JPS6034114A - 水耕栽培用人工土壌 - Google Patents
水耕栽培用人工土壌Info
- Publication number
- JPS6034114A JPS6034114A JP58141936A JP14193683A JPS6034114A JP S6034114 A JPS6034114 A JP S6034114A JP 58141936 A JP58141936 A JP 58141936A JP 14193683 A JP14193683 A JP 14193683A JP S6034114 A JPS6034114 A JP S6034114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- triazine
- meth
- artificial soil
- acrylamide
- bis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Hydroponics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、植物の水耕栽培用人工土壌に関する。さらに
詳細には、(メタ)アクリルアミド類成分単位と架橋性
単量体成分単位とを主構成成分とする水膨潤性ゲル状重
合体からなる水耕栽培用に適した人工土壌を提供するも
のである。
詳細には、(メタ)アクリルアミド類成分単位と架橋性
単量体成分単位とを主構成成分とする水膨潤性ゲル状重
合体からなる水耕栽培用に適した人工土壌を提供するも
のである。
従来、植物の水耕栽培を行う際には肥料成分を含んだ水
中で植物を直接栽培する方法または肥料成分を溶解した
水中に小石、砂利、ガラス片、プラスチックなどを充填
した人工土壌中で栽培を行う方法などが行われている。
中で植物を直接栽培する方法または肥料成分を溶解した
水中に小石、砂利、ガラス片、プラスチックなどを充填
した人工土壌中で栽培を行う方法などが行われている。
前者の方法では、水耕栽培の際に根の保持が充分になさ
れていないので根が浮遊したり、植物の転倒、沈降、通
気性の悪化などの欠点があり、後者の方法では植物の根
の保持はできても保水性が充分ではなく、また美的観点
からも優れていないので観賞用水耕栽培に適していると
は言い難く、しかもこの場合には根の観賞には適してい
ない。
れていないので根が浮遊したり、植物の転倒、沈降、通
気性の悪化などの欠点があり、後者の方法では植物の根
の保持はできても保水性が充分ではなく、また美的観点
からも優れていないので観賞用水耕栽培に適していると
は言い難く、しかもこの場合には根の観賞には適してい
ない。
本発明者らは、(メタ)アクリルアミド頻成分単位と架
橋性単量体成分単位とを主構成成分とする架橋共重合体
からなる水膨潤性ゲル状重合体およびトリアジン系化合
物からなる組成物を水耕栽培用人工土壌として使用する
と、前述の従来の人工土壌にくらべて透明性、保水性、
根の保持性、空気保持性および観賞性などにおいて格段
にすぐれており、しかも防藻性および防黴性に優れてい
るので長期間にわたって透明性および観賞性が低下する
ことがないことを見出し、本発明に到達した。
橋性単量体成分単位とを主構成成分とする架橋共重合体
からなる水膨潤性ゲル状重合体およびトリアジン系化合
物からなる組成物を水耕栽培用人工土壌として使用する
と、前述の従来の人工土壌にくらべて透明性、保水性、
根の保持性、空気保持性および観賞性などにおいて格段
にすぐれており、しかも防藻性および防黴性に優れてい
るので長期間にわたって透明性および観賞性が低下する
ことがないことを見出し、本発明に到達した。
すなわち、本発明は
〔A〕 (メタ)アクリルアミド頬成分単位と架橋性単
量体成分単位とを主構成成分とする架橋共重合体からな
る水膨潤性ゲル状重合体および〔B〕 トリアジン系化
合物、 からなる水耕栽培用人工土壌である。
量体成分単位とを主構成成分とする架橋共重合体からな
る水膨潤性ゲル状重合体および〔B〕 トリアジン系化
