JPS6034082B2 - チヤ−プトグレ−テイングの製造方法 - Google Patents

チヤ−プトグレ−テイングの製造方法

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JPS6034082B2
JPS6034082B2 JP22501582A JP22501582A JPS6034082B2 JP S6034082 B2 JPS6034082 B2 JP S6034082B2 JP 22501582 A JP22501582 A JP 22501582A JP 22501582 A JP22501582 A JP 22501582A JP S6034082 B2 JPS6034082 B2 JP S6034082B2
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etching
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    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B5/00Optical elements other than lenses
    • G02B5/18Diffraction gratings
    • G02B5/1847Manufacturing methods
    • G02B5/1857Manufacturing methods using exposure or etching means, e.g. holography, photolithography, exposure to electron or ion beams

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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Optical Integrated Circuits (AREA)
  • Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は断面が鏡歯状でかつ配列方向に間隔が次第に減
少(あるいは増加)するような多数の平行簿により構成
される回折格子の製造方法に関するものである。
上記のような不等周期の溝によって構成される回折格子
、すなわちチャープトグレーティングは本来の分波機能
に加えて、入射する平行光線あるいは拡散光線を回折後
集東させる凸レンズ作用を併せ持ち、このため例えば光
ファイバーで伝送されてくる混合光を各波長光に回折分
波させた後、各分波光をそれぞれ別個の光ファイバーに
集東入射させる装置などに使用される光信号処理装置に
おいて極めて有用である。
一方、等間隔の平行溝で構成される回折格子に上記のよ
うな凸レンズ作用を持させようとすると基板を凹面にす
る必要があり、制作は容易でないうえに救面収差を生じ
る。
その点凸レンズ作用を有する回折格子としては不等周期
な溝で形成されるチャープトグレーティングの方が製作
が容易であり球面収差も生じない。
ところで回折格子においては回折効率は溝の断面形状に
依存していて断面状がブレーズ条件を満足するような鏡
歯状になっている場合に回折効率が最も高い。ここでブ
レーズ条件は第1図に示すように、チャープトグレーテ
ィング1の溝配列方向にとったy軸上ある点ym‐,を
下底とすると鏡歯溝2の煩斜側壁3の傾斜角を8,ym
‐,点と隣接溝の下底ym点間の間隔(溝周期)をW、
溝側壁3に入射する光線4の基板面法線5に対する懐き
角をai(第1図で左側を正とする)として、おlno
・cos(8一8i)=m^/W.・…・mで表わすこ
とができる。
ただし【11式のmは回折次数、入は光線の波長である
またグレーティングの周期wとブレーズ角8との関係は
、第2図に示すように、グレーティング1‘こ対し拡散
しつつ斜めに入射する光線4Aの光源点およびグレーテ
ィング1の面で回折された後、集東する光線4Bの集光
点がともにグレーティング面から等しい距離lcに位置
し、且つ回折光4Bの中心軸線がグレーティング面に垂
直としたとき、両光東の軸線が成す角をのiとして、y
m/ICただししm=(1十sec?i)/2十入cm
/かlc(nは媒質の屈折率;m=……−2,一1’0
,1,2…・・・;y。
