JPS6034109Y2 - テ−プレコ−ダの自動停止制御回路 - Google Patents
テ−プレコ−ダの自動停止制御回路Info
- Publication number
- JPS6034109Y2 JPS6034109Y2 JP8289679U JP8289679U JPS6034109Y2 JP S6034109 Y2 JPS6034109 Y2 JP S6034109Y2 JP 8289679 U JP8289679 U JP 8289679U JP 8289679 U JP8289679 U JP 8289679U JP S6034109 Y2 JPS6034109 Y2 JP S6034109Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- tape recorder
- tape
- stop control
- triggered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテープの走行が停止した時に自動的にテープレ
コーダを停止モードに切換える自動停止制御回路に関す
る。
コーダを停止モードに切換える自動停止制御回路に関す
る。
従来、テープの走行に伴なって発生されるクロックパル
スの入力によって監視動作を開始し、テープがテープエ
ンドまで巻き取られテープの走行が停止した時の前記ク
ロックパルスの入力がなくなることを検出してテープレ
コーダを停止モードに自動的に切換えるものはあった。
スの入力によって監視動作を開始し、テープがテープエ
ンドまで巻き取られテープの走行が停止した時の前記ク
ロックパルスの入力がなくなることを検出してテープレ
コーダを停止モードに自動的に切換えるものはあった。
しかしながら、上述した従来の回路においては、例えば
カセットテープの挿入面を誤まってテープエンドから走
行を開始した場合には、何らテープは走行せず、クロッ
クパルスは発生しない。
カセットテープの挿入面を誤まってテープエンドから走
行を開始した場合には、何らテープは走行せず、クロッ
クパルスは発生しない。
このため、テープレコーダを自動的に停止モードに切換
える回路は監視動作に入ることができず、テープレコー
ダは走行モードを維持する。
える回路は監視動作に入ることができず、テープレコー
ダは走行モードを維持する。
すなわち、モータに通電された状態で巻き取りリールな
どの回転系がロックされるため、モータの焼損あるいは
テープの切断などを引き起こすという欠点があった。
どの回転系がロックされるため、モータの焼損あるいは
テープの切断などを引き起こすという欠点があった。
本考案は上述したモータの焼損、テープの切断等のトラ
ブルを防止するため、テープレコーダの録音・再生、早
送り及び巻戻しの各モード信号の前縁に同期したパルス
をパルス発生回路により取り出し、この取り出されたパ
ルスとテープの走行に伴なって発生されるクロックパル
スとによって再トリガタイプの第1のワンショット回路
をトリガし、かつこの第1のワンショット回路出力の後
縁によって第2のワンショット回路をトリガしてテープ
レコーダの停止制御信号を送出するようにしたものであ
る。
ブルを防止するため、テープレコーダの録音・再生、早
送り及び巻戻しの各モード信号の前縁に同期したパルス
をパルス発生回路により取り出し、この取り出されたパ
ルスとテープの走行に伴なって発生されるクロックパル
スとによって再トリガタイプの第1のワンショット回路
をトリガし、かつこの第1のワンショット回路出力の後
縁によって第2のワンショット回路をトリガしてテープ
レコーダの停止制御信号を送出するようにしたものであ
る。
以下、本考案の詳細を図面に示す実施例を用いて説明す
る。
る。
第1図は本考案に係るテープレコーダの自動停止制御回
路の1実施例を示すブロック構成国で、CLKはテープ
の走行に伴なって発生されるクロックパルスで、例えば
テープレコーダの回転系と連動する円板の周縁に設けら
れた永久磁石を磁電変換素子で検出して増巾した後波形
整形して得られる。
路の1実施例を示すブロック構成国で、CLKはテープ
の走行に伴なって発生されるクロックパルスで、例えば
テープレコーダの回転系と連動する円板の周縁に設けら
れた永久磁石を磁電変換素子で検出して増巾した後波形
整形して得られる。
PLAY−REC,FF、REWは、それぞれテープレ
コーダの録音・再生、早送り及び巻戻しの各モードにセ
ットされた時に送出されるモード信号で、オア回路OR
工はこれら3つのモード信号を3人力とする。
コーダの録音・再生、早送り及び巻戻しの各モードにセ
ットされた時に送出されるモード信号で、オア回路OR
工はこれら3つのモード信号を3人力とする。
このオア回路OR□の出力は、コンデンサC3及び抵抗
R3の微分回路からなるパルス発生回路PCに入力する
。
R3の微分回路からなるパルス発生回路PCに入力する
。
そして、このパルス発生回路PCは前記オア回路OR1
の出力を微分してその立上りに同期した正の微分パルス
を発生する。
の出力を微分してその立上りに同期した正の微分パルス
を発生する。
OR2は第2のオア回路で、前記クロックパルスCLK
とパルス発生回路PGからのパルスを2人力とする。
とパルス発生回路PGからのパルスを2人力とする。
このオア回路OR2の出力は再トリガタイプの第1のワ
ンショット回路1に入力し、その立上りでトリガする。
ンショット回路1に入力し、その立上りでトリガする。
第1のワンショット回路1の出力は第2のワンショット
回路に入力し、その立下りすなわち後縁でもってトリガ
する。
回路に入力し、その立下りすなわち後縁でもってトリガ
する。
第2のワンショット回路の出力は停止制御信号として送
出され、テープレコーダを走行モードから停止モードに
切換える。
出され、テープレコーダを走行モードから停止モードに
切換える。
なお、C□、R1及びC2,R2は、それぞれ第1及び
第2のワンショット時間T1゜T2を決定するための時
定数回路である。
第2のワンショット時間T1゜T2を決定するための時