合物、 からなる水耕栽培用人工土壌である。
本発明の水耕栽培用人工土壌に使用される水膨潤性ゲル
状重合体は、(メタ)アクリルアミド邦成分単位と架橋
性単量体成分単位とを主構成成分とする架橋共重合体で
ある。該架橋重合体は、(メタ)アクリルアミド頬成分
単位と架橋性単量体成分単位とを必須の主構成成分とす
るものであるが、その他に少量たとえば10モル%以下
の範囲の他の共重合成分を含有していても差しつかえな
い。該他の共重合成分としては、アクリル酸、メタクリ
ル酸、アクリル酸の塩、ツタクリル酸の塩などの各成分
単位を例示することができる。ここで、(メタ)アクリ
ルアミド類成分単位は、アクリルアミド、メタクリルア
ミドまたはこれらのN−アルキル置換体であり、具体的
にはアクリルアミド、メタクリルアミド、N−メチルア
クリルアミド、N、N−ジメチルアクリルアミド、N−
メチルメタクリルアミド、N、N−ジメチル(メタ)ア
クリ2.ア8.いと1を例示すお。とができお。。れら
。
状重合体は、(メタ)アクリルアミド邦成分単位と架橋
性単量体成分単位とを主構成成分とする架橋共重合体で
ある。該架橋重合体は、(メタ)アクリルアミド頬成分
単位と架橋性単量体成分単位とを必須の主構成成分とす
るものであるが、その他に少量たとえば10モル%以下
の範囲の他の共重合成分を含有していても差しつかえな
い。該他の共重合成分としては、アクリル酸、メタクリ
ル酸、アクリル酸の塩、ツタクリル酸の塩などの各成分
単位を例示することができる。ここで、(メタ)アクリ
ルアミド類成分単位は、アクリルアミド、メタクリルア
ミドまたはこれらのN−アルキル置換体であり、具体的
にはアクリルアミド、メタクリルアミド、N−メチルア
クリルアミド、N、N−ジメチルアクリルアミド、N−
メチルメタクリルアミド、N、N−ジメチル(メタ)ア
クリ2.ア8.いと1を例示すお。とができお。。れら
。
(メタ)アクリルアミド成分単位の・うちでは、アクリ
ルアミドまたはメタクリルアミド成分単位であることが
とくに好ましい。また、架橋性単量体成分単位として具
体的には、N、N’−メチレンビス(メタ)アクリルア
ミド、N、N′−エチレンビス(メタ)アクリルアミド
、N、N′−エチリデンビス(メタ)アクリルアミド、
N、N’−プロピレンビス(メタ)アクリルアミド、N
、N′−プロピリデンビス(メタ)アクリルアミド、N
、N′−ヘキサメチレンビス(メタ)アクリルアミド、
N、N′−フェニレンビス(メタ)アクリルアミドなど
のビス(メタ)アクリルアミドゝ類°、エチレンビス(
メタ)アクリレート、プロピレンビス(メタ)アクリレ
ート、ヘキサメチレンビス(メタ)アクリレートなどの
ビス(メタ)アクリレート類、ジエチレングリコールビ
ス(メタ)アクリレート、I−ジエチレングリコールビ
ス(メタ)アクリレ−1−、ポリエチレングリコールビ
ス(メタ)アクリレートなどを例示することができ、二
種以上の混合成分であっても差しつかえない。
ルアミドまたはメタクリルアミド成分単位であることが
とくに好ましい。また、架橋性単量体成分単位として具
体的には、N、N’−メチレンビス(メタ)アクリルア
ミド、N、N′−エチレンビス(メタ)アクリルアミド
、N、N′−エチリデンビス(メタ)アクリルアミド、
N、N’−プロピレンビス(メタ)アクリルアミド、N
、N′−プロピリデンビス(メタ)アクリルアミド、N
、N′−ヘキサメチレンビス(メタ)アクリルアミド、
N、N′−フェニレンビス(メタ)アクリルアミドなど
のビス(メタ)アクリルアミドゝ類°、エチレンビス(
メタ)アクリレート、プロピレンビス(メタ)アクリレ
ート、ヘキサメチレンビス(メタ)アクリレートなどの
ビス(メタ)アクリレート類、ジエチレングリコールビ
ス(メタ)アクリレート、I−ジエチレングリコールビ
ス(メタ)アクリレ−1−、ポリエチレングリコールビ
ス(メタ)アクリレートなどを例示することができ、二
種以上の混合成分であっても差しつかえない。
これらの架橋性単量体成分単位のうちでは、N、N’−
メチレンビス(メタ)アクリルアミド成分単位であるこ