:0)で表わすことができる。また第1図における入射
角aiは ねn8iニtanのi+y/lc ……{31
で決定される。
上記のようにチャーブトグレーティング1を構成すれば
、例えばチャープトグレーティング1を厚みlc、屈折
率nの平行面をもつガラスあるいはプラスチックの透明
ブロック7の片面に援合し、この透明ブロック7の他方
の面に光ファイバー6A,6B…・・・先端を接続する
ことにより、光ファイバー6Aで伝送される混合光をグ
レーテイングーで回折分波した後、他の光ファイバー6
Bに集東入射させることができる。
従来から等周期回折格子の溝の断面形状をブレーズ条件
を満たす鋸歯状にするため、ルーリングェンジン(回折
格子刻線機)、レーザー光の干渉法あるいは電子線露光
法等により基板上にマスクを等間隔に形成し、この基板
表面の法線に対してある角度をもって入射する平行イオ
ンビームによりエッチングする等の工夫がなされている
ところが不等周期な溝によって構成されるチャープトグ
レーティングの場合は溝形状を鋸歯状にして回折格子の
全面でブレーズ条件を満足させるたためには、個々の溝
について傾き角8を変化させなければならなず、従来の
ルーリングェンジンによる機械的刻線法や平行イオンビ
ームによるエッチング法では製作が極めて難しい。上記
以外にも電子線露光法により露光量を変化させ、PMM
A等のレジストが露光量に応じてエッチングされる現象
を利用する方法が提案されている。
しかしこの方法ではPMMA等のレジストのエッチング
表面が必らずしも平滑でないため、回折効率が低下し且
つ迷光が大きい等の問題がある。本発明は上述した従来
の問題点を解決し、高精度の不等周期チャープトグレー
ティングを容易に製造することができる方法を提供する
ことを主な目的としている。
本発明に従った方法では、基板上に回折格子パターンの
不等周期縞状の閉口部を残してマスクを施し、次にこの
マスク付き基板を拡散するイオンビーム内にマスク開□
幅の小さい側をビーム外周側にして配置し、拡散イオン
ビーム基板のマスキング面をエッチングする。
このとき、マスクの開□を横断する垂直仮想面内に上記
イオンビーム中心軸が含まれるように、且つ前記仮想面
内で基板面法線をイオンビーム中心軸に対し傾斜させる
か、または基板面法線とイオンビーム中心軸とが平行に
なる姿勢で配置する。
上記の方法によれば、ビームの中心軸に近い基板上の箇
所では大きな溝幅と小さい溝壁傾斜角8でエッチングさ
れ、またイオンビームの外周に近づくに従い小さい溝幅
とより大な傾斜角0をもつグレーテイング溝が形成され
る。
このようにして本発明方法によればイオンビームの開き
角または(および)基板面の傾き角を前述した所定のブ
レーズ条件を満たすように幾何学計算でめて当初に設定
したおくだけで、後は何らの複雑な操作を必要とせずに
自動的に不等周期のグレ−ティング溝を基板面に高精度
で刻設することができる。
以下本発明を図面に示した実施例に基づいて詳細に説明
する。
まず第3図に示すように単結晶シリコン等の基板10表
面に、間隔をおいて平行に多数配列したマスク開ロ11
を残した状態でフオトレジストなどから成るマスク12
を設ける。
このスリット開口11の幅W2および隣接関口間のマス
ク幅は一方同yに向って順次拡大したいくような不等幅
の縞状としておく。マスク関口11を設けるに当っては
例えば、単結晶シリコンの基板10の表面全体にグレー
ティング溝を刻設するSi02膜を設け、この面にフオ
トレジストあるいは電子線用レジストを塗布し、レーザ
ー光干渉法、電子線露光法等で露光現象し、未露光部分
のレジストを除去して所定の関口パターンをもつマスク
12をつくる。
次に上記のマスク付き基板10を第4図に示すように拡
散イオンビーム13の範囲内に配置する。
拡散イオンビーム13は例えばイオン銃14からの放射
イオンビームを電界レンズ15等でフオーカスさせ、集
東した後拡散するイオンビーム13の範囲内に基板10
を置く。このときマスク12のスリット閉口11……を
直角に横断する垂直仮想面(第4図において紙面)内に
イオンビーム中心軸16が含まれるように、且つ上論仮
想面内で基板面法線17をイオンビーム中心軸16に対
し、マスク閉口11の幅が狭い側に一定角度ので傾斜さ
せて配置する。
上記の配置で拡散イオンビーム13を放射すると第5図
イ〜ハに段階的に示すようにしてエッチングがおこなわ
れる。イオンビ−ム13はマスク12およびマスク12
