (de) | 2020-07-22 | 2022-01-27 | Yazaki Corporation | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung einer mit einem Anschluss versehenen elektrischen Leitung |
| DE102021118677A1 (de) | 2020-07-22 | 2022-01-27 | Yazaki Corporation | Verfahren zur Herstellung einer mit einem Anschluss versehenen elektrischen Leitung und mit einem Anschluss versehene elektrische Leitung |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6207924B2 (ja) * | 2013-08-21 | 2017-10-04 | スタンレー電気株式会社 | 樹脂部材の溶着装置 |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP56193057A patent/JPS6034029B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102021118735A1 (de) | 2020-07-22 | 2022-01-27 | Yazaki Corporation | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung einer mit einem Anschluss versehenen elektrischen Leitung |
| DE102021118677A1 (de) | 2020-07-22 | 2022-01-27 | Yazaki Corporation | Verfahren zur Herstellung einer mit einem Anschluss versehenen elektrischen Leitung und mit einem Anschluss versehene elektrische Leitung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5895146A (ja) | 1983-06-06 |
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