定数回路である。
又、前記第1のオア回路OR□の出力は、前記第1及び
第2のワンショット回路のリセット端子Rにも供給され
、そのrIJ出力でリセット状態を解除する。
第2のワンショット回路のリセット端子Rにも供給され
、そのrIJ出力でリセット状態を解除する。
次に、第2を用いて、上述の如く構成された自動停止制
御回路の動作を説明する。
御回路の動作を説明する。
i 供給リールにテープが残っている場合テープレコー
ダを走行モード、例えば早送りモードにセットすると、
第2図イに示すようにその立上りで第1のワンショット
回路がトリガされ、しかる後第2図へに示すクロックパ
ルスCLKによって次々にトリガされる。
ダを走行モード、例えば早送りモードにセットすると、
第2図イに示すようにその立上りで第1のワンショット
回路がトリガされ、しかる後第2図へに示すクロックパ
ルスCLKによって次々にトリガされる。
そして、テープが終端まで巻き取られ、クロックパルス
CLKによる再トリガが終了してから第2図口に示すT
□時間(例えば3〜4秒間)経過するとその出力は立下
り、第2図二に示すように第2のワンショット回路2が
トリガされ、T2時間の停止制御信号が出力する。
CLKによる再トリガが終了してから第2図口に示すT
□時間(例えば3〜4秒間)経過するとその出力は立下
り、第2図二に示すように第2のワンショット回路2が
トリガされ、T2時間の停止制御信号が出力する。
ii 供給リールにテープが残っていない場合まず、
早送りモード信号の立上りで第1のワンショット回路1
がトリガされる。
早送りモード信号の立上りで第1のワンショット回路1
がトリガされる。
しかしながら、テープが走行しないためにクロックパル
スCLKは発生されず、第1のワンショット回路1は再
トリガされない。
スCLKは発生されず、第1のワンショット回路1は再
トリガされない。
このため、第2図口に示すように最初にトリガされてか
らT1時間後にその出力は立下り、第2のワンショット
回路2をトリガし、第2図二に示すように停止制御信号
を送出する。
らT1時間後にその出力は立下り、第2のワンショット
回路2をトリガし、第2図二に示すように停止制御信号
を送出する。
以上説明したように、テープ終端から誤まって走行させ
た場合でも確実にテープレコーダを停止モードに切換え
ることができるため、モータの焼損及びテープ切断とい
ったトラブルを防止できる。
た場合でも確実にテープレコーダを停止モードに切換え
ることができるため、モータの焼損及びテープ切断とい
ったトラブルを防止できる。
さらに、テープのテンションを監視することによりテー
プ終端を検出する機械的手段に比べて、テープレコーダ
の小型、軽量化をはかることができ、又調整作業を必要
としないなどの効果を奏する。
プ終端を検出する機械的手段に比べて、テープレコーダ
の小型、軽量化をはかることができ、又調整作業を必要
としないなどの効果を奏する。
第1図は本考案に係るテープレコーダの自動停止制御回
路の1実施例を示す回路構成図、第2図はそのタイミン
グチャートである。 OR□、OR2・・・・・・オア回路、PG・・・・・
・パルス発生回路、1・・・・・・ワンショット回路(
再トリガタイプ)、2・・・・・・ワンショット回路。
路の1実施例を示す回路構成図、第2図はそのタイミン
グチャートである。 OR□、OR2・・・・・・オア回路、PG・・・・・
・パルス発生回路、1・・・・・・ワンショット回路(
再トリガタイプ)、2・・・・・・ワンショット回路。
Claims (1)
- テープレコーダの録音・再生、早送り及び巻戻しの各モ
ード信号の前縁に同期したパルスを取り出スパルス発生
回路と、このパルスとテープの走行に伴なって発生され
るクロックパルスとによってトリガされる再トリガタイ
プの第1のワンショット回路と、この第1のワンショッ
ト回路出力の後縁によってトリガされテープレコーダの
停止制御信号を送出する第2のワンショット回路とから
構成されてなるテープレコーダの自動停止制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8289679U JPS6034109Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | テ−プレコ−ダの自動停止制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8289679U JPS6034109Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | テ−プレコ−ダの自動停止制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562143U JPS562143U (ja) | 1981-01-09 |
| JPS6034109Y2 true JPS6034109Y2 (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=29316113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8289679U Expired JPS6034109Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | テ−プレコ−ダの自動停止制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034109Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-19 JP JP8289679U patent/JPS6034109Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS562143U (ja) | 1981-01-09 |
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