のスリット関口11を通して基板10面を打つが、この
ときイオンビーム13の拡がりの外周に近い箇所ほどビ
ーム13と基板面との成す角は4・さくなる。
イオンビーム13によるエッチングが進行すると第5図
口に示すように次第にマスク12のエッジがイオンビー
ム13によって削られて今までマスク12の影になって
いた基板表面部分も削られるようになり、イオンビーム
13に直交する傾斜側壁2Aイオンビーム13に平行な
傾斜側壁2Bとで断面がV字型の溝が形成されていく。
さらにイオンビーム放射を続けると最終的にはマスク1
2が削り取られて鏡歯状の凹凸が基板面に形成される。
この鋸歯状凸部間にあるV字溝2を形成する両側壁2A
,2Bのうち、イオンビーム13に直交する溝側壁2A
が基板面18に対して成す角8‘ま前述した配置関係に
よってマスク閉口幅W2の小さな側(第4図で左側)ほ
ど大になり、それだけ溝周期Wが狭まる。このようにし
て基板10のマスキング面には回折面2Aのブレーズ角
8が次第に減少するような不等周期のチャープトグレー
ティングーが形成される。
ここで基板10の配置位置および傾き角について考察す
ると、第5図ハに示すように基板10上のグレーティン
グ形成部の任意点に当るイオンビ・ーム13とビーム中
心観16が成す開き角を◇とし、基板法線17のビーム
中心軸に対する頃斜角をpとすると、このビーム投射点
に形成される鍵歯状溝の懐き角(ブレーズ角)8は、8
ニの十■ ……■で表わすこと
ができる。
したがって造りたいグレーティングのブレーズ角aが8
,SOS82のときは、8,≦(■+の)≦82
……(5)となるような位置および基板傾け角で
配置すれば良いことになる。
また第6図に模式的に示すように基板10上のグレーテ
ィング形成部の一端側に当るイオンビームの開き角■,
、池端側に当るイオンビームの開き角を02として角度
中?の符号を第6図で左側を正としたとき、第6図のよ
うにイオンビーム中心軸16を挟んで両側に亘り基板を
位置させる場合には、!○,l=■2での=(82一8
,)/2となるように選べば拡散イオンビームの中心付
近を使ってエッチングできるための=0の場合に比べて
一性が良くなる。
のの望ましい値はイオンビームの開き角■に依存する。
たとえば一■。S■ミ■oの間でイオンビーム強度が一
定であればpのとれる最大値は、のma×=8・十■。
である。基板に入射する拡散イオンビームの基板
に平行な断面は第7図に示すように楕円であるがこのイ
オンビーム投射範囲19の長軸の近傍のみを使えば直線
と近似するので良好な結果が得られる。
さらに今までの説明ではイオンビームのみでエッチング
を行なったが、エッチング速度の向上とマスクと基板の
選択比向上のためにはCF4,CHF3などのガスを使
用し反応性イオンビームエッチングとする事が望ましい
。第8図および第9図に本発明の他の実施例を示す。
本例では、シリコン単結晶等の基板10の面にスリット
開□11を残してフオトレジスト樹脂などからなるマス
ク12を設けるに当り、基板10の中心から両側に向け
て対称にスリット関口11の幅W2々よびマスク幅が順
次縮小するような左右対称の不等幅縞状としておく。そ
して上記のマスク付き基板10を第9図に示すように拡
散するイオンビーム13中に、上記平行スリット関口1
1・・・・・・の対称中心を通る基板法線17をイオン
ビーム中心軸16に一致させて配置する。
そして前述例と同様にしてビームエッチングを行なうと
第11図に示すように側壁2Aの煩斜角oが中心から外
側に向けて順次増大する不等周期の平行鋸歯溝が対称に
形成される。
このようにして溝側壁2Aを回折面とし8をグレーティ
ング角として中心から両側に向けて対称にグレーティン
グ角が増加するチヤープトグレーティング1が形成され
る。
第10図に当初のマスク形状の別の例を平面図で示す。
本例では基板10面に間隔をおいて同D円状とした開□
11を残してマスク12を施し、上記円環状のマスク開
口11の幅および隣接する開□間にある円環状のマスク
部分の幅を中心から外周に向けて順次縮小するような不
等周期とする。上記のマスク付き基板を第9図のように
拡散イオンビーム13中に、マスク関口11の同心円中
心を通る基板法線17をイオンビーム中心軸16に一致
させて配置する。そしてビームエッチングを行なうと第
11図に断面で示すように側壁2Aの傾斜角8が外周に
