JPS6034090Y2 - ビデオデイスク用ピツクアツプの再研磨装置 - Google Patents

ビデオデイスク用ピツクアツプの再研磨装置

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Publication number
JPS6034090Y2
JPS6034090Y2 JP3095777U JP3095777U JPS6034090Y2 JP S6034090 Y2 JPS6034090 Y2 JP S6034090Y2 JP 3095777 U JP3095777 U JP 3095777U JP 3095777 U JP3095777 U JP 3095777U JP S6034090 Y2 JPS6034090 Y2 JP S6034090Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polishing
switch
pickup
turned
control signal
Prior art date
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Expired
Application number
JP3095777U
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English (en)
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JPS53124405U (ja
Inventor
和夫 伊藤
真人 辻
敏行 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP3095777U priority Critical patent/JPS6034090Y2/ja
Publication of JPS53124405U publication Critical patent/JPS53124405U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はビデオディスク用ピックアップの再研摩装置に
関する。
ビデオディスク用ピックアップは稠密記録されたビデオ
ディスク上を相対的に高速走行するためかなりな早さで
磨耗する。
そのため一般のビデオディスクプレーヤではビデオディ
スクの再生後ピックアップをそのレスト位置においたと
きそれ以降の所定時間にわたって高速回転する研磨板を
ピックアップに圧接せしめ該ピックアップを前記研磨板
の研磨溝にならった形状に再研磨する構成を採っている
これは1回の再生動作によるピックアップの磨耗量が一
定であるとの前提に基づくものであるが、実際には収録
されたソフトの内容により或は使用者の恣意により1回
の再生時間は区々でありそれ故磨耗量も区々である。
したがってかかる区々な磨耗量に対して上記プレーヤの
如く一定条件の再研磨動作を行なわせていたのでは、研
磨過多になったり研磨不足になったりしていずれもピッ
クアップ寿命を短くしたり再生画質の劣化をひきおこし
たりする。
これに対して特開昭51−58791号公報では延べ再
生時間に応じて研磨条件を変更する技術が開示されてい
る。
しかしながらこの構成では、研磨過多が生じピックアッ
プの寿命が縮ってしまうおそれがある。
すなわち、上記従来例では延べの再生時間が1ω時間の
時に3紛間再生し、その後で1分間の再生動作を行なっ
た時を考えてみると、30分間再生した後の研磨条件と
1分間再生した時のそれとは略同じとなる。
従って研磨過多となって寿命が縮まる。
又、構成が複雑であり、高価なメモリオードを必要とす
る。
本考案は実際の再生時間にみあった適正な研磨を行なう
ためひき続く研磨動作の間の演奏時間を測定し、その値
に応じて研磨条件たとえば研磨時間を制御する装置を提
供し、もって上述の欠点を除去せんとするものである。
次に本考案の実施例を図面を参考にして詳細に説明する
第1図は従来のプレーヤの模型図であるが、本実施例装
置はこれに適用できまた本装置の理解のために必要であ
るので、以下このプレーヤの概略構成動作を説明する。
ビデオディスク1がチャック2及び3によってモータ4
の軸に固定され回転駆動される。
ビデオディスク1は静止テーブル5の間にできるエアク
ッションで安定に回転する。
ピックアップ6はプレーヤのプレイボタンを押せば角度
が変わり、そのスタイラス6aがビデオディスク表面に
接触しディスク上の凹凸信号を電気信号に変換する。
又ピックアップ6はモータ4を減速駆動させた送行ワイ
ヤ7によってディスクの半径方向に強制的に送られる。
演奏が終れば自動的に或いはプレーヤのストップボタン
を押すことによりモータ4が止まりピックアップ6が上
げられスタイラスはディスクから離れる。
ディスク交換及びピックアップスタイラス6aの先端部
を研磨する為に送行ノブ8を手動で反時計方向に回転さ
せ送行ノブに付属するカム8aがリミットスイッチ9の
位置に戻されると、ピックアップ6は研磨板10の上方
に移動させられリミットスイッチ9が閉じソレノイド1
1とモータ12に通電し、研磨板10が回転しながら上
昇しスタイラス6aに接触し研磨する。
研磨期間中にビデオディスクの交換ができ研磨終了後送
行ノブ8によってピックアップをビデオディスクの上方
に移動させれば次の演奏が可能となる。
ここにおける問題点は上述の通りであり、その改善のた
め、すなわち演奏時間に応じて研磨条件を変更するため
、本実施例は上記ソレノイド11及びモータ12を含む
再研磨機構13の駆動時間を引続く研磨動作の間の演奏
時間に応じて制御するものであり、第2図はその具体回
路の1例である。
同図においてSW□はピックアップ6のビデオディスク
1への圧接、解除に応動してすなわちプレイボタンによ
り開閉制御される第1スイツチで、該スイッチは演奏期
間中にのみオンになるようにされている。
14は該第1スイツチの閉接時間を電位に変換しその電
位を記憶保持する回路でありコンデンサCの両端には第
3図イに示す如く演奏時間に応じた電位が蓄積される。
SW2は上記リミットスイッチに相当しここでは便宜上
第2スイツチという。
15は前記第2スイツチSW2を通じて前記電位記憶回
路14の保持電位を放電する回路、16はこの放電回路