とがとくに好ましい。該架橋性単量体成分単位の含有割
合は、通常0.01ないし10モル%、好ましくは 0.1ないし5モル%の範囲である。
メチレンビス(メタ)アクリルアミド成分単位であるこ
とがとくに好ましい。該架橋性単量体成分単位の含有割
合は、通常0.01ないし10モル%、好ましくは 0.1ないし5モル%の範囲である。
該水膨潤性ゲル状重合体は、前記必須構成成分の(メタ
)アクリルアミド類成分単位と架橋性単量体成分単位と
から構成される架橋共重合体である場合もあるし、(メ
タ)アクリルアミド類成分単位、架橋性a!量体成分単
位および前記その他の共重合性Ii量体成分単位から構
成される架橋共重合体である場合もある。該水膨潤性ゲ
ル状重合体のうちで後者の三元共重合体は直接共重合法
で製造することもできるし、前者の二元共重合体を部分
的に加水分解またはケン化することにより (メタ)ア
クリルアミド類成分小位の一部を(メタ)アクリル酸ま
たはその塩成分単位に変換する方法により製造すること
もできる。
)アクリルアミド類成分単位と架橋性単量体成分単位と
から構成される架橋共重合体である場合もあるし、(メ
タ)アクリルアミド類成分単位、架橋性a!量体成分単
位および前記その他の共重合性Ii量体成分単位から構
成される架橋共重合体である場合もある。該水膨潤性ゲ
ル状重合体のうちで後者の三元共重合体は直接共重合法
で製造することもできるし、前者の二元共重合体を部分
的に加水分解またはケン化することにより (メタ)ア
クリルアミド類成分小位の一部を(メタ)アクリル酸ま
たはその塩成分単位に変換する方法により製造すること
もできる。
該水膨潤性ゲル状重合体の密度は、該共重合体を60°
Cで48時間乾燥したものの値として1.0ないし1.
8g/cJ、好ましくは1.1ないし1 、5g /
cI&の範囲にあり、24℃の水中での膨潤度は前記乾
燥重合体に対して吸収された水の重量比で通常3ないし
5000、好ましくは8ないし1000の範囲である。
Cで48時間乾燥したものの値として1.0ないし1.
8g/cJ、好ましくは1.1ないし1 、5g /
cI&の範囲にあり、24℃の水中での膨潤度は前記乾
燥重合体に対して吸収された水の重量比で通常3ないし
5000、好ましくは8ないし1000の範囲である。
なお、重合体乾燥物の密度および膨潤度は次の方法で測
定した値である。
定した値である。
(1) 密 度;重合体乾燥物の一定重量(Wg)を2
51111のビクノメーターに採取した。次いで重合体
を入れたピクノメーター を24℃の恒温槽に入れ、24℃のトルエンで満した。
51111のビクノメーターに採取した。次いで重合体
を入れたピクノメーター を24℃の恒温槽に入れ、24℃のトルエンで満した。
これに要したトルエ
ン重量よりトルエン容積(V)を
め、次式により算出した。
重合体密度(g/cJ)=
25−■
(2)膨潤度;重合体乾燥物の一定重量(Wag )を
採取し、24度で24時間水中に浸漬し、十分重合体を
膨潤させた。しかるの ち余剰の水を除去して膨潤性ゲル状 物の重量(W2g )を測定して次式に、Lり算出した
。
採取し、24度で24時間水中に浸漬し、十分重合体を
膨潤させた。しかるの ち余剰の水を除去して膨潤性ゲル状 物の重量(W2g )を測定して次式に、Lり算出した
。
W+
本発明の水耕栽培用人工土壌に配合されるトリアジン系
化合物(B)は、トリアジンまたはその核置換体である
。具体的には、2−クロロ−4,6−ビス(エチルアミ
ン>−s−トリアジン、2−クロロ−4−エチルアミノ
−6−イツブピルアミノー5−1−リアジン、2−クロ
ロ−6−イソプロビルアミノ−4−メチルアミノ−5−
)リアジン、2−クロロ−4,6ビス(イソプロピルア
ミノ)−S−)リアジン、2−クロロ−4−ジエチルア
ミノ−6−エチルアミノ−3−トリアジン、2−クロロ
−4−ジエチルアミノ−6−エチルアミノ−5−トリア
ジン、2−クロロ−4−ジエチルアミノ−6−イソプロ
ビルアミノ−5−)リアジン、2−クロロ−4,6−ビ
ス(ジエチルアミノ)−3−トリアジン、2−クロロ−