向けて順次増大する不等周期の鋸歯溝が同D円環状に形
成される。
これを中心から放射状に一定幅で切り出すことにより多
数のチャープトグレーティングを一挙に製作することが
できる。
実施例 1 単結晶Si基板の全面に熱酸化法で0.33仏mの厚み
Si02膜を形成したものを用意した。
次にこの基板上にフオトレジストとして AZ1350を0.5山mの厚さにスピンナーで塗布し
、HeCdレーザーの325nmの光を使い、二光東干
渉法で第3図のような不等周期の縞築状パターンが形成
されるるようにフオトレジストを露光、現象してマスク
を作った。
次にこのマスク付き基板を第4図のように拡イオンビー
ム内に基板面法線をマスク開□幅が4さし・側に一定角
度で傾斜させて固定した。
ここで基板の傾斜角のを10.40、基板の長さ3肌、
イオンビームの放射中心から基板の両端を見込む角,,
■2 を■,=■2 =3.60に選んだ。この条件で
はイオンビームの放射中心点からビーム中心軸と基板面
交点までの距離は23.46肋、この交点からマスク開
□幅の大な側の基板エッジまでの距離は1.49肋、反
対側エッジまでの距離は1.51肋である。上記準備後
CF4による反応性イオンビームエッチングでマスク面
をエッチングした。
使用したイオン源はカホフマン型でエッチング条件は加
速電圧0.弧eV、電流密度0.4mA/cm2、真空
度0.8×10‐4Tonであった。
約9分間のエッチングによってグレーティング周期が3
.12rmないし1.33山mでブレーズ角0の範囲が
6.90ないし140で長さ3肌の不等周期チャープト
グレーティングが得られた。
エッチングレートはSi02が360A/min、フオ
トレジストAZ1350が130A/minであった。
このチャープトグレーティングの鏡歯溝の間隔Wの分布
を第12図にグラフで示す。同図中機軸は基板中央から
距離を側で示し、たて軸は鋸歯溝幅Wを仏mの単位で示
す。
実施例 2 ガラス基板を用意し、この上にAu膜を0.4山mの厚
さに蒸着した。
さらにこのAu膜の上に厚さ0.1rmのCr膜を同機
にして形成した。Cr膜上にフオトレジストAZ135
0を0.1仏mの厚さにスピンナーで塗布し、HeCd
レーザーの325nmの光による二光東干渉法で実施例
1と同じグレーティングパターンを形成するため露光、
現像した。次にリアクティブオンェッチングによってA
Z1350の下のCrをエッチングしてAu膜を〜イオ
ンビームエッチングする際のマスクとした。
AJイオンビームエッチングにおけるAuとAZ135
0の選択比は4〜5程度であり、AuとCrでも同程度
であるが、フオトレジストAZ1350のマスクの場合
閉口部に臨むマスクエッジが垂直ではなく若干だれてい
るので、このフオトレジスト膜の下のCr膜をリアクテ
ィブオンェッチングする事によってエッジが矩形のマス
クを製作した。このようにして作ったCrマスク付きA
u膜を拡散Arイオンビームでエッチングすることによ
って不等周期のェシェレット型チャープトグレーテイン
グを得た。
このときの拡散イオンビームに対する基板の配置は実施
例1と同じにした。ただし今回使用したArイオン源は
ECR型(函子サィクロトロン共鳴型)でレンズ系とし
ては、均一な拡散イオンビームを得るためにコンデンサ
−レンズと対物レンズを利用したレンズ系を使った。
このレンズ系はイオン源からのビームをコンデンサーレ
ンズで一度絞り、次に対物レンズ絞りを通して対物レン
ズで集東させ、さらに試料前面のビーム制限絞りを通し
て均一な拡散イオンビームを得るものである。
またこの拡散イオンビームの電流密度は約40仏A/c
m2でAuに対するエッチング速度は約50A/min
であった。
実施例 3 単結晶Si基板に熱酸化法で厚さ0.6仏mのSi02
膜を形成したものを用意した。
次にこの基板上にフオトレジストとして AZ1350を0.6山mの厚さになるようにスピンナ
−で塗布し、He・Cdレーザーの32籾mの光を使い
、二光東干渉法で第8図のような所定のパターンが形成
されるようにフオトレジストを露光、現像してマスクを
つくった。
このマスク付き基板を第9図に示したようにその中心を
イオンビーム中心軸と一致させ、イオンビームの放射点
からの距離を3比舷、グレーティングの長さを6側とし
て設定した。
上記準備の後CF4を用いた反応性イオンビームエッチ
ングを行なってSi02膜をエッチングした。
ィオンビ−ムの拡がりは約11.40になるように電界