の放電時間に相当する期間にわたって上記再研摩機構1
3に制御信号(第3図口)を付与する回路であり、この
制御信号により上記ソレノイド11及びモータ12に通
電され上述の如くスタイラスは研磨される。
次にその動作をプレーヤの演奏操作に従って説明する。
ピックアップ6がそのレスト位置すなわちカム8aがリ
ミットスイッチの位置■にあるとき第1スイツチSW1
はオフで第2スイツチSW2はオンである。
従ってP点の電位は接地電位でありトランジスタQ□?
Q2は共にオフであり、M点の電位は接地電位である
ピックアップを演奏可能な位置すなわちカム8aを6〜
0間の1位置に移動させプレイボタンを押すと、第1ス
イツチSW工はオン、第2スイツチSW2はオフの状態
になり、コンデンサC□は電源Bから第1抵抗R1を通
して徐々に充電されP点電位が上昇する。
RIC□の時定数をディスクに収録された演奏時間の最
長時間に設定すればP点電位により演奏時間を知るよう
にすることができる。
このとき第2スイツチはオフであるのでM点電位は相変
らず接地電位にある。
演奏が終りプレイボタンの押圧が解除されると第1スイ
ツチSW1はオフとなり、コンデンサCには演奏時間に
関連した電位が記憶保持されている。
次に走行ノブ8を■点位置まで戻せば第2スイツチSW
2はオンになり、このスイッチを通じて上記記憶電位は
ClR2(R2は第2抵抗)の時定数で放電される。
この放電期間中トランジスタQ1.Q2は共にオンにな
り、その期間中M点電位は第3図口に示す如く電源電位
になる。
この期間はP点電位に対応するので、演奏時間にも対応
する。
放電時定数を最長演奏時間の磨耗を回復させるのに要す
る研磨時間に設定すれば演奏時間に応じた研磨が行える
第3図はP点電位とM点電位の演奏操作における操作を
顕わしており長い演奏時間ではその後の研磨時間が長く
なり短時間の演奏では研磨時間も短くなることを示して
いる。
以上の実施例とは別に、上記制御信号を利用して研磨板
の回転数を変化させることによりスタイラスの研磨量を
制御するようにすることもできる。
成上の如く本考案は引続く研磨動作の間の演奏時間にみ
あった適正な研磨を行なうことができ、研磨不足或いは
研磨過多が防止できるのでピックアップの寿命が向上し
いつも最適の状態の画質で演奏できる。
延べ再生時間に応じて研摩条件を制御する従来例の様に
研摩過多となるおそれがなく、又、上記従来例の様に高
価なメモリオードを用いる必要もなく、構成が簡単とな
っているので実用的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のプレーヤの模型図、第2図はこのプレー
ヤに適用された本考案装置を構成する制御回路の1実施
例を示し、第3図イ9口はその動作説明用の波形図であ
る。 主な図番の説明、6・・・・・ゼツクアップ、1・・・
・・・ビデオディスク、SWl・・・・・・スイッチ、
14・・・・・・電位記憶回路、13・・・・・・再研
磨機構、10・・・・・・研磨板、SW2・・・・・・
第2スイツチ、15・・・・・・放電回路、16・・・
・・・制御信号付与回路、11.12・・・・・・ソレ
ノイド、モータ(研磨板にピックアップを当接せしめる
手段)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ピックアップのビデオディスクへの圧接によりオンとな
    り、解除によりオフとなる第1スイツチと、第1の抵抗
    と、前記第1抵抗及び前記第1スイツチの直列接続が一
    端に接続され、他端が接地されたコンデンサであって、
    前記第1スイツチのオン期間中、前記直列接続を介して
    充電され、前記第1スイツチがオフとなった時には演奏
    時間に対応した電位を保持するコンデンサと、前記ピッ
    クアップを再研摩機構の研摩板に対峙する位置に設定し
    た時のオンとなり、一端が前記コンデンサの前記一端に
    接続された第2スイツチと、一端が前記第2スイツチの
    他端に接続され、他端が接地された第2の抵抗と、該第
    2の抵抗の端子電圧がベースに印加されるトランジスタ
    を含み、このトランジスタがオンとなる前記端子電圧が
    所定レベル以上である期間にわたって前記再研摩機構に
    制御信号を付与する制御信号付与回路と、前記制御信号
    に基づき前記研摩板を前記ピックアップに当接せしめる
    手段とを備え、前記再研摩機構による研摩動作の条件を
    ひき続く研摩動作の間の演奏時間に応じて制御すること
    を特徴とするビデオディスク用ピックアップの再研摩装
    置。
JP3095777U 1977-03-11 1977-03-11 ビデオデイスク用ピツクアツプの再研磨装置 Expired JPS6034090Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3095777U JPS6034090Y2 (ja) 1977-03-11 1977-03-11 ビデオデイスク用ピツクアツプの再研磨装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3095777U JPS6034090Y2 (ja) 1977-03-11 1977-03-11 ビデオデイスク用ピツクアツプの再研磨装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53124405U JPS53124405U (ja) 1978-10-03
JPS6034090Y2 true JPS6034090Y2 (ja) 1985-10-11

Family

ID=28881596

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3095777U Expired JPS6034090Y2 (ja) 1977-03-11 1977-03-11 ビデオデイスク用ピツクアツプの再研磨装置

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JPS53124405U (ja) 1978-10-03

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