4−エチルアミノ−6−sec−ブチルアミノ−5−ト
リアジン、2−クロロ−4−エチルアミノ−6−ter
t−ブチルアミノ−s−+−リアジン、2−クロロ−4
,6−ビス(アリルアミノ)−5−1リアジン、2−ク
ロロ−4−メチルアミノ−6−(1−シアノ−1−メチ
ルエチルアミノ)−3−)リアジン、2−クロロ−4−
エチルアミノ−6−(1−シアノ−1−メチルエチルア
ミノ)−3−1リアジン、2−クロロ−4−シクロプロ
ピルアミノ−6−イソプロビルアミノ−3−トリアジン
、2−クロロ−4−シクロプロピルアミノ−6−(1−
シアノ−1−メチルエチルアミノ) −1−)リアジン
、2−クロロ−4−イソプロピルアミノ−6−(3−メ
トキシプロヒルアミノ)−1−)リアジンなどの2−ハ
ロー2.4−ジアミノ−5−トリアジンおよびそのN置
換体、2−メトキシ−4−イソプロピルアミノ−6−メ
チルアミノ−5−1−リアジン、2−メトキシ−4,6
−ビス(エチルアミノ)−S=ニトリアジン2−メトキ
シ−4−ジエチルアミノ−6−イソプロビルアミノ−5
−)リアジン、2−メトキシ−4,6−ビス(3−メト
キシプロピルアミノ) −S −トリアジン、2〜メト
キシ−4−ジエチルアミノ−6−イツプロビルアミノー
S−)リアジン、2−メトキシ−4,6−ビス(3−メ
トキシプロピルアミノ)−3−トリアジン、2−メトキ
シ−4−イソプロピルアミノ−6−(N−アセチルエチ
ルアミノ)−5−トリアジン、2−メトキシ−4−エチ
ルアミノ−6−イソプロビルアミノ−S−トリアジン、
2−メトキシ−4−sec−ブトキシアミノ−6−エチ
ルアミノ−5−)リアジン、2−メトキシ−4,6−ビ
ス(イソプロピルアミノ)−s−1−リアジンなどの2
−アルコキシ−4,6−ジアミノ−S−トリアジンおよ
びそのN−置換体、2−メチル千オー4.6−ビス(エ
チルアミノ)−3−トリアジン、2−メチルチオ−4,
6−ビス (イソプロピルアミノ)−3−1−リアジン
、2−メチルチオ−4−エチルアミノ−6−(1−シア
ノ−1−メチルエチルアミノ)〜s −l−リアジン、
2−メチルチオ−4−エチルアミノ−6−イツプロビル
アミノーS−)リアジン、2−メチルチオ−4−エチル
アミノ−6、−5ec−ブチルアミノ−s−トリアジン
、2−メチルチオ−4−イソプロピルアミノ−6−(3
−メトキシプロピルアミノ> −s−トリアジン、2−
メチルチオ−4−イソプロピルアミノ−6−tert−
ブチルアミノ−3−トリアジン、3−メチルチオ−4,
6−ビス(3−メトキシプロピルアミノ)−s−トリア
ジン、3−メチルチオ−4−(L2−ジメチルプロピル
アミノ)−6−エチルアミノ−S−トリアジン、3−メ
チルチオ−4−イソプロビルアミノー6−see−ブチ
ルアミノ−s−トリアジン、2−メチルチオ−4−イソ
プロピルアミノ−6−sec−ブチルアミノ−3−トリ
アジン、2−メチルチオ−4−イソプロピルアミノ−6
−メチルアミノ−3−トリアジンなどの2−アルキルチ
オ−4,6−ジアミツー5−1−リアジンおよびそのN
−置換体を例示することができる。
化合物(B)は、トリアジンまたはその核置換体である
。具体的には、2−クロロ−4,6−ビス(エチルアミ
ン>−s−トリアジン、2−クロロ−4−エチルアミノ
−6−イツブピルアミノー5−1−リアジン、2−クロ
ロ−6−イソプロビルアミノ−4−メチルアミノ−5−
)リアジン、2−クロロ−4,6ビス(イソプロピルア
ミノ)−S−)リアジン、2−クロロ−4−ジエチルア
ミノ−6−エチルアミノ−3−トリアジン、2−クロロ
−4−ジエチルアミノ−6−エチルアミノ−5−トリア
ジン、2−クロロ−4−ジエチルアミノ−6−イソプロ
ビルアミノ−5−)リアジン、2−クロロ−4,6−ビ
ス(ジエチルアミノ)−3−トリアジン、2−クロロ−
4−エチルアミノ−6−sec−ブチルアミノ−5−ト
リアジン、2−クロロ−4−エチルアミノ−6−ter
t−ブチルアミノ−s−+−リアジン、2−クロロ−4
,6−ビス(アリルアミノ)−5−1リアジン、2−ク
ロロ−4−メチルアミノ−6−(1−シアノ−1−メチ