レンズを調整した。使用したイオン源はカホフマン型で
エッチング条件は加速電圧0.郎eV、電流密度0.4
mA/cm2真空度0.8×10‐5Tonであった。
エッチングレードはSi02膜が360A/minでフ
オトレジストAZ1350が130A/minであり、
16分3の砂のエッチング時間が必要であった。
上記のエッチングの結果、片側において第13図に示す
ような溝幅周期をもつ第11図のようなチャープトグレ
ーティングが形成されていた。
第13図において機軸は基板中心からの距離を柳で示し
、たて軸は溝周期Wをムmの単位で対数目盛で示してい
る。グラフからわかるように溝の周期はグレーティング
の両端で最も小さく約6rmであるが、基板の中心に近
づくに従って鏡面反射に近づくので周期が大きくなり中
心から約0.1側以内では溝壁がほぼ平らになる。
以上のようにして得られたチャープトグレーティングは
、第14図に示すように基板面からの距離13=3仇吻
で中心軸から1,=3側離れた点20から拡散放射した
光線がグレーティング面1で回折された後、中心軸から
12二3職離れた上記光源点20と対称な点21に集東
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は不等周期チャーブトグレーティングを示す側断
面図、第2図は第1図のものの使用例を示す側断面図、
第3図ないし第7図は本発明の一実施例を示し、第3図
は基板へのマスキングの方法を示す側断面図、第4図は
同マスク付き基板を拡散ィオンビ−ム内に配置した状態
を示す側断面図、第5図イないしハは第4図の方法で基
板がエッチングされる状態を段階的に示す側断面図、第
6図は第4図における角度関係を模式的に示す側断面図
、第7図は第4図において基板面に平行な面で切断した
平面図、第8図および第9図は本発明の他の実施例を示
し、第8図イ,口は基板へのマスキング状態を示すそれ
ぞれ側断面図および平面図、第9図は第8図のマス付き
基板を拡散イオンビーム内にセットした状態を示す側断
面図、第10図は第9図のエッチング方法を用いた場合
における基板マスキング方法の他の例を示す平面図、第
11図は第8図ないし第10図を示したエッチング方法
で得られるチャープトグレーティングを示す側断面図、
第12図は本発明の方法の第1実施例で製造される不等
周期チャープトグレーティングの溝周期を示すグラフ、
第13図は本発明方法の第3実施例で製造されるチャー
プトグレーティングの溝周期を示すグラフ、第14図は
本発明の第2実施例で製造されるチャープトグレーティ
ングの回折作用を示す断面図である。 1・・・・・・グレーティング、2・・・・・・鋸歯溝
、2A・・・・・・回折面、4,4A,4B・・・・・
・光線、6A,6B……光ファイバー、7…・・・透明
ブロック、10…・・・基板、11…・・・マスク閉口
、12・…・・マスク、13……イオンビーム、14…
…イオン銃、15・・・・・・電界レンズ、16・・・
・・・ビーム中心軸、17・・・・・・基板法線。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第5図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 断面がほぼ鋸歯状をした溝を不等周期で基板並列形
    成してなるチヤープトグレーテイングを製造する方法で
    あつて、基板上に前記グレーテイングパターンで不等周
    期の縞状の開口部を残してマスクを施し、次にこのマス
    ク付き基板を拡散するイオンビーム内に配置し、前記拡
    剤イオンビームで基板のマスキングとすることを特徴と
    するチヤープトグレーテイングの製造方法。 2 特許請求の範囲第1項において、基板は前記マスク
    開口を横断する垂直仮想面内に前記イオンビームの中心
    軸が含まれるように、且つ前記仮想面内で基板面法線を
    イオンビーム中心軸に対しマスク開口幅の小さい側に傾
    斜させて配置することを特徴とするチヤープトグレーテ
    イングの製造方法。
JP22501582A 1982-12-23 1982-12-23 チヤ−プトグレ−テイングの製造方法 Expired JPS6034082B2 (ja)

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