ルエチルアミノ)−3−)リアジン、2−クロロ−4−
エチルアミノ−6−(1−シアノ−1−メチルエチルア
ミノ)−3−1リアジン、2−クロロ−4−シクロプロ
ピルアミノ−6−イソプロビルアミノ−3−トリアジン
、2−クロロ−4−シクロプロピルアミノ−6−(1−
シアノ−1−メチルエチルアミノ) −1−)リアジン
、2−クロロ−4−イソプロピルアミノ−6−(3−メ
トキシプロヒルアミノ)−1−)リアジンなどの2−ハ
ロー2.4−ジアミノ−5−トリアジンおよびそのN置
換体、2−メトキシ−4−イソプロピルアミノ−6−メ
チルアミノ−5−1−リアジン、2−メトキシ−4,6
−ビス(エチルアミノ)−S=ニトリアジン2−メトキ
シ−4−ジエチルアミノ−6−イソプロビルアミノ−5
−)リアジン、2−メトキシ−4,6−ビス(3−メト
キシプロピルアミノ) −S −トリアジン、2〜メト
キシ−4−ジエチルアミノ−6−イツプロビルアミノー
S−)リアジン、2−メトキシ−4,6−ビス(3−メ
トキシプロピルアミノ)−3−トリアジン、2−メトキ
シ−4−イソプロピルアミノ−6−(N−アセチルエチ
ルアミノ)−5−トリアジン、2−メトキシ−4−エチ
ルアミノ−6−イソプロビルアミノ−S−トリアジン、
2−メトキシ−4−sec−ブトキシアミノ−6−エチ
ルアミノ−5−)リアジン、2−メトキシ−4,6−ビ
ス(イソプロピルアミノ)−s−1−リアジンなどの2
−アルコキシ−4,6−ジアミノ−S−トリアジンおよ
びそのN−置換体、2−メチル千オー4.6−ビス(エ
チルアミノ)−3−トリアジン、2−メチルチオ−4,
6−ビス (イソプロピルアミノ)−3−1−リアジン
、2−メチルチオ−4−エチルアミノ−6−(1−シア
ノ−1−メチルエチルアミノ)〜s −l−リアジン、
2−メチルチオ−4−エチルアミノ−6−イツプロビル
アミノーS−)リアジン、2−メチルチオ−4−エチル
アミノ−6、−5ec−ブチルアミノ−s−トリアジン
、2−メチルチオ−4−イソプロピルアミノ−6−(3
−メトキシプロピルアミノ> −s−トリアジン、2−
メチルチオ−4−イソプロピルアミノ−6−tert−
ブチルアミノ−3−トリアジン、3−メチルチオ−4,
6−ビス(3−メトキシプロピルアミノ)−s−トリア
ジン、3−メチルチオ−4−(L2−ジメチルプロピル
アミノ)−6−エチルアミノ−S−トリアジン、3−メ
チルチオ−4−イソプロビルアミノー6−see−ブチ
ルアミノ−s−トリアジン、2−メチルチオ−4−イソ
プロピルアミノ−6−sec−ブチルアミノ−3−トリ
アジン、2−メチルチオ−4−イソプロピルアミノ−6
−メチルアミノ−3−トリアジンなどの2−アルキルチ
オ−4,6−ジアミツー5−1−リアジンおよびそのN
−置換体を例示することができる。
該トリアジン系化合物の配合割合は、乾燥状態の架橋共
重合体に対して通常0.1ないし11000pp好まし
くは1ないし500ppmの範囲である。配合方法とし
ては該トリアジン系化合物を含む水中で架橋共重合体を
膨潤させてもよいし、水で膨潤させた架橋共重合体に該
トリアジン系化合物を添加してもよい。
重合体に対して通常0.1ないし11000pp好まし
くは1ないし500ppmの範囲である。配合方法とし
ては該トリアジン系化合物を含む水中で架橋共重合体を
膨潤させてもよいし、水で膨潤させた架橋共重合体に該
トリアジン系化合物を添加してもよい。
本発明の水耕栽培用人工土壌は前記共重合体を水に膨潤
させた状態で使用され、水には必要に応じて防黴剤、他
の防藻剤、肥料成分、例えばポーグランド液などを溶解
させておくこともできる。
させた状態で使用され、水には必要に応じて防黴剤、他
の防藻剤、肥料成分、例えばポーグランド液などを溶解
させておくこともできる。
また、場合によっては観賞効果を増すために着色料を溶
解させておいても差しつかえない。本発明の水耕栽培用
人工土壌には、成長した植物を移植することもてきるし
、苗を移植することもできるし7、種を播くごともでき
る。 本発明の水耕栽培用人工上ijGは透明性、空気
保存性、保水性および根の保持性に優れているので観賞
栽培に適しており、また根の発育状況が観察できるので
試験観察栽培にも適している。これらの用途には、ガラ
ス、ポリスチレン、ポリメチルメタクリレート、ポリオ
レフィンなどの透明性のポットまたは容器を用いて栽培
を行うのが好適である。
解させておいても差しつかえない。本発明の水耕栽培用
人工土壌には、成長した植物を移植することもてきるし
、苗を移植することもできるし7、種を播くごともでき
る。 本発明の水耕栽培用人工上ijGは透明性、空気
保存性、保水性および根の保持性に優れているので観賞
栽培に適しており、また根の発育状況が観察できるので
試験観察栽培にも適している。これらの用途には、ガラ
ス、ポリスチレン、ポリメチルメタクリレート、ポリオ
レフィンなどの透明性のポットまたは容器を用いて栽培
を行うのが好適である。
実施例1
乾燥したペレット状(直径2110、長さ2浦の円筒状
)のアクリルアミド/N、l/−メチレンビスアクリル
アミド(100/1)共重合体10gに水200m1、
ボーグランド肥0.21gおよびトリアジン系除草剤2
−メチルチオ−4−エチルアミノ−6−イツブロビルア
ミノー S−トリアジン(チバガイギー社関、商品名
アメトリン) 0.6 mgを加えて一夜放置し、共重
合体を膨潤させて水耕栽培用人工土壌を作成した。この
人工土壌に路地栽培で生育させた草丈約IQcnYのセ
ントポーリアを移植し、日光の差し込む室内に置いて、
希薄な液肥を補充しながら栽培した。セントボーリアは
順調に生しし、また4ケ月後でも人工土壌は無色透明で
、清澄な佳較例1 実施例1において、トリアジン系除草剤アメ1、リンを
加えることなく、実施例1と同様の1榮作をくり返した
ところ、約1ケ月後から単細胞の藻類が繁殖し、人二り
土壌は緑色を呈し始めた。而してセントポーリアの生育
には異常は認められないが4り月後には人工土壌全体が
緑色の藻類に覆われ、不透明となった。
)のアクリルアミド/N、l/−メチレンビスアクリル
アミド(100/1)共重合体10gに水200m1、
ボーグランド肥0.21gおよびトリアジン系除草剤2
−メチルチオ−4−エチルアミノ−6−イツブロビルア
ミノー S−トリアジン(チバガイギー社関、商品名
アメトリン) 0.6 mgを加えて一夜放置し、共重
合体を膨潤させて水耕栽培用人工土壌を作成した。この
人工土壌に路地栽培で生育させた草丈約IQcnYのセ
ントポーリアを移植し、日光の差し込む室内に置いて、
希薄な液肥を補充しながら栽培した。セントボーリアは
順調に生しし、また4ケ月後でも人工土壌は無色透明で
、清澄な佳較例1 実施例1において、トリアジン系除草剤アメ1、リンを
加えることなく、実施例1と同様の1榮作をくり返した
ところ、約1ケ月後から単細胞の藻類が繁殖し、人二り
土壌は緑色を呈し始めた。而してセントポーリアの生育
には異常は認められないが4り月後には人工土壌全体が
緑色の藻類に覆われ、不透明となった。
実施例2
実施例1において、セントポーり了の代わりにヘゴニア
を移植する他は、実施例1と同様の燥作をおこなった。
を移植する他は、実施例1と同様の燥作をおこなった。
その結果、実施例1と同様にベコニアは順XI!:Iに
生育し、また、4ケ月後でも人工土壌は無色透明で清澄
な状態を保っていた。
生育し、また、4ケ月後でも人工土壌は無色透明で清澄
な状態を保っていた。
比較例2
実施例2において、]・リアジン系除草剤アメトリンを
加えることな〈実施例2と同様にベゴニアを移植した。
加えることな〈実施例2と同様にベゴニアを移植した。
その結果、約1ケ月後から褐色の藻類が発生し、4ケ月
後にはベゴニアの生育には異常はないが人工土壌全体に
褐色の藻類が繁殖して不透明となった。
後にはベゴニアの生育には異常はないが人工土壌全体に
褐色の藻類が繁殖して不透明となった。
実施例3〜6
実施例1において、アメI・リンの代わりに表に示した
トリアジン系除草剤を表記載のffi!!添加して、実
施例1と同様にセントボーリアを移植、栽培した。その
結果、いずれのトリアジン系除草剤を添加した場合にも
、セントボーリアは順調に生育し、しかも4ケ月後でも
人工土壌は無色透明で、沈澱物は認められなかった。
トリアジン系除草剤を表記載のffi!!添加して、実
施例1と同様にセントボーリアを移植、栽培した。その
結果、いずれのトリアジン系除草剤を添加した場合にも
、セントボーリアは順調に生育し、しかも4ケ月後でも
人工土壌は無色透明で、沈澱物は認められなかった。
実施例7
実施例1において、乾燥したベレット状(直径2園1、
長さ2龍の円筒状)のメタアクリルアミド・N、N′−
メチレンビスアクリルアミド(100/ ] )共重合
体10gを使用した他は実施例1と同様に実施した。セ
ントポーリアは順調に生長し、また4ケ月後でも人工土
壌は無色透明で清澄な状態を保っていた。
長さ2龍の円筒状)のメタアクリルアミド・N、N′−
メチレンビスアクリルアミド(100/ ] )共重合
体10gを使用した他は実施例1と同様に実施した。セ
ントポーリアは順調に生長し、また4ケ月後でも人工土
壌は無色透明で清澄な状態を保っていた。
比較例3
実施例7において、トリアジン系除草剤アメトリンを加
えることなく、実施例7と同様の操作をくり返えしたと
ころ、約1月後からf−1i細胞の藻類が繁殖し、人工
土壌は緑色に着色し始めた。而して、セントボーリアの
生育には異常は認められないが、4ケ月後には人工土壌
全体が緑色の藻類に覆われ、不透明となった。
えることなく、実施例7と同様の操作をくり返えしたと
ころ、約1月後からf−1i細胞の藻類が繁殖し、人工
土壌は緑色に着色し始めた。而して、セントボーリアの
生育には異常は認められないが、4ケ月後には人工土壌
全体が緑色の藻類に覆われ、不透明となった。
出願人 三井石浦化学工業株式会社
代理人 山 口 和
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 (A) (メタ)アクリルアミド類成分単位と
架橋性(B1体成分単位とを主構成成分とする架橋共重
合体からなる水膨潤性ゲル状重合体、および 〔B〕1−リアジン系化合物、 からなる水耕栽培用人工土壌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141936A JPS6034114A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 水耕栽培用人工土壌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141936A JPS6034114A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 水耕栽培用人工土壌 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034114A true JPS6034114A (ja) | 1985-02-21 |
| JPH038169B2 JPH038169B2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15303586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141936A Granted JPS6034114A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 水耕栽培用人工土壌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034114A (ja) |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP58141936A patent/JPS6034114A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038169B2 (ja) | 1991-02-05 |
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